2016年08月23日

自然のバランス ムジナモ栽培

植物が健康に育つには、たくさんの他の動植物との関係が必要である。

毛虫やアブラムシに食べられてしまわないように、殺虫剤や消毒はダメ。

むしろ、毛虫やアブラムシを食べてくれる他の小鳥や昆虫が増えるように環境を整える。
また、そのためにも、他のさまざまな種類の植物もあるとよい。
それらのために、土をつくるところから始める。水も重要。

同じことが、ムジナモ栽培にも言える。
大きなコイやフナや、カメ、雷魚、が増えたら、水生昆虫や、水草を食べてしまい、ムジナモは一番先に消滅してしまう。ウシガエルのオタマジャクシは最悪である。

直接に、オタマジャクシやコイがムジナモを食べてしまうだけでなく、「ムジナモを食べてしまう昆虫や小動物を捕食してムジナモを守ってくれるような昆虫」までもコイやフナは食べてしまう。

カゲロウの幼虫は、激しくムジナモを食べる。

トンボのヤゴは、ほぼ肉食でムジナモを食べない。そしてカゲロウの幼虫などを食べてくれる。

スジエビは、水草や藻を食べるが、なぜかあまりムジナモを食べない。
ヌルヌルの人のストレートヘアの髪の毛のような藻は、ムジナモを守るように増える。

サカマキガイ、モノアラガイ、タニシも、あまりムジナモを食べない。

雷魚は、たしかにオタマジャクシを食べてくれるかもしれないが、効果があるほどではない。むしろ、ムジナモを守ってくれるような動物までも食べてしまっているだろう。

極力、外来種、人工的に移入させた動物を排除して、様子を見てみたい。

ウシガエルのオタマジャクシ
雷魚
コイ、フナ、
カメ
などを取り除く。

メダカ、タナゴ、ドジョウ、モロコ
トンボ、水生昆虫などが増えてほしい。
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2016年08月20日

カゲロウの幼虫を出す

一日かけて、ムジナモの栽培槽から、カゲロウの幼虫を出した。

数日したら、カイミジンコ、マルミジンコ、なども増えてしまうだろう。
メダカを入れていたが、食べつくしてはくれない。

現状は、
数匹は、メダカが入っている。

また再びカゲロウが卵を産み付けていったら、同じことだなあ。

メダカを多めに入れておくか。
水は、腐葉土を入れているので、濃い紅茶のようであり、透明度を上げたら、メダカがもっとミジンコやカゲロウの幼虫を食べてくれるかな。

自然界では、さまざまな植物に囲まれ、多くの動物もいて、その中で生き残る。
ムジナモだけを増やそうとすることに、ちょっと無理があるのだけれどね。
posted by ta meta ta at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

ムジナモとカゲロウの幼虫

おそらく、フタバカゲロウ
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いままで、イトトンボのヤゴだと思っていたよ。

カゲロウの幼虫が、激しくムジナモを食べてしまう。

ムジナモを増やす水槽には、ヤゴが良い。ヤゴは肉食で、ミジンコ、カゲロウの幼虫、を食べてくれる。
メダカ、スジエビ、などでもよいが、多少ムジナモもかじってしまう。

ムジナモの水槽に、トンボが卵を産んでくれたら、最高だ。
posted by ta meta ta at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

コバトンとシラコバトとジュズカケハト

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ピントが合っていませんが、シラコバトです。

おそらく、江戸時代に中国大陸から持ち込まれ、関東平野に定着しましたが、また数が減って、ほとんど見かけなくなった鳥です。
人為的に移入された鳥ということですが、武蔵野の鳥として長く親しまれ、埼玉県の鳥にされました。

小柄で、優しい感じの鳥ですので、こんな鳥が県の鳥なら良いかなと思いました。
他の動物を駆逐してしまうとか自然界を攪乱してしまうということでもないようですし。
ということで良いのかな。

シラコバトを飼育して人為的に掛け合わせたりしたものが、ジュズカケハトということらしいです。
ゲージの中で飼い続けていると、このシラコバトも、ジュズカケハトということになってしまうな。
posted by ta meta ta at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムジナモのムジナのしっぽ

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ニホンアナグマです。
ムジナモのムジナとは、このアナグマくんのしっぽのことです。
なんだか、かわいい。
posted by ta meta ta at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

ムジナモ栽培 コツ

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これは、センニンモとクロモとアオミドロなどが入っている中に、2株だけムジナモを入れた。
5月6月と2か月間は、増えもせず、枯れもせず、ミジンコに食べられてしまうこともなく、変化はなかった。
しかし、7月に入り、2倍になり、4倍になり、8倍になった。

ここから解ることは、
ムジナモを新しい環境に移して、しばらくは増えもしないし枯れもしない状態が続く。
そして水に慣れるのか、体質が変わるのかするのだろう、突然増え始める。

ムジナモをもらってきて、初めて栽培をする場合は、枯れないように環境を整えてあげたら、あとはじっと見守ることも大切かと思った。

環境を整えて、二酸化炭素を添加すると、すぐにどんどん増えますが、人工的に増やしている感じになってしまいますね。
posted by ta meta ta at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムジナモ 栽培のコツ

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タヌキモにおおわれていても、ムジナモは消滅しない。
しかし、場合によっては消滅してしまう。
どんな場合かというと、
水深が浅くなり、水温が上がり、タヌキモは耐えられてもムジナモは耐えられずに消滅する。

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水温が高くなり、茶色くなりボロボロと葉が脱落していく様子。

水の高温は、大敵だ。と思う。
posted by ta meta ta at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光屈性 ムジナモ

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一日で、きれいに整列する。

動かないようで動いている。

ムジナモ、がんばって生きている。
posted by ta meta ta at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする