2014年05月22日

新居昭乃 美しい星

どんな反原発ソングよりも、これが好き。
(もちろん、この曲が反原発のために歌われたものではないです。)

新居昭乃 美しい星





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2014年05月21日

大飯 福井地裁 判決文

5/21 関西電力大飯原発3,4号機運転差し止め訴訟 福井地裁判決謄本

http://www.cnic.jp/5851
posted by ta meta ta at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金魚の稚魚

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金魚の稚魚、大きくなってきました。
ミジンコも大量発生していて、餌の心配もありません。

これが全部大きくなったら、飼いきれないな。
金魚屋でも始めるか。

琉金の稚魚は全滅もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ta meta ta at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大飯原発運転差し止め 判決文

日本の原発は、日本で起きうる地震に耐えられないこと、地震予知は不可能であること、そして事故が起きたら放射能汚染の可能性があり、それは人々の生活と命を破壊してしまうことが、裁判所によって認められた。

希望の光が見えてきた。ぴかぴか(新しい)

大島堅一氏のツイッターより。
https://twitter.com/kenichioshima
要旨「原子力発電書の稼働は・・、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきものである。・・大きな自然災害や戦争以外で、この根源的な権利が極めて広汎に奪われるという事態を招く可能性があるのは原子力発電書の事故のほかは想定しがたい。」

「原子力発電技術の危険性の本質及びそのもたらす被害の大きさは、福島原発事故を通じて十分に明らかになったといえる。本件訴訟においては、本件原発において、かような事態を招く具体的危険性が万が一でもあるのかが判断の対象とされるべきであり、福島原発事故の後において、その判断を避けることは裁判所に課された最も重要な責務を放棄するに等しいものと考えられる。」

福島原発事故に関連する記述「福島原発事故においては、15万人もの住民が避難生活を余儀なくされ、この避難の過程で少なくとも入院患者等60名がその命を失っている。家族の離散という状況や劣悪な避難生活の中でこの人数を遙かに超える人が命を縮めたことは想像に難くない。」

「1260ガルを超える地震によってこのシステム(注:冷却システムのこと)は崩壊し、非常用設備ないし予備的手段による補完もほぼ不可能になり、メルトダウンに結びつく。この規模の地震が起きた場合には打つべき有効な手段がほとんどないことは被告において自認しているところである。しかるに、我が国の地震学会においてこのような規模の地震の発生を一度も予知できていないことは公知の事実である」
posted by ta meta ta at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

出川哲郎 背中で美学

工藤順子さんが気になって、ちょっと調べたら、最近の仕事に、

出川哲郎  背中で美学 というのがあった。
http://virgomusic.com/kudo-junko/
えー、いままでの作風と全然違う題名、どんなのか聞いてみた。


 出川哲朗 - 背中で美学 投稿者 pandamars2011

ふーん。なんとなく工藤順子さんっぽい感じのところもある。
「背中で美学」という言葉も、すごくいいな。

きゃべつUFOと風のオルガンとを、DVDで出してほしいなあ。
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2014年05月09日

胡麻ドレッシングの効用

サニーレタスを食べていたら、赤いアブラムシが付いている。

気が付けば、箸で器用にとって食べるのであるが。

胡麻の粒粒入りドレッシングをかけたら、解らなくなるので、安心して?食べられる。

アブラムシも、毒ではないだろう。
テントウムシだって大好きなんだから。

レストラン

posted by ta meta ta at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 偶成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バケツの水

寺田寅彦氏の『茶碗の湯』を思い出した。

バケツの中は、生命の大宇宙
琉金の稚魚が生まれた。産卵から一週間で孵化した。
餌は、鶏の卵を茹でて、黄身だけをほんの少しだけ水に溶いて与える。
グリーンウォーターと俗にいう緑色になった水で育てる。植物プランクトンが大量に増えている。その他、ワムシが増えるとなお良い。いまのところカイミジンコとケンミジンコが多い。黄身で育てるのは、むかしから行われているテクニックらしい。もちろん、ほんの少しだけ与え、稚魚が食べきれない分は、ミジンコや植物プランクトンの餌になる。またシジミとかタニシを入れておくと吸い取ってくれる。水温と日照と、プランクトンの量と、稚魚の数と、たくさんの要素が関係しあって、バランスを取るのが難しい。バランスを崩したら、水は腐ってしまう。古典ではあるがローレンツの『ソロモンの指輪』に述べられている「バランスド・アクアリウム」平衡水槽ということになる。

奥が深いのが、ミジンコよりも小さい微生物が主役ということ。
微生物は、プランクトンやカビ、バクテリア、さらにはウイルスまでが影響し合っている。そして水温や日光の紫外線も影響する。夜と昼とでは、生物の活動は全く別物だろう。またどんな菌がどんな影響を受けるのか、そして増えたり減ったり、ある菌が増えるとある菌は減り、すると別の菌が増えてバクテリアの餌となりワムシの餌となり、稚魚の餌となり。この連鎖は、無限のパターンがあり、もう人知を超えている。植物プランクトンが増えるには、中学生の時に教わったチッソ、リン酸、カリ、と鉄などの金属イオンも重要だ。硝酸塩濃度も高すぎると稚魚は死んでしまう。底のデトリタスの中では嫌気状態となり、嫌気バクテリアが別の化学作用を行っていることだろう。曇りの日が続くと酸欠を心配する。
こんな汚いバケツを飽きもせずながめている私を、変な人だと思う人は多いらしい。

そのうちボウフラがわくようになると、家族からはえらく評判が悪くなる。うっかり捨てられないように気を付けるのもこのバケツに関わる生物としての使命だ。
posted by ta meta ta at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 平衡水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

理研の腐敗と隠蔽

私は、京都大学とその周辺のIPS細胞の研究者が中心となり、理研とSTAP細胞研究者の足を引っ張りたくて、小保方論文のあらを探して騒ぎ立てたのかと、思っていましたが、このビデオの武田邦彦氏が言うには、理研内部の人たちの足の引っ張り合いか、もしくは海外の同じSTAP細胞を研究する人が足を引っ張りたくて行ったのではないかということだ。こうなると、国際的なスキャンダルだな。これこそ、追求しなければならないことだと思うし、報道の在り方も問題にならなければならないし、事実を明らかなしなければ、日本の学問研究は、まともに機能しなくなってしまう。

と、思っていたら、なんと、理研は、再調査をしないという。本当に酷い話だ。本当に、こんなことがあってよいのか。
STAP論文、不正が確定 理研、小保方氏懲戒処分検討へ
理化学研究所は8日理事会を開き、STAP細胞の論文で不正があったと認定された小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の不服申し立てに対し、再調査しないことを決めた。小保方氏の研究不正が確定した。また不正があったとされた論文1本の取り下げを正式に勧告した。
 理研は、小保方氏の不服申し立てや追加資料に「認定を覆す新証拠はない」と判断した。今後、懲戒委員会を設置し、小保方氏や共著者の笹井芳樹発生・再生科学総合研究センター副センター長らの処分を決める。処分には減給、出勤停止、諭旨退職、懲戒解雇などがある。
 小保方氏の代理人の弁護士は「非常に不服」と不満を示した。


この騒動の発端は、やはり武田氏が指摘するように、理研内部のスキャンダルだろう。
追求すればするほど、理研内部の不正や腐敗が明らかないなってしまうのを回避したとしか思えない。
小保方氏は、たまたま矢面に立たされてしまった。



それから、こんな何の実害もない小保方論文の小さなミスを大騒ぎするくらいなら、温暖化を主張するIPCCの肝心なグラフがねつ造されていたクライメートゲート事件とか、ここ10年は寒冷化しているのに温暖化を騒いでるNHKの無責任な報道を取り上げたらどうかと思う。東電の隠ぺいは言うに及ばない。

【続・小保方さんは悪くない!】武田邦彦がSTAP細胞問題を徹底解説!
https://www.youtube.com/watch?v=kNP3lUYfAF0
https://www.youtube.com/watch?v=OIaK1F6hzaw
https://www.youtube.com/watch?v=tsUyPiyyiRE
https://www.youtube.com/watch?v=Ey4LzULNbto
posted by ta meta ta at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子赤の稚魚

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こちらは、いわゆる普通の金魚の子供、4月28日に孵化して、10日たちました。

20匹ぐらいいるかな。
数匹は大きくなるかな。
posted by ta meta ta at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琉金 稚魚 生まれる

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生まれましたって、映っていませんね。

5月1日に産卵、ちょうど1週間です。

とりあえず、ニワトリの卵を茹でて、黄身をほんの少し溶かして入れました。
それと、緑色になった水を入れて。ケンミジンコやカイミジンコも少し入っています。
しばらくはこれで餌の心配はしなくて良いかな。

ブラインシュリンプは、まだ稚魚が小さすぎで食べられないだろうし、ブラインシュリンプを用意するのって、めんどくさいんだよね〜。って、これが主たる理由。

メスは、一匹だけ、普通の琉金だけれど、オスは、出目金やら、いろんなのがいたから、どんな金魚になるのか楽しみです。

ただ、卵を救出する数が少なかったので、どれだけ孵化するか、どれだけ生き残るのか、全滅してしまうかもしれないけれど、、、。
posted by ta meta ta at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

原発再稼働と敗戦



日本の技術は世界一なんだ、世界最高水準なんだ。
原発をやめてしまったら、日本に未来はないんだ。
福島の事故は、たまたまなんだ。問題ないんだ。

これを大本営発表という。

前の戦争で、負け戦を重ねつづけて、それでもやめられなくて、300万人もの犠牲者を出して、国土を焦土と化し、続けられなくなって戦争をやめた。

今の原発再稼働と、まったく同じではないか。
狂っている。今の日本は狂っている。
原発の事故がまた起きたら、焦土どころではない。

以前の記事を、またここにコピーします。
「原発ファシズム」
http://tametata.seesaa.net/article/388589826.html
集団が形成されると、集団は例外なく、その集団にとって利益になるようなことを無批判に行うような盲目的な集団の共同幻想に取りつかれてしまい、その集団に属していない者から見たら、まったく愚かしいことを平気でやるようになる。とは、岸田秀氏の論である。「集団と狂気」

私は、日本がすっかり、原発は安全、放射能なんかこわくない、やっぱり電気は必要という共同幻想に取りつかれているとみている。これは、原発ムラと言うファシズムの策略である。

日本は、かつて、日本帝国と言うファシズムで痛い目にあっているが、また繰り返している。
岸田秀氏を引用しよう
「集団の愚行あるいは狂行を、それと気づいて押しとどめようとする人が出てきても、かの大日本帝国軍という集団の共同幻想を共有していない者になら、小学生でも明らかに愚劣とわかるインパール作戦に反対した小畑参謀長のように、集団から排除されてしまう。あるいは、ほとんどの人は、薄々と何だか変だと思いながらも、偉い人が決めたことだから、あるいは、これまでみんながやってきていることだから間違いあるまいとずるずる引きずられていってしまう。そういうわけで、集団というものは、たまたま不運にも愚かな指導者をもったためというのではなく、破局へと一路邁進突っ走るものなのである。かの大日本帝国の暴走も、国民に三百万人の死者を出した大東亜戦争の敗戦までは、誰も押しとどめることができなかった。」

日本は、ふたたび前の戦争の時のように、数百万人の死者を出して、国土を焦土(原発は焦土どころでは済まないが)にしないと、この原発ムラのファシズムから目を覚ますことができないのだろうか。

posted by ta meta ta at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

ヒミズ 映画

ヒミズを観た

中村うさぎづいている最近の私ですが、
『死からの生還』を読んで、すごいと思った。
まえがきだけでも、第一章だけでも読んでほしい。
ニヒルというか、世間の同情なんて糞くらえという感じの中村うさぎ氏が、せつららに語る。

そのなかで、映画『ヒミズ』を評して曰く
「完全な絶望の映画だ、パンクだ」

私も、そう思った。

「がんばれ」という言葉が、いかに相手を傷つけ、孤独にするか。
つき離し、無理解を表明する。こんなひどい言葉はない。

本当に相手の苦しみを理解した時、言葉はなく、寄り添うものなのである。
言葉は、未了義なのである。了義の世界に言葉はない。言語道断なのである。

黙って寄り添っていられる人。
マラソンで言うなら、沿道でガンバレーって応援する人でなく、一緒に走ってくれる人。
わたしは、そんな人になりたい。
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2014年05月01日

琉金 産卵

琉金が、今朝、産卵しました。
可能な限り卵を取り出しましたが、気が付くのが遅くて、少ししか回収できませんでした。

琉金オス4匹、琉金メス1匹
出目金オス1匹、

で、5匹に追いかけられていたメス。産卵後も追いかけられていて可哀そうだったので、メスだけ別の水槽に移しました。まだ産卵するかもしれませんが、疲れ果てて死んでしまうかもしれないと思えるほど、追いかけられ続けていました。自然界なら、広い沼などで、産卵後は物陰に隠れて休めるのでしょう。

出目金が怪我をしてしまいました。何もないがらんとした水槽で、ろ過用の水中ポンプだけが物陰になるので、狭いポンプと水槽の隙間に挟まって産卵され、そこに群がったオスたちが、ポンプやら水槽の淵やらに体を擦りつけてしまったようで、哀れにも横っ腹の鱗が痛々しく剥がれています。
出目金は、眼を怪我をしてしまうことが多いのですが、眼は大丈夫でした。

さて、どんな稚魚が出てくるのかな。
5匹ぐらいは、成魚になれるかな。
posted by ta meta ta at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする