2010年06月21日

川魚飼育の水温

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メダカは、結構、高温に耐える。30度ぐらいはへっちゃらだ。
しかし、上の写真のように、ほとんど水換えもせず、水草とヨシと底に敷いた赤玉土に濾過と酸素供給を頼っているような環境では、この季節に、晴れて急に気温が上がると、厳しい。

なぜか、思いつくままに書いてみると。
濾過細菌は、結構酸素を消費してしまう。
他の微生物もたくさんいるので、酸素を使う。
水温が上がれば、溶け込む酸素の量は減るのに、生物は活発に動いて酸素をたくさん必要とするという厳しい条件となる。

実は、正確に数を数えていないが、100匹ほど入っていて、過密状態で、よく生きているものだと思いつつ、放置していたら、この数日の暑さで、10匹ほど死んでしまった。急きょ、20匹ほど別の水槽に移して酸素に余裕ができるようにしたが、どの程度効果があるか解らない。

水温が上がると、水温の上昇に耐えられないだけでなく、水温上昇に伴う酸欠で死んでしまうのだということに気が付いた。

ウグイの場合は、夏場に体調を崩して日和見感染の菌に負けてしまっていたから、きっと水温の上昇そのものがきつかったのだろう。
と、今、気が付いた。
クチボソやモロコ、フナ、などは、全然へっちゃらなのだけれど。ウグイの水槽は、28度ぐらいにはなっていた。利根川では、8月のもっとも暑いときで23度だ。しかも、昼夜の差も水槽に比べて穏やかだろう。
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2010年06月20日

ウグイ ダメだった

2007年の5月に、一センチににも満たない稚魚を川から掬ってきて育てた。
まる3年、一緒に過ごした。4年目に入ったところだった。

ヤマメやイワナ、マスの仲間など、流れに逆らって泳ぎ続けるのが自然な魚たちは、水槽だと、鰭が痛んでしまうことが多いと思う。埼玉水族館も、井の頭公園の水族館も、渓流の魚には苦労していたと思う。
 あと当然だけれど、水質の悪化に弱い。餌も、昆虫、木の実、植物、何でも食べるのだろう。偶然、ラズベリーがタニシの水槽に落ちたら、さっそくタニシは群がって食べていた。水の中の生物は、結構いろんなものを食べている。
 そういえば、宮沢賢治の「やまなし」は、水中の蟹が落ちてきた梨を食べていたっけ。クラムボンがわらったかは知らない。

ウグイ君は何を考えていたのだろう。私のことをどう思っていただろう。幸せだっただろうか。
 魚に心なんて無いなんて思う人は、ローレンツの『ソロモンの指輪』を読んでみてね。まぐろの刺身が食べづらくなるよ。


今朝は、食欲はあった。動きも悪くなかった。鰭腐れを治療するために、塩とメチレンブルーを鰭に塗った。

ビニールの手袋をして、網で掬って、片手でウグイをつかんで、尻鰭と尾鰭に塩とメチレンブルーを塗った。
 10秒ぐらい、空気中に出ていたかと思う。
 水に戻して、すぐはヨタヨタしていたが、なかなか正常に泳がない。

 空気中に出していた時間が長かったか。
 麻酔をしてからやるものなのか、私は知らない。
 強く握り締めてしまったかもしれない。
 そのまま、息をひきとってしまった。がく〜(落胆した顔)

こんなことなら、薬浴で済ませたらよかった。

考察
 水は、良い状態に保てていたが、それでもウグイにとっては、不十分だったか。
 餌が少なかったか、あるいは、栄養バランスが悪かったか、餌が古くて劣化していたか。
 隠れ家がなくて、ストレスだったか。

治療と言って、荒療治をして最後の止めを刺してしまうことは多い。

自然界なら、病気になった時点で、動きが悪くなり、餌が取れないか、敵に食べられるかして終わりなのだろう。自然では、病気は即ち死を意味する。ライオンは歯が抜けただけで終わりだと聞いたことがある。

 病は気からだとすると、俺はもうだめだと思った瞬間に死ぬことと同じなのだろう。
 数十億年間、生き続けてきたいま生きているすべての生命は、ずーっと生きるんだって思い続けてきた生命なのだろう。

そういえは、糸井重里が、アニメ映画のキャッチコピーに、「生きろ」ってつけたっけ。もののけ姫だったかと思う。

ウグイを握った瞬間に、生きて欲しいという気持ちが無かったかもしれない。ウグイの飼育をめんどくさいと思っていた自分がいる、かも。

メダカは、大量にいて、数匹は死んでしまうのはしょうがないと思っているし、固体を識別していないから、個々への思い入れも少なく、あまりショックではないのだけれど、ウグイは、ちょっと、悲しい。もうやだ〜(悲しい顔)
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2010年06月19日

ウグイ 細菌感染

昨年の5月にも、鰭腐れをおこした。
たぶん、カラムナリス菌であろう。
昨年と一昨年も、グリーンFゴールドで完治している。
一昨年は、9月に鰭腐れをおこした。

今年はどうするかな。

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一昨年は、塩とメチレンブルーでは治らなかった。

餌が、古くなっているし、同じ餌、一種類だけを与え続けているのもよくないだろう。

藻や水草を入れておくと、よくかじっているのだが、今年は藻が少なくて、与えていなかった。藻や水草は隠れ家になるのだけれど、無いので、水槽の中をうろうろして、ストレスになっているのかも。

対策は、検討中。
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2009年08月27日

フナよ、さようなら。

ギンブナこの写真は、2年前に撮った写真ですが、二年経った今日は、一回り大きくなっていました。

ギンブナではないかもしれません。
頭が丸いんですよね、

鯉、鮒、稚魚、

コイと、フナと、クチボソと、ドジョウと、タモロコと、トウヨシノボリ。

小学校に行った。


2学期からは、子供たちが世話をする。


ウグイだけは、面倒をみていたいので残した。
シロメダカもほとんど残した。でも100匹は出した。


一瞬ためらったのは、傷一つ無い形の良いフナ。
これは釣りをしても、お魚キラーでも、そう捕まるようなものではない。
 でも、少しだけ残しても、しょうがない。全て出した。

それと、トウヨシノボリも、全て出してしまった。親の数匹以外は、全て兄弟なので繁殖はさせないと思っていた。それに多すぎた。

メダカを中心に飼育していくとしても、モロコやトウヨシノボリがいると便利である。メダカと一緒の水槽に入れておくと、サカマキガイやプラナリア、ボウフラなどを食べてくれるので、水槽全体が良いバランスになると思っていた。しかし、いなくてもいいや。


学校の水槽には、色々な生物が居たほうが良いと思い、ドジョウも出した。

魚以外では、
ヒメタニシ
スジエビ

オオカナダモ
コカナダモ
フサモ
マツモ
ササバモ

いろいろな藻、ヨコエビやミジンコも入って行っただろう。



がらーんとした水槽。
寂しいのう。なんとなく。

でも、子供たちの情操教育になるのなら、魚たちの命も無駄ではないだろう。私しか眺めない水槽に入って一生を終えるよりは有意義さ。

さようなら、魚たち。
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2009年05月30日

ウグイの鰭は治った


ウグイ-090530だいぶ良くなりました。

薄暗い川魚水槽から、鏡張りのような水槽になって、しばらく落ち着かなかったけれど、食欲も出てきて、ヒレも治ってきて、よかったよかった。

二年前に川で取ってきたオイカワの雌の稚魚は、繁殖期を迎えて、泳ぎ回っています。犬なら、散歩に連れて行けますが、魚は、広いところで遊ばせることが出来ません。
 水槽飼育には、止水域の魚か、飼いならされた魚が良いようです。野生の川魚は、「泳ぎたい衝動」をどうしても抑えることも満足させてやることも出来ない。
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2009年05月25日

ウグイ、特別待遇


ウグイ 新水槽17日から、1週間、「グリーンFゴールド」で薬浴していました。

元気ないなあ。
前回の治療の時と違うことは、治療中に餌を与えても全く食べなかったということ。おなか減っているのかな。

炎症していたひれの先は、すっかりよくなって、新しい綺麗なひれが伸びてきています。

ドジョウと一緒では、またすぐにヒレをダメにしてしまうと思い、
「あのドジョウ水槽を、きれいに洗って、ドジョウたちも追い出され、ウグイ一匹専用水槽にしました。」

ドジョウとオイカワは、外でバケツの中。まだ行き先も対処法も未定。

このウグイは、腰が曲がってしまったので、ヒレを底に常に擦ってしまう。
底はガラスにして、餌も少なめ、糞も少なめ、ということで、ベアタンクで一匹ということになりました。
しかも、私の机のすぐ隣。いつもウグイの様子がわかる。

アロワナかなにか、高級魚をこうやって飼っているのはよく見かけますが。
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2009年05月17日

ウグイ 3日目

鰭の先は、治り始めるときは、きれいな鰭が生えてくるのだが、鰭の先が炎症しているままでは、良くはならないと思い、薬浴を決断。


グリーンFゴールド前回と同じ「グリーンFゴールド」を、一袋2gを500ミリリットルの水で溶いて、10リットルのバケツに、6回に分けて投薬。そのつど新しい水に交換をする。溶いた原液も、薬浴中のバケツも遮光する。
 小さなウグイが一匹だけなので、大きな容器に全部溶いて一週間とするよりも、小分けにして、2日に一回水を入れ替えるほうが清潔だと思った。餌の食べ残しと糞をきれいに処理することが出来る。
前回の記事




前回は11日で薬浴を終了した。

グリーンFゴールド
ニトロフラゾン半分、スルファメラジンナトリウム半分
30リットルに1グラム、一週間程度を目安とする。
海水、水草、古代魚、には使用不可
日に当ると効き目がなくなる。
下水に流す場合には、日光に一日当ててから。
エロモナスとカラムナリスに効果がある。



ウグイ グリーンfゴールと闇の中同時に、10リットルに対して、50グラムの食塩を入れた。









このウグイは、幸せなのだろうか。
ひれを擦らないような水槽にしてやろう。
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2009年05月16日

ウグイ 2日目


ウグイ 090516発見後2日目。

このまま良くなっていくのか、
さらに鰭が解けていくのか、
このままで、明日確認する。

良くなって行けば、このまま。
悪くなっていれば、塩とグリーンFゴールド。

冷凍赤虫を与えた。食べた。
糞はひょろひょろの糸状、ペレット状の健康的なものではない。
動きは、まあまあ良い。
他に目立った疾患はない。
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ウグイ、鰭が炎症


ウグイ090515ウグイ(ハヤ)が、また鰭が傷んでしまった。

隔離。



腰が曲がってしまい、普通に泳いでいても、尾鰭を底に擦ってしまっていて、いつも擦れて白っぽくなっていた。全体に広がらないので、擦れてしまう所が白っぽいのは仕方がないと思っていた。
 ただ、体調が悪くなったり、水質が悪くなったりしたら、一番はじめに、この鰭が悪くなるだろうなと思っていた。


昨日から、元気がなくて、水草の陰に隠れていた。
どうしたのかと思って、よーく見たら、こうなっていた。
調子が悪くなると、動かなくなって、なんだか、からだ全体で
 「調子悪いんだよ」 と訴えている様。
落ち込んでいるような表情がなんとも。

ドジョウ水槽にいたので、ドジョウの糞やら、雑菌だらけの砂に、患部をこすり付けているのは良くないと思い、30センチ水槽に隔離しました。

水槽を移動されて隔離されても、ほとんど暴れない。
ローチ(ドジョウのような魚の総称)のように底に居て、じーっとしている。

擦れていない背びれの先までボロボロになっているので、体調を崩したのが原因かと思う。

前回よりも悪くなっていないので、薬浴はせずに、今夜は断食。内臓を休ませて、明日から少しずつ食事をして様子をみましょう。
 
過去の記事

今回も、餌のやり過ぎと、水の悪化が原因だと思う。
春になって、活動的になったので、調子づいてたくさん餌を与えすぎた。
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2008年10月17日

サメとギンブナ

サメがメスだけで妊娠していたようです。
ギンブナでよく知られた話なので、魚類ではよくあるのかななんて思いました。

深海で、あまり目のよくないサメが、繁殖期に異性に会えないということは考えられる。そのときの非常手段として「単為生殖」の機能が備わっているのかもしれない。

セミや、蜻蛉、トンボも、多くの昆虫は、生殖のために、一番異性と出会いやすい形の「空を自由に飛ぶ」という手段を獲得したのだと思う。

逆に、異性に出会えないフナやサメは、単為生殖という手段を選んだように思える。

ミミズは、土の中で一生を過ごすので、生殖のために異性に出会えない可能性のほうが高いので、単為生殖も可能なのかな。
サメも、単独行動で雑食性のサメは、異性が近づいても、食べてしまうこともあるかもしれない。極端に仲間が近くにいることを嫌うのかもしれない。すると生殖でさえ失敗に終わることも多いと考えられる。
まだまだ空想は尽きない。



謎の妊娠:サメの単為生殖を確認
DNA鑑定を用いた最新の研究によると、アメリカのバージニア州で飼育されていたメスのカマストガリザメ(Carcharhinus limbatus)が、オスザメと交尾することなく、自分で卵子を受胎させていたという。生物の中には、オスの精子なしにメス単独で子を宿す種があり、このプロセスは単為生殖と呼ばれる。DNA鑑定によってサメの単為生殖が確認されたのは今回で2回目となる。

 ティドビットと名付けられたこのメスザメは、定期健診の間に死亡してしまったが、そのときには妊娠していることはわかっていなかった。検死解剖の結果、ティドビットのお腹には出産間近の全長およそ30センチの赤ちゃんがいたことが判明したのだ。

 ティドビットは、子どものころに捕獲され、バージニア州バージニアビーチにあるバージニア水族館の水槽に運ばれた。そこで飼育された8年の間に、成熟した大人のサメに成長した。研究チームのリーダーでニューヨーク州立大学ストーニーブルック校海洋保護科学研究所のデミアン・チャップマン氏は、「ティドビットが妊娠していたのは非常に不思議なことだ。ティドビットが水族館で飼育されている間、水槽にはオスのカマストガリザメは1匹もいなかったのだ。この赤ちゃんはどこからやってきたというのだろうか? この謎はDNA分析によって解明された」と話す。

 今回の最新研究は、先週発行されたイギリス水産学会の「Journal of Fish Biology」誌最新号に掲載されている。

 チャップマン氏が率いる研究チームは、人間のDNA親子鑑定と同じ手順で、母ザメと子ザメのDNA指紋を分析した。通常、サメのDNAの遺伝物質には、母親から受け継いだ部分と父親から受け継いだ部分が含まれる。

 しかし、ティドビットの赤ちゃんは通常とは異なっていた。「サメの胎児のDNA指紋はすべて母親から受け継いだものだった。つまり、父親由来の遺伝物質が存在しなかったのだ」とチャップマン氏は話す。

 哺乳類を除けば脊椎動物でも理論的には単為生殖が可能だと言われている。例えば、これまでにもコモドオオトカゲ、ニシキヘビ、ガラガラヘビ、ニワトリ、シチメンチョウといった種の事例が報告されている。

 ちなみに、人間の場合、単為生殖は不可能である。遺伝物質がすべて母親由来のものになると、ある種の遺伝子のスイッチがオフになり、胎児が成長することはない。

 そこで問題となるのは、「サメの単為生殖は、発生異常の一例にすぎないのか、それとも飼育中にオスザメと交尾を行わないメスザメの自然な対応なのか」という点だ。

 アメリカのフロリダ州サラソタにあるモート海洋研究所所長ロバート・ヒューター氏は、今回の研究報告を受けて、「サメの単為生殖は、実際には報告事例以上に発生している可能性がある。しかし、通常であれば複数の子どもを宿すのに、形成された胎児が1匹でしかなかったことを踏まえると、卵発生過程の異常と考えるのが妥当だろう。オスがいないときに普通に生じる生理的な反応だとは思われない」と話す。

 通常のプロセスでは、染色体の半分を含む卵子と残り半分の染色体を含む精子が受精して、生物個体の初期段階である胚(はい)が形成される。植物やメスの動物は、卵細胞が形成されるとき、極体と呼ばれる細胞を3つ作り出す。報告されたサメの単為生殖のケースでは、極体の1つが精子のように振る舞い、卵子を受胎させていた。「しかし、極体は遺伝子的には卵子と同一だ。そのため、遺伝子レベルの多様性が大きく失われる」とチャップマン氏は話す。

 単為生殖で生まれた子どもは母親の完全なクローンというわけではない。同じ遺伝物質であっても結合の仕方が異なるからだ。しかし、DNAの遺伝的多様性を欠いた動物は、免疫系や生殖機能などで先天性の異常が発生する危険性が高まると考えられている。

 研究チームは、異常妊娠に伴うストレスの増加がティドビットの死につながった可能性もゼロではないと報告している。

Sara Goudarzi for National Geographic News

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2008年09月18日

ウグイ 完治


ウグイ 完治すっかり治りました。
鰭もきれいです。
動きも良いし、食欲もあるし。
他の魚も元気です。

何が良かったのか解りません、放っておいても治ったのかもしれないし。

治療は、
大きめのバケツで、新聞紙で真っ暗に近い状態にして。
グリーンFゴールドと塩水0.5パーセントを、二日に一回水を取り換えて2週間。という具合でした。ブクブクをして、夏場でしたのでヒーター無し、水温は25度前後でした。
治療を始めたころは、悪化してしまって、駄目かと思った。
カテゴリー「川魚」で治療の様子が見られます。
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2008年08月24日

ウグイ 治療3週間 治ったかな


ウグイ 治ったかな治ったかな。
21日たちました。




寒い、室温も水温も22度。
オイカワの成長の遅かった個体は、メスかもしれない。
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2008年08月20日

ウグイ治療 17日目


ウグイ治療17日目良くなってきました。
血液のにじみも無く、鰭の色も鰭っぽくなってきました。
食欲もあるし、動きも良い。
他に菌が感染した様子も無い。

今回の教訓
水の悪化は、万病の元。
水槽の大きさと、生物の量と、毎日の給餌が適切であれば、病気になることはほとんど無い。
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2008年08月18日

ウグイ 治療 15日目


ウグイ治療15日15日たちました。
鰭は再生してきてはいるものの、血がにじんでいる箇所もあるし、全体的に白濁している。

区切りをつけて、ドジョウ水槽に返しました。
しかし、タモロコとフナがいると、また傷口をつっついてしまいそうなので、ドジョウとオイカワ以外は、外に追い出されてしまいました。
オイカワも一度出したけれど、オイカワは環境が変わると暴れまくって、ジャンプをし続けてしまうので仕方が無い、ウグイとドジョウと一緒です。
オイカワはジャンプをして顎にケガをしてしまった。水槽の淵でえぐってしまったようだ。自然に治るのを待つしかない。

しりびれは、すっかり治った。尾びれは、まだ治っていないのに、不衛生な砂に触れているのだけれど、また悪化しなければ良いが。

素人で、できうる限りのことはした。
あとは自己治癒力と生命力にかけるしかない。

水槽で飼うなら、メダカ、ドジョウ、フナ、ヨシノボリなどの、止水域に住む魚が飼いやすいとつくづく思った。川の流れに逆らって泳ぎ続けることが自然な魚は、水槽の環境はとても不自然なのだろう。
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2008年08月16日

ウグイ 治療 13日目


ウグイ治療13日鰭が再生し始めた。

あと二日間、薬浴して、治療は終わりにしよう。
元の水槽に戻したら、また傷口を他の魚に突っつかれてしまいそうなので、別の水槽にするか。
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2008年08月14日

ウグイ 治療 11日目


ウグイ 11日目鰭が再生してきているように見える。
昨夜冷凍赤虫を与え、今朝、糞と食べ残しを出すのを兼ねて水換えをした。

グリーンFゴールドを薬浴し始めて7日間が経った。

うまくいっている、良かった。
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2008年08月12日

ウグイ 治療 9日目


ウグイ 9日目駄目だ、良くなっていない。

餌を与えると、糞や食べ残しで水が汚れるので、毎日水交換だな。

ストレスか。
手遅れか。
これから良くなっていくのか。
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2008年08月10日

ウグイ 治療 7日目 画像


ウグイ 治療 7日目良くなっていない。
悪くもなっていないようだ。
餌は食べたけれど、糞はしていない。

2日たったので、水交換。同様に0.5パーセントの食塩水とグリーンFゴールド。

動きは良い。
体が全体に白っぽくなっているので、鰓のところが「白赤っぽく」見える。カラムナリス菌の感染でなければいいのだけれど。

全く暗い中では不健康だと思ったので、昼間は上の覆いを外しておいた。光が入るので薬効成分が分解してしまうだろうけれど、予定通りに水換えをして、新たに薬を入れた。

お腹一杯食べさせて、鰭の再生と体力をつけさせたほうが良かったかな。明日も餌をあげてみよう。
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ウグイ 治療 7日目

ウグイに餌を与えてみた。
きれいに食べてしまった。

食欲はある。元気そうだ。
0.5パーセントの食塩水とグリーンFゴールドの薬の中でも、食欲ああるようだ。


餌は、「コメット メダカのエサ」発売元イトスイ
これは粒が大きめで沈むので、メダカと言うより川魚向き。コイからトウヨシノボリの稚魚までこれを食べている。

逆に、「キョーリン メダカのエサ Hikari」は、粒が小さくて、メダカ向きだ。

両方とも、ぱらっとまくと、半分沈んで半分浮いている。
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2008年08月08日

ウグイ 治療 5日目


ウグイ 治療5日目悪くなっていない。
感染拡大もしていない。
よしよし、この調子だ。





あした水換えをできなそうなので、今夜しました。
明日は朝から夜10時過ぎまで前橋まで行かなくちゃだから。

古くなった水を取り出すとき、目にぴしゃっとはねて入った。痛くはないが、急いで漱いだ。魚も大丈夫なのだから人間も大丈夫なのだろうけれど。原液ならあわてただろう。みなさんも、思わぬ事故や感染に注意してください。
まして、川魚を生で食べたり、タニシの生煮えを食べちゃいけないよ。北大路魯山人は、タニシの寄生虫から肝硬変になったのが死因と言われている。美食家なら本望か?(専門の川魚料理店の鯉の洗いや、タニシ料理は、もちろん大丈夫です。)
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2008年08月07日

ハヤ(ウグイ)グリーンFゴールド薬浴


ウグイ 治療4日目悪化している、明らかに悪化している。

患部の組織を、少しそぎとって顕微鏡で見てみたけれど、カラムナリス菌と断定できず。似たような姿は見えるけれど、素人にはわからない。専門家の人と一緒に見てもらえたら、「これがそうだ」とか、教えてもらえるのだろうけれど。

塩とメチレンブルーでは、良くなっていないので、
「グリーンFゴールド」の投薬を決意。遅いか、手遅れか。


グリーンFゴールド60リットルに2グラム。
1包み2グラム。で、2包しか入っていない。

10リットルのバケツに、6分の1包みを入れるのは難しい。持っている秤も1グラム単位でしか計れない。

仕方が無いので、500ミリのペットボトルに、1包を溶かして、その6分の1を10リットルのバケツに入れた。
ペットボトルにメモリを書いておこう。ずぼらな私でも、薬の量を間違えたら、生死に関わると思い、ちょっと慎重。
黄色い!!誤飲してしまうではないか。まねをしないように。(免責、本当に危険です。フィルムをはがして、赤ペンで危険と書いて、家族に周知し子供の手の届かないところに。

一週間ぐらいは、薬効成分が効くらしいですが、光に当たると効かなくなるらいい。残りは新聞紙に包んで冷暗所に。
10リットルでは、水が悪くなるだろうから、2日に一度は取り換えようと思う。グリーンFゴールドは6回分溶かしてしまったので、12日分ある。完治しそうな日数だ。

バケツは、白い。結構光を通すので、バケツにも新聞紙を巻いた。蓋も光を通さない物にした。

なんだか、ぴしゃぴしゃ跳ねているけれど、大丈夫かな。

ドジョウ水槽の仲間は、全く問題なし。塩の濃度を半分にして、明日には、真水に戻して、濾過装置を回して元通りにしよう。タモロコを数匹出そう。


ウグイ グリーンfゴールと闇の中ウグイはこの中。
暑くなりすぎたりしないかな。
絶食中だけれど、体力が落ちて、治らないか、それとも、食べない方が治りが早いか、わからない。とりあえず絶食続行中。
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2008年08月06日

ハヤ 処方箋

「グリーンFゴールド」を投薬すべきか、迷っている。

鰭の炎症は、背骨の骨折や、他の魚にかじられたのが原因で、カラムナリス病ではないかも知れない。
限りなくカラムナリスだと思うのですが。

顕微鏡があるので、菌を確認することも考えたけれど、サンプルをどうやって採取しようか考えたら、実行できないでいる。暴れて、ストレスで余計に弱らせてしまうかも。
菌の写真は、このサイトを参照「月間錦鯉」に連載の魚病ノート

ハヤは、いま、落ち着いている。塩の濃度を0,5パーセントに上げた時に少し暴れたのは、その濃度の変化にびっくりしたからかな。

明日は、一日いない。エアコンをセットして出かけよう。予想最高気温35度、夕立の恐れあり。窓を開けっ放しにはできない。

明日、帰ってきて様子を見つつ決めよう。
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ハヤ 治療 3日目

良くなっていない。尾びれに充血がある。
食塩濃度を0,1パーセントから、0,5パーセントに上げる。
ドジョウ水槽の方も、濃いめにした。「グリーンFゴールド」があるのだが、使っていない。使うべきか。

魚たちは、いたって元気。絶食中。ハヤ以外はまったく大丈夫そうだ。

ハヤの水は毎日半分以上取り替えている。バケツ一杯。

ハヤは、昨日の夜からジャンプして蓋にぶつかるようになった。元気になってきたのか、はたまた苦しがっているのか、解らない。
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2008年08月04日

カラムナリス病


ウグイ 苦しそう「カラムナリス病」かもしれない。

隔離して、薬浴かな。




部屋の模様替えをしたときに、濾過槽が邪魔だったので、外したのにもかかわらず、餌くれと水換えは今までと同じようにやっていた。魚の数が多すぎるとも思っていたのだけれど。それと、移動して日当たりも悪くなった。直射日光が1時間でも水槽の片隅にでも当たると、殺菌になるような気がしていたのに。水草も元気がなかった。

感染の可能性があるというのに、魚たちは、ハヤの傷口を突っつきまくっている。もしかして、傷が早く治るようにしてあげている?そんなバカな。そんなことはないだろう。

いまのところ、他の魚は元気そうなので、数匹を別の水槽に移して数を減らそう。

ハヤは元気になるかな〜。

追記 応急処置をしました。

ハヤは、隔離、大きめのバケツ(10リットル)にメチレンブルー1滴、塩10グラム。エアレーション。ふた。四角い水槽より、丸いバケツが良いだろう。体をぶつけてよけいに怪我をしてしまわないように。しかも少し暗めになるのが良いだろう。落ち着く。ただ、治り具合が見て解らない。

ドショウ水槽は、濾過槽停止。水草撤去。塩30グラム、メチレンブルー3滴、エアレーション。
発症している個体はないが、念のため。
以前、「女王様の気まぐれ日記」の女王様に教えていただいた「魚を出しづらいときは、水槽ごと薬浴」をしてみました。うまくいきそう。

上記、共に、半分水を換えた。

今後、水温が30度以上になる日が続くようだと、病気が多発するかもしれないと、不安になる。

メダカ、フナ、コイ、ドジョウ、タモロコは、丈夫だ。
posted by ta meta ta at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 川魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤ、鰭がボロボロ


ウグイ 苦しそうハヤ(ウグイ)は一匹だけで、他の魚から離れていることが多い。
どうしたのかなーと、見てみると、尾びれと尻びれがボロボロ。

他の魚がかじりに来る。
逃げるように集団から離れているようだ。

原因は2通り思いついた。
背骨を骨折したところから出血し、鰭に血がにじみ、魚たちにかじられてしまったのか。
または、動きが鈍くて、他の魚にかじられて、血がにじんで、さらにかじられて、こうなってしまったのか。

いずれにしても、このままでは、衰弱してしまいそう。傷口から、ばい菌が入ってしまうかもしれない。

ハヤだけ出しても、適当な水槽がない。他のすべての魚を出すとしても大変だ。

呼吸も荒い。自然の川なら、流れに逆らって泳ぎ続けて、酸素は十分に取り込めるのだろう。モロコやフナは、沼や湖の種なので水槽内でも余裕です。
水槽の水温32度です。ハヤは、苦しそうです。どうしよう。ハヤだけ移動かな。涼しい所の盥に。すだれで蓋をして、ぶくぶくをしてやれば良いかな。
posted by ta meta ta at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 川魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする