2013年05月14日

二酸化炭素の濃度が危険領域?

「 CO2濃度「危険領域に突入」 400ppm超えで 」


 ハワイの観測所で温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)の大気中平均濃度が400ppmを超えたのを受け、気候変動枠組み条約(事務局ドイツ・ボン)のフィゲレス事務局長は13日、「人類は歴史的な境界を超え、新たな危険領域に突入した」との声明を発表、危機感をあらわにした。

 声明は「世界は、400ppmを超えたことが人類の安全保障や福祉、経済発展にどのような悪影響があるのか思い起こし、目を覚まさなければならない」と厳しく指摘。

 地球温暖化の危機に対処するため、国際社会に対して、温暖化対策の取り組みを強化するよう求めた。

 米海洋大気局は、ハワイの観測所で9日のCO2平均濃度が観測開始後初めて400ppmを超えたと発表。

2013/05/13 21:23 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051301002244.html
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