2012年08月21日

クロモを増やす 37日経過

クロモが大量に増えた。
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試しに、金魚の水槽に入れたら、一日で、茎だけになってしまった。
時々、ちぎって与えると、野菜の補給になるかな。でも野菜の補給のためだけなら、わざわざクロモを増やして与えることも無いなあ。アナカリスとかで十分。

カボンバは、クロモほど勢いよく増えない。売られているカボンバは、なぜあんなふうに育つのか、不思議。
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2012年08月19日

赤出目金 800円

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赤出目金 800円

一週間ほど、トリートメント水槽に入ってもらいます。
隣に写っているのは、普通の魚の色をした琉金。小さいし、こんな色だから商品価値は無いのでしょうけれど、水草水槽には、この色の魚が綺麗かなと思って、2匹購入。特に水草水槽をやる予定も無いのですが。
喫茶店
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上部濾過に炭素繊維を使用

デュアルクリーン600
GEX Dual clean 600 の濾過材を変更しました。

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「 GEX ウェット&ドライろ過槽 」を追加していました。

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下には、セラミックのリングの濾材を詰め込んでいました。
あとは、すき間には化繊のマットを敷き詰めていました。

しかし、化繊のマットには濾過細菌があまり付かないような気がして、せっかく増やした濾過容量も無駄な気がしていました。
あと、リングのセラミック濾濾過材も、あまり省スペースには向きません。

いろいろ考えていたら、炭素繊維を見つけました。

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グッピーの過密飼育水槽
前橋工科大学社会環境工学科 梅津研究室
http://oo.spokon.net/guppy/
または、
http://spokon.net/umetsu/2000/
このサイトは、脱窒をやりたい人には、必見です。結構、荒っぽいアプローチ。
こちらの方が、科学的?
港町内科皮膚科
http://www.ne.jp/asahi/mc/minatomachi/index.html

そして、二つの炭素繊維を使用した商品を購入
炭素の力 炭素繊維入りマット
http://www.gex-fp.co.jp/fish/catalog/quality/tanso.html
炭素繊維マット
http://www.nisso-int.co.jp/aquarium/FiltrationMaterial/CarbonFiberMat.htm

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ニッソーの炭素繊維マットは、薄いです。100パーセント炭素繊維です。
GEXのは、厚いです。
さて、これをどう使用しましょうか。

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底の水路にまで、リングの濾財をぎっしり詰めていましたが、これを撤去

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水路の幅に合わせて、ニッソーの炭素繊維マットを切って、敷き詰めます。2枚使用。

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GEXの炭素繊維入りマットを、3枚、敷きました。ちょうとぴったり。たぶん上の部分は、水はヒタヒタにはならないと思うけれど、空気に触れて、それはそれで、なにか細菌が住むかと思うので良しとします。

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上の濾過槽部分にも、一枚、GEXのマットを入れました。
その上には、使い古した、マットを敷いて、細菌の繁殖を促します。

GEXの炭素繊維入りマット 2袋 ( 4枚使用 )
ニッソー炭素繊維マット  2枚 ( 2枚使用 )

この使い方が、ベストかどうかは解らないけれど、試しにこれで行きます。

ニッソーの「 炭素繊維パック 」も、よさそうです。


通販店 チャーム で買うとホームセンターなどで買うより安いです。ほぼ半額です。
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鈴虫 全滅

鈴虫、全滅してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

私のいない間に、蚊取り線香を焚いたらしい。exclamation&question

そしてその翌日に、キンチョールを噴霧したらしい。exclamation×2

なぜそんなことをしたのかと問いつめると、
「 蚊が多いから。」ダッシュ(走り出すさま)

私がいる時には、蚊取り線香とか、その類の薬品は一つも使っていないが、蚊に悩まされることは一度も無いのに、何を考えているのか、まったく不明の家族。

半日も過ぎたら、ちゃんと蚊も蝿も、ゴキブリも、元気に飛び回り走り回っています。

キンチョールを噴霧した瞬間だけ、蚊が寄ってこないだけのために、そして鈴虫は、全て死にました。失恋


家族に、水槽の世話、例えは、水の交換、旅行中の給餌、などは絶対に任せてはいけませんね。
水換えに使うバケツなども、個人で保管しておかないと、洗剤をそのバケツで使われてしまいます。


家の軒下には、アシナガバチが巣を造っています。これも、うちの両親が、蜂がお客さんや子供たちを刺すかもしれないから駆除すると言っていたのを、私が止めさせました。アシナガバチがいることで、殺虫剤をまかなくても、特定の害虫、芋虫などが爆発的に増えるのを抑えてくれるのですね。都会にしかアメリカヒロシトリはいない理由を、皆さんはご存知だろうか。

 せめて、自分の家の庭ぐらいは、無農薬、オーガニックにいきたいところです。
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2012年08月12日

原発について意見を言おう

選挙では、民主主義は実行されない日本。

直接訴えよう。

話そう エネルギーと環境の未来
http://www.sentakushi.go.jp/

だそうです。

12日18時に締め切りです。

急いで。


まあ、どれだけ、影響があるのか、あまり期待はしていないが。
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2012年08月11日

セグロアシナガバチ

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睡蓮の鉢に、蜂が、よく水を飲みにきていた。

よく水を飲みに来るなあ。よっぽど気に入ったのだろう。と思っていた。

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でも、なんか、蜂の数が多い。
ふと、見上げると、

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軒下に、蜂の巣がありました。
巣を造るのに、水分が必要なのかと思う。

セグロアシナガバチどんっ(衝撃)


ということは、

クロアゲハの幼虫が、いつも蛹になる寸前で行方不明になってしまうのも、こいつのせいかexclamationkuroageha2012624-2.JPG

クチナシに着いている、オオスカシバの幼虫を食べたのも、セグロアシナガバチのせいだったのか。もうやだ〜(悲しい顔)

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この撮影後に、二匹いたのに、二匹ともいなくなる。exclamation
成虫になるのを楽しみにしていたのに。

農家にとっては、アシナガバチは、益虫だそうな。


オオスカシバって、かわいいよね。黒ハート
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鈴虫 豚肉を与える

なんかねえ、大きくならないのです。

鰹節と、野菜のみ。

そこで、
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ブタコマ、を与えてみた。
あっという間に、少なくなった。よく食べる。ファーストフード

動物性の蛋白やミネラルがこれで摂取できたかな。

前に、ゆで卵を与えたけれど、どれだけ食べたかは不明。
金魚の餌も与えた。ちょっとは食べていたようです。

鶏肉とか、ナッツとか、昆虫の死骸なんかも与えると良いかも。レストラン

次に脱皮をすると、羽が生えて成虫になるかな。

はやく声を聞かせておくれ、秋になっちゃう。?秋の虫か?満月
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2012年08月09日

増税法案成立前に、解散でしょ?

成立してから解散したって、何の意味もないじゃないか。がく〜(落胆した顔)

おかしいなあ。

消費税増税を、国民に問うために、解散するのでなければ意味がないのではないか、と思った。
ですよね、?

というか、事実上、大連立ですよね、これってどうなの?

 というか、政治家にだれがなろうか、どの政党が与党になろうが、財界と政治団体と、海千山千、いろんな輩が多すぎて、何も変わらない。日本の社会の仕組みが、もう、どうしょもなくなっている。

 政治家なんて、そんな輩に奉仕するお飾りでしかないのだろう。

 カネ、カネ、カネ、の世の中で、もう、誰にも止められない。
 正義も、義理も人情も、へったくれもあったもんじゃない。

釈尊は、2500年前、インドで、ある小高い岡に立ち、町を見下ろして、弟子たちに向かって、こう言った。

「御覧なさい、世間は、欲望の火で焼かれている。」

明らかになったこと、だれに投票しても、何も変わらない。ということ。

解散「近いうちに」=増税法案、成立へ―民自公3党首が合意
2012年 8月 8日 23:32 JST
 野田佳彦首相は8日夜、自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表と国会内で会談し、3党で修正した消費増税関連法案を早期に成立させることで合意した。自民党が参院採決の条件としていた衆院解散の確約に関しては、法案成立後、「近いうちに国民に信を問う」ことを確認した。これにより、首相が「政治生命を懸ける」とした増税法案は、10日にも参院で採決され、成立する見通しだ。

 3党首の合意を受け、自民党は内閣不信任決議案と首相問責決議案の提出を見送る。ただ、首相が解散時期を明示しなかったことで、今国会中の解散を求める自民党との攻防は続きそうだ。

 党首会談は、まず午後7時半から首相と谷垣氏が約40分にわたって行った。冒頭8分間は樽床伸二民主党幹事長代行、石原伸晃自民党幹事長が同席し、残りは首相と谷垣氏の2人で協議した。この後、山口氏を交えた3党首会談に移った。

 首相は党首会談後、記者団に「先送りをしない政治を確認できた。(自公両党首の)重い判断に心から感謝したい」と述べた。解散時期を明示したかどうかについては「そういうやりとりはしていない。首相として、解散時期を具体的に明示することは控えなければならない」と語った。

 谷垣氏は会談後に記者会見し「『近いうち』というのは重い言葉と受け止めている。必ず信頼に応える行動をしていただけるだろう」と強調、今国会中の解散を改めて首相に迫った。法案成立前の不信任案提出に反対していた山口氏は、記者団に「自民党もいろいろな意見がありながら、最終的にこういう結論になったのは、谷垣総裁の大きな政治判断だと前向きに評価したい」と述べた。
[時事通信社]

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_491541
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2012年08月08日

カール

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カール チーズ味

私は、カレー味が好きだ。しかし、近くのベルク(埼玉に多い食品店)には、なぜか、カレー味がなかった。

「なぜ、カレー味がないのだ、仕入れミスか、製造中しか?」ふらふら

カールといえば、チーズ味とカレー味とは定番だと思っていた。
小学生の頃、「うす塩あじ」というのもあった。

兄は、チーズ味が好きで、兄がチーズ味を買うというと、弟の私は、カレー味がよいとはいえず、黙って、兄に従った。

昔の苦々しい小学生の頃の思い出が蘇る。

既に亡くなっている明治生まれの祖母は、ポテトチップでも、かっぱえびせんでも、スナック菓子は、全て「カール」と言っていた。
祖母が、「カールがあるけれど、食べるかね。」と言った場合には、何が出てくるか解らない。

その祖母が、花火大会の音が遠くから聞こえてくると、
「まるで空襲のようだ、おそろしい」といつも言っていた。敗戦記念日と花火大会が夏にあるので、余計に、二つが重なったであろう。

カールと三ツ矢サイダー、これが子供の頃の、おやつの思い出。兄弟が多かったので、取り合いで食べる。末っ子の私は、いつも、少ししか食べられなかった。
「一番小さいのだから、一番少なくていいのだ。」という兄弟からの理論に、いまいましい思いをしていた。その屈辱に、ただ無言で耐えるしかなかった。
いまは、一袋、誰にも邪魔をされずに、ゆっくり食べることができる。
幸せだ手(チョキ)

アメリカからやってきた99パーセント砂糖水の黒い液体は、あまり飲まなかった。
いまでも、ジンジャーエールの方が好き。
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2012年08月07日

グリーンランドの氷の、その後

私は、驚きました。

今日の読売新聞の朝刊で、原発の稼働率を問う記事の中で、

「温暖化に影響がでるから、火力発電をを減らして、原発を使うべきだ。」という意見が載っていた。

まだまだ、人為的な原因で温暖化が進んでいると信じている日本人は、多い。

エコだと言って、新車が売れるし。
エコだと言って、家電が売れるし。
太陽光発電がらみの仕事も増えるし。
要するに、異常な気候変動があるとして、それが人為的かどうかよりも、金儲けができるから、疑わずに受け入れているということだろう。フロンの時も、酸性雨の時もそうだった。


ついこの前、グリーンランドの氷が全域で解けたというニュースが流れた。
グリーンランドの氷床表面、ほぼ全域で解ける

【ワシントン=中島達雄】グリーンランドの地表を覆う氷床の表面が、7月半ばにほぼ全域で解けたことがわかった。
 米航空宇宙局(NASA)と米ジョージア大などの研究チームが三つの人工衛星による観測で確認し、24日発表した。30年以上にわたる衛星観測で例のない融解規模で、海面上昇などにつながる恐れがないかどうか、研究者らは注意深く見守っている。
 グリーンランドの氷床は毎年夏、表面全体の半分程度が解ける。融解した面積の割合は、7月8日の段階では40%だった。ところが、4日後の同12日には97%に急拡大。標高3200メートルの頂上付近の氷も、1889年以来約120年ぶりに解けた。5月末から強い高気圧に覆われたことなどが原因とみられている。
(2012年7月25日14時31分 読売新聞)


「やっぱり温暖化しているんだ。」と思った人もいたでしょう。

表面に少し水たまりができるのと、完全に分厚い氷が解けたのとは、まったく別の現象であると言うことが、関心のない人には、思いもつかない。だいたい、厚さ2キロもある氷が、そう簡単に全て解けるわけが無い。
故意にセンセーショナルな記事にしているとしか思えない。
だいたい、山頂は、120前の今よりも化石燃料を燃やしていなかった時代にも解けていたのですね。


じゃあ、今は、どうなっているのexclamation&question
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http://www.summitcamp.org/status/webcam/
凍ってます。カチンカチンです。これが事実です。雪

人為的なCO2が原因で気候が変動するということを理由に、原発を肯定するなんて、とんでもない。

しかし、まだまだ、人為的な気候変動が起きていると言う話は、尽きません。

最近の熱波は地球温暖化が原因−NASAの科学者が報告書
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M8BCIY6TTDS001.html
  8月5日(ブルームバーグ):米テキサス州で昨年発生した干ばつや2010年にロシアを襲った熱波などの異常気象は、地球温暖化がなければ「発生していなかった」ことは確実との見方を、米気象学の第一人者が調査報告書で示した。

6日に発表される調査報告書によると、異常気象の発生は1951−80年には非常にまれで、最近の事例は大気中に蓄積する二酸化炭素(CO2)の増加によってしか説明できない。CO2排出が抑制されない状況が続けば、このような事例は繰り返され、50年以内に一層深刻な異常気象が一般化すると予想される。

米航空宇宙局(NASA)の気候変動担当科学者の第一人者で報告書を中心になってまとめたジェームズ・ハンセン氏は発表資料で、「気候変動なしには、これらの異常気象が自然発生する確率はごく低いことが分かっている」と指摘。「日々や年ごとの天候の自然な変化」ではこれらの事例は説明できないとの見方を示す。

ハンセン氏ら3人が共同執筆した報告書は米科学アカデミー紀要に掲載予定。この報告書は全米に拡大している記録的な熱波と干ばつが発生する前に執筆された。同氏は米紙ワシントンポストへの寄稿文で、今回の干ばつについてもデータを分析すれば、地球温暖化との関連性が示される可能性が高いとの見解を示している。


でもって、反論
http://stevengoddard.wordpress.com/2012/08/05/hansen-is-defiling-us-history/
http://climaterealistponderings.wordpress.com/2012/08/05/1118/

それでも、人為的な原因によって地球がおかしくなっていると思い込んでいる人たちに知って欲しい、
「CO2の排出量を、数パーセント、日本人が削減して、果たして、どれだけの効果があるのでしょうか。」これが一番肝心。
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2012年08月05日

琉金 3ヶ月?

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大きくならない。

お腹ばかり、パンパンに太って。


あっ、購入して3ヶ月です。少しは大きくなったかな。いい気分(温泉)
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クロモを増やす 22日経過

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どんどん増えています。
ただ、葉っぱが少なくて、一枚一枚が大きくて、茎がヒョロヒョロと長くなる。
これは、フサモでも同じだった。
水温が高いと、マツモは葉っぱが大きくなって、ポキポキ折れやすくなった。マツモは、冷水で貧栄養の方が、美しくなる。

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カボンバも、同様、葉が少なく、一枚一枚が大きくなる。

どんどん増えて、色も綺麗だから、この調子で育てよう。

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こちらは、失敗。
葉緑素を持った微生物が増えて、それが、栄養と二酸化炭素を吸収してしまい、肝心なクロモが白化。
ボウフラが湧いて、蚊を養殖しているようなものなので、撤去ダッシュ(走り出すさま)
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2012年08月04日

私の原発反対の理由

放射能の影響は、どのような影響があるのか、まったく不明であるので、原子力発電所は、どんな微量でも、放射能を外に漏らしてはいけなかった。どんな微量の放射能も外に漏らさないということが条件で、建設が許されていた。
 少なくとも、一般市民は、そう考えていた。
放射能が、人体にどのような影響を及ぼし、どのような病気を引き起こすのか、ほとんど解明されていない。さらに、原因不明の難病はいくらでもあり、もしかしたら、微量の放射能が原因かもしれない。いや、一般的に良く知られた誰でもかかりやすい病気の原因が、放射能かもしれない。さらには、健康に害はないといわれているレベルでも、何十年後かに、ものすごい影響を引き起こすのかもしれない。

 現代のような医学のレベルで、簡単に爆発し放射能を撒き散らす原子力発電所を稼動させることは、愚かである。

自然界に、人工的な放射性物質が、どのように影響するかも不明である。なのに、福島の原発の周りでは、野生生物が、隔離されずに、行き来している。海には、汚染された水が、いまだに垂れ流しである。汚染された区域に、フェンスを張り巡らすのであろうか。何トンとう汚染水を、どう処理するつもりなのであろうか。これだけでも、東電は犯罪に値する。粗大ゴミを不法投棄しただけでも、外来生物をむやみに放つだけでも、犯罪なのである。放射性物質を、山に海に空に撒き散らして、いまだにまともな裁判が行われていない。

福島原発が 爆発する前までは、以上に述べたようなことは、当然であったはずなのに、だれも言い出さない。どんな微量でも放射能を外に漏らさないという約束だった、それが守れなかったのであるから、もう、原発は止めるしかないでしょ。違うのかなあ?
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2012年08月03日

日本女子サッカー、以外な結末

いやー、びっくりです。

「監督の指示は、不正であり、要するに失格に相当するが、選手は、監督の不正な指示に従った証拠がないから無罪。」ということであろう。

これはすごい解釈である。
監督の指示に従わなかった選手って、どうなの?

監督解任?

まあ、あれだけメディアの前でしゃべってしまった監督の言葉は、どう解釈しても、不正である。もみ消しごまかしようが無い。失格の証拠になる。もう、監督は続けられないだろう。

さらに選手は、監督の指示に従ってプレーをした証拠が無いから無罪ということは、監督の指示に従がったプレーが認められないから無罪なのである。このことからも、この監督と選手の関係って大丈夫なの。ありえるの?
 それとも、不正がばれないようにぎりぎりで監督の指示をうまいこと証拠が見つからないように実行した優秀な選手ということでしょうか。それって、スポーツマン?
どちらに解釈しても、問題である。

とんだ茶番になってしまいました。

正々堂々と試合をして、負けたって、ハルウララのように、人気が落ちるわけではないのに。
日本を代表する元気な女の子たちが、海外でも活躍しているという、ある意味、親近感が持ち味だったのに。

こんな事態になったら、潔く不正を認めて、試合を辞退した方がよいようにさえ思う。

IOCの見解の全文を確認してみたい。
このIOCの見解を、選手と監督は、どのように受け止めているのだろうか。

口は災いの元キスマーク

まあ、バドミントンの選手を失格にして、日本のサッカーチームを失格にしないということにするためには、整合性を取るために、このような解釈になるしかないであろう。
たぶん、「日本の監督が馬鹿なことを言ってしまって、本来なら問題の無いプレーが問題になってしまった。選手がかわいそうだから、なんとかしてやろう。」とIOCの人たちの恩情なのであろう。

もう、監督は、インタビューを受けたり、テレビで発言してはいけません。ふらふら


不正の証拠なし=佐々木監督が引き分け指示―サッカー女子〔五輪・サッカー〕
(時事通信)2012/8/2 23:14
ロンドン時事
ロンドン五輪のサッカー女子で、日本の佐々木監督が選手に引き分けを指示したとされる問題があり、国際オリンピック委員会(IOC)の担当者は2日行われた定例会見で、「(不正な試合を行ったという)証拠はない」との見方を示した。
 日本は7月31日、カーディフで行われた1次リーグF組の最終戦で南アフリカと引き分け、同組2位で準々決勝に進んだ。監督は試合後、「状況によってドローを狙おうと(選手に)話した」と述べ、カーディフに残るため2位通過を狙ったことを示唆。1位通過した場合、次の会場は距離が離れたグラスゴーだった。地元メディアは「日本が意図的に引き分けた」などと伝えた。
 しかし、IOCの担当者は「監督が言ったことに選手が従ったという証拠はない」と指摘。バドミントン女子では「無気力試合」をした中国などの8選手が失格となる厳しい処分が下ったが、「二つのケースは比較できない」と話した。 

http://london.yahoo.co.jp/news/detail/20120802-00000134-jij_olympic

追記 2012年8月3日

前日に、こんな記事を書いた
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/10858220.html
「バドミントンの選手を失格にして、日本女子サッカーチームを失格にしない理由が見当たらない。」
「(もし、こじつけるなら)監督は不正を指示したが、選手はその指示に従わずに正々堂々とプレーをした。と解釈するなら、失格は免れられる。」

なんか、そのとおりになりました。でもね、その解釈、当事者にとっては、厳しい解釈です。
日本人の甘さのようなものを感じた。あれは冗談だったと言い訳するのも、事態の深刻さを理解していない。言葉の重要性を認識していない。
 あの監督がインタビューに答えたあの場での対象は、「世間」であり、「敵」であり、「世界」であり、「甘えが許されない相手」であるのです。しかし、あのときの監督の心境を察するに、「試合に計算どおりに引き分けることができ、有頂天になっていただろう。その高揚感が、自我を厳しく抑制していた感情(監督としての責任など)を吹き飛ばしてしまい、日本人固有の行動形態である「目の前の人たちに気に入られようとして、自己放棄をしてしまう行動」が出てしまったと思う。要するに、日本の代表の監督であり日本という世間に対しての監督という立場が彼を支えて律していたが、その箍が外れて、目の前のインタビュアーが、彼の世間となり、自己放棄衝動に駆られて、べらべらしゃべってしまった。」ということであろう。
 そして、その監督を厳しく処分した方がよいと感じる日本人(私も含めて)は、その監督の姿に、同じ日本人として、同じ弱点を見て、嫌悪して、批判したくなる。本当は、自分自身の弱点を見せ付けられているに過ぎず、自分自身の問題であるのに。
 日本人、あまりにも日本人過ぎる、私たち。
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2012年08月02日

日本女子サッカーチームとバドミントン その2

このブログには、アクセス解析なるものがデフォルトでついていて、時々見るのですが、数名の方が、時々見にこられる程度で、ネット上に公表しているとはいえ、個人的な備忘録のような機能しかありません。ですので私自身も、誰にも読まれないと思って書いていました。
 そもそも、個人のメダカの飼育日記をつけようと思ったのが始まりでしたし。

ところが、女子サッカーは、失格ではないかと、このブログに書いたら、早速、二つもコメントをいただいたのでびっくりしました。
同時に、いじめについても記事を書いていたので、コメントが入ったメールを受け取ったときに、いじめについての、深刻なコメントが入ったのかと思い、かなり緊張しました。

今は、暇なので、あれこれボーっと考えるのが好きな私は、いろいろ考えてしまうのですが、さらに思いついたことをいくつか書きます。


日本女子サッカーチームの行為は、間違っていないという意見がネットを見ていると多いことに気がついた。その理由は、バドミントンのあの行為は、酷いものであり、その行為そのものが失格に値する。しかし、日本女子サッカーチームの引き分けに持ち込んだ行為は、サッカーではよくある手段である。
というもの。

いや、だから、私は、その行為を行わさせた目的、理由を問うているのである。
バドミントンの選手も、面白半分でそんな行為をしたわけではない。決勝トーナメントを有利にするために行った。また、自国のメダルが、数は多い方がよいし、銅よりも銀、銀よりも金が取れる可能性が高い方を選んだ、そのための行為であった。

目的は、決勝トーナメントに有利になる組み合わせになるようにということ。
理由は、メダルの数を増やす、できるだけ上位のメダルが欲しい。

ということであり、そのためにバドミントンの選手は、そのような行為をしたのである。審判に注意をされても、まさか反則ではないし、失格になるとは思わなかったら、その行為を続けた。
それに対して、日本女子サッカーチームは、審判に注意を受けることは無かった。もし注意を受けていたら、シュートを打っただろうか。

ただ引き分けに終わっただけであれば、問題は無かった。あとで指摘されても、言い訳はいくらでもできる。しかし、ここで、監督が、何を思ったのか、シュートを打つなという指示を出したことを公言してしまった。また試合開始前にも、選手に引き分けで良いという話をして、その話が選手に影響しただろうと認めてしまった。さらには、フェアではいこと、ファンの期待を裏切ることになるだろうということも解っていたことを言ってしまった。
 監督が、フェアではないことを、認めちゃった。


あまりよい例え話ではないが、二つの保険金目当ての殺人事件があったとする。その殺害の仕方が、一方は残忍な方法で殺害し、もう一方は、苦しまないようにそーっと殺したとする。
殺害の方法が、酷いから罪に問われ、そーっと殺した方は罪に問われないということは無い。同じ保険金殺人に変わりない。

方法の細かな違いに関わらず、その方法が酷いか酷くないかに関わらず、目的と理由とその結果が同じであれば、同じ罪に問われる。バドミントンの行為も、日本女子サッカーの行為も、共に、同様の目的を持ち、同じ理由で、同じ手段を用いている。

思い出して欲しい、バドミントンの選手も、ただ単に、決勝トーナメントに有利になるように、メダルほしさに、反則をしたわけではなく、試合の勝敗をコントロールしようとしただけなのである。もし、そんな目的が無かったら、そのバドミントンの選手も、正々堂々と試合を楽しんだでしょう。


そしてもう一つの視点
予選と決勝トーナメントの、組み合わせの決め方に抜け道があった。
そのルールの不備を突いて、有利になるように勝敗をコントロールできる強いチームが現れ、実行してしまった。
そんなチームが現れるから、ルールは改正されていくのだろう。
今の段階では、反則ではないから、何をやってもいいじゃんということになるが、ルールの不備を利用してまで、メダルを欲しがって、何になるのか、本来の目的は?オリンピックって何?という疑問が生じて当然である。プロスポーツなら、また話は別だと思う。
チームの強さに応じて、決勝トーナメントの組み合わせは決まるようになっているが、強いチームが自分に有利になるように手加減をしてしまっては、フェアでないだけでなく、そのシステムを崩壊させてしまう。オリンピックという大会そのもののフェアな取り組みを踏みにじってしまう。しかし、それを罰するルールも無いので、やりたい放題である。
 今後改善されて、バドミントンの悲劇、女子サッカーの困惑のようなことが起きないようにしなければならない。

たとえ金メダルを取れたとしても、不純物が混ざった金になってしまった。
女子サッカーという、ちょっと認知度が低いスポーツで、移動もエコノミーで頑張っている選手、どう見たって「撫子」ではなくて「山姥」だろうというヤジも気にせず、明るく元気にプレーをする姿に共感していた人が多いと思う。その泥臭さ、愚直な感じが良かった。そんなイメージに傷がついてしまった。
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いじめについて

いじめについて

世間で言われているのは、なにか論点がずれている様に思う。

どんなに先生が監視しても指導しても、いじめはなくならない。
まじめな人間は、ふまじめな人間が、気に入らない。その逆もある。
自分を不幸だと思っている子は、幸せそうな子に嫉妬して攻撃する。
人は、自分が抑圧している影の面を他人に見て、嫉妬したり、憎んだりする。
人の性、サガなのですね。
学校の責任を追及すればするほどに、学校側も、生徒に厳しくしなければならなくなり、
生徒たちは、ますます表に見えない、証拠の残らない形でいじめをするようになる。
どうするか、
休み時間でもトイレに行く以外は、席を立たないとか、
友達と会話をしてはいけないとか、
そんな馬鹿げたことにしかならない。
町内で、殺人があったからといって、町長さんが責任を問われたりしないよね。
いじめた人間とその家庭の責任がいちばん重い。
今の流れを本当に強化するのであれば、全ての教室、廊下、職員室、校庭、屋上、倉庫、使われていない部屋、校舎の裏にまで、何百と言う監視カメラとマイクを設置して、専門業者に頼んで、監視をし続け、警察に直結させておくということになるでしょう。10年後には、本当にそうなるかもしれませんね。


躾や基本的な生活習慣なんて、家庭で教えるものなのに、それさえ学校に押し付ける。
放課後や休み時間に、子供同士が何をしているかなんて、学校側が管理するのがそもそもおかしい。
軍隊や刑務所のようにしていいのなら、学校側も楽でしょうね。でもそうしたら、非人道的だと批判するのでしょう。
義務教育は、そもそも軍隊の子供版としてスタートしているのですね。
いじめた子供とその親の責任、いじめられた子供と親の実態、がほとんど問われないのも、おかしいと思う。
子供に対して甘いので、あまりいじめた子供が罪に問われない。その子が大人になっても、同じようないじめを繰り返す。そんな人が大人になって、理不尽に社員をいじめる。会社全体が陰湿ないじめを繰り返す体質だったり。
子供に甘いのは、日本の特徴のようです。いい面もあるのでしょうけれど、弊害も大きい。


世の中が、迷っている。
大人も、何が大人なのか、家庭を築くといっても、どんな親が正しいのか、誰も解らない。
近代化と言って、伝統的な価値観を捨ててしまっておきながら、新しい生き方も見えて来ない。
世界中が、迷っている。でも、江戸時代には江戸時代の悩みがあり、明治には明治の悩みがあったのであろう。
悩みのない時代はない。
けれど、今の日本は、特におかしいのではないだろうか。

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オリンピックについて

私は、オリンピックはあまり好きではない。

変にナショナリズムを煽るのが嫌いだ。
金メダルだ、と騒ぎすぎるのも嫌いだ。
放射能が心配で、オリンピックどころではない。

先日、日本の女子サッカーチームが、監督の指示で、あえてシュートを打たずに、試合を引き分けに持ち込んだというニュースを知った。
まあ、主力選手を出場させずに温存しておくとか、明らかに勝てる試合で、後半に経験の浅い選手を出して経験を積ませるとか、普通にやることなので、あえて引き分けたというのも戦略の一つで、よくあることと思っていた。

ところが、バドミントンの試合で、決勝トーナメントに有利な組み合わせになるように手加減をした選手が、競技を汚したとして、失格になった。


ここで疑問に思う。「競技を汚す行為」が、失格に相当する。では、サッカーであえてシュートを打たずに点を取らない行為は、競技を汚す行為であろうか。
ゲーム終了間際に、一点差で勝っている試合で、あえて危険を冒してシュートを狙わずに、パス回しで時間を経過させることはよくある。
得失点差で、この試合に勝つか引き分ければ決勝に進出できると言う場合にも、下手に点を取りに行かず、守りに徹する場合もあるだろう。

バドミントンと、サッカーでは、「競技を汚す行為」の基準が違うかもしれない。
バドミントンやテニス、卓球、バレーボールなどでも、打ち合って試合を進める競技は、一方が試合を放棄してしまえば、相手は実力を発揮することもできないまま、屈辱的に、ただそこに立っていなければならなくなる。 しかし、程度の差こそあれ、サッカーでも、手加減をされれば、相手選手も観客もすぐに解る。それは不愉快極まわりない行為だ。
いろいろ考えられるケースはあるが、、。

私の結論は、日本女子サッカーチームは、失格が妥当だと思う。

理由は、監督が自ら、点を取らないことを指示したことを公表してしまったから。

もし、公表せず、あとで問題になっても、そのような事実はない、ただ、下手に点を取りに行って、ミスをして点を取られることがないように、後半は慎重になった。その結果、パス回しが多くなってしまったかもしれないが、けっして手加減をしたわけではない。選手は全力を尽くした、と、嘘でも言わなければならなかったであろう。
バドミントンの選手が、決勝トーナメントの組み合わせが有利になるように手加減をし、その結果、競技を汚したという理由で失格になった以上、日本女子サッカーの監督の発言も、それを認める発言であり、同様の処分が妥当である。というか、同様の処分をしなければ、バドミントンの選手が失格で、日本女子サッカーチームが失格にならないというのがつじつまが合わない。もし、日本女子サッカーチームを失格処分にしないのであれば、その理由がなければならない。しかし、そんな理由はない。

まとめると、失格になったバドミントンの選手も、日本女子サッカーチームも、同じ目的のために、同じ理由で、あえて勝とうとしないプレーをした。目的、理由、手段、が同様であって、処罰が違うと言うのは、整合性が取れない。

なぜ、韓国のバドミントンの選手が失格で、日本のサッカーの選手が失格にならないのかと、韓国人が騒ぎ出すかもね。爆弾


読売新聞
【ロンドン=結城和香子】世界バドミントン連盟(BWF)は1日、バドミントン女子ダブルス1次リーグで31日、互いにサービスをネットに打ち込むなど、敗退行為ともとれるプレーを続けた韓国、中国、インドネシアの計4ペア8選手を、失格にしたと発表した。


 記者会見したトーマス・ルンド事務総長によると、失格となったのは、世界選手権優勝経験のある王暁理、于洋組(中国)と韓国の2ペア、インドネシアの1ペア。

 すでに準々決勝進出を決めていた4ペアは、準々決勝で有利な相手と当たるために、故意に負けようとした疑い。8選手は観客のブーイングと審判の警告にも関わらず、サービスをネットにひっかけたり、故意にコート外に打つなどの行為を続けた。BWFは「勝つための努力を怠り、競技を汚す行為に及んだ」と、理由を説明している。

(2012年8月2日00時04分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/news/ballgame/badminton/1/20120801-OYT1T01676.htm


五輪女子サッカー:川澄に「シュート禁止」指示
毎日新聞 2012年08月01日 17時59分(最終更新 08月01日 19時51分)
▽女子1次リーグF組

 △日本0−0南アフリカ△

 後半途中から投入した川澄に佐々木監督は「素晴らしいカットインからのシュートだけはやめてくれ」と得意のプレーをしないように伝えた。得点は狙わず、南アフリカと引き分けて1次リーグを2位通過すると指示したのだ。

 前半から試合は停滞。後半途中からはもう明らかだった。「展開次第でドローを狙うと話した」。試合前に伝えていたため「前半は普通にやるといっても無意識にできなかったかもしれない」。同じF組のカナダ・スウェーデン戦が同点となった時点で、ベンチに近い矢野を通じて引き分け狙いを明確に指示した。この結果、両試合とも引き分けとなり、スウェーデンが1位、日本が2位となった。

 1位で通過し、北部グラスゴーへ移動し準々決勝に臨むよりも、2位になり、この試合が行われたカーディフで次戦を迎える方が明らかに体力面の影響は少ない。

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http://mainichi.jp/sports/news/20120802k0000m050013000c.html


追記 2012年8月2日
FIFA、なでしこ不問 佐々木監督引き分け指示で
 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロンドン五輪女子1次リーグ最終戦(7月31日)の南アフリカ戦で、日本の佐々木則夫監督が選手に引き分けを狙うように指示したことについて、日本を規律委員会にかけないと共同通信の取材に答えた。

 0―0で終えてF組2位となった試合後の記者会見で、佐々木監督は2位通過して3日(日本時間4日未明)の準々決勝を英国のカーディフに残って戦うために、後半途中からボールをキープして引き分けを狙うような指示を出したと明らかにした。1位通過なら準々決勝会場は移動が1日がかりとなる英国北部のグラスゴーになるところだった。

2012/08/02 06:45 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080201001245.html



追記 2012年8月2日22時
女子バドミントン失格に韓国では「なでしこジャパンの引き分け狙いはOKなのになぜ…」の声
2012年08月02日20時03分
提供:トピックニュース

ロンドン五輪バドミントン女子ダブルスで、中国、韓国、インドネシアの計4ペアが対戦組み合わせを有利にするため、故意に負け、失格となった。そのうち半数の4人が韓国代表であり、韓国側の異議申請が拒否されたことから、韓国内では大きな波紋を呼んでいる。

さらに、複数メディアの報道によると、ジャック・ロケIOC委員長は「失格以上の追加措置」の可能性を示しており、韓国のSNSやスポーツ掲示板には「コーチが悪い。コーチも処罰すべき」「スポーツにもう感動はない」「帰国する時卵を投げつける」など、故意に負けた行動への批判が殺到している。

また、「日本女子サッカーの意図的な引き分けがOKなのに、なぜ韓国選手は失格なのか」「今回の五輪でイギリスって国が嫌いになった」など、誤審や判定が覆る事態が連発するロンドン五輪に対する不満も多く書き込まれた。

http://news.livedoor.com/olympic/london2012/detail/6818120/

川澄 シュート禁止令を訂正「ノリさんなりのジョーク」
(スポニチアネックス)2012/8/2 7:02
◇ロンドン五輪 サッカー女子1次リーグF組 日本0−0南アフリカ(2012年7月31日 カーディフ)

 南アフリカ戦から一夜明け、「ノリさん発言」を一部訂正した。なでしこジャパンの川澄にシュート禁止令を伝え聞くと「それはノリさんなりのジョーク。自分が受けた印象は、ワイドに開いてボールを動かし奪われないでくれというニュアンスだった」と笑いながら明かした。

 南アフリカ戦には後半13分から出場したが、この日もミニゲームでシュートも決めるなど好調を維持している。「3時間のバス移動はあっという間だけど飛行機は別」と移動がないことも喜んでいた。
最終更新:8月2日 9時15分

http://london.yahoo.co.jp/news/detail/20120802-00000040-spnannex
posted by ta meta ta at 01:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする