2014年07月30日

甘酒

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麹を替えてみたら、味も全然違う。

梅干しを漬けた後に残った紫蘇を浮かべて。

うまいのなんのって。

ほのかな紫蘇と梅の香り。あわい赤色。
味も、色も、すべて自然の味と色。 贅沢やなあ。
原材料費は、タダですし。

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太陽光発電はガラクタ

太陽光発電は、火力のおおよそ4倍の費用がかかる。

瀬戸内の230MWメガソーラー、太陽光発電でも環境保全を綿密に実施
岡山県の瀬戸内市にある広大な塩田の跡地に、圧倒的な規模のメガソーラーが5年後に誕生する。総事業費は550億〜820億円を想定している。失敗の許されない地域活性化プロジェクトは自然環境との共生をテーマに掲げ、太陽光発電では異例なほどの環境評価と保全対策を実施する
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/11/news022.html
 現在の計画では、2013年11月から建設工事に着手して、5年後の2018年9月をメドに発電事業を開始する。総事業費は550億〜820億円の範囲を想定していて、これは今後の太陽光パネルの価格低下の度合いなどに幅をもたせた設定に基づいているためである。いずれにしても巨額を要するプロジェクトで、資金調達は証券化の手法をとる。

 すでに発電設備の認定と電力会社への接続申し込みは2013年3月までに完了して、1kWhあたり40円(税抜き)の価格で20年間にわたって売電できる条件を確保した模様だ。これをもとに標準的な発電効率(12%)を使って計算すると、年間の売電収入は約100億円にのぼる。


火力発電では、おおよそ1kWhあたり10円 で発電できるが、上の数字からだと、この太陽光発電は11円から20円かかる。
20円というのは、事業経費は、この後膨れ上がるだろうし、維持費などを含めると1000億円ぐらいになるだろうという見積もりである。
これを、火力の4倍の値段で買い取り、業者と役人と政治家と電力会社が儲かり、その負担をすべて電気代に加算される。電気代として一般市民が払わせられる。おそらく儲けは4倍ではなくて2倍以下だろう。

これでも、かなり楽観的な数字であると思う。実際には、火力発電の2倍以上のコストになると思う。

それでも環境にやさしいなんて思っている人がいたら、ちょっと考えてほしい。
二酸化炭素排出削減になると考えている人がいたら、それは違うのである。かかる費用の分は、そのほとんどが二酸化炭素排出分となる。たとえ11円だったとしても、火力よりも二酸化炭素を排出するということを理解しなければならない。
費用は、そのまま二酸化炭素排出に換算することができるという現実を考えてください。
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2014年07月28日

ムジナモ

偶然、ある人からいただいたムジナモです。

ムジナモ入手!とか言ってすぐにダメになってしまったらみっともないと思って黙っていましたが、ぐんぐん増えて、10倍になりました。
いただいてきた時は、3本、芽も3つ。
今では、芽は30個もあります。
一週間で、2倍になるように思います。30が60になり、60が120になる感じ。
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このバケツ、二酸化炭素を添加し、ビートモスを沈め、ハイポネックスとハイポネックスのリキダスも添加、時々ケンミジンコやカイミジンコを投入、自然に赤虫ユスリカの幼虫が涌いて、ムジナモに捕食されています。そんな状態です。

ムジナモは、一年で枯れて、春にまた目を出す。
越冬の仕方は、クロモなどと同じで、「殖芽」というものをつくる。
芽の先がギュッと詰まって丸くなり、水中に沈む。土の中や底は凍らないことが多いのでそこで越冬して、暖かくなると成長を始める。

だから、夏のあいだにできるだけ芽を増やせたら良い。
意外なことに、茶色くダメになってしまったような茎の場所からも芽を出したりするので、枯れはじめた場所も大切に扱かいたい。

さて、水面に広がるムジナモを増やすには、水面の面積が必要だけれど、どうしましょう。
メダカや金魚の水槽は、エアレーションしていたりポンプが動いているので水は常に動いているし、なにしろメダカや金魚がムジナモをかじってしまう。
水連や蓮の鉢は、水温が上がりすぎるだろう。

田んぼが欲しい。
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stap細胞 NHKスペシャルを観て

今夜9時の、NHKスペシャルのスタップ細胞の番組を見た。

結論から言うと、何も新しいことはなかった。
すでに論文が不正だったと決めつけている番組だった。
しかし、論文が不正だったという新たな確かな根拠は出てこなかった。
画像の貼り付けミスは、すでに小保方氏は訂正しているし、コピペの部分はスタップ細胞の実験の根幹には関係ない部分だし。

マウスの遺伝子については、この記事の通り、どちらともいえない状態だしねえ。
「【STAP細胞】理研、遺伝子解析を訂正 小保方氏保管の細胞/ 「とんでもない話」と代理人」
http://www.47news.jp/47topics/e/255509.php
 STAP細胞問題で理化学研究所は22日、発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の 小保方晴子 研究ユニットリーダーの研究室に保管されていた細胞について、遺伝子解析結果として6月に発表した内容の一部に誤りがあったと訂正した。

 これまで「 若山照彦 山梨大教授の研究室のマウスから作られておらず由来は不明だ」としていたが、細胞の遺伝子の特徴が若山研で飼育していた特定のマウスと一致する可能性のあることが判明した。

 理研は詳細な調査を続けるが、若山研のマウス由来だったとしても、直ちにSTAP細胞の存在につながることを意味しないという。

 理研は「この細胞が、若山氏から小保方氏に渡されたマウスとは異なるとする結論に間違いはない」と説明した。小保方氏はこれまで若山氏に渡されたマウスでSTAP細胞を作ったと主張している。

 若山氏も、若山研に残された細胞を解析し6月に理研と同様の結果を発表していたが22日訂正した。

 理研は6月、小保方氏に渡したマウスは目印となる人工的な遺伝子が18番染色体にあったのに、小保方研究室のSTAP幹細胞では15番染色体に挿入されていたと発表した。その後、解析の間違いと分かったという。

 ◎ 「とんでもない話」 理研訂正に小保方氏代理人 

 STAP問題で理化学研究所が、 小保方晴子 研究ユニットリーダー(30)の研究室に保管されていた細胞の遺伝子解析の結果を誤りだったと発表したことに関し、小保方氏の代理人を務める 三木秀夫弁護士は23日、「(誤った結果により)小保方氏は 捏造 (ねつぞう) の 烙印 (らくいん) を押されたのに、とんでもない話だ」と批判した。大阪市内で報道陣の取材に答えた。

 小保方氏はこれまで「 若山照彦山梨大教授に渡されたマウスでSTAP細胞を作った」と主張。一方で理研は6月、細胞の遺伝子解析をもとに「若山研究室のマウスから作られておらず由来が不明」と発表し、同教授も同様の見解を表明した。

 しかし理研、若山氏とも7月22日になり「遺伝子の特徴が若山研のマウスと一致する可能性がある」と訂正。三木弁護士は「小保方氏がマウスを持ち込んだかのように言われ、断罪された」と強調した上で「科学者も乗っかり『(国の)予算で再現実験をすること自体問題』という流れになった。何をしたら納得するのか」と不満をあらわにした。
(共同通信)2014/07/23 12:08


あとは憶測を出ないようなコメントが続いて、大半はこのスタップ細胞と関係ない話で終わり。

笹井氏と若山氏との両氏の責任を取り上げたのは当然だが、おそらくこの騒動が何でこんなに続いているのかを一番よく知っている両氏から、新たな証言が出なかったのは残念。おそらく、ドロドロなんだろうなあ。お金とか、名誉とか、取るに足らないプライドとか、京大と理研との、、、。

そもそも、学問なんて、仮説の塊りでしょう。今常識だと思われている科学的真実だって、数年後には条件付きで正しいとか、まったく間違っていたとかいうことだってあるわけだし。
たとえば、ダーウインの進化論にしても、賛否両論あるし、いろんな解釈があって、何が正しくて何が間違っているのか解らない、解らないからこそ、今でも実験や論争をしているわけですよね。そういう意味では、すべて仮説なのです。
人為的二酸化炭素で温暖化するというのも仮説です。寒冷化するだろうというのも仮説。だから学問は面白いのだけれど、この小保方論文だけ不正だなんて、狂っている。
このSTAP細胞論文よりもお粗末で意味不明な論文はいくらでもあるにもかかわらず、そういう論文を不正呼ばわりしないでしょ。
普通、世間一般が誤解して見当違いなしょうもない批判するけれど、専門家は正しく理解しているという場合が多いのに、今回は逆になっている。

なにより、初めの会見で小保方氏が言っていたように、何十年先とか100年後とかに実用化ができるかもしれないような研究となると思うが、この研究に携わる一人の研究者として、今後も研究を続けていきたいというようなことを言っていたと思う。安定してSTAP細胞を再現できるようになるには、何十年かかるか解らない。それを今年の秋までに再現できなければ、お前は不正したことになるなんて、おかしな話だ。
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2014年07月27日

クロアゲハ 産卵

今年もクロアゲハが卵を産みに来ていました。
ただ、ミカンの木は小さい。
それに、蛹を発見できない。
寄生虫も多いし、蟻やコオロギ、カナヘビも多い。

一年に一匹ぐらいは蝶になっているのだろうか。

木が大きければ、枝を切って室内で観察という手もあるのだけれど。
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2014年07月24日

ムジナモ

えー、ムジナモの飼育?栽培?をはじめました。

いただいてきた時は、瀕死の重体でした。
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それが元気になって2倍になり。
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こんなに増えたのですが。
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一部が黄色く枯れたような色になってしまいました。
この3日間ほどよく晴れて水温が上がり過ぎたのだと思います。
水温は30度以上ありました。

日光には当てたい、けれど水温は上げたくない。
池を造るほど庭は広くないし、スイレンや蓮の鉢も結構水温は上がっているし、他の藻やアオミドロも多いし。

とりあえず、直射日光は諦めて、日陰に移動しました。日陰で元気がなくなることはあってもすべて枯れてしまうことはないでしょう。水温の上がり過ぎは、全滅の可能性がありますから。
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2014年07月21日

北極も南極も氷は増えている。

南極の氷も、北極の氷も、増えているのに温暖化をあおるような嘘の報道。

北極海氷増は寒冷化の胎動か ゴア元副大統領「不都合な現実」?
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140129/lif14012911210010-n1.html
北極の海氷の大幅な体積増加が確認された。温暖化ばかりが警戒されてきた地球の気候だが、起きつつあるのは新たな変化への胎動か。
【ソロモンの頭巾】長辻象平
 日本では、ほとんどニュースになっていないが、北極海の氷の厚さに、注目すべき変化が起きている。

 欧州宇宙機関(ESA)の極域観測衛星「クライオサット」によって、北極の海氷の大幅な体積増加が確認されたのだ。近年、減り続けてきた北極海氷が、体積比で前年同期の1・5倍に増えたという。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の観測衛星「しずく」も同時期の北極海で海氷面積の回復を捉えている。温暖化ばかりが警戒されてきた地球の気候だが、起きつつあるのは新たな変化への胎動か。

 クライオサットは乗用車ほどの大きさで、重さは720キロ。その名前には「氷の衛星」という意味がある。2010年4月に打ち上げられ、高度約700キロの軌道上から北極海氷などの観測を続けている。

 衛星から海氷の厚さを測定することは難しかったが、クライオサットの技術で初めて可能になったのだ。

 海氷全体の体積を正確に把握することで、北極海での氷の減少が地球温暖化によるものかどうかを検証することなどを主要な任務として帯びている。

 北極海氷は12年9月、観測史上最小面積を記録している。

 夏の終わりは、一年を通じて最も海氷が減るときで、クライオサットの観測によると、同年10月の海氷の体積は6000立方キロにまで落ち込んだ。

それが翌13年10月には9000立方キロまで回復し、1・5倍の量になっていたのだ。これは研究陣にとっても予想外の回復だった。

 北大西洋には、海面水温がほぼ35年ごとに上昇・下降を繰り返す「大西洋数十年規模振動」という現象が存在する。この変化が北半球全体の気候に影響を及ぼすのだ。

 現在の温暖化は、80年ごろから急速に進んだが、79年2月から3月にかけてグリーンランド海の表面水温が突然2度も高くなる出来事があった。

 中村さんによると、この変化で周辺の大気の流れに影響が及び、温暖化へのトリガーが引かれたのだ。グリーンランド海は、地球規模の熱循環で重要な機能を果たしている場所として知られている。

 現在は1980年から数えて35年が近づき、寒冷期に転じても不思議のない時期に差しかかっている。今秋も北極海氷が増えるようなら世界の人々の意識改革が必要になってくる。

 2008年秋、アル・ゴア元米副大統領は「5年以内に夏の北極から海氷が完全に消える」と予告した。だが、皮肉にも13年秋の北極海氷は、面積にとどまらず体積までが増えたのだ。彼にとっては「不都合な現実」になってしまった。

 最近、北極海航路の開発で、海氷を割りながら大型船が進むニュースを目にするが、これは立派な環境破壊だ。回復し始めた氷を台無しにしてしまう。

 純白の海氷面による太陽光の反射が減ると、地球の気温は上昇するはずだが、そうした危惧の声もあまり聞こえてこないのは、なぜだろう。今こそ「セーブ・ジ・アイス」の取り組みが必要だ。(長辻象平)


 どうして、これほどの体積増大が起きたのか。

 ESAによると、多年氷が増加した結果であるという。夏にとけ去ることなく複数回の冬を経た海氷が多年氷。厚みのある多年氷に覆われている状態が北極本来の姿なのだ。

 13年の多年氷は、12年のそれより、平均で約30センチ厚くなっていた。グリーンランドとカナダに面する海域では、従来の年と比べて2年氷と3年氷が多くなっていたという。

 ただし、回復したとはいえ、1980年代初期の北極海氷は2万立方キロほどあったはずなので、まだ少ない。北極が本格回復に向けて進むには、復調傾向が今夏も続くことが必要だ。

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の主任研究員で、大気海洋物理学者の中村元隆さんは「気になる変化」を発見している。

 グリーンランド海の表面水温が昨年11月、平年値に比べて一気に2度以上も下がったのだ。1989年以来、最大の低下であるという。今年の1月になっても続いている。

 「一時的なブレかもしれませんが、寒冷化へのグリーンランド・トリガー(引き金)が動いた可能性もある」という。


Global warming computer models confounded as Antarctic sea ice hits new record high with 2.1million square miles more than is usual for time of year
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2681829/Global-warming-latest-Amount-Antarctic-sea-ice-hits-new-record-high.html
The levels of Antarctic sea-ice last week hit an all-time high – confounding climate change computer models which say it should be in decline.
America’s National Snow And Ice Data Center, which is funded by Nasa, revealed that ice around the southern continent covers about 16million sq km, more than 2.1 million more than is usual for the time of year.
It is by far the highest level since satellite observations on which the figures depend began in 1979.
In statistical terms, the extent of the ice cover is hugely significant.
It represents the latest stage in a trend that started ten years ago, and means that an area the size of Greenland, which would normally be open water, is now frozen.
The Antarctic surge is so big that overall, although Arctic ice has decreased, the frozen area around both poles is one million square kilometres more than the long-term average.
In its authoritative Fifth Assessment Report released last year, the UN Intergovernmental Panel on Climate Change admitted that the computer models on which scientists base their projections say Antarctic ice should be in decline, not increasing.
The report said: ‘There is low confidence in the scientific understanding of the observed increase in Antarctic sea ice extent since 1979, due to… incomplete and competing scientific explanations for the causes of change.’
Some scientists have suggested the Antarctic ice increase may itself be caused by global warming. But Professor Judith Curry, head of climate science at the Georgia Institute of Technology in Atlanta, said the arguments were not convincing.
She added: ‘We do not have a quantitative, predictive understanding of the rise in Antarctic sea ice extent.’
She said it was becoming increasingly apparent that long-term cycles in ocean temperatures were responsible for a significant proportion of the ice decline in the Arctic – a process that may be starting to reverse.
Prof Curry also revealed that because of the ‘pause’, in which world average temperatures have not risen for more than 16 years, the Arctic ice decline has been ‘touted’ by many as the most important evidence for continued global warming.
But in her view, climate scientists have to consider evidence from both Poles.
She added: ‘Convincing arguments regarding the causes of sea-ice variations require understanding and ability to model both the Arctic and Antarctic.’


そしてこの意味不明の記事?!!

「地球温暖化は進む一方」、科学者ら警告 2013年報告書
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20140718031537a
【ワシントンAFP=時事】温室効果ガスの排出量が記録的レベルに達し、北極海の海氷融解が進む中、地球の温暖化が進んで2013年は史上最も暑い年の一つだったとする報告書が17日、公表された。(写真はオーストラリア・メルボルンで水浴びをする人々)
 年次報告書「気候の状態」の2013年版は、同年における科学的データと気象事象をまとめたもので、その編さんには世界57か国から425人の科学者が協力した。
 米海洋大気局気候データセンターのトム・カールディレクターは、この報告書は気候変動の重要な指標の動向に注目するもので、人間でいえば年に1度の健康診断のようなものだとしている。
 カール氏は報道陣に対し、「人の健康に例えるならば、体重をチェックをして理想体重を維持しようと努力しているのに年々太り続けているようなものだ」と指摘した。
 報告書によると、世界各地で過去最高レベルの高温を記録したという。主要な4つのデータ群を調べたところ、2013年の気温は史上2〜6位の高さだったとしている。オーストラリアは観測史上最も暑い年になり、アルゼンチンは観測史上2番目、ニュージーランドは観測史上3番目に暑い年だったという。
 また北極海の海氷面積は、人工衛星による観察が始まった1979年以降で6番目の狭さだったという。一方で南極海の海氷面積は、特に冬の終わりの最大期では増加が確認されており、10年で1〜2%増のペースだという。
 ニュージーランドのビクトリア大学ウェリントン校地理学科のジェームズ・レンウィック准教授は、「なぜ北極海と南極海とで海氷面積の増減に差があるのかは謎」としながらも、「取り組むべき重要な研究課題を提供してくれるという点で、このような謎は大歓迎だ」と語っている。
 一方、化石燃料を燃やすことで発生するメタンや二酸化炭素などの温暖化ガスの排出量は2013年も増加の一途をたどり、またも史上最多レベルに達したという。また世界全体で平均して海水面の上昇も続き、1年につき3ミリ上昇という過去20年間のペースに変化はなかったとしている。【翻訳編集AFPBBNews】
〔AFP=時事〕(2014/07/18-16:02)

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2014年07月20日

生態系と農業と食事


飛ばないテントウムシを農薬代わりに使うとか、遺伝子組み換え作物とか、除草剤や殺虫剤に対する嫌悪の臭覚は、持ち続けたい。

もともと、江戸時代までは、人は、現代の農薬とか遺伝子組み換えとかなくても、農業をやり十分な食生活を謳歌していた。もちろん、飢饉もあった。その飢饉を乗り越える政策とか方法とかを進展させるだけでよかった。除草剤も殺虫剤も遺伝子組み換えもいらない農業を発展させられたはず。

長屋では、人糞が肥料として高く売れたので、大家さんが家賃から人糞の量を差し引いてくれたという。
子どもが外で用をたすと、母親に叱られたという話さえ残っている。
もったいない、うんこをするときは、家でしなさい。まったくもう!

現代でも汚水処理場からの廃棄物は、肥料としてリサイクルされてはいる。
しかし、農家にとっては、その肥料も問題がある。人糞がすでに汚染されているから。
たとえば避妊薬のピルとかを常用している人の糞尿にもそういう化学物質が含まれるし、コンビニの弁当に代表されるように、人が口にする食物にさまざまな化学物質が含まれていて、それがそのまま糞尿に含まれているから、それを畑にまくと、農作物まで汚染されてしまうということで。

なんだか、悪循環、負のサイクルにはまってしまった感じである。
この悪循環を断ち切って、本来の自然なサイクルに復帰できないだろうか。
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2014年07月19日

人間のちから

農薬と、遺伝子組み換え動植物と、殺虫剤など、自然に対する影響は、大きい。

世界中の原爆は、地上の生命を壊滅してあまりある量がある。

人のちからは、この地球を破壊してしまうほど強力になっている。

人間が住めない星になってもかまわないというのであれば、人間が好き勝手にしても、だれも悲しまない。

人間は、それほど浅はかな生物だったのだろうか。
隕石が落ちてきて絶滅した恐竜とか、火山が噴火して絶滅したカンブリア紀の生物とか、外的要因で絶滅した生物の方が、まだ救いがある。人間は度し難い。

殺虫剤や除草剤や遺伝子組み換え動植物の脅威を問題にせず、酸性雨や温暖化を大げさに取り上げる政府も狂っている。本当に温暖化と酸性雨を問題にするなら、今すぐ化石燃料は使用禁止、採掘も禁止しなければならないのに、なんとなく使用量を減らしましょうとか言っているだけで、実際の人類の化石燃料の総使用量は増加している。温暖化対策とか言って、さらに化石燃料を使用する方向に向かっている愚かさ。何が目的かといえば、温暖化削減とか言って、排出権取引と、関連の政管財が儲けるだけ。たとえ目標値を達成しても、彼らの理屈が正しいとしたら、数か月温暖化を遅らせるにすぎない程度しか影響力はない。そんなことのために、どれだけ無駄に税金が使われ、まだまだ使える自動車や家電が捨てられたか。

オゾンホールも、観測したら穴があく季節があるというだけのことで、人間が化学物質をまき散らすはるか前からオゾンホールはあり続けたのだし、今後もあり続けるだけの話だったのに、まったくのデタラメの理屈で、代替フロンで儲けた企業と政治家と役人。だいたい、南極の狭い上空のほんの一部が、季節によって穴があく時期があるという程度で、なんで遠く離れたオーストラリアで癌が増えるの?南極隊員に癌患者が増えたというのなら関連が疑われるけれども。

酸性雨も然り。酸性雨問題を大々的に報じていた20年前よりも、何倍もインドも中国も影響するガスを放出しているけれど、雨のペーハーは、大きく変わっていない。というか、ただはじめに雨を測定したら、弱酸性だったというだけの話。こんなデマのために、どれだけ無駄に税金が使われ続けているか、だれも問題にしない。

潜水艦のソナーが、クジラの座礁を誘発しているという報告があっても、潜水艦のソナーをやめようという話にはならない。除草剤や殺虫剤や遺伝子組み換え動植物が環境を著しく損壊しているとしても、やめようとしない。なぜかといえば、それは政管財の儲け話にならないから。
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2014年07月18日

戦争屋 安倍

まあ、そういうこと、これが目的だったのかな。まわりまわって、自分たちの作った爆弾で自分たちが殺されたりね。世界の紛争に参加してたら、命がいくつあっても足りない。わざわざ世界から恨まれるようなことをして敵をつくらなくても良いのに。戦争特需を期待するような国になってしまいそうで、嫌だな。日本は、あからさまに戦争を前提とした外交は行なわなかったのに安倍は、「戦争屋」だな。もう日本は、戦争をしているのと同じ。ふらふら

憲法前文で、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とあるのに、今日の安倍は、「抑止力になる。」と言っていた。何が抑止力なのだろう。逆効果ではないか。

どんな戦争も、みんな自分が正義だと信じて戦っていた。あのナチスだって人類を恒久平和に導く世界最終戦争をしているつもりだったし、日本軍も自分の正義を信じていたでしょ。
戦争はしたくないけれど、どうしょもなかったら国を守り正義を貫くために最低限の戦いをやっただけといって、そうやって人類は何千年も戦争をし続けてきたのです。

こんなことを許していたら、子供たちに平和な未来を残してやることができない。

政府 ミサイル部品輸出決定 米判断で中東へ
2014年7月18日 07時00分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014071890070044.html
 政府は十七日の国家安全保障会議(日本版NSC)で、迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC2)の基幹部品の米国への輸出と、戦闘機に搭載するミサイルを英国と共同研究することを決めた。PAC2は米国で組み立てられ、中東のカタールへ輸出される。紛争を繰り返しているイスラエルへ輸出される可能性もあり、日本の先進技術を使った武器が国際紛争を助長する懸念は一段と強まる。
 安倍政権が四月に禁輸政策の武器輸出三原則を撤廃し、容認に転換した「防衛装備移転三原則」を初めて適用した。PAC2の部品は、米企業の設計や製造技術の使用許可であるライセンスを得て生産していて、目的外使用や第三国への再輸出の事前同意を定めた三原則では例外扱い。米国の判断だけで他国にも輸出が可能だ。
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 PAC2は航空機などを迎撃する地上発射型のミサイル。輸出するのは、先端部分の高性能センサーで、標的へ正確に誘導する重要な役割を担う。米軍需産業大手のレイセオン社が、ライセンスを得て自衛隊向けに製造している三菱重工業に要請した。
 米企業からライセンスを得て日本で生産しているのは、過去を含めて他にPAC2後継のPAC3や攻撃ヘリコプターAH64D、戦闘機F15などがある。
 米国はカタールと関係が近く、PAC2輸出の契約を締結済み。米国は同盟国や関係が良好な国々に兵器を輸出しており、今後、日本が知らない間に、部品を組み込んだミサイルが紛争の絶えない中東など世界に流出する恐れは強く、憲法の平和主義の理念は大きく揺らぎかねない。
 英国とのミサイルの共同研究では、最新鋭ステルス戦闘機F35への搭載を目指し、日本のレーダー技術を取り入れて命中精度の向上を図る。
(東京新聞)

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2014年07月08日

いじめの構造

野々村竜太郎議員の記者会見を、ちゃかしたり、面白がったり、それをもとにさらに笑いものにしたり、そんなことが、テレビやインターネットで行われている。ものまねをされたり、動画を編集したり。

これは、たとえば、授業中に変な発言をしてしまったり、学校行事で変なことをしてしまったりした人を、さんざん笑いものにして、数日たっても、それをネタにいじめるのと同じである。ものまねをして面白がるなんて、最低である。小保方氏のものまねをした芸人も多かったが、彼らは、罪を感じないのであろうか。

野々村議員は、もしかしたら、病名は確実なことは言えないが何か性格に障害があるのかもしれない。だとしたら、その障害の症状を国民全員で笑いものにしたということになる。これは犯罪ではないだろうか。

もちろん、彼が行ったかもしれない横領や虚偽申告の疑いは、解明されなければならないが、罪は罪として裁かれることであり、この記者会見が、笑いものにされて良いということではない。

笑ってしまうようなことがあっても、笑って良いことと、笑ってはいけないことがある。
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2014年07月01日

なんか、戦争のこと

総理の安倍が、何か言っていた。
今回の法案については、私はよく解らない。
それなのに何が言いたいかというと、

まず、日本は軍を放棄することになっていたし、戦争はしないことになっているのに、軍事費に毎年6兆円も使って世界第6位だとか。イージス艦まで持っている。
6兆円って、ほぼ消費税の税収と同じ額です。消費税を払うたびに私たちは軍事費を払っているのだと思ってちょうど良い。あるいは、一か月分の収入が、軍事費と言いかえても良い。

さらに、国内にアメリカ軍の基地が、いたるところにある。
もう、このことからして、おかしいのである。なにが自衛隊だ。日本軍だろうという思いである。
まずこれが狂っているのに、これを問題にしないで、解釈云々って、バカじゃないのと思うのである。

それから、憲法前文で、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とあるのに、今日の安倍は、「抑止力になる。」と言っていた。
こんな人物を総理にしていてはいけない。

「僕は、平和主義者なんだ、暴力は嫌いなんだ、みなさん、戦争はやめましょうよ。え、この僕の思想が解らない奴がいる!ならば、ぶっ殺してやる!」と言っているのと同じ。バカすぎます。

どんな戦争も、みんな自分が正義だと信じて戦っていたのである。あのナチスだって人類を恒久平和に導く世界最終戦争をしているつもりだったし、日本軍も自分の正義を信じていたでしょ。
戦争はしたくないけれど、どうしょもなかったら国を守り正義を貫くために戦いを辞さないって、そうやって人類は何千年も戦争をしてきたのでしょ。

まあ、私の結論は、自衛隊とアメリカ軍の基地はいらないと思う。というか、憲法を順守するならそういうことでしょ。
しかし、どうしても軍を持つなら、まず、それを組織するその「組織」が問題である。前の戦争も、薬害エイズも、年金も、郵政も、高速道路も、バブル後の対応も、銀行と食品会社と建設業の不祥事も、そして原発事故と被曝と東電も、すべて「組織の病」である。これが改革されなければ、何をやっても駄目である。
組織の改革ができないまま、既存のシステムを使い続けたまま軍事力のタガを外したら、また前の戦争と同じことを繰り返すだろう。相手には何のダメージを与えないのに300万人の戦死者を出し、国土を焦土と化し、原爆を二発も落とされた。
いまのまま、規制を緩めたら、同じことを繰り返すだけだ。
posted by ta meta ta at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする