2009年11月02日

タモロコ水槽



実は、都合により、このとても調子のよい120センチ平衡水槽を片付けなければならなくなった。
健康的なタモロコの成長を見ているのは楽しかった。


卵を10個ほど120センチの平衡水槽に入れておいた。
8匹が確認できて、全て大きくなっている。

いままでは、水槽飼育の場合、稚魚は半分以上は死んでしまったのに、8匹全てが健康的に育っている。

ミジンコや生きた餌が8匹に十分行き届いているのがよいのだと思う。水の悪化を気にするよりも、ミジンコや色々な生物がわいた水をどんどん入れよう。

ミジンコがわいているグリーンウオーターを、毎日バケツ半分ぐらい入れていた。そして水槽の排水を、またグリーンウオーターに足しておく。時々砕いた固形の魚の餌を入れていた。
 ミジンコが毎日少しづつ供給されるのが良かったのだろう、グリーンウオーターを入れると、二枚貝が一斉に口を開いて水を取り入れ始める。タモロコも水草に隠れているミジンコを探して泳ぎ回る。

グリーンウオーター用の盥は、半日陽が当たる。
最近は寒くなってきて、グリーン度?が落ちているが、ミジンコはどんどん増えている。
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2009年09月13日

タモロコ 稚魚20日

タモロコの稚魚、20日ぐらい。

タモロコの稚魚は、大きな眼で、餌を探す。
時々、尾びれで地面をたたいて、舞い上がるミジンコを食べたりする。とても賢い。

成魚のタモロコも、底の方にいることが多い。水底の生物をこのようにして取って食べているのだろう。

隣にいるのはヒメタニシ。

トウヨシノボリの稚魚も一緒に入れておいたけれど、10日目で全部いなくなってしまった。
タモロコの稚魚の方が成長が早く大きかったので、食べられてしまった可能性も有る。

トウヨシノボリの稚魚の成長には、やはり 「 ワムシ 」 が鍵かと感じた。



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2009年08月26日

タモロコ稚魚2日目

タモロコは、よく産卵する。
今年も産卵していた。
一昨年と昨年とに産まれた稚魚が育っているので、多すぎるので、放っておいた。が、数個観察用に隔離しておいた。


多分孵化後、2日から3日だと思う。



トウヨシノボリと違うところは、目がキョロキョロ動くことかな。

口と心臓が動いているのが解る。

目立つのは、大きな鰾と「さいのう」。

タモロコの稚魚の飼育は簡単です。
何でも食べます。ただ、メダカの稚魚よりはデリケートかもしれません。
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2009年07月27日

タモロコ 産卵


タモロコ 卵 090727昨日の夜、8時ごろ。
パシャパシャ水のはねる音がしていた。

水は取り替えたばかりだし、餌も与えている。
小さな昆虫がたくさん水面に落ちている様子もない。
さては、「産卵」だなと思っていた。

採取して育てても、もうこれ以上増えてもしょうがないので、放って置くことにした。


そうそう、先日、知り合いと話しをしていて、
「ゴリとモロコがたくさんいて、もてあましている。」という話しをしたら、
「両方とも「高級魚」(食用)じゃないですか、料理したら。」と言われた。

なんか、食べる気しないなあ。

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2008年06月13日

タモロコ 1年


タモロコ一年稚魚こんなのが、100匹は優にいます。
どうしましょう。
昨年生まれたのです。
佃煮かな。
欲しい人、さし上げます。

ナマズやアロワナや魚食魚を飼っている方、小魚しか食べない水鳥を飼っている方、など、いかがでしょう。

ビオトープに入れても良いし、繁殖に挑戦するのも良いし、池のボウフラ対策、サカマキガイ対策、などなど、15センチぐらいにしかならないから、コイではもてあましてしまう人にも。

水質の悪化、環境のストレス、などに一番強いのは「クチボゾ」モツゴです。オイカワよりもモロコよりもです。しかしクチボソはどこまで雑食性なのか、口が小さいです。

モロコは美味らしいです。
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2007年10月26日

タモロコとヨシノボリとの混永


タモロコ稚魚20071026こんなのが100匹位いるだろうか。

寒くなってきて、餌もあまり食べなくなったし、水換えが億劫なので、タモロコの稚魚をヨシノボリの水槽に。

小さいのや、動きの鈍い稚魚がヨシノボリの餌食になる。タモロコの稚魚だけにしておいても、小さいのや弱い者が共食いされるので、ならばヨシノボリと一緒に。それに、このタモロコを全部成魚にはできないから。

タモロコはストレスかと思うけれど、自然界に比べたら敵は全然少ない。ヨシノボリも、タモロコを一匹捕食できたら後は穴の中にいて必要以上に食べようとしたり追い掛け回したりしない。ヨシノボリと同じくらいの大きさになったタモロコは、悠悠と泳いでいる。


コイ20071026こちらはドジョウ水槽のコイ。10センチぐらいになったかな、一番大きいコイ。
親戚の家に池があるので、引き取ってもらう予定。錦鯉じゃないけれど、飼ってちょうだい、何なら食べてもいいよ、「こいこく」(鯉の味噌汁)なんかいいかも。という話。
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2007年08月12日

タモロコ 4日で孵化


タモロコ 生まれたて生まれました。結構な数です。

これでヨシノボリの稚魚の餌に困らないなと思ってしまう。
慣れとは恐ろしい。

ヨシノボリの餌にできないぐらい大きくなったタモロコだけでも何十匹もいる。
こうなったら、人間が佃煮にしてでも食べるか。
食べる気しないなあ。
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2007年08月10日

タモロコ、卵、夏の暑さか


タモロコ卵、夏先日採取したタモロコの卵。

いつもどおりに、バケツにエアレーション。

目視できる範囲の卵は、ほとんどカビてしまった。
原因は、
1、水温が高かったか、30度ぐらい。
2、暑さで卵が不完全だったか、
3、上手く受精しなかったか、オスの体調もこの暑さで何らかの影響があったか。
4、それ以外。
などが考えられる。

今回はほとんど稚魚の孵化は望めないな。ヨシノボリの稚魚の餌に使えないということぐらいで、特に問題はないのだけれど。

ちょっと残念。
原因を知りたい。
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2007年08月08日

タモロコ 産卵

暑いのに、よく産卵しました。

また少しだけ採取しました。
前回確認が7月21日だったので、もしかしたらこの間にも一度ぐらい産卵していたかもしれません。

ちょうど気が付かないと、あっという間に食べられてしまうので。

ヨシノボリも雄が巣穴から出てました。
水質がよくないのと、新しい環境が気に入らないのか、水槽ごと外に出してから稚魚の孵化がありません。
ヨシノボリの場合も、孵化に気が付かないだけかもしれませんが。(外に出したら見る回数も減った)
posted by ta meta ta at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | タモロコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

タモロコ6度目の産卵

前回の13日から数えて8日間が経ち、6度目の産卵をしてました。

何度も書いているように、放っておいても、産卵後すぐに魚たちが食べてしまうので、それならば、採取して孵化させて他の魚の稚魚の餌にした方が良いと思って採卵しました。

タモロコの卵と稚魚の入れ物だけで、5個になってしまった。

どの大きさのタモロコの稚魚を、どの大きさのヨシノボリの稚魚の餌にするのかが難しい。
親のヨシノボリは、小魚にはすぐに飛びついて食べるけれど、なんだか解らないハゼは、そんなにも食べていなかった。食べないものだからいつまでも小魚がハゼの水槽で泳いでてかわいそうだから元に戻したことが合った。

ヨシノボリの稚魚が、タモロコの稚魚を食べるとしても、大きさや量が未知である。

何でも食べるタモロコは、成長がヨシノボリより早いので、ヨシノボリがタモロコを食べ残すとそれが成長して、沈んだ固形の餌をほとんど食べないヨシノボリのためにブラインシュリンプや赤虫を与えても、タモロコの稚魚がどんどん食べてしまうことになる。そしてヨシノボリは、細々と生きていくことになってしまう。

むずかしいのう。
posted by ta meta ta at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タモロコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

タモロコ、9日ぶり、5度目の産卵

前回7月4日から、9日目5度目の産卵をしています。
ヨシノボリや、さらには、タモロコの稚魚の餌にと、採卵します。タモロコの卵を。

だいたい10日おきに卵を生むので、大きさの違う稚魚がたくさんできて、好都合です。勝手な言い分ですが。
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2007年07月04日

タモロコ、4度目の産卵

前回らか一週間で4度目の産卵です。

2回目に産卵された卵は、ヨシノボリの稚魚の盥に入れて、孵化したらちょうどヨシノボリの餌になればよいと思ったのですが、なんと、ヨシノボリの稚魚と大きさが同じぐらいになってしまい、小さいヨシノボリの稚魚は成長の速いタモロコの稚魚に捕食されてしまうのではないかという関係にさえなってしまいました。(実際どうなのかわかりません。)
または大きさが同じぐらいなので、ヨシノボリの餌になっているのが疑問です。(以前にヨシノボリの稚魚が、同じぐらいの大きさのコイの稚魚を捕食しているは観たことがあるのですが。)


ヨシ、タモ、稚魚比較いまさら、ヨシノボリとタモロコの稚魚を分ける事もできないのでそのままです。(盥なので、上から見ると、本当によーく見ないと区別がつきません。両方とも、底の方でじっとしていて、時々ひょいひょいっと動くのです。同じ動作。)

なので、今回はタモロコの卵は、専用のバケツでエアーレーションをして育てることにしました。

卵の採取は、ふわふわの綿の様な緑の藻(アオミドロかな、柔らかいもの、髪の毛のようなもの、硬めだけれど塊りになるもの、網目状になるもの、筒状になるもの、などがあります。)を水面に薄く広く漂わせておくと、ちょうどタモロコの卵を上手くキャッチしてくれます。
水産試験場や養殖が商売の人は、タモロコのお腹を搾って採卵をするようですね。私の場合はペットなのでそこまではしませんね。
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2007年06月27日

タモロコ 3度目の産卵

やはり、ちょうど10日経てからの産卵。
10日周期で三度目。

稚魚を増やそうという気がしないのだが、ヨシノボリの稚魚の餌(ヨシノボリの親も喜んで食べる)にちょうど良いから、卵を別の容器に移しておこう。

メダカの稚魚がたくさんいるけれど、メダカの稚魚をヨシノボリに与えようは思えない、思わない。

モロコは、食用魚というイメージがあるからだろうか。

以前、アメリカで、馬刺しは美味しいよという話をしたら、牛は食べても馬は食べない、きっと受け入れられないよと言われた。馬はペットだから食べないらしい。

モロコは甘露煮にしても、メダカはペットなのだ。
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2007年06月23日

タモロコ 稚魚、ブラインシュリンプ

孵化して数日の、まだまだ小さい稚魚ですが、ブラインシュリンプをたらふく食べて、お腹がピンクに染まってパンパンです。

なるほど、ワムシや小さい生物にこだわらなくても、数日でブラインシュリンプを食べるようになるのだな。

しかも、生まれてすぐの時は食べる量も少ないので、ワムシとグリーンウオーターは微量で良いことになる。このことはヨシノボリの稚魚の飼育にも参考になりそうだ。

しめしめ。
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2007年06月19日

タモロコ 稚魚 全滅

何故か。
朝、起床してすぐ水を4分の一ほど取り替えた。そしてゆで卵の黄身を一つまみ、網で濾して与えた。

そして、数時間後、全滅。何故。
朝は元気だった。200匹は裕にいた。(見た感じ)

水温は25度だった。取り換える水は26度だった。
餓死かもしれない。
水質の悪化かもしれない。砕いた川魚用の餌も入れたが、これが原因か。

1、水温の変化。カルキ抜きと水温合わせはしたが。
2、餌が口に合わない。 そろそろブラインシュリンに切り替える時だったか。
3、水質の悪化。砕いた餌がものすごく汚くしたか。

まあ、川魚だから、この3点なのだけれど、どれも可能性がある。あるいはストレスか。ゴミを取ろうとしてかき混ぜてしまった。夜中まで本を読んでいて昨夜は燈が付いていた。

水温の上昇かもしれないので、観察用の卵は、外に出しました。それからフナの稚魚も。水温上昇を何とかしないと。

どうしても腑に落ちない。いっぺんに全ての魚が死ぬなんて。換えた水に洗剤でも入っていたか。

プロの植木屋さんでも、枯らせてしまうことがある。
プロの養殖屋さんでも、全滅させてしまうことがある。
初めての試みで、全て上手く行くわけがない。
しかし、たとえ一匹でも、何とか生かしたいと思う。魚は、たくさん生まれて、そのうちの一匹しか成魚になれないものだと知っていても。生き物だからだろうか。
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2007年06月18日

タモロコ 卵 2日目


タモロコ 卵 2日目見た目は変わらず。








スポイトで底に沈んだ汚れを吸い取って取るというのをやってみたが、全然埒が開かない。稚魚はいつもゴミと一緒にいる。網で掬うこともできない。
亜硝酸塩などは、イオンの形で存在するのだろうから、上澄みだけを換えても、効果はあると思う。餌や糞や稚魚の死骸を取り除けたらさらに効果的なのは言うまでもない。

ゴミと稚魚を分別して上手くゴミだけを取り除けたら、稚魚の育成は効率的になる。
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2007年06月17日

タモロコ 卵の観察 一日目


タモコロ 産卵水槽の中を右往左往して産卵しているので、撮りづらい。雄が雌のお腹を「つんつん」しているところを撮りたかったのだけれど。
前回の産卵から10日間たってからの産卵。
栄養状態がいいのかな。
これが普通なのかな。ヨシノボリに冷凍赤虫を与えていて、食べ残すので解凍した半分をタモロコやドジョウの水槽に入れていた。

タモコロ卵 1日目卵の観察。
初日。
今回は毎日観察しよう。
一週間で孵化の予定。


観察用に少しだけ採取しました。
残りはドジョウとオイカワのおやつになりました。
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2007年06月15日

タモロコ 稚魚 3日目


タモロコ 稚魚3日目タモロコ、稚魚、3日目です。
鶏卵を皿に割って電子レンジで火を通して、黄身だけを2グラムぐらい、水槽用の網で濾すようにつぶして水槽の中に溶かしいれると、よく食べます。お腹の中が黄身で白くなっているのが解ります。

タモロコの稚魚の飼育は簡単だ。
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2007年06月13日

タモロコ 孵化


タモロコ 稚魚生まれてました。一週間経ちました。
いつ生まれたのか解らない。
5ミリぐらいかな。

卵が見当たらなくて、みんな駄目になってサカマキガイが食べちゃったかなと思ってました。

そしたら、バケツの底にウヨウヨいました。

鶏卵の茹でた黄身を少しあげたら、よく食べること。
これなら飼育も簡単だ。コイやフナは、沈んで動かない餌ももぐもぐあさって食べてくれるので楽です。
それに比べてヨシノボリは、動いている餌に飛びつく習性なのか、かなり餌を選びます。
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2007年06月06日

タモロコ 産卵


タモロコ 卵 1産卵ラッシュです。メダカ、コイ、フナ、ヨシノボリ、に加えて、今日、タモロコが産卵してました。


雄が、雌のお腹を下から突っついて、追いかけ回します。そして、水草の茂った産卵に適したところが見つかると、バシャバシャっと音がして、卵と精子がぶち撒けられます。ハートたち(複数ハート)

卵は、半分は水草に着きます。卵自体に粘着力があります。メダカのように卵自体に粘りがなくて糸状のものでくっつくのとは違います。
石や、水槽のガラスにくっついたのを取るのは大変です、粘着力が強くて、それでいて卵はふにゃふにゃです。メダカの卵は、とても硬くて手でつまめますが、この点も違います。
底まで落ちた卵は、ドジョウとオイカワの餌になってしまいます。

産卵は、何回も行われました。
そのつど、水草(マツモ)を入れかえたので、卵の着いたマツモがバケツ一杯になりました。もう取り切れませんが、まだまだ産んでいます。
取らなければ、他の魚たちが食べ尽くしてしまいます。


タモロコ 卵 2 タピオカではありません。

ちょうど残した二匹が雄と雌で、しかも、雌は産卵の準備ができていたのでした。雄は、小さくて頼りないので、もしかしたら無精卵が多いかもしれません。


お腹が大きくて、泳ぐのも大変で、底でじっとしていることがおおかった雌。
餌のくれ過ぎで、こんなに太ってしまって、野生の川魚らしくないなあと思っていたら、卵を抱いていたのねえ。


採取できたのは、10分の1ぐらい、さらに孵化して大人になれるのは、さらに10分の1か。
posted by ta meta ta at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | タモロコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする