2015年03月12日

10万年の代償

高浜原発差止め訴訟は、何とか勝てそうです。こうして、一つずつ再稼働を阻止していけたら、日本から原発は無くなりますね。

ただ、原発は止まっていても、核燃料は冷却し続けなければならないし、使用済燃料と廃物は、この先10万年、管理して保管しなければなりません。いつまた漏れ出してしまうか危険は続きます。
こんな小さな島国で、この先10万年、放射能の危険をいつも気にしながら生活していかなければならない日本人になりました。
50年前の、放射能なんて無かった健康的な日本に戻るまで、あと10万年。
40年ほどの間に、発電に核を使ってしまったが為に、代償は巨大になってしまいました。
私たちは、なんと愚かだったのでしょう。
福島の山も海も、人が入れるようになるには、数万年かかるのでしょうね。
posted by ta meta ta at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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