2015年01月28日

New Style War

30年くらい前の曲。
そんな世界になってしまうと恐れていた。
けれど、そうなってしまったようです。
そしてさらに、悪化していくようです。
さらに30年後には、どうなっているのでしょう。

日本の9割以上の土地が、汚染で住めない土地となり、農業、漁業は壊滅。
人口は多くの紛争で、今日の10分の1となり、、、、、。
少ない食料に生き残った人々が群がっている。

浜田省吾 『A New Style War (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

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2015年01月27日

平和を望む。

挑発に乗ってはいけない。
戦争屋の策略に乗ってはいけない。
血を流し戦争屋を儲けさせるだけになる。
挑発に乗ってはいけない。
一番初めに戦争をけしかけたのは誰なのか、誰が得をするのか、誰が損をするのか、よくよく考えるべきだ。
そのくらいの冷静さは必要だろう。

世論誘導されていないか、常に気を付けるべきだ。
日本国内と同じように、中国政府も、多くの国民の気持ちと、中国政府のやっていることとは、かい離がある。

多くの日本人の声が海外に伝わらないように、多くの中国人の声が日本に伝わってこない。

戦争を行いたい人や、軍事産業で儲かる人や、ナショナリズムを誇示することで快感を覚える人の謀略にまんまと乗せられてはいけない。


軍事パレードで対日けん制=戦勝70年の実施に政治的狙い―党機関紙が文章・中国
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20150127/Jiji_20150127X748.html
時事通信社 2015年1月27日 15時06分 (2015年1月27日 19時46分 更新
 【北京時事】中国共産党機関紙・人民日報はインターネット向けの文章で、反ファシズム・抗日戦争勝利70年を迎える9月3日に合わせ、大規模な軍事パレードと閲兵式を開催することを認めた。その上で、閲兵式などを実施するのは、中国の軍事的能力を誇示することで「日本を震え上がらせ、世界に向けて中国が戦後の世界秩序を守る断固たる決意を示す」など、対日けん制が目的の一つとの見方を示した。

 習近平国家主席の就任後、軍事パレードと閲兵式は初めて。これまでは10年に1度の国慶節(建国記念日)の節目に開催されている。習主席としては慣例を外し、抗日戦勝記念日に軍事パレードを開催することに政治的な意味や狙いを込めている。

 この意味について、人民日報が26日夜にスマートフォン向け無料通信アプリ「微信」に配信した文章で解説。日本が「再び軍国主義の道を歩む兆しがあり、戦後の国際秩序をひっくり返し、敗戦国の地位を変えようとたくらんでいる」と批判し、「中国は日本に(軍事的)能力を示し、中国の戦後秩序に対する日本の挑戦を絶対に許さない」と強調した。
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2015年01月24日

侵略の歴史

ベトナムの人たちは、ただ自分の国に土足で入って来たアメリカを追い出しただけだった。

インドも、力ずくで入って来た英国を追い出しただけ。

イラクは、大量破壊兵器があると言いがかりをつけられて破壊されただけ。

オーストラリアの原住民も、北米のインディアンも、南米のインカの人々も、侵略者に殺されてしまった。

イスラム社会の人々は、ただ、自分たちの国に土足で入って来た人たちを追い出そうとしているだけ。

沖縄の人々も、ただ米軍に出て行ってもらいたいだけ。

フィリピンでは、米軍は出て行った。

ハワイ王国も、米国である必然はない。

さて、誰が侵略者で、誰が被害者なのでしょうか。
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2015年01月23日

外務省の文章 ISIL 名指し

日本は人道的支援をしているだけで、武器を買うわけでもないと、デタラメを言っている人が多いが、
日本が行うと約束したり、アメリカが今までイスラエルに行っていたことは、財政支援であり、そこから武器を買ったり弾薬を買ったりしてきたのである。

なにより、日本政府はホームページで、イスラム国を名指ししているのである。文章はあいまいな文章なので、どうでも読むことができるが、名前をあげられているだけでもかなりの衝撃であろう。
たとえば、「日本」の名前が、他の国の公式文書にこのような書かれ方をされたら、日本人はどう感じるだろうか。

安倍総理大臣の中東訪問 平成27年1月22日
2.全体概要と評価
(1)中東地域の主要勢力との伝統的友好関係を確認するとともに,政治経済等の幅広い協力関係を強化。また,中東地域の安定に不可欠であるイスラエル・パレスチナ間の和平の実現に向けた働きかけを実施。中東地域の安定や国際秩序に対する深刻な脅威であるISIL対策をめぐり,周辺国との協調をアピールすると共に,日本のプレゼンスを発信。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/page3_001075.html
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アメリカの紛争につきあわされる日本

日本は、米国のいいなり
米国は、ユダヤロビーのいいなり
ユダヤロビーは、何をめざしているのだろうか。
世界の混乱? 終末? 破局? 救世主?

米国に従うかたちで戦闘に自衛隊を派遣するということは、永遠に世界を相手に戦争をし続けるということである。

日本は、中東とも仲良くしなければならないが、アジアとも仲良くしなければならない。
そしてアジアには、多くのイスラム教徒が住んでいることを忘れてはいけない。
今のような米国とイスラエルとに協力するということは、アジアまで敵に回すことになる。

憲法はもちろん、国内法をしっかりと見直して、ずるずると戦争に巻き込まれる状態から脱しなければならない。今のままでは、アメリカと一緒に世界を敵に回して、世界からは嫌われ、国内は疲弊するようになってしまう。

はっきり言おう、日本は、アメリカのような国になってしまってよいのですか。
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自衛隊が海外で戦闘をいつでも行うようになる。

小泉のイラク派兵が、どれほど国益を損なったか、そしてその反省が行われないのか、さらに反省が行われないまま、イスラム国の日本人人質の事件が起きてしまった。

と、嘆いていたら、なんと、こんな記事を今更知った。

武器三原則の破棄のあとには、戦闘支援!!
しれーっと、こんな法案が通ってしまうぞ。


自衛隊海外派遣恒久法案 通常国会提出へ 2015年1月20日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015012002000149.html
 菅義偉(すがよしひで)官房長官は十九日の記者会見で、米軍など他国軍の戦闘を支援するために、自衛隊をいつでも海外へ派遣できるようにする恒久法案を二十六日召集の通常国会に提出して、成立を目指す考えを明言した。


 菅氏は「あらゆる事態に、切れ目のない対応を可能とする安全保障法制を整備することが重要」と指摘した。これまで国際紛争時の自衛隊の海外派遣は、特別措置法を制定して対応してきたが「将来、ニーズが発生してから新法、特措法で対応することは考えていない。(恒久法案を)通常国会へ提出すべく、与党と相談しながら精力的に作業を進めている」と述べた。
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国の歴史的岐路

イスラム国の日本人テロの対処が、日本のおおきな岐路になると前に書いたが、安倍総理が武器輸出三原則を破棄して、軍事産業を中東に売り込もうとした時から、もう、こうなることは決まっていたのかもしれない。

いや、まてよ、イラク派兵の時、やはり、派兵をしたら日本がテロの標的になると心配していた国民は多かった。そしてイスラム諸国の人々も派兵の事実を忘れるわけがない。

小泉のイラク派兵の時から、もう日本は、「イスラム圏と敵対する国」になっていたのだろう。
そして、それが、悪化して、いま、噴出した。

案の定、米国は、交渉するなと圧力をかけてきました。日本もテロには屈しないと表明しています。
いま、日本はどちらに舵を切るのか、大変おおきな、歴史的な選択を迫られているのではないでしょうか。

今後、アメリカと一緒に泥沼の戦争をし続ける国になるのか、中東やアジアと仲良くして平和的な国になるのか。
自分の子供や孫や親族が、戦争に行くような国になるのか。 国内にいても、常にテロにおびえながら暮らすような国になるのか。 いま、歴史的な選択を迫られていると思います
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2015年01月21日

米国、イスラエル、日本、の三国同盟だな

おとといから、体調が変なのです。
というのも、安倍首相がイスラエル首相と握手をしている写真をニュースで見て、びっくりして絶望的な気分になってしまったのです。

イスラエルは、今、戦争をしています。つい先日も空爆をして人を何人も殺しています。
昨年には、ガザで虐殺を行い、いま、国際軍事法廷に訴えられる直前です。
軍事法廷で裁かれなくても、イスラエルがしたことは、大量虐殺の何物でもありません。
そんな国に、わざわざ出向いて行って、財政支援と軍事開発と製造の約束をしてしまった。

「財政支援」なのですよ。これで武器でも何でも買えるのです。
人道的援助で、建築にいくらとか、医療にいくらとか、食料にいくらとか、決められているようなものではないのです。
しかも、イスラエルの攻撃によって、家を壊されたり、食料が無くなってしまったり、家族が殺されたり、避難民になってしまった人がたくさんいるというのに、なぜその犯人のイスラエルに財政支援なのでしょうか。

こんなにもバカな人間かいるだろうか。
おそらく、日本の首相がイスラエル首相に会う場合にアメリカの意向を伺わないわけはないので、
アメリカの指示で阿部はイスラエルに行ったのでしょう。会う時間まで指示をしたのでしょう。
そして日本時間の今日になって、オバマは一般教書演説を行いました。
安倍がイスラエルに行く時間まで指示をして、その結果がニュースとなることが、一般教書演説に間に合うように。

本当に、この世の中は、どうかしてしまったのでしょうか。

ということが、ずーっと心に引っかかったままです。
しかも、人質を見殺しにするのは、イギリスとアメリカぐらいで、他の国はちゃんと助けています。

もし、フランスやイタリアが人質を見殺しにしたら、政府へ国民が文句を言うでしょう。
しかし、アメリカは、人質が殺されると、さらに国民を戦争へとあおるのです。
これは、むかしからアメリカがやってきた常套手段なのです。

日本もアメリカに指図されて人質を見殺しにするような世論が形成されつつあります。

なんという世界になってしまったのでしょう。

では、アメリカがすべて悪いのかというと、そうではないでしょう。
一部の「ユダヤロビー」の影響が強いのでしょう。
アメリカ人も、日本人も、もちろんユダヤ人もイスラムの人々も、殺し合いなんて望んではいないのです。
日本人だって、安倍に中東に行って来いと頼んだわけではなく、むしろ、中国や韓国に行って対話をしてほしいと望んでいるはずです。
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2015年01月19日

海から上がってきたズゴック スチームパンク風?

SDIM1250.JPG


ツメを着けていちおう完成かな。

これ単品では鑑賞に堪えられないが、ジオラマにするとよいかも。

海から上がって、海水が蒸発して、塩がふいている感じを目指しました。

当初は、スチームパンク風を目指していましたが、ちょっと離れてしまいました。

でもこの色と塗り分けは、良い感じだと思っています。
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2015年01月18日

海から上がったズゴック

えー、スティーム・パンクっぽくしたかったのですが、なぜかこうなりました。

ズゴックということで、河か海から上がってきた感じを出したいと思いました。

海からという想定で、海水汚れを表現しようと、フラットホワイトで、塩が結晶した感じを出そうとしました。それから、緑がかった汚れを着けて、こうなりました。

SDIM1244.JPG

ああ、ただ汚いだけになってしまった。
スティームパンクから離れていく。

思ったように描くのは難しいのう。

SDIM1245.JPG
背景を変えて撮影。
背景が違うだけで、雰囲気が出るなあ。ジオラマに挑戦しようかな。
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2015年01月17日

スチームパンクのズゴック

友人と飲んでいて、勢いで約束してしまった。
「プラモ、懐かしいねえ。この前、物置を片付けていたら、小学生のころに作ったプラモが出てきたよ」
という会話をしていたら、
「ズゴックが好きだった人って、多いんだよ。」
「おまえ、プラモ作るのうまかったよなあ、?」

その友人が、ズゴックを作ってくれというので、安請け合いをしてしまった。

で、アクリル塗料や水性塗料で、エアブラシを使い、同じような技法で作ると、みんな同じような作品になるよね。

ということで、エナメル塗料を筆塗で仕上げたいと思います。
しかも、デテールアップ部品を使うことなく、塗装だけで「スティームパンク風」にしたいと思います。

まあ、途中経過です。
SDIM1234.jpg

どうだ、私にガンプラ製作を依頼してしまった自分に後悔するのだな。
ビールとお刺身をおごってもらった代わりに、ズゴック製作です。

足と腕の白い部品は、未来の新素材という設定。だけどスチームパンク?
リベットを追加したり、メタルカラーを使ったりせずに、何とかなるかな。

真鍮、銅、鋳物、などの質感を出せたらよいなあ。
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テロ?公害? 汚染? いや、無主物です。

日本でテロをするなら、サリンじゃなくて、放射性物質をまいたらよいんだよ。

放射性物質は「無主物」だが、サリンは「無主物」ではないらしい。
原発事故の後始末をする別会社を設立して、東電と切り離したとしても、事故を起こした当時の「東電」が、罪に問われなくてよいという屁理屈は成立しない。サリンは無主物だと言い張ったら、無罪になるというのか
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2015年01月08日

空飛ぶペンギン メイキング

まずは、これをご覧ください。



そして、これが製作中の様子
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2015年01月03日

原子力発電について

原発は、安全基準がどうとか地震対策がどうとかいう問題ではなくて、はじめから人の手に負えるようなものではないので、行ってはいけないものである。被ばくしたら被ばくする前の身体に戻せるような技術もなく、汚染された土地や空気や水を元のきれいな状態に戻す技術もなく、ウラン採掘から死の灰にいたいるまで絶対に汚染させないなんてこともできないのであるから。

原発とは、頻繁に起こる自然災害や人為的ミスで起爆装置のスイッチが押されてしまう原爆である。
かろうじて、福島の事故ではあの程度で済んだが、250キロ圏内は人が住めない土地になるところだった。

東電が放射性物質をまき散らしたのに責任を取らないなんて許されない。オウム真理教がサリンを撒いたのと同じだ。なにが無主物だ。

原発の現地が原発マフィアに飼いならされてしまっている。麻薬中毒患者。日本から原発が無くならない原因の一つ。
しかし、沖縄の人々は、「基地よりも、本来の沖縄を取り戻そう、たとえ生活が経済的に苦しくなっても、基地のない沖縄を取り戻そう。」と決心したのであるが、本土の人、とくに原発がある場所に住む人は、その決断ができなかった。

発電設備は足りていたのである。都会のために地方が犠牲になっていると言うが、都会はべつに電気なんて足りている。むしろ、原発なんて行わなければ、電気料金は半額ぐらいにはできたかもしれないのである。
では、誰のための原発だったのか。
原発立地の地元の人々と、ゼネコンとそれらすべての利権をむさぼれる人々のためであった。この事実から目をそらしたいために、「自分たちは被害者だ。」と言っている節はないか。
もし被害者なら、なぜさらに原発再稼働などを望んだりするのか。
原発の地元の人々が、沖縄の人々のように、決心しなければならない。被害者だなんて欺瞞をして、再稼働を望んでいやしないか。もちろん、原発なんて言うアヘンを売り込んだのはイギリスやアメリカであり、中曽根などの当時の自民党であるが。

原発は、すぐに廃炉にする。そこで出た死の灰は、その場所で保管する。原発交付金だけでは割に合わないと思うかもしれないが、そんな目先の微々たるカネで原発を誘致してしまった自分たちの愚かさを受け止めなければならない。原発の跡地に、放射性廃棄物は保管するのが良い。もちろん、他に引き受けますという自治体があれば引き受けてもらっても良いが、原発建設時と同じように、弱い自治体が餌食にされるようなことになってはいけない。
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銀河漂流バイファム プラモデル


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納屋を片付けていたら出てきたプラモたち。

私が小学生の高学年から、中学生にかけてのいろいろなものが出てきた。
結構、絵画とか工作とか得意で、美術展で入選したりはおおかったのだけれど、優秀賞をとった作品は見当たらなかった。捨ててしまったのだろうか。

ただ、上には上がいるもので、写実では絶対にかなわないと思っていた友人が何人もいた。
もう、デッサン力が違うのである。わたしは、適当に描いて好き勝手に色を塗るのが好きだったから、全然写実では、かなわなかった。その友人のすばらしい絵を先生が眺めながら、
「〇〇君(私のこと)も、このくらい最後まで書き込んでくれたら、児童生徒美術展の県展に出せるのだけれど。」と、言われたことを忘れないです。
写生会でも、建物はきちんとスケッチするのだけれど、背景や空いた空間に、ありえない絵や色を書き込むので、なんだこれは、いみがわからない、描きなおせとよく指導された。

そんな時代に作っていたプラモデルだから、アニメに出てくる色なんて再現しないし、塗り分けも適当。

私の世代では、アニメのロボットに思い入れがある人が多い。そして人それぞれである。
ガンダムでも、ザク、グフ、ズゴック、また、ボトムズ、スターウオーズ、パトレイバー、マクロス、などなど。
わたしも、ガンダムは熱狂的ではなかったが、ある程度は作った。
メカニックガンダムと、メカニックザクは作った。たくさんムギ球を仕込んだのを覚えている。
そのころはLEDではなかった。そんなたくさんのプラモデルは、捨ててしまったか、誰かにあげてしまった。
そのなかで、私は、このバイファムが一番気に入っていた。
曲面が多く、動力パイプ?を使っているのは、ジオン軍のモビルスーツに似ているが、スマートである。

マスキングテープも、墨入れなんていう技術もしないで、エナメル塗料を筆で塗るだけ。
バイファムを、白ではなくて、こういう艶消しの暗い色で塗るのが当時の流行だったかな。
リアルな感じがしてるかな?
なぜか、頭だけは白い。
それから、すこし「ガニマタ」にするのも、当時よくおこなわれていた改造?である。ワイルドな感じになる。

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ちびバイファム。チョロQである。
バイファムは、1/144 のモデルがいちばん形が良いように思う。
再販してくれないかな。

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ZガンダムのチョロQ
筆塗で、よく頑張っています。

プラモの塗装について。

最近では、エアブラシを使った塗装の作品が多くみらる。使われる塗料は、模型用のラッカー塗料と言われるものである。また、水性アクリルなども使われる。
そうすると、作品が、深みのない感じになる。
なにか、軽い感じである。
これは、普通の絵画でも、アクリル塗料の作品と、油絵の具の作品との違いと同じことだと思う。
これは、印刷物やモニターの画像で見た場合には解らないけれど、直接作品を見るとよく解る。
ジオラマでも、同じ材料を使い、同じ手法で作るから、同じような印象の作品が多い。
もちろん、作家の個性や独創性はあるが。

模型の世界も、長い間、たくさんの人によって工夫され研究されてきたのであるから、いまの材料と手法はその結果、編み出された優れたものであるから、他の手法でそれを超えるのは難しいのだろう。

しかし、自分がもし、ジオラマを作るなら、同じ材料を使って同じ手法で作ることはしたくないなと思う。
エナメル塗料を使って筆で塗るのを、続けてうまくなりたいと思った。
エナメルは、絵画の油絵の具に近い。
そして、絵画のプロというのは、油絵の具を調合する職人であると私は思う。

もしできることなら、油絵を初歩から習いたいなあ。そしたら、模型もジオラマも上達するだろうなあ。
なにより、自分が表現したい世界を表現できたら、どんなにかうれしいだろう。
posted by ta meta ta at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする