2010年04月30日

ClimateReview

温暖化論が解りやすく説明されています。

ClimateReview
http://www.climatereview.net/

日本語字幕を付けた神谷氏のサイト
http://www2s.biglobe.ne.jp/~gkami/cgw/

保守思想
http://mikerosstky.spaces.live.com/blog/cns!65DFD4754018BC2A!4765.entry?&_c02_owner=1

批判する人も、される人も、どうでもいいと思っている人も、ぜひ見ましょう。TV

で、見てみましょう!!








若干、誤解を招くような言い回しもありますが、このビデオをきっかけに、自分で調べましょう。
posted by ta meta ta at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

なにがなんでも温暖化

最近はめっきり減りましたが、まだまだこういう報道があります。

 一年前ぐらいでは、雨が降っても温暖化、雨が降らなくても温暖化、暑くても温暖化、寒くても温暖化、なんでもかんでも温暖化に結び付けて報道されていました。
 これでは、4月に雪が降ったよ、さみー、寒冷化するかもとつぶやいている私と何も変わりません。

 これからGHGが増えて年間平均気温が数度上がって、異常気象が起きるかもしれないという議論が温暖化論であり、海水面の上昇も、気温の上昇も、まだまだこれから危険だと思われる領域に入っていく前段階で、温暖化に結び付けて報道するなんて、よっぽど確証がなければできないでしょう。「専門家」って、実名を出してほしい。

 私たち一般読者も、温暖化に関して正しい知識を身に着けてきた昨今、こんな記事が書かれて報道されることに、ちょっと唖然。
 温暖化論者だって、いい迷惑だろう。あせあせ(飛び散る汗)

 ロイターは事実だけを正確に伝えてくれたら良いのです。

カナダ極北の北極圏で降雨、「異常な現象」と関係者
2010年 04月 28日 13:49 JST

ロイター

 [オタワ 27日 ロイター] カナダ極北の北極圏で先週末、雪ではなく降雨が記録されていたことが分かった。現地で活動する英国のチームが27日に明らかにした。
 雨が観測されたのは、首都オタワから北方約3900キロにあるエルフリングネース島の補給基地周辺。基地に滞在するペン・ハドー氏によると、雨は約3分間降り続き、同じころに約145キロ離れたカナダのキャンプ周辺でも雨が降ったという。

 極寒の地での降雨に、ハドー氏は「本当に驚いた。4月にこの場所で雨が降るのは異常な現象だと思う」とコメント。北極圏の気温上昇で、こうした体験が増えるとみる科学者もいるだろうと語った。

 北極圏の気温上昇は、ほかの地域に比べて3倍のスピードで進んでいるとされ、専門家は地球温暖化の原因といわれる温室効果ガスとの関連が指摘されている。

「専門家」って、だれ?
posted by ta meta ta at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴア、いいねえ。

Al Gore, Tipper Gore snap up Montecito-area villa

http://antigreen.blogspot.com/

http://www.latimes.com/features/home/la-hm-hotprop-gore-20100428,0,4103538.story


日本人が、ちまちまと二酸化炭素を出さないようにしているときに、地球の裏では、ゴアは、6つの暖炉に囲まれて、幸せに暮らしたとさ。

めでたしめでたし。ビール


Former Vice President Al Gore and his wife, Tipper, have added a Montecito-area property to their real estate holdings, reports the Montecito Journal.

The couple spent $8,875,000 on an ocean-view villa on 1.5 acres with a swimming pool, spa and fountains, a real estate source familiar with the deal confirms. The Italian-style house has six fireplaces, five bedrooms and nine bathrooms.


なんだかなあぁ〜いい気分(温泉)
posted by ta meta ta at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

正しいCO2濃度のグラフ

もう、温暖化について書かないと言ったばかりで、節操がないのですが

on Twitpic
FIRST RECONSTRUCTION OF TRENDS IN CO2 ATMOSPHERIC CONCENTRATION
BASED ON ACTUAL MEASUREMENT
This first reconstruction of trends in CO2 concentration in the Northern Hemisphere is based on more than 90,000 direct
chemical measurements in the atmosphere at 43 stations, between 1812 and 2004. The lower line are the values from
Antarctic ice core artifacts. The diamonds on the lower line (after 1958) are infrared CO2 measurements in air from Mauna
Loa, Hawaii.
Source: Adapted from Beck 2007

http://www.21stcenturysciencetech.com/Articles%202007/20_1-2_CO2_Scandal.pdf
http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2010_4.htm#n472

このグラフにミスはないのか、反論するか、さらに支持するデータを提出するか。もっと詳しく知りたい。
温暖化論を否定する決定打になると思うのです。

合っているように思うのです。このグラフが正しいとすると、他の正しい気温のグラフとか、CO2と海洋の関係とか、すべて無理なく整合性が取れるからです。

人為的CO2排出が現代の大気のCO2濃度を上げていて人為的に温暖化が起きていると考える人は、上記のグラフを論破できないといけない。

一度、迷信が蔓延ってしまうと、なかなか払拭できない。
進化論なんてよい例だ。いまだにアメリカ人は、半数が、進化論を信じていないか、正しく理解していない。(『進化の存在証明』リチャード・ドーキンス著)

日本人なら、厄除けがよい例だ。世界に50億人いるとして、49億人は、厄除けなんてしないで幸せに生きている。日本の寺院が収入源確保のために始めたこの迷信も、すっかり信じ込まされてしまっている。仏教も神道もまったく関係ない事でもある。真実を語ろうとすると、完全に負ける。負けるだけでなく、変人扱いされて、異端とされて、獣以下の扱いを受けることになる。
 人為的CO2による温暖化論の問題点を指摘した学者が、職を追われたり、学会から村八分にされたり、さらには誹謗中傷を受けるという事態にまでなっている。

 温暖化論の迷信を根深くしているものの一つに、戦後1940年あたりから1970頃までの一時的な寒冷化がある。その30年間を経験してきた人は皆、

 「昔は、今よりずっと寒かった、冬には厚い氷が張り、雪は毎年降り、(関東の話し)、夏は、30度を超える日はめったになかった。」

 ということだ。今50才代以上の方々は、漠然と自分の体験から、それが温暖化の証拠であると信じ込んでいる。地球は常に変動している、30年ぐらい前から、徐々に気温が上がっているのは、地球の自然な変動、ゆらぎであって、人為的なCO2により地球全体の100年に数度平均気温が上がるという温暖化とは異質のものだということが、理解されない。

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posted by ta meta ta at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

竹内均さえ、騙されたのだから。

温暖化について考えてきた。

中学生のころ、『熱くなる地球』なんていう本を読んだことがある。
あれから、20年以上たった。

やっと、問題の本質が見えた。

気温上昇のグラフは、改竄されたものだった。

CO2濃度のグラフは、捏造されたものだった。

あの、竹内均氏も、騙された。

世界中が騙されても仕方がない。

なんとう茶番。なんという失態。


20年来の疑問が晴れたというのに、なんだか虚しい。
悲しくさえある。

漢字もグラフも読めない麻生総理は、仕方がないとして、経済学のドクターでもあった鳩山総理なら、25パーセント削減を撤回して、まともな政策をしてくれるかもしれない。期待する。

もう、このブログでは、温暖化について書くことはないだろう。
たぶん。手(パー)
posted by ta meta ta at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CO2濃度も捏造だった

ちょっとこれは、説明しないと理解してもらえないかもしれないと思いましたので、なぜCO2捏造が疑わしかったというお話し。

大気の圧力で、地表は、30度を超えてもよいのですが、平均15度ぐらいに保たれているのは、水が蒸発したり、循環しているから。

温室効果は、95パーセントが水である。

人為的に排出されるCO2は、大気中のCO2のおよそ3パーセントである。

人為的なCO2による気温への影響は、0.1パーセントぐらいである。

 大気中CO2は年間3ギガトン増加する程度です。これに対して大気海洋界面で往き来するCO2は年間100ギガトン程度です。大気と生物との間でやりとりするCO2も同様に100ギガトン程度です。しかも、海洋には38,000ギガトンの炭素が溶けており、陸にも2000ギガトン程度の炭素が存在します。従って、海や陸の状態が何か少しでも変われば、たちまち、大気中CO2の増加量は変わってしまいます。
角皆静男氏のサイトから

また、よく誤解されていることに、たとえば毎年2ppmCO2が増えると、10年で、20ppm累積され、100年で200ppmも溜まってしまうという考え。これは、貯金ならば当てはまるが、自然界のCO2は、そのようには溜まらない。1年に排出されたCO2は、1年で3割は海水などの大気外に吸収され、次の年には、またその3割が吸収され、、毎年排出しても、10年程度で飽和してせいぜい7ppmしか残らない計算になる。吸収と排出との平衡が取れたところで一定になると理解しています。別の視点で言うと、あと0.6度平均気温が低くなると、CO2濃度の上昇は止まります。詳しくは、サイト「『環境問題』を考える」をご覧ください。

また、CO2も気温と同じで、昼と夜で100ppmは上下するし、夏と冬でも変化する。流動的で計測も平均を出すのも難しい。きっちり人が1ppm分増やしたら、1ppmだけ増えるようなものではないということも、専門家ではない私たちは忘れてしまいがち。

気温の上昇を詳しく調べてみると、1800年ごろから、200年で1度、コンスタントに上昇していることがわかった。それは、人のCO2排出とは無関係であった。
 それなのに、なぜ、この30年ほど、CO2濃度が、過去に例がないほど急上昇しているというグラフが存在するのか、理由が解らなかった。
 過去には、今よりももっと暑い時代があったのに、CO2濃度は低かったと考えられていたのも不思議だった。
 地球は複雑だから、そういうこともあるのかなぐらいにしか思っていなかった。

しかし、
CO2濃度のデータが捏造されていた、ということが突き止められて、すべての疑問が解消した。そして、懐疑論者の戯言として、否定されていた理論の方が、実は正しかったということが、明らかになった。

サイト『環境問題』を考える
捏造されるCO2濃度データ
http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2010_4.htm#n472

データを捏造しても、他の圧倒的に多い正しいデータによって、捏造はばれてしまうのだ。ぴかぴか(新しい)

IPCCの犯人探しをやるよりも、先ず、25パーセント削減を撤回して、ただしいエネルギー政策をすべきだろう。

また、CO2削減のためとして環境破壊が行われているが、すぐに止める。
posted by ta meta ta at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう懐疑論とは言わせない

気温の改竄が疑われていますが、それでも、人為的なGHG排出による温暖化は事実であるだろうという考えの人も多かったと思う。

もしかしたら、過去にないほどのCO2が排出されたら、何が起こるか解らないと。
恐竜のいた時代のようになるのかとか。



しかし、そのCO2の測定値が捏造されていたことが指摘されています。

『環境問題』を考える
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm

捏造されるCO2濃度データ
http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2010_4.htm#n472

現代のCO2濃度は、自然の変動の範囲内である。
人為的CO2排出による変動は、確認されていない。

もう、懐疑論とは言わせない。

すぐに単なるCO2削減政策を止めよ。
本当に効果のある省エネを行え。

CO2削減という名のもとに行われている環境破壊を止めよ。
本当の環境保全を行え。
posted by ta meta ta at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

正しく知る地球温暖化

『 正しく知る地球温暖化 』 赤祖父俊一著 誠文堂新光社 2008年7月 

再読


1800年ごろから、直線的に100年で0.5度の上昇率で、地球の温度は上がっている。

1980年あたりから、傾斜が、100年で0.6度になった。

もしかしたら、0.1度分は、人為的CO2による上昇かもしれないと結論していた。

しかし、IPCCのデータが、改竄されていたことがわかった。
この、0.1度の上昇率の増加は、人為的であることはそのとおりだったが、なんと、データの改竄であった、そのことを、赤祖父氏は言い当てていたことになる。内部告発によるメールの流出が騒がれる前から、まともなデータと、見識によって、分析していたのである。もちろん、赤祖父氏も、まさかデータが改竄されているとは思わなかったから、人為的なCO2が原因かもしれないと指摘していたに過ぎないが。

という、一つの筋書きを考えてみた。

今となっては、大気中のCO2濃度でさえ、そのデータが怪しいと思っているし、たとえそれが正しいとしても、地球の動きを今の人間がすべて理解していて、しかも100年後を予測できるとは思えないので、こんなことを考えてみました。

それにしても、赤祖父氏のように、一つ一つデータを検討して、それなりの知識を持った人が分析したら、こういう結論を導き出せるのだということで、赤祖父氏は凄いと思った。
 こういうまじめな学者は、他にはいないのかな。

IPCCのデータ改竄による地球平均気温の上昇率は、1980年ごろから、100年で0.1度の割合で上昇している。ということまで解ってしまったのである。いい気分(温泉)
posted by ta meta ta at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄県民対安保マフィア

結局、普天間問題って、

沖縄県民対安保マフィア

という構図だったのですね。

そして、鳩山は、安保マフィアに軍配を上げた。

「もんじゅ」も、ダムも、道路公団も、行政改革も、すべて、民主党の利権のためになるようになった。

自民となにも、変わっていない。

国民のための政治をするって、言っていたのに。もうやだ〜(悲しい顔)

デモをしても、駄目でした。

でも、いきなり、米軍は沖縄から完全撤退、グアムとテニアンにすべて移設、となったら、鳩山を見直すかも。
27日以降に、少しだけ望みを託す。
posted by ta meta ta at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

メダカが産卵しはじめたよ

 on Twitpic

でもまだ、ちょっと寒そう。

ヨコエビとサカマキガイとを増やさずに、オオカナダモとマツモを増やしておきたいな。

水換えのサイクルを考えなくちゃ。かわいい


91261378.jpg
posted by ta meta ta at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移転先はテニアンじゃ駄目なの?


テニアン「最適地」 北マリアナ 上院が誘致決議2010年4月22日
 【東京】サイパン島、ロタ島、テニアン島など14の島からなる北マリアナ連邦の上院議会(9議員)は16日、国防総省と日本国政府に対し、米軍普天間飛行場の移設先の最適地として北マリアナを検討するよう求める誘致決議を全会一致で可決した。
 照屋氏によれば、下院議会のテノリオ議長は「上院議会と同時に決議する予定だったが上院が先になった。27日に決議する」と連絡があったという。
琉球新報 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-161169-storytopic-3.html

といことで、27日に下院でも可決されるということなのに、なぜ、まだ

「名護市辺野古に移設する現行計画が再びよみがえった」読売
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20091215-481540/news/20100425-OYT1T00198.htm

なの?

民主党の中にも、国外移転に反対の人がいるのかな。

新聞報道も、ギクシャクしている。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20091215-481540/news/20100425-OYT1T00200.htm

毎日
普天間移設:「岡田外相、微修正で受け入れ」米紙報道
2010年4月24日 23時50分 更新:4月25日 0時57分
http://mainichi.jp/select/today/news/20100425k0000m030075000c.html

ワシントンポストが、どう報道しようとそれほど重要ではないと思うのです。なぜ、わざわざワシントンポストを引用して、このような記事を書くのか不思議です。
毎日と読売は、まだ自民党新聞なのか、ただ民主党を悪く書くことが目的なのか。
それにしても、琉球新報や沖縄タイムスが、先のように報道しているのだから、沖縄県民ももう少し冷静になったらいいとも思うのです。

それとも、昨日行われた集会も、自民党のやらせだったのか。

なんだかよく解らなくなってしまいました。いい気分(温泉)


琉球新報の記事
posted by ta meta ta at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

普天間 解決か!

普天間、解決か。鳩山ほっとしていることだろう。

http://twitter.com/ichimuann/status/12678596984

沖縄タイムス
テニアン誘致を決議 北マリアナ上院議会 日米政府に要求へ
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-22_5933/

琉球新聞
テニアン「最適地」 北マリアナ 上院が誘致決議2010年4月22日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-161169-storytopic-3.html

47トピックス
【普天間移設】テニアン島(米自治領)が移設先として立候補 地元議会が誘致決議 日米政府に検討求めるhttp://www.47news.jp/47topics/e/159234.php

北沢クビだな。
抑止力って、普天間に抑止力なんてはじめからなかった。
米軍がいなくなると、癒着している人達の収入がなくなるということが北沢にとっては問題なのでしょう。


でも、グアムの珊瑚と自然は、守られなくていいのかな。
どうなんですか?

グアムの自然は、破壊されないの??
もう、破壊されているから、これ以上は破壊されないというのかな。
posted by ta meta ta at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

Intergovernmental Panel of Cons and Criminals

「 『環境問題』を考える 」というサイトの 
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm
「 最近の環境問題の重要な話題 」の中の

「 科学史上最悪のスキャンダル H.M.(2010/03/08)」
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/climategate.pdf

「IPCC」は、
Intergovernmental Panel of Cons and Criminals
というのが、本当らしいです。もうやだ〜(悲しい顔)

ツバルについても、
小林泉 国際開発ジャーナル 2008年8−11月号『水没国家ツバルの真実』
で、人口増加とゴミ問題などが、既に指摘されていました。

何度も書いてしまいますが、気温のデータが改竄されていたということは、海水温、二酸化炭素濃度、過去の気温なども、すべて怪しくなってきます。がく〜(落胆した顔)

鳩山は、すぐに、25パーセント削減を撤回してほしい。
削減できない分を、税金で海外に払うって、愚か過ぎる。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ta meta ta at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

ツバルの海水面

ツバルの海水面は、上がっていない。
いや、この100年で20センチぐらいは上がったかもしれない。
しかし、そのぐらいでは、ツバルは沈まないはずだ。
満潮のときの最高位も、この数年、劇的に上昇したということはない。

であるから、ツバルが今、海水による被害に苦しんでいるとしたら、他に原因を探すのが普通の思考だろう。

その原因として、
自然の堤防だったサンゴ礁が破壊されてきている。
海水が染み込みやすくなった島。
島を支えるサンゴ礁が白化している。


その珊瑚を破壊した原因として、
アメリカ軍の滑走路建設と、土壌破壊、60年に及ぶ土砂流出。
人口増加、下水の垂れ流し。
ゴミ問題。
地下水のくみ上げすぎで、地下の淡水が減ると自然と海水が入り込みやすくなる。地盤沈下。
エルニーニョ

などなどが、かなりの信憑性を感じさせる。
まだ研究が少なくて、はっきりとは言えないらしい。


であるから、今起きているツバルの問題を温暖化と結びつけて、まるで温暖化の悪影響が具現したと報道するのは間違っている。
 将来、温暖化によって海水面が上昇し、ツバルが沈むとしたら、それはそれでありえることだが、今起きているツバルの海水被害は、潮位とはまったく関係ないのである。

ツバルを語るときに、この重要な点が、曖昧にされているようだ。
未来の予想を語っているのか、今の現実を語っているのか。
今起きている問題は、潮位の変化によるものなのか、他に原因があるのか。

以上の4点が、ごちゃごちゃにされて、

『 ツバル 地球温暖化に沈む島 』 神保哲生著 春秋社 2004年2月

は、書かれた。

しかし、神保氏の先入観の入った文章を除けは、参考になる本でもある。ぴかぴか(新しい)
このあたりは、さすがジャーナリストである。

批判する人も、賛成する人も、一読されることをお勧めする。本

詳しくは、こちら次項有
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/9362203.html
posted by ta meta ta at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

書評『ツバル』神保哲生著

私は、神保氏を、ジャーナリストとして信用していた。
しかし、この本を読んで、失望した。

結論から先に書こう、
今、ツバルは、ゴミの山だ。
野口健氏のブログ
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51047850.html
グーグル画像検索 「ツバル ゴミ」を見よう。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%AB%E3%80%80%E3%82%B4%E3%83%9F&lr=&rlz=1R2GGLL_jaJP334&um=1&ie=UTF-8&source=og&sa=N&tab=wi

ツバルはゴミの山だ。下水は垂れ流しだ。養豚から出る糞尿も垂れ流しだ。
人口密度は高い。
神保氏がツバルに行ったときも、ゴミの山は目撃されていたはず。尋常ではないゴミの量だ。
外から流れ着いたのではなく、ツバルの住民が出すゴミで、周辺のサンゴ礁に流れ出るゴミも多いだろう。

こういう現状を、神保氏は、なぜレポートしなかったのか。
この目に余る環境汚染を報道せずに、ツバルの潮位だけを問題にしたのはなぜか。

ジャーナリストとしての神保氏に失望した。

しかも、この環境汚染が、サンゴ礁を破壊して、自然の堤防だったサンゴ礁が無くなり、浸食や海水の流入というさらなる環境破壊を引き起こしている、そんな疑いもある。15年で2センチの潮位上昇よりもはるかに大きな問題だ。
 人口増加に伴い、地下水のくみ上げ過ぎで、海水が浸透しやすくなる。地盤沈下も所々起きている。海水が入ってきて、ひくときに土砂をさらっていく、その土砂がさらに珊瑚を破壊する。

また、アメリカ軍が60年以上前に、滑走をつくるために、島じゅうの土をかき集めたらしい。その土木工事の影響が、徐々に出て、今になって、サンゴ礁の崩壊を引き起こしたのかもしれない。土砂をかき集めるためには、当然その上に生えている草木を伐採したであろう。掘られた穴は、そのまま放置された。

さらに、追い討をかけたのが、エルニーニョだった。

温暖化がなくても、潮位が上がらなくても、直接、住民による環境破壊で、ツバルは沈むのだ。
 サンゴ礁は、壊滅的らしい。サンゴ礁の堤防を失い、珊瑚はすぐには回復しないから、そのうち地図から消えてなくなるだろう。


では、フィジーはどうだろう。

実は、同じ島でも、フィジーは、サンゴ礁でできた島ではない。だったら、エルニーニョも関係ないはずなのに、問題になっているではないかと思われるかもしれない。

(海面上昇の影響)
 フィジーでは、十年前にオーストラリア政府の支援による、海水位及び気候モニタリングプロジェクトを立ち上げた。現在もフィジーを始め太平洋の島国における海水位の上昇の監視を行っている。しかしながら、海水位が現実にフィジーにおいて上昇しているかどうかを判断するにはデータが不十分である。フィジーにおけるいわゆる海面上昇による被害も、人間が沿岸に与える影響が原因で引き起こされている。森林伐採、インフラの開発、マングローブ林の開墾が、沿岸の自然環境の安定及び漁業に有害な影響を与えてきた。
重要事項調査議員団(第四班)報告書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kokusai_kankei/jyuyoujikou/h16/h164houkoku.html

フィジーの浸食は、温暖化は関係ない。

フィジーもツバルも、共に、住民による直接的な環境破壊、環境汚染、が存因で、さまざまな問題を起こしている。がく〜(落胆した顔)

潮位の変化は関係ないのです。まして温暖化なんて、まったく関係ないのです。

潮位が上がっていないのなら、別の原因を考えるのが普通だろう。しかも、潮位がこの100年で20センチあがったとしても、それだけではこのような被害は出ないかもしれない。この数年で、被害がひどくなったといっているが、この数年で急激に潮位が上がった事実はない。

しかし、神保氏は、食いさがる、

on Twitpic
p,213
縦の目盛りはメートルです。

このグラフから、神保氏は、潮位は上昇していると結論した。

私には、上昇しているようには見えない。

この書籍の内容であるが、
「これから何年か後に地球の平均気温が上がって、海面が上昇して、ツバルが沈むかもしれない」
という、予想と予防について論じているのか、それとも、
「いま、ツバルに海水被害がおきている」
とことを、原因を究明して、問題を解決していこうとしているのか、はっきりと区別して論じられていない。いたずらに温暖化を批判しているだけになっている。
これは、ツバルの大統領や官僚は、温暖化とツバルが沈むということは結び付けて考えたいのだろうが、ツバルに住む人々にとっては、いま現実の、ゴミ問題、健康問題、人口問題、などを解決することの方が重要であろう。良心的なオーストラリアやツバルの潮位を観測している科学者に懐疑的な目を向けるのは間違っている。ジャーナリストが、予断を持って取材をしては、神保氏が批判し続けている記者クラブの人達と同じだ。

最後に
ツバルは、何千年もかけて珊瑚が作り上げた島だったが、この100年ほどで、珊瑚を破壊してしまった。珊瑚は数年では回復しない、そのあいだに浸食でこの島はなくなるだろう。自然の堤防であった珊瑚が壊れてしまったのだから。
ツバルは、温暖化に関係なく、沈む。
これが、正しい未来予想だろう。

89513548.jpg
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2010年04月19日

体温を一定に保つ服

これで、部屋全体を冷やしたり、暖めたりせずに済むから、かなりの省エネになります。

部屋の中で着ろってか。

実用になればの話。

バイクに乗るときに良さそうだ。ひらめき

製造や維持に、資源やエネルギーを使うから、根本的なエネルギー問題の解決にはならないけれど。

http://www.afpbb.com/article/economy/2719395/5627591
体温を一定に保つファッションウエア、各国の軍も関心 インド
インドのアパレルメーカー、ダーマアパレル・イノベーションズ(Dhama Apparel Innovations)は17日、同国西部アーメダバード(Ahmedabad)の国立デザイン研究所(National Institute of Design、NID)で、着用者の体温を18〜40度の範囲で一定に保つベストやヘルメットなどの製品を発表した。同社は試験的ながらすでにインド軍に5品目を納入しているほか、韓国と米国の軍も関心を示しているという。

写真は空調機能付きベスト「クライマギア(ClimaGear)」とスカーフ「クライマネック(ClimaNeck)」を着用するダーマアパレルのデザイナー、Julianne Gauron氏(29、2010年4月17日撮影)。(c)AFP/Sam PANTHAKY

http://www.dhamainnovations.com/index.html
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コラムはコラム

ワシントンポストのコラムで、鳩山首相について否定的に書かれたからと言って、騒ぐことは無いと思うが、どうやら、日本のメディアはワシントンポストの権威を利用して鳩山と民主党を悪く書いているようにみえる。

ワシントンポストは、有名であるが、アメリカ人の何割の人が読んでいるのだろうか。

また、コラムは、「読み物」であって、アメリカの世論でも、政治的見解でもない。記者も、読者を楽しませるために面白おかしく書いていたりする。

以前、このブログでも取り上げた、藤田幸久氏の記事も、たいした記事でもないのに、日本の新聞社は一斉に大きく取り上げた。


米紙に「哀れで頭おかしい」 ここまで言われる鳩山首相  2010/4/15 19:31
http://www.j-cast.com/2010/04/15064624.html
米メディアからの反応も厳しい。米高級紙のワシントン・ポストは4月14日の紙面で、「サミットの首脳の中では胡錦涛が一番だった」と題したコラムを掲載。


「サミットの首脳の中では胡錦涛が一番だった」という文章をみて、そういう記事であることぐらいわからなければいけない。

日本のこの記事は、故意に、コラムの趣旨をまげて、あたかもアメリカが鳩山バッシングをしているかのような記事を書いていると私は読む。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/04/13/AR2010041304461.html


原文を、以下に、長いけれど、保存しておきましょう。メモ

以下
posted by ta meta ta at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Massive fireball reported across Midwestern sky

まさか、隕石が衝突して、人類滅亡なんて、恐竜じゃあるまいし、たとえそうなる可能性があったとしても、何百万年に一度だろう、なんて、思っていました。


CNN
天文学的な低い確率でも、無いわけではないのですね。
posted by ta meta ta at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

苺の花が咲いたよ

いちごの花が咲きました。
蜂も一匹、見かけました。
昨年は、いびつないちごが数個収穫できました。
蜂くんが、花の上でくるくる回って、まあるいいちごにしてくれる。

パンジーとチューリップがいっぱい咲いている。
牡丹のような椿もたくさん咲いているし。もしかしたら椿じゃないかも?しらない。

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posted by ta meta ta at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メダカと桃の花

桃の花が、散りました。

メダカは、春になって活発に泳ぎまわっています。

そろそろ産卵し始めることでしょう。

ただ、ちょっと、多すぎる。

昨年もたくさん増えて、保育園と幼稚園のお祭りで、無料で配ったのですが、今年も多いな。

白と、ピンクと、琥珀、灰色、水色、色々います。

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posted by ta meta ta at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする