2015年07月17日

アメリカがまともになる日

2013.07.09 Tue
自由と平等の攻防 ―― アメリカでの同性婚合法化の波を理解するために
北丸雄二 / ジャーナリスト
http://synodos.jp/society/4848

二年前の記事であるが、ついこの前、すべての州で合法化された。

さて、アメリカは、いまだにメイフラワー号の人々と、キリスト教と、インディアン虐殺と、屈辱と劣等感と疎外感と、ヒステリーの国なのだろうか。

米国が、キリスト教を手放すとき、米国は崩壊すると思っている。
星条旗をけがらわしいと米国の人々が思うようになったとき。

同性結婚を認めるということは、進化論や科学などを認める、そして聖書を絶対的なものであると思えなくなるということである。

「絶対他者としての神」を信じることができない日本人に、日本語でこんなことを言っても理解してもらえないかもしれないが、聖書を信じつつ科学も信じるということは不可能なのである。あるいはずっと矛盾を感じながら不安定な気持ちで過ごすこととなる。

さて、問題は、米国の保守が変わることができるのかどうか。アメリカの保守こそ、世界の脅威、悪の枢軸なのであるから。

同性結婚は認めるとうわべだけは決めることができても、実際に行われている人種差別、貧富の差の拡大には見て見ぬふりをし続けるのだろう。
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2015年05月27日

箱根の噴火について

「ビートたけしのTVタックル」と言う番組に、島村英紀氏が出演していた。



島村先生の正論が光る。
Robert Geller氏も、ツイッターで島村氏を絶賛。

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2015年04月07日

沖縄 翁長知事、がんばれ


翁長氏、駐沖縄米総領事らと会談 訪米へ調整要請か
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015040701002156.html
2015年4月7日 21時11分
 沖縄県の翁長雄志知事は7日、マグルビー駐沖縄米総領事と在沖縄米軍トップのウィスラー沖縄地域調整官と、米海兵隊キャンプ・コートニー(うるま市)で3者会談した。米総領事館と県幹部が明らかにした。ケネディ駐日米大使との早期会談や自身の訪米に向けた調整を要請したとみられる。
 翁長氏はできるだけ早期に訪米し、米国防総省や国務省などの高官に対し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する意志を直接伝えたい意向だ。
 県幹部らによると、ケネディ氏との会談に関しては既に米大使館と調整を始めている。
(共同)
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2015年03月19日

プーチンは、善人?悪人?

プーチンは悪人であり何をするかわからない、プーチンと国家間で付き合っても利益は無いどころか、警戒した方が良いという意見がある一方、プーチンこそ領土問題やエネルギー問題について日本と協力し合える人であるという見方がある。

まあ、どちらにしても、パイプを持っていることはマイナスにはならないと思う。危なくなった時こそパイプは必要であるし、話し合いができなくなったら距離を置いたらよいだけの話だ。逆に、うまく利用できる場合もあり、北方領土もエネルギー問題も好転する可能性もある。

「外交」というものは、そういうものではないだろうか。

鳩山のクリミア訪問のようなことは、世界各国が行っているようなことであり、とくに称賛されるようなことでもなく、とりたてて非難されるようなことでもないでしょう。

プーチンが善人でも悪人でも、どちらにしても日本政府としては利用できるのなら利用し、危険ならば距離を置くぐらいのしたたかな外交戦略を考えるぐらいのことはしているのだろう。たぶん。(でも安倍首相って、バカっぽいからなあ。ダメかも。)

ロシア軍:クリミアに戦略爆撃機 毎日新聞 2015年03月19日 09時57分
http://mainichi.jp/select/news/20150319k0000e030161000c.html
 ロシア通信は18日、ロシア国防省筋の話として、ウクライナから一方的に編入したクリミア半島に核兵器搭載が可能な10機の戦略爆撃機ツポレフ(TU)22M3が配備されると報じた。今週に入りロシア各地で始めた演習の一環という。 国防省筋は核搭載の有無や配備の時期・期間を明らかにしていないが、プーチン大統領が15日放送のクリミア編入を振り返る番組で、編入を決めた際に核兵器を臨戦態勢に置く「準備ができていた」と発言していることから、波紋がさらに広がる可能性がある。 ロシア軍はクリミア編入後、クリミアがある黒海周辺で実施した演習にツポレフを参加させた。(共同)


孫埼亨のつぶやき
“鳩山批判”を批判するー日本にとって対露外交で何が一番重要か。領土問題にどう対応するかー
 1:日本の対ロシア外交で最も重要なことは何か。それは領土問題である。
 2:領土問題の解決にはロシアの首脳と合意せざるをえない。
 3:プーチン大統領は日本にとって最後のチャンスかもしれない。
 その中、プーチンは保守派に属しながら、北方領土問題の解決に前向きな稀有の存在である。したがって、プーチン大統領とのパイプは大切にせざるをえない。
 10:ウクライナ問題は米国によって仕掛けられた側面を持つ。これについては、すでにブログした下斗米教授の見解を添付する。11:こうした中で、クリミアの実態を見ようとした動きはなんら非難されるものではない。鳩山氏は日本政府の代弁者ではないのであるから、訪問で日本がマイナスを得るものではない。
 12:こうした中、鳩山氏の訪問を(1)日本の対ロ外交の最大課題である領土問題との関係、(2)クリミア情勢そのものとの関係でどれ位論ずる発言があったであろうか。日本の言論空間は極めて狭くなっている。あるのは鳩山氏を異端視するコメントだけではないか。

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2015年02月18日

私たちの中の曽野綾子

巷では、曽野綾子氏へのバッシングが盛んである。
アパルトヘイト発言は、許されない。
またそんな曽野氏の駄文を新聞に載せてしまった産経の方が、よっぽどうかつだったと思っている。

その一方で、手放しで曽野氏をバッシングしていいのだろうかという不安がよぎる。

誰にでも差別感情はある。
「私は絶対差別なんてしない。」という人は、
「私には自惚れなんてない。」と言っているのと同じである。

日本は、仏教思想とともに入って来た輪廻思想をもとに、差別的な社会を作ってきた。
千年以上も日本人は差別社会を実践してきた国民なのである。
そして70年前に、大和民族は優秀であるからアジア諸国の上に立って治める民族であるという妄想に取りつかれて、玉砕した。
無自覚にも、現代の日本人の中に、差別感情は生き続けているし、それを自覚しないのでその差別感情は幼稚なままであり、それがいつまた、おかしな形で噴き出すかわからない。
日常でも、日本人は差別に鈍感で、外人(この言い方も差別的であるが)が聞いたらびっくりするような発言が、平気で飛び出す。曽野氏の発言を、それは差別でないと思うというようなコメントを見かけるが、これが日本人の差別感情の幼稚性の一例であると指摘できる。しかもけっこう多いのでびっくりする。お年寄りに多かったりする。曽野氏も80歳をこえていたっけなあ。

過去を学ばないものは、今の自分を理解することができず、未来に向かって平気で過ちを犯す。

輪廻思想は、仏教の思想ではなく、ヒンドゥー教の思想であり、カースト制度の根幹を支えている考え方である。仏教は、カーストを否定して差別を否定して、輪廻思想を否定した。しかし時の流れの中で、輪廻思想は仏教の中に混入し、日本にまで伝わったのである。

輪廻思想は、日本の差別思想と選民思想との理論に使われ、戦争に利用された。
そのときに、仏教の僧侶は、輪廻や差別は仏教ではないと言って、戦争に反対するどころか、戦争に協力してしまった。
真に仏教徒であるなら、混乱した現代にあって、過去の過ちを繰り返すことなく、戦争を食い止めなければいけない。平和主義と非暴力主義と平等主義で立ち向かうのである。
同時に、別の角度からいえば、過去に日本人も「イスラム国」と同じことをしたことを反省し、二度と同じことを繰り返さないと決意しなければならない。
他人の土地に行って、他の民族を殺してはいけない。


曽野綾子も、イスラム国も、他人事では済まされない。
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2015年02月11日

沖縄の基地、枯葉剤の被害

結局、原発も、基地問題も、公害問題も、根っこは同じだと思う。
貧困と、地方差別。そしてすべての人の心の中にある欲望。

欲望は、どんどん膨れ上がって、最後には、人を殺してでも富を奪って自分のものにする人が出てくる。
他人が苦しむのなんか気にせずに、自分の欲望を満たすことができる人が出てくる。
わざと戦争を起こして軍事産業で儲けようとする人が出てくる。
世界を征服して、自分は働かずに世界の富を手に入れて王様のように暮らそうとする人が出てくる。
まあ、ぜんぶアメリカのことであるが。
日本もそうなりつつある。アメリカの子分として。

どんどん人は、欲望に犯されていく。

近代的自我という幻想も、国家という幻想も、ともに根っこは同じである。


時代の正体〈64〉米軍基地を問う 枯れ葉剤の存在追及 英記者ジョン・ミッチェルさん 沖縄、続く「戦争犯罪」

http://www.kanaloco.jp/article/83906/cms_id/125451

 1960、70年代のベトナム戦争時、沖縄では枯れ葉剤が貯蔵され、使用され、そして廃棄されていた−。そんな埋もれた「戦争犯罪」を追うジャーナリストがいる。英国・ウェールズ出身のジョン・ミッチェルさん(40)=川崎市川崎区、明治学院大学国際平和研究所研究員。米国政府がひた隠し、日本政府が追従する現在進行形の問題として、環境汚染や住民らの健康被害に警鐘を鳴らす。戦後70年、基地負担に苦しみ続け、基地あるが故に枯れ葉剤被害の危険性にもさらされる沖縄。今春にはベトナム戦争終結40年を迎えるが、こう強調する。「沖縄では、今も戦争は終わっていない」

  ■日米の境界なく
 漂うのは、塩素とガソリンが混ざったような臭い。「ベトナムにあるダイオキシンのホットスポットと同じですね」。2014年11月、米軍嘉手納基地の返還地に造られた沖縄本島中部の沖縄市サッカー場の改修工事現場。枯れ葉剤の専門家が発した一言に、ミッチェルさんは鳥肌が立った。
 13年6月以降、米軍が投棄したとみられるドラム缶が次々と掘り出された。異臭を放ち、多くは原形をとどめていない。一部にはベトナム戦争時の枯れ葉剤製造大手の社名が記され、枯れ葉剤の主要成分など有害物質が検出された。これまでに発見されたドラム缶は80本を超える。
 「沖縄に枯れ葉剤が存在した動かぬ証拠」。土壌汚染や人体への危険性が懸念されるサッカー場をそう表現する。工事直前まで子どもたちが駆け回っていた。フェンス越しの米軍基地内には小中学校が見える。「枯れ葉剤の汚染に日米の境界はない。沖縄で今も続く戦争犯罪です」

  ■米国は存在否定
 「ベトナム戦争中、(隣接する)米軍北部訓練場で枯れ葉剤が使われたという噂(うわさ)が絶えない」。やんばるの森に囲まれた本島北部の東村高江を訪ねた10年9月、住民からそう打ち明けられた。以来、米国やベトナムにも足を運び、沖縄に駐留した退役米軍人や元基地従業員、住民、専門家らへの取材を重ねた。
 骨髄がん、糖尿病、神経障害、流産や先天性異常児の出産…。退役軍人らは「枯れ葉剤が原因とみられる病気で苦しみ、子どもにも影響していた」。だが米国は「証拠がない」と繰り返し、沖縄での枯れ葉剤の存在を否定。「ベトナム帰り」の退役軍人と異なり、「沖縄帰り」の人々が求める医療補償を門前払いしてきた。「高額な賠償責任と、日本との間に生じる政治的問題を恐れ、隠蔽(いんぺい)している」。日本政府は米国を追認しているといい、「手放しに米国を信じてはいけない」と警鐘を鳴らす。
 地道な取材で退役軍人らの証言を引き出し、写真や米軍の内部資料も入手した。核兵器や化学兵器同様、枯れ葉剤が極秘裏に沖縄の米軍基地に持ち込まれ、地中に埋められたり海に投棄されたりする一方、退役軍人や沖縄の人々は危険性を知らされないまま被ばくしていた。
 那覇軍港では枯れ葉剤入りのドラム缶が次々と運び込まれ、安全装備を支給されなかった荷役作業の米兵や沖縄の基地従業員は、全身に液体を浴びた。辺野古のキャンプ・シュワブでは漏れ出した大量の液体が海に流れ出た。普天間飛行場では高濃度の化学物質を含んだ水が民間地に流出、掘り起こすとドラム缶100本以上が見つかり、一部には枯れ葉剤を示すオレンジ色の帯が記されていた−。そんな証言も次々と集まった。
 「米国がどれほど深く枯れ葉剤を埋めようとも、真実は隠せない」。浮かび上がったのは、ベトナム戦争の支援基地として米本土からベトナムに枯れ葉剤を運び込む経由地・沖縄での「戦争犯罪」だ。
 多くの米軍基地では頻繁に除草用として使われた。1960年代、本島東部で海水浴をしていた230人以上の子どもたちがやけどなどの症状で負傷した事件は、同時期に付近で散布証言がある枯れ葉剤の影響が濃厚だ。米兵が闇市で転売するなど、住民らが農地や家庭で除草用に使っていたという。

  ■急務の健康調査
 「米軍に雇われた人々が早くに亡くなった」「地域で白血病を患う人数が突出している」。枯れ葉剤による健康被害を懸念し、住民らが証言した。「沖縄の水がめ」と呼ばれるやんばるの森でカメやカエルなどの奇形が発見されたと、2007年に地元紙が報じている。
 ミッチェルさんにとって特に気掛かりなのは、次世代への影響だ。出生異常や小児がんなど、深刻な症状を抱える米軍基地内の子どもは少なくないという。
 だが米国内と異なり、日本では地域ごとの健康調査を行っておらず、住民の病気の実態は把握できていない。枯れ葉剤と沖縄の人々の健康被害に相関関係は確認されていないが、「調査されていないだけ」と指摘。「政府は一刻も早く住民や元基地従業員の健康調査を行うべき」と訴える。
 まちづくりにも影を落としかねない。例えば、普天間返還後の跡地利用。沖縄経済の活性化に大きく寄与すると期待されるが、環境浄化には何年もかかるといい、「普天間の危険性は空だけではない。地面の下にも埋まっている」。

  ■本土でも危険性
 すでに返還された基地跡地、近い将来の返還予定地、今も米軍が占有する基地内など、枯れ葉剤は「沖縄ではどこに埋まっていてもおかしくない」。背景にあるのは、米軍が好きなように利用できた「軍事植民地」という沖縄の歴史だ。
 基地の過重負担を強いられる沖縄の現状を「世界的にも異常」と強調し、「人権問題。沖縄への差別がある」と言い切る。沖縄の枯れ葉剤問題は米国や英国、フランス、ロシア、中国など世界各国のメディアが報じているが、「東京中心の日本のメディアは報道しない。とても、とてもおかしい。自分たちとは関係ないと思っているようです」。
 枯れ葉剤問題はしかし、沖縄だけの問題ではない。「神奈川など本土の米軍基地も、ダイオキシンやポリ塩化ビフェニール(PCB)、ヒ素、鉛などの有害物質で汚染されていてもおかしくない」
 だが、日米地位協定が実態把握を阻む。日本側は米軍の許可なく基地内に立ち入ることができない。返還時の原状回復や補償の義務は米国にはなく、どれほど汚染が進んでいても浄化費用は日本が負担する。14年10月、日米両政府は日本側の立ち入りを認める新たな環境協定締結の実質合意を発表したが、実効性は未知数だ。「地元自治体は必要な時に基地内の環境調査を行う権限を持つべき」と強調する。
 沖縄の枯れ葉剤問題は、この国のありようを映す鏡だ。「決して、対岸の火事ではない。日本全体に関わる終わりのない犯罪です」

 ミッチェルさんの4年間の調査報道をまとめた「追跡・沖縄の枯れ葉剤」(阿部小涼さん訳)が昨年11月、高文研から出版された。256ページ、1944円。
【神奈川新聞】
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2015年02月10日

広東住血線虫

川魚やハムスターなどを趣味にしていると、当然、寄生虫や危険な細菌についての知識も増える。

広東住血線虫という寄生虫がいる。

まるで、今の日本の政治家、官僚、電力会社、の様だと思った。

人間に寄生して、脊髄や脳を食べてしまい、宿主である人間が死んでしまうまで食べ続けてしまう。
結局、広東住血線虫も成虫に成れず、子孫も残せずに、宿主が死ぬのと一緒に死んでしまう。

まるで今の自民党と官僚と経団連の様ではないか。

日本は、今、広東住血線虫に寄生されてしまった。

愛知県衛生研究所 広東住血線虫
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/5f/kanton.html

肝吸虫&広東住血線虫編:用語「貝」説!
http://oo.spokon.net/yasu/kai/kannkyutyu.htm

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2015年02月09日

人質の命を救うことを最優先しなければならない

人質の命を救うことを最優先しなければならない 身代金に関する4つの誤謬 − アダム・ドルニック教授
videonewscom
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2015年02月08日

世界を読む

石油価格、
ウクライナ
ロシア
アメリカ
シリア
サウジアラビア
中国
そして日本。
岩上安見氏による解説。正しいかどうかは保証の限りではないが、一つの考えるきっかけを与えてくれる。

http://youtu.be/8lFEHxMqY_c?t=1h45m16s
1時間45分15秒あたりから見ましょう。
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2015年01月24日

侵略の歴史

ベトナムの人たちは、ただ自分の国に土足で入って来たアメリカを追い出しただけだった。

インドも、力ずくで入って来た英国を追い出しただけ。

イラクは、大量破壊兵器があると言いがかりをつけられて破壊されただけ。

オーストラリアの原住民も、北米のインディアンも、南米のインカの人々も、侵略者に殺されてしまった。

イスラム社会の人々は、ただ、自分たちの国に土足で入って来た人たちを追い出そうとしているだけ。

沖縄の人々も、ただ米軍に出て行ってもらいたいだけ。

フィリピンでは、米軍は出て行った。

ハワイ王国も、米国である必然はない。

さて、誰が侵略者で、誰が被害者なのでしょうか。
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2015年01月23日

外務省の文章 ISIL 名指し

日本は人道的支援をしているだけで、武器を買うわけでもないと、デタラメを言っている人が多いが、
日本が行うと約束したり、アメリカが今までイスラエルに行っていたことは、財政支援であり、そこから武器を買ったり弾薬を買ったりしてきたのである。

なにより、日本政府はホームページで、イスラム国を名指ししているのである。文章はあいまいな文章なので、どうでも読むことができるが、名前をあげられているだけでもかなりの衝撃であろう。
たとえば、「日本」の名前が、他の国の公式文書にこのような書かれ方をされたら、日本人はどう感じるだろうか。

安倍総理大臣の中東訪問 平成27年1月22日
2.全体概要と評価
(1)中東地域の主要勢力との伝統的友好関係を確認するとともに,政治経済等の幅広い協力関係を強化。また,中東地域の安定に不可欠であるイスラエル・パレスチナ間の和平の実現に向けた働きかけを実施。中東地域の安定や国際秩序に対する深刻な脅威であるISIL対策をめぐり,周辺国との協調をアピールすると共に,日本のプレゼンスを発信。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/page3_001075.html
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アメリカの紛争につきあわされる日本

日本は、米国のいいなり
米国は、ユダヤロビーのいいなり
ユダヤロビーは、何をめざしているのだろうか。
世界の混乱? 終末? 破局? 救世主?

米国に従うかたちで戦闘に自衛隊を派遣するということは、永遠に世界を相手に戦争をし続けるということである。

日本は、中東とも仲良くしなければならないが、アジアとも仲良くしなければならない。
そしてアジアには、多くのイスラム教徒が住んでいることを忘れてはいけない。
今のような米国とイスラエルとに協力するということは、アジアまで敵に回すことになる。

憲法はもちろん、国内法をしっかりと見直して、ずるずると戦争に巻き込まれる状態から脱しなければならない。今のままでは、アメリカと一緒に世界を敵に回して、世界からは嫌われ、国内は疲弊するようになってしまう。

はっきり言おう、日本は、アメリカのような国になってしまってよいのですか。
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国の歴史的岐路

イスラム国の日本人テロの対処が、日本のおおきな岐路になると前に書いたが、安倍総理が武器輸出三原則を破棄して、軍事産業を中東に売り込もうとした時から、もう、こうなることは決まっていたのかもしれない。

いや、まてよ、イラク派兵の時、やはり、派兵をしたら日本がテロの標的になると心配していた国民は多かった。そしてイスラム諸国の人々も派兵の事実を忘れるわけがない。

小泉のイラク派兵の時から、もう日本は、「イスラム圏と敵対する国」になっていたのだろう。
そして、それが、悪化して、いま、噴出した。

案の定、米国は、交渉するなと圧力をかけてきました。日本もテロには屈しないと表明しています。
いま、日本はどちらに舵を切るのか、大変おおきな、歴史的な選択を迫られているのではないでしょうか。

今後、アメリカと一緒に泥沼の戦争をし続ける国になるのか、中東やアジアと仲良くして平和的な国になるのか。
自分の子供や孫や親族が、戦争に行くような国になるのか。 国内にいても、常にテロにおびえながら暮らすような国になるのか。 いま、歴史的な選択を迫られていると思います
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2015年01月21日

米国、イスラエル、日本、の三国同盟だな

おとといから、体調が変なのです。
というのも、安倍首相がイスラエル首相と握手をしている写真をニュースで見て、びっくりして絶望的な気分になってしまったのです。

イスラエルは、今、戦争をしています。つい先日も空爆をして人を何人も殺しています。
昨年には、ガザで虐殺を行い、いま、国際軍事法廷に訴えられる直前です。
軍事法廷で裁かれなくても、イスラエルがしたことは、大量虐殺の何物でもありません。
そんな国に、わざわざ出向いて行って、財政支援と軍事開発と製造の約束をしてしまった。

「財政支援」なのですよ。これで武器でも何でも買えるのです。
人道的援助で、建築にいくらとか、医療にいくらとか、食料にいくらとか、決められているようなものではないのです。
しかも、イスラエルの攻撃によって、家を壊されたり、食料が無くなってしまったり、家族が殺されたり、避難民になってしまった人がたくさんいるというのに、なぜその犯人のイスラエルに財政支援なのでしょうか。

こんなにもバカな人間かいるだろうか。
おそらく、日本の首相がイスラエル首相に会う場合にアメリカの意向を伺わないわけはないので、
アメリカの指示で阿部はイスラエルに行ったのでしょう。会う時間まで指示をしたのでしょう。
そして日本時間の今日になって、オバマは一般教書演説を行いました。
安倍がイスラエルに行く時間まで指示をして、その結果がニュースとなることが、一般教書演説に間に合うように。

本当に、この世の中は、どうかしてしまったのでしょうか。

ということが、ずーっと心に引っかかったままです。
しかも、人質を見殺しにするのは、イギリスとアメリカぐらいで、他の国はちゃんと助けています。

もし、フランスやイタリアが人質を見殺しにしたら、政府へ国民が文句を言うでしょう。
しかし、アメリカは、人質が殺されると、さらに国民を戦争へとあおるのです。
これは、むかしからアメリカがやってきた常套手段なのです。

日本もアメリカに指図されて人質を見殺しにするような世論が形成されつつあります。

なんという世界になってしまったのでしょう。

では、アメリカがすべて悪いのかというと、そうではないでしょう。
一部の「ユダヤロビー」の影響が強いのでしょう。
アメリカ人も、日本人も、もちろんユダヤ人もイスラムの人々も、殺し合いなんて望んではいないのです。
日本人だって、安倍に中東に行って来いと頼んだわけではなく、むしろ、中国や韓国に行って対話をしてほしいと望んでいるはずです。
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2015年01月17日

テロ?公害? 汚染? いや、無主物です。

日本でテロをするなら、サリンじゃなくて、放射性物質をまいたらよいんだよ。

放射性物質は「無主物」だが、サリンは「無主物」ではないらしい。
原発事故の後始末をする別会社を設立して、東電と切り離したとしても、事故を起こした当時の「東電」が、罪に問われなくてよいという屁理屈は成立しない。サリンは無主物だと言い張ったら、無罪になるというのか
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2014年12月29日

東電、純利益 2000億 

大企業にも広がる格差 上位30社で利益の半分
東京新聞 2014年11月20日 朝刊
34894.jpg
サイト 阿修羅
http://www.asyura2.com/14/senkyo174/msg/797.html
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2014年12月26日

ES細胞混入って、どういうこと?

ES細胞混入!!って、すごくない?
ただのミス?
誰かが、わざと混入した?

ただのミスで済まされていいのか。

理研、STAPなし「ほぼ確実」 ES混入「謎のまま」
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014122601001339.html
 STAP論文の疑問点を調べた理化学研究所の調査委員会は26日、STAP細胞は既存の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入したものである可能性が非常に高いとする報告書を公表し「STAP細胞がなかったことはほぼ確実だ」との見解を示した。
 小保方晴子氏(31)を含む関係者が混入を全面的に否定したため、混入の経緯は「謎のまま残った」とし、STAP問題の全容解明には至らなかった。STAP細胞は小保方氏が作製できずに存在が事実上否定されたが、報告書は最初から存在していなかったとする見方を裏付けた。
 桂調査委員長は「STAP論文はほぼ全て否定された」と述べた。
(共同)
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