2016年10月30日

コノフィツム 開花が始まる

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コノフィツム、開花が始まりました。
昨年、花が終わった株を安く買ってきたので、何色なのか解りませんでした。
赤のようです。
そして、サボテン的な、透明感のある花びらのようです。

どんな花になるのかな。
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2016年10月25日

リトープス、コノフィツム

リトープスもコノフィツムも、花芽がでないなあ。

咲かないのかなあ。

肥料も水も、ほとんどいらないと言うし。

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posted by ta meta ta at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

ムジナモとイトトンボのヤゴ ベストコンビ

ムジナモの天敵は、たくさんいます。
宝蔵寺沼では、コイ、フナ、オタマジャクシ、鴨、などなど。
人工飼育下では、カイミジンコ、カゲロウの幼虫などなど。

どうしても、カイミジンコとカゲロウの幼虫が増えてしまう。
そこで、イトトンボのヤゴだ。

イトトンボのヤゴは、ミジンコとカゲロウの幼虫を食べてくれて、それでいてムジナモを食べない。

もちろん、メダカを入れておいてもよいのですが、メダカも結構ムジナモをかじってしまう。それに大きくなったカゲロウの幼虫をメダカは食べることができない。

ムジナモの飼育槽に、イトトンボが卵を産んで行ってくれたら最高だ。
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たくさんのイトトンボのヤゴが羽化しました。ムジナモも、一時、カゲロウの幼虫に食べられて増えることができていませんでしたが、ご覧のようにぎっしりと増えました。
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良い感じです。

ムジナモとイトトンボのヤゴ、この組み合わせは、いまのところ問題なく、ベストです。

同じことを何度も書いてしまいますが、二酸化炭素の添加は、本当に効きます。
添加をしなくても、半年で5倍くらいにはなりますが、添加をすると、一か月で10倍になる感じです。
ちなみに、この飼育槽には、二酸化炭素を添加していませんが、良く育ちます。しかし7,8,9月の3か月間で、2倍になったかなという感じです。一時、カゲロウの幼虫が増えてしまい、メダカとたくさん入れてみたりしました。
中には、腐葉土とピートモスとが、ネットに入れたりせずにそのまま底に沈めてあります。厚さは15cmくらい。
posted by ta meta ta at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする