2009年12月06日

空耳アワー、じゃないよ。

暇なので、ネットでアニソンを聴いていた。

「日出づる花」 作曲横山克 作詞木本慶子 歌能登麻美子

の冒頭を聴いて、

「恋する炭酸水」作曲大島ミチル 作詞浦沢義雄 歌オダギリジョーとチャンツーイー

と同じだと思った。


アニソンや映画音楽の中には、とてもよい曲がある。
と、思った。

薬師丸ひろ子が狸の役だったと記憶しているが、25年前だったら、別の役になっていただろう、月日の隔たりを感じたのでありました。
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2009年12月02日

時は神なり

前回、「 時は宇宙の真実 」 ということを述べた。

さらに、宇宙の真実といえば、それは「神」を差し置いて他にない。

であれば、時は金なり、、、?もとい

時は雷、、、もとい

時は神なり、といえるか。

「 時 」 というなんだかよく解らない概念は、真実のような気がして、宇宙の神秘のような気がして、全ての根源のような気がして、「神」と表現したくなる。さらには、「大日如来」とも表現したくなる。


そうして腕時計を見ると、
「 「神である時」を表現した機械である 」と思えてくる。そんな神聖な高尚な「時」を表現している。
だから、腕時計に魅了されるのだろう。
腕時計への思いは、神への思いなのだ。
山深いスイスで発達したというのもうなずける。

人生、人の命、といっても、生まれてから死ぬまでの 「 時間 」 のことである。
存在とは、時間である、といつも言っているが、理解していただけるかと思う。人であってもその宇宙の定めからのがれることは出来ない。

神である時をブレスレットとして身に着けるのが

「 腕時計 」 だ。

だからか、腕時計は、人を魅了してやまない。


あと、もう一つ付け足すなら、円の中に何かをデザインすると言う行為は、「円相」 「十牛図」などと同じマンダラ模様に通じるだろう。
だからか、円の中に4つの円というデザインは少ない。完結してしまうからだ。崩した3つの円とか二つの円とか、弧を入れたりとかが、不安定ではあるが、それが躍動感や発展性、内包性を感じさせるのであろう。動きが出るのですね。
 ちなみに、4と8の組み合わせの時計
COGU コグ 腕時計 自動巻き マルチカレンダー SK8M-BL
http://mall.cau1.com/t/yutoriplus/item4817234.html
METEORITE メテオライト AWDT037 CABANE DE ZUCCA
http://item.rakuten.co.jp/asr/awdt037/ 
四角や樽の形がしっくり来るのも、マンダラの基本形に通じているからであろう。四角と円の組み合わせは、一見プリミティブではあるが、それが故に普遍でもある。
 腕時計をデザインするデザイナーの人は、それらを知っていると良いかも知れない。
 車やスピーカーのデザインも、通じるものがある。
 手塚治虫氏のキャラクターには「円」が多用されている。氏はフリーハンドで円を正確に描けることを自慢していた。
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アストロデア

先日、新しい腕時計を買ったのに、時計の虫がおさまらない私である。

暇さえあれば、時計屋さんをのぞいて見ている私である。

やはり一流メーカーの輝きは違う。

しかし、身分相応の時計をしていないと、怪しまれるだけでなく、滑稽でさえある。
欲しいなあと思う時計は、高価であるし、また、50歳を過ぎて、それなりの人格者になってからでないと似合わないだろう。
 立ち振る舞いも言葉使いもろくに出来ない若造が、ロレックスをつけていても、見苦しいだけである。


セイコーの SBYW003 への思いはまだ醒めないのである。ビックカメラでブラックフェイスのSBYW001を見たが、あまり感動しなかった。クオーツとしては高水準の腕時計であるのに、なんとなく貧相に見えてしまった。また、セイコーのアラームつき腕時計は、デュアル表示として使うこともできることを知った。(例外機種はあるかもしれない) 
だから、SBYW003は、3つの時間を同時に表示可能である。
 ああ、欲しくなってきた。


しかーしっ!!ロンジンのオリオン座が描かれている青い腕時計に見とれてしまった。
LONGINES Hydroconquest Star Navigation

値段も、背伸びをしたら届かないことはない。
ロンジンなら、私がしていても、年齢的にもおかしくないだろう。
しばし、ロンジンサイコー!!という日々が続いた。

ああ、時を感じるのに、星座なんてステキ。

しかししかし、しかしかし。
その存在は、以前から知ってはいた。
ASTRODEA

アストロデアだ。もうぞっこんだ。

時間針も、24時間針も、ようは太陽の動きだ。
地球の自転だ。

しかし、アストロデアは、公転をも表現する。

ああ、なんというロマン、広大な思想。

時は、宇宙に満ち溢れている。

音もなく、だれにも悟られず、時は宇宙を支配している。

全ては変化する、そして時だけは、淡々と過ぎていく

全ては時に帰す

時こそ宇宙の真実だ

やばいです

やばすぎます。

保存用と、日常使用用と、気に入った数種類を、10本ぐらい欲しいです。

金色の大きなアストロデアは、旅行するときに着けたい。ホテルのチェックインも、この金色と星座なら、信用されること間違いなし。知性と品が漂う腕時計だ。ロレックス以上だ。この崇高な星座板を見よ。
プラチナも18kケースも磨かれたステンレスケースもおもちゃにしか見えなくなる。小ざかしい数字や装飾もちゃちに見えてくる。

むかし、バスコダガマも、コロンブスも?、スエズ運河なんてないから、南半球をぐるりと航海した。
南天表示も欲しい。普段住んでいる日本の夜空の北天も欲しい。小さめの日常使用用のも欲しい。

旅の時計なら、南天だ。人類の情熱だ。
(その結果もたらされた植民地支配には賛成できないが)

大航海時代、そして南天、ロマンやかわいい
 
http://www.astrodea.jp/index.html

クリスマスまで、15パーセントオフだ。
買いたい、買うぞ、買うのだ、買うべし、
http://www.kizamu.jp/astrodea-lineup/lineup.html

これほど、永遠を感じさせる時計があるだろうかやや欠け月
クレドールさえ、ひざまずく。

大宇宙のシンフォニーが聞こえてくる。

時計選び、ここに極まる。
posted by ta meta ta at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする