2010年09月26日

ジムニーワイド 電球取替え

ジムニーワイドのエアコンのイルミネーションの電球が切れていた。

真っ暗で、夜間は操作ができない。
勘で操作をしていると間違えたり、危なかったりするので、電球交換。
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運転席のメータの屋根の内側の上に、ネジが二つあるのをはずすと、強引に、バリバリとカヴァーがはずせる。丁寧にはずさなと、爪を折ってしまうので気をつけよう。爪の先の白い部品もなくさないように。

エアコンのつまみは、引っ張ればはずせる。
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すると、ポロリと取れてしまった。なぜ?

助手席の下のグローブボックスをはずすと、裏から手が入るので、手を入れて電気のコネクターをはずす。
電線が短いので電線を無理に引っ張らないように気をつけながらはずそう。

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もげてるもうやだ〜(悲しい顔)

13万キロ走行で、振動で折れてしまったのかな。
電球交換の作業はしやすくなったが、これがジムニーという乗り物なのか。デジカメやパソコンは、このクルマで運びたくないなあ。

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二つある電球の上の電球はこれ。マイナスドライバーでやさしく回すと取れる。これはスズキのお店で部品を注文しよう。

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もう一つは、カバーをネジを二つ外して爪の引っかかりを外してはずす。電球はねじると取れる。

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電球の緑のゴムを捨てないで取っておいて新しい電球にかぶせる。この電球は、普通のパーツ屋さんで手に入る。
白い光がお好みなら、緑のカヴァーを着けないという方法もある。しかし、上側の電球はそのままポジションを示す役割も果たしているから、緑の方が昼間の視認性は高いと思う。
 ノーマルが好きな私は、オリジナルに忠実に、緑の光を選んだ。

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もげていた取り付けネジの部分は、そのまま組み付けると「きしみ」の原因になるかと思い、ブチルゴムを着けて押込んだ。
 この上から、最初の外したカヴァーが抑えることになる。押さえはそのカヴァーだけになる。

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完成手(チョキ)

緑のイルミネーションは、レトロな感じでよい。
ダッシュボードをバラさないと交換できないかと思っていたけれど、簡単に交換できてよかった。

それにしても、配線は短いし、取り付けネジの部分は折れているし、全体的な取り付けも雑だし、

ジムニーって、、、、。
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2010年09月21日

ジムニーワイド

このブログでスズキというと、魚の話しかと思われるでしょうけれど、自動車の話しです。

初登場、スズキ、ジムニーワイドです。

13万キロ走っています。

10万円で買いました。車検は来年の3月まである。

ホンダブロス号は、ナンバーをはずされ、納屋の中へ。

いきなりエンスト。けっこう回転を上げて繋がないと、発進できない。

クラッチが、早くいってしまうな。

エンストした時に、電源が落ちて、カーステレオの時計がリセットされてしまった。

アゼスト ARX5250GV というラジカセ。

アゼストのサイトでもこの機種の説明書はサポートしていない。
スズキのサイトにも無い。

ラジオの電源を入れて、ディスプレイDISP というボタンを押して時計を表示させて、そのディスプレイボタンと、左となりの、Hを同時に押すと時間が、Mを同時に押すと分が変わった。うっすらとHやMや、clockの表示があった。やれやれ。

エンジンルームを見る。水は規定量ある。

オイルは、、、、無い。がく〜(落胆した顔)

バイク用のあまりを注ぎ足す。 ←別にこだわらない

1リットルも入った。びっくり。
オイルポンプにオイルが十分に入っていれば、少なくても焼け付くことは無いのではあるが、気が付いてよかった。坂道などを考慮して、余裕を持たせた設計になっているのだろうけれど。
ちなみに、全量は、3.5リットルぐらい。

タイヤは、スタットレスを履いたままだ。
空気圧は、1.6と1.8という規定量だが、2.2ぐらい入っていた。exclamation&question
このスタットレスは、この空気圧でいいのか、入れすぎなのか、私は知らない。


ずさんな管理のクルマだ。
姉が通勤で乗っていた。10年間。
通勤に使うのに、わざわざ新車で、ジムニーワイドのマニュアルミッションを買う姉。

「オートマって、運転している気がしないのよねー。」

だって。
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2010年09月19日

大洗水族館 2

ごまふアザラシ
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息を詰めたまま、仰向けに沈んでいる。
こんな状態でリラックスできるのだろうか。


日本の水族館には、どこにでもいるアザラシである。
カクレクマノミも、どこにでもいる。まるでペットショップ化した水族館が多い。ミーハーだな。

私が小学生の頃、大洗水族館に来た時に、覚えているのが、「ホルマリン漬けのマンボウ」だった。
一坪分ぐらいある大きなマンボウ。
新しくなっても、剥製や標本が多い。
大洗水族館の特徴なのだろうか。
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自然に触れるというよりは、自然を理解することを意識した水族館だと思った。

目の前には、自然そのものの大海原が広がっているので、この水族館は、理解を深める方向でよいのだな。
個人的には、「自然とのつながりを求めて」動物園や水族館に行くのであるから、ちょっと物足りなく感じた。小さい水槽に個体数が多すぎたり、ベアタンクにサメの子供を何匹も入れてあったり、餌用の鰯なのか、がらんとした大きな水槽がほったらかしだったり、ちょっと残念だった。
posted by ta meta ta at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大洗水族館

新しくなった大洗水族館

埼玉県に住んでいると、海は、夏休みに連れて行ってもらえる特別な場所だ。
だから今でも、海を見ると、すごいと感動してしまう。地球は陸より海のほうが広いし、生物も海の中のほうがたくさんいるのだな。

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水族館でたくさんの生物を見たあとに、こうして海を眺めると、感慨一入(ひとしお)なのである。

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オーシャンって、よい言葉だと思う。
日本から、太平洋を眺めて、ずーっとむこうにはアメリカがあるのだなと思う。
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2010年09月16日

北極は、寒いの?暑いの?

Lawrence Solomon: Another cold Arctic summer
http://opinion.financialpost.com/2010/09/09/lawrence-solomon-another-cold-arctic-summer/
Lawrence Solomon September 9, 2010 – 7:42 pm
The summer of 2010 was unusually cold, according to the Centre for Ocean and Ice at the Danish Meteorological Institute. For almost the entirety of the June to August period, mean daily temperatures were below the corresponding daily temperatures over the past half century during which the Centre has maintained records.

The cold progress of this past Arctic summer can be seen in the Centre’s graph, seen here. The red line – this year’s temperatures – falls below the green bell curve starting just before Day 150 (late May) of 2010, indicating that just about every day this last summer was colder than normal. The green bell curve represents the historical record — the temperatures that the Arctic has experienced since 1958.

Of even greater significance for those concerned about a melting of the Arctic ice, however, is the graph’s blue line, which indicates the freezing point of water. When the red line appears above the blue line, temperatures are above 0 degrees and ice will melt. As the graph shows, the unseasonably cold summer gave the Arctic a short melt season in 2010. With temperatures in September now plummeting, 2010 is unlikely to log any more melt days, and the Summer of 2010 will go down in the history books as yet another year in which the Arctic did not melt.


Interesting websites for watching the ice
http://neven1.typepad.com/blog/2010/06/interesting-websites-for-watching-the-ice.html

今夏の北極海氷面積、史上3番目の小ささ 米研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2756394/6187958
■「史上3番目」がもたらす危機感
 NSIDCのマーク・セリーズ(Mark Serreze)所長は、海氷面積が「史上最小ではなかった」という事実に温暖化懐疑派が勢いづくことを警戒している。
 セリーズ所長はAFPに対し、「『史上最小』ではなかったが、(海氷面積の縮小という現象が)回復に転じたことを示唆する材料は何も見つかっていない」と話した。実際、北極海氷は年間を通じて縮小傾向にあり、春と夏には溶解が加速する一方で秋と冬に形成される氷の量は減りつつあるという。(c)AFP/Karin Zeitvogel


exclamation&question

もし、海氷が小さくなっているのなら、それは、暖流が流れ込んでいるからではないだろうか。海流の変化を指摘していた学者に、赤祖父俊一氏がいる。

気温は、気流が大きく影響しているのだろう、また日照も。

専門家でないので、私にはよく解らない。
posted by ta meta ta at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

あっというまに一週間

ご無沙汰です。

16時間労働の、睡眠6時間みたいな一週間でした。

昨夜は、早めに寝て、充分に睡眠をとろうと思ったら、きっちり6時間後に目が覚めてしまった。五時半起床!

今の私に必要なのは、睡眠時間より、こうしてネットでも見ながら、のんびり過ごすことなのだな。

体力というより、眼が疲れる。
眼を瞑って、音楽でも聴いているほうが、やすまるかな。
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2010年09月08日

水族館のわき役たち

『 水族館のわき役たち 』 寺本賢一郎著

第5刷まで増刷されていて、かなり売れている本である。
覚えていることを書き出しておこう。

底面フィルターを使う。エアレーションで水を循環させるタイプのもの。
目の細かい網を敷く。
1ミリから2ミリの川砂を使う。

6センチの厚さに敷く。薄いと、亜硝酸から、硝酸にするバクテリアが増殖することができずに、亜硝酸ばかりが増えてしまう。(深すぎても意味は無い様に思う。もちろん、循環するスピードと粒の粗さによる。)

ポンプを着けて外部濾過にする場合は、水は一時間に2回入れ替わるのがよい。

亜硝酸は、アンモニアの10倍も毒性がある。

ちょっとこの辺は、うろ覚え、アンモニアといっても、水に溶けている場合とか、亜硝酸といっても、色々な状態で溶解しているのだろうから、素人の私には良く解らない。

半月から2ヶ月に一回、砂をゴシゴシ洗う。
増えすぎたバクテリアが飽和してしまうと、濾過能力がなくなるだけでなく、水が白く濁り、崩壊して逆に亜硝酸塩などを撒き散らすことになる。

ゴシゴシ洗っても、完全にはバクテリアはなくならないし、バクテリアは、すぐに増えるので問題はない。

以上の説明は、海水の場合だ。
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2010年09月07日

小さな不満を三つ

ブログを毎日更新しようとおもったけれど、あっという間に3日間も経ってしまった。

小さな憤懣(ふんまん)はあるのですが、記事にするほどのことでもないし。

まとめて、書いてみると、

その一 屈辱の「 ETC搭載計画 」 

仕事で、高速道路で移動する場合に、経費で落ちるのですが、ETCカードが支給された。おいらの自動車には、ETCがついてないよー。今までどおりに、あとで現金清算でいいのに。
 仕方が無い、自腹でETCの機械を私の自動車につけることにした。(機械を会社の所有にするわけにはいかないので。)

鳩山が、高速道路は無料にするって言ってたのに。
鳩山のポケットマネーで、ETC設置代金を出せ!!
大蔵省が、高速道路無料化の資金を出し渋っただけの話しなのだ。それだけのために、部分開通だというまぬけなことをしている。利権利権、そして利権。
 アメリカは、よくない事ばかり日本に影響しているが、高速道路だけは、アメリカが正しいのだ。アメリカ万歳!!
 馬渕澄夫副大臣、期待しているのに。
http://www.mabuti.net/

追記 確認したら、ETCカードを料金所で差し出すと、そのカードで清算してくれるらしい。クレジットカードの代わりに使うという形になるのかな。
 ETCの割引もされないかも、料金所で止まっていたら、ETCの意味無いじゃん。最近は料金所も空いているからまあよいか。

その二
京田辺39・9度、記録の有効性検証へ…気象台
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100907-OYT1T00838.htm

言い分けがましいのよねえ、気象台。
ミスを認めていて、それでいて、記録は正しかったとするって、アホ?
 まるで、IPCCではないか。その気象台のデータは、もちろん、世界の平均気温のデータにも反映されるのである。こうして、人為的捏造温暖化がでっち上げられる。おかしな世の中だ。

9月としては国内観測史上最高の39・9度を5日に記録した京都府京田辺市の地域気象観測システム(アメダス)の観測機器・通風筒に、大量の夏草が巻き付いていた問題で、京都地方気象台は7日、記者会見し、「不適切な状態だった」とし、観測記録を有効とするかどうか、周辺地域のデータと比較するなどして検証することを明らかにした。
 気象庁も同日、各気象台に観測環境を確認するよう指示した。
 同気象台によると、敷地を所有する京都府が今月6日に除草するまで、機器は下草のつるや葉に覆われており、通気口がふさがれ、熱気がたまっていた可能性があり、同気象台は会見で「認識が甘く、反省している」と謝罪した。しかし、史上最高記録については「近隣のデータと比較した結果、草の影響は見い出せない」として、現時点では正常とみなすとした。
(2010年9月7日20時19分 読売新聞)

気象庁の間違ったデータが、IPCCに採用される
サイト「環境問題を考える」より
「 人為的温暖化の正体 (気象予報士 はれほれ 2010/04/16) 」
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/jmatemp.pdf

その三
「 自殺やうつ病による経済損失は2.7兆円、厚労省 」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2753878/6153568

この見出しに、なんだか引っかかるのです。
厚生労働省は、そんな推計なんか、計算していなくてよい。まともな他の仕事をしてください。そんなに暇なら、人員削減じゃ。

麻生が首相を辞めて、鳩山になってからは、減ってきていたのですよ。実はね。

前にも、詳しく記事を書きました。
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/9416750.html
減っていたのですよ、鳩山ががんばっていた時は。

菅首相じゃねえ、夢も希望もありゃしない。

中国とアメリカと、韓国と北朝鮮、台湾や他の国も鑑みて、「日本はこういう方針で行く!」と、しっかりと言う首相が出てきたら、変わると思う。小沢なら、それをしそうだな。もしくはぶち壊すか。どちらかな。

 首相はね、船長さんなわけですよ。舵取りをしっかりやってくれたらよいのですよ。船内のいざこざは、部下に任せておけばよいのですよ。どこに向かっているのか解らないで、ふらふら迷走しているから、船内も何をどうしていいのかわからない状態なのでしょう。船内の備蓄を浪費したり、ネコババしたり、そんなことが横行していて、船長もそれに加わっている。呆れた人が、この船を降りたいと思うのは当たり前だのくらっかーなのだ。

【9月7日 AFP】厚生労働省は7日、自殺やうつ病によって2009年に日本経済が受けた損失額は2兆6800億円に上ったとの推計を公表した。

 うつ病による生活保護の支給額、医療費、休業にともなう所得の減少、自殺による生涯所得損失額などを経済損失に置き換えて計算したもので、政府として初めての試み。2009年に15歳から69歳までの約2万6500人が自殺したことで、1兆9000億円の生涯所得が失われたと推計している。

 日本は世界的にみても自殺が多く、2009年には3万2845人が自ら命を断った。年間の自殺者数が3万人を超えたのは12年連続。菅直人(Naoto Kan)首相は7日、自殺者の多さは多くの人が経済的、精神的に苦しんでいることの現れだと指摘し、自殺の原因はいろいろあるが、「社会的な原因を減らすことが『最少不幸社会』のひとつの実現ではないか」と語った。(c)AFP

「 社会的な原因 」って、お前が首相であることなのだって思った人、私以外にはいないのだろうか。
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2010年09月04日

美味しい紅茶 前橋市

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仕事の帰りに、紅茶をいただいた。
「まーやの家」

紅茶専門の美味しい紅茶に会える店、という。

猫をモチーフにした作品ばかり、作家四人、展示販売がされていた。 明日までです。

動物をモデルにした作品は、とても好きだ。
根津美術館の「双羊尊」とか、魅力がある。

自然から疎外された人間が、つながりを求めて動物に憧れるのかもしれない。

( このブログの文章と画像は、すべてフリーですが、この写真に限って、転写、転載は行わないでください。作家さんの許可をもらっておりません。あしからず )
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ものぐさ精神分析を読む 21 日本人論

岸田秀氏は、
『 嘘だだらけのヨーロッパ製世界史 』 新書館 2007年

や、そのほかの対談集で、白人はアフリカから追い出されて、地中海を渡った人たちで、さらにエジプトから逃れて出てきた人がユダヤ人で、さらにそのヨーロッパからも迫害されて新世界を求めたのが、アメリカなどであると言っている。きわどい論述なので、詳しくは元の著書をご覧ください。

迫害されて、一神教を頼りに造られた民族や国家ということになる。

で、私は、日本人について、適用してみた。
もちろん、岸田秀氏や、そのほかの学者先生たちが、色々と述べていることでもあるが、わたしは、ちょっと違うことを考えた。

 迫害されてルサンチマンたっぷりで新天地を求めた欧米人とはちがって、日本人は、朝鮮半島での戦いには敗れたものの、なにか、

「戦うことはあまり好きではない、おとなしい人たちが、戦いをのがれて、自らすすんで日本列島にやってきたのではないか。」と思うのです。

そして、白人が豊かなアフリカを追い出されて、寒くて土地が痩せている北に移住したのとは違って、日本列島は、木の実もあるし、稲作もできるし、四季折々の自然は豊かで、しかも海に囲まれているので、冬の寒さも夏の暑さも厳しくないし、魚介類は豊富である。

 戦いに敗れてしょうがないし、迫害されてしょうがなし新天地を求めた欧米人と違って、日本人は、争うのが嫌で、住み良い島に移り住んだということではないだろうか。原住民とのいざこざはあったのかもしれないが、私には解らない。もしかしたら、原住民との争いはほとんど無く、平和に共存できたのではないかと思っている。

日本の歴史には、好戦的な人もいたし、先の戦争の時のように、戦いに狂っていた時期もあったが、欧米人と比べて、日本人はおとなしいと思う、その理由は以上のような理由ではないかと思っている。
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ものぐさ精神分析を読む 20 ニート

日本にニートといわれる人が増えた理由を考えてみたい。

でも私は、ニートが増えても、問題ではないと思っている。
 職に就かず、ぶらぶらしている人は、昔から、みんなから厄介がられながらも、結構いたものだ。
 インドなんかは、畑を耕さなくても、たくさん収穫ができるので、いい年の男達が昼間から、甘いチャイを飲みながら、ボケーっとしている。
 明日食う米が無い、米国が攻めてきた、ということになれば、ニートも立ち上がるのだろう。

思いつくままに

教育の失敗
「大人になるということは、この資本主義社会の生産者として適応できるということである」という戦後教育と日本社会。生産力としての近代的自我を確立するのが、立派な大人であると。そういう教育に疑問を抱く。
 受験のための勉強と、出世のための学歴とは、共に生産者としての近代的自我には貢献するが、その近代的自我というのが、明治維新後の日本人が考えついただけの妄想でしかないのであり、それを妄想であると見抜いてしまった勘の良い人間は、ばかばかしくて、文部省が決めた勉強なんてやってられないのである。あるいは、何かちがう、何かがかけていると感じてしまった人は、親や世間に学校へ行くことを勧められるほどに、虚構さが白々しく感じられてしまうのだろう。馬鹿馬鹿しいけれど、そういう時代だからしょうがない、受験もするし、会社に入って我慢もするさという人は、ニートにはならない。「良い子」だ。さぞかし両親も自慢の子であろう。

虚構の街
日本の街は、北海道から沖縄まで、津々浦々、伝統文化がなくなってしまった。都会と言っても、商店やビルが立ち並ぶだけで、文化を成熟させるものは無い。ただただ欲望を煽り、満たし、また煽られるだけの都会。地方の人が都会に憧れるというのが理解できない。

日本的文化の喪失
日本人が安心して身を任せられる世界がなくなってしまった。

昔は、農村で、毎年同じことを繰り返し、アジア的な時間が流れていた。エスニックな世界か広がっていた。日本人は、先祖と多くの神々に囲まれ、安心して暮らすことができた。

そして、若者が、人生をかけられる世界がなくなってしまった。日本という社会が虚構になってしまった。歴史も文化も根こそぎにされてしまって、近代的自我というものを強要されて、宙に浮いてしまった。
 200年しかアメリカは歴史がないというが、日本は、100年以下である。これが今の若者の思いかもしれない。

戦後教育で、狂った大人たちに教育された今の若者は、もう、人間とは何なのかさえ虚ろになっている。
 見かけ上は適応している近代的自我を確立した人たちも、根なし草である。そういう人が、官僚になって、社長になって、重役になって、さらに日本を欲望主義に陥れている。


ただ、こういう時代は、現実打開のために、おかしな宗教や主義が流行ることがあるので、気をつけなければならない。

自我のあり方も、
空間も、
時間の流れも、 日本人独特の世界があったのに、
それを捨ててしまったから、薄っぺらい社会になってしまい、生きる意欲さえわかないのである。
 そして、馬鹿馬鹿しい欲望主義にも興味が湧かないまともな人は、ニートになる。
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2010年09月03日

自家製 木苺ジャム

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やっぱり自家製は、うまいのう。

自分の庭になった木苺でジャムを作って、のんびり食べる。
そんな穏やかな日々が続きますように。喫茶店


原子力発電所が、爆発するとか、
北朝鮮が、テポドンを打ち込んでくるとか、
アメリカが、北朝鮮に戦争をふっかけるとか、
中国から汚染物質が流れてくるとか、
国内の自殺者が毎年3万人を超えているとか、
労働者の賃金が、経営者に搾取され続けているとか、
まともな教育が行われないで、子供たちがおかしくなっているとか、
親が子供を育てられなくなっているとか、
お年寄りが亡くなっていても、気が付かないとか、
警察官が法を破っているとか、
まともな裁判が行われていないとか、
、、、、、。

そういう時代ではあるけれど。
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2010年09月02日

ダイビング・オーバー・ホーム

ベースボールに、新しい技が生まれました。

それは、

タッチ・ダウン ダイビング・オーバー・ホーム!!

「 侍ジャイアンツ 」 みたいだ!!野球

って、誰も知らない?


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2010年09月01日

相変わらず、アメリカ

オバマ、保守には、もちろん不人気。
アンサツされませんように。

アメリカは、変われないようです。

誰が大統領をやったって、急に経済が上向くわけないのですが。

http://www.afpbb.com/article/politics/2752495/6128159
【9月1日 AFP】11月の中間選挙まであと2か月となった米国の世論調査で、共和党を支持するという回答が、民主党支持よりも10ポイント上回った。
 米世論調査会社ギャラップ(Gallup)が30日に発表した結果によると、共和党に投票すると答えた有権者は51%、民主党と答えたのは41%だった。中間選挙前の過去60年間の世論調査で、共和党が民主党につけた差としては過去最大となった。
 また中間選挙の投票について、「たいへん意欲がある」と答えた回答者は、共和党支持者が民主党支持者の倍を数えた。ギャラップでは、国内の不況に対する怒りが、「選挙戦に大波を起こし、下院で民主党優勢をくつがえして復権しそうな勢い」だ。
 支持率に関する同社世論調査の許容誤差はプラスマイナス4%程度だが、「8月の共和党のリードは6ポイント、7ポイント、10ポイントのいずれにしても、1942年にギャラップが中間選挙の支持率調査を開始して以来、過去最大のリードだ」という。
 また過去の選挙前調査で共和党が大きくリードしたのは94年7月と02年6月の5ポイントが最高で、このふたつの年に行われた選挙では、共和党が下院で圧倒的な議席を獲得した。
 ただし夏前に同社が行った、中間選挙に特定しない一般の世論調査では民主党がリードしていた。したがってギャラップでは「現時点と中間選挙投票日」の間で情勢が再び変わる可能性もあると断っている。
 今回の中間選挙で改選されるのは、下院の全435議席と上院の37議席(定員100議席の3分の1)。過去の例を見ると、在任中の大統領が所属する与党は、大統領任期1期目の中間選挙では議席数を減らす傾向がある。おまけに現時点では共和党どころか、ホワイトハウスの民主党幹部たちからも、下院での民主党優勢は失われるだろうという予測が聞こえている。結果によっては、オバマ政権の政策運営がたちゆかなくなる。(c)AFP

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自分を神様にする現代人

自我は、支えが無いと成り立たない。

昔の人は、神様とか、世間様、先祖、などを心の拠り所として人生を充実させて生きていられた。

いまは、中途半端な欧米的価値観と、これもまた中途半端に日本的な村社会的なやり方を引きずって、何がなんだか解らなくなっているのが、日本の現代人であろう。
 そして、お金が、神様の人は多い。
 また、目立つこと、虚栄心、が生きがいの人も多い。
 そしてそして、真実の自分、本当の自分、自分探しなどという言葉が流行したことから解るように、自分が神様になってしまっている人が多い。
 自分の中に、真実の自分がいて、それさえ発見できて、そのとおりに生きることができたら、何の矛盾も苦しみも無いだろうという希望である。呆れたことに、それこそ仏教の悟りだと言う仏教学者や僧侶さえいるのである。

 自我の支えは、自我を離れた、永遠とか聖なることを感じさせるもので無ければ意味は無く、そうでなければ、自我の支えとしては不十分なのである。たとえば、お金にしても、際限なくお金をためても、けっして満たされることは無い。虚栄心も、たとえ世界の王になっても、巨大な古墳を造っても満たされることは無い。まして、弱く貧弱な自我の中に、神に代わる真実の自己などはあるはずが無く、岸田秀氏の言葉を借りたら「溺れるものが自分の足にしがみついているようなもの」なのである。

 そして、ただでさえ弱い自我を、昔の人が神様を大切にしたように大切にする現象が起きている。そして、極端に傷つくことを恐れ、他人の言動に過剰に反応しては憎しみや嫉妬を抱き、さらには被害妄想を抱いている。
 傷つかまいとして、硬直させれば、させるほど、まるで鋼に焼きを入れすぎるとかえってもろくなるように、硬くするほどに、少しの傷で粉々になってしまうのである。

 自我というものは、作られたものであり、実体ではなく、うつろなもの、「空」なるものであると、仏教は説く。そのように認識することは、有るものを無理に無いと思い込もうとしているのではなく、自我は、うつろなものなのだという認識は、人間の現状を正確に捉えた認識である。

 自我にこだわらないこと、そして、こだわりを捨てて虚しいプライドを捨てて、自分の弱みを直視して、自由になることを釈尊は説いたのだろう。

 この心境になれば、人々は、弱い存在である、少し寒ければ、ガタガタふるえて、少し暑ければ、暑くて死にそうになる。一日に数回食事を取らなければお腹はすくし、常に不安に怯えている。だからこそ、互いに助け合って、片寄せあって共に生きていきましょう。という思いに至るのだろう。

 現代人は、自分を神様にして、思い通りに行かずに苦しんでいる。不完全な自我がぶつかり合っているのだから、思い通りに行かないのは当然なのであり、神様は、空の彼方に上げておいたほうが楽なのである。
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ツクツクボウシ 2010


つくつくぼうし

毎年、ツクツクボウシが鳴く。
8月下旬から、9月上旬。何十年も変わっていない。

毎年毎年、季節は巡り、永遠に続くように感じる。
永遠に同じことの繰り返し。これが、アジア的世界観かもしれない。

発展とか、進歩とかって、プロテスタンティズムだな。

同じことの繰り返し。
輪廻って、こういうことかな。
インド人は、苦しい娑婆世界から解脱することを願ったが、自然が美しく、楽しい日本では、日本人は、解脱よりも、再びこの世に生まれ変わることを願った。
厭世的なインドと仏教、この世が大好きな日本人。だから、日本人は、仏教哲学には関心がない。
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アメリカは、変われるのか

CHANGE ! Yes We Can !!

だったかな?

数ヶ月遅れで、公約を果たしたオバマ。
天下り法人も無駄も省くと言っていた人がいなくなってしまった日本。もうやだ〜(悲しい顔)
日本の官僚病の病巣は深すぎる。
日本の政治は、政治になっていない。 No, We Couldn't.



兵士4400人、イラク市民10万人死亡。

http://projects.washingtonpost.com/fallen/

正義の押し売りのアメリカと、ユダヤ教とイスラム教の、この三者が、変わることができるのだろうか。

小沢が首相になれば、アメリカから距離を置いて、中国よりの政策になるだろう。

 世界が少しずつ変わるかもしれない。
 日本も、岸田秀氏のいう、「アメリカに、へつらい卑屈になる外的自己と、屈辱的現実から目をそらさずに何とかしようとする内的自己との分裂病」から、抜け出すことができるのであろうか。

 小沢と、オバマ、この二人で、日米関係が、悪くなるか、どうなるか。

 アメリカとは、そこそこに付き合って、中国と韓国、台湾と、仲良くして、北朝鮮にも心を開いてもらうという方向がよいと思うのだが。そうは行かないかな。

毎日新聞
 【ワシントン草野和彦】オバマ米大統領は31日夜(日本時間1日朝)、ホワイトハウスの大統領執務室から国民向けのテレビ演説を行い、イラク戦争について「米国の戦闘任務が終了したことを宣言する」と語った。イラク軍訓練などを主任務として残る5万人のイラク駐留米軍についても、「来年末までに撤退する」と改めて確認した。
 イラク戦争は03年3月、旧フセイン政権の大量破壊兵器所持疑惑を理由に開戦。当時、開戦に反対したオバマ大統領は演説で、「イラクを武装解除するための戦いが、武装勢力との戦いになってしまった」と長期化の原因を指摘した。
 一方で旧フセイン政権を倒し、イラクの治安安定に貢献してきた米軍を称賛。テロが激減したことや、米軍が取り組んだイラク治安部隊の能力向上が、戦闘任務終了につながったことを強調した。
 今年3月の総選挙後、政治的空白が続くイラクの指導部には「緊張感を持って」組閣に取り組むよう求めた。
 さらに「米国の安全保障上、(国際テロ組織)アルカイダとの戦い以上に重要なものはない」と述べ、アフガニスタン戦争継続への理解を求めた。
 大統領は演説前、ブッシュ前大統領に電話したことを明らかにし、開戦を巡る立場の違いを認めた上で「ブッシュ氏の米軍への支援、愛国心、米国の安全への決意を疑うものはいない」と前大統領を気遣った。
 また米国が財政赤字に苦しむ中、巨額の戦費をつぎ込んできたことを指摘した上で、「最も喫緊の課題は米経済の再生だ」と述べるなど、11月の中間選挙を控え、政治色が濃い演説となった。
 開戦以来の米軍死者数は4400人を超え、民間団体の調査では、イラク人の死者数は約10万人。また米国の戦費は7400億ドル(62兆円)を超えている。
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100901k0000e030027000c.html

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