2010年05月31日

アメリカ占領下の日本

戦後教育で、馬鹿になるように馬鹿になるように教育されてきた。

今の教育で、従順で、無批判で、思考停止の人間が作られていく。

アメリカの奴隷が、作られ続けてきた。

ソニーもトヨタも、生意気だと叩かれた。

石油も、アメリカの企業から買っている。
直接、産油国から買い付けることは許されていない。

自分はなぜ日本人に生まれてきたのかと考えたりする。

日本という国が、情けない。

なぜ、自分は日本人なのか。

日本って、何?
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鳩山の影で

鳩山首相は、

「もう、日本はどうなってもいいや」って思ったのかもしれない。

日本に愛想をつかせた鳩山。

米軍は、規模縮小を計画している。
日本にある基地も縮小を考えている。
ソ連もいないし、中国も市場開放したし(民主主義にはなっていないが)。
韓国にも基地はあるから、べつに沖縄の基地は、北朝鮮や中国に対する牽制に必要というわけでもない

そう、アメリカは、グアムに一か所に基地を集約して、スリム化を図る計画だった。
だいたい、アフガンとイラクとイスラエルだけで大変なのだ。沖縄基地なんてもう重要ではない。

抑止力って、もし、中国と日本が戦争になってもアメリカは介入しないと明文化されている。

じゃあ、だれが日本から米軍がいなくなることに反対しているの?
ある政治団体、安保マフィア、重工業企業、地元ゼネコン。その他の利権が絡む人達。

報道されない裏で、鳩山とそういう人達との間でかけひきがあったかもしれない。そして、結局、そういうことになった。
 「もう日本は、救い難い」と鳩山が思ったのかもしれない。
 あるいは、鳩山は、金も名誉もどうでも良いと思っているかもしれないが、小沢が、金と名誉に執着していて、駄々をこねたのかもしれない。

滑走路が必要なら、本州にいくらでも使っていない滑走路がある。米軍にレンタルしてやるぞ、高いレンタル料を払わせてやる。沖縄の海を潰すことはない。すでに無駄な地方空港がいくらでもあるのだ。飛行機
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メダカ 調子悪い

原因がわからない。

3年目4年目のメダカがぽつりぽつり死んでしまうのは仕方がない。

が、昨年生まれた若いメダカが、毎日数匹づつ死んでしまう。

全体的に動きもよくない。

確かに、容器に対して、数が多すぎるのではあるが。

これだという原因が見つからないでいる。


そうかもしれない原因の候補は

1 天候不順 気温差が激しい。

2 水換えが、足りない。もっと頻繁に大量に水を換えないといけない。
テトラ硝酸塩テスターが昔に買ったのがあったので試してみた。NO2は、5ぐらい NO3は100ぐらい。メダカ水槽としては、好くもないが、致命的という値でもない。

3 酸欠

4 毒のあるコケが生えている。雑菌が増えている。

5 餌が古い

6 過密によるストレス

7 洗剤が入った

8 下に敷いてある赤玉土の中に有毒なものが溜まっていて、一気に出てきた。硫化水素など。

根本的な対策は、中の赤玉土を全部出して、容器をきれいに洗って、水草も取り替える。急激な水温の変化を防ぐためにヒーターを入れる。
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日本での地熱発電はムリ

何の学者か知らないが、適当なことを言うな。

小さく温度の低い温泉が、点々としているだけの日本。
山奥からの送電のロスも大きい。
送電のために山を削り、電磁波の悪影響も出る。

日本での地熱発電は、環境破壊につながる。
ダムと同じだ。

日本はアイスランドみたいな火山ではない。
アイスランドで爆発し、日本で沈み込む。
その亀裂から温泉が噴出しているに過ぎない。

火山国の日本、地熱エネルギーの先駆者に 米環境学者
【5月26日 AFP】米国の著名な環境学者で米アース・ポリシー研究所(Earth Policy Institute)所長のレスター・ブラウン(Lester Brown)氏は26日、「火山国である日本は、地熱エネルギー開発で世界をリードすべきだ」と呼びかけた。

 ブラウン氏は都内の日本外国特派員協会(Foreign Correspondents' Club of Japan、FCCJ)で記者会見し、米国や中国にとっての風力エネルギー同様に、日本も地熱を自国のエネルギー経済の中心に据えるべきだと語った。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2730249/5805532

環境破壊をするだけの、温暖化対策になるというだけの、愚かな政策でしかない。

タービンを回せるほどの熱水が噴出している温泉がいくつあるというのか。

原子力発電所の排水の方が、よっぽと高温で湯量も多いぞ。
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機密費

機密費がメディア対策費に使われていた。

機密費は、税金だ。

私たちの生活を良くするために使われるはずの私たちの税金が、一部の政治屋と、癒着した一部の人々の利権のためだけに、情報操作を行う目的で使われていたのである。

犯罪として、立件できないのであろうか。

私たちは、ウソの報道やゆがんだ報道を、信じ込まされ、必要な情報を知らされずにいた。政治家とメディアによって。

これに怒りを感じない国民がいるだろうか。

これを追求しなくて良いと考える国民がいるだろうか。

ちっ(怒った顔)

ソ連や北朝鮮と同じか、それ未満かもしれない日本。
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カッコウ

この数日、カッコウの声が聞こえてくる。

カッコウもホトトギスも、托卵をする。

カッコウもホトトギスも、声が良くて、山には欠かせないのに、托卵をするということが、なんとも、私は好きではない。

良い声なのに、托卵をするから、好きになれない、カッコウ。

リチャードドーキンスの、『進化の存在証明』を注文した。

進化論を信じない人は、日本人にも多い。識字率がほぼ100パーセントで、中学校で進化論を教わっていて、宗教的な弊害もないのにである。

日本人は、地球温暖化が脅威だと感じるという人は、ギャロップ調査で、99パーセントだった。世界で最高である。あのアメリカでさえ、50パーセントであるのに。

高学歴化と、迷信深さが同居する日本。
自分で情報を集めて、自分で判断する、という習慣がないのかもしれない。恐るべき思考停止の国民。

アメリカは、キリスト教の信仰が世界と比較しても突出している。たとえば、日曜日に教会に行く人が60パーセント。西洋の平均は30パーセントぐらい。
 日本の信仰をアメリカと比較して論じるのは正しくない。アメリカが特殊なのである。(現代日本人の宗教石井研士)

この国をどういう国にしたいのか、自分たちはどういう文化伝統を築いていきたいのか、なにも考えずに、この200年間、過ごしてしまった。その「つけ」が、今来ている。
 今巷では、坂本竜馬がブームらしいが、あのころから、何をしたいのかわからない連中が、日本をかき回してしまったように思う。
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2010年05月29日

キビタキ

北軽井沢 かわいらしく、美しい声

この声を聞くと、初夏の避暑地というイメージが涌くのは、

このキビタキは、夏に日本に来て、冬に東南アジアに帰ってしまう鳥だからだと知った。

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北軽

小鳥

美しい声 

名前は知らない。

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声 心 雲水 倶に了々たり

(性霊集 空海)


この声を聞くと、避暑地に来たという感じがする。

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昼食も、木漏れ日の下で。

そのままお茶を飲みつつ、のんびりすごす。
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四万温泉

新緑と、藤と、青い空。

すがすがしい空気。

藤を眺めながら、温泉に浸かり、美味しい食事とお酒。

天国じゃ。
こんな贅沢をしていて良いのだろうか。

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  温泉 水 滑らかにして 凝脂を洗う

白楽天 楊貴妃が温泉て沐浴している情景を詠う。いい気分(温泉)

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2010年05月26日

メダカ酸欠

久しぶりのメダカ記事、なのに、悲劇。
やっちまった。酸欠だ。

昨日、メダカが容器の淵にそろって並んで、苦しげにパクパクしていたのを確認していたのに、危険だという認識に至らなかった。


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手前の四角い容器は、まったく大丈夫。メダカの数も少ないし、水換えのときにジャブジャブやらなかった。

丸い方だけ、酸欠で死んでしまった。
今朝、50から100匹は死んでしまった。
それでも、200匹以上はいるかな。

とりあえず、両方にエアレーションをした。

昨年まではなぜ大丈夫だったかというと、
1 昨年の暮れには、とても小さかったので、酸欠にはならなかった。気温も低かった。
2 他の生物も少なかった。ヒル、プラナリア、サカマキガイ、タニシ、ヨコエビなど。
3 糞などが堆積していなかった。硝化細菌も少なかった。硝化細菌はけっこう酸素を消費してしまう。

雨が続いて、極端に酸素が少ない状態だった。
水草も入っているが、水草は、昼間に日光に当たれば酸素を供給するが、曇っていては逆に酸素を消費する側になる。
そして、昨日、水換えをしたときに、堆積物が舞い上がって水が濁った。水草は光合成ができない。なのに水温は上昇。硝化細菌も活発に酸素を吸収して硝化をする。

雨が続き、次の日に気温が上昇、そこに水換えで水を濁らせた。酸欠になる条件をすべて満たしたようなものだ。そして酸素が一番少なくなる早朝、バタバタと息絶えた。

それでも慰めを言うと、すべて死ななかったこと。これによって、酸欠に強い固体だけが残って、より酸欠に強いメダカに淘汰されたということ。飼育しやすいメダカに淘汰されていく。

それにしても、うっかりしてしまった。
酸欠でメダカを死なせてしまうなんて。もうやだ〜(悲しい顔)

参考リンク
岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
植物生態研究室(波田研)のホームページ
http://had0.big.ous.ac.jp/ecologicaldic/d/do/do.htm

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2010年05月25日

米軍基地 戦争 イラク 日本

アメリカ軍が、世界で、何をしているのか、日本人は知らない。
何故か。
報道されないからだ。

小泉は、ブッシュに賛同して、イラク戦争に加担した。
他の国では、大量破壊兵器が無かったことを受けて、責任問題になっている。
しかし、日本では、小泉に対する責任問題は追及されないし、問題だという人さえいない。

日本の国土にアメリカ軍がいることに疑問を感じる人もいない。

軍とか、戦争とかって、こういうことだ。
そして、今、まさに今、こういうことなのだ。

severe clear


イラク戦争での死者は、米兵だけでも4千人を超えた。
その何十倍のイラク市民が殺されたであろうか。
http://projects.washingtonpost.com/fallen/

基地なんて、どこだっていいじゃん、って、鳩山は思っているんだろっどんっ(衝撃)

そもそも、基地って何、軍隊って何、戦争って何。

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海外の日本軍の基地ジブチ
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/9402102.html
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ユーストリーム
岩上氏のインタビュー
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi
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2010年05月23日

不機嫌な太陽

温暖化論、真打登場。

もう、議論をする必要はないほどに、

「 very likely 」に。

温暖化詐欺は、論証され実証され、暴かれた。

この本を読まずして、気候については語れない。

そして、もう不毛な論議をする必要もない。

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『不機嫌な太陽』 スベンスマルク、コールダー共著
桜井邦朋監修 青山洋訳
恒星社厚生閣 2010年3月

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BSが映らない

めんどくさいなあと思いながら、BSアンテナの傾きを直した。いい気分(温泉)

それと、アンテナ線を切り戻した。接触不良の疑いがあった。

端子の接続は、電気機器にとっては、永遠の課題なのだ。

半田、圧着、ねじ止め、コネクター、などなどあるけれど。

電気って、いまだによく解らない。雷
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2010年05月22日

根本順吉の「熱くなる地球」

物持ちの良い私の家には、40年前のものが普通にある。
母の実家には、いまだに「かまど」がある、ある写真家が撮影させてほしいときたことがあった。
30年前に私が使っていたカスタネットを甥っ子が使っている。

1989年、初版 『熱くなる地球』を本棚から見つけた。

私が高校生のときのだ。

著者である根本順吉氏は、言い訳がましいことを書いていて面白い。
あるサイトで「たいへん屋」のレッテルを貼られてしまっている。
それもそうさ、寒冷化をふれ回り、次は異常気象、オゾンに酸性雨にと騒ぎまわり、そして、熱くなる地球だ。
 メディアは勝手なことを書くし、まるで自分は寒冷化論者のように思われてしまっているし、(事実寒冷化に関する著作多数)と、言い訳を書いている。気候の専門家が日本には少なくて、たとえ何かの専門家であっても気候に関しては素人程度の知識しか持っていないのに、大丈夫だ問題ないと平気で言ってしまっていると批判している。

そして
地球の気候が数千年のスパンを考えたとき寒冷化に向かい、この傾向の中で、数百年の規模で著しい気温上昇が認められ、それは人為的な炭酸ガスその他による温室効果のためとみられているのである。
 現在のこの温暖化が、やがて来るべき氷河期の前兆になりうるとする考え方もあるが、温暖化によって現在の地球の気候の体制が一つのカタストロフを迎え、新しい体制― 氷河期といいきれるかどうかは疑問であるが― に入るであろうこと、すでにそのきざしが見えはじめていることは、事実のように思われる。  
p,192

これで、寒冷化も、異常気象も、温暖化も、つじつまがあうのですが、なんと、新しい体制に入るきざしが見えていることは事実だと思われると、述べているではないか。

それじゃあ人間が何をしたって、駄目ってことじゃん。

でも、こういう人は、騙そうと思って書いてはいない、本当に本人もそう信じているのだろう。そして本当に正義感からこういう本を書くのだろう。

それにしても、「終末」だとかいう言葉が多く出てくる、そうかと思うと、否定するような文章、解らないといってみたり、事実だと思われると言ってみたり、何がいいたいのか解らない、まさに「大変屋」だ。ただ騒いでいるだけ。

NHKのアナウンサーが、「 地球にやさしく 」を連呼していた時期だった。
その言葉を聞くたびに、
「NNKの立派なビルの中で、アエコンが効いていて、タクシーを乗り回して、飽食して、なにが地球に優しくだ」といつも思っていた。

あのころから、「地球にやさしく」という言葉に偽善的な響きを感じ取っていた。
生まれたての赤ん坊が、母親に優しくしなくちゃと言っているようなものだ。見当違いも甚だしい言葉だ。
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2010年05月21日

BSチューナ物語

修理に出したBSデジタルチューナーが帰ってきた。

つないでみる。

BSだけ映らない。

修理に出す前は、地上デジタルも映らなかったし、リモコンも効かなかったので、直っているのになあ。

およそ15年前に設置したパラボナアンテナを、

ちょいと上げてみる

映る。

15年の歳月で、うつむいてしまったパラボナアンテナ。

角度にして、0,5度も下がってはいないのだが。

パラボナアンテナは微妙だ。


ベランダから手を伸ばして、やっと届く位置にあるので、
日曜日に、はしごに登って、直さなければならない。
堕ちて死んだらどうしよう。たらーっ(汗)
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2010年05月20日

常識を疑うことが学問の第一歩

化石燃料をガンガン燃やして、

二酸化炭素も増加していて、

気温も上昇しているのだから、

何かが起こっておかしくないだろう。


というのが、人為的温暖化論者の常識だ。

地球が回転しているなら、飛ぶ鳥は回転に逆らって飛べないだろう。常識的判断のできる人なら、解る話しだ。

重たい金属の玉と、軽い木製の玉とを同時に落としたら、重い金属の玉のほうが早く落ちるのに決まっている。

二本の木の陰は、平行に見える。

暗く水圧の高い深海に、大型の動物が住んでいるわけがない。

人間のイリュージョンなんて、そんなもんです。
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落合博満が嫌いか?

久々に、野球ネタです。

『なぜ日本人は、落合博満が嫌いか?』 テリー伊藤著 角川ONEテーマ21 2010年5月

そう、なんとなく人気のない落合、
名古屋に行けばそうでもないのかも知れないが。
中日で星野監督のときに、落合が活躍していたのが私は印象深い。

どんなに非難されても自分が正しいと思うことを実行し、嫌われても筋をとおし、誤解されても言い訳せず、ひたすら野球の理想を追求する。
 そこには、不気味で底知れぬパワーがふつふつと沸いている。愛想笑いの代わりに決断力を、過剰な説明の代わりに実行力を、予定調和の代わりに革命を、静かに狙いすまして成しとげていく。それが「落合力」である。
 けれども、日本人は、その凄さに気づこうとしない。
p,117

まあ、そんな本だ。

2007年、日本シリーズ第5戦
「53年は長いんだよ、中日ドランゴンズは絶対に負けるわけにはいかなかった」
「岩瀬投手のことがもっとも評価されるべきだと俺は思うよ」pp,167-168

賛否両論ある投手交代、伝説になるだろう。岩瀬のアウト3つは、先発山井のすべての投球に匹敵する。
あの試合は、山井と岩瀬と落合の三人がヒーローなのだ。

今思い出しても、鳥肌が立つ。野球

星野や江本が、
「落合はピッチャー出身の監督ではないから、あんなことができるんだ」と言っていたが、そんなことを言っているから勝てなかったんだよと言ったら、言いすぎだろうか。8回まで無失点に抑えて好投していた投手が、9回で打たれてしまう試合はいくらでもある。確率の問題だろう。岩瀬がいるのに、個人の記録のために岩瀬を使わないのと、チームが優勝することとを、天秤に掛けたら、もちろんチームの優勝だ。そして確率の高い作戦を取るのが野球というスポーツだ。当然、岩瀬に任せることになる。プロ野球は大道芸ではない。ピッチャーは、年間を通して、どれだけチームの勝利に貢献できたかが、評価される唯一無二の尺度である。他の選手も、チームが勝つことが最高で唯一の目的だ。個人の記録を競うスポーツではない。

1993年6月9日、巨人対ヤクルト、伊藤智仁

伊藤智仁は、テンポ良く投げるので、完全にバッターに間合いを取らせなかった。篠塚は、さすがベテランで、その間合いの重要さを知っていた、当時はもうスタメンを離れていた篠塚、伊藤智が、モーションに入ろうとすると、タイムをかけ、伊藤のテンポを狂わせる。3回ぐらい、タイムを取ったかもしれない。完全に自分の間合いにしていまう。そして一振り。試合を決めた。どんな凄い球を投げる投手でも、間合いを制されたら、打たれる。

http://www.youtube.com/watch?v=UbC2E9WGNL8&feature=player_embedded

それにしても、前田は天才や!!イチローも落合も、前田を認める。

この本で、テリー伊藤が、独自に落合にインタビューしたとしている内容に、ネットで拾える同様の内容のものがほとんどなのは、気のせいだろうか。テリー伊藤さん、本当に落合から直接聞いた話ですか?

 まあ、テリー伊藤の文章は、独特のリズムがあって面白いので、買ってしまった。むかし、自動車の雑誌でテリー伊藤の文章を読んで結構面白かった。
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1次リーグ、テロの標的

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010052000091
預言者風刺への報復動機=W杯テロ計画でアルカイダ容疑者

【カイロ時事】イラクで拘束された国際テロ組織アルカイダ系武装勢力が、南アフリカ共和国で開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)を狙ったテロを計画していたとされる問題で、容疑者は中東の米政府系衛星テレビ「アルフッラ」が19日放映したインタビューで、イスラム教預言者ムハンマド(マホメット)の風刺画掲載に報復するため、デンマークやオランダのチームやファンを標的とした計画を話し合っていたと明らかにした。
 同容疑者は「実際にどう実行されるのか知らないので詳細は不明だ。デンマークやオランダのファンを攻撃するために爆弾や武器を使うことができる」と述べた。(2010/05/20-06:51)
jiji.com

オランダとデンマークって、日本と同じ1次リーグじゃん。あせあせ(飛び散る汗)
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2010年05月16日

宇宙気候学

『 不機嫌な太陽 』 日本語訳

The Chilling Stars: A new theory of climate change
by Henrik Svensmark and Nigel Calder 2008
桜井邦朋監修 青山洋訳 恒星社厚生閣 2010年3月10日

「 宇宙気候学 」 という言葉が気に入った。
単に、宇宙線を研究するだけにとどまらず、生命の進化、地球の歴史、宇宙の歴史、身近な雨、などがすべて関連している。

雨は、空気中の塵が核となって雨粒となると説明するより、織姫の涙であると言った方が、事実に近いと言ったら、笑われるだろう。


なぜ、天から水が落ちてくるの?

という素朴な質問に、スベンスマルクは、誰よりも正しく答えてくれた。

この週末は、しもつきんのライヴにも行かず、この本を読んでいました。
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2010年05月15日

にてる人

パカパカ行進曲の宮川賢と、

バカボン鬼塚は、同一人物だと思っていました。

名前違うじゃん。

Radiko では、795が聞けないことに気が付いた。

http://radiko.jp/

埼玉は、仲間はずれなの?
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