2010年06月30日

ゴーン8億円

ゴーンの8億円は、孫受けのその下の、町工場の、ひとつ数円の部品を、手作業で、こつこつ作っている労働者から、搾取されたお金だ。全額を社会に戻すべきだ。他の企業のトップも同じことだ。
 契約社員が、福利厚生なしで、ボーナスも昇給も有休も失業保険も何もないまま、時給数百円で労働をさせられて、そこから搾取されたお金だ。



1億円以上、280人超に=上位は外国人や長期在任の経営者―役員報酬
6月30日19時0分配信 時事通信

 2010年3月期決算の上場企業の有価証券報告書が30日、ほぼ出そろった。時事通信社の集計によると、金融庁が今年から個別開示を義務付けた報酬1億円以上の役員は280人超に達した。企業数は約160社で3月期決算企業全体の約6%。高額報酬の上位には、外国人トップや在任期間の長い経営者が並んだ。
 投資家からは、役員報酬が企業規模や業績、配当に見合っているか判断する材料が増えたとして、個別開示への前向きな評価が広がっている。
 基本報酬や賞与、ストックオプション(自社株購入権)などを合わせた役員報酬の最高額は、日産自動車のカルロス・ゴーン社長で8億9100万円。ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長が8億1450万円で続いた。
 ゴーン社長は、株主配当を無配とした10年3月期に9億円弱の高額報酬を得たことに関し、「日産はグローバル企業であり、決して高くない水準だ」と釈明。ソニーも2期連続で純損失を計上するなど業績が低迷しており、株主からは高額報酬への反発の声も出ている。
 日本人の最高は、30年以上トップを務める北島義俊・大日本印刷社長の7億8700万円で全体の3位。このほか東北新社の創業者で81歳の植村伴次郎最高顧問が退職金も含めて6億7500万円、84歳の金川千尋・信越化学工業会長が5億3500万円など、上位には在任期間の長いベテラン経営者や創業家出身者が目立った。
 一方、トヨタ自動車やホンダ、日立製作所、東芝など代表的な製造業の日本人トップの報酬は最高でも1億円台に抑えられており、外国人トップとの格差が浮き彫りになった。

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岩上氏、吠える

ニッポン放送で岩上安身氏が吠える!!

来週もしゃべるらしい。必聴!!


@iwakamiyasumi ツイッター 2010年6月30日
iwakamiyasumi RT @nixe_sc: これも凄い。岩上さん( @iwakamiyasumi )、飛ばしまくっています。ラジオが入らない地域なので感謝です。 @HEAT2009 6月30日「ごごばん!」官房機密費の音声アップ⇒ http://ow.ly/257my


iwakamiyasumi ラジオは素晴らしい。あとはネット。RT @bu_ha 今や言論の自由の砦はラジオだけじゃねぇか!? RT @iwakamiyasumi: ニッポン放送、「ごごばん」終了。官房機密費による報道汚染、自由に、思い切り喋った。@gogoban1242 #gogoban1242


ラジオ内容、要約。問題点。

1血税が乱費されている。血税を原資としている。

2収賄 第4の権力とされる、社会に影響力のある新聞記者がカネで操られる、収賄である。

3脱税 数十万円、もちろん申告していないだろう。

4官邸機密費の見返りに、記者のメモを上納させられていた。KJBと同じだ。オフレコとして政治家にインタビューした内容を報告していた。


これだから、高知白バイ事故も、真実が明らかにされないわけだ。ちっ(怒った顔)
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2010年06月29日

大山加奈選手引退

腰の治療のため、戦列を離れていた大山加奈選手が、今日、引退を発表されました。

http://blog.goo.ne.jp/kana0619
http://blog.goo.ne.jp/kana0619/e/0909ff8240ec46164cc911ec532d5c74

バレーボールは、テレビ中継を時々見る程度のファンでしたが、大山加奈選手の名前は覚えて、なんとなく気にしていました。試合に出ていないと、何で出てないのかななんて思ったり。

豪快なフォームが、腰に負担をかけていたというようなことだった。テレビで見た。

バレーボールが好きだという思いが伝わってきて、見ている人を元気にしてくれるのだろう。それは、選手を辞めても、伝えてくれるだろう。楽しみにしています。ありがとう、そしてまた、期待しています。手(チョキ)
posted by ta meta ta at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道とカネ 週刊大衆、週刊ポスト

このての週刊誌を買うのは初めてだ。

雑誌は、1ページ目からしっかり読むタイプの私は、INTP なのですが、それはさておき、

テリー伊藤の、綾小路きみまろさんへの手紙には泣けたよ〜という話しではなく、

やっぱり「かりあげクン」だよね〜ということでもなく、(シツコイ)

大臣経験者の大物がブチ撒け!新聞TV記者「官房機密費まみれ」ギョーテン全貌

ですよ。これのために、360円、払った。

週刊ポストでは、元NHK記者が、暴露している模様ですが、未確認。

若い記者が、官房機密費からの賄賂でズブズブにされて、権力者の犬になりさがる。税金で回収された記者が発信する歪められた情報を国民は買っている。もう何十年も前からの話し。


むかしから、政治家が陰で悪いことをしているとか、テレビと新聞が腐りきっているとか、政官財報の癒着とか、そんなの当たり前だと思っていましたが、あらためて活字で読むと、気分が悪い。

大手新聞よりも週刊大衆の方が信用できるってこと?

官房機密費の記事を読みたかったから買ったんという理由だから、袋とじを開けることはできない。ふらふら
posted by ta meta ta at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メダカが多すぎる場合

またもや、メダカがポツリポツリと死にはじめた。

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硝酸塩、亜硝酸塩濃度をしらべたら、けっこう高い。

こりゃあ、死ぬわなあ、、、。

応急処置、水をとり換え、たんなるエアレーションだったのを、水作エイトにする。

右側の図のように、ベアタンクにして、毎日、水とともに糞を吸い出していた。
しかし、糞はすべて取り除けないし、水に溶けてしまっているのは取り出せない。
徐々に硝酸塩濃度が上がっていた。


赤玉土を敷いておくと、硝化能力は高いが、糞は取り出せずに溜まるので、やはり飼える魚の量に限度はある。

ベアタンクで水換えを頻繁にしても、あるいは赤玉土を敷いても、魚の量が多ければ、硝化能力を超えて糞が溜まり、魚は死ぬ。

濾過装置をつけ、糞はできるだけ取り出し、水はできるだけ頻繁に交換し、エアレーションもする。
 あわせて赤玉土を敷いた場合には、そーっと底に溜まった糞を吸い出し、そーっと水換えをする。


魚が多すぎる場合のことです。

魚が適量なら、何もしなくても、水さえ換えなくても、餌もあげなくても元気です。かわいい
posted by ta meta ta at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あんちライトダウンキャンペーン2010

みなさん、今年もライトダウンキャンペーンなんてのをやっていたのを知っていました?
すっかり、サッカーに気を取られていて、それどころじゃないって感じでしょうか。

http://coolearthday.jp/

夕方から夜にかけて、ライトを付けよう付けまいが、好きにしたら良いのですが、これを省庁が、地球温暖化防止のためといって奨励するというのが、間違っている。

削減消費電力量を表示しているが、これは、憶測の値であって、実測値ではないということを知らされていない。

実際にどれだけ削減されたかは、電力会社が公表していない以上、誰にも解らない。
私は、東電に問い合わせたが、そもそも、そのような算出はしていないので答えられないということであるし、環境省に問い合わせたら、ライトを消して普段いかに電気を消費しているのかを実感してもらうのが目的だから、実際に電力を削減できているかどうかは問題ではないというお答えでした。

それなら、CO2排出削減のためといって、架空の削減電力量を公表?しているのは、つじつまが合わない。まんまと騙されている私たち。

今年は、サッカーをみていて、ライトダウンどころじゃないよという人が増えて、私たちの環境への意識なんてそんなもんなのね〜っと思っています。私はサッカーはそれほど好きなスポーツではありませんが。

オイルショックの時には、毎晩東京タワーの電灯を消していたのだから、現代でもやったらよいのですよ、本気でCO2削減になると思っているのなら。ひらめき

これを読まずして、温暖化は語れない。
『 不機嫌な太陽 』

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posted by ta meta ta at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューズウィークもダメ

ニューズウィーク日本語版まで、日本はギリシャの二の舞になるといっている。

newsweek 日本語版 

国家債務
日本は次のギリシャになるか
Debt Crisis: In Japan, Greece is the Word
日本が財政危機に陥るのは時間の問題という声が強まり始めた
2010年06月25日(金)13時47分
ギャビン・ブレア
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2010/06/post-1389.php


結果、何を言いたいのか、消費税を上げて、法人税を下げて、アメリカにもっと貢げという事だろう。

と私は何の根拠もなく思っている。

バブルと郵政民営化と、CO2取引と在日米軍基地などなど、散々貢がされている。というか、搾取され続けている。トヨタがハイエナに噛み付かれたばかりではないか。

ニューズウィークは、読む価値があると思っていたが、見切った。残念。犬
posted by ta meta ta at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

税金に群がる記者

官房機密費にたかる記者、腐敗なんてもんじゃない。

記者の自分のスーツをたかるだけでなく、奥さんの下着まで。exclamation×2

もちろんこの話しは、テレビも新聞も報道しないから、ネットで広めましょう。

「赤城さんが『官房長官(第二次岸内閣)やっている時に、官邸詰めの記者たちが、中には自分の女房のパンツの代金まで三越から請求書がきたんだよ』と」「だから重要な問題だけど、マスコミ各社言わないはずですよ。自分の社長がもらっているかもしれないから」





高速道路全線無料も、財務省が駄目にした。
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2010年06月25日

雀対いもむし

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雀が狙っている。

うまく隠れるアゲハの幼虫。

あと少しで蛹になれる。

雀も腹を空かせている。

自然はきびしいのう。


Twitpic からの写真をリンクした場合の、「 文字化け 」 対策を知った。KDDIのサポートから教えていただいた。

title と alt とを、変更する。ただ問題の箇所を削除しただけ。手(チョキ)
とりあえず、文字化けはしなくなったが、この方法がベストかは、知らない。
posted by ta meta ta at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラズベリーにつく毛虫

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刺されると痛いのだろうか。

どんな蝶になるのだろうか。

こいつに気をつけながら、ラズベリーを食べる。


ヒメシロモンドクガ というらしい。

毛に毒はないようだ。
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戦時法適用も北朝鮮が警告

やばいかもです。

サッカーどころじゃないぞ。

まじです。北朝鮮

敵対姿勢続ければ拘束米国人に「戦時法」適用も、北朝鮮が警告
2010年06月24日 19:46 発信地:ソウル/韓国
http://www.afpbb.com/article/politics/2737458/5910951

【6月24日 AFP】北朝鮮は24日、米国が韓国の哨戒艦沈没について北朝鮮批判を続ければ、国内に拘束している米国人の処遇を厳しくすると警告した。

 北朝鮮は現在、米国人のアイジャロン・マーリ・ゴメス(Aijalon Mahli Gomes)氏(30)を拘束している。米ボストン(Boston)出身で、韓国で英語教師をしていたゴメス氏はことし1月に北朝鮮に不法入国したとして4月に不法国境出入罪で8年の労働教化刑と罰金7000万ウォン(北朝鮮の公式為替レートで70万ドル=約6300万円)の判決を言い渡されていた。

 朝鮮中央通信(Korean Central News Agency、KCNA)は、現在の状況でゴメス氏を釈放することはありえず、米国が敵対的な姿勢を続けるなら戦時法の適用も検討せざるを得ないと報じた。

 「戦時法」が具体的に意味するところは不明だが、ある専門家は終身刑あるいは死刑を指す可能性もあると述べた。

 過去1年間に不法入国したとして北朝鮮に拘束された米国人はゴメス氏で4人目。3人はすでに釈放されており、米政府はゴメス氏に恩赦を与えるよう北朝鮮に求めている。(c)AFP/Simon Martin


テポドンが、もんじゅに打ち込まれる時が近づいたか爆弾
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東京地検のえせオープン記者会見

最近は、すっかり情報元は、ツイッターになりつつあります。

偏りや誤報はあるかもしれないが、恣意的に操作された大手メディアなんかより、はるかにましなのだ。
というか、比較にならない。

ということで、寺沢有氏の記事、
ソース元は、畠山理仁 @hatakezo
東京地検の定例記者会見、参加を拒否され続けている寺澤有さんがカメラマンとして出席した際の模様を「インシデンツ」にアップしています。 http://bit.ly/98oI7z


東京地検のえせオープン記者会見に冒頭だけ出席してみた
筆者 - 寺澤有
2010年 6月 25日(金曜日) 01:20

http://www.incidents.jp/news/index.php?option=com_content&view=article&id=73:2010-06-24-16-16-11&catid=1:2010-05-12-10-05-34

6月18日、東京地方検察庁で鈴木和宏検事正の就任記者会見が開かれた。通常、全国の検察庁は記者会見中の撮影や録音を認めていない。検察幹部が失言し、責任を追及されることを恐れての措置とみられる。

 しかし、検察トップの就任記者会見などでは、一部、撮影や録音が認められることがある。自分たちの宣伝になる場合だけメディアを利用しようというのだから、虫がいい話だ。もっとも、従前、それを許してきた司法記者クラブにも責任がある。

 この日の鈴木検事正の就任記者会見でも、冒頭、同検事正が挨拶文を読み上げる数分間に限り、撮影と録音が認められた。挨拶自体は「東京地検検事正として、東京地検の陣頭に立ち、厳正、公平、不偏不党の立場を堅持し、法と証拠に基づいて、各種事件の捜査、公判にあたっていく所存であります」というあたりさわりのないもの。

 実は、筆者も、冒頭の数分間だけ、記者会見に出席していた。東京地検から記者会見に出席することを認められているフリーランスの畠山理仁さんのカメラマンとして同行したのだ。これについて、東京地検は何もとがめなかった。

 鈴木検事正の挨拶が終わると、筆者らカメラマンは記者会見場の外へ出された。そのとき、旧知のジャーナリスト・江川紹子さんから「えっ、どうして外へ出ちゃうの?」ときかれ、「今日はカメラマンとして出席が認められただけなので」と答える一幕もあった。

 東京地検は、筆者が記者会見に出席し、検察幹部の話を聞くだけなら、問題ないと考えているはずだ。問題なのは、記者として出席を認めた場合、検察庁に都合が悪い質問をすることが明らかだからである。

 記者会見終了後、畠山さんと江川さんとコーヒーを飲んだ。2人は取り調べの可視化について質問したそうだが、司法記者クラブの記者たちは、「検事を志望した理由は?」「北海道のどこの出身ですか」「趣味は?」「座右の銘は?」などということを質問していたという。

 もし筆者が記者として会見に出席していたら、「これまでの検事人生で裏ガネと思われるものを受け取ったことはあるか」「人事異動のさい、検察の内外から餞別や祝儀はいくらぐらい集まるか」と質問していたであろう。そのほうが鈴木検事正の個人的な情報より、よほど国民が知りたいことだ


検察や特捜が、大きな事件がないものだから、大学教授や地方の知事を賄賂や汚職ということをでっち上げて有罪にしてしまう冤罪があとを絶たない。佐藤栄佐久、植草一秀、島村英紀、などなど。 そうかと思うと、本当にあった悪質な犯罪が、裏工作で無かった事にされてしまう。それでいて、殺人、強姦、強盗、窃盗、などなど、検挙率は低いままで、見せ掛けの検挙率を上げるために、スピード違反なども合算する。市民は、何もそんなものを望んではいない。

そして、飼い慣らされた大手報道の人々。
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2010年06月24日

官房機密費

官房機密費は、大手メディアに賄賂としても使われていた。

腐りきってる。

岩上安身氏 ツイッターより @iwakamiyasumi
大新聞の政治部の記者は、出世祝いと、官房機密費からスーツを何着も買ってもらったりするのだという。なんという癒着、腐敗。すべての大新聞が汚れている。腐臭、汚臭が漂う。

次3点が許せない。@(未必の故意的に)血税と知って受領したハズ A自分を棚にあげての小沢氏追及の卑怯さ B自己へのツッコミの無いタックル・委員会を悪用した一方的論点そらし(横柄) 

汚れた新聞の廃刊を本気で夢見る。

官房機密費による「報道とカネ」問題。週刊ポストだけの独り旅かと思ったら、意外なところから追撃が。週刊大衆が、来週月曜日発売号で、大臣経験者の爆弾告発記事を掲載する。「新聞テレビ記者、官房機密費まみれ」と。私、取材を受けてコメント出しました。
2010年6月22日

28日発売の「週刊大衆」を見てみようと思う。


政治を監視する役目の報道が、政治家に飼い慣らされていたのだから、新聞を読んで判断していた私たちは、権力者に奴隷にされていたのと同じ、洗脳だな。
これでも、このままの日本で良いと思う人がいるのでしょうか。選挙で、白々しいことを言っている現職議員を見ていると、腹が立つ。
posted by ta meta ta at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

むなしい選挙

政治家と企業、あるいは公務員などを結び付けているいろんな団体がある。

そういういろんな団体が、国を牛耳っている。

だから、選挙で国会議員に誰がなっても、何もかわらない。

ただ、「 あやつられ人形 」 をどれにしようか選んでいるだけだ。

いまの民主党が、それを如実に具現してくれた。

日本は、もう、だめだ。

民主主義が機能していない。

選挙が意味をなさない社会になっている。

気骨のある、正義感のある石井紘基氏のような人は、、、。

なんてこった。
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2010年06月21日

川魚飼育の水温

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メダカは、結構、高温に耐える。30度ぐらいはへっちゃらだ。
しかし、上の写真のように、ほとんど水換えもせず、水草とヨシと底に敷いた赤玉土に濾過と酸素供給を頼っているような環境では、この季節に、晴れて急に気温が上がると、厳しい。

なぜか、思いつくままに書いてみると。
濾過細菌は、結構酸素を消費してしまう。
他の微生物もたくさんいるので、酸素を使う。
水温が上がれば、溶け込む酸素の量は減るのに、生物は活発に動いて酸素をたくさん必要とするという厳しい条件となる。

実は、正確に数を数えていないが、100匹ほど入っていて、過密状態で、よく生きているものだと思いつつ、放置していたら、この数日の暑さで、10匹ほど死んでしまった。急きょ、20匹ほど別の水槽に移して酸素に余裕ができるようにしたが、どの程度効果があるか解らない。

水温が上がると、水温の上昇に耐えられないだけでなく、水温上昇に伴う酸欠で死んでしまうのだということに気が付いた。

ウグイの場合は、夏場に体調を崩して日和見感染の菌に負けてしまっていたから、きっと水温の上昇そのものがきつかったのだろう。
と、今、気が付いた。
クチボソやモロコ、フナ、などは、全然へっちゃらなのだけれど。ウグイの水槽は、28度ぐらいにはなっていた。利根川では、8月のもっとも暑いときで23度だ。しかも、昼夜の差も水槽に比べて穏やかだろう。
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2010年06月20日

ウグイ ダメだった

2007年の5月に、一センチににも満たない稚魚を川から掬ってきて育てた。
まる3年、一緒に過ごした。4年目に入ったところだった。

ヤマメやイワナ、マスの仲間など、流れに逆らって泳ぎ続けるのが自然な魚たちは、水槽だと、鰭が痛んでしまうことが多いと思う。埼玉水族館も、井の頭公園の水族館も、渓流の魚には苦労していたと思う。
 あと当然だけれど、水質の悪化に弱い。餌も、昆虫、木の実、植物、何でも食べるのだろう。偶然、ラズベリーがタニシの水槽に落ちたら、さっそくタニシは群がって食べていた。水の中の生物は、結構いろんなものを食べている。
 そういえば、宮沢賢治の「やまなし」は、水中の蟹が落ちてきた梨を食べていたっけ。クラムボンがわらったかは知らない。

ウグイ君は何を考えていたのだろう。私のことをどう思っていただろう。幸せだっただろうか。
 魚に心なんて無いなんて思う人は、ローレンツの『ソロモンの指輪』を読んでみてね。まぐろの刺身が食べづらくなるよ。


今朝は、食欲はあった。動きも悪くなかった。鰭腐れを治療するために、塩とメチレンブルーを鰭に塗った。

ビニールの手袋をして、網で掬って、片手でウグイをつかんで、尻鰭と尾鰭に塩とメチレンブルーを塗った。
 10秒ぐらい、空気中に出ていたかと思う。
 水に戻して、すぐはヨタヨタしていたが、なかなか正常に泳がない。

 空気中に出していた時間が長かったか。
 麻酔をしてからやるものなのか、私は知らない。
 強く握り締めてしまったかもしれない。
 そのまま、息をひきとってしまった。がく〜(落胆した顔)

こんなことなら、薬浴で済ませたらよかった。

考察
 水は、良い状態に保てていたが、それでもウグイにとっては、不十分だったか。
 餌が少なかったか、あるいは、栄養バランスが悪かったか、餌が古くて劣化していたか。
 隠れ家がなくて、ストレスだったか。

治療と言って、荒療治をして最後の止めを刺してしまうことは多い。

自然界なら、病気になった時点で、動きが悪くなり、餌が取れないか、敵に食べられるかして終わりなのだろう。自然では、病気は即ち死を意味する。ライオンは歯が抜けただけで終わりだと聞いたことがある。

 病は気からだとすると、俺はもうだめだと思った瞬間に死ぬことと同じなのだろう。
 数十億年間、生き続けてきたいま生きているすべての生命は、ずーっと生きるんだって思い続けてきた生命なのだろう。

そういえは、糸井重里が、アニメ映画のキャッチコピーに、「生きろ」ってつけたっけ。もののけ姫だったかと思う。

ウグイを握った瞬間に、生きて欲しいという気持ちが無かったかもしれない。ウグイの飼育をめんどくさいと思っていた自分がいる、かも。

メダカは、大量にいて、数匹は死んでしまうのはしょうがないと思っているし、固体を識別していないから、個々への思い入れも少なく、あまりショックではないのだけれど、ウグイは、ちょっと、悲しい。もうやだ〜(悲しい顔)
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2010年06月19日

ウグイ 細菌感染

昨年の5月にも、鰭腐れをおこした。
たぶん、カラムナリス菌であろう。
昨年と一昨年も、グリーンFゴールドで完治している。
一昨年は、9月に鰭腐れをおこした。

今年はどうするかな。

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一昨年は、塩とメチレンブルーでは治らなかった。

餌が、古くなっているし、同じ餌、一種類だけを与え続けているのもよくないだろう。

藻や水草を入れておくと、よくかじっているのだが、今年は藻が少なくて、与えていなかった。藻や水草は隠れ家になるのだけれど、無いので、水槽の中をうろうろして、ストレスになっているのかも。

対策は、検討中。
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2010年06月18日

書評 葬式は要らない

否定的な書評は、書かないことにしていた。なぜなら、そんな書評は読んでも時間の無駄であるから。

しかし、たくさん売れて、悪影響のある本には、一言言わないと気がすまない。

前回の月刊誌『ニュートン』がそうであった。


今回は、島田裕巳著

『葬式は、要らない』である。

島田氏の著書は、なにか、歯切れが悪いというか、もう一歩踏み込んで欲しいところで、上滑りしてしまい議論が深まらない。そんな印象を私は持っていた。

この本も、そうであった。

この本のほとんどは、現状の報告である。
現状報告は、宗教学では良いレポートとされる。
できるだけ主観のないフィールドワークからえられた情報を客観的に記述する。これによって得られる知識は一般人にとってはありがたい。
 この点では、悪い本ではない。

私が、物足りなく思うのは、葬式そのものに対する考察が浅く、「葬式は要らない」と断言できるほどの結論が導かれるほどの、重要な提案や今までにない視点や理論が何も語られていないことだ。

そして、最後まで読んで、こんな文章に出くわした。

「葬儀は、遺族を慰める役割を果たさない。逆に葬儀は辛い仕事になる」
「故人が立派に生き抜いたことを素直に喜べばいい、そんな葬式なら無用とも言えない。」
「涙と笑いが交錯する、、故人の功徳と恩恵、、故人の人間関係を再認識する機能、、、。」
pp,182-183

葬儀だけでなく、宗教儀礼というものは、死と再生、笑いと涙、歓喜と恐怖、希望と絶望、罪と救済、などなど、すべてが含まれる非日常である。島田氏が指摘していることは、当たり前のことであり、新しいことでもない。これをどのように昇華し解消するかが、宗教儀礼の重要な役目である。これを200ページにわたって論じなければ、「葬式は要らない」とは言えないはずだが、最後の数行で、茶を濁して終わっている。

また、死者を出した家族は、非日常に放り出される。人にとって最大の心的ストレスを受けている。この非日常の状態から、徐々に日常に戻していくのが、葬儀と喪の宗教儀礼である。これに代わる機能を持たせた何かを島田氏が発明しない限り、「葬式は要らない」とは言えないはずである。残された遺族の宗教的欲求を昇華しなければならない。それは、通常の悲しみではなく、怒り、無念さ、喪失感、爽快さ、自責の念など、あらゆる心理状態がまさに、コンプレックスとして坩堝になっている状態である。

p,183 の最後に、

「最後まで生き切り、本人にも遺族にも悔いを残さない。私たちが目指すのはそういう生き方であり、死に方である。それが実現されるなら、もう葬式がどのような形のものでも関係がない。生き方とその延長線上にある死に方が、自ずと葬式を無用なものにするのである。」

こんな生き方と死に方ができる人は、少ないだろう。
いや、釈迦でもない限り、一人もいないだろう。
いや、お釈迦様だって、無理だったかもしれない。

また、形にとらわれない、ということだが、宗教儀礼は、その文化に生活する人たちの無意識に届くもので無ければならないので、じつは、形が大切なのである。たとえば、僧侶の読経や、レクイエムは、まさに慣習としている人たちの心に届くのである。

この本は、葬儀を考える出発前の予備知識程度の本である。

「葬式は要らない」という結論は、導かれない。

実際に、簡単な家族葬を、これをまた、パーティーの雰囲気で行った家族や参列者が、後に、欝になったり、情緒不安定になったりして、相談を受けたことがある。

だからといって、僧侶に高い戒名料を払う必要なない。ただ、心理状態として、葬儀だと思える葬儀をしないと、満足できないだろう。
市町村の役所に頼むと、数万円で僧侶を手配してくれます。地域差はあるかもしれませんが、高い葬儀屋にぼったくられないようにしましょう。それだけです。

論点は、現代人が、納得できて十分満足できる、そんな葬儀を考え出すことである。
さらには、現代人が受け入れられる、現代人に合った宗教を、宗教家は提供できなければいけない。

それは、従来の宗教という概念では測れないものかもしれないし、まったく宗教とはいえないものかもしれない。現れてみないと解らない。
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2010年06月16日

日米安保50年

東京新聞は、時々、とてもよい記事を書く。

岐阜にいたときは、中日新聞で読んでいた。

2010年6月13日、サンデー版

孫崎享 まごさきうける 氏

 「 日米同盟五十年 変質する同盟 」 と題して短い記事を書いている。
国連憲章との矛盾、日本の取るべき態度。

また、特集の中で、
「沖縄にいる海兵隊の抑止力とは何か、」疑問を投げかけている。

さらに、
米軍駐留経費負担、年間?44億ドル!!
思いやり負担なんだって。?アホ?
ちなみに、韓国は、8億ドル。

などなど、一見の価値あり。
posted by ta meta ta at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CO2特集

雑誌 『 ニュートン 』 2010年4月号を見る。

CO2特集だ。
「CO2は、かつてない速度で増加を続けている」とある。

CO2版、ホッケースティックが載せられている。

なんじゃこのグラフはexclamation&question

すでに、もう、読む気がなくなってしまった。

こちらのグラフと、さて、どちらが正しいのでしょう。
捏造されるCO2データ
http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2010_4.htm#n472

観測者によって、結果は違うというのは、もはや科学の常識ですが、ここまで違うと、どちらかが間違っているということでしょう。

また、
「危機が訪れる可能性がある。」
「気温の上昇を引きおこしているとされている。」
「食料や水が不足する恐れがある。」

といった、言い回しで、ただ恐怖を煽っているに過ぎない。

科学雑誌なら、そこのところを検証しなければならないだろう。
酸性雨や、オゾンホールのときと同じである。同じ間違いを繰り返している。

前にも書いたが、もはや雑誌ニュートンは、ゴシップ週刊誌とかわらない。

あの世で、竹内均氏は、水谷仁氏を、どう思っているだろう。

このニュートンのCO2特集の記事の協力者は
加藤泰浩
工藤祐揮 (祐は示す偏)
三枝信子
中澤高清
濱健夫
藤野純一
松橋啓介
緑川貴

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http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/9492941.html
posted by ta meta ta at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする