2014年01月09日

ブルーバードU14 オーディオ その3

ヘッドユニット
パイオニア FH−780DVD である。

昼間
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夜間
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実は、ブルーバードU14は、エアコンの操作パネルを下に、ディスプレイを上にできる。
しかし、そのための金具が手に入らないので、このままである。
動画を楽しもうとかいうのなら、モニターが上になった方が良いが、運転しながらエアコンの操作がしやすい方が良ければ、このままで良い。
posted by ta meta ta at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産ブルーバードU14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピーカ、ダスト対策

パイオニア、アルパインのカーステレオ用のスピーカに、磁気回路のダストカバーが付いていない機種が多い。
特に、リアに、仰向けに設置する場合には、気になるところだ。
リアシートの後ろには、上着やバッグなどを無造作に、ぽいっと置いたりする。泥や鉄粉などがスピーカーの上に落ちる。特に子どもが多いと、車内は泥だらけだ。
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そこで、サランネットをかぶせよう。いわゆるスピーカーネットに使われるサラン繊維、薄くて空気を通して丈夫な布。
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もっと、ぴんと張りたいところだが、まあいいや。振動版に当たらなければいい。
(エッジにサランネットが触れていたので、触れない様に付け替えました。)
それから、もちろん音は多少影響するだろう。でもどうせ車内だし、音質よりも、保護を優先しましょう。使用数か月でダメになってはやりきれない。それと太陽光を遮られるので、スピーカーの痛みも軽減できるだろう。

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それから、コードの接続ですが、たくさんコネクタや変換ケーブルが付属していたり市販されていたりしますが、音を悪くします。
コネクタは、異種の金属が接触するわけですが、わずかでも必ずNP接続になります。ダイオードと同じですね。そして、整流をするかのように、音声信号を整流してしまいます。また錆びないように金メッキをしてあってもその下処理には磁性体が使われます。
ですので、コネクタの数は、減らせたらできるだけ減らしたいところです。すべてはんだ付けで接続して取り外しができないというのも不便ですから最低限はコネクタは必要ですね。
ということで、このように、車の配線は流用しつつ、コネクタは、スピーカーに合ったものに付け替えて、変換コネクタなどは使用しませんでした。

写真は撮りませんでしたが、ヘッドユニットの裏も、て古いコネクタをちょん切って新ししいコネクタで接続しました。ですから、変換ハーネスなどは使用しません。車についている古いコネクタや変換ハーネスは、音を悪くします。

指が痛いです。

圧着ペンチなどは、高価ですが、全体の予算から考えたら高くはないでしょう。それに一度買えば、何度でもどこにでも使えますからね、買っておいて損はないと思います。
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2014年01月08日

自動車 雑感

日産ブルーバード U14 の、CDプレーヤーがダメになったというので、交換することにした。

音もビリビリする。クラリオンの純正スピーカーのウレタンエッジがぼろぼろになっていた。

なぜ、こんなにも耐久性のないウレタン素材を、自動車内のスピーカーの部品に使うのか、メーカーの設計思想を疑ってしまう。
痛んでいても簡単に点検できないし、交換するのもの一苦労であるし。

なにしろ、このウレタンエッジさえ大丈夫だったら、あと何年でも使えるのに。
高級品であれば、エッジを張り替えて使おうという気もなるが。和紙などを使って、安く修理をすることもできるが、手間はそれなりにかかるし、器用な人でないとできないし。

ヘッドユニットは、年寄でも表示が読めて、操作が簡単ということで、
パイオニアの FH−780DVD である。アマゾンで2万円ちょい。
fh-780dvd.jpg
スピーカーは、TS-F1720 を2セット。前後左右で4つ必要だからね。
TS-F1720.jpg
ツィーターが、別になっているのは、好みではないし、ウーハーとユニットが離れすぎてしまうのも落ち着かない。

ちょっと、意外だったのが、センターキャップが無いのはよいのだが、磁気回路がむき出しになっている点。
細かな埃やチリ、鉄粉などが入ってしまうではないか。exclamation&question
いくら音質を重要視したとしても、車内で、しかも簡単に点検や修理ができない場所に設置するスピーカーがこれで良いのかと疑問に思う。ハイエンドの数機種だけそうなっているというのなら、スピーカーの寿命が縮んでも音質を最優先させるということで採用しても良いと思う。
一部の酔狂が喜ぶ。
しかし、パイオニアとアルパインとのカタログを見ると、ほぼすべて、セパレート型まで、そして音質は二の次のユーザーが買うような普及機まで、ボイスコイルがむきだした。がく〜(落胆した顔)

耐久性のないウレタンエッジの採用といい、この磁気回路に簡単に鉄粉が入ってしまう構造といい、メーカーは、すぐに壊れて買い換えてくれるのを当て込んで、こんな商品(製品ではない)を作り続けているのだろうか。
昔、センターにツイーターを付ける場合でも、内側にもエッジを付けてゴミが入らないようにしたり、ツイーターの支持には、ハシゴのようなものを取り付けてウーハーの中心にくるようにしたりして、こんなゴミが入るような設計の物はほとんど無かった。

しかも日産のブルーバードのリヤスピーカーは、あおむけに着けるのだ。
サランネットでも追加しよう。

スピーカのエッジには、ウレタンは使用禁止、車載スピーカーの磁気回路とボイスコイルは、ダスト対策をしなければいけない、と思う。

たしかに、センターキャップは、ゴミが入らないようにするためにあって、音を悪くしていることがある。とくに金属のセンターキャップは、独特の音がする。
だから、磁気回路のギャップにゴミが入らないようにしつつ、振動版の形を工夫したらよいのだ。

たとえば、昔、ソニーは、ウーハーのセンターキャップを布にしていたのがある。
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その他、平面振動板とか、いろいろありますよね。
どんなに音が良くても、ゴミが簡単に入って使えなくなるスピーカーなんてダメだ。



それから、NAKAMICHIが、もうなくなっていたのですね。知らなかったです。
あと、OOMORIも。
oomori tako (800x600).jpg
大森のタコメーター。1,2,3 気筒用。リミットランプ付き。2インチ。


なんだか、むかし好きだった企業が無くなってしまうのは寂しいです。
posted by ta meta ta at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産ブルーバードU14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする