2014年02月27日

高知白バイ事故 片岡さんがんばれ

裁判所が、警察の証拠捏造を否定しようとしている。
これによって、裁判所と警察が癒着していることを自ら言っているようなものである。

真実をもとめて、妥協せずに戦てほしいと思う。

高知白バイ衝突死(28)異例...裁判官が新たな"提案"
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2014年02月25日

つぐみ

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つぐみ 埼玉県平野部
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2014年02月17日

埼玉のカワセミ

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埼玉のカワセミ
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2014年02月14日

日本の原発は、どんな地震なら耐えられるのか

http://shima3.fc2web.com/201302choushuusinbun.htm

島村英紀『長周新聞』2013年2月22+25日号に連載

『 原発は活断層だけを警戒していればいいのだろうか
 -----原子力規制委員会の断層調査への疑問 』

そもそも、日本に原子炉が有ってはならないのである。

1活断層がないところは安全というウソ。
195年以降の日本の大地震は、すべて活断層として政府がマークしていなかったところで起きた。
2地震予知は現代の科学では無理。
そもそも阪神淡路大震災が起きる前に、この地震を起こした野島断層で地震が起きる確率は「30年以内に0.4〜8%」という低いものだった。
(たとえば、明日東京に大地震が起きる確率は、99パーセントでも1パーセントでも、小学生でも私でも言えるし、実際に地震が来ても来なくても、ハズレにはならないのである。地震なんて、起きたか起きなかったかの二つに一つしかないのであるから。)
3いま日本にある原子炉は、10年に一度程度の頻度で起きる規模の地震にでさえ、耐えられる設計にはなっていない。
柏崎刈羽も福島第一も地震で壊れまくっていた(だろう)。

そしてなにより、
「(断層が)モザイクのように出来てきて、面積では、まわりの海を入れても世界の0.6%しかない日本で、(マグニチュード6以上の)世界の大地震の2割以上が起きるという日本では、原発はなじまないものである。
 原発を襲う地震について考えるときに、活断層だけの問題に矮小化してしまって、その問題だけクリアーすればいいのか、という強い疑問が残ると言わざるを得ない。」


ようするに、以下の記事なんかは、茶番でしかないのである。
なんの気休めにもならない。というか、こんなことを国を挙げて行っている国は、めでたすぎる。もうやだ〜(悲しい顔)

大飯原発、活断層ではない〜原子力規制委< 2014年2月12日 21:13 >

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2014年02月13日

憲法について

総理になったのだから、何をやっても良いのだというのなら、ヒトラーとおなじである。

憲法は、一度国民がよくよく考えて、決めるのが良い。
敗戦後に、米国に押し付けられた憲法でなく、いまこそ、自分たちでよくよく考えて、自分たちで自分たちの憲法を新しく作り、それこそ国民投票で決めるべきだ。
軍事力で国を守るということは、そのまま行き着くところは核兵器の有無に直結する。また軍事力を放棄するということは、例えば近隣の国が攻め込んできても、絶対に戦わないということを貫き通して、名誉の滅亡を選ぶということである。
これを、国民の一人一人が今、熟慮しなければならない。安倍や米国に任せておいてよいことではない。

世界中には、日本より小さくて非力な国でも、近隣の大国の顔色をうかがい、屈辱的な外交にも耐えて、何とか頑張っている国はたくさんある。米国の軍事力に頼らずに、自国に誇りを持って生きていく道はいくらでもある。その場合には、もちろん不利益なこともあるだろうし屈辱的なことにも耐えなければならないし、軍事力を選ぶなら、軍事費を賄うために税金も値上げされるだろうし、徴兵制もあるだろうし、危険な兵器の開発も行うことになる。

日本人が自国に誇りを持てないのも、精神を病むのもが多いのも、自殺者が多いのも、いままでのあいまいな国家のあり方に一因がある。日本軍を自衛隊と言い、核開発を原子力と言い、売春を援助交際と言い、敗戦を終戦と言い、隷属を対等なパートナーと言い、天皇を象徴と言い、欧米に貯蓄を搾取されたのをバブルが弾けたと言い、ごまかしてあいまいにしてこんな国が自我の支えとなるわけがなく、まして誇れるわけがなく、人生の目的を失って自殺する国民が増えるのも当然である。

私は、もし、国民投票が行われたら、武力を保持しない、核兵器と核兵器技術の原発と再処理工場と、ロケット技術を放棄するということに一票を投じたい。それは、もしアメリカや中国が攻めてきて、本土に乗り込んできたとしても無抵抗のまま殺されても良いということである。インディアンやアボリジニや、世界中の滅亡させられた民族のように。名誉の滅亡を選ぶ。
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2014年02月09日

カーステレオ スピーカー考 その2

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これは、スバル プレオ のフロントに着いていたスピーカーである。

よく見ると、キャップとコーンの間に、砂やほこりがたくさん詰まっている。

カーオーディオのメーカーの売れ筋のスピーカーには、このキャップが無くて、ボイスコイルが丸出しの物が多いが、この状態を見るかぎり、やはりダスト対策は必要であると感じる。

特に上向きに設置する場合は、マグネットのギャップにダスト対策がされていないものは使えないな。
もちろん、自分で自分の車にそれを承知して設置するのなら問題はないが、何も知らない一般ユーザーが、そんなずさんな設計がされているスピーカーだとは知らずに購入し仰向けに着けてしまったら、気の毒である。
posted by ta meta ta at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーステレオ スピーカー考

ジムニーワイドのフロントスピーカーに、クラリオンのSRT1000sというのを着けた。
http://www.clarion.com/jp/ja/products-personal/speaker/SRT1000S/profile/index.html#Fm-1Anchor

中高音が、何かうるさい。

周波数特性を見てみる。

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見ての通り、2kHzを過ぎたあたりから落ち込んで、5kHzで大きく山になっている。
あまりこういうデータは参考にしない私であるが、これほどはっきりと音の傾向とデータが一致しているのも珍しい。

もっと詳細なデータを取ったら、きっと2kHz以上は、暴れまくっているのであろう。これが、固有音となって、何を聞いてもカンカンわめいているような音がしてしまうのである。

ローパス用の、コイルを付けることにする。ツイーターは、いじらない。

ウーハーのインピーダンスカーブが解らないので、まったくのあてずっぽとなる。
まあ、だいたい0.3mHで良いかなと思うのですが、手持ちのコイルで近いのが0.4なので、0.4mHを着けてみようと思います。計算上は、2kHzあたりからカットされます。

中ぬけのドンシャリになってしまうかもしれません、お金をかけるなら、ハイパスのコンデンサーも値を変えて交換して見たいところですが、あまり低い周波数まで分担させると、今度はツイターのひずみが増えてしまうでしょうから、メーカーの設定したコンデンサーのままで行きます。

そもそも、ネットワークまで設計しなおすほど、このユニットに惚れ込んでいるわけではありませんし、お金もあまりかけたくありません。もしネットワークを設計するのなら、ユニット選びから始めた方が良いでしょう。
posted by ta meta ta at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーワイド フロントスピーカー

カーオーディオなんて、何だっていいじゃん、どうせ運転しながら雑音の中で聞くだけなのだからとおもっていたが、実は、音楽を聴くのは、自動車の中がいちばん長かったりする。

私のジムニーワイドは、フロントはノーマル、リヤはアルテックのフルレンジであった。

やはり、高音が聞き取れないのが不満であった。
それと、カンカンと共鳴してしまうような音が耳につくようになった。

高音が聞き取れないのは、スピーカーの位置からして当然なので、これはツイーターを追加するとか、2ウェイスピーカーのセパレート型を選べばよい。

カンカンわめいたような共振は、スピーカーの中高音のひずみが原因であり、さらにその帯域が車の狭い室内で増幅されてしまうのかもしれない。さらに、走行中はエンジン音、ロードノイズなどがあるので、かなり音量を上げて聞くことになり、音量を上げると、スピーカーの欠点が目立つようになる。

そう、オーディオは、静かな場所で小さい音で聞いた方が良い音になるのである。音量を上げれば高剛性の不足した部分が共振共鳴して音を濁らせる。

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まず、ノーマルのスピーカーを外してみる。
エッジがウレタンではなくて、布である。メーカーの良心を感じる。ここにウレタンを使ってはスピーカーの寿命は数年になってしまうが、布であれば10年は十分に持つ。しかも、コーンは紙である。実は、紙が振動版としては優秀なのである。ポリプロピレンやカーボン、アルミなどは、独特の響きがあり、この独特の響きを抑え込めば優れたスピーカーにはなるが、初めから紙を使えば、安くて手間をかけずに癖のない優れたスピーカーを作ることができるのである。
磁石も、小さい磁石か、アルニコなどの超強力な磁石かのどちらかが良いのである。その中間がいちばん良くない。純正スピーカーには、ペーパーコーンで小さな磁石のものが多い。
であるから、もともとついていた純正スピーカーから人気のあるメーカーの高価なスピーカーに交換したら、音が悪くなったとか聴きづらくなったとかいう経験のお持ちの方も多いと思う。

端子の部分が錆びているのがわかるでしょうか。右側のスピーカーだけが錆びていました。アンテナの穴か、どこからか水滴が入ってきていたようです。左側のスピーカーはきれいなままでした。


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クラリオンの10センチウーハーの2ウェイセパレートスピーカーです。


エンジンを停止した状態で、小音量で聞くと、とても良い音です。しかし、実際に走行中に聞く場合には、音量を上げて聞きますが、音量を上げると、カンカン中高音が響きまくって聴いていられません。

これは、明らかにウーハーの中高音のひずみがそのままダイレクトに響きまくっています。
 昔のホームオーディオのスピーカーでも、安いものでは、ウーハーの高音をカットせずに、そうローパスフィルタを付けずに、ただツイーターを合わせただけの物が多くありましたが、このスピーカーも同じ設計で、中高音がひずみまくっています。
 実は、2ウェイスピーカーシステムは、高価になりがちです。まともな音を出させようとしたら、中高域までひずみの少ない良質なウーハーと、中域までひずみの少ない高性能なツイーターが必要で、高価になりがちです。
 小型スピーカーが流行る前には、3ウェイが主流だったのもうなずけます。安くてまともな音を出そうとしたら3ウェイが楽なのです。

実は、スピーカーの、このカンカンした嫌な音は、センターキャップからたくさん出てきます。センターキャップの無いウーハーがカースピーカーに多いのも、うなずけます。しかし、塵や鉄粉がギャップに入ってしまう可能性が大きいので、何らかの対策が必要だと思っています。センターキャップを外してメカニカルに中高域をカットしてツイーターとつなげるというのも一つの方法です。しかし、コーンからもひずんだ中高域の音は出ていますので、やはりローパスフィルタは必要です。

実際に、このクラリオンのウーハーをどのように使いこなしましょうか。10センチでPPコーン、大きめの磁石、という仕様では、本当はきちんとしたエンクロージャに入れて背圧を調整して低音をしっかり出させないと低音は出ません。ただ中高音のひずみだけが耳障りな使えるところのないユニットということで終わりです。
外科手術で、センターキャップを取ってしまうというのも考えましたが、ただでさえ振動版の面積が小さいのにこれ以上は小さくしたくないので、却下。
電気的に、強力なローパスフィルターを付けるというのを、いま考えていますが、多分嫌な音がしているのは、1KHz以下からも出ていると思います。しかし、1Kでカットした場合に、ツイターが1kから担当できるとは思いません。気休めに小さなインタクダンスを入れるだけでは、たいした効果も期待できませんし。
高価なツイーターを追加するなんてことをしたら、本末転倒ですし。

まあ、早い話、足元の10センチスピーカでは、まともな音は期待してはいけません。しかし、工夫次第で、運転をしながら音楽を楽しめるようにすることはできるでしょう。そう、それこそがいちばんの目的なのですから、ホームオーディオとは違った、たのしいカーオーディオライフを目指しましょう。
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2014年02月07日

荒船山

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この岩を見るたびに、ノアの方舟を思い出します。
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諏訪湖の白鳥

諏訪湖の白鳥

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カワセミ

埼玉県内でもカワセミは結構いるようだ。
とは言っても、秩父や自然のあるところではなくて、浦和とか、深谷とか、街の中にいるのです。

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浦和のカワセミ

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深谷のカワセミ
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