2014年03月31日

8パーセントって、一か月分の給料

ねえねえ、消費税って、ほとんどすべての消費活動に課税されるよねえ?

8パーセントって、一か月分の給料ではないか。がく〜(落胆した顔)

年収200万円なら、16万円。
年収500万円なら、40万円だよね。
たとえ貯金をしても、一生のうちに使うわけだし。使わないでチャリティー寄付をするという高尚なお方は別としても。

消費税8%:1日スタート 4人家族9万円負担増
毎日新聞 2014年03月31日 21時31分
http://mainichi.jp/select/news/20140401k0000m020110000c.html
 消費税率が引き上げられると、大半のモノやサービス、公共料金の値段は上がる。第一生命経済研究所の試算では、夫婦と子ども2人の4人家族の場合、増税により平均で年間9万円負担が増える。年収500万〜550万円の世帯では現在より7万1000円、年収750万〜800万円の世帯では10万8000円の負担増になる。


No.6201 非課税となる取引  [平成25年4月1日現在法令等]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6201.htm
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2014年03月21日

Unskilled and Destitute Are Hiring Targets for Fukushima Cleanup


Unskilled and Destitute Are Hiring Targets for Fukushima Cleanup
new york times
http://www.nytimes.com/2014/03/17/world/asia/unskilled-and-destitute-are-hiring-targets-for-fukushima-cleanup.html?_r=0

NARAHA, Japan − “Out of work? Nowhere to live? Nowhere to go? Nothing to eat?” the online ad reads. “Come to Fukushima.”

That grim posting targeting the destitute, by a company seeking laborers for the ravaged Fukushima Daiichi nuclear plant, is one of the starkest indications yet of an increasingly troubled search for workers willing to carry out the hazardous decommissioning at the site.


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posted by ta meta ta at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

リニア反対!

東京から名古屋、大阪まで、少し早く着ける、途中の街が潤う? ということだけで、自然が破壊されようとしている。
それに一石を投じる動きがあった。

そもそも、リニアなんか要らないのである。エネルギーの無駄。自然破壊、でしかない。

リニア 「南アにトンネル、危険」 県審査会、知事に意見書 静岡産経新聞 3月8日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00000008-san-l22
 静岡市北部の南アルプス(南ア)を通過するリニア新幹線の環境影響評価準備書を審議してきた県環境影響評価審査会の会長を務める和田秀樹静岡大大学院教授は7日、県庁に川勝平太知事を訪れ、審査会の意見書を答申した。川勝知事は「高速で人を運ぶのも大事だが自然を後世に残さないといけない」と話した。これに関連して、同日午後の定例会見で川勝知事は、南アの生態系を学術的に調べていく方針を明らかにした。
 和田教授は「南アは世界最速のレベルで現在も隆起している」と指摘し、南アにトンネルを掘ることの危険性を示唆。
 意見書の中でも「(トンネルに2カ所設置する予定の)非常口を再検討すること」ことなどを求めている。
 川勝知事は定例会見で「トンネル工事で南アの生態系がやられかねない。生活もやられかねないということで、人々の目が自然と南アに向いた。学術的に調べる良いスタートになるのでは」と生態系調査に向けた第三者機関設置の方針を示した。
posted by ta meta ta at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水道水の濃度の塩素では鯉は死なない

この報道、何かおかしい。
「その後の水質検査で、魚が生息できない水道水とほぼ同じ濃度の塩素が検出された。」
水道水の濃度の塩素では、魚は死なない。もちろん、ウナギ屋は水道水を使えない。
塩素は猛毒である。
要するに、鯉は水道水の塩素濃度では死なないが、おそらく、大量の塩素が池に投入されて鯉が死んだ。
その後、事件発覚後に計測したら水道水程度の塩素が検出されたということだろう。

記事の文章が間違っている。
そして一般に知られていないことだが、塩素は猛毒である。フッ素はお茶にも自然界の水にも含まれる物質であるが。
さいたま水族館 庭池を21日再開へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140316/CK2014031602000135.html
 さいたま水族館(羽生市)は、先月の観賞魚の大量死を受けて中止していた庭池の営業を二十一日に再開すると発表した。庭池の水からは本来含まれないはずの塩素が検出されており、同館は何者かが塩素を投げ入れた可能性があるとして、二月二十五日に羽生署に被害届を出した。
 庭池では二月二十三日、コイやソウギョなど約五百匹がほぼ全滅しているのが見つかった。その後の水質検査で、魚が生息できない水道水とほぼ同じ濃度の塩素が検出された。
 水族館は外部からの侵入などを防ぐため新たに監視カメラ四台を設置し、警備用赤外線センサーも増設。今月四日に魚の放流を始めた。二十一日からは来場者の餌やり体験を再開する。 (石井宏昌、岡本太)
posted by ta meta ta at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

これでは研究者が育たない

STAP細胞の研究に関して、火中の小保方晴子氏は理化学研究所の研究員であるが、その小保方氏に対して、理化学研究所の理事長である野依良治が、記者会見で批判した。

現在、まだこの研究は、間違いであったと論証されたわけではない。

記者会見の初めに、論文の不備について、お辞儀をして謝罪したが、全責任は、野依理事長にもある。それを他人事のように未熟だとか、教育しなおすとか発言した。

小保方の研究の成果が、正しかったのか間違っていたのか、今後追実験をして明らかにしたい、明らかになるまでは、わたしは小保方の研究の成功を信じている。

ぐらいのことを言わずに、なにが理事長だ。
おまえが最後まで信じてやらなくてどうする。お前が全責任を負って矢面に立たなくて何が理事長だ。
さいごまで研究員を守り、実験を守り、科学を守らなくてなにが学者だ。

マスコミの前で、自分の責任を棚に上げて、「教育をし直す」などというのは、下司の極みだ。

科学も、アカデミズムも、へったくりも無い。

STAP細胞・理研会見 喝采一転「未熟」と断罪 野依理事長「徹底的に教育し直す」産経新聞 3月14日(金)21時54分配信
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140314/scn14031421480015-n1.htm
「未熟な研究者」。午後2時過ぎから始まった理化学研究所の会見には、ノーベル化学賞受賞者でもある野依良治理事長らが出席。苦渋の表情で、STAP細胞の論文の責任者である小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)を断罪した。
 ■予定になかった野依理事長の出席
 当初、野依理事長の会見への出席は予定されていなかった。「最も重要な会見だろうと思い、出ることにした」。理由を述べた野依理事長は会見の冒頭、「おわび申し上げる」とほかの出席者とともに約10秒間にわたり、頭を下げた。
 約4時間にわたって続いた会見の大部分は200人を超える報道陣との質疑応答に割かれた。調査が継続中のため、STAP論文の作成にあたって故意の不正があったかについて調査委員会は結論を先送りした。
 その後、調査の詳細や小保方氏の様子について次々と質問が飛んだ。
 報道陣の質問は、STAP細胞が本当に存在するのかという点に集中した。だが、小保方氏が所属する発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「第三者による検証を待つしかない」と繰り返すばかりだった。
 小保方氏の早稲田大時代の博士論文の画像がSTAP論文に流用されたのではないかとの指摘には、委員会は「同一のデータと判断せざるを得ない」と指摘。野依理事長は「未熟な研究者がデータをずさん、無責任に扱った。徹底的に教育し直さないといけない」と憮然(ぶぜん)とした表情だった。
 竹市センター長も「論文の体をなしていない」と話し、小保方氏らに論文を撤回するよう求めたことを明らかにした。その際の小保方氏の様子について、竹市センター長は「心身ともに相当消耗した状態で、うなずくという感じだった」と振り返った。
 ■「少し楽観的にみていた」
 1月末のSTAP細胞作製成功の発表からわずか1カ月半。論文への疑義が指摘され始めた当初、理研は研究成果について「揺るぎない」としてきたが、最近はトーンダウンしていた。会見では「少し楽観的にみていたことは否めない」(川合真紀理事)と判断の甘さを認めるに至った。
 会見が終わったのは午後6時過ぎ。論文に関する疑惑やSTAP細胞の存在の有無に関する疑念は最後まで晴れることなく、会見終了間際まで質問が続いた。
最終更新:3月14日(金)23時2分
posted by ta meta ta at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

カワセミ 埼玉の小川

P1000890 (800x600).jpg
カワセミの写真は世の中にあふれていますが、私は、こんな水面と枝と一緒に写っている姿が好きです。
ただ、ピントは合っていないし、カワセミの顔が枝で隠れてしまっていますので、失敗写真ですが。

kawasemi 2 (800x600).jpg
いつもの定位置です。

P1000885.JPG
これも、ピントが合っていません。後ろの壁に合ってしまいました。

posted by ta meta ta at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ふなっしーの声

ふなっしーの中の人って、魚くんだよね。
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2014年03月07日

ウクライナ、ルーマニア、社会主義と資本主義

五時に夢中でおなじみのティアナチカさんのブログから
あのコマネチさんで有名なルーマニアでも、社会主義の時は、みんながパンとミルクには困らなかった。
チャウシェスク政権のときのほうが良かったという人もいる。
資本主義と社会主義、どちらが良いかは、解らないが、少なくとも、社会主義では、どんなに貧しくてもすべての国民が、毎日の食事に困らなかった。
資本主義は欲望主義。資本主義は勝ち負けの世界。負けた者は飢え死にしても良いという世界。
南北問題も、解決していない。

2014年3月 6日
久しぶりですー!
ウクライナは最近すごく大変です。。
それに関して沢山書きたかったけど、
向こうのネット(yandex)でいろんなドキュメンタリーを見て,
誰が正しい、誰が間違っているのか、
全てが複雑すぎて、分からなくなりました。。。
ウクライナとロシアの問題に関して一つだけ言えるのは、
今の生活より昔のソ連の時の方が豊かだった!
残念なことに人間は欲張り、無いものねだりだから
火の鳥を追いかければ追いかけるほど
失うモノも(命)沢山出てくるのはとっても悲しいことです。

http://teana-chan-daisuki.cocolog-nifty.com/

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2014年03月03日

ダイオウイカの発酵食品は美味しいだろう。

ダイオウイカを発酵させたら珍味だろうなあ。
ちょっと食べてみたら「まずかった」みたいなコメントの浅はかさ。
文化の衰退である。干し柿用の柿をたべて渋くてだめだと言っているのと同じだ。
それでも日本人か!!

アイスランドには、エイを地中に埋めておいて、一か月後に食べる発酵食品がある。
もとはノルウェーの伝統的な食べ物であった。クリスマスやお祝いの時に食べる。
実は、エイもサメも、浸透圧を尿素で調整する。むかし海は、真水であったのが、だんだんと塩分が濃くなったという説を私は信じているが、海水魚も淡水魚も私たちも羊水もほぼ同じ塩分濃度であるのは、そのむかし、その程度の濃度が海の塩分濃度だったからなのだろう。なんとも神秘な話である。
 その浸透圧調整をサメやエイは、尿素で行うから、その肉は時間が経つほどに小便の匂いがしてしまう。それをあえて発酵させることで、えも言わえぬ美味しい食べ物となる。しかも土に埋めておくというのがすごい。誰が考えたんだろうねえ。
 となると、イカと言えば塩辛であるが、腸の細菌を利用した発酵食品であるから、これが、尿素とえぐみとがあるダイオウイカにも適するのではないだろうか。
 ダイオウイカを普通の塩辛を作るように仕込んで、土の中に埋めなくても冷暗所に保管して2か月放置したいなあ。塩を効かせなくてもよいかもね。ああ、想像するだけで唾液が出てきます。なまぐさ坊主だなあ。
 ダイオウイカの発酵食品、絶対いけるぞ。
『地震と火山の島国 極北アイスランドで考えたこと』島村英紀著
『生命と地球の歴史』丸山茂徳 磯崎行雄 共著
posted by ta meta ta at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする