2016年03月30日

抽水植物を水没、でも元気 ミント、セリ

セリやミントは、水中でも元気に育ちます。

ただ、外に置いてあり、直射日光が当たります。
直射日光が当たるので、腐らずに元気なのかもしれません。

そもそも、水辺の植物で、増水し水没しても生きていけるように進化したのかもしれません。

金魚にかじられてしまうかと思いましたが、かじられていません。
もしかしてミントの香りは、草食動物から身を守るのでしょうか。
SDIM2050.jpg

ブラック・ペパー・ミントです。とても香りが強くて、美味しいので増やしていました。

昨年も、硝酸塩除去のためにたくさん植えていました。
posted by ta meta ta at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 水草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムジナモ 動き始めた

ムジナモ、3センチぐらいに成長して、二つ三つに分かれています。

SDIM2044.jpg
ネットの中身は、ピートモスです。昨年から沈めてあったものをそのまま今年も使っています。
そのうち沈みます。

SDIM2048.jpg
色は、濃い烏龍茶のような状態が良いように感じます。気温が上がるとぷくぷくと気泡が上がります。
底には、これも昨年から使っているピートモスと枯葉が、沈んでいます。水を含むと沈みます。

SDIM2046.jpg
このバケツは、枯葉が浮いてしまっていますが、そのうち沈むでしょう。沈まずにムジナモの成長に邪魔なようなら取り除けばよいだけのことです。

この調子だと、5月くらいには、場所が足りなくなるくらい増えそうです。
初夏の放流会にはたくさん持っていけそうです。

このように、ピートモスや枯葉を、バケツに直接入れて水を入れて、しばらくすると沈むので、落ち着いたらムジナモを入れるというのが良いように思います。

バケツの半分くらいが、ピートモスと枯れ葉になります。
そうすると、そこでいろいろな微生物が活動して、二酸化炭素を出すし、下の方に行くにしたがって、嫌気状態になるだろうし、様々な環境になり、多くの生物が活動する場となり、ムジナモも元気に育つと思います。

ムジナモの成長の様子を見て、二酸化炭素を添加するか、肥料や栄養塩類を足すかしようと思います。
posted by ta meta ta at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

ハムスター、死んでしまいました。

1月の寒い日に、泊りで出かけていて、ハムスターのことをほったらかしにしていたら、2匹いるうちの1匹が動かなくなってしまい、死んでしまったのだと思いましたが、もしかしたら冬眠?というか、仮死状態なのかなと思い、そのまま地下型の巣箱の中で、そーっとしておいていました。

しかし、今日、死んでしまったのだとあきらめました。

あまり、死後の魂とか、輪廻とか、宗教的なことは信じないのですが、庭の木の下に穴を深めに掘り、好きだったひまわりの種とハムスターフードと一緒に埋めました。ふわふわの綿を敷いて。

もしかしたら、餌を切らしたのが原因で死んでしまったのかと思うので、たくさんの餌と一緒に埋めました。あの世でたくさん食べてくれ。すまなかった。

そしてありがとう。

えさを巣箱に大量に運び込むので、てっきり巣箱の中はえさでいっぱいになっているものだと思っていたら、ひまわりの殻と糞ばかりだった。
もう一匹残っているけれど、多めにあげよう。

動物の生きている姿こそ、真実だと思う。
神さまの化身というか、神様そのものだと思う。多神教、アニミズムのような気持ちかな。

猫や犬は、感情が入りすぎてしまい、家族の一員になって、身近な存在になりすぎてしまう。
ハムスターや小鳥、水槽などは、ちょうどいいように思う。神秘をいつも感じていられる。
posted by ta meta ta at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

安いフリースが一番暖かい

寒がりの私は、股引(ももひき)、ズボン下、ステテコ、というのを真夏以外は履いている。

特に真冬は、綿100%の股引の上に、さらにウール混のゆったりしたタイツのようなのを重ねてはいていた。

しかし、最近、ヒートテックだのホットマジックだの、メンズ用タイツだの、レギンス?だのいろいろなのが売られているので、試しに、そういう、薄めでぴったりしたのをはいてみたら、なんだか寒い。冷たい。腹が苦しい。

しかし、確かに、綿100%の股引も、極寒の時は冷たい。

そこで、いろいろ試した結果、500円で買ってきたフリースが一番暖かった。
そして重ねなくても良いから苦しくないし。
ストレッチ素材ではないけれど、上にはくズボンもストレッチではないので問題ない。

むかしは、私は、化繊はチクチクしてダメだったので、綿100%しか肌に触れるものは着られなかったが、最近の物は、質が良くなったのか、私の肌が鈍感になったのか解らないが、チクチクしないものもある。
もちろん、ダメなのも多くて、はいた瞬間にチクチクして我慢できないものから、はいていてなんとなくチクチクして嫌というのや、汗ばんだときだけチクチクしだすというものまである。

安い500円のフリースが、全然チクチクしない。そして軽くて暖かくて、3千円もしたウールの股引なんてもういらない。もちろん違いの分かる人は高いのを買ってください。
もちろん、見た目を気にして、本当に薄くて暖かいものを欲しいというのなら、やはりウールの股引だけれど。私は、そんな見た目なんて100%気にしない。

安いフリース最高!!
寒がりの私は、真冬は、アメフトの選手のように、モコモコになっています。

もちろん、日本国内の繊維産業を支えたい気持ちもありますが、貧乏人の私は、背に腹は代えられないのです。厚着をして暖房費を節約する。厚着をするための衣類もできるだけ安いものを買ってしまう。


ももひきや、ふるきのきばのしのぶれど、なほあまりある、むかしなりけり。
だったかな。
posted by ta meta ta at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする