2017年02月20日

アンパンマン ガーデン ライト 修理

太陽光で光る ガーデンイルミネーション アンパンマン
「クリスマス アンパンマン ガーデンソーラーライト 3DLEDイルミネーション ブリリアントライト」
というらしい。
6000円もするのか!!

つかなくなった。というので、修理を頼まれた。
SDIM2926.jpg

はじめ、コネクタの接触か、コネクタにつながるコードが細く弱いので断線かと思ったので、コネクタをカットしてはんだ付け。

しかし、ついたりつかなかったり。(?_?)

SDIM2923.jpg
底を開けて見てみると。

SDIM2925.jpg
コンデンサーの足と別の足と、2本、浮いていました。

コンデンサーには、なにやら接着剤のようなものがついていて、何?液漏れ?と思いましたが違いました。

やれやれ。基盤がダメだとは。

SDIM2927.jpg
バイキンマンにしてやれました。

おそらく、他の商品も、はんだ付け不良で、つかないものがあるかもしれません。
故障かなと思ったら、基盤を点検しましょう。
まあ、できる人にお願いしましょう。
posted by ta meta ta at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

タミヤ ジャガーMrU サルーン 20年前

友人に頼まれて、プラモを作って、「プラモ熱」が出てきた。

その昔、買ってそのまま作らずにほったらかしのプラモが10箱ぐらいある。
しかも、当時、作る気満々で、塗料などもそろえていた。

20年前の、「タミヤカラー MINI マルーン ts11 つやあり」も一緒に保管していた。
SDIM1735.JPG

使ってみたら、これが全くダメである。20年物のスプレーは、缶から出して使うか、新しいのを買いなおしましょう。
エアーの圧力が低いのか、塗料の濃度が上がっているのか、その両方もしれないが、
薄く重ね塗りができない。ドロッとした塗料が噴き出る。3度重ねても厚くなるだけであり柚子肌のままなのに筋彫りのラインなどは下地のホワイトが出てしまう。なんとも筆塗よりもひどいぞ。
まあ、しかし、完ぺきを求めていないし、これはこれ、これでいいのだ。
つい細部にこだわって、途中で製作が嫌になってしまいがちですが、そうならないように、楽しむこと、完成させること、そのプラモデルの気に入った点が生きていることを大切にしましょう。プロのモデラーではないのですからね。
SDIM1736.JPG

完成
SDIM1733.jpg

SDIM1734.jpg
なかなかこの配色は良い感じです。丸くて大きな車体に似合っています。
ボディー色がマルーン、内装がレッドとウッドパネル。

金属製のラインの部品があり、ボディーに張り付けるのだけれど、金属の裏についているノリがもうだめになっていて、貼り付けませんでした。他に接着の方法があればつけても良いのですが、接着剤がはみ出るとかえってかっこ悪いのでしません。

デカールは、20年経っても大丈夫でした。ノリも生きていたし、曲面にもしっかり貼り付きました。

このプラモデル、20年前は、2000円でした。いつも買っていたおもちゃ屋さんは1割引きをしてくれていたので、1800円で買ったと思います。
ついこの前、再販されましたが、3240円ですね。楽天などで3000円前後で売られています。
プラモデル、高くなりましたね。でも、丁寧に作ると、数か月は楽しめますので、安いかな。

posted by ta meta ta at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

ズゴック

シャア大佐専用ということで、キザでアクの強い感じをイメージして作りました。
ズゴックって、カニっぽいから、カニの甲羅もイメージして。
そしてシャアの色の「赤」は、はずせません。

SDIM1725.jpg

ラップ塗装は、インパクトが強いので、他の場所の色の組み合わせが難しいです。
色の組み合わせとしては、禁断の金黒を使いました。
胸のラインに金をアクセントとして使用しました。

ガンプラにラップ塗装って、検索してみたら、数件ヒットしましたので、同じことを考える人っているのですね。
シャア専用ズゴックに、赤のラップ塗装を定番にしていきたい。

それにしても、これを使ってジオラマを作るのは難しいなあ。
そのくらいインパクトがある。個性的すぎる。
posted by ta meta ta at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

海から上がってきたズゴック スチームパンク風?

SDIM1250.JPG


ツメを着けていちおう完成かな。

これ単品では鑑賞に堪えられないが、ジオラマにするとよいかも。

海から上がって、海水が蒸発して、塩がふいている感じを目指しました。

当初は、スチームパンク風を目指していましたが、ちょっと離れてしまいました。

でもこの色と塗り分けは、良い感じだと思っています。
posted by ta meta ta at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

海から上がったズゴック

えー、スティーム・パンクっぽくしたかったのですが、なぜかこうなりました。

ズゴックということで、河か海から上がってきた感じを出したいと思いました。

海からという想定で、海水汚れを表現しようと、フラットホワイトで、塩が結晶した感じを出そうとしました。それから、緑がかった汚れを着けて、こうなりました。

SDIM1244.JPG

ああ、ただ汚いだけになってしまった。
スティームパンクから離れていく。

思ったように描くのは難しいのう。

SDIM1245.JPG
背景を変えて撮影。
背景が違うだけで、雰囲気が出るなあ。ジオラマに挑戦しようかな。
posted by ta meta ta at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

スチームパンクのズゴック

友人と飲んでいて、勢いで約束してしまった。
「プラモ、懐かしいねえ。この前、物置を片付けていたら、小学生のころに作ったプラモが出てきたよ」
という会話をしていたら、
「ズゴックが好きだった人って、多いんだよ。」
「おまえ、プラモ作るのうまかったよなあ、?」

その友人が、ズゴックを作ってくれというので、安請け合いをしてしまった。

で、アクリル塗料や水性塗料で、エアブラシを使い、同じような技法で作ると、みんな同じような作品になるよね。

ということで、エナメル塗料を筆塗で仕上げたいと思います。
しかも、デテールアップ部品を使うことなく、塗装だけで「スティームパンク風」にしたいと思います。

まあ、途中経過です。
SDIM1234.jpg

どうだ、私にガンプラ製作を依頼してしまった自分に後悔するのだな。
ビールとお刺身をおごってもらった代わりに、ズゴック製作です。

足と腕の白い部品は、未来の新素材という設定。だけどスチームパンク?
リベットを追加したり、メタルカラーを使ったりせずに、何とかなるかな。

真鍮、銅、鋳物、などの質感を出せたらよいなあ。
posted by ta meta ta at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

銀河漂流バイファム プラモデル


SDIM1219.JPG

納屋を片付けていたら出てきたプラモたち。

私が小学生の高学年から、中学生にかけてのいろいろなものが出てきた。
結構、絵画とか工作とか得意で、美術展で入選したりはおおかったのだけれど、優秀賞をとった作品は見当たらなかった。捨ててしまったのだろうか。

ただ、上には上がいるもので、写実では絶対にかなわないと思っていた友人が何人もいた。
もう、デッサン力が違うのである。わたしは、適当に描いて好き勝手に色を塗るのが好きだったから、全然写実では、かなわなかった。その友人のすばらしい絵を先生が眺めながら、
「〇〇君(私のこと)も、このくらい最後まで書き込んでくれたら、児童生徒美術展の県展に出せるのだけれど。」と、言われたことを忘れないです。
写生会でも、建物はきちんとスケッチするのだけれど、背景や空いた空間に、ありえない絵や色を書き込むので、なんだこれは、いみがわからない、描きなおせとよく指導された。

そんな時代に作っていたプラモデルだから、アニメに出てくる色なんて再現しないし、塗り分けも適当。

私の世代では、アニメのロボットに思い入れがある人が多い。そして人それぞれである。
ガンダムでも、ザク、グフ、ズゴック、また、ボトムズ、スターウオーズ、パトレイバー、マクロス、などなど。
わたしも、ガンダムは熱狂的ではなかったが、ある程度は作った。
メカニックガンダムと、メカニックザクは作った。たくさんムギ球を仕込んだのを覚えている。
そのころはLEDではなかった。そんなたくさんのプラモデルは、捨ててしまったか、誰かにあげてしまった。
そのなかで、私は、このバイファムが一番気に入っていた。
曲面が多く、動力パイプ?を使っているのは、ジオン軍のモビルスーツに似ているが、スマートである。

マスキングテープも、墨入れなんていう技術もしないで、エナメル塗料を筆で塗るだけ。
バイファムを、白ではなくて、こういう艶消しの暗い色で塗るのが当時の流行だったかな。
リアルな感じがしてるかな?
なぜか、頭だけは白い。
それから、すこし「ガニマタ」にするのも、当時よくおこなわれていた改造?である。ワイルドな感じになる。

SDIM1229.JPG
ちびバイファム。チョロQである。
バイファムは、1/144 のモデルがいちばん形が良いように思う。
再販してくれないかな。

SDIM1226.JPG
ZガンダムのチョロQ
筆塗で、よく頑張っています。

プラモの塗装について。

最近では、エアブラシを使った塗装の作品が多くみらる。使われる塗料は、模型用のラッカー塗料と言われるものである。また、水性アクリルなども使われる。
そうすると、作品が、深みのない感じになる。
なにか、軽い感じである。
これは、普通の絵画でも、アクリル塗料の作品と、油絵の具の作品との違いと同じことだと思う。
これは、印刷物やモニターの画像で見た場合には解らないけれど、直接作品を見るとよく解る。
ジオラマでも、同じ材料を使い、同じ手法で作るから、同じような印象の作品が多い。
もちろん、作家の個性や独創性はあるが。

模型の世界も、長い間、たくさんの人によって工夫され研究されてきたのであるから、いまの材料と手法はその結果、編み出された優れたものであるから、他の手法でそれを超えるのは難しいのだろう。

しかし、自分がもし、ジオラマを作るなら、同じ材料を使って同じ手法で作ることはしたくないなと思う。
エナメル塗料を使って筆で塗るのを、続けてうまくなりたいと思った。
エナメルは、絵画の油絵の具に近い。
そして、絵画のプロというのは、油絵の具を調合する職人であると私は思う。

もしできることなら、油絵を初歩から習いたいなあ。そしたら、模型もジオラマも上達するだろうなあ。
なにより、自分が表現したい世界を表現できたら、どんなにかうれしいだろう。
posted by ta meta ta at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

プラモデルの楽しみ 2

1/32 のスバル360をラジコンにしました。
前回の記事はこちら
http://tametata.seesaa.net/article/408877133.html

で、つづき。
SDIM1199.JPG
赤外線センサーを基盤から外して、コードでつなぎます。
こうすることで、ボディーをかぶせたときにも、センサーがボンネットに隠れてしまうことを防げます。
これで前後左右、どこからでも確実に受信できます。

SDIM1201.jpg
ライトはどうしようか迷いましたが、せっかくなので付けました。ボディーに穴をあけて、ヘッドライトのLEDはそのままつっこみます。テールランプは、LEDをスバルのテールランプの形にやすりで削ってはめます。昔のブルーバードの柿の種みたいです。もちろん、まるいままでもかわいいかと思ったのですが、小さくしました。
そして、「ピタガン」という温めて接着するものでつけました。エポキシパテや接着剤を使うほどでもありませんし、適度な接着力で、失敗してもはがせる優れものです。臭いもしないし、すぐに冷えて固まるので作業もはかどります。ただ、接着剤が熱いので、プラスティックが変形する可能性があります。リアルな模型工作には使用しない方が良いですね。

完成
SDIM1203.JPG
結構明るい。
ピタガンの接着剤に黒を使ったのは正解でした。余計なところに光が漏れないのでリアルさが増します。

リアSDIM1204.JPG
あれ? 片方、点灯しない。
やすりで削った時に、削りすぎてダメにしてしまったかも。
でもまあ、バックする時に点灯するのですが、違和感があったので良いです。停止するときに光るとか、曲がろうとしたときに片方だけ光るとかが正しいので、バックする時に片方だけ光るのでもいいや。
まあ、気が向いたら修理しましょう。

SDIM1207.JPG
赤外線光センサーが、ちょうどフロントガラスの裏あたりに来ています。ばっちり。

SDIM1208.JPG

SDIM1215.JPG
本棚の空いたスペースに、飾っておきましょう。
こんな小さなプラモデルがラジコンであることが、魅力です。
でも最近では珍しくなくなってしまいましたが。

塗装は、水性アクリル塗料です。まだ乾ききっていなくて、作業しているうちに指紋や汚れがベタベタついてしまいました。でもまあ、よーっく見ないとわからないので、これでよいです。

SDIM1213.JPG
ちなみに、押入れを片付けていたら出てきた作りかけのフェアレディーZ
これはタミヤのエナメルを筆で塗って、そのまま組み立てて出来上がり。
実物は、もっと真っ赤で、なかなか良い雰囲気です。
童友社の「ノスタルジックヒーロNo,1 ニッサンフェアレディーZ432」当時1200円というものです。

細かなディテールにこだわって、ボディーをテッカテカにして、リアルに製作するのもプラモデルの楽しみ方の一つですが、この程度の製作でも、十分に実車の存在感が楽しめます。このボディーの造形はとても良いと思いました。ジオラマを作りたくなってしまう。
本物そっくりがほしいなら、1/1の本物でよいわけだし。そもそも縮尺するということは、それでもうリアルでは無い訳です。色の見え方も、光の反射も、物として空間を占める存在感も違うわけですから、模型は模型として別のものとして楽しむというのも良いなと思いました。そのうえで、リアルさを追求するのも一つの模型の楽しみ方でもあると思います。絵画でもなんでも同じことが言えますね。
posted by ta meta ta at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

プラモデルの楽しみ

ベイロン16・4をスバル360に改造する!
もし実車だったら、絶対ありえないことである。

プラモデルというと、戦車、戦闘機、戦艦などの軍事ものと、自動車とバイク、それからガンプラ、フィギュアなどのジャンルがある。

その中で、自動車やバイクは、実際に生活の中で身近にあるものだから、いかに本物に近づけるのかを競うような作品が多い。絵画でいえば、リアリズム、写実主義といったところだろうか。
そんな本物そっくりな作品に対して、空想や個人的なイメージの造形を楽しむというものもある。そのなかでも色も塗らずにそのまま組み立てるものは、一番シンプルなプラモデルの楽しみ方であろう。私も小さい時には、もうそれだけで楽しかった。
そのうち、塗料を買ってきて色を塗るようになると、組み立てる技術よりも塗装の技術の方が出来ばえを大きく左右するので、私はリアルに塗装をすることに面白さを感じられず、プラモデルが面白くなくなってしまった。私は、絵を描いても、写実よりも空想で好き勝手に描く方が好きだった。たとえば山を描く場合、自分が感じだこの山の色をどんな色と描き方によって表現しようかと考えるのが好きという感じだった。

というわけで、絵にしてもプラモデルにしても、自分の中のイメージとか感じたものを色や形にしたいし、それを表現することが楽しいわけで、私が自動車のプラモデルを作るときは、ほとんど本物そっくりには作らない。それは下手とか手抜きとかでは無い(たぶん)。そんなプラモデルの楽しみ方もあってよいでしょう。

おもちゃ屋に行ったら、1/43の Veyron16.4というのがあった。16気筒って、むかしの戦闘機かよというようなエンジン、Wエンジンというらしい。これを、スバル360に改造する。スバルは、2気筒360ccだよ。使用キットは、マイクロエース(アリイ)1/32オーナーズクラブ スバル360である。
SDIM1118a.jpg

SDIM1120.jpg
まずは、ホイールベースとトレッドの確認。両方ともスバルの方がせまい。
まあ、広げることは難しいので良しとするか。
SDIM1121.jpg

SDIM1128.jpg
このようにバラせると、改造は簡単だ。希望が持ててきた。

SDIM1129.jpg
リヤのトレッドを狭くするのは、軸を切断してしまう。ギヤの位置に注意して。モーターがぎりぎりホイールに当たらなかった。

SDIM1131.jpg
ボディーのフェンダーに当たらないことも重要である。また引っ込みすぎてもかっこ悪い。ボディーのラインとぴったりに合わせたいところである。

SDIM1135.jpg
SDIM1137.jpg
フロントのトレッド変更は難しい。シャシーを一から作り出そうかと悩んでいたが、良い方法を思いついた。
(思いつくまで、パーツを眺めながらどうしようかと考えている間も楽しい。最高の暇つぶし。最高に贅沢な時間。)
ホイールのピンを抜いて、白いパーツの方を削ってしまう。もちろんピンも短く切断。強度も大丈夫そう。

SDIM1140.jpg
片方だけ縮めた状態。1.5ミリくらい縮んだかな。

SDIM1145.jpg
シャシーや、ステアリングのパーツにタイヤが当たるようになったので、ガリガリ削りました。タイヤを保持する部分を削りすぎてしまうと、強度不足になりますので様子を見つつ削りました。

SDIM1147.jpg
次は電池。ホイールベースを縮めてしまうと、単4電池は入らなくなってしまうので、単5電池にします。すると、単5はすこし太いのですね。電池ケースの内側をガリガリ削ります。

SDIM1167.jpg
電池ボックスを作り、モーターのボックスを接着する面と、ボディーを保持する部分をプラ版で加工してできあがり。

SDIM1170.jpg

SDIM1172.jpg

SDIM1174.JPG
なかなかうまくいきました。手(チョキ)
ボディーとの隙間も良い感じですし、それでいて走行やハンドリング時に干渉しません。

SDIM1175.JPG

SDIM1179.JPG

SDIM1181.JPG
できるだけ元々ついていた機能は使えるようにします。電池カヴァーとネジ、電源スイッチ、ボディーとシャシーとをつなぐネジも利用します。

あとは、ヘッドライトと、テールランプ、ボディーの塗装などで仕上がりですが、もう力尽きてきた。

実際に走らせて遊ぶということではなくて、こんなギミックが仕込んであるということを楽しむのです。
こんな自動車のプラモデルの楽しみ方もよいでしょ。
ラジコンメーカーから、1/24 とか、京商からミニッツ1/27 あるいは1/43なんてのも発売されていて、作りも良いと思いますが、おもちゃですので、自分で作って、改造して、工夫して、その過程を楽しみたいですね。

一つ一つのパーツを、アルミやFRPなどで作り直しても面白いかも。

それから電池が、単5や9Vの四角い電池などが、100円ショップで安く手に入るのはとても良いですね。
むかしは、9Vの四角い電池は値段が高いものしかなくて、それだけで使いたくないなと思ってしまうものでした。今回使用したおもちゃは、使っていませんが。プロポが9Vの四角い電池のって多いですよね。
posted by ta meta ta at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

ルミックス FZ50

パナソニックのFZ50というデジカメ。
改めて良さを実感した。

富士フィルムの X−S1 というカメラに変えようかと悩んでいた。
ルミックスとの比較での魅力は
レンズが大きくて24mmから624mm
CMOSセンサー (ルミックスはCCD センサーの大きさはさほど変わらないので気にしない。)
高感度、ワイドダイナミックレンジ、
動く被写体を追いかけてピントを合わせる、とか。

そしてさっそく、カメラ屋さんで、実物を触ってみた。

昔から、富士フィルムのデジカメは、ピントをあわせるダイヤルが、本体側のぎりぎりのところに着いている。これがなんとも、操作しずらい。
他のメーカーのほかの機種を触ってみたが、どれも、望遠やピントを操作して、そのままシャッターを切ろうとするとブレそうになる。左手で、しっかりホールドして操作できないのである。
ルミックスfz50.JPG
左手の掌(たなごころ)のなかで本体を支えて操作が出来る。FZ50は優れている。
脇を締めて、ファインダーを覗いて顔にも押し当てて、呼吸を止めて、気合で撮る。
しかも、右手では、二つのダイヤルがあり、人差し指と親指とで、シャッタースピードと絞りとを、二つを同時に、グリグリ変えて、バシバシ撮りまくれるのである。

FZ50のこのデザインは、唯一無二、そして完成されている。ぴかぴか(新しい)
左手の支えなんて要らないよ、という人には関係ない話だけれど。
ピントなんて、マニュアルで合わせないよ、絞りもシャッタースピードも、オート以外は使ったこと無いよという人には、意味の無い話だけれど。

では、どんな人に向いているか。
私は、カメラにお金と時間とをかけたくない。一眼レフで35mmから400mmのレンズを揃えようとすると、お金もかかるし、扱いも大変。手入れもね。
FZ50なら、昔のコンパクトカメラ程度の大きさで同等のレンズが手に入る。(画質は抜きにして)
被写体は、動物、昆虫、子供、運動会、発表会、風景、植物、水槽の魚、コンサートで歌う歌手、演説する先生、旅行のスナップ、であるから、マニュアルで、ピント、シャッタースピード、絞り、が、サクサク操作でき、しかも、望遠の時に、しっかり構えられるものがいい。
 そしてここが、もう一つのポイントだと思うのですが、そこそこの描写力で十分なのです。
 思い出の一枚、運動会の記念の一枚が残れば、何十年後かに、その一枚で、たくさんの思い出が蘇る。だから、たとえば、白黒でピントが合っていないような写真でもOKなのである。ただ、撮りたいその一瞬のその表情といった瞬間にシャッターが切れたらよい。

結局、FZ50が最高ということを、再認識することになって、買い換えずに終わり。
もし、FZ50を持っていなくて、現行品を買おうとしたら、富士フィルムのX−S1を買うと思う。

FZ50をブラッシュアップした製品が発売されたら、なお良い。ひらめき


赤城山にいて、「あっ、鹿だ」と、急いでFZ50で撮った写真。
曇り、夕方、400mm望遠、手持ち、そして気合。カメラ
akagi20120906-m.JPG
posted by ta meta ta at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

スター・ウォーズの時計

セイコー『スター・ウォーズ』とのコラボレーション ウオッチ
全6モデルを数量限定発売!
http://www.seiko-watch.co.jp/whatsnew/pressrelease/20120905a/


やっぱり、R2-D2モデル exclamation×2

20120905a_6_02.jpeg

ガンダム、スターウオーズ、私はまだ幼かったが、兄や親戚のお兄さんたちが夢中になっていたのを思い出す。私は再放送世代。

米国でこんなのをしていたら、超人気者?
海外でも発売するのかな。
本場だから、似たような商品はいくらでもあるのかな。
posted by ta meta ta at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

v cube が、アマゾンで買える

144515312.jpg

以前、7×7×7の「Vーcube」を欲しいと書いた。
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/8154372.html

アマゾンで買えるぞ

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%A8%E3%83%BC-VC-01-V%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3/dp/B003OIBDC4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=toys&qid=1281630213&sr=1-1

本社表示 40ドル だから、送料無料で3500円はお買い得だ。

メーカーサイト
https://v-cubes.com/ecom/product.php?productid=16133&cat=248&page=1

日本語のパッケージになっているということは、他の種類も日本国内でどこでも買えるのかな?

あの、丸い「 ルービック360 」は、まったく理解ができなかった。
posted by ta meta ta at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

江ノ電 くるっぴー

ついに、江ノ電くるっぴーを入手したのだ。

単4電池1本で駆動する。
ヘッドライトが点灯。




電池が切れて、おもちゃ箱の中にうずもれていたのを発見した。そして電池を入れ替た。
posted by ta meta ta at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

ルービック4x4、壊れる。

ルービックキューブが、壊れてもうた。

角のパーツが、一つ根元が折れた。
あと、真ん中のパーツが一つ剥がれた。

で、組み立ててみた。


BGMを換えてみました。「The Entertainer」はじめにこれをBGMにしたかったのですが、見つからずに、モーツアルトのソナタにしてありました(k309の第三楽章)。この手の画像には、何故こんなにもエンタテイナーを合わせたくなるのだろうか。できたらピアノで軽快なのがよかった。

折れたパーツだけ補修部品で取り寄せようと思ったら、買ってまだ一ヶ月ぐらいなので、全部新品に交換していただけることになった。うれしい。ありがたい。いい気分(温泉)
でも、折れた部品だけ売ってもらえたら、なおして使えるのになあ。

でも、まあ、いいや。メガハウスさん、ありがとう



rubiks broken乱暴に回すと、こうなります。爆弾
posted by ta meta ta at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

V cube

V-cube

やばいです。

リンク


安いけれど、送料が高そう。
トイザらスあたりで輸入販売してくれないかな。


こんなのもある、、、、知らなかった。
リンク
posted by ta meta ta at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

ルービック、極まる。


ルービック 醍醐味


こいつを馬鹿にしていけない。

8個のキューブのおりなす世界を堪能するのだ。

これを出来るようになれば、リベンジもプロフェッサーも応用できる。自力でやってみよう。


今日は、ビックカメラにパソコンの部品を買いに行って、これも買った。

今日買ったもの、
SAMSUNG 1TB HDD HD103UI  7670円
SNE S-ATA IDE変換基板 IDES921  1480円
BUFFALO USBフラッシュメモリー2GB RUF2-K2GL-BK 880円

そしてルービックキューブ2x2x2  880円

SATAの電源コネクターも買った。320円
posted by ta meta ta at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

ロボキュー、チャージだ。

ロボキューは、電池が少なくなると、自分で充電をしに来る、という最先端のAI(artificial intelligence)による制御と動作が楽しめる。
らしい。たぶん。

では、ご覧いただこう。

オートチャージexclamation




  微妙るんるん
posted by ta meta ta at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くるっぴー 対 ロボキュー

ここに、くるっぴーANAがある。
そして、ロボキューがある。

当然、そういうことになる。



引き分け手(パー)



押し出し
ANA関の勝ち
posted by ta meta ta at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ロボーQ 追跡モード

追跡モードです。

追跡してます。

というか、押しています。


posted by ta meta ta at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROBO-Q

タカラトミーの ロボキュー 「ROBO Q」が届いた。

行け!ロボキュー!!

ボールを追いかけるのだ!!

最新人工知能(AI)の実力を見せるのだ!!!






ペットは飼い主に似ると言いますが、機械も持ち主に似るのか、へそ曲がりで、言うことをきかない。

いや、「回避モード」でした。ダッシュ(走り出すさま)

posted by ta meta ta at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くるっぴー ANA JAL

江ノ電くるっぴーに魅せられて、数日が過ぎた。


電動江ノ電くるっぴーは、いつか手に入れるとして、元祖くるっぴーを入手した。通販で。二つ。

JALとANA。
これはぜんまい仕掛けだ。

これが元祖なのかは知らない。
しかしこのぜんまい仕掛けがオリジナルだろう。


「You Tube」は、はじめて画像をアップしてみた。
観るのはよく観ていたのだけれど。













JAL 空の上この空を空想しつつ。
posted by ta meta ta at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

くるっぴー 江ノ電

ルーブックキューブにはまってしまってから、おもちゃ屋に行くのが楽しくなった。
まあ昔から、おもちゃは好きだった。
スペースワープ10000が頭から離れない。

そんでもって最近目にして、ぞっこん惚れ込んでいるおもちゃがある。
電動くるっぴー江ノ電を欲しい。バス

この動きは、まるで生きているようです。
飛行機や新幹線のヴァージョンがあるようですが、この江ノ電に限ります。

ラジオコントロールのものは、たくさん出ていますが、自走するところが良いのだ

まあ、昔の世田谷線があったらこれも売れそうだ。

ルパン三世が運転して次元大介が箱乗りをしているフィアット500も良いかも、即、買ってしまうだろう。くるっぴーで作ってほしい。スバル360でもいい。自分で作るかなひらめき

単純な動きなのに、笑ってしまう、見ていて飽きない。わーい(嬉しい顔)


類似の面白そうなおもちゃ

ROBO−Q

予約したい。
完売後に、オークションなどでふっかける人が出てきそうだな。
タクティカルロアのパスカルメイジなんか、9千円が4万円になっていたっけ。
スペースワープもデッドストックがマニアの間で高値で取引されていた。

地獄少女のUSBメモリー「閻魔あい」もプレミアがつくか!!もうすぐ予約締め切り。

HEX BUG

やっぱりゴキブリでしょう、ハートたち(複数ハート)
カニも面白そう。
自走することが味噌。

ヴァージョンアップした電脳超合金タチコマVer.1.2

一年前の旧式電脳タチコマ
古いのをもっている人に、ソフトのヴァージョンアップのサービスをしてくれないかな。
posted by ta meta ta at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

ルービック リベンジ


ルービック 4x4x44x4x4をかってしまった。
ビックカメラで2千円。

スペースワープ10000は7300円、10パーセントポイントで、7千円以下で買えるぞ。買いたくなってきた。

ビックカメラは、なかなか良いぞ。
タチコマ、電脳超合金も、ヴァージョン2が出ていた。前回のタチコマはこれ
これはちょっと高かったので、売れ残って7千円ぐらいになってから考える。

確定申告をしてきた。
多少還付金がある、ちょっとうれしい。
シグマDP2の資金のために貯金をしておこう。

ルービックキューブ4x4x4は、5x5x5でかなり慣れてしまったので、簡単だ。
中心になるキューブが無いので、これならではの難しさもいくつかある。しかし、5x5x5の最後の2個を合わせるほど難しくは無い。何度かトライしたら出来る。

5x5x5は降参したが、これは出来ました。手(チョキ)
posted by ta meta ta at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

Rubik's cube





まあ、そういうことだ。


こりゃ、むりだよ。ごちゃごちゃやって偶然出来るような手順ではない。
5x5x5は、最後の二つが超難関で、このキューブの存在意義だ。
でも答えを見てしまった。
これが唯一の答えではないけれど。

3x3x3は、最後の残した一面が醍醐味だ。
事実、自力で解いたわけではない。
posted by ta meta ta at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

ルービックキューブ


もうすこしもう少しで完成かな。

これ以上は、どうしても出来ない。
よけいに崩れる。

自力で完成させたい。


あと3つなのだけれどなあ。
posted by ta meta ta at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする