2016年08月20日

カゲロウの幼虫を出す

一日かけて、ムジナモの栽培槽から、カゲロウの幼虫を出した。

数日したら、カイミジンコ、マルミジンコ、なども増えてしまうだろう。
メダカを入れていたが、食べつくしてはくれない。

現状は、
数匹は、メダカが入っている。

また再びカゲロウが卵を産み付けていったら、同じことだなあ。

メダカを多めに入れておくか。
水は、腐葉土を入れているので、濃い紅茶のようであり、透明度を上げたら、メダカがもっとミジンコやカゲロウの幼虫を食べてくれるかな。

自然界では、さまざまな植物に囲まれ、多くの動物もいて、その中で生き残る。
ムジナモだけを増やそうとすることに、ちょっと無理があるのだけれどね。
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2016年08月19日

ムジナモとカゲロウの幼虫

おそらく、フタバカゲロウ
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いままで、イトトンボのヤゴだと思っていたよ。

カゲロウの幼虫が、激しくムジナモを食べてしまう。

ムジナモを増やす水槽には、ヤゴが良い。ヤゴは肉食で、ミジンコ、カゲロウの幼虫、を食べてくれる。
メダカ、スジエビ、などでもよいが、多少ムジナモもかじってしまう。

ムジナモの水槽に、トンボが卵を産んでくれたら、最高だ。
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2016年08月02日

コバトンとシラコバトとジュズカケハト

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ピントが合っていませんが、シラコバトです。

おそらく、江戸時代に中国大陸から持ち込まれ、関東平野に定着しましたが、また数が減って、ほとんど見かけなくなった鳥です。
人為的に移入された鳥ということですが、武蔵野の鳥として長く親しまれ、埼玉県の鳥にされました。

小柄で、優しい感じの鳥ですので、こんな鳥が県の鳥なら良いかなと思いました。
他の動物を駆逐してしまうとか自然界を攪乱してしまうということでもないようですし。
ということで良いのかな。

シラコバトを飼育して人為的に掛け合わせたりしたものが、ジュズカケハトということらしいです。
ゲージの中で飼い続けていると、このシラコバトも、ジュズカケハトということになってしまうな。
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ムジナモのムジナのしっぽ

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ニホンアナグマです。
ムジナモのムジナとは、このアナグマくんのしっぽのことです。
なんだか、かわいい。
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2016年08月01日

ムジナモ栽培 コツ

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これは、センニンモとクロモとアオミドロなどが入っている中に、2株だけムジナモを入れた。
5月6月と2か月間は、増えもせず、枯れもせず、ミジンコに食べられてしまうこともなく、変化はなかった。
しかし、7月に入り、2倍になり、4倍になり、8倍になった。

ここから解ることは、
ムジナモを新しい環境に移して、しばらくは増えもしないし枯れもしない状態が続く。
そして水に慣れるのか、体質が変わるのかするのだろう、突然増え始める。

ムジナモをもらってきて、初めて栽培をする場合は、枯れないように環境を整えてあげたら、あとはじっと見守ることも大切かと思った。

環境を整えて、二酸化炭素を添加すると、すぐにどんどん増えますが、人工的に増やしている感じになってしまいますね。
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ムジナモ 栽培のコツ

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タヌキモにおおわれていても、ムジナモは消滅しない。
しかし、場合によっては消滅してしまう。
どんな場合かというと、
水深が浅くなり、水温が上がり、タヌキモは耐えられてもムジナモは耐えられずに消滅する。

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水温が高くなり、茶色くなりボロボロと葉が脱落していく様子。

水の高温は、大敵だ。と思う。
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光屈性 ムジナモ

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一日で、きれいに整列する。

動かないようで動いている。

ムジナモ、がんばって生きている。
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2016年07月31日

ムジナモ栽培

今日、宝蔵寺沼に放流しました。1000株ほど。

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1つのバケツで、100くらいですので、これだけで、1000株ほどあります。

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こちらは、500くらいはあると思います。

1500株ほどありましたので、1000株ほど放流しました。

ただ、やはり、オタマジャクシと、なんとカメもいて、場所によっては、放流するそばから食べられてしまう。(>_<)

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ムジナモの花

ムジナモの花です。

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右上の黄色くて大きい花は、タヌキモの花です。

午前中の1時間ほどしか開花しません。
また、おしべとめしべとが近く、ほぼ自家受粉です。

初めて見ました。
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2016年06月17日

発酵式二酸化炭素発生装置 その2 砂糖と酵母

前には、ペットボトルの加工の仕方を説明しました。
http://tametata.seesaa.net/article/428428959.html

キャップに穴を開けて、ホットグルーで止めるのがちょっと難しいくらいです。
空気漏れがないように、しっかりとグルーで止めましょう。
それと、ケガをしないように。

そして、今回は、砂糖とドライイーストの量の話。

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だいたい、100〜200グラムくらいです。できとうです。

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容器に水を入れて流し込む、そこに溜まった砂糖もまた水を足して流し込む。
8分目位まで水を入れています。てきとうです。
手で口をふさいで、シェイクします。ほとんど砂糖は水に溶けます。

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ドライイーストは、ぱらぱらと表面に広がる程度。
多すぎても少なすぎても、あまり違いはないようです。

温度や砂糖水の濃度によって、発酵スピードはちがうでしょう。
1か月から2か月くらいもちます。

このやり方だと、お湯もいらず、手間もかからず、お手軽です。
posted by ta meta ta at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする