2012年09月30日

そして東大寺 京都1日目の続き

京都1日目のつづきです。

夕方、まだ時間はある、ということで、電車を使って東大寺へ、

鑑真の感動を胸に、鑑真が戒を授けた、東大寺戒壇へ。

駅から歩くと結構疲れた。

5時30分まで見られるので助かった。

大仏、実は、初めて見た。

でかい、なにもかもでかい。

大仏よりも、台座のほうが、新しいらしい。

大仏を造った後に、台座を造った。

どうやって、台座の上に、大仏を乗せたのでしょう。

考えると、眠れなくなってしまうので、考えない。重機もない時代にね。

建立当時、空海は、奈良の寺院で仏教を学んでいた。もちろん東大寺へはよく通っていた。帰国後も、東大寺の役職に就いていたはず。

華厳の毘盧遮那仏と、真言の大日如来は、縁が深い。

空海は、東大寺で、まだ出来立ての、金ピカの大仏を拝みながら、既成の仏教に飽き足らず、悶々としていた。
大日経の一部分を読み、これだ!と直感する。東大寺の大仏を拝みながら、感じたかもしれない。
これこそ、私が求めていたものだ、これを極めるために中国に渡ろう。そう決心したのが、この大仏を拝みながらだったかもしれない。
 もしかしたら、その時にすでに、何かを悟ったのかもしれない。

 そんな、真言宗にとって、とても重要なお寺なのである。大仏はね。
 ただ大きいだけではない。

 そんなことを感じながら、大仏を拝見し、手を合わせていた。
 私の場合、なにも悟れませんでしたし、なにもひらめきませんでした。
 しかし、圧倒的な仏の世界、これにすべてを捧げるという思い、なんとなく感じました。

 それにしても、真剣に拝んている人がいるのだから、ほかの観光客も、神妙にしてほしい。

 確かに、奈良、京都は、観光地でもあるが、やはり、宗教的建造物なのであり、信仰の対象なのである。
 たとえ観光で訪れても、そのことを意識して観光をしたなら、それまで見えなかったものも見えるかもしれない。それまで感じられなかったものも、感じられるかもしれない。
 観光とは、そういうことでしょう。貴重な体験ね。

 大仏は、ただ大きいだけではないのです。

 拝んでいる人が、はじっこの方で小さくなって小声で何かを唱えている、そのすぐ近くで、大きな声で騒ぎながら観光客が写真を撮っている、そんな姿は、悲しい。

靖国神社を終戦記念日に参拝して、帰り際に、報道陣にピースサインをした国会議員もいたけれども、議員がそうなのだから、国民も同じレベルだな。

話がそれてしまった、が、唐招提寺、鑑真、東大寺、空海、とても充実した一日でした。

興福寺、世親、唯識、も行きたかったけれどいけませんでした。東大寺を5時30分、ぎりぎりまで拝観しました。

奈良の駅で、寛永堂という老舗のお菓子屋さんで、葛きりをいただく。800円

夕飯は、ホテルで、コンビニのおにぎりと野菜ジュース。400円。
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鑑真来日の謎

鑑真について、

私の説ではないが、定説でもない。ある説。

日本には戒を授けられる戒師がいなくて、戒師を日本が呼んで、そして鑑真が日本に来たということは歴史上正しいのである。
しかし、その動機がおもしろい。

鑑真は、智ギ(天台大師)を崇拝していた。智ギは遷化するときに、何度も生まれ変わって世界中で法を説き続けると言った。
日本では、智ギの生まれ変わりだという伝説がある人、そう、聖徳太子がいた。

鑑真は、「天台はすでに中国では下火になっていたので、日本では天台が盛んになっているかもしれないと思い、もしかしたら、智ギの生まれ変わりが法を弘めていて、その生まれ変わりの智ギの弟子たちに会えるかもしれない。」と思って、日本に行く決心をしたのかもしれない。

日本からの使者たちが、鑑真の門下の僧侶たちに、誰か、この中なら数名、日本に来てほしいと頼んだ時、誰も私が行きますと言わなかった。
 しょうがないし、誰も立候補しないのでは、義理が立たない。そこで、鑑真が「わしが行く」と言ったものだから弟子たちは驚いた。和尚様が行くというのであれば、私こそ行きます。申し訳ございません。ということで、鑑真を筆頭に、数名がいくことになってしまった

だからね、鑑真に思い入れがあるというのはね、ある意味、だまされて日本に連れてこられちゃったという面があるわけね。
でも、その騙されたとしてもね、なんども渡航に失敗して、それでも日本に行こう、智ギの法を聞こうとしていた数年間は、とても充実していたと思うのです。
「チギに会いにいくんだ」とまで、気持ちは高揚していたと思う。

鑑真は、日本に来たあとは、事実を知って、戸惑ったでしょう。(しかも日本語なんか解らなかっただろうし。大陸や朝鮮半島からの帰化人は多くいたから、中国語でもさほど苦労はしなかったとは思うけれどね。また当時の僧侶は、中国語は必修だったしね。)そして、どう思ったでしょう。苦笑いして、そしてこれも、何かの導きだと覚悟して、山頭火風に言ったら「偶然を必然とする勇気」この日本で、自分のできる限りのことはしようと、改めて覚悟したと思うのです。
「そりゃそうだよなぁ、チギの生まれ変わりがいるわけがないか。ハハハ。」

そして、故郷の土を踏むことなく、この日本という異国の地に骨を埋めたのでした。
鑑真の御廟は、とても素晴らしい。何が素晴らしいって、鑑真の故郷の花が植えてある。でもそれが一層悲しみを誘う。
そして、御廟を囲むように、堀があり、亀と鯉が泳いでる。

そういえは、鯉も大陸から移入された魚だったなと、思い至ると、無邪気に餌を探して泳いでいる鯉の姿か、鑑真を慰めているように見えて、これまた胸を打つのでありました。

私が、しゃがみこんで鯉を見て感じ入っている姿は、ほかの観光客が見たら「こんなところで美しくもない鯉を真剣にみている変な人、よっぽど魚が好きなんだろうね。」でしたね。
posted by ta meta ta at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都 1日目

台風に突っ込んで行く様に埼玉から京都へ。

10時到着、3連泊、土曜日の夜も入っても、2万円。京都駅前で3連泊2万円は安い。
アネックス。
LANが使えること、シャワーとトイレとがあること、禁煙、素泊まりということを条件に探した。

車なら、郊外でもよいのだけれど、今回は新幹線。楽だ。

荷物を預けて、京都駅から近鉄で、西ノ京駅へ。


薬師寺の東塔を見るのだ。


無いexclamation&question 東塔がない。どんっ(衝撃)


修理中でした。

受付の女性が
「なに、知らないできちゃったのかい、今年の3月からこんな状態だよ。2030年までねえ。」
みたいなことを言われて、たいそう気の毒がってくれた。

台風といい、東塔といい、私のやることはいつもこんな感じ。

気を取り直して、歩いて唐招提寺へ。

途中で昼食、十割そば「よしむら」
普通だった。まずくはなかった。これは褒め言葉である。普通の人が適当に料理を作るとまずくなるのである。普通の蕎麦が食べられるということ、これはすごいことなのだ。わさびは自分ですりましょう。ざるそばかきあげ付き、1350円。値段相応だと思いました。良い意味でね。

唐招提寺
大きな仏像に感動。奈良時代の仏像って大きいのかな。
鑑真の御影堂には、命日の法要の時にしか、近づくことはできません。ちょっと残念。
でも、御廟には、ま近でお参りができます。感動です。
故郷を離れて、異国の地で亡くなって。


ああ、眠くなってきた。

明日は暴風雨。嵐山に行きたいのだけれど、どうしましょう。
大覚寺のお月見だ。

船は中止だろうか。ああ

京都水族館で、一日つぶすか。無理だな。
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2012年09月28日

尾崎亜美さんと暁美さん その2

尾崎暁美 永井與子 二人展 −絹の織りなす悠久の風

群馬県前橋市元総社 ノイエス朝日 にて開催中 10月2日までです。


行って来ました。
尾崎暁美さんとお話ができました。尾崎亜美さんのお話をお伺いできて、まるで、尾崎亜美さんについて突撃取材みたいになってしまいましたが、尾崎亜美さんのファンとしてはこれ以上に嬉しいことはありません。ますます尾崎亜美さん、暁美さんのファンになりました。
貴重なお話を有難うございました。お疲れではないでしょうか。心配です。

inori.JPG
この作品は、「祈り」という題です。東北の震災への祈りです。
左の暗い色使いは、被災地と瓦礫と苦悩。
右の赤い色は、希望。
使われている革はアザラシで、海へ流された人への祈りを。
いや、これは、東北だけでなく、日本全体の、さらには世界全体への祈りに通じる。
ご令嬢様の亜美さんは音楽で、お母様は色彩で、祈り、念い(おもい)を私たちに明確にしてくれる。
一級の作品に私が論評するなんて、おこがましい限りですが。

展示は10月2日まで開催しているのですが、私は展示品を買って持って帰って来てしまった。大丈夫かな。作りかけの未完成品はいくらでもあるけれど、ストックはないとおっしゃっていたしなあ。
miyabi.JPG
matu.JPG
本物の微妙な色が、デジカメと液晶モニターでは再現されないのが残念ですが、良さは伝わりますでしょうか。
和服を着たときに、小物入れにちょうど良いです。袂が重くならなくて済みます。男でも、財布、携帯電話、ハンカチ、懐紙、筆、扇子、などなど、結構持ち物があるからねえ。

ノイエス朝日のスタッフのみなさん、お会いできました作家の方々、今まで本当に有難うございました。
LAでまたお会いしましょう。手(パー)
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2012年09月26日

東京タワー

渡米の準備をしています。

芝公園の近くで壮行会。

見納めだな。

tokyotower1.JPG


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尾崎亜美さんと暁美さん

私は、小学生の頃から、尾崎亜美さんの曲を聴いていた。
いわゆるアイドルのために書かれた曲よりも、独特な雰囲気のある曲が魅力的だった。

群馬県前橋の「ノイエス朝日」様には、知り合いが個展をやると、時々行っていた。

ノイエス朝日様から案内が届いたので見てみると、「尾崎暁美」さん?

尾崎亜美さんのお母様であることを初めて知った。
そういえば、ライブの時に和服をアレンジしたような衣装を着ていることもあったかな。

9月26日から10月2日まで。
http://www.neues-asahi.jp/
http://www.neues-asahi.jp/archives/910
posted by ta meta ta at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

平和って何でしょう

このブログで、核兵器や環境問題について書こうとは思っていなかった。

しかし、一部の人たちの私欲のために、大勢が苦しむことになっていると感じて、書かずにはいられなかった。

一生の間に使いきれないほどの財産が必要だろうか。
人が健康的に生活する以上に土地が必要だろうか。
漁業権や埋蔵資源、国境?のために、小さな島を小競り合いするほど、この国は危機的状態なのだろうか。
硫黄酸化物の取引で、だれが儲けて、だれが損をしたのだろうか。
二酸化炭素の取引で、だれが儲けて、だれが損をしたのだろうか。
オゾンホールは、本当にフロンが影響していたのだろうか。
酸性雨で、枯れ果てた森林があっただろうか。
太陽光パネルを製造し設置し維持するために使うエネルギーと、そのパネルが発電するエネルギーと、どちらが多いのだろうか。

原子力発電所は、いったい、何のために必要なのだろうか。
なぜ、やめられないのだろうか。


普通に、家族と暮らし、友達と遊び、仲間と仕事をして、たまには旅行に行くかもしれない、そんな平凡な幸せを、国民の一人一人は望んでいて、それ以上のことは望んでいないはずである。
そんな国民の願いを踏みにじるような政策は、今すぐやめて欲しいと思った。

私は、日本に、絶望してしまった。
posted by ta meta ta at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

反「反原発」について

反原発に反対する人がいるらしい。

原発が無いと発電能力が不足すると考えているらしい。

原発は、CO2を排出しない、もしくは火力発電よりも少ないと考えているらしい。

原発は、発電コストが低いと考えているらしい。

人為的なCO2が地球の気候に悪影響を及ぼすと考えているらしい。

電力買取事業は、電気代を安くしていると考えているらしい。

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今年の夏、発電能力は足りました。もし、どうしても足りないというなら、今の原子力発電所を解体し、跡地に火力発電所を造ったら良い。流用できる施設も多いだろう。

原子力発電は、燃料の加工から、建設、維持、廃棄物の処理までを考えると、火力発電よりもCO2を排出する。要するに、発電コストも高い。

人為的なCO2排出は、温暖化を招かない。例え招くと仮定しても、今の対策は何にも役に立たない。むしろ悪化させるものばかりである。

電力買取事業は、ドイツで破綻しました。結果、高い電気代と、無駄に税金を使ったという現実だけが残りました。


こんなことを考える私が異端なのだろうか、非国民なのだろうか。空気が読めないのだろうか。ー(長音記号1)
posted by ta meta ta at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂っているアメリカ

きました。アメリカの本音。

東京新聞の記事から。

まず、軍事利用ができてしまうプルトニウムが蓄積されてしまうから、その処理のために原発と再処理工場を継続しろ。」とは、おかしい。矛盾している。現存するプルトニウムを処理できなければ、アメリカが引き取ればよい。そもそも、原発をやめ、もんじゅもやめ、すべての核施設をやめたら、プルトニウムなんか溜まらない。
こんな、子供にもわかる馬鹿なことをアメリカは言ってくる。

米国の原子力産業に影響って、福島第一もアメリカ製ですが、欠陥だらけ、故障だらけでした。アメリカ国内だけで使ってください。日本にアメリカ製の核反応炉はいらない。ホンダやヤマハがあるのに、ハーレーにまたがっている人もいますが、アメリカ製にろくなものは無い。趣味や酔狂で原発を許していたわけではない。

そして、米国の国家安全保障会議が文句を言ってきたということ。要するに軍事利用が前提なのです。日本が、核を放棄すると閣議決定しようとしたら、核兵器のために放棄してはいけないとアメリカが要求してきたということです。将来的に日本を核武装の国にするために、核のアレルギーを和らげるために原発を推進させてきたアメリカ。

アメリカは、狂っている。その狂っているアメリカに、従わなければいけない日本。逆らうことはできない弱い国。

広島も長崎も、福島も、アメリカにはその痛みを理解することはできない。アメリカ先住民を大量虐殺して建国した国。先住民の苦しみを感じない(抑圧している)アメリカだから当然なのだろう。

アメリカが改心しなければ、日本の平和、世界の平和は、訪れない。


原発ゼロ「変更余地残せ」 閣議決定回避 米が要求
2012年9月22日 07時07分

 野田内閣が「二〇三〇年代に原発稼働ゼロ」を目指す戦略の閣議決定の是非を判断する直前、米政府側が閣議決定を見送るよう要求していたことが二十一日、政府内部への取材で分かった。米高官は日本側による事前説明の場で「法律にしたり、閣議決定して政策をしばり、見直せなくなることを懸念する」と述べ、将来の内閣を含めて日本が原発稼働ゼロの戦略を変える余地を残すよう求めていた。

 政府は「革新的エネルギー・環境(エネ環)戦略」の決定が大詰めを迎えた九月初め以降、在米日本大使館や、訪米した大串博志内閣府政務官、長島昭久首相補佐官らが戦略の内容説明を米側に繰り返した。

 十四日の会談で、米高官の国家安全保障会議(NSC)のフロマン補佐官はエネ環戦略を閣議決定することを「懸念する」と表明。この時点では、大串氏は「エネ戦略は閣議決定したい」と説明したという。

 さらに米側は「二〇三〇年代」という期限を設けた目標も問題視した。米民主党政権に強い影響力があるシンクタンク、新米国安全保障センター(CNAS)のクローニン上級顧問は十三日、「具体的な行程もなく、目標時期を示す政策は危うい」と指摘した。これに対して、長島氏は「目標の時期なしで原発を再稼働した場合、国民は政府が原発推進に突き進むと受け止めてしまう」との趣旨で、ゼロ目標を入れた内閣の立場を伝えていた。また交渉で米側は、核技術の衰退による安全保障上の懸念なども表明したという。

 エネ環戦略は十四日に決めたが、野田内閣は米側の意向をくみ取り、「エネ環政策は、柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」という短い一文だけを閣議決定。「原発稼働ゼロ」を明記した戦略そのものの閣議決定は見送った。

 大串、長島両氏は帰国後、官邸で野田佳彦首相に訪米内容を報告している。

 政府関係者は「事前に米側に報告して『原発稼働ゼロ』決定への理解を求めようとしたが、米側は日本が原発や核燃サイクルから撤退し、安全保障上の協力関係が薄れることを恐れ、閣議決定の回避を要請したのではないか」と指摘している。

◆「判断変えてない」大串政務官

 原発ゼロをめぐる米国との協議について、大串博志内閣府政務官は二十一日、本紙の取材に対し「個別のやりとりの内容は申し上げられないが、米側からはさまざまな論点、課題の指摘があった。米側からの指摘で日本政府が判断を変えたということはない」と話した。

◆骨抜き背景に米圧力

<解説> 「原発ゼロ」を求める多数の国民の声を無視し、日本政府が米国側の「原発ゼロ政策の固定化につながる閣議決定は回避せよ」との要求を受け、結果的に圧力に屈していた実態が明らかになった。「原発ゼロ」を掲げた新戦略を事実上、骨抜きにした野田内閣の判断は、国民を巻き込んだこれまでの議論を踏みにじる行為で到底、許されるものではない。

 意見交換の中で米側は、日本の主権を尊重すると説明しながらも、米側の要求の根拠として「日本の核技術の衰退は、米国の原子力産業にも悪影響を与える」「再処理施設を稼働し続けたまま原発ゼロになるなら、プルトニウムが日本国内に蓄積され、軍事転用が可能な状況を生んでしまう」などと指摘。再三、米側の「国益」に反すると強調したという。

 当初は、「原発稼働ゼロ」を求める国内世論を米側に説明していた野田内閣。しかし、米側は「政策をしばることなく、選挙で選ばれた人がいつでも政策を変えられる可能性を残すように」と揺さぶりを続けた。

 放射能汚染の影響により現在でも十六万人の避難民が故郷に戻れず、風評被害は農業や漁業を衰退させた。多くの国民の切実な思いを置き去りに、閣議での決定という極めて重い判断を見送った理由について、政府は説明責任を果たす義務がある。 (望月衣塑子)

(東京新聞)

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2012年09月21日

イグノーベル賞

原子力発電で決まりだな。

ある意味、ダイナマイトだし。爆弾
posted by ta meta ta at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の空気

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、本当にそうなるので、言い伝えや「ことわざ」は、自然や心理の核心を突いているなあと、しみじみ感じます。

そうそう、言葉は変化するものです。だから、昔にに書かれた文章を解読するために、古典などといって同じ日本語なのに、別に習う必要があるのですね。常に言葉は変化し続ける。

皮肉を込めて、失敗した人に、「よくやった」と言うのを聞くことがありますが、そのうち、よくやったというのは、褒め言葉としては使われなくなるかもしれません。「またあいつ、やってくれたよ。」「やらかしたな。」という言葉は、否定的な意味でしかないですね。すでに。

仏教用語は特に、一般人は本来の意味とは違う使い方をしています。間違った使い方とまではいえないと思いますが、本来の意味を知らずに誤解をして使われつづけ、それが一般常識となり、みんながそう思っていて、互いに意思が通じているのですから、言葉としては問題なく機能しているわけです。

言葉は、生きもの、勝手にどんどん変化していきます。言葉の乱れと言うのは、平安時代から言われていたことです。そしてどんどん変化して、現代の言葉になった。現代の言葉も、単なる一つの通過点にしか過ぎません。どのように変化するかは、言葉の勝手です。

ある人は、辞書を研究していました。「辞書学」という分野があるかは知りませんが、辞書を研修すると、言葉の変遷がよく解るようです。

「寒さ暑さも彼岸まで」 日本列島に固有の四季、彼岸という伝統行事、そしてその季節の移り変わりにぴったり一致する体感温度、季節の変わり目にお墓参りをして、気持ちにけじめを付け、新しい季節に生活も気持ちも移す行為。この言葉は、このまま変化しないで継承されていくことだろう。
posted by ta meta ta at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

虫の声

玄関の中で、虫が鳴いていました。とても大きな声に聞こえます。
こんなところで鳴いていても、メスはやってこないのに。
外に逃がしてやりたいけれど、姿が見えません。下駄箱の下かな。

音声ファイルをUpします。

P1000067.MOV_000013500.wav

WAV形式です。


玄関を開けて、下駄箱の下を棒でつっつくと、外へ逃げていきました。

コオロギでした。
posted by ta meta ta at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソ連崩壊に学ぶ

ソ連と言っても、実感の湧かない世代が増えている、今日このごろであるが、あれぼど、巨大でアメリカと張り合うだけの力を持っていたソ連が、あっけなく崩壊した。だれも予想できなかった。東西冷戦の終結は、核戦争かもしれないとだれもが思っていた。薄気味悪い北朝鮮と中国の動き、中東の火種にだれもが不安を感じていた。

今、日本では、経団連が、原発を止めないで欲しいと政府に申し入れをした。あれだけの大惨事を起こしておきながら、人々の安全よりも、既得権益を優先したいと公言したのと同じだ。愚の骨頂である。

電力は、火力発電で十分である。人が排出するCO2では気候変動は起きない、これは世界の常識である。

太陽光発電も、風力発電も、電力買取も、エコ製品への買い替えも、すべて省エネにはならないが、経団連が利益のために、エコになるとデマを流して、国民に無駄遣いをさせ、より環境を破壊し、コストの高いエネルギーを使わせているだけに過ぎない。すべては、一部の人々の金儲けだけが目的なっていて、自然環境も人の健康も、資源の有効利用も、完全に踏みにじられているだけなのである。電力買取はすでにドイツで破綻している。無駄に税金が使われ、電力の高騰を招いただけに終わった。

今の日本の状態に、絶望的な気持ちになるが、かつてソ連が崩壊したように、この状態が永遠に続くわけではない。いつか刷新されることを希望にするしかない。

しかし、ソ連が崩壊した後のロシアは、やはり混乱している。東欧の諸国も、課題は多く、やらなければならないことは多い。

ただ、永遠に今の日本の状態が続くわけではないということが、ひとつの希望になっている。

そして、どう変わっていくのだろうか。
posted by ta meta ta at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

資本主義と慈善事業

そもそも、マックスウエーバーを引き合いに出さなくとも、神への義務として労働はあり、労働の対価として報酬を受け取り、利益や報酬の余剰は、社会に還元しなければならないというのが、資本主義であるはずだと、私は理解している。
 資本主義というと、欲望をむき出しにした金の亡者をイメージする人が多いと思うが(日本にはそういう人が多いので仕方ないが)、実はそうではなく、清貧と禁欲と労働が、本来の資本主義の姿であると私は考えている。

アメリカには、ビリオネラがいくらでもおり、またプロテスタントも多く、会社や個人が蓄積した財産は、社会に還元しなければならないという意識があるのであろう。それに比べて、日本人の成金の薄汚いこと。

生き様は、その人の宗教観に根ざしている。慈善事業とか、ボランティアとか、「社会、共同体、自然法、義務、権利、人権」という概念は、そもそもそれらを理解する宗教的地盤が必要で、日本人にはそれが無いのである。だから、日本人が経済活動を行うと、それは資本主義ではなく、エコノミックアニマル、成金、にしかならない、必然である。たまに、日本人にも奇特な人物がいる様であるが、ごく一部である。



新たに富豪11人が慈善活動「ギビング・プレッジ」に同意
2012年 9月 19日 11:46 JST
ウォールストリートジャーナル
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_514663?mod=WSJFeatures
米ソフトウエア大手マイクロソフト(MS)のビル・ゲイツ会長と、著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、新たに11人の富豪を説得し、自らの富の半分を寄付する約束を取り付けた。この中には、ハイテク業界で有名なゴードン・ムーア氏(83)やリード・ヘイスティングス氏も含まれている。
 11人はゲイツ、バフェットの両氏が2010年に始めた慈善事業プロジェクト「ギビング・プレッジ」に参加する。この取り組みは米国のフィランソロピー(慈善活動)の新時代の幕開けを目指すもの。大物実業家たちが人生の早いうちから寄付を始め、自ら寄付金の使い道の選択に関与し続けられるようにすることを目標にしている。

記事の全文は、こちら。
posted by ta meta ta at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すみだ水族館がオガサワラヨシノボリの繁殖成功、展示開始

当然、私は、オガサワラヨシノボリというものを飼ったこともないし、また見たこともない。

稚魚が15mmになって、展示を始めたらしい。

私が推測するのに、展示をしている15mm程度の稚魚は、全滅すると思う。数日中に。

ヨシノボリが、数回産卵しているようなら、そしてその内の数回分は、別の飼育環境で飼育を続けているなら、それが成長して、繁殖に成功ということになるだろう。

この程度の記事では、何も解らないが、この展示されている稚魚はすぐに死ぬなと思った。
既に半分以下になっていることだろう。明日には、そのまた半分。

繁殖に成功とは、親から子供が生まれ、成長して、その子供が、さらに子供を産み育て、その子供が成長できた時に言える言葉である。要するに孫が子供を産めるぐらいまで確かめられないと繁殖に成功とはいえない。と思う。


スカイツリーの「すみだ水族館」が絶滅危惧「オガサワラヨシノボリ」の繁殖成功、展示開始
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120917/trd12091723390016-n1.htm
 東京スカイツリータウン(東京都墨田区)の「すみだ水族館」は、東京・小笠原諸島の固有種で絶滅危惧(きぐ)種の淡水魚「オガサワラヨシノボリ」の繁殖に成功し、稚魚の展示を始めた。
 水族館での繁殖は初という。ハゼの仲間で成魚の体長は約7センチ、あい色の体に朱色の模様が特徴。小笠原で採集した個体から先月上旬に約50匹が孵化(ふか)し、現在は体長15ミリ前後で透明な体をしている。
 飼育担当の石坂泰敏主任は「稚魚が見られるのはここだけ。かわいい姿をぜひ見に来て」と話している。
産経新聞2012年9月17日

すみだ水族館 PDF
http://www.sumida-aquarium.com/pdf/120914.pdf
オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:山谷佳之)は、2012年5月にオープンした『すみだ水族館』(所在地:東京都墨田区1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F ・6F)で、小笠原近海に生息する固有種で絶滅危惧種である「オガサワラヨシノボリ」の繁殖に成功しました。9 月15 日(土)より『すみだラボ』にて稚魚の展示を開始しますのでお知らせします。
すみだ水族館では開業時より、小笠原村で採集した「オガサワラヨシノボリ」の展示を行っており、7 月下旬に産卵を確認、8 月6 日〜7 日にかけて約50 匹が孵化しました。
「オガサワラヨシノボリ」は川で孵化した後、海へ降河し成長。その後また川へ戻ってくる習性があります。
そのため、初めは淡水、その後海水、再び淡水で飼育を行いました。日本の水族館で小笠原以外に「オガサワラヨシノボリ」の展示が見られるのはすみだ水族館だけです。稚魚は現在体長15mm、このかわいらしい透明な姿をこの機会にぜひご覧ください。

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2012年09月17日

反原発と中国デモと核兵器と、そして恒久平和

台風などは、自然災害という。人の過失に因るものは、人災という。

福島第一の事故は、人災ではあるが、さらに私は、「国災」という言葉を使いたい。

国の方針指導による電力事業、東電と東芝や日立などの企業と、製造元のアメリカの企業と、輸出国としてのアメリカと、すべてに責任がある「国災」である。

いま、中国で反日デモが行われているという報道を、NHKをはじめ、民放が、何時間にもわたって放送しているが、私はこの報道は、政府の意向によるものだと見ている。

中国、韓国、との危機を煽ることにより、より強い態度での国際手段を求める世論を形成しようとしているのではないだろうか。私たちは、そのように扇動されているのではないか。

原発は、核武装のために必要であるということを政府は認めているし、アメリカも始めからそれが目的であった。反原発の民衆の動きに水を差すために、中国のデモは利用価値がある。

政府に、中国との平和的解決の動きが、まったく見られないのも、わざわざ国有化すると表明して中国に焚き付けたのも、上記と軸を同じにしていると見える。

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では、国と国とが、今後どうしたら良いのか。
もう言い古されていることだが、「対話」しかない。

国家というものは、一人の人間と同じように、歴史を持ち、トラウマを持ち、強迫観念をもち、分裂ぎみであったりする。
男女が互いに認め合い結婚し50年連れ添ったとしても、本当に理解しあえることは無い。しかし、互いの人格を尊重し、協力し合い、争わなくて済むように生活することは出来る。

国と国との関係も、それを目指すべきである。完全に理解しあえることは不可能であるし、小さな意見のぶつかり合いはあっても、「争わないで済むように、互いを尊重しあって共存する」ことは出来るはずである。

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いま、政府が、あえて反原発の流れを変えようと、中国との関係をこじらせて、誇張して報道しているようにしか見えない。増税をし、ほとんどの公約は実現できない政治家たちが、禁じ手を行っている。

もし、本当に核兵器を否定するのであれば、今の、この世界を先に代えなければならない。強い者が弱い者から搾取する世界。勝者が敗者を奴隷のように扱える世界。強いものが弱いものを利用できる世界。
だから今、弱い国は、核兵器を持ちたがっている。強いアメリカは核兵器を持っている。日本は無条件降伏をした国であり、アメリカの傀儡、植民地であるから、中国もロシアも手を出さないだけのことである。日本の政府が核兵器を保有することを前提に原子力発電所を続けたいというのも、そういう世界の中で日本が生き延びる道はそれしかないと考えるからである。軍備を増強していって最終的には核弾頭なのである。

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私は、先ず、原子力発電所は、すぐにすべて廃炉にするべきだと思う。そして将来、世界が本当の平和に気が付いたときに、アメリカが自国内で銃を廃止することができ、宗教間の対話が進み争いが無くなり、アメリカの軍事力による世界への影響が無くなり、アジアの平和が実現し、そして初めて、日本の憲法が、正しく実現することになると思う。見果てぬ夢かもしれない。

だから、その一歩は、原子力発電所を核兵器保有のために駆動し続けるのではなく、また、中国や韓国を煽るのでもなく、廃炉と対話なのである。

いま、進むべき方向をまちがってはいけない。
本当に、進むべき一歩を、間違ってはいけない。
posted by ta meta ta at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 偶成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

喫茶店 コマ 浦和

喫茶店といえば、浦和です。
多いのです。
今は、駅の改装でなくなってしまったガード下の喫茶店は記憶の中に。

しかし、昔から、浦和で喫茶店といえば、「茶房コマ」さんです。


今日は、吉祥寺に行きました。
学生時代、時々来た喫茶店があります。
「ゆりあぺむぺる」です。
吉祥寺生まれの吉祥寺育ちの友人に、美味しいコーヒーが飲みたいと言ったら、ここに連れて来られました。
懐かしい、思い出の喫茶店です。

吉祥寺も、浦和と同じく、喫茶店が多いですね。

caffe20120915.JPG
ゆりあぺむぺるの外観。店内やメニューの写真は、店舗名でググッてくださいな。

inogasira20120915.JPG
井の頭公園

二枚の写真は、canon IXY digital L2 で撮りました。
posted by ta meta ta at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルミックス FZ50

パナソニックのFZ50というデジカメ。
改めて良さを実感した。

富士フィルムの X−S1 というカメラに変えようかと悩んでいた。
ルミックスとの比較での魅力は
レンズが大きくて24mmから624mm
CMOSセンサー (ルミックスはCCD センサーの大きさはさほど変わらないので気にしない。)
高感度、ワイドダイナミックレンジ、
動く被写体を追いかけてピントを合わせる、とか。

そしてさっそく、カメラ屋さんで、実物を触ってみた。

昔から、富士フィルムのデジカメは、ピントをあわせるダイヤルが、本体側のぎりぎりのところに着いている。これがなんとも、操作しずらい。
他のメーカーのほかの機種を触ってみたが、どれも、望遠やピントを操作して、そのままシャッターを切ろうとするとブレそうになる。左手で、しっかりホールドして操作できないのである。
ルミックスfz50.JPG
左手の掌(たなごころ)のなかで本体を支えて操作が出来る。FZ50は優れている。
脇を締めて、ファインダーを覗いて顔にも押し当てて、呼吸を止めて、気合で撮る。
しかも、右手では、二つのダイヤルがあり、人差し指と親指とで、シャッタースピードと絞りとを、二つを同時に、グリグリ変えて、バシバシ撮りまくれるのである。

FZ50のこのデザインは、唯一無二、そして完成されている。ぴかぴか(新しい)
左手の支えなんて要らないよ、という人には関係ない話だけれど。
ピントなんて、マニュアルで合わせないよ、絞りもシャッタースピードも、オート以外は使ったこと無いよという人には、意味の無い話だけれど。

では、どんな人に向いているか。
私は、カメラにお金と時間とをかけたくない。一眼レフで35mmから400mmのレンズを揃えようとすると、お金もかかるし、扱いも大変。手入れもね。
FZ50なら、昔のコンパクトカメラ程度の大きさで同等のレンズが手に入る。(画質は抜きにして)
被写体は、動物、昆虫、子供、運動会、発表会、風景、植物、水槽の魚、コンサートで歌う歌手、演説する先生、旅行のスナップ、であるから、マニュアルで、ピント、シャッタースピード、絞り、が、サクサク操作でき、しかも、望遠の時に、しっかり構えられるものがいい。
 そしてここが、もう一つのポイントだと思うのですが、そこそこの描写力で十分なのです。
 思い出の一枚、運動会の記念の一枚が残れば、何十年後かに、その一枚で、たくさんの思い出が蘇る。だから、たとえば、白黒でピントが合っていないような写真でもOKなのである。ただ、撮りたいその一瞬のその表情といった瞬間にシャッターが切れたらよい。

結局、FZ50が最高ということを、再認識することになって、買い換えずに終わり。
もし、FZ50を持っていなくて、現行品を買おうとしたら、富士フィルムのX−S1を買うと思う。

FZ50をブラッシュアップした製品が発売されたら、なお良い。ひらめき


赤城山にいて、「あっ、鹿だ」と、急いでFZ50で撮った写真。
曇り、夕方、400mm望遠、手持ち、そして気合。カメラ
akagi20120906-m.JPG
posted by ta meta ta at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

秋は、深まる

冬は、厳しく

春は、麗らか

緑は、萌えて

雨は、薫り

夏は、耀き

秋は、深まる。

秋は、天高く、深まる。日々、涼しくなるなあ。日本には、季節があって良い。


posted by ta meta ta at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 偶成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

スター・ウォーズの時計

セイコー『スター・ウォーズ』とのコラボレーション ウオッチ
全6モデルを数量限定発売!
http://www.seiko-watch.co.jp/whatsnew/pressrelease/20120905a/


やっぱり、R2-D2モデル exclamation×2

20120905a_6_02.jpeg

ガンダム、スターウオーズ、私はまだ幼かったが、兄や親戚のお兄さんたちが夢中になっていたのを思い出す。私は再放送世代。

米国でこんなのをしていたら、超人気者?
海外でも発売するのかな。
本場だから、似たような商品はいくらでもあるのかな。
posted by ta meta ta at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする