2017年04月13日

ハムの暖房をはずす

暖かくなってきました。
最低気温も5度以上になり、室内も10度くらいは保たれているので、
そして日中は、18度になるようなので、スタイロホームとフェルトで作った暖房を外しました。
ヒーターは、1週間くらい前からスイッチを切っていました。

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しかしまあ、出てこないし、出てきても人の気配で、ササッと地下に入ってしまうので、しかたない、地下にハムが入ったまま、作業を進めました。

揺らしてしまったけれど、行動に変化は現れるかな。

ますます馴れなくなってしまうかな。
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2017年03月06日

ハム ムク2代目 ぜんぜん馴れない

たまたま、夕方、ムクが地上に出ていたので、さっと辞書で穴をふさぎ、地下に砂を足した。

地下型の巣箱。


めちゃくちゃムクは怒っていた。ムキ〜〜〜。ギーギー。


奥の大きい部屋の半分は寝室、半分はトイレ。

真ん中の部屋の一つはトイレ、一つは食料貯蔵庫。

なんだかんだ、うまくいっている感じがする。
飼い主に馴れない点は除いて。(~_~;)

ただ、貯蔵の量が少ないように感じる。
まあ、これも個体差もあるだろう。それにムク2代目は、まだ幼いし。

とりあえずこれで、あと10日くらいはこのままで干渉しないでいられる。

ものかげや音に慣れてくれて、私にも興味を持ってくれたらよいのだけれど。

さてさてどうなるかな。
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2017年03月03日

ハムスター 10日目

地下型の巣箱 10日間 

砂を少ししか入れていなかったし、人の気配に気が付くとササッと地下の巣箱に入ってしまうし、

砂を足したいところだけれど、どうしましょう。

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このまま、馴れずに、巣箱を掃除できないままになりそう。

下のヒーターに尿が染みて火災にならなければよいのだけれど。

あと一週間くらいで馴れなかったら、ヒーターは外そう。

そもそも、人の気配で巣箱に入ってしまうし、飼っていて面白くない。
(T_T)
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2017年02月22日

地下型の巣箱 4日目

地下型の巣箱に入ったきり、ほとんど姿を見せてくれないムク2代目です。

地上に出てほうれん草をかじっていても、人影に気が付くと、さっと地下にもぐってしまいます。

こうなると、トイレの様子も確認できないし、ハムが巣箱の中にいるときに巣箱を揺らしたくないので巣箱の移動もできない。

でもまあ、こうなったら多少はしょうがない。
意を決して、巣箱の断熱材の箱の中に、巣箱をいれるべく持ち上げて、、、。

ガムテープとスタイロホームで箱を作り
内側にフェルトを3重くらい敷き

ペット用のヒーター 「マルカン ほっとうさ暖リバーシブル・ヒーター」を、
「ジェックス サーモスタット SX003」につないで、
温度計も差し込み、

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完成!!

ヒーターの上にフェルトを3重にして、その上にサーモスタットのセンサーと温度計を入れて、そしてその上に巣箱を押し込みました。

こうすることで、じんわりと巣箱に熱が伝わり、巣箱の真下の温度を確認し任意の温度に保つことができます。
サーモスタットで温度管理をしないと、この「うさ暖」は、最高40度くらいまで上がってしまうかもしれません。

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棒温度計は、15度から20度くらいの範囲で上下しています。
サーモスタットはとりあえず20度に設定しています。
このまま様子を見て、明日の朝にでもまた調整しましょう。

このジェックスのサーモスタットは、15度から設定できるのと、温度の誤差が少ないのが良いところです。

揺らされたせいか、まったく出てきません。
怒っているかな?
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2017年02月21日

ムク2代目 3日目

地下型の巣箱、3日目

人の気配を感じると、サッと地下に入ってしまう状態ですが、夜になり、出てくるようになりました。

水を飲むより、キャベツをかじっる方が多いようです。

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初めて、回し車を回している姿を見ました。
けっこう回しています。

ああ、そうそう、人が寝ようとすると、カラカラと回し始めるのだったなあと懐かしく思い出しました。
この音、嫌いじゃないです。元気だなと思います。昼間に姿が見えない分。
動物が傍にいてくれるのは、幸せなことです。

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ペットショップで入れてくれた箱は、もう撤去して良いかな。
中に入ることもないし。ただ、この上に乗って、前足をあげてきょろきょろと警戒する仕草はかわいいです。
地上の物の位置が変わったり、物がなくなったり、変化するのは良くないかと思ってそのままです。
数日したら、片付けよう。
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2017年02月17日

地下型の巣箱 再挑戦 ムク二代目

ホームセンターで、衝動買い。
700円

以前に使用していた地下型の巣箱を出して
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オスなので、ムクと名付けよう。2代目なので、ムク2号かな。
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なんだかとても小さくて、まだ子供です。
穴の中に入ろうとして、あきらめたり、うろうろしています。

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地下型の巣箱、慣れてくれるかな。
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2016年04月18日

ハムスター チャタテムシ

ハムスターが巣箱の外に出て寝ているので、珍しいなと思い観察をしていた。

とても痒がっている。
落ち着かない ← いつものこと。

巣箱の中を観てみると、ひまわりの種の殻と、糞と、ちり紙でいっぱいだ。
思ったよりも食料の蓄えは少なくて、ほとんどが種の殻と糞。

そして、チャタテムシがうようよいた。
もしかしたら、ダニ、ノミ、シラミ、などもいるのかもしれない。

ということで、本当は地下型の巣箱の中の物を大量に出してしまうのはご法度ではあるが、小さな虫の大発生で、落ち着いて寝ていられないほどであれば、しかたがない、全部きれいに出してしまった。
 できたら、水洗いをして乾かして元通りにしたいところではあるが、巣箱のない状態で数日も過ごすのは別の負担になるだろうと思いしなかった。それでも、巣の中が激変してしまうことはかなりのストレスだと思う。

案の定、巣箱には入らずに、上で寝ている。
あいかわらず、痒がっている。

もしかして毛が抜け替わるのかもしれない。
まあ、様子を見よう。

それにしても、食料の貯蓄が少ないのには驚いた。けっこう食べるのですね。
買い始めた頃は、巣箱の中にいっぱいに餌を蓄えていて、傷んだり虫が涌いたりしそうなので取り除くくらいだったのに。
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2016年04月17日

ハムスタ、巣箱から出て寝ている

急に暑くなり、屋外はなんと30度、室内も26度。

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ハムスターが地下型の巣箱を放棄して、外で寝ている。

これって、地下型の巣箱の失敗例なのかな。

でもまあ、健康そうで、特に変わった様子もないので、これでよしとするか。
寒くなればまた巣箱の中で寝るだろう。
餌も、地下にたくさん貯めているし。
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2016年03月19日

ハムスター、死んでしまいました。

1月の寒い日に、泊りで出かけていて、ハムスターのことをほったらかしにしていたら、2匹いるうちの1匹が動かなくなってしまい、死んでしまったのだと思いましたが、もしかしたら冬眠?というか、仮死状態なのかなと思い、そのまま地下型の巣箱の中で、そーっとしておいていました。

しかし、今日、死んでしまったのだとあきらめました。

あまり、死後の魂とか、輪廻とか、宗教的なことは信じないのですが、庭の木の下に穴を深めに掘り、好きだったひまわりの種とハムスターフードと一緒に埋めました。ふわふわの綿を敷いて。

もしかしたら、餌を切らしたのが原因で死んでしまったのかと思うので、たくさんの餌と一緒に埋めました。あの世でたくさん食べてくれ。すまなかった。

そしてありがとう。

えさを巣箱に大量に運び込むので、てっきり巣箱の中はえさでいっぱいになっているものだと思っていたら、ひまわりの殻と糞ばかりだった。
もう一匹残っているけれど、多めにあげよう。

動物の生きている姿こそ、真実だと思う。
神さまの化身というか、神様そのものだと思う。多神教、アニミズムのような気持ちかな。

猫や犬は、感情が入りすぎてしまい、家族の一員になって、身近な存在になりすぎてしまう。
ハムスターや小鳥、水槽などは、ちょうどいいように思う。神秘をいつも感じていられる。
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2016年01月31日

ハムスター 冬眠か

オスのハムスターが、出てこない。

地下型の巣箱だから、時々しか見かけないのだけれど、この一週間ほど出てきていないようだ。
餌も水も減っていないし。

寒い日が続いて、出かけていて暖房も付けなかった日が続いて、冬眠してしまったのだろうか。

死んでしまったのだろうか。

暖かくなったら出てくるだろうか。

ようやく噛まなくなり、手の上に乗るようになって、慣れてきたところだったのにな。
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2014年12月09日

地下型の巣箱 失敗

地下型の巣箱を二つ作って、二匹のハムスターを飼っていましたが、
部屋を移動するときに、地下にハムスターが入っているときに移動したため、その振動が影響したらしく、地下型の巣箱を使用しなくなってしまいました。

ただ、地下型の巣箱の廊下の部分や、砂のない部屋の板の上に小便をするので、小便が板の継ぎ目からにじんでくるし、悪臭もひどいので、撤去しました。
ただトイレ代わりに地下型の巣箱を使っていて悪臭がひどいだけなら、地下型の巣箱は何の意味もないですね。

ということで、地下型の巣箱は、失敗に終わりました。

というか、普通に、ハムスター用の巣とトイレとエサ入れをゲージに入れて、普通に飼っていて、ちゃんとトイレに小便はしてくれるし、トイレ砂の交換も楽だし、悪臭もしてこないし、普通に飼っているので十分かなと思いました。

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2014年11月08日

地下型の巣箱 一か月

地下型の巣箱を使い始めてちょうど1か月たちました。
メスのもこの巣箱をのぞいてみました。
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寝室と食料庫とトイレとが、きれいに使い分けられています。
寒さ対策だと思いますが、真ん中の小さい部屋を寝室にしています。外気に触れる面積が一番少ない部屋です。
室内で最低気温10度、最高気温20度くらいの日々が続いていました。

来週からは、屋外では最低気温が5度くらいになるので、暖かい部屋に移動するか、ヒーターを下に敷こうかと思っています。

いまだに、全然、私に馴れません。ギーッと言って怒ります。
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2014年11月06日

ハムスター 二匹の違い 

オスのムクの地下型の巣
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全室が寝室。
大きな部屋の隅をトイレにしている。ここに小便をたくさんします。大量に砂っ個を入れておいて10日に一回くらい砂っ個を取り換えています。
食料も少し貯めているようです。
寝室とトイレは地下に造りましたが、食糧貯蔵はしていません。

メスのモコの地上風景
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一度地下に入れた巣材を地上に出してしまって、写真では解りづらいですが、その巣材でおわん型のベットを作っています。今日は暖かかったから、地上で昼寝をしていたのでしょうか。
トイレはもっぱら地上でしているようで、地下にトイレは無いようです。
食料を大量に地下に運び込んでいたので、地下がどうなっているのか見てみたいのですが、私が近くにいると地下に篭っているので見ていません。
寝室と食糧貯蔵庫は作ったようですが、トイレは地上でしています。

モコは相変わらず懐きません。なので刺激をしないように必要最低限のこと以外はほおっておいています。
モコは、眼がほとんど見えていないように思います。

ムクは私の手に寄ってきたので、好意を示しているのかとそのままにしていたら、指を噛まれました。もうやだ〜(悲しい顔)

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2014年11月01日

食料を運び入れる

メスの「もこ」は、巣材を出してしまったあと、そのまま生活している。
ためしに新しい巣材を置いてみたが、新しいものを選んで入れている様子もないので、巣材が古いとか湿っているとか蚤がわいたとか、何か問題があって出してしまったのではなと思うが、確かなことは解らない。

寒いかなと思い毛布でくるんだ数日後に25度にも気温が上がったので、温度調節のために巣材を出したのかなと思う。
あと思い当たることは、大きな部屋を寝室だけに使っていたが、食料庫も兼ねるように変更したのかもしれない。

昨夜、餌をすべて地下に運び入れてしまった。地下の食料庫を決めて運び入れ始めたのかなと思う。
オスの「むく」は、すべて運び入れてしまうようなことはしていない。

急いで新しい餌を補給した。

ニッパイのハムスターフードを買ったら、でかかった。
まっ、がんばってかじって食べてくれ。
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2014年10月27日

巣材を出した

ハムスターのメスの方。
巣材をほぼ全部出してしまった。
中を確認していないので、どれだけ出したのかは解らない。
よく、土を掘るような動作を繰り返しているが、何か関連はあるのだろうか。

もしかしたら、昼間は25度Cにもなったから、暑いと感じだのだろうか。

朝夕は10度くらいになり、寒くなってきたので、暖房を入れてあげようかと考えていたところでしたが、
このような行動をするということは、どういうことなのだろう。

それとも、理由は解らないが、古い巣材に問題があって新しい巣材にしたいと思っているのだろうか。

ただの気まぐれか。
重大な何かか。

よくわからん。
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2014年10月22日

スドー「静かだ輪WA」を静かにする。その2

カタカタ音が完全になくなりました。
それでいて回転はスムーズです。


スペーサーの厚みを0.1mm単位で調整すること。
グリースに固めのものを使用して、たっぷり塗ること。

この二つをしました。

グリースは、マーガリンです。
他に、オリーヴオイル、ショートニング、バター、豚の背油など考えられますが試していません。
また、夏場や、回転し続けた時の熱で、どうなるかわかりません。
さらには、耐久性もわかりません。

でもまあ、静かになったので、このまま継続して観察したいと思います。
(^o^)/

もしかしたら、あまりガタがないようでしたら、グリスアップだけで音がしなくなるかもしれません。
わたしは試していませんが。

これで、名実ともに、静かだ輪になりましたとさ。めでたしめでたし。
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スドーのドリンクボトルミニのゴムをかじる

スドーの「ドリンクボトルミニ」を初めて見たとき、スゲーこんな単純な構造で、ハムスター用の水飲みになるんだと感動しました。
しかも、とてもシンプルで、ゴム栓も、パイプも、容器も、素材も加工精度もよくて感心していました。
よくこれで水がこぼれないものだと。

しかし、ハムスターが、このゴムの部分をかじり始めた。
すこし上に設置場所をずらしたが、なんと背伸びをしてまでかじる。

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健康なハムスターはかじらない、私の飼育の仕方が間違っている。と指摘されそうです。

まあ、ハムスターを衝動買いして何も知らずにオスとメスとを番で購入して狭いゲージに二匹を入れて子供が生まれるかな〜なんて、ながめていた私ですから、ハムスターにとってどんな悪いことをしているかわかりません。

できるだけ「地下型の巣箱」の飼育方針に従えるようにしてはいます。
巣箱も地上のゲージもデッドコピーですし。

しかし、ハムスターがストレスでゴムをかじっているとしたら、そのストレスの原因は、たくさん思い当たることがあります。また私はど素人ですので、私の予想外のことがストレスの原因になっている可能性も高いです。

とりあえず、むかし使っていた水飲みに交換して、ドリンクボトルミニは、これ以上ゴムがかじられないようにお蔵入りです。ペットボトルのキャップに穴をあけて、ゴムにかぶせたら使えるかもしれませんからね。

予想外のことが次から次へとおきますね。
だから面白いということもありますが。
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2014年10月21日

スドー 静かだ輪を静かにする改良

スムースに回転するためには、遊びが必要ですが、遊びが大きすぎるとガタガタになってしまいますので、機械を製作するには、その遊びをどのぐらいにするのかが、技術者の腕の見せ所です。

カタカタ音がするのは、その遊びが多すぎたためでしたので、スペーサー ワッシャー、あるいは座金を入れることにしましょう。
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外側の径は、ねじの頭の大きさに合わせます。あまり飛び出しているとハムスターの体を傷つけてしまうかもしれませんし、ハムスターがかじってしまうかもしれません。また小さすぎると強度不足で割れてしまうかすり減った時に外れてしまうかもしれません。

内側の径は、軸受けの径に合わせます。小さすぎて軸の外径よりも小さいと遊びを小さくすることができません。現物合わせで、少しずつ削って、ぴったりにしましょう。

このドーナツ型に切るのが面倒ですが、面倒なのはこれだけです。
材質は、綿棒が入っていたケースの蓋です。プラスティック、ポリプロピレン、塩ビなど、加工のしやすいものなら何でもよいと思います。工具や腕に自信のある人は、金属で作っても良いと思いますが、相手がプラスティックですからわざわざ金属で作る必要もないかと思います。
紙でもよいと思います。コピー用紙を数枚重ねて試作して効果を確認した後に、別の素材で作るのでもよいと思います。

私の場合、厚みは、0.3mm ほどでちょうど音も止まり、スムーズに回りました。
0.1mmでは、まったく効果はありませんでした。

スペーサーをねじ側ではなくて、軸受け側に入れる方法もあります。
ただ、私は、軸受け側の輪を押さえる部分の山が小さくてたよりなくて、ここがもし変な風にすり減ってしまったら直しようがないなあと思い軸受け側には自作のスペーサーは入れませんでした。

また、グリースをもっと固いものに変えると音は静かになると思いました。軸と輪の接触する部分が多いので、効果があると思います。サラダオイルよりも固いものでは、
無塩バター
ショートニング
豚の脂
などが良いかもしれませんが、試していません。気温に左右されそうですね。
ハムスターの健康被害が気になるところですが、モリブデングリース、シリコングリースなどがもし大丈夫であれば有望です。もちろん機械用ですので、粘度はいろいろ選べますし、温度変化も少ないです。

施工後です


まだ、カタカタいっていますが、前よりは静かになりました。

追記いわゆるマーガリンをたっぷり塗って、スペーサーの厚みを変えたら、音はぴったりしなくなり、輪はするする回転するようになりました。

(^_^)/
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スドー 静かだ輪 使用感想

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スドーの静かだ輪という製品を使用してみて。
ウェブなどでは、好評価を得ている製品ですので、わたしの手にしたものが例外的に悪かったのかもしれませんし、この程度の音は、静かな方だということかもしれませんので、「スドーの静かだ輪はうるさい」と決めつけないでください。



暗くて何も映っていませんが、音を聞いてください。うちのハムスターが一生懸命、輪を回しています。
(写真で黄色の大きい方を回しています。ピンクのは写真撮影のために置いただけです。)
まあ、黄色い大きいのを2個、ピンクの小さいのを1個、合計3個使用しましたが、3個とも、カタカタとこのような音がします。
人間が手で回すと静かにスムーズに回るのですが、ハムスターが回した時に音がしてしまうのです。
改造して、ワッシャーをかませたり、ボールベアリングなどを当てたら静かになるかもしれません。
ちなみに、取り付けミスや、ねじのゆるみなどはありません。

まあ、音が聞こえるのでハムスターが回しているのがわかって、ああ元気だなとわかるので良いのですが。

静かなのが良いという人には、お勧めできないというか、当たりはずれがあるようです。
私は3つとも全部うるさかったですけれど。これが標準なのかな。
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2014年10月18日

地下型の巣箱 4日目 その2

メスの「もこ」に嫌がられながらも、ちょうど地上の仮の家の中にいたのでそーっとどかして、地下を撮影しました。
女性の寝室をのぞくなんて!
プライベートルームに潜入です。
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廊下にもおしっこをしてあります。
それでも砂っ固の多かった二部屋で多くしているようですし、さすがに寝室にはしていないようで、まあまあかななんて思っています。
食料は運び入れていないのですね。ときどき巣の中に持ち込んで食べている様子はあります。

砂っ固を足しておけば、またしばらくは放置しておけるかなと思い、廊下とおしっこのしてあった2部屋に砂っ固を足して、他は触らないようにして、そーっと閉めて元に戻しました。

異変を感じて、地下の巣箱に駆けて帰ったモコ。
そのあとは、また出てきて餌を食べていたから、それほど気に障っていないかなと思っています。

そうそう、それから、太りすぎたモコにとっては、30ミリの穴は小さかったようで、各部屋の入口はかじられて広げられていました。入口のアクリル板は、32ミリですが、初めのころは、地下から出てくるときにつっかえて、ぎーっと怒っていました。
『地下型の巣箱』の設計図には、32ミリ以上にはしてはいけないとありますが、その理由はなんなのかはわかりません。
たとえば、40ミリぐらいの大きな穴をあけておいて、さらにその穴をふさぐように、30ミリぐらいの穴をあけた段ボール紙をあてて、ハムスターが好みの大きさの穴にできるようにしてあげるのも良いかなと思いました。アクリル板は、ハムスターにはかじれないから。どうなんでしょう。まあ、しばらくこのまま飼育を続けます。くぐれないわけでもないし、くぐるたびに毛が抜けて皮膚が擦れてしまうわけでもないようなので。
でも、35ミリの穴にしたい誘惑にかられます。
まあ、巣箱は桐なので、ハムスターには余裕で穴を広げられる柔らかさなので巣の中は心配ないかな。
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2014年10月17日

地下型の巣箱の飼育 4日目

地下に引っ越してから3日たった。

初めて遮光布を外して中をのぞいてみる。
初めてなので、少しずつ、ハムスターがいる場所はちらっと見てすぐに布をかぶせた。

オスの方
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出入り口に近いところで寝ていた。トイレと寝室は分けているように見えるが、どうだろうか。

メスの方
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大きな部屋で寝ていた。ぎーっと言って怒られてしまったので、すぐに布を元に戻した。
こちらもまあまあ、トイレと寝室は使い分けているように見えるが、どうだろうか。

地下型の巣箱は、まあまあ上手に使ってくれているように見えるが、全然私になついていない。
というか、ハムスターを飼うのは初めてなので、ハムスターがなつくとはどんな感じなのか、よくわからない。
でもまあ、なつかれていないだろう。
今後は、これが課題だな。
ギーって怒られないようにならないとねえ。

遮光布をはがして起こしてしまったので、怒って?出てきた二匹。
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オスのグレーの「むく」

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メスのブラウンの「もこ」

メスは私になつかないかもしれないな。まあそれはそれで面白いのであるが。
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ハムスターのテラリウム飼育

数年前、父親がもらってきたハムスターを、120センチ45センチ45センチ水槽で土を入れて飼ってみたいと考えてみたことがあった。
今回、地下型の巣箱を製作して、土壌飼育の誘惑に駆られている。

ソロモンの指輪の中で、ローレンツは、ハムスターをテラリウムで飼っていて、繁殖もさせていた。
もっとも、ローレンツは、ハムスターを部屋で放し飼いをしていた。

120センチ水槽での土壌水槽は、地下型の巣箱を経験した後に考えてみよう。

こんな動画も見つけた。
「【土飼育】 90cm水槽でハムスターを飼おう 」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14168044
けっこう土壌飼育をやっている人は多いのかもしれない。

ハムスターを水槽で飼う場合は、縁のシリコンをかじってしまうかもしれないので、何かで保護するか、水槽として使用するのをあきらめるしかないな。
またアクリル水槽を使用する場合も、傷だらけになるだろうな。
逆に、傷らだけのアクリル水槽の中古を安く買ってくるという方法もあるな。

いま、私が持っていた120センチ水槽は、親戚の家で甥っ子の鯉や鮒が入っている。
ハムスターを飼いたいから返してって、おじさん大人げないなあ。と思われそう。
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2014年10月15日

地下型の巣箱に挑戦

ハムスターを飼いたいと思ったら、気になるのが、このサイト。
『地下型の巣箱』
http://ham-ham-ham.com/index.html
わたしも、この考えに納得して、地下型の巣箱を作りました。
数年前に、ハムスターをもらってきたときにも、気にはなっていましたが、仕事が忙しくて、そのうちに私が出張でいない時に、真冬に廊下に出されてそのまま死んでしまいましたので、巣箱を製作するには至りませんでした。

安かったので衝動買いしたジャンガリアンハムスター
オスとメスと、番のほうが良いなとなんとなく2匹購入してしまったから、巣箱も二つ。
すでに出費はハムスターの10倍。無知とは恐ろしい。

でもまあ、一匹10円の金魚だって、飼育環境を一式そろえようとしたら、1万円くらいはかかるからねえ。
もちろん、バケツに入れておいても飼えるけれど。まあ飼うというよりは、死ぬまで入れておくという感じになりますが。

オーディオもトランジスタよりも電源にお金がかかる。
自動車も、エンジンよりもサスペンションやタイヤが乗り心地を大きく左右するしね。

基礎というのは、とても大切で、お金も手間もかかるし、体積も時間も取るのである。

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手作りで、ろくな道具がないので、隙間があったり、寸法が違ったりしていますが。

導入して4日目、もう二匹とも、ちり紙や綿を運び入れて寝床を作り、食料庫には食料をせっせと運び入れていました。
そして、出てきません。
なんだか寂しい。
きっと、ペットショップで生まれて1年ほど集団生活をさせられていて、やっと今、自分だけの寝床を手に入れて、食料と安心できる巣を手に入れて、生まれて初めて熟睡しているのかもしれない。
親も、そのまた親も、ペットショップ育ちかもしれないが、もしかしたら、草原を走り回る夢を見ているのかもしれないな。
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2014年10月10日

ハムスター ふたたび

数年前、父親が、職場の人からジャンガリアンハムスターを2匹もらってきた。ゲージなど飼育用品一式と一緒に。
その職場の人は、ジャンガリアンハムスターの繁殖をさせて増やして楽しんでいた人だった。
そのもらってきた2匹は、冬場には加温してあげないと冬眠しそこなって死んじゃうかもよという私の助言を無視して、死んでしまった。その2匹は兄弟姉妹だったのだが、喧嘩をして弱い方が先に死んだという話をしていたが、定かではない。

そしてわずか数か月で、さみしい何もいなくなったゲージだけが残った。

今日、金魚の餌を買いにホームセンターに行ったら、ジャンガリアンハムスターが、1匹600円で売られていたのを目撃してしまった。

だいぶ前に、生まれ変わったら何になりたいか人間以外でという話をしていて、私は「やまね」と適当に答えていたら、ちょうど、それを覚えていてくれてヤマネの写真集をプレゼントしてくれたのをこの数日ずっと観ていたものだから、なんだか、飼いたくなってしまった。

まあ、ヤマネの代わりにジャンガリアンハムスターです。
しっぽは短いけれど、背中のラインはそっくり。
私が買ったのは、
メスは、ベージュ色です。イエロー?として売られていた。
オスは、グレー色です。
茶色のもいたのですが、オスメスが判らないということで、あきらめました。

私は、色の濃いのが好きなのですが、白っぽい方が人気があって値段も高いようでした。

お見合い成功! 仲良くしてね。
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今検討中なのは、ヒータをどうしようかということ、何が良いかな。
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2010年02月14日

ハムスターが死んでしまいました。

年末からずーっと出張をしておりました。
このブログの更新も、ほったらかしでした。

父が管理していた「ジャンガリアン・ハムスター」は、死んでしまいました。

たぶん、寒さのためです。
ヒーターを入れていませんでした。
寒暖の差が激しい日が続いたし。

生き物が死んでしまうと、残されたゲージや遺品が切なくて、悲しくなります。

遺品は悲しい。
まだ生きているような錯覚に陥るし、ぬくもりさえ感じる。

ペットを飼うということ
命ということ
思い出ということを、考えてしまう。
posted by ta meta ta at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする