2012年11月29日

わたしの出会った子どもたち その2

灰谷健次郎氏の、『わたしの出会った子どもたち』である。

読み直すと、新たな発見がある。
もちろん、前回に読んだのは、中学生か、高校生の時だから、理解できていなかったことのほうが多いのは、当然である。

人生の辛酸を舐め、社会の底辺で生きる人々の優しさに触れて、「ひとのやさしさ」を知る。

アメリカ資本主義を嫌うのは、灰谷健次郎氏も同じ。
日本人は、近代化によって、本当の優しさを失ってしまった。
だから、金持ちになることを否定する。
灰谷氏は、当然受け取ってよい、兎の眼などの印税を拒否した経緯がある。
金持ちになることは、自分を支えてくれた人々に対する「裏切り」であると感じたのだと思う。

アメリカや、白人至上主義、欧米至上主義、資本主義万能主義を嫌う。


でも、実は、アメリカとは、白人とは、その昔、アフリカにおいて、白いことを理由に迫害された人々である。白人の有色人種に対する恨みは根深い。恵まれた土地で幸せに暮らす有色人種を妬み、植民地化し、虐殺し、奴隷にする白人の人類に対する敵意は凄ざましい。
差別され、奴隷にされた経験のあるのは、白人なのである。


単純な図式ではあるが、苦労をしたり、つらい経験を重ねた人が、より優しい人になるか、逆に酷い人になるかは、その人の器によるのかと思う。

苦労を知らずに、素直で優しい、純粋な人は多い。


苦労をして、つらい経験をして、それをどう自分の人格形成に生かすかは、そのひと自身の問題である。

障害を持ったり、知恵遅れといわれる人が、全員、優しい人というわけでもない。

また、他者に優しくできるかどうかというのも、その人が、他者に対してどういうイメージを持てるかにかかっている。
ある人に対して、助けてあげたいと思えるか、ざまあみろと思えるかは、単にイメージの問題である。


人は、助け合って生きるものである。この世界は素晴らしい。というイメージを持って生きていられたら、幸せは増える。

主義主張、利己、欲望に縛られて他人を苦しめることがどんなに愚かしいことかが、理解されたらよいのだが、狂った人が多すぎる。

灰谷健次郎の嫌ったアメリカも、もとは、差別され虐げられた人々の作った国なのである。

負の連鎖を断ち切らなければならない。
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2012年11月28日

消費税反対

増税しても、税金に群がる蛆虫が喜ぶだけなのである。
経済効果が無いのは、当然である。
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脱原発が実現するか。

滋賀知事、脱原発新党の結成表明 「日本未来の党」、小沢氏合流
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112701001151.html
滋賀県の嘉田由紀子知事(62)は27日、大津市で記者会見し、衆院選に向け、脱原発を掲げた新党「日本未来の党」の結成を表明した。自身が代表を務める。国民の生活が第一(小沢一郎代表)と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」は合流する方針を決めた。「みどりの風」は前衆院議員が参加する。脱原発で新たな第三極が結集する方向となった。日本維新の会に対抗し衆院選で躍進を目指す。
 しかし脱原発以外の政策は未調整で、他党から「選挙目当て」との批判が出そうだ。
 嘉田氏自らは知事を続投し衆院選には出馬しない。
2012/11/27 23:19 【共同通信】

脱原発が、実現したら、それだけで良い。
他の政治は、なんとかなる。

ただ、あらゆる多くの政治団体が、圧力をかけてくるだろう。
既得権益を守ろうとする輩は、冤罪や殺人さえ厭わない。

佐藤栄佐久氏や、石井紘基氏のような、覚悟が必要だ。

本当に、すべての原子力発電所、リサイクル施設、もんじゅ、ふげん、を廃止、解体。

法案を通して、20年かけて、解体したら良い。

命がけだな。

「 選挙目当て 」だとかいう批判なんて、問題外。
事態は、そんな次元ではない。
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2012年11月27日

橋下は、ダメだ。

橋下は、市民を馬鹿にしたような言い方をする。

こいつは、ダメだ。

橋下氏は「脱原発というスローガンだけを掲げるのだったら、市民運動と同じになってしまう。どこまでの具体案を出せるのかがポイントではないか」とも語った。

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_554279

橋下氏は「じゃんけんは理屈でなく、まとまろうという強烈なメッセージだ」「それぐらいのことを理解できない人が国家運営にあたっているというのは、不安で恐ろしい」と、こきおろした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112421380031-n1.htm

あらゆる革命は、市民運動である。
脱原発は、スローガンではない。政策である。

橋下は、おかしい。勘違いしている。
浮気をした時点で、アウトなのである。

市民を馬鹿にしたような言い方を、選挙を目前にしてしまっては、だめでしょう。石原と良いコンビだ。
震災と津波は、「天罰だ」といった発言は、謝罪して、撤回したのだろうか。
posted by ta meta ta at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀井と嘉田とイチロー

すっかり原発推進派になった橋下と暴走老人は、問題外として、自民と民主に、日本国民が票を入れませんように。

イチローの無罪が確定した。要するに、はめられたのである。正確に言えば、はめようとしたが失敗した。

なぜ、はめようとされたか、
本気で、改革をしようとしたから、である。
小沢は、本気で、何かをしようとしたら、当時の権力者に疎まれた。そしてはめられた。
このことから、イチローは、信用できる。
餌をもらえるとなると、どこへでもシッポを振っていく橋下より何倍も信用できる。


この衆議院の4年間で、脱原発だけしてくれたら良い。そのぐらいの覚悟で、投票しよう。
もし、原発ムラを解体することができたら、他の官僚支配や特殊法人にも波及して、日本が自滅しないで済むかもしれない。

亀井も、小泉にホリエモンを当てられて、苦しんだ経験がある。

亀井も、イチローも、信用できる。嘉田も良いだろう。

「 脱原発 」 で、団結して、この国を変える風穴を開けて欲しい。

自民や民主や、維新に投票するぐらいなら、小沢に投票してくれ。
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読売と原発推進

読売新聞は、アメリカで言うところの、FOXニュースである。
偏っている。

原発推進
自民党万歳
経団連万歳
戦争大好き

読売新聞は、私は、嫌いだ。

以前、私の専門分野で、あまりにも出鱈目で酷い記事が載っていたので、抗議の手紙を書いたことがあるが、返事は無い。

先日も、原発を無くして、電力をどうするつもりだ、みたいな社説が載っていたが、全く話にならないような酷い文章だった。

だいたい、各電力会社が、発電の余力と、コストとの正確な数字を発表していない。
こんな本質的なことさえ、まともに議論されていない。

でたらめもいいところである。

この国は、狂っている。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20121119-OYT1T00528.htm?from=popin
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20121126-OYT1T01383.htm?from=ylist
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2012年11月26日

やさしさということ

『 わたしの出会ったこどもたち 』 を読む。

中学高校生のころに読んだことがある。それ以来だ。
そのころに読んだ時の印象とまた違った感じがする。
受験戦争とか、積み木くずしとか、流行っていた時代だ。
私が小学生のころに、いじめが問題視され始めていた。

「やさしさ」という言葉が、嫌いだった。
弱い人間が、本当の優しさを理解できるとか、
ダメな教師が、子どものやさしさを踏みにじるとか、

わたしは、やさしさの解らない、ダメな人間の部類に入るなと、いつも思った。
灰谷健次郎の文章を読むたびに、自分は、やさしさのわからない人間だと思って、嫌になった。

まだ、遠藤周作の 『 おばかさん 』 の方が、気が休まる。

だいたい、自分の悪の部分に目を向けて、直視できる人なんて、そうはいない。
まして、灰谷健次郎のように、私小説のように、文章にして、公にできる人もいない。
だれでも、自分の弱さや、悪い面から目を背けて、善人ぶって生きていくしかないのである。
だからか、世の悪事には、カンカンになって怒る、自分の隠しておきたい汚い面を見せ付けられたように感じるからだろう。それが人間だ。

わたしは、子どもの気持ちは解らない。
わたしは、やさしくない人間である。
わたしは、汚い人間である。
わたしは、卑怯な人間である。
ということが、この本を読んでよく解った。


やさしさとかいうことより、もっと深いところの、人と人とが、理解しあうというところの、何かが、問題のように思う。
ちょっとした挨拶でも、問題になる。心が通じるかどうか。それを左右する何かが、問題のような気がする。

心が入ってない人の善行は、どこかわざとらしいし、いやらしい。
それでも、自分の愚かさを感じつつ、何とかしようともがいている人のそれは、同情の余地がある。
自分が善人だと疑っていない人間の、自己愛による行動や発言は、虫唾が走る。そういう人は、利己的なことしかしないが。

『 太陽の子 』 の中で、人の心は、人の心で治す、というようなことを言っていたと思う。
心が通い合う、ということが、「人間」なのであろう。これが人間を人間たらしめる。これができなければ、人は、心でさえ、形成することができない。木村敏が言うように。

映画、「命のスープ」 辰巳芳子 を観てきたが、
「人と人との間に、愛がある。」と言っていたが、そういうことだと思う。


やさしさという言葉に抵抗を感じる。
いま、やさしさを問う以前に、心と心が通じ合うことが、問題になるような時代だ。

posted by ta meta ta at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の病理

政治腐敗である。

いつから始まったのか。

澁澤栄一は、大蔵省の官僚として、板垣らの軍備増強に、予算の面から反対する。
しかし、受け入れられずに、澁澤は政治に失望して、辞任。

その後の澁澤の活躍は、ご存知の通り。


日本は、小さな島国で、どんなに軍備を増強しても、中国やアメリカ、ロシアに、勝てるわけが無いのである。

はじめから、現在でも、たとえ核を持っても、負け戦なのである。


小さい国が、大国に勝つ方法、たとえば、アイスランドの例がある。
アイスランドは、完全非武装の国である。
イギリスと「タラ漁」で戦ったこともある。武器なしで戦い、負けはしなかった。
国際的な世論を味方に付け、戦わずして、負けない。
ありあわせの、漁業道具を工夫して、イギリスに抵抗した。

 「 小さい国が、軍隊を持っても、また、軍隊にいくらお金をつぎこんでも、戦力は知れている。それならば、世界と仲良く付き合ったほうが良い。」
(『地震と火山の島国 極北アイスランドで考えたこと』 島村英紀著 岩波ジュニア新書)

インド、ベトナム、大国に立ち向かい、独立を勝ち取った国は多い。
そういう国々を日本は見直す必要があると思う。
私は、素人ながら、日本は、自衛隊さえ廃止をして、防衛省も、廃止するのがよいと考える。
アメリカの基地も、もちろんなくす。

澁澤栄一の判断は、正しかったと思う。
アイスランドを、見直すと良いと思う。

どんなに軍備を増強しても、中国にもアメリカにも、勝つことはできないのだから。

いま、ここで、進むべき方向を誤ってはいけない。
また第二次世界大戦のようになってしまう。

自民党も、石原も、阿部も、間違っている。

あるいは、極端ではあるが、徴兵制を復活させる。そうしたら、反戦の意見も多く出ると思う。
だれも、死にたくないし、殺したくないのだから。
戦争に賛成した議員がいたら、そいつとその息子が最前線に行け!
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2012年11月25日

雪の詩

『 星の王子様 』 の話から、子供の頃に読んだ本の話になって、灰谷健次郎を思い出した。そして印象に残っている詩が、なかなか思い出せなかった。たしか、

街に雪が降り積もっていきます。
みんなの家の屋根に、均しく積もっていきます。
しんしんと積もっていく、その下で、
みんな、すやすや眠っています。

みたいな詩だと思っていたが、なかなか思い出せない。昔に読んだ本は、借りた本だったか、兄弟の本だったか、灰谷健次郎の本は、今手元に一冊も無い。図書館に行き、片っ端から灰谷健次郎の著作をぱらぱらと眺めていた。

『 わたしの出合った子どもたち 』 に、それはあった。
『 山びこ学校 』 という本が出典だということが解った。


          石井敏雄
雪がコンコン降る。
人間は
その下で暮しているのです。

( 『山びこ学校』無着成恭編 岩波文庫 岩波書店 1995年7月 )

人が静かに、確かに生きている感じがする。雪


今の世の中を見て、なんでこんなにも、ぐちゃぐちゃで、欲にまみれ、苦しめ合う世の中になってしまったのかと思うからか、この詩が、頭から離れない。

『山びこ学校』の序に、

「いつも力を合わせて行こう。
 かげでこそこそしないで行こう。
 いいことを進んで実行しよう。
 働くことがいちばんすきになろう。
 なんでも、なぜ?と考える人になろう。
 いつでも、もっといい方法がないか、探そう。」

とある。無着成恭が、六波羅蜜を現代風に解釈したものだろう。
小学生に解るように言い換えられている。
これはすばらしい。こんなにも解りやすく六波羅蜜を説くなんて。
ひろさちやも永六輔も、思いつかない。

この六波羅蜜を、今の、政治家、公務員、企業の重役に捧げる。晴れ
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2012年11月23日

日本の改革、先ずは原発から

脱原発を現実にするために、人為的なCO2が地球を暖めているという思い込みを払拭しなければならない。

加えて、太陽光発電、メガソーラが、全く実用にならないことも一般に知らしめて、電力買取をやめさせなければならない。



故に、肝心なのが、人為的CO2が地球を温めるというガセネタを、ガセネタであると言いたい。

お薦め図書
『 「地球温暖化」神話 終わりの始まり 』
  渡辺正 著 2012年3月

『 正しく知る地球温暖化 』
  赤祖父俊一 著 2008年7月

副読本
『 今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機 』
  丸山重徳 著  2009年12月

お勧めサイト
Climategate事件と日本の報道機関の無能
http://www.env01.net/global_warming/climategate.htm
CO2地球温暖化脅威説を考える
http://www.env01.net/global_warming/index.htm
WUWT
http://wattsupwiththat.com/

温暖化を主張するサイト
IR3S/TIGS叢書No.1 地球温暖化懐疑論批判
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/sosho


日本では、既に20兆円もの税金が、温暖化対策のために使われてしまいました。
本当に、どぶに捨てたようなものです。

ますます、低所得者は苦しめられて、貧富の差は拡大して行きます。

原発ムラを解体し、電力会社を健全なものにして、それが、日本の官僚支配、天下り社会、を崩していく、蟻の穴になることを願っています。

日本の改革、まずは、脱原発から。かわいい

温暖化論を捏造したのは、サッチャーの原発推進の為であるという噂も、本当かもしれない。がく〜(落胆した顔)
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5時に夢中 上杉問題 続報

上杉隆氏の記事剽窃疑惑に、あの山本一郎氏が参入!
上杉疑惑で対応ミス連発のTOKYO MX、面白発言が炸裂!
ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2012/11/post_1046.html

お笑いバラエティー番組だらか、酷い番組も、それなりに面白い、と思っていたが、上記のビジネスジャーナルの記事では、「放送」には、それなりの責任があるし、今回の上杉氏のことは、それなりの対応をしなければならないと論じる。

私の「5時に夢中」
数年前、岩井志麻子さんの話が面白くて観ていた。夫と別れて若い韓国人男性と再婚の話、息子さんとの話、なかなか面白かった。昼下がりに喫茶店で中年女性が、しゃべりまくっている感じである。これが5時に夢中の魅力である。政治ネタでも、見当違いなことを言って怒ってみたり、何でも下ネタにむすびつけて面白がって終わりとか。
 ただ、そんな私でも、嫌な点がいくつもある。本当に嫌ならば観なければ良いのだが。まず、人を指差すこと、観ていて気分が悪い。人差し指を立てて、人をさしてはいけない。失礼極まりない。常識では、五本の指を並べ立てて、そろえて、手のひらを上に向けて、「○○さんは、いかがですが」とやらなければいけない。
 あと、黒船天気予報という「黒船」という言葉を使うこと。もちろんこの黒船は、ペリーの開国を意味しており、担当者もいわゆる日本人の顔をしていない人々を起用している。黒船は、アメリカの暴力による占領と支配、植民地化のシンボルである。まあ、これを、ブラックジョークと捉えるか、許せないと捉えるか。私は、許せない、が、ふかわりょう氏と内藤氏とその他のコメンテイターが面白いので観ている。
 まあ、そういう番組なのである。嫌な人は、観なければ良い。そして見る人がいなければ、その番組は潰れる。私は、とんねるず、ダウンタウン、ナイナイ、が嫌いなので、一切その人たちの出ている番組は見ない。というか、そういう番組は見ない。

 5時に夢中の中でも、岩井志麻子さん以外で面白いと思うのは、マツコデラックスさん、中瀬ゆかりさんぐらいかな。宇多丸さんは、問答無用でおもしろい。
その他の曜日は、、、、、、。

5時に夢中は、深夜に移動かな。

25時に夢中 とか。

あるいは、ネット配信にして、R指定にして、この番組内で話されたことは、一切フィクションですとする。

前回も書いたが、
上杉氏を、しゃべられてしまったことは、失敗だった。
これで、5時に夢中も終わりかな。

前回の記事
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/10992936.html
posted by ta meta ta at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

5時に夢中と上杉隆

数日前に、東京MXの「5時に夢中」が面白い、数年前から観ている、岩井志麻子さんが面白い、と書いた。
その後、気になって、ホームページを観てみたら、上杉隆氏も出ていることを知って、youtube で観てみた。

上杉氏の著書の中で使われた表が、読売新聞の盗用だということが、事件になっているらしい。
またそれについて、町山智浩氏もウェブでコメントしている。

以下、私の感想。
1いやー、5時に夢中は、バラエティーだから。ここで上杉氏が、弁明してはいけない。そもそも、バラエティーは、有名人をボロクソに言って良いし、政治批判をしてもいい、それが「笑い」であると思う。
庶民の怒りや、不満を、ベラベラしゃべって、みんなで笑い飛ばすのが、「話芸」だ。
この点で、東京MXは、上杉氏に、このネタをしゃべらせたのは、失敗だった。上杉は、落語や漫才、笑いのセンスのかけらも無い。要するに、笑えない。

2 また、日本では、自分の宗教、思想、支持政党について表明すると、「危ない人、関わらない方が良い人、ちょっと付き合い方を考えたくなる人」になってしまう。テレビのバラエティーやトークショーでも、政治番組を除いては、政治や宗教について話すことは、受け入れられていないようだ。もしかしたら、禁止されているのかもしれない。
 アメリカの大統領選挙の時のテレビのネガティブキャンペーンのようになっても嫌だが、「私はこういう政党を支持する。そしてこういう意見を持っている。だから、これこれについては、こういう見方をしています。」とはっきり言った方が良いと思うこともある。見ている人が知らず知らずのうちに、偏った見方をするようになる様な、思想誘導、洗脳のような番組よりましだ。
 そして、こんな上杉氏のような発言も、どんどんテレビで流して、もちろん、反対意見も流す、事実を検証する、ということもして、質の高い番組にしていくというのも、一つの方向ではある。テレビで多いにやったら良いと思う。

3フリージャーナリストの人達。神保氏、上杉氏、岩上氏、など、有名な人がいますが、いまいちぱっとしない。あるひとつの事件を追って、10年間、取材を続け、真実を明らかにして、一冊本を書く、ぐらいの方が良いのではないか。その時その時に、話題になっていることを、ただ表層的に流すのであれば、今までの報道と変わらない。また、町山氏は、貴重なアメリカからの報告をしてくれるが、やはり、タイムリーな話題はそれはそれで価値があるが、後で、全く逆の見方がされた報道などに触れることなく終わってしまう。タイムリーな情報は、後に変化することを、視聴者が承知していないといけない。これをさかのぼって、昔は彼はこういっていたが、真実ではなかったと批判するのは間違っている。取材にも限界はあり、誤謬も完全には除けない。

まとめ
笑いは、川柳も落語も、漫才も、時代を皮肉り、庶民の鬱憤を晴らし、笑い飛ばすものである。5時に夢中はそういう番組である。タモリ倶楽部に上杉隆が出てきて本気で弁明したら、アホでしょ。
フリージャーナリストの質が問われている。アンチ記者クラブだけ言っていい時代は終わっている。ジャーナリズムが問われている。
宗教や支持政党を自分のポリシーとして表明して、本気で論じ合う番組があって良いと思う。上杉氏も、やるならそういう番組でやれ。

続報を書きました。
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/10994146.html
posted by ta meta ta at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炭素繊維マットによる濾過

前回の記事
上部濾過に炭素繊維を使用
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/10879558.html

8月にセットして、3ヶ月が経ちました。

tanso-1.JPG
GEXの炭素繊維入りマットは、厚みが、3分の2ぐらいに潰れています。

tanso-2.JPG
tanso-3.JPG
濾過細菌が繁殖するようなヘドロが、全然付いていません。
この状態で、炭素繊維の表面に、菌が繁殖しているのでしょうか。不明です。

tanso-4.JPG
解りずらいですが、こちらは、ニッソーの炭素繊維。
これも、菌が繁殖しているようには見えないのですが、これで良いのか?

kingyo1-20121121.JPG
kingyo2-20121121.JPG

3ヶ月、上部濾過で使用してみましたが、いまいち、性能はわかりません。
臭いなどは、酷くないので、とりあえず濾過は効いているとは思うのですが、底に敷いた濾過用の砂利が効いているだけかもしれません。

参考
平成12年度 前橋工科大学 公開講座 [炭素繊維と水圏浄化技術(梅津 剛)]資料
平成12年10月21日
炭素繊維を用いた養魚・水陸性小生物の飼育について
http://spokon.net/umetsu/2000/

上記の資料にあるように、汚泥が付着して、汚泥の中で濾過細菌が繁殖するという状態にはなりませんでした。
posted by ta meta ta at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

温暖化という洗脳が邪魔をする、脱原発

脱原発を阻むものは、経団連よりも、国家公務員よりも、政治家よりも政治団体よりも、









人為的な原因により温暖化が進んでいると思い込まされている日本人、



であると、思った。

まず、温暖化の洗脳を、日本人から解かなければならない。

この一ヶ月で、解けるだろうか。

いや、温暖化が進もうとも、原発という選択肢は無い! と判断してくれたら良いのだな。



日本が、原発事故で住めない土地になるのが先か、原発をやめるのが先か、どちらを日本人は選ぶのだろう。exclamation&question

私には、投票権は、ないのだけれど。
posted by ta meta ta at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐疑論は、右派の陰謀?

懐疑論は、石油産業の捏造であるという説について。

ケイトー・インスティチュート 
ケイトー研究所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BC%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

経済レポート専門
http://www3.keizaireport.com/report.php/-/node=110/
三菱のレポート
http://www3.keizaireport.com/file/WDC023.08.pdf

クライメートゲート 検索
http://www.ecowho.com/foia.php
Welcome to the ClimateGate FOIA Grepper !!!


ケイトーは、FOX マードックと名前が出てきて、これは右翼保守だとすぐに解るし、石油産業に繋がりがあるとすぐに解る。この辺が、懐疑派を後押ししているとなると、懐疑派そのものが、胡散臭く思われてしまうようである。

三菱のレポートの文中に、「酸性雨」は工業排気物質によって引き起こされていると言う説(これはもう明らかに間違っていた)をそのまま信用しているところから、執筆者は、専門家ではないようだ。

さて、アメリカでも、懐疑論は、保守の戯言であると思い込んでいる人はいる。

クライメートゲート事件を、問題ないと見るかどうかが、判断の分かれ目のようである。

『「地球温暖化」神話 終わりの始まり』渡辺正著

ピーター君と一緒に、温暖化について学ぼう!

posted by ta meta ta at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀井静香氏に期待

きました、亀井!

郵政選挙の時に、ホリエモンを当てられて、そわそわ、おたおた、していたが、何とか勝てて、

亀井に投票した人は、見識がある、感動した!!

と思ったのですが、反原発の本陣となるか!!
亀井に期待である。

TPPのことは、よく知らないのですよ、私。

ただ、中曽根の時、米とオレンジの自由化で、実際、国民がどれだけ潤っただろうかと考えると、負の面しかなかったように思う。中国から、毒ギョーザの次の爆弾、毒野菜とか、毒キノコとか、毒海鮮とか、バンバン輸入されるようになると、怖いなあと思う小市民です。

海外からの、ホルモン剤、抗生物質、禁止された農薬、たくさんの薬品漬けになった食物を、食べるしかない日本って。

本当に、脱原発と、消費税率凍結とをしてくれるのなら、亀井に頑張って欲しいと思う。
もし、きっぱり、イチローも亀井の方針に従うと言うなら、イチローも合流して良いと思う。
ただ、イチローの良さを解る国民が何人いるかが問題だ。
イチローって小沢ね。


そうそう、東北の地震と津波とに、「天罰」と言ったある都知事が謝罪もせずに、総理になりたいとか言っているらしいですが、ボケてしまったようですね。さようなら。



この動画を見て、私は気分が悪くなるのですが、みなさんは、どう思われるでしょうか。
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2012年11月19日

神と霊魂について

いきなりすごい題であるが、「神と霊魂」である。

神の概念は、人の人格の形成段階における、「全知全能感」が元になっているとすると、すべての人が、持つ幻想であるといえる。

その神の概念は、生まれ育った文化によってさまざまに色づけられる。
中国の天、インドの神、日本の神、エジプトの神、ユダヤの神、イスラムの神、キリストの神、などなど。

それぞれの、人びとの持つ神概念の違いによって、殺しあうのは、愚かである。


また、その神概念に伴って「霊魂」の概念も発達する。

肉体が滅んでも霊魂が地獄に落ちるとか、天国に昇るとか、はたまた輪廻するとか、色々考えられている。

実はこれ、霊魂があると断言してしまうと、人を殺しても、魂は救われるので、あるいは生まれ変わるので、肉体をばらばらにしただけで、霊魂は救われるから、罪ではないという、恐ろしい考えになってしまう。または、インドのカーストのように、現世の苦しみは、前世の報いであり、この報いを受けておけば、来世に良いところに生まれ変われるという、運命論、諦めの人生、現実肯定、現実の苦しみを肯定する考え、となる。それは、差別を肯定し、貧富の差を肯定し、思想を否定した考えとなる。


神の概念と、霊魂の概念が、どれだけ人々を苦しめてきたか。

いまだに、葬儀をするだけで、何百万円も取ろうとする僧侶もいる。

差別を肯定するために輪廻が使われている。

戦争も無くならない。

神を認めない、霊魂を認めない、そんな宗教がある。
それは、仏教である。

CNN
イスラエルとハマスの交戦続く 双方で死傷者800人
2012.11.19 Mon posted at 11:50 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35024596.html
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世界銀行って、何者?

温暖化対策強化しなければ…世銀「深刻な影響」
【ワシントン=中島達雄】世界銀行は18日、温室効果ガスの排出量削減などの気候変動対策を一層強化しない限り、今世紀末には地球の平均気温が産業革命前より4度上昇し、世界各地に深刻な影響が広がるとして、各国に対応を急ぐよう求める報告書をまとめた。
 「熱を冷ませ。4度の気温上昇を防ぐ理由」と題された報告書は、各国の地球温暖化対策がまだまだ不十分だと指摘。現在の平均気温は産業革命前より0・8度上昇しており、各国の温暖化対策が予定通りに講じられても、2100年には上昇幅が4度以上になる恐れがあるとした。
 その場合、〈1〉海面が0・5〜1メートル上昇し、多くの島に人が住めなくなる〈2〉猛暑が毎年のように起きる〈3〉洪水や干ばつで農業と水資源が被害を受け、栄養不足が広がる――といった影響が生じると警告した。
(2012年11月19日11時44分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20121119-OYT1T00528.htm?from=ylist

人為的原因による海面上昇、干ばつ、猛暑などは、どれも、すっかりウソだったことがばれてしまったことですが、いまだにこんな記事が出ることが面白いので、書き留めておきましょう。
posted by ta meta ta at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5時に夢中に夢中

小市民である自分が、誰も見ないブログに、政治ネタを書いても、虚しいだけですし、日本の政治について何かを書いても、全く面白くないので、止めよう。公約を全く実現できない政治家が、偉そうにしている日本は、やはりもうダメだと思うし、選挙の意味さえ無いと思う。

石原が、もし、何かを今後、改革できるというなら、いままで都庁で何をやっていたのだ。お前の息子は何なんだと、思うのだが、恥ずかしげも無く、総理になりたいらしい。あきれてしまう。政治が悪くなり国が悪くなると、もっとも被害を受けるのが、中低所得者であることを忘れないでほしい。かといって、政治を任せられる政治家って、いないんだよね〜。だれかいるだろうか。ああ失望。



なので、ゆる〜く、いきたいと思います。

岩井志麻子さんと逸見太郎さんの掛け合いが面白かった。

最近、ふかわりょうさんに司会が代わったが、これがまたなかなか、はまり役である。

タモリ倶楽部が好きだったが、最近観ていないなあ。

話芸が面白いのは、最高だ。

私が面白いと思うお笑いタレントは、あまりテレビに出なくなってしまうのですが、ふかわりょうさんは、この司会は、適任だ。よかった。

今田耕司さんも、面白いと思っていたが、なんでも鑑定団に出られるようになって良かった。石坂浩二さんとのコンビもなかなか良い。

井上順、野口五郎、高田順二、も好き。

世界丸ごとハウマッチの、大橋巨泉と石坂とビートたけしに、小倉が絡んで、それはそれは面白かった。

小堺一機も、「ごきげんよう」で頑張っているが、本当はもっと、才能を伸ばせたはずである。

最近では、「はねるのとびら」が面白かった。インパルスの板倉は最高である。今後の活躍が楽しみ。



五時に夢中の面白さとは。
ずけずけ、何でも言ってしまうこと。
夕方5時とは思えないディープな話題を、あっけらかんと言いまくる。
そう、それは、昼下がりに、喫茶店に中年女性が数名集まって、しゃべりまくっている感じ。
脈絡も無く、理論も無く、体裁もなく、恥も無いトーク。
それでいて、時々、含蓄のあることをさらりと言う。

アフリカで、内戦で、戦火を逃れたキャンプで、男たちは絶望して黙って下を向いているが、女たちは、歌を歌い、明るく、そしてやるべきことをせっせとやっていたらしい。

女性の持つ生きる力に圧倒される。
不景気だとか、国際問題、政治の問題、不正、汚職、殺人、いじめ、などなど、問題だらけの世の中にあって、それを吹き飛ばしてしまうような勢い。

もう、笑い飛ばすしかない。

それが、5時に夢中の魅力だ。
posted by ta meta ta at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

消費税11パーセント

維新、消費税11%目安と明記 基本政策8項目
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111701001748.html
日本維新の会は17日、太陽の党との合流に際し8項目の基本政策で合意した。「強くてしたたかな日本をつくる」と題し、衆院選公約の柱となる。中央集権体制の打破を目指し、橋下徹大阪市長が主張した消費税の地方税化と「税率11%目安」、地方交付税の廃止を明記した。脱原発依存の主張は大幅に後退した。

 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加と農業の競争力強化策を掲げた。エネルギー政策では、原発の廃止時期は明示せず、安全基準などのルール構築と、電力市場の自由化を盛り込んだ。

2012/11/18 00:09 【共同通信



こんな報道、自民と民主の策略か。

維新という言葉を政党名に使うことが、愚かしい。

なぜ、まともな政治が行われないのであろうか。
人類史上、まともな政治が行われた時代なんて、無かったな。
狂った猿が、人間なのでした。


11パーセントにするのは、貴金属や高級品だけにしてください。
米や塩、水、電気代にまで、消費税をかけるんじゃない。アホ。
posted by ta meta ta at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする