2016年03月30日

抽水植物を水没、でも元気 ミント、セリ

セリやミントは、水中でも元気に育ちます。

ただ、外に置いてあり、直射日光が当たります。
直射日光が当たるので、腐らずに元気なのかもしれません。

そもそも、水辺の植物で、増水し水没しても生きていけるように進化したのかもしれません。

金魚にかじられてしまうかと思いましたが、かじられていません。
もしかしてミントの香りは、草食動物から身を守るのでしょうか。
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ブラック・ペパー・ミントです。とても香りが強くて、美味しいので増やしていました。

昨年も、硝酸塩除去のためにたくさん植えていました。
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2015年10月27日

もう一つのムジナモ桶

知人の家に、ムジナモの桶を設置しました。8月23日のこと。
2か月たちましたので報告。

まずは、説明
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ビートモス、腐葉土、
それから、100円ショップの洗濯用ネット、おおきいやつ。
おそらく、ネットの大きさと、中に入れる腐葉土の量で、中の方が嫌気になったりするのだろう。
バクテリアや、微生物の動きにも影響すると思う。そして水質を左右する。
炭なども入れてみたらどうなるかと思っています。泥炭層の再現をしてみたい。

沼から取ってきた水も入れました。ミジンコなどが入っています。

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とりあえずこれだけ。
上手くいけばすぐにムジナモでいっぱいになるだろうし、ダメならいくら入れても全滅するだけだからね。

そして2か月後
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途中で、ホテイアオイ、アオミドロ、タヌキモを加えました。
勝手にトンボが卵を産んでいきました。

ホテイアオイは、どんどん増えます。

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良い感じです。

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タヌキモも元気です。
ちょっと、ミジンコにムジナモはかじられてしまっているようです。
ムジナモは、なぜかホテイアオイと一緒にいると元気です。ホテイアオイの根と葉が、ムジナモを守ってくれるのかもしれません。

このまま冬を越して、春にはどうなるかな。
ホテイアオイは、おそらく枯れてしまうでしょう。
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2015年10月24日

発酵式二酸化炭素発生装置で、ムジナモもモコモコ

発酵式二酸化炭素発生装置

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用意するもの
ドリル (手まわしドリル位がちょうどよい。電動どりるでも、ピンバイスでも、リーマでもできるよ)
ピタガン (グルーガン、ホットガンともいうらしい。 ピタガンはもしかして商品名かな)
チューブをジョイントする部品 (つなぎ、延長パーツ)
500cc ペットボトル炭酸飲料 (やっぱり炭酸飲料が良いです。耐圧仕様だから)

コツ
ドリルで小さめの穴を開けて、カッターナイフやリーマで徐々におおきくしていくと良いです。
削ったところのバリなどを取って平らにして、つなぎ部品が密着するようにしましょう。
(内側から差し込みますので、内側にバリが出ないように気を付けましょう)
手を怪我しないように気を付けましょう。

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ちょうど良い穴が開いたら、ピタガンを少し塗って、冷めないうちに、内側からぎゅーっと差し込んで押し付けます。この時に隙間が空いてしまうと、CO2が漏れてしまい失敗です。

コツ
冷めないうちに、ぎゅーっと押し付けるのがコツです。

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強度を増すために、大目にグルーを塗りたくりましょう。
コツ
蓋をしめたときにボトルに当たる部分にまでグルーがはみ出ないように気を付けましょう。
この時も、一度冷めたところがまた熱くなってやわらかくなるので、隙間をつくってしまわないように注意しながらグルーを塗りましょう。
冷めるまで、そーっとしておきましょう。

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出来上がり

チューブをさして、エアーストーンを着けて出来上がり。

穴を開けるのが大変ですが、もしご要望があれば、作って差し上げます。

中身をつくろう
砂糖 100〜200g  
ドライイースト 少々 市販の酵母、パンを作る時に使うやつ。
水 ペットボトルに7分目くらい

あ、それだけです。夏場だと一か月くらい、涼しくなると2か月くらいはもちます。
多く出過ぎても、魚を飼っているわけではないので、大丈夫。
それに、飽和以上は溶け込みませんしね。
温度、日照、栄養などの条件がそろっているのに、いまいち発育しない場合は、CO2添加は効きます。

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うーん、モコモコです。いい感じ。

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2014年10月29日

殖芽 冬の準備

殖芽とは、水草が冬を越す場合に、芽だけを残して、芽を底に沈めて凍結を免れて春に芽を出す、冬の越し方の一つの手段であり、形である。

クロモの殖芽は、脇から出て、茎はボロボロと折れてしまう。
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ムジナモの殖芽は、夏の間に成長し続けた芽が、気温が下がると丸くなり成長をやめる。
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これは同じムジナモですが、芽が小さく、殖芽も小さい。春にちゃんと芽を出せるのかな。
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2014年06月20日

クロモ 2日目

コカナダモの繁殖力

クロモ2日目ですが、もう驚きの事実です。

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これ、ためしにクロモと一緒に挿しておいたコカナダモですが、もう根が伸びてその周りに毛のような細かい根が出て伸びています。ちょっと写真では解りませんけれど。クロモがまだ根を張れないときに先に根を張ることができるコカナダモ。クロモが、コカナダモとオオカナダモにどんどん侵略されていってしまうのも理解できます。繁殖力の差が歴然です。その他、魚が好んで食べるのも、柔らかいクロモかもしれませんし減っている原因はたくさんあるでしょうけれど。


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これは、同じ時のクロモ。まだまだ新しい根は出ていません。

榛名湖では、コカナダモも多かったです。榛名湖でコカナダモに占領されて、クロモが無くなってしまう日が来るのでしょうか。
少しずつ入れ替わっていってしまう気がします。

日光から戦場ヶ原に抜けて、湯元に行きますと、湖がありますが、そこはすっかりコカナダモ天国です。
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2014年06月19日

クロモ 行くぜ!

しさびさにアクアリウムです。

クロモを榛名湖に採りに行ってきました。
もちろん、根こそぎとったりしません。ちぎれて岸に流れ着いたのを拾ってきました。

そしてさっそくクロモ水槽の立ち上げです。

底には、鹿沼土かあるいは赤玉土をひきます。
鉄、アルミ、カルシウムなど、ミネラル豊富で、水草の生育にはうってつけです。
そして弱酸性にしてくれるのも良い。酸性になると、普通の二酸化炭素がおおく溶け込みます。
重炭酸イオンを利用できない水草には、うってつけです。SDIM0650 (640x427).jpg

二酸化炭素の供給は、上部ろ過で行います。
どういうことかというと、水を循環させて空気に触れさせます。すると、空気の成分である、酸素と窒素は、自然界と同じように溶け込みます。特に発育を促成するのでなければ、これで十分です。

肥料は、別に考えます。鹿沼土も赤玉土も、軽石と同じようなものですので栄養はありません。
そこで、増えすぎたメダカを投入。メダカの糞と食べ残した餌が腐敗して肥料になります。メダカが呼吸に使う酸素と吐き出す二酸化炭素も水草と相互に影響しあって良いでしょう。
メダカが死なない程度に、ハイポネックスを足しても良いですね。

メダカを入れよう
そう、メダカがちょうどよいのです。というのも、金魚では、水草をかじってしまいますし、土をパフパフしてしまい、せっかく積もったデトリタスを水中にまき散らしてしまいます。すると透明度が下がって水草にはよくありません。その点、メダカは、水草の葉も根もかじりませんし、土をかき混ぜたりしません。それでいてボウフラなどを食べてくれるので、入れておいて何も悪いことはありません。良いことづくめです。


これで様子をみましょう。
クロモは生長してくれるかな。
あとは、苔が生えすぎたり、水が緑色になってきたら、換水して、ヒメタニシなどを入れても良いですね。

そうそう、濾過槽に、特別な高いろ過用の物などを入れる必要はありません。水を循環させて、空気を取り込むのが目的ですから。だからブクブクでもよいですね。硝化や脱窒は底に敷き詰めた鹿沼土の表面や底の方で行われます。まあそもそも、クロモの生育が目的なので、硝化もあまり効いていなくて良いのです。

ハイポネックスは、普通の物です。何でもよいと思います。

さて、どうなるか、乞うご期待ぴかぴか(新しい)
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2014年01月30日

アナカリスばかりだ

埼玉県内の川は、アナカリス、(オオカナダモ)ばかりだ。

久しぶりに川へ。
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採取してよーく見たら、アナカリスでした。

帰化植物のアナカリス。 在来種のクロモを発見したいです。
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2012年08月21日

クロモを増やす 37日経過

クロモが大量に増えた。
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試しに、金魚の水槽に入れたら、一日で、茎だけになってしまった。
時々、ちぎって与えると、野菜の補給になるかな。でも野菜の補給のためだけなら、わざわざクロモを増やして与えることも無いなあ。アナカリスとかで十分。

カボンバは、クロモほど勢いよく増えない。売られているカボンバは、なぜあんなふうに育つのか、不思議。
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2012年08月05日

クロモを増やす 22日経過

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どんどん増えています。
ただ、葉っぱが少なくて、一枚一枚が大きくて、茎がヒョロヒョロと長くなる。
これは、フサモでも同じだった。
水温が高いと、マツモは葉っぱが大きくなって、ポキポキ折れやすくなった。マツモは、冷水で貧栄養の方が、美しくなる。

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カボンバも、同様、葉が少なく、一枚一枚が大きくなる。

どんどん増えて、色も綺麗だから、この調子で育てよう。

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こちらは、失敗。
葉緑素を持った微生物が増えて、それが、栄養と二酸化炭素を吸収してしまい、肝心なクロモが白化。
ボウフラが湧いて、蚊を養殖しているようなものなので、撤去ダッシュ(走り出すさま)
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2012年07月28日

クロモを増やす 15日経過

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写真では、色が濃く写っていますが、明らかに白化しています。このままだた、この苗がもっている力を出し切って終わりということになります。
実験的に、45センチ水槽をセッティングした方です。どうやら栄養が足りません。
土は、赤玉土をひいただけ。
栄養は、ハイポネックスと化成肥料のみですが、たとえそれだけでも、多めに与えたら良かったかもしれません。

そこで、土からやり直し。
プランター用の栄養入り腐葉土、油かす、化成肥料(粒状)と、雨水を溜めている水槽に溜まったヘドロなどを底にひき、その上を赤玉土で覆う。

水温が上がりすぎると全てが腐って終わるかもしれませんが、そんな危険も覚悟して、半日以上日の当たる場所へ移動。

そして一日、写真には撮りませんでしたが、クロモは青々とした芽を出し始めました。
水温は、手で触って温かく感じるほどに温まっていました。クロモは高温に強いかもexclamation&question
高温になることを恐れずに、日あたりを優先させた方が良いかもしれません。晴れ


メインのクロモ水槽は、順調です。購入時のおよそ2倍以上にはなっています。
(これだけでも、元は取れたな。)


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2012年07月26日

クロモを増やす その5

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順調。
青々として。
2倍には増えている。

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もう一つの水槽。
色が薄いので、ブクブクを止めて、炭酸飲料水から出る二酸化炭素を注入。
いや、砂糖100グラム、重曹2グラム、酵母ちょっぴり。
一日中、日陰のようだ。場所を変えようか。


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葉っぱばかりで、花を咲かさない蓮。今年はまだ一輪。
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2012年07月24日

クロモを増やす その4

曇りの日が続き、気温は上がらず、日照も少なく、成長も停滞気味。

水の色が、緑から透明に変わった。
一晩で、一瞬に。
よーく見ると、ユスリカが大繁殖しているのが解る。
そして、
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ボウフラです。これが羽化したら、大迷惑なので、網ですくって処分。
何百匹いるだろうか。ものすごい数だ。
ユスリカは刺さないのでほったらかし。
緑の成分をユスリカ達が吸収したか食べてしまったかしたのだろう。
クロモを増やしたいので、グリーンウォーターでなくなってしまったのは、ちょうど良い。
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2012年07月20日

クロモを増やす その3

芽と根が伸びてきましたので、土に植えた。

いわゆる45センチ水槽

赤玉土を5センチ程度ひいて、植える。

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根がヒョロヒョロ、結構な勢いで伸びてきたということは、もしかして、クロモは、根は単なる水に流されないように底にしがみつく為のものではなくて、積極的に根から栄養を摂取するのかもしれないと思った。素人ながら。なので、植えてみた。
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2012年07月16日

クロモを増やす その2

クロモを増やしています。

セッティングはこちらをご覧ください。
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/10834187.html

3日目です。
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根が出てきました。

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芽も伸びています。
白化はしていないようです。

この3日間、曇りの日が続きましたが、白化もせず、腐りもしなかったので、陽の当たり方はこれで良いと思います。
一日中 日陰の場所です。

改良
砂鉄を少し入れた。
赤玉土を底にひきました。

水が澄んだら、根が生えだしたものを、赤玉土に植えたいと思います。
今は水面に浮かせてあります。

おまけ
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いつも、とろけて終わるカボンバも、青々とした芽を出し始めました。

むかし学校で教わったことを思い出す。
ちっそ、りんさん、かり、二酸化炭素と酸素と日光と温度、ってね。かわいい
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2009年04月07日

マツモの種類


マツモ 青マツモ 赤











うちにあるマツモには、二種類あることに気が付きました。


きれいな緑色のものと、茎が赤っぽくて葉は黄色っぽいのがありました。

どちらも良く育ちます。オオカナダモとコカナダモと、このマツモは、成長が早いので、水槽に多めに入れておいて、増えた分を取り出すようにしています。すると、間接的に硝酸塩などを取り出すことになるのではないかと思っています。多めに入れておくというのは、栄養を吸収する元になる植物は多いほうが、短期間でたくさんの栄養塩を吸収すると思うからです。

120センチガラス水槽は、日の当りの良いところに置いてあります。ぐんぐんマツモや、色々な藻が増えます。その増えた植物を取り出します。水はとても良い状態です。濾過は「水作エイトM」が二つだけです。

1 を水槽の外から入れる

2 トウヨシノボリとメダカとスジエビなどが食べる

3 糞になる、食べ残しが腐る

4 ヒメタニシやサカマキガイ、ミズムシ、微生物が分解(腐食連鎖)、細菌や水作エイトが硝化

5 植物の栄養になる 

6 栄養を吸収して植物が育つ 様々な藻が勢いよく育ちます

7 増えた分の植物を水槽の外へ取り出す

というふうに、うまく循環していると思っています。
入れた餌の栄養が植物になって取り出せていたらよいのですが。まるで、水槽に餌を入れて藻を栽培しているようなもの。かわいい

ブクブク(水作エイト)を外しても大丈夫なようなら、平行水槽に近づくかと思っています。
 ブクブクを外せないのは、
魚が酸欠になる、夜には植物も酸素を使って呼吸をしますので
植物の二酸化炭素の補給も減る、成長が遅くなる
硝化に酸素を使うので、硝化も鈍くなる(水作エイトが無くなるのとは別に、砂や苔の間などの細菌が硝化に使う酸素)
水流がまったくなくなるとよくないかも

という事を心配しているからです。
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2008年04月25日

フサモの増やし方


フサモ 根が生える長かった枝を切り取って、浮かべておきました。

根が生えました。

フサモは、長い枝を切って、刺しておけば簡単に増やせそうだ。

水槽の中で止水だと、ひょろひょろと長くなってしまうのはどうしたものか。

自然の川で生えているように、ちから強く根を張って欲しいのだけれど。
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2007年08月16日

熊谷市、最高気温摂氏40.9度

華氏ではありません。摂氏40度を超えたのです。
でも、74年ぶりの更新なんだとか。

ということは、74年前にもこんなに暑いことがあった。
ということは、なにも人間の活動で近年ぐんぐん暑くなっていると決め付けるのも間違いかもしれない。

部屋の温度は、45度だ。
水槽の温度は30度。手の施しようがないので見守っていた。魚たちは、なんとか生きている。
今日が峠で、明日から涼しくなる予報なので、安心している。


睡蓮年に一度、3日間だけ、この花が一輪だけ、咲きます。

家族は、「また今年も咲いたね、」と話をする。
この2〜3日のために、一年間、ここに居続けている。すっかり家族の一部になっている。


ヨシノボリ 成長記081630度の水槽の中でも、ブラインシュリンプを食べて、元気そうなヨシノボリ。
あともう数日で涼しくなるから、病気にならずに生きていてちょうだい。
posted by ta meta ta at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 水草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

オオカナダモの花


オオカナダモの花0610オオカナダモの花です。
庭にはたくさん花が咲いていますが、メダカの桶の中にも花が咲いて、家族の関心が少し高まりました。評価が上がったようだ。
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2007年06月05日

コカナダモ 花 花粉 種?


コカナダモ 花 1コカナダモの花。飛び散っているのは、花粉か種子か知らない。初めて見た。


コカナダモ 花 2花だけ浮いています。茎から切り離されている。






つぼみは、水の中の茎にできて、花が開く時は、切り離されて浮いて来て水面で開花するようだ。

花を切り離すというところが凄い。
オオカナダモは、茎から細い管で繋がれて、水上に出て花を咲かす。
コカナダモ つぼみ?

posted by ta meta ta at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする