2011年02月03日

節分

鰯の頭を庭先に出しておいて、

「いいにおいだにゃー」と近づいてきたノラ猫に、

「おにゃーそと」と叫んで、大豆を投げつける、

憂さ晴らしの行事らしい。猫

「おにゃーそと」と叫ぶのは、結構恥ずかしいらしく、「羞恥プレイ」の要素も含む。

日本人は、変わった民族である。


今年は豆まきをしますと宣言した以上、やらないわけにはいかない。
近くの「ベルク」という食品店に、鰯と大豆と柊を買いに行く。
大豆がもう売っていない。鬼のお面も売っていない。
あるのは、チョコレートと雛あられと、受験合格食品?である。

大豆が売っていないなんて。
きな粉じゃなあ、、、部屋の中にまきたくないなあ。
水煮の大豆が売っていた、、、これも部屋にはまけない。
ナッツ詰め合わせ、、カシュナッツ、アーモンド、ピーナツ、、。なんだかなあ。

柊は、昔、私の通った小学校のクネが柊だったけれど、最近頑丈なフェンスに変えられたようだったなあ。ぶっそうな世の中になったものだ。柊、どうしようかな。

鰯は家に「シラス」があったけれど、小さすぎるなあ。
(一応カタクチイワシの子供)

色々考えたあげく、やめました。いい気分(温泉)

外に向かって、「おにわそと!!」と叫んでみようかと思いましたが、家族がいらぬ心配をしそうなので、やっぱりやりません、やめます、、、やらないです。
できません。

大豆と鰯の代わりに、ビールを買って帰ってきました。ビール
posted by ta meta ta at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする