2011年08月14日

地球温暖化の影響で、北極海の氷とシロクマ

『 正しく知る地球温暖化 』 赤祖父俊一著 誠文堂新光社 2008年7月 
を読んでから、もう一度、このニュースを読んでみましょう。

温暖化の影響で、北極の氷が解けているのは本当でしょうか。
シロクマの子供の死因は、いろいろあると思いますが、夏の間の溺死が増えているのでしょうか。

富士山の氷も、流氷も、夏には解けますが、北極の氷も夏には解けます。

そもそも、温暖化しているのでしょうか。

北極圏の永久凍土が解けて、住宅が傾いていましたが、なぜ、永久凍土が解けたのでしょうか。

原発万歳!!

「ソビエトの原子力潜水艦のだめになったやつが、北極圏にたくさん沈んでいるから、それの熱で溶けているんじゃないの」 というブラックジョークを思いついた。

ロシアが、日本産の魚を買わないとか言っているが、自分たちが沈めた原潜のほうが危ないと思うけれど、、。

yahoo ニュース 産経新聞 
シロクマ溺死相次ぐ 温暖化→北極の氷解け“漂流”

産経新聞 8月13日(土)15時20分配信

 【ニューヨーク=黒沢潤】地球温暖化の影響で夏の時期に北極海の氷が解けたために、シロクマが別の氷に移動する際に長距離の泳ぎを強いられて、子グマたちが途中で相次いで溺れ死んでいることが明らかになった。

 自然保護団体WWFが2004〜09年の6年間、68頭のシロクマの首にGPS(衛星利用測位システム)を装着して動向を調査した。その結果、20頭のシロクマが期間中、50回にわたって長距離の泳ぎを強いられていた。1回につき最長で12・7日、距離にして実に約680キロだったという。

 母グマと一緒にこうした長距離の泳ぎを強いられた11頭の子グマのうち、45%にあたる5頭が途中で死んだ。長距離でない数十キロ程度の移動の場合の死ぬ確率は18%だった。

 WWFの調査担当者は「シロクマは人間と同じで、荒い波の状況下で鼻からの呼吸を(長時間)完全に止めることはできない。子グマたちが生き抜くのはかなり大変だ」と指摘。子グマは母グマに比べて体脂肪が少なく、冷たい海中で長時間泳げず、命を落としやすいという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000124-san-int
posted by ta meta ta at 15:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Suzuki Jimny wide Shock absorber

「なんだか、乗り心地が、ふわふわする。」
「昔のアメ車は、こんな感じだったんじゃない。」
と言われつつ、18万キロを超えて、

ショックアブソーバーを交換しました。

ジムニーワイドのダンパーは、スプリングの外にダンパーが設置されているため、交換は簡単だ。
工賃は、うちの父親がしてくれたからタダ、部品代は、4本で2万円なり。

jimny syokku abusouba 1.JPG
後輪の左側は、完全にダメになっているのがわかります。スカスカです。

jimny syokku abusouba 2.JPG

少し走ってみました。いい感じです。ああ、車ってこうだよなあ、と思いました。
違いが実感できます。安心して乗っていられるし、コーナーリングもスムーズだし。

10万キロを超えたら、ショックアブソーバーを交換しよう。

そのほか交換したところ
タイミングベルト
ウオーターポンプ
タイミングテンショナー
バルブカバー
それと、
クーラーアイドルプーリーがダメになっていて、音がしていました。
交換したら、静かになりました。
posted by ta meta ta at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

うさぎごころ その2

うさぎごころ、

私は、うさぎは黒豹に食べられてしまうことも解らずに、信じきって黒豹の巣穴の中に入っていったのだと解釈していました。そして食べられてしまうのだけれど、それさえ、至福と感じるような、。

しかし、ある女性の解釈は、
「食べられるなんてことはない。その黒豹さえも手玉にとって、うまいことやると思う。」というような解釈。

女心、恐るべし。

しかし、岸田今日子さんは、もっとグロテスクで官能的で、奇想天外な結末を想定していたのかもしれない。
岸田今日子ワールドを覗いてみたい気分に駆られる。

澁澤龍彦を、ふと、思い出した。似たような世界だと感じた。
ああ、東寺の大威徳明王と水牛の醸し出す世界も、同じだ。
posted by ta meta ta at 01:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空海と密教美術展 その2

三度目です。

この調子だと、8月末までに、あと5回は行きそうなので、年間パスポートを買ってしまおうかと思ったら、4千円のパスポートは、ひとつの特別展について一回のみしか対象にならなくて、「友の会」だと、1万円で、12枚、特別展の観覧券がつくということでした。
ちょっと迷いましたが、結局買いませんでした。

今は、西院本曼荼羅の大悲胎蔵生曼荼羅が展示されています。後半に、金剛界ですので、後半にもう一回は、必ず行きます。ろうこ指帰の後半も、後半に展示です。


そして、毎回、耳にするのは、

「帝釈天って、イケメンねぇ」
「持国天と増長天とは、かっこいい」
でもって、
「きゃーかわいい。」 もちろん、大威徳明王のロバです。(だからロバじないって!)
posted by ta meta ta at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

2011年08月04日

放射線の健康への影響

2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦




原爆の何倍もの放射能の汚染

内部被爆

恐ろしい。
posted by ta meta ta at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『人生ここにあり』 シネスイッチ銀座 その2

今日、観てきました。


「べてるの家」?の本が売られていました。
http://urakawa-bethel.or.jp/


CCHRってなに?市民の人権擁護の会?
http://jp.cchr.org/videos.html

解らないことだらけです。これから勉強します。
とりあえず、大熊一夫著の『精神病を捨てたイタリア捨てない日本』を読んでいます。

森田療法とか、昔からあるけれど、どうなんでしょう。

『マンガでわかる!統合失調症』中村ユキ著を帰りの電車の中で読んでいました。

参考文献
DRレイン     引き裂かれた自己
Wブランケンブルク 自明性の喪失
木村敏       異常の構造
河合隼雄      影の現象学
岸田秀       唯幻論論
日高敏隆      人間は遺伝か環境か
林道義       ユング思想の真髄
澤口俊之      幼児教育と脳

など

映画『人生、ここにあり!』をご覧になることをお勧めします。
http://jinsei-koko.com/
jinnsei-kokoni-ari.JPG

まだ映画の場面場面を思い出しては、胸が苦しくなります。
私に何か、できることがあるように思うし、すでにやっている人がいるから私がしなくても良いようにも思うし、実際にするとなったら大変だろうし、映画のようにうまくいくとも限らないし(映画は実話をもとにしている)。

今の私には、木村敏のこの言葉以上のことは、思いつかない、

  「私たちにできるのはたかだかのところ、この常識的日常性の立場が生への執着という「原罪」から由来する虚構であって、分裂病という精神の異常を「治療」しようとする私たちの努力は、私たち「正常者」の側の自分勝手な理論にもとづいているということを、冷静に見きわめておくぐらいのことに過ぎないだろう。」
  『異常の構造』p,180 1973年 講談社現代新書331


posted by ta meta ta at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

映画 人生、ここにあり!

このブログ始まって以来の、映画ネタです。
イタリア映画 『人生、ここにあり!』
http://jinsei-koko.com/

いま、銀座のシネスイッチで観られます。

映画よりも活字のほうが好きな私は、

『精神病院を捨てたイタリア、捨てない日本』 大熊一夫著 岩波書店

を買って読んでいる。

精神病薬の恐ろしいところは、副作用で悪化したのか、そもそもその人の病気なのかが、解らない事。
製薬会社は、そこにつけこむ。たとえ、副作用で悪化して再起不能、あるいは自殺に追いやられても、患者も家族も、何も言えないということだ。

ある言葉を思い出す、

人間には、二種類しかいない、
すでに病気の人と、これから病気になる人と。
すべての人が、老病死を免れない。

もっともデリケートな、もっとも人間を人間たらしめているその心に、人が手を加えようとしている。
もっとも、慎重に行われなければならないことが、悪の手に渡っている。

分裂病の人が、分裂病に利く薬を飲んで、完治したという話を聞いたことが無い。
うつ病の人が、うつ病に利く薬を飲んで、完治したという話を聞いたことが無い。

薬漬けにされて死んだように生きているか、自殺してしまうか、ほかの病気になって死んでしまう人なら、たくさん知っている。
posted by ta meta ta at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うさぎつながり

usagowamusi.JPG

ウサギはウサギでも、ウサギワムシです。

8万円する対物レンズなら、こんな写真も取れるのですね。
私の顕微鏡ではこうは撮れません。

kara tuki ame-ba.JPG

これは、有殻アメーバです。

先生に、ワムシの増やし方をお尋ねしたら、
ネットで調べろ、私の専門ではないので知らない。と答えられた。
分類や、理科教育がご専門なのでしょうけれど、知っているなら教えてくれてもいいじゃんもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ta meta ta at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 平衡水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする