2016年12月02日

ジムニーワイド、塗装

クリヤーが剥げて、白くなっていました。

まあ、このまま放っておいても良いのですが、地の色まではげてしまうと修復がめんどうなので、この時点で、修復します。

クリヤーの白くなった部分だけを上手にやすりで削って取り除きます。
400、800、 くらいのヤスリで削りました。
完全にクリヤーが剥げている場所の、地の塗装まで削ってしまわないように、慎重に削りましょう。
多少、地の色をけっずってしまっても大丈夫です。

慎重になりすぎで、クリヤーの劣化した部分が残ったままだと、あとでデコボコ、ガサガサの塗装面になってしまいますので、この時点で、平らに仕上げましょう。

完全に平らになったら、1000番、1500番、2000番くらいで仕上げましょう。

マスキングをして、ボディー色を塗ります。
乾いたら、クリヤーで仕上げます。
ぼかし剤は使いませんでしたが、境目が解らないくらいに綺麗に塗れました。

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まるで、プロの仕上がりです。
天上は、夏に暑いので、シルバーにしました。

スプレーのコツは、垂れるのが怖くて遠くから薄く吹いていると艶が出ず、ナシ地になりますので、垂れるギリギリまで、我慢すること。
もし垂れたら、乾燥させて、1000番くらいで削って、やり直す。
素人がやる場合に、肝心なことは、ちいさなホコリ、少しくらいの垂れは、気にしないことです。
自分が納得したらよいのですし、そもそも塗装の状態を気にしながら車に乗らないですよね。
ざっとみて、大丈夫ならOK!です。

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スペアタイヤのホイールカバーも塗装しました。
というか、これをしたかったので、塗料を買いました。

イメージ通り、なかなか良い感じ。
オンロードで、小奇麗な感じになりました。
(^_^)/
posted by ta meta ta at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

ジムニーワイド スペアタイヤカバー、ホイール・カバー

20万キロを超えて、順調に走っております。
あと20万キロも乗らないだろうから、このまま大きな問題もなく乗りつづけられるだろう。

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純正ホイール。
このホイール、あまり気に入っていませんでした。背中に背負っていて目立ちます。

そこで、
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こんなのを付けてみました。
中古で1000円。送料1000円。合計2000円。

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軽自動車のジムニー用とジムニーワイド、ジムニーシエラ、との違いは、このステーを上下を変えることで対応できるのですね。ジムニー用として売られているもので、このステーであれば、ワイドとシエラにも使用できます。でも、よく確認しましょう。
ジムニー 175⇔ ジムニーワイド、ジムニーシエラ 205
30mmの半分、15ミリの違いをここで調節できる。また、ワッシャーを入れたりして微調整もできます。
15インチ用です。

なんか、SUZUKI って、くどいので、シールを取ってみました。
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何か、鍋の蓋を付けたみたいになってしまった。

ボディーと同色に塗ろうか、そして好きなステッカーでも貼ろうかと思います。

ステッカーの糊は、塗装を痛めないようにするなら、無水アルコールとちり紙で取れます。
でも、ねちょねちょしてうまく取れないんですよね。

あとで塗り替えるつもりなので、コンパウンドの入った洗剤とボロ布で、ごしごししてとりました。
2000番くらいの紙やすりで擦ったようになってしまいました。
でもまあ、これがまた、古い感じになって、鍋の蓋を取ってつけたような違和感が無くなりました。
怪我の功名です。
模型ではよくやるダメージ表現を実車でやるなんてね。
まあ、やれた感じも、ジムニーの良さです。

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次は、屋根の塗装の修理です。
このまま放っておくと、錆びて穴が開いてしまうと嫌なので、そうなる前に塗装をしましょう。
下地塗装を痛めないように、自動車専用の塗料を使います。当たり前か。
ケチって汎用のやすい塗料は使いません。
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どうせ屋根を塗るなら、夏に暑いので、屋根は白か銀色に塗りたいところです。
この緑の上に白を重ねても、隠ぺい力がないかもしれませんので、銀色、シルバーで塗りたいと思います。

問題は、ここ
SDIM2458.jpg

リヤハッチの上の部分も、塗装が痛んでいます。ここは、同色で塗りたいと思いますが、ソフト99で特注で、スプレー缶が一本2500円です。

そこで、ついでに、スペアタイヤカバーも塗ろうという計画です。

さて、うまく塗れるかな。
どんな感じになるかな〜〜。

posted by ta meta ta at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

ジムニーワイド リペア

20万キロ超えのポンコツジムニーワイドの修理です。

もう、やっつけ仕事です。

よく、風向調整のパネルの電球が切れるのですよね〜。なぜか。

昼間は良いのですが、夜は、表示が見えなくなるから、困るのです。

しかも、ちょっと特殊な形をしていて、カー用品店には無いこともある。

そこで、LEDにしてしまえ!
(というか、昔の電気工作の部品の余りがあるので、適当にやりました。)

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もともとついていた電球のベースの部分は残して、上に抵抗とダイオードを着けました。
ただそれだけ。
ダイオードは透明ですが、光は緑色です。

20mアンペア、12ボルト、で、560オーム、緑、青、茶、金、ね。
1/2W型、これで安心。

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光量も十分ですが、真ん中あたりが、ちょっと眩しすぎるくらいです。
運転には目障りでもないし、分かれば良いので、これでOKです。

ダイオードの頭をやすりで曇りガラスのようにしたらよいかも。
でももう、組み付けてしまったら、もうこれでいいや。(^_^)V
posted by ta meta ta at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

ジムニーワイド リヤ ヒンジ 交換

だんだんとドアが下がってきて、閉まる時に、ドアロックの金具同士が当たるようになり、持ち上げつつ閉めていたが、ヒンジを交換することにした。

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ヒンジは錆びて、中のピンは減っているようだ。写真では解りづらいけれど。

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部品を注文したら色が塗っていない。タッチアップペンで見えるところだけ塗った。
でも結果的には、半分以上あまった。

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テールランプとバンパーを外すとヒンジの交換はできる。らくちん。難しいことは無い。

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内側は、塗っていないのがバレバレ。でもこんなところは見ないし。

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メタリック塗料を筆塗ということで、塗りムラが目立つかと思ったけれど、全然だいじょうぶ。
それよりほかの部分の擦り傷の方がひどいからな〜。気にしない気にしない。

ちょっとドアとボディーの隙間が均一ではないのだけれど、スムーズに開閉できるようになったので終了。
使っているうちに、またドアが下がり気味になるのを見越して、ほんの少しだけ上めに付けた。
あー疲れた。
これで、この車が錆びて、摩耗して、ボロボロになるまでこのヒンジは大丈夫だろう。ホッ。

一人でやったけれど、押さえてくれる人や、遠くから見て位置を確認してくれる人がいると作業は楽だと思った。
1分の1の大きなプラモデルだな。
すっかり日に焼けてしまい、腕と首がヒリヒリ痛いです。
(>_<)
posted by ta meta ta at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

カーステレオ スピーカー考

ジムニーワイドのフロントスピーカーに、クラリオンのSRT1000sというのを着けた。
http://www.clarion.com/jp/ja/products-personal/speaker/SRT1000S/profile/index.html#Fm-1Anchor

中高音が、何かうるさい。

周波数特性を見てみる。

clarionSRT1000s.jpg

見ての通り、2kHzを過ぎたあたりから落ち込んで、5kHzで大きく山になっている。
あまりこういうデータは参考にしない私であるが、これほどはっきりと音の傾向とデータが一致しているのも珍しい。

もっと詳細なデータを取ったら、きっと2kHz以上は、暴れまくっているのであろう。これが、固有音となって、何を聞いてもカンカンわめいているような音がしてしまうのである。

ローパス用の、コイルを付けることにする。ツイーターは、いじらない。

ウーハーのインピーダンスカーブが解らないので、まったくのあてずっぽとなる。
まあ、だいたい0.3mHで良いかなと思うのですが、手持ちのコイルで近いのが0.4なので、0.4mHを着けてみようと思います。計算上は、2kHzあたりからカットされます。

中ぬけのドンシャリになってしまうかもしれません、お金をかけるなら、ハイパスのコンデンサーも値を変えて交換して見たいところですが、あまり低い周波数まで分担させると、今度はツイターのひずみが増えてしまうでしょうから、メーカーの設定したコンデンサーのままで行きます。

そもそも、ネットワークまで設計しなおすほど、このユニットに惚れ込んでいるわけではありませんし、お金もあまりかけたくありません。もしネットワークを設計するのなら、ユニット選びから始めた方が良いでしょう。
posted by ta meta ta at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーワイド フロントスピーカー

カーオーディオなんて、何だっていいじゃん、どうせ運転しながら雑音の中で聞くだけなのだからとおもっていたが、実は、音楽を聴くのは、自動車の中がいちばん長かったりする。

私のジムニーワイドは、フロントはノーマル、リヤはアルテックのフルレンジであった。

やはり、高音が聞き取れないのが不満であった。
それと、カンカンと共鳴してしまうような音が耳につくようになった。

高音が聞き取れないのは、スピーカーの位置からして当然なので、これはツイーターを追加するとか、2ウェイスピーカーのセパレート型を選べばよい。

カンカンわめいたような共振は、スピーカーの中高音のひずみが原因であり、さらにその帯域が車の狭い室内で増幅されてしまうのかもしれない。さらに、走行中はエンジン音、ロードノイズなどがあるので、かなり音量を上げて聞くことになり、音量を上げると、スピーカーの欠点が目立つようになる。

そう、オーディオは、静かな場所で小さい音で聞いた方が良い音になるのである。音量を上げれば高剛性の不足した部分が共振共鳴して音を濁らせる。

SDIM0309 (640x427).jpg
まず、ノーマルのスピーカーを外してみる。
エッジがウレタンではなくて、布である。メーカーの良心を感じる。ここにウレタンを使ってはスピーカーの寿命は数年になってしまうが、布であれば10年は十分に持つ。しかも、コーンは紙である。実は、紙が振動版としては優秀なのである。ポリプロピレンやカーボン、アルミなどは、独特の響きがあり、この独特の響きを抑え込めば優れたスピーカーにはなるが、初めから紙を使えば、安くて手間をかけずに癖のない優れたスピーカーを作ることができるのである。
磁石も、小さい磁石か、アルニコなどの超強力な磁石かのどちらかが良いのである。その中間がいちばん良くない。純正スピーカーには、ペーパーコーンで小さな磁石のものが多い。
であるから、もともとついていた純正スピーカーから人気のあるメーカーの高価なスピーカーに交換したら、音が悪くなったとか聴きづらくなったとかいう経験のお持ちの方も多いと思う。

端子の部分が錆びているのがわかるでしょうか。右側のスピーカーだけが錆びていました。アンテナの穴か、どこからか水滴が入ってきていたようです。左側のスピーカーはきれいなままでした。


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クラリオンの10センチウーハーの2ウェイセパレートスピーカーです。


エンジンを停止した状態で、小音量で聞くと、とても良い音です。しかし、実際に走行中に聞く場合には、音量を上げて聞きますが、音量を上げると、カンカン中高音が響きまくって聴いていられません。

これは、明らかにウーハーの中高音のひずみがそのままダイレクトに響きまくっています。
 昔のホームオーディオのスピーカーでも、安いものでは、ウーハーの高音をカットせずに、そうローパスフィルタを付けずに、ただツイーターを合わせただけの物が多くありましたが、このスピーカーも同じ設計で、中高音がひずみまくっています。
 実は、2ウェイスピーカーシステムは、高価になりがちです。まともな音を出させようとしたら、中高域までひずみの少ない良質なウーハーと、中域までひずみの少ない高性能なツイーターが必要で、高価になりがちです。
 小型スピーカーが流行る前には、3ウェイが主流だったのもうなずけます。安くてまともな音を出そうとしたら3ウェイが楽なのです。

実は、スピーカーの、このカンカンした嫌な音は、センターキャップからたくさん出てきます。センターキャップの無いウーハーがカースピーカーに多いのも、うなずけます。しかし、塵や鉄粉がギャップに入ってしまう可能性が大きいので、何らかの対策が必要だと思っています。センターキャップを外してメカニカルに中高域をカットしてツイーターとつなげるというのも一つの方法です。しかし、コーンからもひずんだ中高域の音は出ていますので、やはりローパスフィルタは必要です。

実際に、このクラリオンのウーハーをどのように使いこなしましょうか。10センチでPPコーン、大きめの磁石、という仕様では、本当はきちんとしたエンクロージャに入れて背圧を調整して低音をしっかり出させないと低音は出ません。ただ中高音のひずみだけが耳障りな使えるところのないユニットということで終わりです。
外科手術で、センターキャップを取ってしまうというのも考えましたが、ただでさえ振動版の面積が小さいのにこれ以上は小さくしたくないので、却下。
電気的に、強力なローパスフィルターを付けるというのを、いま考えていますが、多分嫌な音がしているのは、1KHz以下からも出ていると思います。しかし、1Kでカットした場合に、ツイターが1kから担当できるとは思いません。気休めに小さなインタクダンスを入れるだけでは、たいした効果も期待できませんし。
高価なツイーターを追加するなんてことをしたら、本末転倒ですし。

まあ、早い話、足元の10センチスピーカでは、まともな音は期待してはいけません。しかし、工夫次第で、運転をしながら音楽を楽しめるようにすることはできるでしょう。そう、それこそがいちばんの目的なのですから、ホームオーディオとは違った、たのしいカーオーディオライフを目指しましょう。
posted by ta meta ta at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

ジムニーワイド エンジン のせ換え

あちこち壊れて、こつこつ直して、合計数十万円かかっているジムニーワイド。
ここにきて、エンジンが駄目だということで、リビルトエンジンに交換することにしましたが、また数十万円の出費もうやだ〜(悲しい顔)
同じ金額で、中古のもっと程度の良い自動車が買えてしまうではないか。と思いつつも、ここまで金をかけてしまっては、後戻りはできない。
そもそも、この車、気に入っているのですよ。ぴかぴか(新しい)

で、またお金がかかると、頭をかかえておりましたら、ちょっと朗報です。

kansei-3.JPG

クランクシャフトとプーリーを固定するボルトが折れて、クランクシャフトがガタガタになってしまい、異音はするし、バルブタイミングは狂って出力低下しているし、そのうちに完全にエンジンが壊れてしまうので、リビルトエンジンに交換することにしました。
ちょっと調べたら、同じようなボルトの破断が、4件見つかりましたので、スズキ株式会社の相談室に報告し、対応を待っているところですが、今日、その破断したエンジンを調べたいので、エンジンを下ろしたら、最寄のディーラーに持ってきて欲しいというのです。

「スズキのエンジンは、5万キロも走ったら、壊れるように設計されいます。あなたのジムニーワイドの故障は、設計ミスではありません。」
ということではないようです。良かった。手(チョキ)

もしかして、原因が解り、補修部品が出るかもしれません。手(チョキ)
G13Bのエンジンを載せているジムニーワイドを乗っている皆さん、朗報です。

でも、でるとして、どんな補修部品がでるのでしょうね。クランクシャフトを強度を増したものに交換でしょうか?とても硬くて粘りのあるボルトに交換?
あまり期待しないでおこう。まして、無償で交換してくれるなんて夢のまた夢。
エンジンの、のせ換えは、ディーラーで見積もりをしてもらったら40万円超えですexclamation&question
完全に壊れてしまう前に、この部分を点検しましょう。
タイミングベルトを交換するときには、このボルトも点検ですメモ
見落とすと高くつきます。

リビルトエンジンは、その業者から再生したエンジンをいただいて、壊れた古いエンジンを差し上げることになっています。交換するわけです。ですので、壊れた古いエンジンをディーラーに持っていかれたら、どうなるのでしょう。調べたら返してくれるのかな。

jimuni1.JPG
で、疑わしいのは、このボルトの強度ですので、壊れたエンジンを調べるよりも、設計段階での、ボルトの強度計算をやり直してみたら、原因は解りそうなものだと思うのですが、それは素人の考えなのでしょうか。

クランクシャフトは、ピストンの往復運動を、回転運動に変換する部品の一部で、かなりの力が加わり、振動があるのかと思うのです。そのシャフトの先っぽに、歯車をつけて、ベルトが3本着くのです。その歯車を固定していたボルトがこの写真で、ポッキリ破断するわけです。かなりの振動とベルトの力とが加わっていたものと思います。それって、計算できないのでしょうか。


まあ、とりあえず、メーカーの報告を待ちましょう。
修理はしてしまいます、もちろん実費です。ああふらふら
posted by ta meta ta at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

ジムニーワイド 構造欠陥

jimuni 2.JPG
ジムニーワイドに載せられているG13Bエンジンに、この症状が出るということで、考えられるのが、このベルトのはり方。左右に二本、発電機側と、エアコンのコンプレッサー側にベルトがはられていますが、この角度と力が問題かと思う。カルタスなどのFF車であれば、違うレイアウトになるだろうから、(確認はしていない。)

jimuni1.JPG
このボルトが、折れます。ワゴンRのボルトと同じ。660ccエンジンと同じで大丈夫なのかと素人ながら疑問に思う。ボルトが折れるのは強度不足が原因かもしれない。

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はずした写真、位置関係がよく解ります。

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おー、削れてます。
オイルシールまでは削れてません。オイルが減るのは、もしかしたらここからかなと思ったのですが、違うようです。

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リビルトエンジンが来るまで入院中。
リビルトエンジンでも、同じ欠陥のままだから、またボルトが折れて、エンジンがお釈迦になるだろう。
酷い話だ。5万キロもつか、1万キロも走らずにボルトが折れるかは、未知数。あせあせ(飛び散る汗)
posted by ta meta ta at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

ジムニーワイド 構造欠陥 クレームだな

ムキーッちっ(怒った顔)

珍しく怒りを顕わにします。

これは、欠陥でしょう。ズスキさんexclamation

クランクシャフト・プーリーをとめているボルトが破断爆弾

私だけではなかった。ネットで公表されている事例だけで、私のほかに4件。
三菱のトラックの事故を思い出す。恐ろしい。
三菱リコール隠しhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97

ただのエンジンの故障だと思って気が付いていない人が大半で、気づいた人でもネットに書き込まなない人が多いだろうから、世界中で同じような故障?にあっている人はたくさんいるだろう。それを、メーカーは把握しているはずである。

リンクをはります。
「 どうなんでしょ!? 」
http://minkara.carview.co.jp/userid/195573/car/83783/102082/note.aspx

「 頭文字J 札幌から発信するジムニーワイドJB33W中心の情報サイト 」
http://www.horae.dti.ne.jp/~jimnyito/050526.html

「 ジムニー どすこい 」
http://minkara.carview.co.jp/userid/191093/blog/20227057/

「 節電中につき汗だく 」
http://minkara.carview.co.jp/userid/153294/blog/8118211/


付け足します
「たかがボルト1本じゃん。」と思われた方、特にスズキの関係者さん、もし、高速道路を走行中に破断したボルトが落ちて、後続車両のフロントガラスに当たって、フロントガラスが割れ、玉突き事故を起こしたら、数十名の死者と重軽傷者を出すという可能性もあるのですよ。
小さいことを言えば、このボルト一本のために、まだまだ乗れる自動車が廃車になってしまうのです。
クランクシャフトについているこのボルトが破断するなんて、スズキのこのエンジンぐらいです。


追記
冷静になって、原因を考える。
設計ミスの場合
 ボルトに強度が足りない。
 回転軸の芯が合わない。
 クランクシャフトの強度が足りない。
 堅牢に固定される設計になっていない。
組み立て時に原因がある場合
 異物が挟まり芯が合わない、
 プーリーが斜めに入る
 ボルトの締め付けトルクが規定どおりではない。
部品の不良の場合
 ボルトに亀裂がある。
 ボルトの製造過程で、強度が規定どおりにならない。
 クランクシャフトの接合部分の製造の精度が悪い。
 プーリーの製造の精度が悪い。

などなどが、思いついたが、素人判断ですが、設計ミスによるボルトの強度不足と、製造時の部品の不良とが疑わしいです。

せめて、ボルトがゆるまずにいてくれたら、多少異音がしても、トルクが薄くても我慢できるのです。ゆるんだだけで、エンジンは終わりなのですから。破断なんて信じられません。
posted by ta meta ta at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

オーマイ、カー!!

ジムニーワイドの話です。

jimuni1.JPG

前回までのあらすじ
クランクシャフトのボルトが折れて、抜け落ちていた。
折れて中に残ったボルトは10ミリ程度。
ねじ山は20ミリはかみ合うようだったので、新しいボルトを10ミリ切断し取り付けた。

しかし、1000Kmも走らずに、また緩んでしまった。

こうなったら、前の部分を全部バラして、折れて残っているボルトを抜き出すしかない。
それも出来なかったら、エンジンを交換する。

エンジンを交換する exclamation&question
という考えが浮かぶと、次から次へと考えが浮かぶ。
オイルも漏れていたしなあ
エンジンオイルが燃焼室に入って、マフラーから白煙を上げていたしなあ、(朝初めに乗り出す始動時のみ)
パワーも落ちていたしなあ (パワーが落ちると、通常よりも回転数を上げないと加速できないので、燃費も悪くなる。)

リビルトエンジンひらめき
ジムニーワイド オールアルミエンジン、1300cc 
15万円、工賃5万円、だいたい20万円 也!!

リビルトエンジンだったら、ディストリビューターの穴を塞いである部品は新しい設計のものに変えてあるのがいいな。

この際だから、エンジンを載せ換えるか、、、迷う20万円

折れたボルトの残りが抜き取れるかどうか、その結果を待ってからにしよう。
それだけでも工賃は、、、ウン万円、、もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ta meta ta at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

ジムニーワイド プラモデル ミニ四駆 完成

アクリルのクリアーを吹いて、完成。

kansei-1.JPG

スプレーの粒子は粗いので、上手く塗れませんでした。
こんなもんでしょう。仕方がない。したのエナメルも少し溶け出しています。

セミグロスブラックも、テッカテカ。

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シールを貼って、出来上がり。
なんとなく、雰囲気が出てきました。
シールが曲がってしまったのはご愛嬌。

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kansei-3.JPG

ヘッドライトのシールは、いかにもミニ四駆です。
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2012年06月18日

プラモデル ジムニーワイド ミニ四駆です

いいかげん、飽きてきた。

body-siagemae.JPG

細かいところを修正して、とりあえず出来上がり。

この上から、アクリルの透明スプレーをかけます。
乾いたらね。
というのも、エナメル塗料は、乾燥してもやわらかくて、手で持っていると、指紋が付きます。
衣類に擦ってしまった場合にも、色が服についてしまいます。
クリアーでコーティングをしておけば、安心です。

セミグロスブラックを塗ったところは、半ツヤになっていて、安いプラスティック部品の雰囲気を出しているのですが、ツヤ有りクリアーを塗ってしまうと、ぜんぶテッカテカになってしまうな。

実車の古い部品は、フラットブラックで塗ったほうが、それっぽい感じになったと思う。
経年劣化でツヤがなくなった感じ。白っぽく劣化したあの感じね。

台風が近づいていますね、塗装には湿気も良くないし、私の場合、スプレーは、外でやるしかないので、台風が過ぎた後、22日あたりにでもやろうかな。
posted by ta meta ta at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

suzuki jimny wide mini4drive プラモです

つづき
jinny-oreru.JPG
10数年前の塗料で、固まっている。薄め液を入れ、マックのかき混ぜ棒でかき混ぜたら、折れた。

rannna-.JPG
ランナーでかき混ぜるのが、正しい。たぶん。たらーっ(汗)

uinnka-1.JPG
ジムニーの横には、小さなウインカーが付いている。
実車のウインカーも、プラスティックで、ちゃちだ。

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カッターで塗装を削るか、綿棒に薄め液を付けて軽くこする。
ボディーの地の色が、白色なのを利用する。
ここに、クリヤーオレンジを塗る。

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どうだ、実車よりも、高級感があるだろう。まいったか。手(チョキ)

jinny-toriaezu.JPG
まっ、とりあえず、ここまで。
実車は、オプションで、ドアの下には、シルバーのカヴァーが付いているのと、ドアノブにもメッキ色のパーツが付いているので、それを表現した。って、ただ塗っただけ、しかもフリーハンドです。もんくあるか。
シンナーを吸い過ぎて、ラリってきて、人格が変わりそうなので、この辺で止めておこう。
換気をしましょう。あー気持ち悪る。

絵画でも、写実、抽象、印象派、などなどありますが、模型作りでも、わたしのこれは、リアルさを追求していないのは確かだ。

そうそう、私は、小学生のころ、車のプラモデルを作るのが好きだった。
5年生ぐらいになって、色を塗ることを覚えて、友達とリアルさを追求することを覚えて、だんだんプラモデルが面白くなくなってしまった。私は、リアルさを求めるより、自由に好きなように作りたかった、それが楽しかった。今でもそれが楽しい。
おもちゃなんて、自分の世界に没頭することが目的で、誰かに見せることは、私には不要だった。
ということを思いついた。今日の収穫。
posted by ta meta ta at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

ジムニーワイド ミニ四駆 ボディーを塗る

jimny-body-nidome.JPG

昨日から、一日経って、目の細かい紙やすりをかけて、二度目を塗りました。

半乾きなので、かなりでこぼこしていますが、乾燥が進むと、いまよりは目立たなくなります。

それでも、濃い塗料を、ボッテっと塗ってしまったので、ご覧のとおり、艶もへったくりもありません。あせあせ(飛び散る汗)

またヤスリをかけて、三度目を塗るか、アクリル塗料のクリアーを塗るか。

サイドミラーや、ワイパーは、セミグロスブラックで塗ります。

まあ、デフォルメされたミニ四駆ですので、このままでも良いや。ひらめき
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2012年06月15日

ジムニーワイド ミニ四駆 メタリックグリーン

bodyiro1.JPG

グリーン 2 メタリックブルー 1 の割合で、いい感じになった。
あかぬけた色になりました。

bodyiro2.JPG

筆で塗る。
メタリックは難しい。
しかも、その筆はボロボロ。
しかも、白いボディーに、いきなりメタリックグリーン。

埃が付いてる、
はけ目が目立つ、

もう一回塗ります。ふらふら

今日はここまで。また明日。
posted by ta meta ta at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

suzuki ジムニーワイド プラモデル ミニ四駆

ボディーを塗ろう、の巻き。

塗る前に、ボディーを整えましょう。

よけいなすじを削ります。
へこんでいるところにパテを盛って削ります。
そして中性洗剤で洗って乾かします。

といういくつもの工程を行うのが正しいのでしょうが、模型職人ではない私は、リアルさの追求ではなく、作って楽しい、おいて置いておもしろい、というのが目的なので、適当に作ります。

とはいえ、いらないすじぐらいは、削りましょう。
実車にはないバンパーのすじを削った後
bodymae.JPG

後ろも同様に。
bodyusiro.JPG
パテを使って、へこみを直さずに、へこんでいる方に合わせて、出っ張りを削ったので、多少歪みます。

さて、実車に合わせて緑色にしましょう。
むかーしに使ったタミヤのエナメル塗料があります。何年前のかわからない。
enamerugreen.JPG
見事に固まっています。
溶剤を入れて、かき混ぜます。
マクドナルドの、ホットコーヒーのかき混ぜ棒が役に立ちました。捨てずに持って帰りましょう。

この緑、なんだか野暮な色です。戦車やジオラマを作るのならこれでもよいのでしょうけれど。
実車は、もう少し暗い色で、それでいてメタリックな感じです。
ソフト99の タッチアップペンという手段もありますが、600円です。
metarikkugreen.JPG
メタリックブルーとレモンイエローとがありましたので、これを使って、かっこいいメタリックグリーンになるでしょうか。

色を作るのって、難しいんだよなあ。
しかもボディーとなると、量も必要だし、ムラにならないかなあ。

適当でよいと思いつつも、悩んでしまう。
それが楽しいところでもあるけれど。
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ジムニーワイド ライトを磨く

ライトが暗い。
なんだか、黄色い。

ライトを磨きました。
カー用品店に売っているライト専用の磨きセットを買って。

raito2.JPG
磨く前です。

raito1.JPG
磨いた後です。ぴかぴか(新しい)

raito3.JPG
写真だと違いが解りませんが、気持ち、透明になりました。

完全に新品のようにはなりません。
気持ち明るくなったような気がします。
このライトに関しては、昔の型のほうが優れていますね。
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ジムニーワイド プラモデル

決して、暇ではないのです。

いや、だから、暇じゃないって。

ジムニーワイドのプラモデルを作りたくなった。
しかし、販売されていない。昔の形のジムニーは、名車だけあって、リアルなのがあるようですが。

ジムニーワイドは、このミニ四駆しかないようです。

なんとなく製作開始。
あっという間に、シャーシは完成。
syasi.JPG

ギヤを組むときに、グリースを塗ることのなっています。
sirikon.JPG
写真の上の水色のが、付属されてくるグリース。ほんの少ししかない。
透明なグリース、何グリースだか不明。
たっぷり塗りたいと思い、昔に買った、タミヤのモリブデングリースを塗ってみた。
写真の真ん中。
下のは、バイクや車のメンテナンス用のシリコーングリース。実車用です。


moribuden.JPG
ゆるい!!
タミヤのモリブデングリースは、やわらかいです。
モーターを回したら飛び散ってます。
まあ、ちょっと遊ぶときだけ耐久性が確保されたら良いわけで、これでも実用になるのでしょう。
付属されていたグリースは、もう少し固めのようです。

シリコーングリースは、もっと硬めです。これを塗ってフィリクションロスが増えてモーターが回らなくなることは無いでしょう。硬いグリースは抵抗になります。モリブデングリースをふき取って、シリコーングリースを塗ろうかな。

ラジコンに改造したいところですが、どうしましょう。
昔、中学生のころ、24分の1のスケールのモーリスミニクーパをラジコンにしたことがあります。
FRPでシャーシを作りました。駆動はRRでした。かなりリアルだったし、とても速かったです。
誰かにあげてしまったかな。とっておけばよかった。


さて、ボディー、何色に塗ろうかな。やっぱり実車と同じダークグリーンでしょうかね。
適当に塗ろうかと思っていましたが、細部まで仕上げようかな。
でも、そもそも、このモデルは、リアルでないので、制作意欲がわきません。
body.JPG
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2012年05月16日

ジムニーワイド 備忘録

19万6千キロを走って、かなり修理をした。

フロントブレーキの利きがおかしかったので、オーバーホールをした。
同時にブレーキパッドも交換。しっかり利くようになった。

エンジンのオイルの減りは、3千キロ走行で1リットルぐらいなので、まあ、足しつつ走っていたらよいことにする。
ただ、マフラーの上にぽたぽた落ちるようだと、車両火災になってしまうので、それだけは注意をしていよう。

マフラーの触媒が腐って、ガラガラ、カラカラ、音がしていたので、中古部品で交換。静かになった。

そしてそして、エンジン音が、異常にうるさくなった。
調べると、なんと、クランクシャフトに留めてあるねじが一本無いexclamation

jimuni 2.JPG

ちょっと写真では解らないけれど、クランクシャフトとこの部品を留めているボルトが先の一センチぐらいを残して、折れて抜けていた。がく〜(落胆した顔)

緩むとか、抜けるとかは、聞いたことがあるが、先が折れて抜け落ちていたなんて、そうめったには無いだろう。たらーっ(汗)

幸いに、2センチぐらいねじ山がしまる設計になっていて、そのうちの1センチぐらいが折れて中に入ったままになっているので、残りの一センチで締め付けて、それでよしとする。
新しいねじの先を1センチほど切断して取り付け。ねじロック剤をたっぷり塗って。
jimuni1.JPG

ちょっと心配は残るけれど、折れたねじの先を取り出すのは大変だから、これの方法でよいとする。
定期点検の時には、このねじも注意をするようにしたら良い。


エンジン音は、とても静かになりました。
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2012年01月31日

バッテリー交換

雪の降った朝に、エンジンがかからなかった。
そのご、普通に乗れてはいたが、またいつエンジンがかからなくなるか、不安なので、

P1150986.JPG

バッテリーを交換しました。オドメーター186295km車(セダン)

前回交換したのが、5年前の、11万キロぐらいの時だから、今までついていたバッテリーは、長持ちしたな。

エンジンのオイルのにじみを治してもらったけれど、またにじんでいる。P1150985.JPG

4月になったら治そう。


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2011年08月14日

Suzuki Jimny wide Shock absorber

「なんだか、乗り心地が、ふわふわする。」
「昔のアメ車は、こんな感じだったんじゃない。」
と言われつつ、18万キロを超えて、

ショックアブソーバーを交換しました。

ジムニーワイドのダンパーは、スプリングの外にダンパーが設置されているため、交換は簡単だ。
工賃は、うちの父親がしてくれたからタダ、部品代は、4本で2万円なり。

jimny syokku abusouba 1.JPG
後輪の左側は、完全にダメになっているのがわかります。スカスカです。

jimny syokku abusouba 2.JPG

少し走ってみました。いい感じです。ああ、車ってこうだよなあ、と思いました。
違いが実感できます。安心して乗っていられるし、コーナーリングもスムーズだし。

10万キロを超えたら、ショックアブソーバーを交換しよう。

そのほか交換したところ
タイミングベルト
ウオーターポンプ
タイミングテンショナー
バルブカバー
それと、
クーラーアイドルプーリーがダメになっていて、音がしていました。
交換したら、静かになりました。
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2011年04月21日

ジムニーワイド オイル漏れが治る。

ディストリビューターが着いていた穴がある。

その穴は、塞がれている。

しかし、そこからオイルが滲み漏れていた。

車検のついでに、ディストリビューターの穴を塞いでいる部分からのオイル漏れを直してもらった。

そしたら、いま3千Kmを走ったけれど、まったくオイルは減らない。手(チョキ)


ジムニーワイドでオイルが減る場合は、ディストリビューター取り付けの部分からのオイルにじみを点検すべし。

以上、参考まで。



オイル漏れが治ったところで、今度は、ギヤのシフトがいまいちです。
2速から3速、3速から4速、のチェンジのときに、ガリガリっとやってしまいます。

ダブルクラッチ?知っている人はいるかな。をすると、まあ、あまりガリガリしません。

シフトチェンジをするときに、ゆっくり確実にやればあまりガリガリしないのですが、ギヤとギヤがガリガリいうのは、気分のよいものではありません。

ああ、ギヤのオーバーホールとなると、10万円とか、かかるのかなーふらふら
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2011年01月23日

クラリオン DUB385MPB について

USBでなんでも再生と言うわけには行かない。

バルクの500G 2.5インチハードディスクを買った。

適当なケースに入れた。

FAT32でフォーマットをした。

WMA 可変ビットレートで最高音質で圧縮した。

とりあえず、これが最高音質。

WMAロスレスとか、WAVとかでは、再生しない。

削除する場合は、ウインドウズで普通に削除するだけでは、本機は、削除したと認識しないので、いらない曲やホルダーは、ウインドウズの「ハードディスクの管理」でこのハードディスク内にあるゴミ箱ホルダーを削除する必要がある。
posted by ta meta ta at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーワイド リアスピーカーを着ける

エンジンからは、オイルがにじみまくっているし、

車体は凹んでいる箇所があるし、

床は錆びて穴が開いているし、

それでも、手と金をかけている私。

オーディオを新しくして、リヤスピーカーの配線もしたのに、後ろから音が聞こえてこない。

リヤスピーカーが無いexclamation×2

まあ、いいさ、いいのさ、スピーカーが増えたところで、聴きやすくなるわけでもないし。

でも、そうそう、アルテックの12センチのフルレンジユニットが余っていたのを思い出した。

「ラジオ技術」の「RG-W1」は、前に乗っていた車のフロントスピーカーに着けていて、外すのを忘れてそのまま中古車屋さんに売ってしまった。なんてこった、貴重なスピーカーを。

バンドールをつけるほど繊細ではない車内の音楽だから、ボーズとかエレクトロボイスとか、「鳴りの良い」スピーカーが軽快で良いと思っている。

229493406.jpg
Altec 405-8H です。

で、まあ、アルテックです。室内観賞用に買ったのですが、メガホンでわめいているような音にがっかりして、お蔵入りとなっていました。
 コーンがパルプなので、エッジもパルプに樹脂でも塗布してあればよいのですが、ウレタンです。劣化が心配です。ウレンタンエッジは、最悪です。すぐにぼろぼろになります。でも、ウレタンエッジのスピーカーが多いのですよね、何ででしょう。見えないところに設置するので、ウレタンがダメになっていても気がつけないのは、気がかりです。この車を廃車に出す時に、外して確認してみたい。そのころまでもつかな。

229493686.jpg
左側、緑色の配線が左です。この状態で、音だしをして確認すると良いですね。

229493992.jpg
右側、ネジは、タッピングとか、コースレットとか、木ネジでねじ込めばOK、所詮自分の車ですので、ありあわせのネジで十分。自分が良ければ良いの世界です。

229494903.jpg
コネクターを切り取って、リングスリーブで圧着。屋外なのでハンダコテが使えないので、圧着です。もちろん、合うコネクターを買ってきて接続したら一番良いのですが、お金かかるし、時間もかかるし、めんどくさいし、、、、。

テーピングは、見えないところだし、簡単にメンテナンスができないことを考えると、自己融着のテープ、(F-COテープとかブチルゴムとか)で巻きたいところです。


で、音は。
このユニットの持っているメガホンでわめいているような音はあいかわらずですが、スピーカーが増えた分、高速で走っている時でも聴きやすくなりました。
 WMAの高域がうるさいのは、トーンコントロールで、12,5kHあたりを3dBほど絞って、まあバランスがよくなりました。WMAの歪っぽいのは、何をしても善くはなりません。

車を運転している時に、暇なので音楽を聴いていられると楽しいなと思ったのですが、音楽を聴くということは、結構疲れるのですね、音楽に集中してしまって疲れる。ならば、音楽を聴くのは、家に居るときに落ち着いて聴けばよいなと思った。
 車を運転している時は、AMラジオでも、なんとなく聞いているのがちょうどよいな。

ということで、せっかくつけたオーディオも、500Gで何千曲も入れておけるのも、あまり使わないかもしれないな。
posted by ta meta ta at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーワイド クラリオンをつける

229498804.jpg

DUB385MPB

http://www.clarion.com/jp/ja/products/2010/audio_visual/audio/2din_style/DUB385MPB/jp-ja-product-pf_1259421222668.html

Bluetooth®トランシーバー「BLT370」電話

も着けました。
合計2万4千円なり。

これで自動車に乗ると、自動的にハンズフリーとなり、降りるとまた元に戻る。配線をしたり切り替えスイッチなんて操作しなくてよい。Bluetooth万歳ぴかぴか(新しい)

すごく便利です。手(チョキ)

イルミネーションが、色々選べるのと、USB端子が外に出ていないことで、これを選びました。

シンプルで無骨なデザインもジムニーによく合っている。

残念なのは、Bluetooth®トランシーバーBLT370をつけるのに、正面の端子に接続しなければならないこと。
配線が外に飛び出しているのが嫌なのでUSB端子を裏から引き出すこのDUB385MPBにしたのですが。うっかり端子にぶつかったりすると、端子やコードが壊れてしまうな。見た目もごちゃごちゃしちゃうし。
 昔の私なら、さっそくばらして、裏から引込み線を出すところですが、なんだか気力がありません。

あと、「WAV」が再生できないことが、残念です。
WMAで十分だと思っていましたが、高域がうるさくなり、聞き取りづらくなる。極端な言い方をすると、
「ノイズのかたまり」「神経を逆なでする雑音」と言う感じです。

「WAV」の再生で選ぶなら、パイオニアでしょう。パイオニアは、昔から、色々なフォーマットに対応した製品を出し続けています。

まあ、それでも、WMAでも、高音質で圧縮したデータが再生できるので、まあ、我慢しましょう。

USBストレージは、2,5インチの500Gをつないでいます。500Gですよ。WAVでも何曲入ることやら。

USBをつないでいるときは、常にハードディスクが回り続けているようで、再生しない時はつないでいてもUSBへの電源が切れているといいなと思った。ハードディスクは消耗品だからね。

次に買うときは、非圧縮の高音質のPCM音源を再生できるカーオーディオにしよう。そのときには記憶媒体は、SSDが安くなっていることだろう。音質にはこだわらないと思っていても、気になりだすと気になってしまうのです。
posted by ta meta ta at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする