2009年04月29日

ドジョウ、産卵行動かな

久しぶりにドジョウの話。

ドジョウ水槽で、ぴちゃぴちゃ水のはねる音がよくするようになった。
ここ数日かな。夜になるとドジョウが外に出たがるようだ。(水の悪化、酸欠の場合もある)

産卵のために、浅くてドロドロのところに行きたいのだろうと思った。違うかもしれないけれど。

泥15センチ、水10センチみたいな水槽をしつらえてあげようかな。

ドジョウを増やしてもなあ。

生きたまま片栗粉にまみれさせて、そのままカラッと油で揚げる、醤油とレモン果汁をかけて食べる。
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2008年03月25日

濾過槽から蚊が湧く


蚊?気温18度。
啓蟄?もとい、羽化の季節です。
ユスリカの仲間かな?
数匹、部屋の中!!を飛んでいます。
全長3ミリぐらい。
ドジョウ水槽の濾過槽から発生しています。

蛍光灯の周りを、くるくる回って飛んでいます。

飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで、、、。
回わって回わって回わって回わーるううう。るんるん

そんな古い歌を歌っていないで、今度、濾過槽を掃除しましょう。
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2008年03月22日

ドジョウ、活動開始


ドジョウ080322数日前から姿を見るようになりました。
今日は特に活動的。水温19度c
水温が低い間は、砂の中にもぐっていることがほとんどでした。(この水槽には、ヒーターもクーラーも無い。)


コイやフナに混ざって、一緒に餌を取り合っていました。
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2007年12月28日

ドジョウとヨシノボリの隠れ家 第一回

材料の選定と購入


オーブン粘土「オーブン陶土」というらしい。

「ヤコ」という会社の製品。リンク

他のカラフルな粘土(オーブンクレイ)もあったけれど、魚たちが安心できる色ということで、これを選んだ。

陶芸の粘土では、摂氏1000度以上で本焼するのだけれど、そんな窯をわざわざ用意できない。窯を持っている知り合いに頼んで焼いてもらうのにも、ドジョウの隠れ家を作りたいとは、頼みづらい。

粘土で、耐水性があればいい。」
うってつけの粘土を発見したのでした。
これで、ドジョウとヨシノボリとウキゴリの隠れ家を作ろう。
モロコや鮒も隠れたりするだろう。

今は石を積んでいるけれど、崩れたりするし、狭いところに突っ込んでいって体に傷をつけてしまっている。
不要になった湯飲みや素焼きの小さな植木鉢などを入れているけれど、お気に召さないようで、ほとんど入っていない。

自然の川では、空き缶の中には、必ずといっていいほどヨシノボリが入っているものだけれど、家の水槽では入らない。流れや外敵など、環境が違うからだろうか。

次回は、形の考察。狭すぎず広すぎず。砂を掘りやすく、めり込まず。
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2007年08月08日

調子悪いドジョウ


ドジョウ 夏5匹いるドジョウの中、2匹が元気がなく外の涼しい桶に移動。底は砂だけにしてある。

暑くて砂にもぐり、大き目の石の間に挟まれてもがいていることがある。
石は他の魚の隠れ家なので置いておきたい。

比較的、室内の水槽は28度前後で熱め。
外の桶はもう少し冷たいし、砂だけにしておけば石に挟まれることもない。

野生のドジョウは、夏の暑い昼間は、泥の中にもぐっているのだろう、泥の中は意外と冷たい。

コイの稚魚を入れたので、こいつが貪欲に餌を食べる。いままでドジョウが食べていた分まで、底の砂をかきわけて食べているように見える、ドジョウが餌を食べられていないのかも知れない。
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2007年07月26日

ドジョウ水槽 異変

ドジョウが落ち着かないなあ、と思っていたが、どうやら一匹泳ぎ方がおかしい。

骨や神経、筋肉の異常か、
脳が炎症を起こすような細菌の感染か、
栄養失調か、はたまた太りすぎか。

皆目見当もつかない。

そうこうしているうちに、今度は、オイカワの一匹が、ランチュウのような泳ぎ方をしている。
これも、ドジョウと同じように、運動機能の異常か、体全体の病気か解らない。
オイカワは、自然界では、俊敏に颯爽と泳ぎ回るのである。明らかにおかしい。

細菌の感染の可能性もあるので、隔離をしたいところだけれど、網を水槽に入れたとたんに、魚たちが暴れて余計に怪我をさせたり弱られたりしてしまうようで断念。魚は犬のように懐いてはくれない。餌をあげるときは寄ってくる様になったけれど。


オイカワ 異変そのままです。
しばらく見守るしかない。






水質が悪いのか。水は中性、硝酸塩もゼロに近い。
水温、23度ぐらいから27度ぐらいを往復している。
餌が悪いのか、いろんな餌と、藻や水草、自然に湧いた小さい生物など。
そういえば、その2匹とも、少し背骨が生まれつき曲がっていた。

水槽は、順調だと退屈、不調だと苦痛。
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2007年07月16日

落ち着かないドジョウ


落ち着かないどじょう
落ち着かないドジョウ。
時々、暴れるような時もある。
敏感になっていて驚いたりしているのか。
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2007年06月29日

外に出される前の記念写真


ムギツク川から採ってきた卵の中の稚魚は、どうやら「ムギツク」のようです。
この川では初めてみます。もっと小さい時はクチボソかななんて思っていた稚魚です。一匹しかいなかったけれど2センチぐらいまで大きくなりました。良くぞここまで大きくなってくれました。(追記07年9月3日、クチボソのようです。ひげも生えてこないし、ラインが尾びれの手前で止まっています。やっぱりねえ。)


何 モロコ?こちらもなんだか解らない稚魚。体の見た目はモロコっぽいけれど、背鰭が大きいなあ。なんなんでしょう。体もスマートだし。



何 わからない魚動き回るので、シャッタースピードを上げたら光が足りません。タモロコよりも綺麗で、オイカワよりも可愛い顔をしています。なんなんでしょう。ハヤかな?




鯉、鮒、稚魚、こちらは何度も登場した鮒と鯉らしき稚魚。傷もなく綺麗です。
何鮒になるのでしょうか。鮒の稚魚が欲しいと思い続けていたら、5匹ぐらい手に入った。




昔から私は、絶版になったものや、もう流通していないような物を、欲しいと思い続けていると、ひょんなことで手に入るのです。不思議です。

しかし、金と名声は、縁遠いようです。
我唯智足、そんなに欲しいとは思わないしね。
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2007年06月10日

抽水植物による硝酸塩の吸着


クレソン断念悪くはなかった。
クレソンもどんどん育って、きっと硝酸塩やら窒素らしき者たちや、リンサンなんかを、吸着していたことだろう。


しかし、計算外のことが二つ。


一つには、イモムシが葉を食べて、糞を水槽の水の中に落とす!!それじゃあ、余計に水が濁ってしまうではないか!!!!

二つには、水中にある葉が、とろけていく。それでは、またせっかく吸収した硝酸塩が水に溶け出してしまうではないか!!

ということで、断念。

「テトラ ナイトレイト マイナス」でも買うかな。
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2007年06月04日

さよなら、川魚たち


濾過全景ここ数ヶ月の懸案だった「嫌気濾過」に進展。
プランターで外で栽培していたクレソンが手ごろな大きさになったので、濾過槽に入れてみました。嫌気濾過ではないが、硝酸塩が減ってくれたら良いのだが。
どれだけ窒素とリンサンを吸収してくれるかな。


濾過槽の中のクレソン安かったので、ハイドロカルチャーにもできる観葉植物を入れてみました。濾過よりも、見た目が綺麗だから。

白いざるの中がクレソン。
葉が、イモムシにかじられていますが。


大きく育ったオイカワ、タモロコなどを、小学校の生徒に見せるため、理科室の水槽にあげることにしました。はじめ、増えすぎたメダカを引き取ってもらうという話でしたが、子供に見せるなら、いろんな魚がいた方がいいかと思って。

タモロコ2匹
モツゴ2匹
オイカワ2匹

一匹しかいない可愛いカワバタモロコも、子供たちに見てもらえるならと。
ドジョウは既に居るのでいらないということでした。
うじゃうじゃ居た鯉の稚魚も20匹ほど。
ヨシノボリは、混泳に向いてないし、子供の管理下ではすぐに死んでしまうだろうと思って、手元に置きました。
野生のクロメダカは、親は残して、大きく育った子供を8匹あげました。親は、ようやく外の桶に慣れて卵を産み始めたところだったので、移動させたくなかった。

がらんとしたドジョウ水槽。さみしい。こんなに寂しくなるとは思わなかった。
でも、今居る魚が大きくなったら、また窮屈になるのだろう。


大きくなったオイカワとクチボソは、縄張りを主張するようになり、他の魚を追い回していたので、そいつらが居なくなったから、落ち着いている。静かなものです。小さくて餌を食べそこなっていたオイカワも、もりもり食べられることだろう。



オオカナダモの花外のメダカ大の桶。川で取ってきたオオカナダモが花を咲かせていました。
ちょっとうれしい、なんとなく。
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2007年04月23日

脱力


ドジョウ 脱力脱力

絶妙なバランス。
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2007年04月08日

ドジョウ水槽 コケが無くなった。

濾過槽を増設して2ヶ月が経ちました。

モワモアした茶色いコケがいっぱい着いていたのですが、消えました。突然。
緑の柔らかいコケも、石に着いていた短いふさふさしたコケも、無くなってしまいました。

亜硝酸塩や、硝酸塩の濃度は変わりません。

餌も、量も、変わらない。

変わったことといえば、この前、川で取ってきた、小魚や藻を、少し足したぐらい。
同時に新しい細菌が入ったのだろうか。

コケが無くなって、同時に突然現れたのが、「小さなミミズ」蚊の子供か、ミズミミズというのか、イトミミズというのか、正確には知りませんが、写真のように、住処を作って、この中に入っています。

濾過槽のミミズほんのちょっとしたことで、水槽の状態は激変する。「平衡水槽」が難しいということは、こういうことだったんだ。

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2007年03月18日

ドジョウ、朝見ると


ドジョウ もぐりもぐるのですね。
しかも石の下。
顔だけ出して。
こんな格好で寝ていたのでしょうか。

それとも、夜の間、餌をあさり続けて、石の下も
「なにかいないかな〜」ってもぐってみたのでしょうか。
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2007年03月12日

ドジョウ水槽の硝酸塩

ドジョウ水槽の亜硝酸塩と硝酸塩の濃度を測ってみました。

亜硝酸塩 1mg/L以下(試験紙の最低値がここまでなのでこれ以上詳しくは解らない。)
硝酸塩 50mg/Lぐらい。

NO-2NO-3
好気性細菌による硝化は上手く行っているようだ。






こうなると、「嫌気性細菌による脱窒」を考える。

嫌気性細菌をコントロールすのは難しそう。
高価な機材を使えば誰にでもできるのだろうけれど。

どうしようかな。
エンサイとクレソンは、まだまだ小さいし。
ペパーミントは、成長が遅いし、葉っぱがぼろぼろと取れて濾過槽の中に落ちる。それでは窒素もリンもまた水に溶け汲んでしまうではないか!ということで、ペパーミントは、エンサイが大きくなり次第、撤去。
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2007年03月03日

ライブロック 淡水 苔の生えた石

川で拾ってきた「苔生した石」。
ドジョウ水槽の中に入れたら、魚達が、つっつきまくっています。

淡水 ライブロック
活きた餌は美味しいのだろうな。
小さな生物がいっぱい着いていました。


せっかく苔生していたのに、もう半分はがれてしまった。
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2007年02月25日

濾過と抽水植物

濾過の様子が気になったので、亜硝酸塩と硝酸塩とペーハーを計りました。
(かなりいい加減。)

亜硝酸塩 1mg/L
硝酸塩 50mg/L
ほぼ中性でした。

 硝酸塩濃度が高いと「茶ゴケ」が出るらしい。そう、茶ゴケがたくさん出ています。
 硝酸塩が抽水植物によって、どのぐらい減るのか。
 嫌気性細菌による濾過で、硝酸塩は減らすことができるようだが、難しそう。
やはり私には「無酸素状態での脱窒」は難しそうだから、予定通りクレソンとエンサイをたくさん栽培しよう。

試験紙、高い(高価)!!
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2007年02月17日

濾過を強化する。 その5

抽水植物の選定

クレソン発芽
クレソン 双葉勢いよく芽が出たものの、双葉以降、成長が遅い。水が少し青いのは「ハイポネックス」を数滴たらしたから。





ペパーミント
ペパーミント 苗小さな苗を買ってきて、泥を取って濾過の中に入れてみました。水につかった茎からもどんどん根が生えてきて、水耕栽培にも適しているのだなあと実感。香りも強くてよい香り。良い苗を買うことができた。
ペパーミントの種は、クレソンと一緒に蒔いておいたけれど、一向に芽は出ない。もう一度蒔いてみようかな。苗が元気でどんどん大きくなるから、苗だけでもいいかな。

クウシンサイ「空芯菜」というのも良いらしい。
クウシンサイの種も買ってこようかな。
美味しいのかな。
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2007年02月11日

濾過を強化した その後

濾過槽を追加した。60リットルぐらい増えた。
元からある水槽の水と足して約2倍になった。

それまで、毎日バケツ1杯の水を取り替えていた。
同じ効果をもたらすためには、バケツ2杯換えなければならない。
2杯の水を運び出し、2杯の水を持ってくる。
バケツ2杯分を両腕に担って部屋と外の水道との道程を一往復、歩まなければならないことになった。

「毎日1杯のバケツの汲み換えを無くせるかも。」との期待から、濾過槽を追加したはずだったのに、逆に2倍に増えた。

外には大きな漬物用のポリエチレンの樽が置いてあって、水槽から捨てられる水は一旦この中に入れておく、そして、ここから掬って植木や花に水をあげている。水は有効利用しているから、もったいなくはないのだけれど。

濾過槽の濾過細菌が機能し始めるのは、半年後だろうか、一年後だろうか。

追記 3月15日、硝酸塩と亜硝酸塩の濃度を測ったら、好気性細菌が十分活躍しているようです。しかし、硝酸塩を取り出すために、頻繁な換水はしています。嫌気性細菌による濾過を模索中。
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2007年02月06日

濾過を強化する。その4

濾過槽の中で、水が淀んでしまうような気がした、正確にはわからないが。

せっかくエアレーションもしているのだから、
底面フィルターとエアーをつないで、水の撹拌をさせよう。
これで、濾過材の底の水の循環と、上部の水の水流と、曝気との3役が一つでできる。

出口も、底から吸い上げるのではなく、綺麗になった上澄みを送り出そう。そうしたら、次第に汚れは沈殿し、年に一度ほどメンテナンスの時に取り出せばいいや。

濾過槽 底面フィルター

我ながらうまくいった。この中で魚が飼えそう。
でも上半分は、ミントとクレソンを植えるのだ。
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2007年02月05日

濾過を強化する その3

濾過槽 2水を流してみました。
漏水も無く完璧です。
今まであった上部濾過を使わなければ、モーターを右に寄せて、すっきり仕上げられるのだろうけれど、いつでも元の状態に戻せるようにしておくのも利点があるだろう。

濾過槽の中は、水が滞る所ができるだろうな。
迷路のように作らなかった。
今後、改善しなければならなくなるだろうか。
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2007年02月04日

濾過を強化する。その2

濾過槽 1濾過を強化する。」の二回目です。

ドジョウ水槽の上に平たいのを置こうと考えていたが、安定感もないし、見た目が圧迫感があるので、横に置くことにしました。
どうせだから容量アップ。

上から落として下のざるからとなりの水槽へ。
バクテリアの為に曝気用のチューブとエアーストーンも入れました。

漬物用の四角い桶。強度といい大きといい、ピッタリ。

塩ビパイプで配管をしたら、「石油化学コンビナート」みたいになってしまった。多くの人が目に付かないように施工するのはそういうことね。魚を飼っていると言うより、人工的な濾過システムで魚を生かしていると言う感じ。
「榛名の軽石」15キロ400円を3袋入れました。
中性で、水に沈み、色も白いし、ざるに入れて3回もゆすげば、ほとんど水は透明になる。

抽水植物はミントクレソンが候補です。
両方の種を買ってきました。

大きく育ってこの桶の中が根っこでいっぱいになると良いなあ。

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2007年01月29日

ドジョウの好きなおじさん

義理のお兄さんとの会話。

私・私の部屋にドジョウがいるんです、川で取ってきた奴なんですけれど。

兄・最近は、水田で農薬を使わなくなったからドジョウが増えたって「どじょうの好きなおじさん」が言っていたよ。

私・あっ、そうなんですか!私も好きです。

兄・何回も水を換えて何日もおかないと駄目みたいだね。

私・???

兄・泥や砂を吐かせないと美味しくないらしいよ。
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2007年01月23日

ドジョウ日記

ドジョウ ポーズ 1るんるんるんるん
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2007年01月16日

濾過を強化する。

ドジョウ水槽は、魚たちが、たくさん餌を食べる。そしてたくさん食べ残す、さらにたくさん糞をする。
水草やアオミドロを蹴散らし、枯れ葉が腐る。

毎日、バケツ一杯分(約4リットル)、水槽の水を取り替える。
えー、毎日水槽の水を取り替えている奴なんていないよ、と聞こえてきそうであるが、大掛かりな高価な濾過装置より金と場所をとらずに、効果を上げられる。細菌や微生物の影響は私には解らない。

鳥や犬を飼っていたことのある人なら、毎日飲み水を取り替えてやることなんて当然のことと認識している。その他、餌を作ってやり、糞の世話、散歩、などなど、、、。水槽の水をバケツ一杯毎日取り替えてやるぐらいのことは、世話をしているうちに入らない。

とはいえ、ポンプを使って濾過をしているのだから、もうすこし濾過の性能を上げたいところ。
夏場の冷却(気化熱による温度の低下を狙う)にも良さそうだし、濾過槽を追加します。

メダカ水槽は、底面濾過から、さらに上に濾過槽がある。底の10キロの濾過機能を持った砂利(GEXピュアサウンド)を通って、上で濾過バクテリアがたくさん繁殖するという物(コトブキパワーリングバイオファーム)が入った濾過槽を通っている。ドジョウ水槽より濾過能力が高い。この方式をドジョウ水槽にも用いたいところだが、ドジョウの為に砂を敷いているから採用しなかった。(工夫したらできないこともないのであろう。)


濾過 案 1
濾過案 2







せっかくだから、ハイドロカルチャー!!
抽水植物の根による濾過も大いに期待!!!

杜若なんて、きれいだけれど、でかくなりすぎるだろう。
田字草はかわいらしいが、野生でどこかに生えているのかな。
なら、秋には収穫ができる。でも、毎年根っこをやり直さなければならないのか。
マコモなら多年草だ。もしかして稲も?
なら、すでに何本か外の水槽に入っている。根っこもなかなか立派である。
セリは、結構強いことがわかった。水没させていても、根っこだけ水の中でも元気である。
マングローブは、最強である。しかし、大きさが現実的ではない。淡水だし。

さてさて暖かくなったら、それらの草々を探しに行こう。

ポンプの外径は18ミリ、一般的な塩ビパイプがジャストフィット!!安くあがりそうだ。ケースは100円のものでも十分。でも、長年の使用を考えて丈夫なものを買おう。ここで数百円をけちっても意味が無い。水槽の上に置くのだけれど、支えるために水槽を使うのはよそう、新たに脚を作ることになりそうだ。

ポンプの揚水力を実測してみた、今の状態からさらに25センチは揚げられる。余裕をみて20センチとしても、思いどおりの設計ができそうだ。

中の濾材は、「コトブキろかジャリ」なんて良いかも。

クラフト意欲が涌いてきた。

追伸、実は、今ある濾過槽でハイドロカルチャーのように植物を植えようと、「アジアンタム」を買ってきてあった。しかし、あまりにもやさしく綺麗なので、もったいなくてそのまま普通に栽培している。
アジアンタム 1
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2006年12月28日

ドジョウの様子

ぼんやり何を考えているのか?
この草は、コケの生えたアヌビアス・ナナです。新種の「ビロード・アヌビアス」なんてものではありません。外に放置してある水槽の中にあったものです。魚たちが葉っぱの表面を少しきれいにしてくれました。


ひっかかってる一番小さいドジョウ。3センチぐらい。これまたひっかかっている。そして動かない。
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