2014年11月16日

平井憲夫

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2014年11月14日

プラモデルの楽しみ

ベイロン16・4をスバル360に改造する!
もし実車だったら、絶対ありえないことである。

プラモデルというと、戦車、戦闘機、戦艦などの軍事ものと、自動車とバイク、それからガンプラ、フィギュアなどのジャンルがある。

その中で、自動車やバイクは、実際に生活の中で身近にあるものだから、いかに本物に近づけるのかを競うような作品が多い。絵画でいえば、リアリズム、写実主義といったところだろうか。
そんな本物そっくりな作品に対して、空想や個人的なイメージの造形を楽しむというものもある。そのなかでも色も塗らずにそのまま組み立てるものは、一番シンプルなプラモデルの楽しみ方であろう。私も小さい時には、もうそれだけで楽しかった。
そのうち、塗料を買ってきて色を塗るようになると、組み立てる技術よりも塗装の技術の方が出来ばえを大きく左右するので、私はリアルに塗装をすることに面白さを感じられず、プラモデルが面白くなくなってしまった。私は、絵を描いても、写実よりも空想で好き勝手に描く方が好きだった。たとえば山を描く場合、自分が感じだこの山の色をどんな色と描き方によって表現しようかと考えるのが好きという感じだった。

というわけで、絵にしてもプラモデルにしても、自分の中のイメージとか感じたものを色や形にしたいし、それを表現することが楽しいわけで、私が自動車のプラモデルを作るときは、ほとんど本物そっくりには作らない。それは下手とか手抜きとかでは無い(たぶん)。そんなプラモデルの楽しみ方もあってよいでしょう。

おもちゃ屋に行ったら、1/43の Veyron16.4というのがあった。16気筒って、むかしの戦闘機かよというようなエンジン、Wエンジンというらしい。これを、スバル360に改造する。スバルは、2気筒360ccだよ。使用キットは、マイクロエース(アリイ)1/32オーナーズクラブ スバル360である。
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まずは、ホイールベースとトレッドの確認。両方ともスバルの方がせまい。
まあ、広げることは難しいので良しとするか。
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このようにバラせると、改造は簡単だ。希望が持ててきた。

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リヤのトレッドを狭くするのは、軸を切断してしまう。ギヤの位置に注意して。モーターがぎりぎりホイールに当たらなかった。

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ボディーのフェンダーに当たらないことも重要である。また引っ込みすぎてもかっこ悪い。ボディーのラインとぴったりに合わせたいところである。

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フロントのトレッド変更は難しい。シャシーを一から作り出そうかと悩んでいたが、良い方法を思いついた。
(思いつくまで、パーツを眺めながらどうしようかと考えている間も楽しい。最高の暇つぶし。最高に贅沢な時間。)
ホイールのピンを抜いて、白いパーツの方を削ってしまう。もちろんピンも短く切断。強度も大丈夫そう。

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片方だけ縮めた状態。1.5ミリくらい縮んだかな。

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シャシーや、ステアリングのパーツにタイヤが当たるようになったので、ガリガリ削りました。タイヤを保持する部分を削りすぎてしまうと、強度不足になりますので様子を見つつ削りました。

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次は電池。ホイールベースを縮めてしまうと、単4電池は入らなくなってしまうので、単5電池にします。すると、単5はすこし太いのですね。電池ケースの内側をガリガリ削ります。

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電池ボックスを作り、モーターのボックスを接着する面と、ボディーを保持する部分をプラ版で加工してできあがり。

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なかなかうまくいきました。手(チョキ)
ボディーとの隙間も良い感じですし、それでいて走行やハンドリング時に干渉しません。

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できるだけ元々ついていた機能は使えるようにします。電池カヴァーとネジ、電源スイッチ、ボディーとシャシーとをつなぐネジも利用します。

あとは、ヘッドライトと、テールランプ、ボディーの塗装などで仕上がりですが、もう力尽きてきた。

実際に走らせて遊ぶということではなくて、こんなギミックが仕込んであるということを楽しむのです。
こんな自動車のプラモデルの楽しみ方もよいでしょ。
ラジコンメーカーから、1/24 とか、京商からミニッツ1/27 あるいは1/43なんてのも発売されていて、作りも良いと思いますが、おもちゃですので、自分で作って、改造して、工夫して、その過程を楽しみたいですね。

一つ一つのパーツを、アルミやFRPなどで作り直しても面白いかも。

それから電池が、単5や9Vの四角い電池などが、100円ショップで安く手に入るのはとても良いですね。
むかしは、9Vの四角い電池は値段が高いものしかなくて、それだけで使いたくないなと思ってしまうものでした。今回使用したおもちゃは、使っていませんが。プロポが9Vの四角い電池のって多いですよね。
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2014年11月08日

地下型の巣箱 一か月

地下型の巣箱を使い始めてちょうど1か月たちました。
メスのもこの巣箱をのぞいてみました。
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寝室と食料庫とトイレとが、きれいに使い分けられています。
寒さ対策だと思いますが、真ん中の小さい部屋を寝室にしています。外気に触れる面積が一番少ない部屋です。
室内で最低気温10度、最高気温20度くらいの日々が続いていました。

来週からは、屋外では最低気温が5度くらいになるので、暖かい部屋に移動するか、ヒーターを下に敷こうかと思っています。

いまだに、全然、私に馴れません。ギーッと言って怒ります。
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2014年11月06日

ハムスター 二匹の違い 

オスのムクの地下型の巣
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全室が寝室。
大きな部屋の隅をトイレにしている。ここに小便をたくさんします。大量に砂っ個を入れておいて10日に一回くらい砂っ個を取り換えています。
食料も少し貯めているようです。
寝室とトイレは地下に造りましたが、食糧貯蔵はしていません。

メスのモコの地上風景
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一度地下に入れた巣材を地上に出してしまって、写真では解りづらいですが、その巣材でおわん型のベットを作っています。今日は暖かかったから、地上で昼寝をしていたのでしょうか。
トイレはもっぱら地上でしているようで、地下にトイレは無いようです。
食料を大量に地下に運び込んでいたので、地下がどうなっているのか見てみたいのですが、私が近くにいると地下に篭っているので見ていません。
寝室と食糧貯蔵庫は作ったようですが、トイレは地上でしています。

モコは相変わらず懐きません。なので刺激をしないように必要最低限のこと以外はほおっておいています。
モコは、眼がほとんど見えていないように思います。

ムクは私の手に寄ってきたので、好意を示しているのかとそのままにしていたら、指を噛まれました。もうやだ〜(悲しい顔)

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2014年11月02日

ホンダ ブロス 400 HONDA BROS

ブロス号 譲ります。
もう、4年間乗っていなかったホンダブロス。

納屋に突っ込んでおいたら、なんと錆びだらけ。通気はよいとおもっていたのにショックです。

納屋を取り壊すので片づけろと言われました。(T_T)

どこも悪いところがなく、しまっておいただけですので、キャブを掃除してバッテリーを交換したら走れます。

どんな人におすすめか。
1 免許取りたてで練習したい人におすすめです。どうせ立ちごけをしたり、扱いが悪くて傷をつけたり痛めてしまったりするでしょうから、はじめはこんなバイクで練習してバイクに馴れて、とりあえず一回の車検まで乗って、乗っている間にどんなバイクに乗りたいのかと自問自答し、車検が切れるころに本当に乗りたいバイクを買うというのが良いでしょう。
または、中免を取ってすぐに大型を取るつもりの人にも、練習にちょうど良いです。大型を取るまでの間にこれでバイクに馴れましょう。

2 まあ、部品どり車にどうぞ。どノーマルです。

3 400ccVツイン、プロアームなんていうバイクは珍しいので、これをベースに、手を入れるのも良いでしょう。しかも、シートは低いのでとても乗りやすいです。女性も楽ちん。

私の意見は、練習に車検一回分乗るというのが良いと思います。
もちろん、年代や傷み具合を覚悟して、お金をかけるという人がいたら、それこそこのバイクも喜んでくれると思いますが。

では、どんな具合か、写真で説明しましょう。
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まずは、全体像。こんなバイクです。埃だらけです。

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走行距離5万キロ。バイクとしては走っている方だと思います。このバイクの問題は距離よりも、前のオーナーが1万キロぐらいの時に一度、派手に転倒しているということです。しかし、そのあと私が譲り受けて数万キロ乗っていますが、まっすぐ走りますしガタもありませんし問題ありません。
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ハンドルとフレームが当たる部分。見る人が見たらわかりますね。

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フロントフォークは錆が出ていますが、表面だけのようです。

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前後スプロケットとチェーンは、8分ぐらいあります。まだまだ乗れます。RKの良いチェーンを付けています。特に劣化もありません。

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リヤタイヤは8分以上あります。ゴムの劣化もありません。十分乗れます。

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フロントタイヤは、劣化しています。私はこの程度なら普通に乗っています。車検も通ります。気になる人は交換したらよいですね。タイヤは消耗品ですからね。

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マフラー、へこんでます。

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タンク、へこんでます。

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シートカウル、割れています。しかし、ボルトで固定していました、ビリツキやガタツキはありません。

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タンク内、きれいです。ちょっとホコリが入ってしまい写真に写っていますが、キャブを掃除するときにタンク内も洗浄したらよいです。

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フェンダーはよれています。見た目が気になる人は気になるだけで、走行には問題ありません。直すには、ドライヤーとか熱湯とかを使って形を整えたらまっすぐになると思います。まあ、ここを見ながら運転するわけでもないですしね。

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ミラーやライトのメッキ部分から錆が出てきますが、磨いたらきれいになります。ホンダ純正部品のメッキは結構しっかりしています。

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鍵はオリジナルが一つあります。インジェクション、ガソリンタンク、メットホルダーの三箇所は、一つのキーで動きます。

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ブレーキパッドは、フロントはまだまだ使えます。リヤもまだ大丈夫です。しかし最近は社外製で安いのが出ているのですね。どのくらい持つかとか、安全性は不明ですが。まあ、命を預ける部品ですので、純正かもしくは有名なメーカーのものを使いましょう。

次はエンジンのオイルにじみ
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ブロスは、ここからエンジンオイルがにじみます。電気配線が出ている穴のパッキンがゴムで、これが原因です。ぽたぽた落ちるわけでもなく、にじんでホコリが付くと汚れてしまうなあというくらいです。
普通に乗っていてエンジンオイルを注ぎ足さなければならないなんてことはありません。

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あと、もう一か所、スターターモーターのパッキンからにじみます。これもにじむ程度です。

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ちなみに、エンジンの下の部分。きれいなものです。

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これは、スタンドのゴムです。
うっかりスタンドを上げ忘れて走行してしまった場合に、左に車体を傾けた瞬間、まずこのゴムが接地してスタンドを跳ね上げてくれます。わたしはこれで、2回ほど転倒を免れました。ありがたや〜。このゴムもほぼ新品です。ホコリをかぶっていますけれど。

まあ、以上です。
もし、このバイクを乗りたいと思う方がおりましたら、お譲りいたしますが、ここに書いたこと以外に故障個所があったり、私が大丈夫だと書いた個所が車検でひっかかったりするかもしれません。こんなわけのわからないポンコツでも良い。それらすべてを承知で欲しいと思うという人だけ、ご連絡ください。コメント欄にメールアドレスを「@」を「アット」と書いたりして、お知らせください。

取りに来られると助かりますが、バッテリーを買って、キャブを掃除して、仮ナンバーで自走してお届けすることも可能です。その場合には、バッテリー代、仮ナンバー手数料、帰りの電車ちんをください。

ご質問も、お待ちしております。

1988年式です。いわゆる初期型。
弾丸のように、まっすくすっ飛んで行きます。
400ccなのに、スリムで軽い車体が魅力です。
燃費は、リッター26キロくらい走ります。トルクフルなエンジンですので、あまり回さずにトコトコ走っていると燃費が伸びます。まあ、燃費を気にして走るようなものでもないけれど。

サービスマニュアル、スペアのクラッチレバー、ウインカーレンズ、車載工具、があります。

このバイクのメンテナンスの様子は、このブログのカテゴリの「バイク」をご覧下さい。

では。
posted by ta meta ta at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

食料を運び入れる

メスの「もこ」は、巣材を出してしまったあと、そのまま生活している。
ためしに新しい巣材を置いてみたが、新しいものを選んで入れている様子もないので、巣材が古いとか湿っているとか蚤がわいたとか、何か問題があって出してしまったのではなと思うが、確かなことは解らない。

寒いかなと思い毛布でくるんだ数日後に25度にも気温が上がったので、温度調節のために巣材を出したのかなと思う。
あと思い当たることは、大きな部屋を寝室だけに使っていたが、食料庫も兼ねるように変更したのかもしれない。

昨夜、餌をすべて地下に運び入れてしまった。地下の食料庫を決めて運び入れ始めたのかなと思う。
オスの「むく」は、すべて運び入れてしまうようなことはしていない。

急いで新しい餌を補給した。

ニッパイのハムスターフードを買ったら、でかかった。
まっ、がんばってかじって食べてくれ。
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posted by ta meta ta at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする