2013年12月30日

ハイランドカープ

ハイランドカープが欲しい。
へそのおがある魚。
http://www.shopping-charm.jp/SearchItems.aspx?join=1&keyword=%u771F%u80CE%u751F&catalog=
真胎生
http://jla.sakura.ne.jp/public_html/Goodeidae.html

そう、いわゆるカダヤシとはちょっと違う。
三面コンクリートの絶望的な川?でもカダヤシが増えるのは、メダカと違って胎生だからであると言われる。

私が欲しいのは、真胎生の魚。
進化ということを考えさせられる。

考えてみると、クジラや、アザラシ、エイ、ペンギン、マナティ、カバ、ラッコ、カモノハシ、コウモリ?
不思議だ。

クジラは、なぜ、クジラなのだろう。

クジラになる前のクジラは、どんな生活をしていたのだろうか。
そういえば、ドブネズミという言葉があるが、ネズミは水辺が好きだ。
ビーバーも。カピバラも。
水が好きな哺乳類は多いか。人間という温泉や風呂が好きな動物もいる。
でも、温泉が好きという段階から、一生を水の中で過ごそうという段階への飛躍はすごい。

私は、リチャードドーキンスの進化論が好きだが、さらに、動物の意思とか決意が進化させると思う。


そういえば、あのカレイやヒラメは、昔、普通のアジのような魚だった。
アジは、岩などの、ものかげで眠る。何もない砂場の平たい場所では、砂場に寝そべって眠る。
そのうちに、ある一匹のアジが、寝そべっていたらそのまま流されてしまい。そのまま寝そべったまま流されるまま身を任せていたら、気分が良くて、さらに餌まで食べることができて、

「おいらは、もうこのまま寝そべったままでいいや。」と思ったに違いない。

そのときから、寝そべったままで餌をとる方法に磨きをかけ、体まで変形させて、カレイやヒラメの先祖となった。
このヒラメだかカレイの先祖になったこのアジの、好奇心、執念、変人?っぷり。これこそ進化の原動力だと思う。

人間に体毛がないのも、毛が薄い顔のほうが、毛むくじゃらの顔よりも表情が良く読み取れて、異性の気を引けたのだろうし、群れのリーダーになれたのだろう。必然的に、毛の薄いものが好まれて、かっこよくて人気者になれて、人類はだんだんと毛が薄くなっていった。いまだに、脱毛をする女性はいるし。

キリンの首が長いのは、まず、キリンの先祖は、草原に出た。そして逃げ足が速いことに活路を見出したキリンの先祖は、足を長くすることでスピードアップをした。必然的に、腰から下が長くなる。すると、水が飲めない。水を飲むために、足の長さに比例して首も長くなった。馬も牛も、羊もヤギも、みんな足の長さと首の長さは、ほぼ同じでしょ。水を飲むために、足を広げるたり、前足を折ったりする動物もいるけれど極めて危険だ。例外は、ゾウ、ゾウは、首を長くする代わりに、鼻だけ長くした。


ハイランドカープを飼うということは、生命の神秘を問いかけてくる存在と暮らすということ。

教科書では、魚は卵を産み、哺乳類は子供を産み、乳を与え臍の緒があると教える。
教科書で教わることだけを覚えて、子どものころのテストの点数だけで、その後の人生の優劣階級を決めてしまうことなんて、なんの意味もない。

そういえば、ディスカスも、親が子供に乳を与える変わった魚である。
普通の人は、小魚に乳を与える魚がいるなんて、想像さえしないだろう。
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2013年12月29日

神子雅さんというシンガーソングライター

昔、神子雅 かみこみやび さんというシンガーソングライターがいた。
いや、いまもどこかで活動をされているのかもしれないが、私が知らないだけかもしれない。

透き通った声、歌唱力。

シングルの 「風に会いましょう」と、「お帰りなさいカミングホーム」の二枚を持っている。

カップリング曲の、「愛しさのゆくえ」と「夏色上海」とは、神子雅さんの作詞作曲であり、とても良い。

そのあとの活躍を期待していたが、何故か姿を消してしまった。残念である。

ちょっと調べたら、アルバムが2枚出ていた。

その名もずばり「MIYABI」と「DEAR MY LOVE」である。

さっそく二枚とも取り寄せて聴いてみた。

一枚目の「MIYABI」の方は、とても良かった。期待して二枚目を聴いた。

二枚目の「DEAR MY LOVE」は、作詞者も作曲者も入れ替わっていて、私の好みではなくなってしまっていた。 

曲に恵まれていたらもっと売れたのかもしれない、本人の作詞作曲の才能はどうなってしまったのだろうと思い、残念に思う。

実力はあるのに売れない音楽家の人がいる、一方、たいしたことないのに売れている人もいる。
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2013年12月28日

オリバーストーンは、最悪だ

夕飯の準備ができるまで、ぼんやりテレビを見ていたら、NHKが、

「 BS世界のドキュメンタリー選 オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 」

をまた放送するらし。12月29日、30日、夜
http://www.nhk.or.jp/wdoc/index.html
http://www.nhk.or.jp/wdoc-blog/100/176724.html


こういう番組を、NHKが、何度も放送することが、気に食わない。アメリカの指示か、自民党の指示か、まったく受信料を払いたくなくなる。

普通の日本人は、オリバーストーンの言い訳を、アメリカの善意だと受け止めてしまうだろう。
アメリカ国民は、思慮もあるし理性的な人々で、日本が戦争をしたことは悪だったと思い込んでしまうだろう。
こういう歴史観を、「東京裁判史観」ということさえ知らない日本人は、アメリカは善意だと思い込んでしまうだろう。

 言い訳のオンパレードである。ちっ(怒った顔)
 原爆投下は、トルーマンという悪人がしたことで、善良なアメリカ国民の意志ではなかった、東京空襲も、イギリスのルメイという軍人がしたことで、アメリカ国民には関係ない。善良なアメリカ国民の代表として、フォレスという人物がいる、彼は農業を愛し、自由と平等と平和を愛した、という描き方がされているが、これは、完全に、太平洋戦争は、一部の軍国主義者がしたことで、日本国民は平和を愛し戦争は本心ではなかったという理屈と同じだ。人は、認めたくない現実から目をそらそうとするとき、このように分離をしたり、合理化したりして、言い訳をさがすものである。
 こんな番組が2012年にアメリカで作られたことに、一つは、アメリカも迷っているということが読み取れると思う。それだけでも、アメリカは変化しつつあるという現れの一つであると、好意的に解釈することもできるが、いまだに、この程度の認識しかできないのかと、呆れるばかりである。


批判的にこの番組を見て、アメリカを批判するために何度も再放送するのなら、NHKも大したものなのだが、そうではないでしょう。


この番組を見る人は、最後の第10回の最後の最後まで、怒りを持続して見てほしい。

最後にオリバーストーンは、こう言う、

「 アメリカは、法の厳守と建国の精神に立ち返えらなければならない。」

オリバーストーン自身が、ある意味、もっともアメリカ人らしいアメリカ人である。
アメリカの正義病である。メイフラワー号は、殺人集団を乗せた船だろう。ふらふら
『 北米大陸に生きる 』 猿谷要 著 河出書房新社

オリバーストーンのようなアメリカ人がほとんどであるなら、アメリカは、少数民族を虐殺し続け、日本を傀儡し続け、世界中から恨みを買っても無自覚で、なぜこんなにも嫌われるのかわからないまま正義を押し付け続けるのであろう。
インディアンを虐殺して、勝手に国を作ったとことを否認し続けていては、強迫的にその殺りくを繰り返さなければいられないのである。インディアン、奴隷、アラモ、真珠湾、朝鮮、ベトナム、イラク、アフガン、歴史は繰り返される。




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2013年12月27日

100万倍返し

宝くじと掛けて、半沢直樹ととく、

その心は。




100万倍返しだexclamation


さっ、されたい。ぴかぴか(新しい)
posted by ta meta ta at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 偶成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

あともどりできない心理

本棚の整理を数日前から始めたが、一向に進まない。
もう何年も積んだままになっている本は、一度読んだけれどたいして得るものがなかった本なので、処分するとか、押し入れの奥にしまおうと考えているが、一向に進まない。

本には、いろいろある。
文章やことばが面白くて何度も読み返している本。
ほとんど読み返さないのに、その本が好きで、いつでも読める態勢にしておきたい本。
ほんの一部分だけが非常に重要で、手放せない本。
参考書程度だが、もしかしたら必要になるかもしれないから手放せない本。

ここに一冊の本が出てきた。
『 毎月新聞 』佐藤雅彦著 中公文庫

片付けの手を止めて読み始めてしまう。
電車の中で暇つぶしに読んでいた本だ。

「 おじゃんにできない 」という章がある。
出かけようとしてひも靴を履いた後に、忘れ物に気づいて、さて、ひも靴を脱ぐのかどうか。
こんなとき、なかなか靴を脱いで忘れ物を取りにいけない心理とは、佐藤氏によると、途中までやった作業を無駄にできない心理が働いでいるのではないかということである。
ひも靴以外には、例えば患者を間違えて手術を始めてしまい、途中で何度もおかしいなと思うのだけれど、そのつど疑念を打ち消すような理由を考えてしまい、うすうす気が付いていたのに途中でやめられない。企業や行政が大きなプロジェクトを行った場合も、途中で無意味なことが明らかになっても、やめられない。

いま、日本の原発はどうだろうか。原発のコストは、火力発電より多いということが明らかになった今、原発をやめられない。原発を続ける意味は、何もないのにもかかわらず、やめられない心理。
コストが火力よりもかかるということは、そのまま二酸化炭素の排出量が火力発電よりも多いということである。ウラン資源も無尽蔵ではないし、輸入に頼っている。もんじゅ、ふげん、六ヶ所村などの設備費も計上されたら、原発は百害あって一利なし。なのにやめられない。

原子力発電も、もとをただせば、核爆弾や原潜、原子力空母の技術開発から始まったが、その核技術を放棄することが「もったいなくて」?というか、「やめられなくて」、発電に利用するということを考えたのだろう。もともと核開発をしたアメリカが発電に応用するのならまだ理解できるが、その核技術を金で買ってまるまるアメリカの技術で日本に原発を作っても、何のメリットもなかったはず。巨大な公共企業でゼネコンが濡れ手に粟だったというだけの話だ。

「おじゃんにできない」という文章から原発、核爆弾に思いが巡った。

人類は核に未練があるのか、核がもったいない? 捨てることができない、あともどりできない?。

そんなことを考え始めて、また片付けは中断したままである。
posted by ta meta ta at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

高知白バイ 再審請求

一年ほど日本を離れていて、久しぶりに本棚の整理をしようと思い、本棚に目をやった。

2009年9月12日の東京新聞のコピー、スクラップが出てきた。

そう、あの高知白バイ事故の特集の記事だ。

そういえば、いま、どうなっているかと思い、KSB瀬戸内海放送の「シリーズ高知白バイ衝突死」の続報を観た。
http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi
「 2013年03月06日 高知白バイ衝突死(27)再審へ…“証拠偽造”の新鑑定 」

2013年3月の再審請求の話が最新であった。

当事者である、片岡晴彦氏のブログを見る。
http://zassouharu.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

まだ再審をするかどうかは、決まっていないようだ。

警察が提出した証拠写真がねつ造されていた。そして無実の国民が有罪にされた。警察が公道で訓練として白バイに制限速度をオーバーして走行することを強要していた。そしてその指示に従った白バイ隊員が事故死してしまった。裁判では、多くの証言が正しく審議されなかった。バスに乗っていた人々、すぐ後ろを走っていた運転手、そのほかの目撃者の証言。そして、この瀬戸内海放送と東京新聞のこの記事以外のマスコミは、その問題をほとんど報道しなかった。
この高知白バイ事故によって、警察、裁判、議会、報道、の腐敗ぶりが明らかになると、日本は少しはまともな国になるのだろうか。

そのブログでも触れられているように、「秘密保護法」は、このような警察も裁判も議会も報道もまともに機能しない国では、危険である。国民の人権は無い。国策捜査、国策逮捕は茶飯事となる。警察や権力者は、気分次第で簡単に国民を有罪にして牢獄に幽閉できる。嘘のような現実。

諫早湾の開門の報道も気になっていた。
『 有明海の自然と再生 』宇野木早苗著 も出てきた。
『 知事抹殺 』佐藤栄佐久著
『 私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか 』 島村英紀著
『 日本を食いつくす寄生虫 』石井絋基著

アメリカに渡る前に、自分は、こんなことを考えていたのだなと思った。

原子力発電所、アメリカ軍基地、などの問題が解決していない今、秘密保護法なんてものが成立してしまうなんて、狂気の沙汰である。

秘密保護法を盾に、白バイ事故が揉み消されたら、、。
秘密保護法を盾に、原子力発電のコストが公表されなかったら、、、。
秘密保護法を盾に、、、、、。
posted by ta meta ta at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

バンドール Bandor

バンドールスピーカーは、まだ製造中のようである。

ただ、ラジオ技術誌も、コイズミ無線ももう扱っていない。

個人で直接イギリスの本社に注文ということになるかな。
海外発送に対応してくれるかどうかは、未確認である。

http://www.bandor.com/home_frame.htm


ヤフオクでも時々見かけるので、中古でも良いのなら、ヤフオクというてもあるが。
posted by ta meta ta at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

三発目の原爆

アメリカの意向で、日本に原発が建設され、そして今も止めさせてもらえない。

ということが事実なら、

福島は、三発目の原爆投下と言えるだろう。

爆弾
posted by ta meta ta at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

国策逮捕

猪瀬は、まだ逮捕されていないが。

なぜ今、猪瀬降ろしなのかと思った。

ちょこっとネットをのぞいただけですぐにわかった。

猪瀬、噛みついちゃいました。

来年の流行語大賞は、「毒まんじゅう」で決まりだな。


猪瀬知事:都政停滞の危惧の声 5000万円提供問題で
毎日新聞 2013年12月10日 11時11分(最終更新 12月10日 11時52分)
http://mainichi.jp/select/news/20131210k0000e040137000c.html


日本経済新聞
  都知事、法人住民税の一部国税化「とんでもない話」
  2013/10/25 22:05
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO61642590V21C13A0L83000/

IWJ Independent Web Journal
   2013/11/15 猪瀬都知事、法人住民税の一部国税化案で「これ食べちゃうと毒まんじゅうだよ」国の財政規律が緩いと噛み付く
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/111658

前大田区議会議員奈須りえ
都議会が猪瀬都知事バッシングに熱心なもう一つの理由「自民税調:法人住民税6000億円を国税化」
http://blogos.com/article/75669/


あいかわらず、霞が関のやることは。

小沢につても、無罪でしたよね。

原発が被害が大きくなった責任を菅になすりつけていましたが、原発ムラ、ようするに自民党と官僚と東電と報道が、菅にすべての責任をなすりつけました。いまだにそれを信じている人もいる。

こんな茶番が、白々しくも行われる国。

posted by ta meta ta at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 偶成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

ドラえもんの正体

ジャイアンは、米国。
スネ夫は、ヨーロッパ。
のび太は、日本。

という3点は、誰でもすぐに思いつくことではあるが、ではドラえもんはというと意見が分かれるところである。

私は、ドラえもんは、ジャイアンがのび太を支配するための、ジャイアンの分身、もしくはジャイアンの道具であるとみる。
なんのためにかというと、いくつか理由がある。
まず、のび太をダメ人間のままにとどめて、子分の状態に置き支配しやすくするため。未来は明るいと思わせて、夢を見させて、実際には、子分の状態のままにしてジャイ子と結婚させる。ジャイ子と結婚させ義弟にして、さらにいっそう支配を強めることができる。
しずかちゃんとデキスギ君は、ジャイアンが作り出した幻想であり、のび太にその幻想を信じさせて、夢の未来を信じ込ませる。二人のような未来は素晴らしいと信じ込ませる。

のび太がしなければならないことは、まず、ドラえもんに助けてもらうのではなく、ドラえもんを利用する知恵もつこと。そして、ジャイアンとスネ夫との影響下から自立すること。そしてらさに、ジャイアンから与えられたしずかちゃんと結婚して幸せになれるという幻想を捨てて、のび太はのび太として、現実に自分の人生を切り開いていくこと。のび太は、ドラえもんと一緒にいたら、絶対にデキスギ君のようにはなれないのである。

追記

のび太のジャイアンに対する感情の二面性を私は言いたかった。
ジャイアンを憎いと感じる心、プライドを汚され、搾取され、子分扱いされ続けていることを、心の中では嫌だと思っている。
そしてもう一面は、ドラえもんに頼っていたら、守ってくれるし、ご褒美はもらえるし、楽だし、ドラえもんが描いてくれる未来はバラ色だし、媚びへつらい何も疑わずにドラえもんの言いなりになっていたらよいという感情。

そう、のび太は分裂している。
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2013年12月10日

北極の氷は、今年、増大してるのですが。

温暖化のはずなのに、ここ数年、日本の冬は寒いのはなぜか。
その理由について、北極の氷が解けて、シベリア高気圧が強くなるから日本の冬は厳しくなっていると論じられている。

いや、まてよ、たしか、北極の氷は増大していたはずである。exclamation
JAXA
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2013/tp130920.html

温暖化論って、一体、何なのでしょうね。

しかも確か、温暖化の脅威とは、100年で1度Cぐらい、地球の平均気温が上昇するかもしれないという話だったはず。

「今年の冬は寒いねえ。」とかいう話ではないはず。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131209-00000004-sasahi-soci


3年連続「寒冬」の日本 背景には「温暖化」?〈AERA〉

dot. 12月9日(月)7時15分配信



 11月に入って一気に気温が下がった感のある日本。今年の冬は例年に比べて寒くなるという。気象庁は12〜2月の寒候期の予測を9月に発表した。気象庁の藤川典久予報官(季節予報担当)は話す。

「気象条件により、暖かい冬になる可能性は低い」

ここで気になることがある。日本の冬は東日本、北日本では2年、西日本に至っては3年連続の寒冬だ。地球は温暖化しているはずだったのに、なぜ寒い冬が到来するのか。

 実は、「温暖化」こそが、寒い冬の要因の一つとして考えられる、と言うのは国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の執筆者、東京大学の木本昌秀教授(気象学)だ。

「ここ数年は温暖化が日本の冬が寒いことの要因の一つでした。北極付近の氷が溶け、周辺の大気の温度が高くなる」

 その結果、大気の流れが変わり、日本に強い寒気をもたらす「シベリア高気圧」が拡大する配置になりやすい。ただし、これが今年の冬にあてはまるかどうかについては不明だという。

 日本の冬の気温はここ10年は上昇していない。世界の気温も上昇しているようには見えない。別の要因があると、木本教授は続ける。

「この10年の温暖化のハイエイタス(中断)傾向には海水の温度が影響していました」

 太平洋ではアラスカ沖から赤道付近にかけた海域と日本近海の間で、海水温の高温域と低温域の分布が約10〜20年周期で交互に入れ替わる。現在は日本付近の低温域が「広い」ため、地球全体の気温を下げる方向に働いているという。

 それなら「寒冷化」か、と早合点してはいけない。木本教授は断言する。

「これから本格的に温暖化することは間違いない」

 北極の氷は減り続けており、海が熱を吸収しているのも確実で、温暖化は疑いようがない。

「その年、その場所の天気や気温などの一つ一つの事象は『自然のゆらぎ』によって変動がある。ですが、地球温暖化が進むというIPCCや科学者の見解は、微動だにしていない」

※AERA  2013年12月9日号より抜粋

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2013年12月07日

原発は、CO2を出す。

genpatu 1.jpg

原発が発電するためには、石油エネルギーを投入しまければなりません。

現代は、ほぼ、そのコストは、エネルギー消費に換算できます。
そしてそのエネルギーのほとんどは、石油です。

原発が、発電するのにかかる費用は、火力よりも多いです。少なくとも2倍にはなります。
と言うことは、2倍の化石燃料を使っていることになります。
(私は、4倍は使うと思っています。)

石油を使って原発で発電すると、石油をそのまま燃料として発電するよりも、2倍の石油を使うということです。
同じことですが、効率は火力発電の半分と言うことです。

また、石油が高騰したら、ウランの価格も連動して高騰します。当たり前のことです。

原発は、なにも利点はありません。

原子力は、原子力潜水艦とか、宇宙船を作るのなら意味があるでしょう。石油を持って行けないので、石油エネルギーをウランと言う物質に変えて利用するわけです。

原発は、ただ石油エネルギーをウランと言う形に変えているだけで、その効率は5割です。
こんな使い物にならない機械は、即、廃棄です。
posted by ta meta ta at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原発をやめられないわけ

日本は、アメリカの言いなりになっているという話をしても、なかなか信じてもらえない。
裏でCIAが糸を引いているとかいう話を聞くと、私も本当かよ?と思う。
裏でCIAが糸を引いているかどうかは私も良く知らないが、あからさまにアメリカはアメリカにとって都合が良いことを、日本に押し付けてくるのは、誰の目にも明らかであると思うのだが。

原子力発電は、火力発電に比べてもコストや安全性などのすべての面で劣っている発電方法である。
コストがかかるということは、それだけエネルギーを使うということでそのほとんどが化石燃料から得るエネルギーであり、要するに、原子力発電は火力発電と同じかそれ以上に二酸化炭素を排出する。
しかも、地震が多く国土が狭い日本は、原子力発電の不向きな国の典型のような国なのである。

しかし、アメリカは、日本に原子力発電を押し売りした。日本の技術がどうのこうのというけれど、設備も燃料もほぼすべてアメリカなどの外国製でしょう。
日本国内では、原発ムラが形成されてしまった。

アメリカの指図で、原発がやめられない。アメリカを相手にしない首相は、簡単に首にされる。管も野田も、田中も。アメリカの基地は、国外に出て行ってもらうという当たり前のことを言った鳩山は、簡単に失脚させられてしまった。

日本のエネルギー政策が、アメリカに操られている現状を、もっと直視しなければいけない。
発電形態のバランス?原発は環境に優しい? こんな言葉か日本の首相の口から発せられるようでは、この国は終わりだ。なぜ、これほど非科学的でデタラメな言葉が、出てくるのか信じがたい。

蛇足ながら、TPPも、もしアジア各国との連携を強化するためなら、わたしも賛成であるが、アメリカまでも絡んでいる。もしTPPをアメリカの言うとおりに承諾したら、中国のアヘン、インドの繊維、と同じことになる。今でさえ、麦やオレンジ、大豆など、国内の農業は影響を受けているのに、さらに米までもアメリカに牛耳られたら、日本は、本当にアメリカの植民地である。

皮肉なことに、米の国と書いて、アメリカを意味する。

エネルギーと、食料とをアメリカに指図されているのが現状である。

原油は、ドル建てで買わない。
食料は自給自足を目指す。
中国、韓国、そのほかのアジアの国々と仲良くする。その際には、アメリカの横やりや嫌がらせは相手にしない。
アメリカ軍には出て行ってもらう。

国防は、自前で行う。できるだけ国防費を少なくするためにも、中国や韓国との友好関係を大切にする。
そうしたら、もちろんアメリカは妨害してくるだろうけれど、適当に対処したらよい。

と言うことができたら、日本人は、精神的にも健全に、幸せを感じながら生きることができると思う。
自分の国に誇りを持ち、自分の国を自分で守り、良い国にしていこうという気持ちになるだろう。
日本人らしさ、日本人の幸せを取り戻せるだろう。
posted by ta meta ta at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

お久しぶりです

いま、日本に帰ってきています。

じょじょじょおおお! 消費税増税!!

じゃじゃじゃあああ! 安倍が総理になってる!!

じぇじぇじぇええええ! まだ原発をやめられない!!

と、覚えたての流行語を使ってみた。

いまでしょと言われて、だからなんだよ、って思いました。


原発を日本に押し付けたのはアメリカで、いまでは原発ムラが利権をむさぼりアメリカの言いなりとなり、国民を愚弄し続けている。
日本が原発をやめられないのは、アメリカに原因がある。
逆に言えば、この原発問題を本当に根こそぎに解決できたら、アメリカとの関係も変わる。日本も変わる、
アメリカも変わる、すると、世界が変わるだろう。

しかし、ローマ帝国にコテンパにやっつけられたユダヤ人のように、日本国民もアメリカにコテンパにやられ続けるのであろう。上層のユダヤ人はローマ帝国に協力したように、日本の政治家は、アメリカに協力し続ける。

差別主義者のガンディーを私は好きではないが、ガンディーは、イギリスの支配から独立するために、食料と衣類、塩などを自給自足できるようにした。
いま、日本は、米や麦までも輸入に頼り、衣類もほとんどが輸入である。
日本のような弱小国が衣類や食料までも輸入に頼っている状態では、奴隷と同じである。

前にも書いたが、原発は、同じ量の電力を発電するのに火力発電の4倍のエネルギーを使う劣った発電であり、しかも原料のウランも輸入に頼っている。原発は、火力発電よりも良い点など、何もないのである。
それなのに、発電のバランスだとかなんだとか、デタラメを言い、原発をやめないと言っているのは、愚の骨頂、たわけである。そんな奴が首相をやっている国は、最低である。
posted by ta meta ta at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする