2010年08月21日

メダカの餌を手作りしよう! 予備知識編

メダカの餌を、自分で作ってあげたい。と思った。

『 メダカと日本人 』 岩松鷹司著 を見ている。

はったい粉、エビ粉 そして、テトラミン?

テトラミンの意味が解らない。たぶん、商品名?
http://www.tetra-jp.com/tetramin55th/index.html
テトラミン、高い、expensive!! 却下ふらふら

テトラミンかエビ粉と、はったい粉とを、半々で混ぜて与えると良いらしい。手(チョキ)

稚魚の飼育には、うっすら緑色になる程度の、ミドリムシ(クロレラ、ユグレナ)が良いらしい。もちろん粉餌も与える。
稚魚は、薄いグリーンウオーターで飼育しよう。ひらめき

まあ、とりあえず、市販品で済ます。
乳鉢があるので、特にメダカの子供用の餌は買わない。磨り潰して色々な餌を与えている。

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特に、報告するほどのものでなし。
普通のメダカの餌です。
大きな袋の徳用は、餌をあげるたびに開けていると、使い終わる前に酸化してしまいそうなので、瓶に小分けして、小出しにしています。袋の入れ物は口を閉める時に空気をできるだけ追い出して閉めると、ちょっとした工夫で鮮度を保てます。
 瓶もできたら茶色が良いのだが。


餌がなくなったので買いに行ったら、いつもの、

キョーリン ヒカリ 特用メダカのエサ・タナゴフナ

が無かった。ほぼ、うちは、これ、一本槍だった。
http://www.kyorin-net.co.jp/fresh/fr02.html
無いので仕方が無い、

コメット めだかのエサ 150グラム 
http://www.itosui.co.jp/products/medaka/
を買った。150グラム400円。キョーリンと量と値段が同じだ。昔は、箱のパッケージで、30グラムづつ、5袋入っていた。今でもあるのかな。
 箱のパッケージのに比べると、しっとりしていて、粒が小さい。メダカにはちょうどよい。箱の方は、トウヨシノボリの稚魚に最適だった。沈むしね。しっとりしていて同じ重量で同じ値段なら、乾燥している箱の方が得ではないかとセコイことを考えてしまった。

5センチほどのタモロコと、トウヨシノボリには、

ヒカリ ピコシンク ぽっちゃり金魚にしずむつぶ
http://www.kyorin-net.co.jp/gold/go07.html
が最適だ。しかし、置いているお店が少ない。

時々、これをあげている。
テトラ キリミン メダカのえさ
http://www.tetra-jp.com/products/food/food07/
同じエサばかりはよくないと思うので、これもあげたりしている。
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2010年08月12日

メダカの成長

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緑色だった水が、段々と透明になってきた。

不思議

早く大きくなったメダカが、まだまだ小さいメダカを追いかけまわしている。食べてしまうのもあるかもしれない。

毎年、短いメダカはたくさん生まれていたのかもしれない。
ただ、泳ぎが下手で、先に大きくなった兄弟に食べたれてしまっていたのかもしれないと、思った。

 大きさ別に分けるのはめんどくさいな。
 水が緑色だと、追いかけまわされる回数が減るかも。
 水草を入れたり、できるだけ広い環境で育てると良いかもしれないが。

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2010年07月29日

メダカの水槽 緑の水

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メダカの水槽に、二種類ある。

緑色になった水である。この中に水草を入れても、とろけてしまって育たない。メダカは元気だ。稚魚がたくさん生き残っている。

透明な水、水草は、よく育つ。メダカも元気だ。

どちらが良いのだろう。
どちらでも良いか。
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2010年07月15日

メダカの子

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特に増やそうと思っていたわけではないが、水換えの時に集まるメダカの卵を容器に入れておいたら、どんどん増えてしまった。

全部は育たないだろう。自然に減っていく。
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2010年07月08日

ショートメダカ

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2006年11月に生まれたメダカ。
3年と7ヶ月。

とても気に入っている。
この一匹だけ。
色も、目の上が青くて、体か桃色。
形も、口がとがっていないところが良い。
丸い顔が好きである。

このメダカばかりを増やせたら、商売になるな。

毎年、数匹、短いメダカは生まれるものの、色と形が、これほど綺麗なものはいない。

私は、丈夫で体格の良いメダカが良いと思っているので、色や形にこだわっていない。
私のメダカは雑種ばかりだ。

このメダカだけは、特別かわいいと思う。
長生きしてほしいが、もう寿命かもしれない。
死んでしまう前に写真を撮っておきたかったので、撮りました。カメラ
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2010年06月29日

メダカが多すぎる場合

またもや、メダカがポツリポツリと死にはじめた。

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硝酸塩、亜硝酸塩濃度をしらべたら、けっこう高い。

こりゃあ、死ぬわなあ、、、。

応急処置、水をとり換え、たんなるエアレーションだったのを、水作エイトにする。

右側の図のように、ベアタンクにして、毎日、水とともに糞を吸い出していた。
しかし、糞はすべて取り除けないし、水に溶けてしまっているのは取り出せない。
徐々に硝酸塩濃度が上がっていた。


赤玉土を敷いておくと、硝化能力は高いが、糞は取り出せずに溜まるので、やはり飼える魚の量に限度はある。

ベアタンクで水換えを頻繁にしても、あるいは赤玉土を敷いても、魚の量が多ければ、硝化能力を超えて糞が溜まり、魚は死ぬ。

濾過装置をつけ、糞はできるだけ取り出し、水はできるだけ頻繁に交換し、エアレーションもする。
 あわせて赤玉土を敷いた場合には、そーっと底に溜まった糞を吸い出し、そーっと水換えをする。


魚が多すぎる場合のことです。

魚が適量なら、何もしなくても、水さえ換えなくても、餌もあげなくても元気です。かわいい
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2010年06月06日

メダカ不調

100リットルぐらいの桶に、300匹は入っているだろうか。1リッターにつき、1匹というのが、メダカの標準的な飼い方だとしたら、3倍の過密度だ。1日5匹は死んでしまう。

まったく見当もつかない。参った。
こんなことは初めて。

空いている桶に分けて、1リッター1匹ぐらいの広さにしてみようか。大きな容器に余裕を持って魚を少なく飼うことで、酸素も濾過もストレスも改善されるだろう。

ウグイの尻鰭が、カラムナリスみたいに白くふやけ始めている。
 ひどくないので、水をこまめに取り換えて、様子を見る。

気温と日射の変化と共に、日々水槽の状態は変わっていく。魚も食欲が増え、糞も増える。

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2010年06月05日

平衡水槽とヒル

メダカの桶に敷いてあった赤玉土を出すと、
うようようと、いろんな生物が出てくる。
肝心なのは、目には見えない小さな生物もたくさんいること。

ヒルは、めちゃくちゃ増えていた。30匹は確認。
小さな子供のヒルは、数知れず。数千といったところか。

ヒルとヨコエビは、デトリタス食者かもしれない。
ヨコエビは、水草もかじってしまう。


ユスリカとトンボ、ガガンボなども、重要な構成員なのではあるが、屋外に限る。
室内で平衡水槽をやるのは、ちと厳しいかも。

動的な、いろんな虫が発生する平衡水槽でなく、静かな冷たい水の澄んだ平衡水槽にしたいものだが。

シマイシビルです。
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2010年06月03日

水の悪化は万病のもと

水槽の話しです。

調子の悪かったメダカ水槽は、3日前に中の赤玉土を出して、コケも洗い、水も取り換えた。
1日たった段階では、まだ弱っていた数匹が死んでしまったが、今日は、脱落者はいない。

あまり日が当たっていなかったのに、さらに曇りと低温の日が続いて、不健康な状態が続いてしまったのだろう。

平衡水槽は、魚の数を増やせないのが欠点だ。

生体の数が過剰だと、すぐに崩壊してしまう。

参考
『ソロモンの指輪』 ローレンツ著 日高訳
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ヨコエビについて考える

大人のヨコエビは、メダカの稚魚や卵を食べてしまうかもしれない。

でも、ヨコエビの子供は、メダカの良い餌になる。

ヨコエビとプラナリアとヒルとサカマキガイとヒメタニシとミジンコがいると、互いに競合しあって、どれか一つが増えすぎることも、絶滅することもないようだ。


いい感じの平衡水槽になるのだが、メダカも他の生物が多い分だけ減らさないといけない。メダカだけを多くは飼えない。

大きくなったヒルを食べる生物がいないので、ヒルが多くなった。フナかモロコを入れておくとバランスが良いだろう。ヨシノボリでも良いかも。ヤゴも入っている。

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ヨシが根をはっています。
メダカを増やしすぎなければ、このまま、自然の池のようになると思う。
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2010年06月01日

メダカ 対処

原因不明のメダカの減少。

一日に10匹ぐらいずつ死んでいく。

原因は解らないが、水槽を洗い、水を取り換えて、エアレーションをした。

3年目4年目のメダカは、3月から6月ぐらいまでが死にやすい。
繁殖期になって、ホルモンバランスを壊して天寿を全うするのだと思っている。
自然の生物は皆、繁殖期が終わるとホルモンバランスを崩して死ぬのだと思う。人間も昔は、50歳ぐらいが寿命だった。いわゆる更年期。

それにしても、昨年生まれた、健康そうなきれいなメダカが、原因不明で次々と死んでしまうのには、悩んでしまう。
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2010年05月31日

メダカ 調子悪い

原因がわからない。

3年目4年目のメダカがぽつりぽつり死んでしまうのは仕方がない。

が、昨年生まれた若いメダカが、毎日数匹づつ死んでしまう。

全体的に動きもよくない。

確かに、容器に対して、数が多すぎるのではあるが。

これだという原因が見つからないでいる。


そうかもしれない原因の候補は

1 天候不順 気温差が激しい。

2 水換えが、足りない。もっと頻繁に大量に水を換えないといけない。
テトラ硝酸塩テスターが昔に買ったのがあったので試してみた。NO2は、5ぐらい NO3は100ぐらい。メダカ水槽としては、好くもないが、致命的という値でもない。

3 酸欠

4 毒のあるコケが生えている。雑菌が増えている。

5 餌が古い

6 過密によるストレス

7 洗剤が入った

8 下に敷いてある赤玉土の中に有毒なものが溜まっていて、一気に出てきた。硫化水素など。

根本的な対策は、中の赤玉土を全部出して、容器をきれいに洗って、水草も取り替える。急激な水温の変化を防ぐためにヒーターを入れる。
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2010年05月26日

メダカ酸欠

久しぶりのメダカ記事、なのに、悲劇。
やっちまった。酸欠だ。

昨日、メダカが容器の淵にそろって並んで、苦しげにパクパクしていたのを確認していたのに、危険だという認識に至らなかった。


on Twitpic
手前の四角い容器は、まったく大丈夫。メダカの数も少ないし、水換えのときにジャブジャブやらなかった。

丸い方だけ、酸欠で死んでしまった。
今朝、50から100匹は死んでしまった。
それでも、200匹以上はいるかな。

とりあえず、両方にエアレーションをした。

昨年まではなぜ大丈夫だったかというと、
1 昨年の暮れには、とても小さかったので、酸欠にはならなかった。気温も低かった。
2 他の生物も少なかった。ヒル、プラナリア、サカマキガイ、タニシ、ヨコエビなど。
3 糞などが堆積していなかった。硝化細菌も少なかった。硝化細菌はけっこう酸素を消費してしまう。

雨が続いて、極端に酸素が少ない状態だった。
水草も入っているが、水草は、昼間に日光に当たれば酸素を供給するが、曇っていては逆に酸素を消費する側になる。
そして、昨日、水換えをしたときに、堆積物が舞い上がって水が濁った。水草は光合成ができない。なのに水温は上昇。硝化細菌も活発に酸素を吸収して硝化をする。

雨が続き、次の日に気温が上昇、そこに水換えで水を濁らせた。酸欠になる条件をすべて満たしたようなものだ。そして酸素が一番少なくなる早朝、バタバタと息絶えた。

それでも慰めを言うと、すべて死ななかったこと。これによって、酸欠に強い固体だけが残って、より酸欠に強いメダカに淘汰されたということ。飼育しやすいメダカに淘汰されていく。

それにしても、うっかりしてしまった。
酸欠でメダカを死なせてしまうなんて。もうやだ〜(悲しい顔)

参考リンク
岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
植物生態研究室(波田研)のホームページ
http://had0.big.ous.ac.jp/ecologicaldic/d/do/do.htm

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2010年04月25日

メダカが産卵しはじめたよ

 on Twitpic

でもまだ、ちょっと寒そう。

ヨコエビとサカマキガイとを増やさずに、オオカナダモとマツモを増やしておきたいな。

水換えのサイクルを考えなくちゃ。かわいい


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2010年04月18日

メダカと桃の花

桃の花が、散りました。

メダカは、春になって活発に泳ぎまわっています。

そろそろ産卵し始めることでしょう。

ただ、ちょっと、多すぎる。

昨年もたくさん増えて、保育園と幼稚園のお祭りで、無料で配ったのですが、今年も多いな。

白と、ピンクと、琥珀、灰色、水色、色々います。

on Twitpic

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2009年08月24日

メダカの最後

メダカは、秋や冬に一生の最後を迎えるものが多い。

今年は、ここ数日、毎日のように1匹か2匹、死んでしまう。

今年は、5月から8月上旬まで、連日曇っていた。気温も上がらなかった。卵はポツリポツリ産んでいた。

この一週間ほど、日が当たり、気温も上がって、活発になってきていた。

60センチ水槽、ベアタンク、上部濾過、40匹ぐらいが入っている。みんな2年以上のメダカ。

昨年生まれたメダカは、ほとんど幼稚園のお祭りに出してしまった。

大きな入れ物で飼っているメダカは、今年の春に卵から孵ったもの。また来年に幼稚園のお祭りに行くことになる。




白いメダカが、底のほうで動かない。
死んでしまったのかと思いよーく見ると、荒い息をしているのが解る。

時々苦しそうに泳いだりもするが、すぐにまた底にしずんでしまう。

  「産卵が終わると、ホルモンバランスが壊れて死んでしまうんだよ。それが自然の寿命だから、しかたがない。いわゆる更年期障害で死んでしまう。それが自然なんだろうね。」

 と言う話しをしたら、うちの女性たちに、えらく不評だった。

昨日まで何事も無く泳いでいたメダカが、餌を食べなくなり、動きが鈍くなり、痩せて、沈んで、きれいな体のまま数日後に死んでしまう。
 隔離しても助けられないので、そのまま仲間と一緒の水槽の中で最後までそーっとしておくことにしている。
 自然界なら、動けなくなり底に沈んだ時点で、水生昆虫などに食べられてしまうのだろう。そして、その肉体も 「食物連鎖」 という 「命の連鎖」 に受け継がれていくのだろう。

 朝、メダカの死体を見つけると、庭の植木の片隅に置いておく。コオロギやマツムシが食べてしまうのだろう。アリも来る。次の日にはきれいに無くなっている。それが一番良いと思っている。
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2009年08月22日

メダカの飼育について

毎年、幼稚園と保育園と、近所の小学生が集まるお祭りに、メダカを出しています。

金魚すくいのようにはしませんが、来た人に、メダカ数匹と水草をちぎってさしあげています。

持って帰る容器は、ペットボトルです。


そのメダカたちは、ほとんどが、死んでしまうようですが、中には、昨年いただいたのが、たくさん増えてメダカってすごいですね〜なんておっしゃる方もいて、うれしくなります。
 死んでしまっても、数ヶ月の付き合いでも、子供の情操教育にはなっているかと思って続けています。


時々、どうしたらメダカを上手に飼えるのかという質問を受けます。
すぐに死んでしまうと言うのです。
 話を聞いてみると、

1容器が小さい。

2餌のくれすぎ。

3水温

それらが原因であることがほとんどの様です。

参考書に 『メダカと日本人』 が、とてもよいですよ、信頼できるし、参考になりますよ。と、触れ回っているのですが、まじめな人は、

 わたしが、
 「それは、水の悪化でしょう、水を頻繁に交換して餌を少なめにしたら」というと、

 「でも、本には、水は、いっぺんに換えないほうがいいって書いてあるし、急激な水温の変化とかも良くないって、、、」

 と、意見を述べられる。
 そりゃそうなのだけれど、程度が難しいのですよね。
 本に書いてあることは、それは完全にそのとおりに再現したら、本に書いてあるとおりの飼育方法で飼えると思いますが、それでも、不確定要素が多い水槽は、本に書いてあるとおりに同じにはなりません。まして、容器の大きさも、水も、個体数も違うのですから、本に書いてあることは、参考にしかなりません。だいいち、自分の水槽について書いてある本なんて世界中どこにも無いのですから、自分が水槽を絶えず観察して、最善の状態を保つように努力する以外には方法は無いと思うのです。

 「餌を適量与えて、与えすぎない」という表現は、至極当然なのですが、初めて飼う人には、何のヒントにもならないですね。

 程度がわかれば、メダカを水質の悪化で殺してしまうことはほとんどなくなります。メダカの飼育は淡水魚の中では、一番簡単だと思います。


また、別の人は、

「小さい金魚鉢に、メダカを3匹ペットショップで買って入れた。水草も入れた。けれど、3日で全部死んでしまった。水草が酸素を出せるように、陽に当てた。」

 というもの。しかも、餌の量も解らずにバンバンあげたのでしょう。

 ペットショップで買ってきた魚は、とりあえずバケツにでも入れて、餌を微量だけ与えて、あとは、メチレンブルーを一適たらして、ジャンプしないように新聞紙でふたをしておいたらよい。数日したら、水あわせを慎重にして、本格的に飼い始めたら良い。

 先日、甥っ子がやはり夏祭りで大量に余った金魚をもらってきたけれど、全て死んでしまったという話しをしていた。白点病が出たらしい。

 ペットショップのメダカも、お祭りの金魚も、餌を与えられていないことが多い。数日断食で、水は悪化している中で、急激な水温変化で、もう、家に着いたときには、瀕死の状態でしょう。そんな状態にさらに、金魚鉢に入れられて、食べ残した餌が腐敗して、日光に当てられて、三日で死んでしまう。当然です。白点病は、日和見感染ですので、体力が落ちた魚と水の悪化との二つの原因で発病しますね。
 その甥っ子の金魚は、手の施しようが無いと思います。(姉の話ですと、メチレンブルーと塩などを使って、できうる限りのことはしたと言うことです。)そういう場合もあります。

1金魚鉢を陽に当てないで。
急激な温度上昇で、メダカといえども、死んでしまいます。食べ残しの餌も腐敗して、水は最悪の状態になります。

メダカの水槽に水草を入れているのは、酸素供給のためではありません。メダカが野菜不足を補うために藻やコケをかじります。サカマキガイも食べます。また、卵の採取。見た目が良いからと、大きな水槽では、微生物が繁殖して、水の浄化に役立ったりミジンコやヨコエビの隠れ家になったりそれがメダカの餌になったり、さらに大きな水槽では、硝酸塩やリンなどを吸収するためだったりします。小さい入れ物にたくさん飼いたい場合は、エアレーションです。水草では効果がほとんどないし夜に酸欠を悪化させます。

2餌を水槽内に入れすぎないで。
本当に、5分以内で食べきる量以下にしましょう。
メダカは、腹が減っている状態なら、健康的に生活していますが、餌が腐敗した水槽の中では、その水質の悪化で、すぐに死んでしまいます。与えなくて殺してしまうミスはほとんどありませんが、与えすぎて殺してしまうことは、飼い始めのころは良くあります。

3水は、できるだけ取り替えて。
本来、小川や池は、湧き水や雨水で、常に水は入れ替わっています。大きな台風が来ると、空っぽだったダム湖が、いっぱいになりますね。ちょっとしたまとまった雨で、池や沼の水は、その全量が入れ替わります。見た目に反して、実は、自然の水辺は、常に水が入れ替わっているのですね。川は勿論言うまでもありません。
 時々、水を取り替えると魚が体調を崩すという人がいますが、極端に悪化した水は、水質が偏っている場合がありますので、それをいきなり真水にしてしまうと、浸透圧や塩分調整やその他いろいろと、負担になって体調を崩すかもしれません。また、水を取り替えてもらえず、死にそうになっているところに、水換えをされて、最後を見取られるという、なんともお粗末なことなのかもしれません。

 水は、できるだけ取り替えましょう。でも、そのときに、温度あわせと、カルキ抜きぐらいはしましょう。温度あわせをしなければ、魚は弱ってしまうのは当然です。
 また、平衡水槽のように、水槽内でプランクトンを増やして平衡を保っている場合には、勿論、換水のタイミングと量は、この限りではありません。

水さえしっかり管理できたら、大丈夫だと思います。人間なら、空気と呼吸と、食事と、大便と小便と、飲み水と、衣類と、分けることができますが、水中の生物は、それらが全て、一つになって、口の中に入ったり、呼吸に混ざったりしてしまうのですから。

毎日全量を、水質管理を徹底しつつ交換するのは難しいので、濾過装置にみんな苦労するわけですね。
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メダカは何を食べているの

1メダカの口は、上を向いている。

2群をつくっていると、餌が流れてくるよい位置を、もっとも強そうな大きいメダカが陣取る。

3小川は、ミジンコは少ない。沼や池に比べて。


いつも不思議だった。メダカの書籍には、メダカの食べ物は、ミジンコなどの水中に浮遊しているプランクトン、時にはイトミミズやアカムシであると書いてある。

 もし、それが本当なら、なぜ、メダカの口は上を向いているのか、なぜ餌が流れてくる一番良いところを奪い合うのか、説明がつかない。

 市販されている、いわゆる 「メダカの餌」 は、粉状で、水面に浮く。メダカが食べやすいようだ。勿論、沈んだ餌も食べるし、水草に隠れているミジンコを、水草を突っついて取って食べたりもしている。藻も食べる。


 では実際にメダカが住んでいる小川に行ってみよう。
 結構流れが強い。ミジンコは少ない。水は澄んでる。
 そして、着目したのは、色々なものが流れてくることだ。

野菜、果物、豆、大根、木の実、花粉、花、葉、昆虫、鳥や犬など大きな動物や魚の死体、など、地上にあるものは、何でも流れてくる。人間が造った分解されないゴミやさまざまな有毒物質も、歓迎されないが流れてくる。( そう、川に化学物質を垂れ流すことは、私たちのご飯茶碗の上に、それをふりかけている行為そのものです。)
 結構、川は、食料が豊かなのである。
 あきらかに、私の食生活よりもバラエティーに富んでいる。うらやましい。

 川魚を飼う場合は、何でも与えてみると魚は健康で丈夫に育つ。

 そして、メダカは、自分よりも大きいものでも、食べられそうな物には、果敢に挑戦する。食いちぎって食べるのである。レストラン
 メダカには、立派な歯が生えていることを、ご存知だろうか。そしてやはり鼻も効く。

メダカの口が上を向いているのは、水面を流れてくる豊富な動植物を食料とするためである。と勝手に素人の私が結論している。沼や池のメダカは、ミジンコが主食になっているかもしれないが、小川に住んでいるメダカは、流れてくる物を食べている。それでこそ、上を向いた口が本領を発揮するのだ。
 メダカって、結構たくましい。

実際に、飼っているメダカは、水面にたとえば蚊が落ちると、あっという間に食べ尽くしてしまう。


もっとも、野生のメダカが何を食べているのかは、野生のメダカを捕まえて、胃の中の物を調べたら、簡単に確認できることだが。いい気分(温泉)





食らいつけ!乾燥イトミミズの大きな塊に食らいつくメダカたち。
食いちぎりながら食べている様子がわかる。
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2009年08月06日

ペットを飼う目的は

こんな記事を読んで、ふと、疑問に思った。

メダカを1万匹まで増やす目的は、何か。


(実名が報道され、顔写真まで載っているので、批判する場合も慎重に行わなければいけない。)

「どのように飼育しようと、勝手だろう。他人がとやかく言うことではない。」 と、わたしも思うが、何か、腑に落ちない。

何が腑に落ちないのか、

すでに5千匹いる。それを、1万匹に増やしたいとしていること。

2リットルのペットボトルに20から30匹をいれているということ。

以上の2点だろうか。その2点から想像され、感じられることは、

 「今の状態でも、メダカは不健全な状態かもしれないが、さらに数を増やすことをしている。一人の人がペットとして飼育する数としては、今の段階でも多い。数を増やすスペースと管理能力があるのなら、数を増やすことよりも今いるメダカの飼育環境を良いものにして、一匹一匹をもっと大切にすべきではないか。」

 ということである。

 販売目的の業者であるとか、研究目的の専門家であれば、まだ納得できる。しかし、素人が、ペットとして飼う場合は、はたして1万匹という数字は適切だろうか。ただ意味もなく1万という数字が目標というだけなら、それは、命への冒涜だろう。

 また、この記事は、間違ったメダカの飼育の知識を広めてしまうことになる。2リットルの入れ物に、20から30匹は、飼育環境としては過密だ。
 『メダカと日本人』岩松鷹司著 によると、1リットル当たりに1匹程度という提示がある。これを基準に考えると、この記事の方は、適切と考えられている密度よりも10倍以上の密度で飼育されていることになる。

最後に、もう一度私の意見をまとめる。

1 一人の人が、ペットとして飼育するには、1万匹というのは、異常な多さである。今現在いる5千匹でさえ、飼育環境は十分とは言えない。

2 特に何の目的もなく、ただ増やすことが目的なら、それは生物を扱う態度ではない。

3 メダカの飼育について、間違った情報を流している。


願わくは、以上の3点を至心に受け止めて、1万匹に増やすのではなく、いまいる5千匹をもっと大切にしてほしい。


メダカ団地「1万匹目標」稚魚飼育 伏見の主婦

京都市伏見区の主婦澤田愛子さん(59)が、約100本のペットボトルでメダカの稚魚を育てている。ボトルがたなに積み重なった様子はさながら「メダカの団地」のよう。現在、成魚を合わせて約5千匹おり、「1万匹まで増やしたい」と飼育に熱が入る。

 澤田さんは約10年前からメダカを飼い始めた。最初は5匹からスタートしたが、数が増え続けた。鉢で飼うとスペースを確保するのが難しくなったためペットボトルの使用を思いついた。飼育方法は、2リットルのペットボトルを横に倒して空気穴を開け、ふ化後1カ月ほど育てている。

 1本につき20−30匹が飼育されている。澤田さんは連日、稚魚数を調べたり、たなにすだれをかけて夏の日差しをさえぎるなどこまめに世話をしている。ユニークな飼育方法に近くの住民も関心を寄せ、稚魚をプレゼントして仲間を増やしている。澤田さんは「どれだけメダカを眺めていても飽きない」と、元気に泳ぎ回る稚魚の成育に目を細めている。


稚魚ならペットボトルにたくさん押し込んでもいいと考えている方もいるかと思いましたので一言付け加えますと、メダカは、生後2ヶ月で成魚になり、産卵します。また、生後一ヶ月ぐらいで、成魚と同じような体格になります。
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2009年07月30日

メダカの成長


メダカ090730−1生まれて一ヶ月ぐらいですが、もう成魚と同じです。

100リットルぐらいの容器でプランクトンがたくさんいます。その中に、2匹だけ入っていました。
生きた餌が豊富にあって、敵がいない環境だと、すくすく育ちます。



メダカ090730−2こちらは、大きな入れ物ですが、過密状態です。
大きくなる稚魚もいますが、大きくなれないのもいます。プランクトンは、ほとんど食べ尽くされてしまうので、人工飼料を与えていますが、すべての稚魚がお腹いっぱいになれるようには与えられていないと思います。


環境によって、こうも違うものなのですね。
天然の餌と、広々とした環境、敵がいないことは、稚魚の成長にとても良いということが解りました。
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2009年06月26日

メダカのうた



突然に

いのち奪わる

その日まで

生きて

生き生く

小魚戯る






ある知人が詠みました。題は無かった。
題を付けるとしたら、「小魚戯る」



(このブログの記事や写真は、原則転写自由ですが(著作権を放棄していますが)、この記事のこの詩は、作者の許可を得ていないので、転写引用される場合は、このブログからの引用であることを明記してください。)なんか、いかめしい文章ですが、要するに、この詩に限っては、ひとこと付け加えてね、ということです。
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2009年05月13日

メダカの水換え


水が透明にならない二つの桶、左には、ヒメタニシとヨシノボリとクロメダカ。生物は多いけれど、なぜか澄んでいる。コカナダモとフワフワの藻が増えている。

右は、メダカだけ。
ヨシノボリもヒメタニシも入れていない。ヨコエビとプラナリアが増えている。なかなか水は透き通らない。藻もカナダ藻も増えない。水は、ダメそうだけれど、メダカは元気だし、卵も産んでいるので、放っておいて良いかと思っていた。

 メダカは元気だけれど、何か調子がよくないように思ったので、水を全部取り替えて、元気のない藻を取り出して、青々としたマツモを入れた。


取り出した藻には、たくさんメダカの卵が付いていたが、一緒にヨコエビが大量に増えてくっついている。
毎年、メダカを欲しいという人が結構いるので、メダカを増やしたいところだか、ヨコエビはメダカの卵や稚魚を食べてしまいそうな予感。
 真っ白なメダカが人気だ。私は薄桃色で目が青いのが綺麗だと思うけれど。白と桃を厳選して増やそうかな。

 メダカをあげる時に、ヨシノボリっていう面白い魚もどう?と、言ってみるけれど、もらう人はいない。



同じような水槽で、隣り合わせの二つが、まったく違う状態になるし、思いがけない生物が大量発生してしまうことがある。水槽は、二つとして同じものはないし、刻々変化している。
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2009年02月24日

ペットの餌は大丈夫?

CNNのニュースから

ブタ内臓で数十人が中毒症状、原因はえさの添加物と 中国
北京(中国) 23日付の新華社電によると、中国広東省で先週、ブタの内臓を食べた住民ら少なくとも70人が、腹痛や下痢などの中毒症状を訴えていたことが分かった。地元衛生当局によると、原因はブタのえさに含まれていた違法な添加物とみられる。

報道によれば、中毒が発生したのは19日。英字紙チャイナ・デーリーが衛生当局者の話として伝えたところによると、患者の大半は病院で治療を受けて帰宅したが、3人は依然として入院中だという。

ブタの内臓は地元の市場で売られていた。初期調査の結果、クレンブテロール(痩肉精)という化学物質に汚染されていたとみられる。当局は、汚染ブタの飼育、販売に関与したとして、3人を拘束したと発表した。

痩肉精はえさに加えて与えると脂肪の少ないブタが育ち、肉が高く売れるが、人体には害があることが知られ、使用は禁止されている。中国では06年9月にも、痩肉精入りのえさで育てたブタの肉や内蔵が上海で売られ、300人以上が入院する騒ぎがあった。
2009.02.23 Web posted at: 15:13 JST Updated - CNN

ペットフードの原料で、中国から輸入された原料に殺鼠剤が入っていて、アメリカでたくさんの犬や猫が死んでしまった事件があった。犬猫
そして昨年、粉ミルクにメラミンが入っていて、人間の子供に被害が出た。昔、森永の乳児用のミルクにヒ素が混入した大事件も忘れてはならない。
また、餃子の事件も未解決?。

とりあえず、中国産は避けたいと思うのが消費者の心情。
もちろん国産だって、吉兆や事故米、産地偽装などの類似の犯罪は後を絶たない。

人間が食べる、乳児が飲む、そういうものでさえ製造者は人の命を預かるという自覚が無い。

そんな世の中ではあるが、
ペットフードの原材料の表示を厳しくしてほしいと思う。
中国産豚肉なんかを原材料に使っていたら、買いたくないな。



もちろん、行き過ぎた産地へのこだわりは、止めたほうがいい。「うなぎ」は稚魚を輸入して、餌を輸入して、結局、どこで養殖したかと言うだけの話。魚介類は定義が難しい。激安の「うなぎ」でしかも産地にこだわる消費者も偽装に一役かっているという見方も出来る。何々牛というブランドも、地名を付けてブランドと言うことにしたら高く売れるというだけの物もある。

 信頼できるメーカーなら大丈夫なのか?雪印には裏切られたことがある。三菱も商品の肝心なデータをごまかしていたことがある。大手でも信じられない。不二家とか、赤福、、きりが無い。


メダカの餌ぐらいなら、信頼できる材料で、自分で作れないだろうか。難しいのかな。

なんという世の中になってしまったのだろうかもうやだ〜(悲しい顔)


以前の同様の記事
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2009年02月10日

春らしくなってきました

最高気温15度c、最低気温0度以上となりました。
風もどことなく温かい。

水槽もほとんど餌を与えない水も取り換えない真冬体制から、活動の春から夏にかけての体制に。



藻苔だらけトウヨシノボリを大量に入れてあった水槽は、ご覧のとおり。藻だらけです。髪の毛のようなもの、短くてビロードのようなもの、芝生のようなもの、浮いて塊になるもの。

どこにヨシノボリがいるのか解らない。死んでいても発見できないぞ。

スジエビは三匹とも元気。

濾過装置が水作エイトとロカボーイだけなので、水換えで凌いでいるが、この藻が効果的だと思っている。
増えすぎた藻を取り出す。そしてすぐにまた増える、取り出す、増える、、、。これで硝酸塩は取り出せる。そう考えている。あまり取り出しすぎて少ないと、硝酸塩を吸収し藻が増えるスピードが遅くなる。
微妙に少しづつ取り出そう。
 またこの藻は微生物の隠れ家となり、ヨシノボリやメダカと一緒でもどんどん増える。肉眼で確認できるのはケンミジンコぐらいだけれど。
 非常に良い状態だ。餌は冷凍赤虫を一日おきぐらいに少し与えている。これで水換えもせず、餌も与えず、ぶくぶくもいらないようなら、平行水槽の完成だ。ただ、気温の低い冬場だから良いのだろう。


一面芝生のようにきれいに緑になって、トウヨシノボリが遊んでいる姿は、なかなか良いな。
ヒメタニシは寒くて砂の中にもぐったまま。




メダカ、温室昨年の10月頃に生まれた稚魚をヒーターを入れて育てていた。クロメダカとシロメダカと一緒にしておいたら、黒ばかりが増えてしまったので、白を確保して育てていた。野性の黒は強いのう。

見た目を気にしなければ、ベアタンクが良い。沈んだ糞を2日に一回ぐらい水と共に吸い取る。そのときに水も一緒に何割か取り替えることになる。ヒーターを入れているときは水温計は必要、ヒーターは思わぬ故障で水温が上がり過ぎたり下がり過ぎたりする。ブクブクは、水面の近くで出す。底からエアーを噴きだすと、水流がきつすぎて子メダカには負担になるらしい。ぶくぶくは無くても大丈夫のようだ。念のため入れている。そして水流緩和のために、水草も少し漂わせている。





シロメダカ 稚魚

常夏水槽で、すくすく育つ稚魚。

もう時々縄張り争い(くるくる回り)や産卵をしている。
少しずつ水温を下げて、ヒーターのない水槽と同じ水温になったら、他のメダカと一緒にしよう。今は20度。
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2009年01月17日

淡水カイメンによる生物濾過装置


生物濾過淡水カイメン(リンク)を濾過槽に繁殖させて濾過をすると良いかもしれない。
淡水カイメンは、水草や、色々な微生物が居たほうがいいだろう。日光はさほど当たっていなくていいから、日の当たらないオーバーフローの濾過槽でもうまくいきそう。

淡水水槽の場合、大掛かりな濾過設備よりも、こまめに少しずつの換水のほうが効果的で安上がりで、メンテナンスも楽で、確実だったりするけれど、実験的に淡水カイメンによる濾過装置をやってみたい気がする。

しかし、淡水カイメンは、増やそうとするとなかなか増えないのに、知らぬ間に、意外な水槽で増えていたりする。課題だ。
posted by ta meta ta at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする