2016年09月24日

さよなら、ブロス号

とうとう、この日が来てしまった。

バイクを手放します。
さよなら、ホンダブロス400 
HONDA BROS 400
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バッテリーを交換するだけで、車検は通る車両なのに、引き取り料3000円を払って、持って行かれた。という感じ。
まあ、しょうがない。
しょうがないのだ。

もう乗らないし。
他人がメンテナンスしつつ乗り続けることも大変だろうし。

しょうがない、、、。
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2014年11月02日

ホンダ ブロス 400 HONDA BROS

ブロス号 譲ります。
もう、4年間乗っていなかったホンダブロス。

納屋に突っ込んでおいたら、なんと錆びだらけ。通気はよいとおもっていたのにショックです。

納屋を取り壊すので片づけろと言われました。(T_T)

どこも悪いところがなく、しまっておいただけですので、キャブを掃除してバッテリーを交換したら走れます。

どんな人におすすめか。
1 免許取りたてで練習したい人におすすめです。どうせ立ちごけをしたり、扱いが悪くて傷をつけたり痛めてしまったりするでしょうから、はじめはこんなバイクで練習してバイクに馴れて、とりあえず一回の車検まで乗って、乗っている間にどんなバイクに乗りたいのかと自問自答し、車検が切れるころに本当に乗りたいバイクを買うというのが良いでしょう。
または、中免を取ってすぐに大型を取るつもりの人にも、練習にちょうど良いです。大型を取るまでの間にこれでバイクに馴れましょう。

2 まあ、部品どり車にどうぞ。どノーマルです。

3 400ccVツイン、プロアームなんていうバイクは珍しいので、これをベースに、手を入れるのも良いでしょう。しかも、シートは低いのでとても乗りやすいです。女性も楽ちん。

私の意見は、練習に車検一回分乗るというのが良いと思います。
もちろん、年代や傷み具合を覚悟して、お金をかけるという人がいたら、それこそこのバイクも喜んでくれると思いますが。

では、どんな具合か、写真で説明しましょう。
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まずは、全体像。こんなバイクです。埃だらけです。

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走行距離5万キロ。バイクとしては走っている方だと思います。このバイクの問題は距離よりも、前のオーナーが1万キロぐらいの時に一度、派手に転倒しているということです。しかし、そのあと私が譲り受けて数万キロ乗っていますが、まっすぐ走りますしガタもありませんし問題ありません。
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ハンドルとフレームが当たる部分。見る人が見たらわかりますね。

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フロントフォークは錆が出ていますが、表面だけのようです。

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前後スプロケットとチェーンは、8分ぐらいあります。まだまだ乗れます。RKの良いチェーンを付けています。特に劣化もありません。

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リヤタイヤは8分以上あります。ゴムの劣化もありません。十分乗れます。

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フロントタイヤは、劣化しています。私はこの程度なら普通に乗っています。車検も通ります。気になる人は交換したらよいですね。タイヤは消耗品ですからね。

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マフラー、へこんでます。

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タンク、へこんでます。

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シートカウル、割れています。しかし、ボルトで固定していました、ビリツキやガタツキはありません。

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タンク内、きれいです。ちょっとホコリが入ってしまい写真に写っていますが、キャブを掃除するときにタンク内も洗浄したらよいです。

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フェンダーはよれています。見た目が気になる人は気になるだけで、走行には問題ありません。直すには、ドライヤーとか熱湯とかを使って形を整えたらまっすぐになると思います。まあ、ここを見ながら運転するわけでもないですしね。

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ミラーやライトのメッキ部分から錆が出てきますが、磨いたらきれいになります。ホンダ純正部品のメッキは結構しっかりしています。

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鍵はオリジナルが一つあります。インジェクション、ガソリンタンク、メットホルダーの三箇所は、一つのキーで動きます。

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ブレーキパッドは、フロントはまだまだ使えます。リヤもまだ大丈夫です。しかし最近は社外製で安いのが出ているのですね。どのくらい持つかとか、安全性は不明ですが。まあ、命を預ける部品ですので、純正かもしくは有名なメーカーのものを使いましょう。

次はエンジンのオイルにじみ
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ブロスは、ここからエンジンオイルがにじみます。電気配線が出ている穴のパッキンがゴムで、これが原因です。ぽたぽた落ちるわけでもなく、にじんでホコリが付くと汚れてしまうなあというくらいです。
普通に乗っていてエンジンオイルを注ぎ足さなければならないなんてことはありません。

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あと、もう一か所、スターターモーターのパッキンからにじみます。これもにじむ程度です。

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ちなみに、エンジンの下の部分。きれいなものです。

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これは、スタンドのゴムです。
うっかりスタンドを上げ忘れて走行してしまった場合に、左に車体を傾けた瞬間、まずこのゴムが接地してスタンドを跳ね上げてくれます。わたしはこれで、2回ほど転倒を免れました。ありがたや〜。このゴムもほぼ新品です。ホコリをかぶっていますけれど。

まあ、以上です。
もし、このバイクを乗りたいと思う方がおりましたら、お譲りいたしますが、ここに書いたこと以外に故障個所があったり、私が大丈夫だと書いた個所が車検でひっかかったりするかもしれません。こんなわけのわからないポンコツでも良い。それらすべてを承知で欲しいと思うという人だけ、ご連絡ください。コメント欄にメールアドレスを「@」を「アット」と書いたりして、お知らせください。

取りに来られると助かりますが、バッテリーを買って、キャブを掃除して、仮ナンバーで自走してお届けすることも可能です。その場合には、バッテリー代、仮ナンバー手数料、帰りの電車ちんをください。

ご質問も、お待ちしております。

1988年式です。いわゆる初期型。
弾丸のように、まっすくすっ飛んで行きます。
400ccなのに、スリムで軽い車体が魅力です。
燃費は、リッター26キロくらい走ります。トルクフルなエンジンですので、あまり回さずにトコトコ走っていると燃費が伸びます。まあ、燃費を気にして走るようなものでもないけれど。

サービスマニュアル、スペアのクラッチレバー、ウインカーレンズ、車載工具、があります。

このバイクのメンテナンスの様子は、このブログのカテゴリの「バイク」をご覧下さい。

では。
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2014年02月27日

高知白バイ事故 片岡さんがんばれ

裁判所が、警察の証拠捏造を否定しようとしている。
これによって、裁判所と警察が癒着していることを自ら言っているようなものである。

真実をもとめて、妥協せずに戦てほしいと思う。

高知白バイ衝突死(28)異例...裁判官が新たな"提案"
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2013年12月25日

高知白バイ 再審請求

一年ほど日本を離れていて、久しぶりに本棚の整理をしようと思い、本棚に目をやった。

2009年9月12日の東京新聞のコピー、スクラップが出てきた。

そう、あの高知白バイ事故の特集の記事だ。

そういえば、いま、どうなっているかと思い、KSB瀬戸内海放送の「シリーズ高知白バイ衝突死」の続報を観た。
http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi
「 2013年03月06日 高知白バイ衝突死(27)再審へ…“証拠偽造”の新鑑定 」

2013年3月の再審請求の話が最新であった。

当事者である、片岡晴彦氏のブログを見る。
http://zassouharu.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

まだ再審をするかどうかは、決まっていないようだ。

警察が提出した証拠写真がねつ造されていた。そして無実の国民が有罪にされた。警察が公道で訓練として白バイに制限速度をオーバーして走行することを強要していた。そしてその指示に従った白バイ隊員が事故死してしまった。裁判では、多くの証言が正しく審議されなかった。バスに乗っていた人々、すぐ後ろを走っていた運転手、そのほかの目撃者の証言。そして、この瀬戸内海放送と東京新聞のこの記事以外のマスコミは、その問題をほとんど報道しなかった。
この高知白バイ事故によって、警察、裁判、議会、報道、の腐敗ぶりが明らかになると、日本は少しはまともな国になるのだろうか。

そのブログでも触れられているように、「秘密保護法」は、このような警察も裁判も議会も報道もまともに機能しない国では、危険である。国民の人権は無い。国策捜査、国策逮捕は茶飯事となる。警察や権力者は、気分次第で簡単に国民を有罪にして牢獄に幽閉できる。嘘のような現実。

諫早湾の開門の報道も気になっていた。
『 有明海の自然と再生 』宇野木早苗著 も出てきた。
『 知事抹殺 』佐藤栄佐久著
『 私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか 』 島村英紀著
『 日本を食いつくす寄生虫 』石井絋基著

アメリカに渡る前に、自分は、こんなことを考えていたのだなと思った。

原子力発電所、アメリカ軍基地、などの問題が解決していない今、秘密保護法なんてものが成立してしまうなんて、狂気の沙汰である。

秘密保護法を盾に、白バイ事故が揉み消されたら、、。
秘密保護法を盾に、原子力発電のコストが公表されなかったら、、、。
秘密保護法を盾に、、、、、。
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2010年05月01日

高知白バイ事件、続報2

4月26日に新しい続報が配信されていました。

民事も門前払いでした。

また、愛媛の訴訟もなんと、敗訴。

裁判は、何のためにあるのか解らなくなってしまった。
法律は、私たちの生活を守ってくれるものだと思っていた。

悲しくなってしまう。
日本はもう、駄目かも知れない。ふらふら

瀬戸内海放送で見られます。
http://www.ksb.co.jp/index_pc.asp
KSBニュース
「シリーズ」
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7
「 高知白バイ衝突死 」

http://www.ksb.co.jp/newsweb/meta/sr10042601.asx
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2010年04月13日

高知白バイ事故、運転手FCCJで会見

片岡運転手が、日本外国特派員協会FCCJで会見しました。
その様子が、ユーストリームで見られます。
http://www.ustream.tv/channel/politics-of-japan-today

http://www.ustream.tv/recorded/6152311
http://www.ustream.tv/recorded/6152887

また、FCCJのサイトでも概略を知ることができます。
http://www.fccj.or.jp/node/5521

署名活動も行われています。

話中の映画の題は 「 ポチの告白 」 です。

政治家とヤクザと警察と裁判官とマスコミが一体となっている国ってがく〜(落胆した顔)


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2010年03月08日

高知白バイ事故 続報

片岡氏が出所されました。
そのときのご様子が、瀬戸内海放送で見られます。
http://www.ksb.co.jp/index_pc.asp
KSBニュース
「シリーズ」
2010/03/02
「 高知白バイ衝突死(21)禁固1年4ヵ月 元運転手が出所 」
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

今後を見守りたいと思います。

「晴さん」と親しみを込めて呼ばれていらっしゃいますが、

亡くなった白バイ隊員の無念を 晴らす

自身の汚名を 晴らす

同乗者だった中学生たちの思いを 晴らす

そしてなにより、悪を 晴らす 真実を白日のもとへ

だから「晴さん」のような気がしております。
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2010年02月15日

高知白バイ事故 続報

「 瀬戸内海放送 」で、続報がアップされていました。

KSB
http://www.ksb.co.jp/index_pc.asp

2010/02/10
高知白バイ衝突死S 間もなく出所 家族の思いは
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

今月2月23日に片岡運転手さんは出所されます。
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2009年11月20日

あの時、バスは止まっていた その2

高知白バイ事故の本、
『 あの時、バスは止まっていた 』 山下洋平著 
ソフトバンククリエイティブ 2009年11月 を読んだ。

 出版されたばかりの著作をネット上で長々と引用するのは気が引けるが、気になった箇所を書き留めておきたい。

再認識したことは、引率の校長先生の証言が、裁判で、

  中学三年生のお別れ遠足の際に悲惨な交通事故を起こしたもので、証人は、校長として、仁淀町や学校の道義的、教育的責任を負担に思う立場にあり、責任回避のため、虚偽の証言をする動機は十分のあった。

 同書p,168

と、検察が論告求刑公判で指摘したということだ。
これに対し、校長先生は、

  責任逃れも何も・・・ 私は自分の見たままを言っただけです。私の証言は、事故の直後に土佐署で言ったことが元になっています。このことが後で事件になるとも全く解らない段階で証言したわけですから、口裏あわせをできるわけがありません  同書同項

 と言っている。

 さらに、バスは止まっていたと言うまさに衝突する白バイを見ていた生徒の調書は、無かったことにされていると言う事実。同書p,170

 こんな裁判があるのだろうか。いや、あったのだ。現に実刑を受けている人がいる。

また、

  検察審査会の権限が強化された。2009年5月21日から、「起訴決議制度」が導入された。審査会が「起訴相当」の決議を出した事件を検察が再び不起訴処分とするか、特別な理由がないのに三ヶ月以内に起訴しなかった場合、審査会が再び審査し、「起訴すべき」という決議が出れば強制的に容疑者が起訴されるようになる。 同書p,215筆者要約

さらに、国賠訴訟を起こしているが、単なる警察と検察とそれらの「過失」ではなく、「謀略事件」として相手を訴えている。同書p,232


そしてこの著書では触れていないが、私が問題だと思うことをいくつか。

アメリカ兵が日本で犯罪を犯した場合、日本に引き渡たせと、そんな報道があるが、今のままでは、こんな警察と検察と裁判では、まともな裁判が行われないから、日本になんか引き渡せるか、と言われても、何も反論が出来ない。

 高知県警は、国益も損なっている。
 高知県警だけではない、日本の全ての警察、検察、裁判所が、国民の全てに対外的な不利益を与えている。
 日本という国は、まともな警察のない、まともな裁判の出来ない国。そして未開の国民。
 いま、私たちが、この事件をそのままにしておいたら、私たちはそんな警察と裁判とを認めたことになる、これで満足しているということになる。


一番無念なのは、亡くなった白バイ隊員だ。命令に従ったのに、その命令をした人達は、責任逃れをしてしまった。仲間が、裁判で嘘の証言までした。
上司や仲間は、自分を殺した罪が一般市民にかぶさったことを手を叩いて喜んだのだ。exclamation

 亡くなった白バイ隊員の無念を晴らさなければならない。
亡くなった白バイ隊員の思いが、見えない力になって、日本中を熱くしているように思う。

バスの運転手を亡くなった白バイ隊員は恨んでいない。むしろあの世で応援していると思う。


もし恨んでいるとしたら、それは、、、、






国賠訴訟は、そのご、裁判所は、門前払いで済まそうとしているらしい。
2009/11/16
高知白バイ衝突死R 収監1年…深まる証拠写真の疑惑
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

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2009年10月23日

白樺湖に行ってきた。

紅葉が美しかったです。
写真を載せたい!美しかったよ〜。
冬の木の枝の繊細な感じも好きです。
青葉も好きです。

えーっと、佐久から木曽路に抜けるルートを考えた。

佐久 新和田トンネル 岡谷 塩尻峠 木曽路
これは一般的だ。途中新和田トンネルは有料だ。バイク500円。速いし道が良い。雪もほとんど積もらない。

佐久 白樺湖 茅野 伊那 権兵衛峠 木曽路
山道が多いが、危険というほどでもない。冬季閉鎖も無い。冬は雪が積もるかもしれない。
夏でバイクなら絶対こっちだ。

木曽路の美味い蕎麦屋
「 時香志 」 じこぼう という。
「 おやまぼくちそば 」 というらしい。
木曽町新開芝原8990
0264-27-6428
やっぱりねえ、何をするにも、センスなのですよ。
店内も食器も言うこと無し。

新潟十日町のへぎそばと、ここと、二箇所おいしいそばを発見した。

「 くりきんとん 」 は、恵那川上屋だ。
恵那の川上屋だよ。恵那に限る。美味さがぜんぜん違う。恵那の川上屋と覚えよう。
http://www.enakawakamiya.co.jp/

中津川から256に入って、下呂をかすめて41号を南下すると、山道をのんびり行ける。
各務原に到着。美濃加茂から各務原には新しいトンネルができたのでとても速い。

2億5000万年前のチャートを探してきた。
それらしきところを発見したけれど、草が茂っていて険しくて近寄れなかった。

桃太郎神社は、残念な感じがとても印象的です。
子供をつれてきてのんびりするのにはちょうど良い。


大きな桃をおじいさんが包丁で切った時、嫌な感触がしたので、中身を確認せずに捨ててしまったということです。めでたしめでたし。
喫茶店
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2009年10月14日

三宅島のバイクレースについて

石原憤太郎を批判するなんて、虚しいだけなのですが、してしまいます。

私は、バイクによく乗ります。
自転車も好きです。
散歩も好きです。

そして、おかしいなあと思うのが、

「チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル」
http://challenge-miyakejima.com/

です。

昨年は、バイクメーカー大手が協力しませんでしたので、石原が怒り狂いました。それも、全く証拠のつかめない言いがかりで。
 メーカーには以下に書くように理由があると思うのです。
 今年はそのメーカー各社が協賛するようです
 たぶん、昨年までは、石原はバイクレースを実現するまで諦めないと言っていたので、メーカーは、レースは絶対しないという条件がないと協力できないという事だったと思うのです。憶測ですが、最近になって協賛してもらうのと引き換えに石原がレースを断念することを約束したのだと思います。憶測です。
追記
08年12月にホンダから意見が出ていました。
石原都知事が公道レースをしないというなら…ホンダがコメント
http://3w.bikehikaku.com/news/article118071.php
「ホンダがイベントを妨害しているというのは事実無根。遺憾だ。我々は、終始一貫して石原都知事が公道レースを標榜している限りは協力しないと言い続けているだけで、何も変わっていない。しかし、石原都知事が将来においても公道レースをしないとおっしゃるなら、ホンダとして協力することは考えられる」(同社広報部)

同社が受け入れられないのは、昨年7月の石原氏の発言だ。会見の中で「(出場選手は)危険を覚悟でやっている。そこに人間のおもしろさ、意味がある」と語った点だという。

「都知事は命をかけてチャレンジしているというが、安全性に対する考え方が食い違ったので協力できないと申し上げた。公道レースを標榜する以上、協力できない」(ホンダ広報部)



昨年の言いがかりの記事
ホンダの圧力で報道が一人も来ていないと発言。
石原都知事 HONDAに宣戦布告
2008年10月18日(土)15時0分配信 リアルスポーツ
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/naigai-2008101873957781/1.htm
抜粋
知事発言は複数の情報源によるものというが、「大相撲の八百長疑惑のように証拠がない」(知事)。しかし挨拶で「記者なんて、きょうひとりも来ていないよ」と激情のままに述べたのは言いすぎ。期間中、本紙を含む16社33人が取材エントリー。著名なバイク雑誌も入っている。第1回の昨年よりメディア数は減ったが、各社でニュースバリューの判断は異なるため、一概に妨害があったとは言い切れない。今後のホンダの出方が注目されるところだ。

注意
非常に下品な発言と言い方がされております、気分が悪くなるので、覚悟して再生してください。
石原憤太郎 プンタロウ プンプン

こんなことをいわれて、ホンダはよく、今年になって協賛したなあ。
「 相撲の八百長 」 まで公言しているが、大丈夫なの、政治家として?

石原はガセネタをつかまされたのではないだろうか。だいいち、メーカーがこの大会を妨害する理由が無い。モーターショーにさえ出展を断念するご時世です。陰謀だと決め付けるのは無理だと思う。各メーカーは、独自にライディングスクールやイベントやレースを行っていてそれさえ規模を縮小しているというのに。
 雑誌が取り上げるのが少ないというのも、どういう記事をどう取り上げるかは編集者の裁量だろう。三宅島の記事が載っていてもその雑誌を買おうとは思わないだろう。ツーリングの参考にもならないし、メンテナンスの参考にもならない。ニューモデルの速報でもないし、新技術の解説でもない。三宅島で釣りをするとかどんな魚がいるとか言うような記事なら読みたいと思うけれどね。

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
わんわんらっぱーさんのブログ
http://wanwanlapper.seesaa.net/article/127539386.html

Erv Yamaguchiさんのサイト
http://www.maderv.com/Diary080331-copy/Diary080331.htm

 私が思うに、バイクのイメージが、「暴走族」「危険」 「不良」 というのが広まってしまい、そういう悪いイメージを払拭したいとバイクメーカーも良心的なバイク乗りも思っていると思うのです。
 バイクは、燃費もよいし、駐輪に場所をとらないし、徒歩や自転車ほどではないが、省エネと環境保全によいものだと思うのです。ですから、バイクに対してよいイメージを広めて、社会に受け入れてもらいたいと思うのです。
 実際、原付による未熟な運転が原因の事故や若者の無謀運転による事故は多いのですが、二輪免許を持った25歳以上の事故は普通自動車の事故と発生率は変わらなくなるのです。免許を保有しつつほとんどバイクに乗らない人も多いのですが。無謀運転の取締りを強化したり、原付を運転する人への運転訓練を強化したら、二輪車に対する世論も変わると思うのです。税制も、リッター30キロ以上走るバイクには、減税しても良いと思うのです。有料道路も自動車並みの料金を取るのは高すぎると思う。

バイクは、燃費がよく、一般に思われているほど危険ではなく、駐車場も狭くてすむ、とても優秀な乗り物なので、これからは安全性能と、省エネと環境というイメージで販売促進をしていきたいメーカーが、危険なレースに協賛することを渋るのは当然だと思うのです。レースをして事故が大きく報道されては、本末転倒です。

 島の利点を生かすなら、排気ガスと騒音とを撒き散らして爆走するバイクは、三宅島にふさわしくないと思うのです。自転車競技とか、マラソンとかなら良かったと思う。それこそ、チャリティーマラソンを三宅島で行ったらよい。東京マラソンという発想があったのならねえ。三宅島で自転車なんて良いじゃないですか。マラソンということなら、実業団や大学のチームの合宿場として整備してもよいでしょう。

 マン島のレースをまねたということらしいですが、マン島でレースが行われるようになった理由は、大陸やGBで交通規制が厳しくなり、レースを行える場所がなくなって、マン島に追いやられたというのが実情のようですね。TTのTというのも、ツーリングの頭文字でして、そのレースの名前からも当事の事情を読み取ることができます。そして時代にそぐわなくなってきた、時代の役目は十分に果たしたという理由で、100回目を迎えるにあたって、終わりにする意見も出されていたということです。
 日本には、有名なサーキット場があります。そしてこれまた有名なレースがたくさん行われています。新たなレース場と大会は必要とされていない。どうも石原は、オリンピックとかカジノとか、モーターレースとか、発想が半世紀ずれている。
そもそも、二輪車業界は縮小していて、ましてレースなんて、この先成長する見込みが無い部門でしょ。石原の先見の眼の無いのを、自分の失策をホンダのせいにしてもねえ。

 昔、知人が東京都の教員試験に合格した時に、初任地が島でした。そこから送られてきた 「 アジのひらき 」 が美味しかったことは、今でも忘れません。一生忘れないほどおいしいアジがとれる島。豊かで美しい島の生活をはやく取り戻してほしいと願っております。
バイクレースはいらないよ。

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2009年09月11日

警察について

高知県白バイ衝突死事故について、色々書いてきました。

まるでこのブログは、レジスタンスのブログと化しつつあります。
民主党が自由な民主党になってしまったから、もうクー○ターしかないとか、警察は犯罪組織だとか、自分でもこのブログでそんなことを書くようになるとは思っていませんでした。

ちょっと、白バイ隊員さんと話をする機会があったので、警察について書きたいと思います。


高知白バイ衝突死事故のことを知っているかとたずねたら、4人中1人しか知りませんでした。そして、高知県警の話しは、私たちには関係ないと言われました。たらーっ(汗)

また、機動隊の装備などに本当に必要なことにお金が使われず、どうでもよいことにお金が使われて、末端の警察官は苦労しているということを言っていました。
 潤沢な資金は官僚が好き勝手に使って、飲み食いに使ったりして、浪費している。また官僚の不祥事が発覚すると、市民からの批判は現場の警察官に来る。板ばさみになっているということでした。
 「 腐敗は現場で起きているんじゃない会議室で起きているんだ! 」 
と叫びたいところでしょう。

 予算が、本当に必要なものに使われていないで、一部の上層部のよいように使われている。
 居酒屋タクシーに乗れるのは、警察庁の官僚だけだしね。
 予算がめちゃくちゃな使われ方をしている。
 本当に治安のために警察の予算が使われていない。
 これほどまでに、内部腐敗が進んでいるとは。
 まじめな白バイ隊員さんたちは、その弊害を被っている側の人間だったりするのだなあと思いました。


 高知の白バイの事件でも、白バイ隊員の中には、疑問を感じつつも命令に従わなければならなかった人もいるでしょう。無理に法廷で偽証を強要されたのかもしれない。
 ならばなおさら、看過できないexclamation

 高知白バイ衝突死事故の真実が認められるようになるためには、世論の後押しが必要である。そしてもう一つ、関係者である警察官の中からも 「 正義感 」 で腐敗に立ち向かう人が出てきて欲しい。今のままでは、国民の安全は守れないと。かすかな希望。
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2009年09月10日

高知白バイ事故

最大の問題点は、組織犯罪であるということに気が付いた。
警察は犯罪集団だ。桜の代紋は犯罪集団のマークだ。

この事件は、冤罪ということで有名ですが、私は、3つの点を強調したい。

1 警察の組織犯罪であること。
2 事故の原因になる出来事も、実は警察による犯罪であったこと。
3 本当の加害者は白バイ隊員に高速運転を強制した上司であり、最大の被害者は素直に命令に従って事故死してしまった白バイ隊員であること。

詳しくは、KSB瀬戸内放送局のサイトから、「高知白バイ衝突死」 をご覧ください。
特に、2008年1月9日の
 「 高知白バイ衝突死E 県警が否定…白バイの高速走行は? 」
 のビデオをご覧ください。なぜ、証拠を捏造してまで一般市民を牢屋に入れてしまったのか、警察がそこまでして隠したい自分たちの過失の、その根本理由が解るでしょう。

 簡単に要点をまとめますと、警察庁から高速運転の訓練をするように県警などに通達があった。それをまともに受けた県警は、なんと公道で高速走行訓練をしていた。そしてスクールバスにぶつかって事故死してしまった。
 これがまともに問題にされると、警察庁と県警が交通違反をさせて白バイ隊員を殺してしまった。ということになる。さらにその悪事を隠すためにさらに証拠隠滅、捏造、偽証などの悪事を重ねたのが、この高知白バイ事故だ。


最近、警察官の不祥事が少しは報道され処罰されるようになりました。しかし、これらは、警察官といえども中には不届き者がいて、犯罪を犯してしまう者もいるということで、 「 まあ、たくさんいる警察官の中には、悪い者もいるなあ。 」 と市民もあきらめていたし、警察に関わる人々も、 「 自分ははまじめにやっている、自分は犯罪を犯すようなことはない。 」 と胸を張って?言えたわけです。

 しかしですよ、高知白バイ衝突死の場合は、警察が組織ぐるみで、自分たちの過失を隠蔽しようとして、無実の市民を犯罪者に仕立てて、牢屋に入れてしまったのです。
 さらには、その原因となる問題の指示が警察庁から通達されていたのです。
 「警察官という個人の犯罪」ではなく、「警察という組織の犯罪」

 これを私は、「警察は犯罪組織である。」と表現したい。

そういう犯罪組織である警察に、日本の治安を任せて置けないし、そういう組織が権力を行使して、またいつ無実の市民が冤罪で牢屋に入れられてしまうか解らないと思うと、いてもたってもいられなくなってしまうのです。

警察関係の人なら、
 「 それは高知県のことで、何々県の私たちには関係ない、下っ端の警察官にはどうすることもできない。 」 と言われるかもしれない。
 しかしどうだろうか、警察は、警察庁を頂点とする一つの組織であり、国民にとっては、警察官は、どこの所属であろうと、 「日本の警察官」 なのである。県が違うから私たちには関係ないって、子供のいいわけである。おなじ組織の同じ制服を着た同じ権力を持つ同じ存在なのである。

 もし、このブログをみた警察関係者が、少しは感じるものがあるのなら、内部から、
 「 高知県警が馬鹿なことをしたから、国民からの警察の信用がなくなってしまった。同じ組織の人間として、看過できない。 」 と声を上げて欲しい。

 何度も繰り返したい、高知県警と警察庁とは、組織犯罪をしている。
 そう、今まさに、冤罪で投獄され苦しんでいる人がいる。
 過去の話ではない、いまその犯罪で苦しめられている人達がいる。

 高知県白バイ衝突死は、組織犯罪である。事故の原因も、事故後の裁判も
 警察官と警察に関わる全ての人は、犯罪組織の構成員である。
 良心が咎める警察官は、内部から、高知県白バイ衝突死事故の真実を明らかにするように行動してほしい。警察官である間、ずーっと高知白バイ事故という十字架を背負い続けるのか、いま内部から改革しようと立ち上がるのか、どちらかだ。


全国の白バイ隊員さんに言いたい。
 あなたたちも、上司の不可避の命令によって、事故死してしまうかもしれないのです。法律の上では、無理な命令には従わなくてもよいとされているが、実際、上司と多数の部下が命令に従っている中で、自分だけ命令に逆らうことができるだろうか。
 あなたたちも、明日もしかしたら、道路交通法違反を強要されて、断れなくて、事故死してしまうのかもしれないのですよ。

全国の白バイ隊員が、高知白バイ衝突死の真実解明に立ち上がって欲しい。
自分たちが犠牲者になるかもしれないのですよ。
警察の信頼回復のためにも。

 なによりも、亡くなった白バイ隊員がうかばれない。
上司の命令に素直に従って、そのとおりにして事故を起こして死んでしまったのに、その上司は、責任を取るどころか、無実の市民に濡れ衣を着せて、自分は逃げてしまったのですよ。
 「 犯人隠匿 」 で 「 警察 」 そのものを訴えられないだろうか。

「通達」の文面が一般にも公開されています。
しかし、不正会計とか、居酒屋タクシー代は、公開されていないでしょうけれど。

警察庁
http://www.npa.go.jp/

警察庁の訓令・通達
http://www.npa.go.jp/pdc/notification/index.htm

交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化について(通達)
http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/sidou/shidou20060215.pdf
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2009年08月24日

honda bros リペアー

バイクが壊れてしまった。
ホンダブロス
昭和63年のバイクだから、あちこちボロボロです。

特に、ウレタンやゴム素材の部品は、ほとんどダメになります。

ゴム系の部品の劣化で肝心なものは、ブレーキホースと燃料ホースで、4年に一度の交換が義務付けられています。人命にかかわりますからねえ。

そのほか、ブレーキや、サスペンション、可動部分のほとんどの、ダストシールやオイルシール、Oリングに、ゴムが使われています。
定期的に交換しなければなりません。

どんなに大切に乗っていても、いつかは、摩滅して、変形して、錆びて、無くなってしまう物だと思っていますが、ウレタンとゴムの劣化は早い。シートは、穴が開いたままです。雨がしみこむ雨



折れてしまったスタンドのゴムの部品。

実は、命を守る重要なパーツです。
補修部品、500円。

20年経って、ゴムがやわらかさを失って、ひびが入ってちぎれてしまった。

これは、スタンドを上げ忘れて発進してしまって左に車体を傾けたときに、スタンドが路面につっかえて転倒しないように、先にこのゴムが地面に当たってスタンドを跳ね上げる仕組みになっている。
 むかし、有名なライダーが、スタンドを上げ忘れて事故で亡くなった。
 最近のバイクには、スタンドを下げたままでギヤを入れるとエンジンが止まる仕組みになっているものもある。スタンドを上げていないとセルモーターが回らないものもある。

昭和63年式の私のバイクには、そんな気の効いた仕組みは付いていないので、その代わりにこのゴムが付いている。

 まあ、オフロード車で、スタンドの脇にスイッチが付いている物は、山道を走り回っていて、そのスイッチを岩にぶつけてしまうと、そのまま帰れなくなる心配もあった。(工具があったら、スイッチをショートさせて走って帰ってこられるが。)


部品説明取り付けようとしたら、夕立が来ましたので、また明日。雷
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2009年01月19日

HONDA Bros シートに一工夫


ブロス シート 修理シートが破れています。
そのうち張り替えるつもりです。
(バイクショップの方には、中のスポンジもへたっているから、シートごと買い換えると良いといわれた。2万5千円。)
安い人工合皮を自分で張り替えるつもりなのです。
道具と材料は買ってある。すでに。

張り替える前に、ちょっと実験。

「滑り止めゴムシート」なるものを張ってみました。
東急ハンズや、ホームセンターみたいなところで、色々な種類のシートが売っていました。
単なるゴムシートから、何々ゴム、ウレタン、スポンジなどなど。「滑り止め合皮」という物も売っていました。色々試してみるといいかも。

裏に接着剤が塗ってあるものを買いました。
だいたい角を落として、ベターっと貼るだけ。

試乗してみました。
革のパンツを履いている時のように滑りません。決定

問題は、剥がれずにどれだけもつか。
暑い日の炎天下、寒い日の氷点下などにはどうなるか。
またベージュや明るい色のズボンなどを履いて乗った時に、ゴムが擦れて、ズボンが黒くなるかもしれないな。


最大の疑問は、あまりにも「ミスボラシイ」 ことか。

「やれている」感じが、ベテランライダーっぽくていいと思うのですが、私の場合、うまくないし、ただぼろいだけ。わたしはベテランではない(自動車やトラックに意地悪されたり、危険な思いをしたりして、もうバイクを辞めようかと思うことも度々です。)。

ラストオーナーの覚悟
古い車両を新品と同じコンディションで乗るという趣味もある。
私の場合、「ラストオーナ」として乗ろうと思う。コイツを最後まで乗る。手(チョキ)
それは、自分の使いやすいように手を入れて、消耗品を交換する場合だって、オリジナルにこだわる必要も無い。実用第一で手を加えて、自分の道具に仕立てていく楽しみ。(フレームはアルミで錆びないし、消耗品を交換していたら、何十年でも乗れるなあ。ブロスは、飽きないなあ。他のバイクが欲しいと思ったこともあるけれど、飽きた時にも所有し続けると段々と愛着になるようだ。経費は、軽自動車と同じだ。ただ、駐車場のことを考えると、バイクが良いという事ぐらいだ。もう次はバイクは買わないだろう。)
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2009年01月18日

バイクの維持費

何年乗るかは解らないが、あと3万キロ乗るつもりでいる。10年かかるか15年かかるか。

タイヤと、チェーン、スプロケット、ドリブンダンパー、フロントフォークシール、エアフィルターなどなど交換したので、とりあえず、あと3万キロはこのままいく。

しかし、意外とかかるのが、その他の消耗品。
ブレーキバッド、前は、5千キロに一回で、6回、4000円が6回で24000円。
後ろは、1万キロに一回。12000円。

エンジンオイル、5千キロに一回、3千円、18000円。エンジンオイルフィルター、1万キロに一回、2500円。

チェーングリース、一缶1500円、3千キロで使い切るか、もっともつか、使い方によるのだけれど10本使うかな。15000円。

うーーん合計7万円。

10年乗るということは、ヘルメットも一度は買い換える。
ブレーキのオーバーホールもある。
燃費1リッター30キロ、3万キロで10万円。

10年乗って、だいたい20万円だな(車検や税金保険を除いた)メカニカルな維持費。
一年2万円ということなら、趣味にかける金額としては高くないな。すでにかけたお金を足すと1.5倍にはなるな。
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2009年01月14日

ブロス リヤタイヤ交換

honda bros リヤタイヤ交換

タイヤ、18000円。工賃など80000円。
合計26000円。
欲しいライディングオーバーパンツがやはり26000円だ。これ以上の出費は、考え物だ。確定申告も控えているし。あー。バイクの趣味は、金がかかる。

ダンロップ k505、150/70-17
新車の時からの同じタイヤにした。
メーカー在庫はあと3つだったそうだ。たぶん世界在庫。
私が一つ買ってしまったから、あと世界中で二つだよ。
The remainder of DUNLOP K505 150/70-17 is two !! All over the world !!!

交換の時は、タイヤの空気を抜いて、マフラーとタイヤに石鹸水をつけて、外側に引いた後、また内側にひねりつつ抜くと、簡単に抜き取れます。

マフラーを外さなくても、ブロスの後輪は抜き取れます。

特に、古くなってマフラーがさび付いている場合には、わざわざマフラーを外さなくても取れることを知っていると楽です。


今回は、車両ごとバイクショップに持込でやってもらいました。ホイールを外してもっていくと工賃は安くなっただろう。タイヤの組み換えとバランス取りは私にはできない。専用の機械が必要。

でもまあ、2万円は覚悟していたから、そういうものでしょう。もうこれで、リヤタイヤを交換することはないと思うので、プロに組みつけてもらったという安心感が数千円で買えたと思うと、安いものです。決定
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2009年01月10日

極寒でのバイク乗り雑考

モーターサイクルとは、夏に熱く冬に寒いストイックな乗り物である。しかし、暑さのために朦朧としてきて、危険だったり、寒さで体調を壊しては、いくら物好きでも考えてしまう。ちなみに事故の確率は、125CC以上のバイクで年齢が30歳以上の場合は、乗用車と変わらない。(乗車頻度も違うけれど。)ただ死亡や重傷になる確率は2倍になる。多いのは、転倒した後に後続車や対向車にひかれてしまうことらしい。そうなったらいくらプロテクターを着けていてもダメだ。


最近は、乗用車に乗る機会が多くなってきた。
無理してバイクに乗らなくてもいいや。寒い時と雨の日は乗らないと。

冬にバイクに乗っていて、寒くて寒くてどうしょもない時がある。体の芯から冷えてしまうような、ガタガタ震えがくるような。体調によって大丈夫な時もある。腹がへっていると寒く感じるかも。

でも、楽しいんだよねえ、で、色々あがいてみる。

クマガイ電工の、「おててのこたつ」という商品を見つけた。しなやかな炭素繊維のヒーターが指の周囲に沿って配置してあり、やわらかくて自然な装着感で、ハードな作業をしても電熱線に負担はかからない設計だ。洗濯もできる。
電源電圧は、11.1[v]だ。バイクから電源がそのまま取れる(免責 各自の責任で)。

またベンチャーの「ヒートジャケット」は、炭素繊維ではなく、「メタルファイバー」である。メーカ説明では「メタルファイバーは”柔軟性”とスチールの電気伝導性による”耐熱性”や”熱抵抗”を兼ね備えたファイバーです。ガラス、セラミック、カーボンファイバーとは違って、機械的作動(効果)の耐性があります。さびにくい、洗浄も可能。2008年モデルのヒートベストは、カーボンファイバーよりも、より耐久性に優れ、洗濯しても問題のないメタルファイバーを起用致しました。」ということだ。
これは、電源は元からバイクから取るようになっている。

ちょっと冷えるぐらいなら、手袋に電熱線が入っているので十分だ。
ガタガタ震えるような時は、ヒートジャケットと両方が必要だろう。

ヒーターつきソフトソックス「あんよのこたつ」もある。

現状は、
ジャケットの中にもう一枚薄いダウンジャケットを着てしのいでる。その上に胸部プロテクターと脊椎プロテクターを着けて、その上にジャケット「VANUCCI」のAirbag Jackeを着ている。(いったいバヌーチ(Louis)のジャケットを着ている人は日本に何人いるのだろうか。)

ヒートジャケットの上にプロテクターを付けて、体に締め付けて密着させてしまって、長距離を走った場合に、低温火傷をしないか心配だ。中にプロテクターを付けて上にヒートジャケットか。

グリップヒータは、かなり効果があるという話を昨年の暮れにうかがった。「おててのこたつ」とどちらにしよう。操作性を考えたら、薄めのグローブにグリップヒーターだ。
今持っている冬用の手袋にさらにおててのこたつを中にしたら、操作性が悪いだろうな。脱着もめんどくさそう。とりあえずヒートジャケットを試してみるかな。3万円!!

おててのこたつとヒートジャケットの電源を一体にした商品があるといいな。そしてバイクから電源を取れるようにして。(手首まで暖かければ、血液が循環して指先まで暖かくなるかな、極寒ではどうなるかな。)
posted by ta meta ta at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

honda bros シートが破れる

バイクに乗っていて、一番外観を損ねるのが、シートの破れだ。

雨が滲み込むではないか。

バイクに乗る前は、そんなバイクに乗っている人の気が知れないと思っていたが、現実に自分のバイクが破けたら、修理に1万5千円かかるなあ、まあ乗れないこともないしという具合で、そのまま乗っている。

そしてもう一つ、今履いているバイクのオーバーパンツの股から水が浸透するようになってしまった。

ナイロンのパンツは滑る。

シートを張り替える。

という二つの要因が出現して、考えることは、

滑り止めの効いた生地でシートを張り替えたい!!


パンツは、定番の革パンツというものがある。しかし、革は、雨に弱い。夏に暑くて冬に冷たい。ナイロンパンツに滑り止めの革をお尻の部分に貼り付けた物もあるが、非常にかっこ悪い。(子供が滑り台が好きでズボンに穴が開いてお尻の部分に当て布をした様だ。)機能的ではあるのだけれど、機能美とはならなかった。

ということで、真冬でも快適、雨でも快適、見た目もかっこ悪くないということを考えると、ナイロンのパンツで、皮の滑り止めがお尻に付いていないタイプということになる。(クシタニk2586は、滑りづらい生地をお尻に使っている。コミネpk605は、滑り止めが目立たない。)
候補はホンダES−K24 G5かな。これなら、インナーを外せるので、真冬はもちろん真夏を除いて、プロテクター着きの雨風よけとして使える。

バイクシート専用の生地でなければ、キンカ堂とかユザワヤで、500円ぐらいで、色々な人工革風の生地が買える。生地の質も色も柄も豊富だ。概してすべりづらそうな物は、耐久性がなさそうだった。

張替えは、自分が納得したら良いのだから、簡単だ。自分でやる。

オーバーパンツが決まると、シューズを決められる。
今まで使っていたものは、GOLDWINのライディングシューズ。もうぼろぼろになってしまった。底がパカッと剥がれた。左甲に穴が開き水が滲みるようになった。
ゴアテックスのシューズはすばらしい。冬の雨の日でも靴の中は蒸れずに暖かいのだ。だから登山(たいした登山ではないが)の時でも、雨の日の長靴代わりにでも、スキーに行く時にも履いていた。
オーバーパンツの裾を外に出すことになるので、踝までガードできるタイプで良い。ゴアテックス以外でも良いのだけれど、経験上ゴアテックスなら間違いない。候補は、ゴールドウィンならGSM1031か、1027かな。クシタニならK4514z。
スニーカーみたいなタイプも候補。ホンダ TN−K73、ヤマハAY317。
予算的にヤマハになるかな。雨よけにひざ下までの長いカヴァーが付くのも良い。

まずは、スリップサインが出ているリヤタイヤの交換と、前ブレーキパッドの交換。次にシートの張替え。その次にパンツとシューズかな。
5万以上かかる、2月に遠くまで乗って行きたいのだけれどなあ。雨が降らなければ、今のままでも何とかなるが。雨ドライ専用ライダー。
posted by ta meta ta at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

Bros HID化、結末。

光が四方八方に飛び散り、迷惑千万、危険この上ない粗悪品の安物HIDは、外しました。

純正部品の、車検の通る、そしてなにより、他人に迷惑をかけない、対向車に事故を誘発しないバイクは、乗っていて気分が良い。安心だ。
迷惑かと心配しつつ乗っているのは、気が気でないし落ち着かない。

気分がいいねえ、フルノーマルの車両は。ポンコツだけれど、消耗品はすべて新品、ガタは一つも無い。

一件落着。いい気分(温泉)


取り外したHIDは、どうしましょう。

珊瑚や、水草水槽をやるようになったら、ライトに使えるかも。メタハラと同じ様なものだから。
DC12v電源は、むかし、カーオーディオの展示用の馬鹿でかいのがあったけれど、捨ててしまったかな。
フォグランプ用に取っておくか。etc,

posted by ta meta ta at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激安 HID ライトについて 結論

結論から話そう。
激安HIDライトは、万が一の場合を考えて、買ってはいけない。
私が購入した、バイク用のHIDのセットを1万円以下で販売しているところにメールを出したが、返事が返ってこなかった。
メールの内容は、
「PL法のことはご存知か。
  もし定められた通常の使用で、あなたの扱っている製品が原因で人身事故や死亡事故がおきた場合、製造者と販売者はいかほどの責任が取れるのか。」

返事はきませんでした。

返事が来ないということだけで、すべてを言い表していますね。

自分が感電して重傷を負ったり、後遺症に苦しみながら余生を送るだけでも考えただけでゾッとしますが、他人に怪我をさせてしまっては大変です。

最近多く出回っている、製造元が不明で販売者が保障を明言しない物は、買ってはいけない。
当然の話ではあるけれど。

追記
技術の進歩で、とても明るいライトが作れるようになった。すれ違い用の下向きのライトで、明るすぎるライトは、対向車への危険があるので、規制の対象になるだろう。しなければならないだろう。いや、してほしい。
 また粗悪品の流行で、LOWの時にしっかり上方向への光がカットされない車両が多くなった。車検の時に、下向きの状態での光の散乱の検査も必要になるだろう。いや、してほしい。

今までは、上向で検査をしていた。上向でしっかり調整されていれば、下向きは検査しなくても規定の範囲になっていたから。最近ではそうは行かなくなったので、法規の改正が必要だろう。しなければならない。

国土交通省ホットラインステーションに要望を出そう。
posted by ta meta ta at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

bros HID Low 遮光金具


HID 遮光金具せっかく新品を買って取り付けたのに、下向きにしたときに上に光が漏れ過ぎるということだけで、また外すのは忍びない。
壊れてしまったなら、いさぎよくきれいさっぱりはずしてしまうところだけれど。

だから、こんなのを作っていました。

1ビールのアルミ缶を平たく切り開く。
2両面に念のためやすりをかける。塗装をきれいにはがす。
3適当に切って、こんな形にする。

作業中は、軍手をしましょう。うっかり手を切ってしまいます。切る道具は大きめのもう切れ味の悪くなった、いらないはさみ。アルミが電球に触れてショートしないように。うっかり電球をぶつけてしまうと、簡単に割れます。特に頭のところ。細心の注意が必要。

写真の右のは、参考にした物。

もう夜は遅い。明日の朝に取り付けよう。光の確認ができないな。
明日夜に乗る機会があるが、遮光をしすぎて暗すぎても、対向車の迷惑にならないならいからいいや。
何度か試したいところだけれど。

追記
試してみました。だめでした。
遮光はうまくいって、LOWの時は、しっかり下だけを照らすようになったのだけれど、まだ散乱している光が気になる。
決定的にだめなことは、しっかりLOWのときは下だけを照らすようにしたので、真っ暗で対向車がいないときは、HIGHにしたくなる、そしてHIGHにしたとき、今度はHIGHが暗く感じるし、散乱していてよく見えない。

はじめから、きちんと設計されたバルブでないものを素人が調整して何とかしようとするのは、無理か、もしくはとても大変だ。だいたいH4のレンズの仕組みを理解していないのだから。

それと、ライトの改造は、大きな音の出るマフラーへの交換と同じかそれ以上に、危険で迷惑な改造だ。
自分の車のライトが明るいのは、目が慣れてしまえばまぶしく感じないし、普通に乗っていられる。しかし、純正の普通のライトで乗っている人は、やはりその暗めのライトに目が慣れているので、明るいライトの対向車に照らされてしまうと、目が眩んでしまう。

粗悪品によるライトの光量増加の改造は、危険な改造であり、良識のある市民はしてはいけないことだと思い至った。(やる前は、ここまでひどいとは思わなかった。良い勉強になった。)
posted by ta meta ta at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

bros HID 試し


HID 明るいのだが、、。比較がないとどれだけ明るいか解りませんが、結構明るいです。

ただ、豪快に光が散乱しています。
斜め横からのぞいてもまぶしい。四方八方に輝いている。
上向も下向きもありません。これには参った。


パッシングのスイッチを入れても、変化が感じられないぐらい上に光が散乱してます。ということは、ずーっと上も下も点灯したまま走っているようなもの。

色も青白くて、好みではないなあ。見づらい。

対向車のドライバーが眩しくて何も見えなくなってしまう、危険だ。

実際に乗ってみたのですが、周りの車が気付いてくれているのが解ります。
ライトを上向にしたまま走ってくるやばいやつと思われたのでしょうか。ただ単に明るいので発見されやすくなっただけなら良いのですが。

目の前に突然出られるのも危ないのですが、私のバイクが、まだ遠くにいて、のろのろ走っていても私が通り過ぎるのを待たれるのも、何だが気が引けるなあ。

施工して解った事、
ハイとローの光の散乱がひどい。予想外だった。
ハイはともかく、ローはしっかり上半分が遮光されないと、対向車に迷惑で危険だ。

粗悪品は、すぐ壊れてしまうとか、感電死してしまう危険があるとか、自分だけの問題ではなく、対向車の運転手の目を眩ませてしまう危険な物だ。
メーカー不明、販売者保障なし、競技用なんて書いてある物で、明らかに購入者が公道を走る車につけることを想定しているような物は、やばい。取り締まるべきだろう。
 道路交通法に違反しているだけでなく、製造者と販売者とも責任逃れの口実は認められないだろう。
 この商品がもとで、人身事故が起きた場合、もちろん施工者が一番悪いのではあるが、製造販売をした人間の責任も問われるべきだろう。

 こういう代物は、買ってはいけない。私は買ってしまった。買ったので理解できた。もし、HIDをつけたい人で良識のある人は、高いけれど製造元と製造責任者と販売店の責任の所在の明記された品物を買わなければならない。
 もちろん、High専用とか、フォグ用なら問題はない。問題は、LOWの時の光の散乱だ。

HIDを外すかな。つけたばかりだけれど。光軸をいじってみるか。
posted by ta meta ta at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bros ネイキッドHID化 その4

来ました。超怪しいHID。メーカー名も不明。
そんなんだから、もちろんメーカー保障も無い。

リレーとヒューズは付属していた。
少しはまともな製品のようだ。
ただ、ライトのHigh側の配線と電源の配線が細い。絶縁外皮も薄い。大丈夫だろうけれど、安心感が無い。

試しに点灯してみた。
ついた。
6000kは、思ったより青白い。
55w出ていないかも。なかにはバラストの消費電力が55wで、球には45wぐらいしかいっていない物もあるらしい。


バラスト取り付け位置バラストとリレーとヒューズはこのシートレールの左側。
シートの下に隙間があるので、ジョイントはそこで行う。
あまっていたライトからの一本の配線は、ダイレクトにアースをHighのバルブに送るようにつないだ。

ベアリングの交換などと違って、配線だけしたら出来上がりなので楽だ。

付属の留め金具をL字型にまげてレールに引っかかるようにしたらしっかり付いた。念のために、結束バンドでも止めておく。

ライトの中は、すべてジョイントを切り取って、半田とスリーブ圧着。球交換は簡単にはできない。ただ、出先で球が切れた場合、今付いている球をニッパーでぶちぶち切り離して、普通のH4バルブを付けたら走行可能だ。そもそも、バイクなんて、パンクしたらどうしよう、故障したらどうしようなどと心配しながら乗るものでもない。なるようになるし、携帯電話もあるし、楽な世の中よねえ。

夜になったら、明るさを確認してみよう。

きみの瞳は一万ボルトという歌がありましたが、HIDの点灯時の電圧は、2万ボルトを超えます。スイッチを入れて数秒間だけです。不安はあるものの、普通の電線を使いました。
 点灯時やHighとLowとを頻繁に切り替えたりすると危険かな。解らん。使った電線は、定格300V、瞬間2000Vは大丈夫。絶縁抵抗5Mオーム1km普通高圧用は、だいたい1000Mオーム以上、桁が違う。常時2万vがかかっているわけでもないし。大丈夫だろう。

試しに着けてみただけだから、これで気に入れば、ちゃんとしたメーカーのをしっかり着けたらいいのだ。
案外、故障も無く、普通に使えたりして。



免責、高圧危険!!何があっても自分の責任だと、大人の判断ができない人は、まねをしないでね。
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2008年12月03日

bros HID 配線図とレイアウト

ネイキッドのバイクは、コンパクトなHIDキットでも、ハンドル周りで収まるわけがない。
バラストとかコードとかコネクターとか、ぐちゃぐちゃになることは想像がつく。

そこで、大きく頑丈そうな、そして安いHIDキットを買う。リヤのカウルの下につけるので、小さい必要はなくなる。
今回買ったのは、メーカー不明、6000k 55w highハロゲン球の切り替え式HIDキット。送料すべて込みで9000円。デルタのdelta-H4dualfocus5200kに走りたいところですが、高いのであきらめました。Highは、パッシングしか使わないから、ハロゲンでもいいのだ、むしろ切れていたっていい、無くてもいい!!と考えて。(車検のときは、普通のH4バルブに付け替えればいいだけの話。だからHID化をしてもすぐに元に戻せるような加工の仕方でなければならない。ツーリング先でHIDが壊れても、どこでも手にはいるH4バルブで走り続けることができるのは利点だ。山の中を走っていて、球がだめになったら、車と違って1灯しかないのでそういう時は難儀するだろうなあ。どうしよう。

HID配線取り回しそして、ブロスの場合、取り付けられるスペースは、シートの下の車載工具入れの部分か、脇のシートカウルの内側。キャブタイヤケーブルで、ラインを引き回す。タンクの下の左側は、アクセルなどキャブに重要な部品が露出しているので、手を出してはいけない。右側は、ほかの配線もすでにあるので、一緒にくくりつけたら良い。
線の太さは、1,25mm、3本線あれば十分だったが、さらにオーバースペック2,0mmの4本線を選んだ。4本線にしたのはhighの電源もバッテリーから直接繋げようと思ったから。しかし、またライトの中がぐちゃぐちゃぎゅうぎゅうになるから辞めた。どうせパッシングぐらいしか使わない。


HID配線図 2

現物が届いたら、施工のポートをします。

秋葉原をウロウロしなくても、ネットで手に入りますね。割高で、送料などもかかるけれど、便利です。
配線材料は、「オヤイデ」です。ネット通販では利用したことはありませんが、オーディオもバイクも自作するときはすべてオヤイデで買っています。
リレーや電気部品は、ガード下やラジオデパートで買っていましたので、通販ではどこが良いか知りません。コンデンサーの「海神無線」もラジオデパートの中です。
キャブタイヤケーブルは、灰色しか扱ってないようですが、問い合わせてみたら、黒とかありそうです。未確認。私は黒を買いました。灰色しか手に入らなかったら、装着して見える部分だけ、黒いテープを巻くとか、暖めるとちじむ黒いビニール皮を巻いたら良いですね。天然ゴムのCTFは太めになりますし必要ありません。ビニールキャブタイヤケーブルで十分です。
オムロンのリレーも、つけなくても大丈夫かも知れませんが(大電流が流れないかもしれないから)、現物が着たら確認してみます。
posted by ta meta ta at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする