2012年06月30日

腕時計のレザーバンドを交換する。

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この時計、2009年の11月に購入し、黒のレザーバンド ワニ皮に交換して使用していた。
この時計は、レザーバンドに換えると、俄然、高級感が出る。
2年半、使用し、革バンドがボロボロになってしまった。
本体も傷だらけ。

もともと付いていたメタルバンドに交換して使っていたが、メタルバンドは、格好良いと思うのだけれど、どうも慣れないので違和感を感じる。

そこで、またレザーバンドを買いに行って来た。
いつのも時計店。
前につけていた黒のワニ皮が、とてもこの時計にあっていて、気に入っていたので同じようなものをお願いしたが、サイズや柄に、ちょうど良いものが無い。

そこで思い切って、三つ折れ式の、茶色だ。牛革に型押し。

ちょっとケバイ?、年寄り臭い?と思ったが、これが実際に着けてみると、なかなか良い。ぴかぴか(新しい)

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この、あたる部分は、はやく傷むと思う。見た目もふくらんでしまって、野暮だ。

レザーバンドの三つ折れ式は、金属部分が多く、厚くもなり、スマートではない。
これなら、普通のバックルのようなものの方が良いな。

靴やベルトが茶色系のものが多いので、合わせて使用したいと思う。

前に着けていたのが5千円、今回のが、金具も含めて3千円だ。結構革バンドは、維持費がかかる。


結論、見た目が格好良いので、気に入った。
普段、いつも身に着けて、そして見つめるものだから、気に入ったものを着けていたい。
ちょっと嬉しい。
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2012年06月29日

伊丹十三

伊丹十三氏の映画を観た。

「あげまん」
「マルタイの女」
「大病人」

なぜ、伊丹十三氏か、それは、岸田秀氏の著書を読んでいて、結構、伊丹氏が出てくるので。
『保育器の中の大人』は、今でも再版され続けている。

そういう目で、伊丹氏の映画を見直してみる。

「お葬式」の菅井きん氏の演技は最高だ。菅井きん氏は、「あげまん」の冒頭にも出てくる。それだけで嬉しくなってしまう。

「たんぽぽ」は、いまさら何を言うこともあるまい。伊丹十三氏の映画の中で、一番好きな映画だ。

「大病人」の三国連太郎が良い。釣りバカ日誌では、「よい人過ぎ」てしまう。タモリも、笑っていいともでは、善人過ぎるのである、タモリ倶楽部で、本領発揮である。ただ、笑っていいともでタモリの毒が日本国中に撒き散らされてしまった。日本中が、いい加減で、人を馬鹿にしたような風潮になってしまった。これは、タモリが悪い、絶対に悪い、ただ、それを無自覚に受け入れた日本国民も、実は、同じタモリの欺瞞を内に秘めていた証拠でもある。タモリは、深夜12時以降に閉じ込めておくべきだった。昼間の12時には、テレビに出してはいけない人物だ。

「大病人」で、木内みどり氏を見て、懐かしくなった。きつい母親の役がぴったりだ。何だっただろう、昔みたドラマか映画で、印象に残っているのだろう。調べてみたら、でてきた、

「ビートたけしの学問ノススメ」だ。TV

最高に面白かった。いまはこれほど面白いテレビ番組は無いだろう。

出演者は、ビートたけしはもちろん、
木内みどり
イッセー尾形
花房徹
柄本明
小林亜星
小林繁
沢田亜矢子
かまやつひろし
もたいまさこ
ポール牧
ベンガル

このメンバー、面白くないはすが無い。

だいたい、イッセー尾形と榎本明とポール牧が競演!!なんと贅沢な。
想像するだけで、面白いわーい(嬉しい顔)

で、肝心な、心理学的知見であるが、もう、どうでもいいや。
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2012年06月24日

アゲハヒメバチまで飛んできた

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やられてしまっています。

背中に出血の?痕。もうやだ〜(悲しい顔)

アゲハヒメバチを目撃しました。どんっ(衝撃)

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このこは、きれいな体をしています。
また上手に隠れています。
無事に蝶になってほしいです。

私の庭は、アゲハチョウの楽園ではなく、寄生虫の楽園の様です。

4匹のうち、2匹、寄生されている。
既にアゲハヒメバチに寄生されてしまっているのに、一生懸命に餌を食べて生きようとしている姿に、かわいそうに思う。なんて地球は残酷なのでしょう。
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アオムシコバチを発見

庭には、小さな夏みかんの木がある。

毎年、クロアゲハとナミアゲハが卵を産んでいく。

幼虫は大きくなるものの、蛹を見たことがない。

もう蛹になるかも知れない幼虫を、深夜、見に行った。

アオムシコバチが、今から蛹になろうとしている幼虫に着いていた。
急いでアオムシコバチを払い落とす。親心?


やはりそうだったのか。

アオムシコバチの寄生から逃れたくて、遠くまで移動して蛹になろうとするらしい。
しかし、木は小さいので、木を降りるのかもしれない。
木を降りたら、もっと厳しい、蟻もいる、たくさんの肉食昆虫がいる。ネズミもいるだろう。


ということで、蛹になろうとして、うろうろしている間に、地面に落ちて食べたれてしまうか力尽きてしまうか、寄生虫にやられてしまうのだろう。

でも、毎年、卵を産みに来る蝶がいるということは、数匹は、蝶になれているのかもしれない。
そう思いたい。


幼虫を保護したり、ネットを掛けたり、色々考えたけれど、自然に任せることにしました。
というか、手を出してはいけないように感じる。自然を尊重しなければいけないように感じる。
一匹の親から、一匹の子供が成長して親になれて、また一匹の子供が成長できたら良いわけですね。
それ以上だと爆発的に増えてしまうし、それ以下だと、絶滅してしまう。
生態系は微妙。

寄生虫との戦いで、上手く寄生虫から逃れる術を身に着けた、身に着けられたものだけが子孫を残していけるのだろう、それこそ淘汰である、進化である。
そして寄生虫のほうも、何とか寄生しようとして進化するのであろう。

托卵をする鳥も、される鳥も、卵の模様を変化させるらしい。
自然は、たくましい、そして厳しい。
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2012年06月23日

クロアゲハの幼虫

クロアゲハの幼虫が、4匹います。

今にも蛹になりそう。しかし、毎年、蛹は発見されない。

どこで蛹になっているのだろうか。

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この足がかわいい。
模様も良い。

好きな動物を聞かれると、犬や猫、小鳥などと答えるのが一般的だろう。
しかし私は、迷わず、クロアゲハの幼虫と答える。
posted by ta meta ta at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーワイド プラモデル ミニ四駆 完成

アクリルのクリアーを吹いて、完成。

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スプレーの粒子は粗いので、上手く塗れませんでした。
こんなもんでしょう。仕方がない。したのエナメルも少し溶け出しています。

セミグロスブラックも、テッカテカ。

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シールを貼って、出来上がり。
なんとなく、雰囲気が出てきました。
シールが曲がってしまったのはご愛嬌。

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ヘッドライトのシールは、いかにもミニ四駆です。
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2012年06月20日

クロアゲハの蛹

kuroageha.JPG

いつも、ここまでは大きくなる。

このあと、どこで蛹になっているのか、解らない。

もしかして、アリなどの肉食の昆虫や、鳥に食べられてしまっているのかもしれない。

posted by ta meta ta at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琉金 雑種

時間に余裕が出来たら、普通の水槽で、気楽に琉金でも飼いたいと思っていた。

やすい琉金の雑種を1匹買ってきた。ひれが長くて優雅なやつ。
そのあとに、別の店で3匹追加。ひれはあまり長くない。安いやつ。

買ってきた時から、白点病であった。承知で購入。
薬浴して、落ち着いていたものの、また白点病が出てきた。
毎日水をバケツ一杯取り換えるようにと言ってあったのに、していなかったみたい。
餌は面白がってあげたりしているけれど、水の取替えはなかなかやらないようだ。逆のほうがまだましなのですが。

水槽ごとメチレンブルー漬け

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母、曰く
「 もう少し、薄い水色のほうが、涼しげで、きれいなんじゃないの?」って、
そういう意味じゃないからもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ta meta ta at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽復活?

太陽活動が弱まると、太陽風が弱まり、宇宙線が地球に届くようになり、雲が増え、寒冷化する。
という説に従うと、しばらく太陽の黒点がなかったことから、いよいよ寒冷化するな、と思っていました。
最近、24周期目が始まったようです。ただ、23周期のような上昇はしていないようです。
また、周期の間隔が長いと、寒冷化するということです。
ここ数年、寒い年が続きましたが、まだしばらくは寒い年が続くのでしょう。
農作物の冷害が心配です。

CNN jp 「 太陽に「怪物級の黒点」出現、磁気嵐伴う大規模フレアの恐れも 」
2012.05.10 Thu posted at: 11:44 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006528.html



「 Watts Up With That? 」
Solar Reference Page
http://wattsupwiththat.com/reference-pages/solar/

sun-spots.JPG


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posted by ta meta ta at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

カラーテレビドアホンを着ける。

実家の母屋にドアホンを着けた。

パナソニック 「 シンプルドアホン SV31KL 」

近くのホームセンターで1万5千円。
ネットで買ったほうが、もっと安く買えることは知っていたが、さくっと着けましょう。

innta-hon.JPG
石膏ボードをくりぬいて、VVFで電源を引いて、電話線を一部引きなおして、みよ、このプロの仕上がりを。ぴかぴか(新しい)なんてね。

二階にも、スピーカーを着けました。このドアホンは、スピーカーを増設できます。
8オームが規定インピーダンスです。
パソコン用の、古くてもう使わないスピーカーが、ごろごろしているので、それを着けました。
何オームかは、不明です。が、まあ、スピーカーのインピーダンスなんて、8オームだろうが6オームだろうが、大して問題ありません。ピュアオーディオのハイエンドプロフェッショナル機であるなら、問題になるかもしれませんが。
それと、ながーくスピーカーコードを引き回す場合には、それ様のトランスを介した方が良いですね。

昔、NTTの電話機とドアホンが付いていて、8芯で引きまわされていたので、あまった線をスピーカーやドアホン用に流用しました。
今後は8芯なんて使わないから、8芯のモジュラージャックを全て4芯に変えました。

NTT引き込み点から近いところにADSL機を取り付けたことは、言うまでもありません。

免責 この工事は、電気工事士などの資格がないとしてはいけないことになっています。
各自の責任においてご判断ください。


姉の家に、同様のものを付けたら、それを見た母が、うちにも同じのをつけて欲しいというもので。
うちにはいらないと思うのだけれど、親の世代にとっては、それが「近代的」「今様」に感じられるのでしょう。両親は、とても喜んでいました。母の日や父の日などに、何もしないので、まあ、そのぶんです。

天井裏は、もう、サウナ状態です。あせあせ(飛び散る汗)

この製品の良いところ
留守のときに、お客様が来ても、呼び鈴のボタンを押すと、画像がカラーで録画されます。静止画像30枚まで。留守中に、誰が何時に来たのかが解ります。
夜でも、明るくカラーで録画されます。
呼び出し音のスピーカーを増設できます。
posted by ta meta ta at 21:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラモデル ジムニーワイド ミニ四駆です

いいかげん、飽きてきた。

body-siagemae.JPG

細かいところを修正して、とりあえず出来上がり。

この上から、アクリルの透明スプレーをかけます。
乾いたらね。
というのも、エナメル塗料は、乾燥してもやわらかくて、手で持っていると、指紋が付きます。
衣類に擦ってしまった場合にも、色が服についてしまいます。
クリアーでコーティングをしておけば、安心です。

セミグロスブラックを塗ったところは、半ツヤになっていて、安いプラスティック部品の雰囲気を出しているのですが、ツヤ有りクリアーを塗ってしまうと、ぜんぶテッカテカになってしまうな。

実車の古い部品は、フラットブラックで塗ったほうが、それっぽい感じになったと思う。
経年劣化でツヤがなくなった感じ。白っぽく劣化したあの感じね。

台風が近づいていますね、塗装には湿気も良くないし、私の場合、スプレーは、外でやるしかないので、台風が過ぎた後、22日あたりにでもやろうかな。
posted by ta meta ta at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

suzuki jimny wide mini4drive プラモです

つづき
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10数年前の塗料で、固まっている。薄め液を入れ、マックのかき混ぜ棒でかき混ぜたら、折れた。

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ランナーでかき混ぜるのが、正しい。たぶん。たらーっ(汗)

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ジムニーの横には、小さなウインカーが付いている。
実車のウインカーも、プラスティックで、ちゃちだ。

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カッターで塗装を削るか、綿棒に薄め液を付けて軽くこする。
ボディーの地の色が、白色なのを利用する。
ここに、クリヤーオレンジを塗る。

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どうだ、実車よりも、高級感があるだろう。まいったか。手(チョキ)

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まっ、とりあえず、ここまで。
実車は、オプションで、ドアの下には、シルバーのカヴァーが付いているのと、ドアノブにもメッキ色のパーツが付いているので、それを表現した。って、ただ塗っただけ、しかもフリーハンドです。もんくあるか。
シンナーを吸い過ぎて、ラリってきて、人格が変わりそうなので、この辺で止めておこう。
換気をしましょう。あー気持ち悪る。

絵画でも、写実、抽象、印象派、などなどありますが、模型作りでも、わたしのこれは、リアルさを追求していないのは確かだ。

そうそう、私は、小学生のころ、車のプラモデルを作るのが好きだった。
5年生ぐらいになって、色を塗ることを覚えて、友達とリアルさを追求することを覚えて、だんだんプラモデルが面白くなくなってしまった。私は、リアルさを求めるより、自由に好きなように作りたかった、それが楽しかった。今でもそれが楽しい。
おもちゃなんて、自分の世界に没頭することが目的で、誰かに見せることは、私には不要だった。
ということを思いついた。今日の収穫。
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2012年06月16日

ジムニーワイド ミニ四駆 ボディーを塗る

jimny-body-nidome.JPG

昨日から、一日経って、目の細かい紙やすりをかけて、二度目を塗りました。

半乾きなので、かなりでこぼこしていますが、乾燥が進むと、いまよりは目立たなくなります。

それでも、濃い塗料を、ボッテっと塗ってしまったので、ご覧のとおり、艶もへったくりもありません。あせあせ(飛び散る汗)

またヤスリをかけて、三度目を塗るか、アクリル塗料のクリアーを塗るか。

サイドミラーや、ワイパーは、セミグロスブラックで塗ります。

まあ、デフォルメされたミニ四駆ですので、このままでも良いや。ひらめき
posted by ta meta ta at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

ジムニーワイド ミニ四駆 メタリックグリーン

bodyiro1.JPG

グリーン 2 メタリックブルー 1 の割合で、いい感じになった。
あかぬけた色になりました。

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筆で塗る。
メタリックは難しい。
しかも、その筆はボロボロ。
しかも、白いボディーに、いきなりメタリックグリーン。

埃が付いてる、
はけ目が目立つ、

もう一回塗ります。ふらふら

今日はここまで。また明日。
posted by ta meta ta at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

suzuki ジムニーワイド プラモデル ミニ四駆

ボディーを塗ろう、の巻き。

塗る前に、ボディーを整えましょう。

よけいなすじを削ります。
へこんでいるところにパテを盛って削ります。
そして中性洗剤で洗って乾かします。

といういくつもの工程を行うのが正しいのでしょうが、模型職人ではない私は、リアルさの追求ではなく、作って楽しい、おいて置いておもしろい、というのが目的なので、適当に作ります。

とはいえ、いらないすじぐらいは、削りましょう。
実車にはないバンパーのすじを削った後
bodymae.JPG

後ろも同様に。
bodyusiro.JPG
パテを使って、へこみを直さずに、へこんでいる方に合わせて、出っ張りを削ったので、多少歪みます。

さて、実車に合わせて緑色にしましょう。
むかーしに使ったタミヤのエナメル塗料があります。何年前のかわからない。
enamerugreen.JPG
見事に固まっています。
溶剤を入れて、かき混ぜます。
マクドナルドの、ホットコーヒーのかき混ぜ棒が役に立ちました。捨てずに持って帰りましょう。

この緑、なんだか野暮な色です。戦車やジオラマを作るのならこれでもよいのでしょうけれど。
実車は、もう少し暗い色で、それでいてメタリックな感じです。
ソフト99の タッチアップペンという手段もありますが、600円です。
metarikkugreen.JPG
メタリックブルーとレモンイエローとがありましたので、これを使って、かっこいいメタリックグリーンになるでしょうか。

色を作るのって、難しいんだよなあ。
しかもボディーとなると、量も必要だし、ムラにならないかなあ。

適当でよいと思いつつも、悩んでしまう。
それが楽しいところでもあるけれど。
posted by ta meta ta at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーワイド ライトを磨く

ライトが暗い。
なんだか、黄色い。

ライトを磨きました。
カー用品店に売っているライト専用の磨きセットを買って。

raito2.JPG
磨く前です。

raito1.JPG
磨いた後です。ぴかぴか(新しい)

raito3.JPG
写真だと違いが解りませんが、気持ち、透明になりました。

完全に新品のようにはなりません。
気持ち明るくなったような気がします。
このライトに関しては、昔の型のほうが優れていますね。
posted by ta meta ta at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーワイド プラモデル

決して、暇ではないのです。

いや、だから、暇じゃないって。

ジムニーワイドのプラモデルを作りたくなった。
しかし、販売されていない。昔の形のジムニーは、名車だけあって、リアルなのがあるようですが。

ジムニーワイドは、このミニ四駆しかないようです。

なんとなく製作開始。
あっという間に、シャーシは完成。
syasi.JPG

ギヤを組むときに、グリースを塗ることのなっています。
sirikon.JPG
写真の上の水色のが、付属されてくるグリース。ほんの少ししかない。
透明なグリース、何グリースだか不明。
たっぷり塗りたいと思い、昔に買った、タミヤのモリブデングリースを塗ってみた。
写真の真ん中。
下のは、バイクや車のメンテナンス用のシリコーングリース。実車用です。


moribuden.JPG
ゆるい!!
タミヤのモリブデングリースは、やわらかいです。
モーターを回したら飛び散ってます。
まあ、ちょっと遊ぶときだけ耐久性が確保されたら良いわけで、これでも実用になるのでしょう。
付属されていたグリースは、もう少し固めのようです。

シリコーングリースは、もっと硬めです。これを塗ってフィリクションロスが増えてモーターが回らなくなることは無いでしょう。硬いグリースは抵抗になります。モリブデングリースをふき取って、シリコーングリースを塗ろうかな。

ラジコンに改造したいところですが、どうしましょう。
昔、中学生のころ、24分の1のスケールのモーリスミニクーパをラジコンにしたことがあります。
FRPでシャーシを作りました。駆動はRRでした。かなりリアルだったし、とても速かったです。
誰かにあげてしまったかな。とっておけばよかった。


さて、ボディー、何色に塗ろうかな。やっぱり実車と同じダークグリーンでしょうかね。
適当に塗ろうかと思っていましたが、細部まで仕上げようかな。
でも、そもそも、このモデルは、リアルでないので、制作意欲がわきません。
body.JPG
posted by ta meta ta at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『アライブ 生還者 』と書籍

ドキュメンタリー映画という部類に入るのでしょう。

前回、『生きてこそ』を観て記事を書きました。

その『生きてこそ』のDVDには、特典映像が50分、その生存者のインタビューや、写真などが収められています。その特典映像を観て、さらに真実を知りたいと思いました。

そして、『アライブ』という映画が最近作られていることを知り、観てみました。さらに特典映像も観ました。

そしてさらに、書籍、
『生存者』(新潮文庫)と、
『アンデスの奇蹟』(山と渓谷社)とを読みました。

DVD二枚を観て、書籍二冊を読んで、全貌を深く知ることができたと思っています。
(勿論、すべての人がそうであるように、核心は語られていないでしょう。しかし、その核心は、誰もが我が身に引き当てて考えることなのでしょう、それこそが、この事実と向き合う意味なのでしょう。)


生きることに迷ったら、このDVDを観ることをお勧めします。
posted by ta meta ta at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

映画 『生きてこそ』

邦題『生きてこそ』 「ALIVE」

20年も前の映画になる。私は、10年前に一度見たことがあった。

先日、BBCの 『ライフ』 を観て、生命について、あらためて考えていた。
生命について考えていると、必ず思い出すのが、この映画『生きてこそ』である。

『銀河鉄道999』というアニメの最後をご存知だろうか。
たしか、生命の炎のカプセルを飲み続けて、永遠の命を生きるというものだった。
その生命の炎は、生きた人から吸い取ったものだったような気がする。

『ジャングル大帝レオ』の最後も、確か、冬山でレオが死ぬ前に遺言で、
「俺の肉を食べ、毛皮を着て、この山を降りろ」と言った気がする。


毎日、ほとんどの動物は、他の生命を奪い、それを食べて生きている。
植物にしたって、生きている。私たちはその命を頂いている。
言い換えたら、生命は生命を食べて生きている、銀河鉄道999の命の炎のカプセルと同じだ。

「食物連鎖とは、命の連鎖。」と前に書いたことがあるが、そういうことだ。
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/4447948.html

この星は、そのようにできている。


この映画は、それだけではない。
筆舌に尽くしがたい。

私は、映画をほとんど観ない人間ではあるが、この『生きてこそ』は、繰り返し観てしまう。
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2012年06月06日

BBC制作 ライフ アース 映画

『SAW』を返しに行って、また借りてしまった。

BBC制作の『ライフ』である。

以前、知人から面白い映画だったので、是非観てみたらという話を聞いていたのが頭の隅に残っていた。

動物と自然とを好きな私は、小さいころは、『生きものばんざい』『野生の王国』というTV番組を欠かさず見ていた。
今のように録画なんてできないから、一瞬たりとも見逃すまいと、食い入るように見たものだった。
なべおさみ氏のナレーションもとてもよかった。

BBCの映像もBSなどで、ほぼ見たことがあるので、この『ライフ』で初めて見た映像は少なかった。

母タコが、卵に新鮮な海水を噴きつけ続け、子供たちが孵るころ、力尽きて死んでしまうというのがあったが、『生きものばんざい』では、その死んだ母タコの死体が海流に流され海中をただようシーンがあったと思う。それがとても心を打った。そしてナレーションが、「この母親の死体がまた多くの生物の餌となり、その生物が子供のタコの餌にもなるのです。」みたいなことを言ったと思う。
鮭の親もそうですね。
親は、その死体までも子供のために捧げるのか、と感じ入ったものでした。

ニホンザルは、温泉につかるけれど、出た直後は、毛皮が濡れきっていて余計に体が冷えるのではないかと思う。
サツマイモを海水につけて食べるサルもいるが、やはりそうするサルと、しないサルがいる。
強いグループのサルだけが温泉につかれるというのは、本当だろうか。


以前、BBC制作の『EARTH』を見たが、それは地球温暖化のプロパガンダ映画でしかなった。
まあ原子力発電を強力に推し進めるサッチャーとその子分たちの仕業だから仕方が無い。
しかし、今回のこの『ONE LIFE』は、そんなプロパガンダではなく、まともな映画でした。
映画の最後のナレーションは、蛇足です。所詮BBCの映画です。


 「生きものは生きものを食う」これは、凄いことで当たり前のことなのですが、
生き物を殺すというのは、最悪の犯罪であるけれど、そうしなければ生きてはいけない。
生き物を殺すというのは、優しさや、思いやりとも合致しない。
食べる方も食べられる方も、子育てをしていたり、家族がいたりする。食べなければ死ぬ、食べられたら死ぬ。

 釈尊は、生き物は生き物を食うという事実を目の当たりにして、深く悩まれたという言い伝えがある。
ばかばかしい、そんなの当たり前、なんてセンチメンタルなことを言っているのか、仏教って馬鹿じゃないのという感想を持つ人も多いと思う。
 しかし、生き物は生き物を食べるという事実が、正義や美徳の概念を吹き飛ばしてしまうのではないでしょうか。
人間の考える正義や美徳は、いったい何なのか、「すべては幻想である」と岸田秀氏のように言ってしまえばそれまでですが。仏教のように、「すべては空である」と言ってしまえばそれまでですが。
 人間の既成概念というのは、本当に狭い人間の世界の、さらに狭い国や時代の小さな幻想にしか過ぎないのですね。生命とか、善悪とか、美徳とか、揺るがしがたい絶対的な価値のように思っていることさえ。
posted by ta meta ta at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする