2009年09月30日

躾について

子供と接するとき、
 「 これは教育なんだ 」
 「 躾なんだ 」

と思って、無理をして、厳しく接するときがある。

しかし、これって、不自然な気がした。

自然に素直に子供が育ちつつ、躾ができないだろうか。


兄弟が多いと、明らかに愛情不足の兆候を示す。
末っ子は、悪いことをすると親が怒るので、そういう時にしか注目されないので、かまって欲しくて悪いことをする。
 子供だって、親を怒らせたくて怒らせるのではない、怒られたくないのである。だからそれには、何かいつも理由がある。

 「 風呂に入れ 」 と言う、けれど言うことを聞かない。
遊びに夢中になっている。
 大人なら、趣味に夢中になっているときなら、
「あとで入るよ」「何時になったら入るよ」と言える。
 しかし子供は、そうは言えないので、まるで親の言うことを無視しているだけの様になってしまう。
 子供だって、親を怒らせたくて無視をしているわけではない。必ず理由がある。

子供の顔色を見極めないといけないと思った。
反省しているのに、毎日同じことを言わせるなとさらにがみがみ言われては、子供は躾られるどころか、信頼関係を築くことを断念してしまう。
 他人とうまく付き合えない人が増えてきた原因に、子供の頃に信頼関係を築くことを断念させられた経験がある人が増えたということは考えられないだろうか。

信頼関係ってなんだろう。

躾は必要だと言われている、私もそう思う、けれど、どうしていいか解らない。

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2009年09月23日

酸性雨とSO2 排出量取引

酸性雨に関しては、日本国内では、その影響は確認されていない。


http://www.adorc.gr.jp/adorcjp/publication/index.html
環境庁第4次酸性雨対策調査(PDF)
6.今後の酸性雨対策の課題
第4次酸性雨対策調査(平成10 年度〜12 年度)によるモニタリング結果を、同様の手法を用いて行った第2次(昭和63 年度〜5 年度)及び第3次(平成5 年度〜9 年度)の調査結果と比較すると、湿性沈着の状況は、全体としてほぼ同じレベルであった。また、土壌・植生や湖沼への影響についても、酸性雨による影響と判断されるような顕著な現象は観測されなかった。しかしながら、酸性雨による影響は長期継続的なモニタリング結果によらなければ把握しにくいこと、湖沼や土壌の緩衝能力が低い場合には一定量以上の酸性物質の負荷がかかった段階で急激に影響が発現する可能性があること、東アジア地域では今後酸性雨原因物質の排出量が増大すると懸念されること等から、今後とも酸性雨モニタリングを適切に実施していく必要がある。
強調筆者

このことから教訓として学べることがあります。

実態は、
いまだに、酸性雨によって被害が出ているという報道や書物やサイトがあること。
 pH4から5程度では、湖沼の生物は死滅しない。むしろ増加する生物も居る。
 酸性雨が人類を滅ぼすという勢いで騒がれていたが、今ではメディアは全く報道しなくなった。
 デンマーク、スウェーデン、ドイツのあたりは、大気汚染の集まる場所であり、酸性雨の被害は局地的なものであった。また誇張されて被害が報告された。

風説は、
全地球規模で、酸性雨が原因で、森林が枯れて、湖沼は生物が居なくなり、人工物が溶け出すということ。さらに、それらの本来予想されただけの被害が、あたかも現実のものとして語られるようになった。

実際、対策をしたから今の状態があると言われるかもしれないが、日本においては、酸性雨のpHは上がるどころか、下がっている。欧州では微妙に上がっている。もちろんだからといってドイツの森林が全て枯れ果てたという報告はない。

CO2について当てはめて考えてみよう。
温暖化による被害といわれているものは、本当に温暖化が原因なのだろうか。
 原因は、CO2でも宇宙線でも何でもかまわない。
 ここで問題なのは、温暖化が原因で異常気象が起こっているのかということだ。
 そして、そもそも異常気象など起こっていないと考える人もいる。確かに、台風や日照や長雨はとんでもないほど酷いものはない。海水面が上がったので島が沈んでしまった人は気の毒だが、周辺の大きな国が難民として手厚く保護し受け入れるべきだろう。ホッキョクグマも、中世の温暖なときも乗り越えて来たのだから、数は減らしてしまっても、絶滅はしないだろう。

酸性雨での被害予想と、温暖化での被害予想と、その信憑性は、どちらが高いのだろうか。酸性雨と同じように温暖化も20年は叫ばれている。既に今のところ温暖化の影響だと断言できる事象はない。30年後に温暖化による異常気象は何も確認されませんでした、毎年数ppmのCO2の上昇があるにもかかわらず、という酸性雨と同じ結果になりやしないか。


異常気象が起きているとして、
 さらにもう一歩突っ込んで、温暖化の原因はCO2なのか。

確かにこの300年ほど、地球の温度は上昇している。この上昇の原因として唱えられているのが、宇宙線説とCO2説の二つである。代表的なものだけでね。
 どちらも、古い気候モデルでは温度の上昇が説明が付かずに、候補としてあがったものだ。
 宇宙線説だと、もう人類はじたばたしても始まらない。異常気象に備えて対処するしかない。相手が何億光年も遠くの星の爆発だというのでは、手も足も出ない。
 CO2説だと、あの有名な「排出量取引」が行われる。


 最後に、これだけ書いて、もう温暖化について書くのはよそうとおもう。
 鳩山が90年比25%削減と決めてしまったから、もうとやかく言っても意味がない。数兆円が流出するだろう。もうやだ〜(悲しい顔)

異常気象は本当に起きているのか。

CO2が原因だとして、CO2を削減するためのお金で、沈む島に住む人を助けたり、動植物を助けたりした方が、コストもかからず、簡単なのではないか。
原因がCO2でなかった場合の予防線にもなる。

温暖化の原因が、CO2かもしれないが、他に有力な説があったら、CO2は注目されなかったのではないか。

異常気象が起きているという報道と、実際の被害とは、どこまで因果関係が突き止められているのか。

化石燃料はいづれ枯渇するし、アラブの連中に経済を牛耳じられているのは癪なので、はやく代替エネルギーは欲しいので、脱炭素社会は、目標として正しい。

おわりかわいい


追記 記事を改めて書きました
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/10969011.html
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2009年09月22日

湖沼の酸性化

前回、スウェーデンの湖沼の酸性化と中和事業について触れました。
イギリスの湖のpHのデータがありましたので、メモしておきます。

  「 イギリスのラウンド湖の堆積物から酸に強い珪藻とそうでない珪藻との変化を調べ、水中のpHが推定された。1850年以前にはpHは5.5より高かったが、その後急速に低下し1970年には4.6に至ったと結論づけられた。これには、産業革命以後の酸性降下物質の増加が原因したと考えられている。近年、北欧では湖沼の酸性化が大きな環境問題として注目されるようになったが、150年以上も前から人間活動に伴う湖沼の酸性化は進んでいたのである。 」
『 ミジンコ先生の水環境ゼミ 』 花里孝幸著 地人書館 2006年3月
pp,158-161


花里孝幸 湖沼酸度このグラフは上記書籍からの引用です。
転用する場合はご注意ください。




250年ぐらい前から徐々に下がっていて、1820年あたりから急激に下がっている。
 こういうグラフって、他にも見覚えがある。
 そう、地球の平均気温の経年変化のグラフ。
 なにか因果関係がありそうだ。

それにしても、その後、湖沼は酸性化が進んで、被害が続出という報道を聞かないなあ。

蛇足ですが、水質の変化によって、ある生物は増え、ある生物は減るという変化をすることも理解でします。農薬でも、全ての生物が一様に減るのではなく増えるものまでいる。
 日本やスウェーデンの中和事業に疑問を感じる。

また、私は、低炭素社会への取り組みは正しいと思う。いつかは石油も枯渇するのだし。しかし全くCO2削減になっていないようなことや根本的な解決にならないようなことや、効果が疑わしいことにまで、莫大な税金が使われることは、間違っている。


追記

ちょっと気になって調べてみました。
ウエストミンターのラウンド池 というのしか見つかりませんでした。
街の中の小さな池という感じです。これが上記の湖だとすると、酸性雨の影響ではなく、局地的な大気汚染や人口増加による排水の影響が考えられます。
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2009年09月21日

SO2排出量取引

酸性雨の対策として、SO2排出量取引が行われていたのですね。

CO2が初めてではなかった。

一般常識?私は知りませんでした。

そして、酸性雨はどうなったかというと、改善されていません。どんどんpHは下がっています。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/acidhp/acid_rain.htm
全国地図
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=5721&hou_id=5052

でも、森は青々としています。原因不明の広範囲な枯れ木は、酸性雨が原因かもしれないと憶測されるだけで、いまだに確実なことはいえないということです。
 たくさんのデータが集まり、実際の森の状態が確認でき、さらに酸性雨のpHを計測できていても、酸性雨が原因であると断定できる現象は確認されていないということです。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=5052

環境省のホームページですが、IE8ですとセキュリティー警告が出ます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=3623

https://chushikoku.env.go.jp/press/file_view.php?serial=3928&hou_id=3623

 被害が大きかったとされるスウェーデンでは、何が原因だったかというと、ノルウェーやフィンランドの地質は石灰質なのですが、スウェーデンだけ違ったので、酸性化が進んだ。酸性雨は昔から世界中に降っているわけですが、スウェーデンだけが大きく取り上げられたのは、そのような理由からでした。酸性雨が原因かもしれませんが、だから酸性雨が悪いとはいえないと思うのです。
 「 人間擾乱以前の自然状態で,pHは5.3-6.5だった。1000年-2000年前に集水域で初期農業の土地利用があり,6湖は土地利用と伴にpHが上昇した。5湖はこの数十年間に酸性化した。全12湖で,石灰散布の影響が少なからず珪藻群集にあった。その応答は湖により異なり,酸性化以前の組成への回帰や全く新らしい組成への移行が認められた。酸性化と石灰散布への生物学的反応は複雑である。湖生態系の現在の状態を評価し,十分な回復を目指すためには,歴史的展望が重要である。」
会費を払わないと見られないかもしれませんが、いちおうリンク
http://jdream2.jst.go.jp/jdream/action/JD71001Disp?APP=jdream&action=reflink&origin=JGLOBAL&versiono=1.0&lang-japanese&db=JSTPlus&doc=07A1160561&fulllink=no&md5=900ace2e9e539181bbbd1081fceee9b6

 足尾銅山のような局地的な大気汚染による自然破壊は、今問題にしている酸性雨とは現象がまったく違いますね。
「特集 ダイオキシン・環境ホルモン問題は終わっていない」
http://www.kokumin-kaigi.org/kokumin03_28_04.html

このぐらいはっきりと、対策しているのにpHは上がらず、それにもかかわらず、酸性雨が原因での被害が断言できないと、「 酸性雨問題ってなんだったのだろう 」 と正面から疑問を投げかけることができます。

酸性雨の被害の想定は、森林が枯れる、湖沼の生物が死ぬ、人工物が溶ける。という3点ですが、森林が枯れる被害は、最近では異常気象と温暖化が原因だと結び付けられるようになりましたので、ますます酸性雨が原因だという説を論証するのは難しくなってきています。むしろ酸性雨が酷くなっている地域でも森は青々としたままです。
 地球上に降るほとんどの雨は、海上に降りますが、海水はたくさんあるし、アルカリ性ですので、酸性雨の被害は確認できないようです。鍾乳洞が溶け出して、カルシウムリアクターのように作用したら、自然保護団体のお好きな、さんご礁が元気になることでしょう。
 
 湖沼の酸性度が上がることについても、湖沼というものは雨の影響よりも、土の影響が大きく、また生物の影響も大きいので、酸性雨は主たる原因とはならないとわたしは考えます。雨は、しみこんで地下水となったり山の地表を流れながら、湖沼に流れ込みます。水底が石灰質であれば中和してしまいます。生物は、硝酸塩、りん酸、硫化水素などを発生させます。さらにそれらを餌として多くのバクテリアが酸化や還元を繰り返します。植物が光合成をすると二酸化炭素を吸収してpHを上げます。湖沼はいわば化学プラントです。水槽をやる人なら常識ですが、アマゾンの魚は泥炭による酸性の水で飼育するのですね、泥炭はpH4より下がることがありますが、生物は生きています。

 人工物が溶け出すというのも、酸性雨によってどれだけの被害が出るのか、正確に実験してほしいところです。鉄道の線路が溶けるといっても、錆びたり磨耗したりする率とどの程度違うのか。酸で溶けるのが問題なら、「電線」の方が被害が大きいぞ。アルミと銅だからねえ。コンクリートが被害を受けるというのも、どの程度なのか、コンクリートの問題は、規定以上に水を加えてしまうことや、土砂に塩分が含まれることの方が問題でしょう。鉄筋の間引きの方が強度を下げるでしょう。


もう巷では噂されていることなのでしょうけれど、
 「 SO2取引で儲けた人たちが、次の金儲けに使っているのが CO2である。 」 
というのも、まんざら嘘ではなさそうだ。
 報道もうまくシフトしているように見える。
 酸性雨は、良くもならず、悪くもならず、今の努力を続けていけば大丈夫みたいな情報って、あやしい。



八ッ場ダムにこの話しはつながります。

そもそも、自然界の 「 水 」は、中性ではない。
さまざまな有害な物質も含んでいる。生物はそういう環境に対応できるように進化してきた。人間も肝臓が解毒をしてくれている。
 酸性の水域には酸性に適応した生物が住んでいるし、アルカリにはアルカリに適応した生物。

水道水の成分
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/kijunchi.html

http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/c-news/vol10-7/vol10-7-1.html
地球環境研究センター
http://www-cger.nies.go.jp/index-j.html

しかし、なぜか、人は、中和したがる。色々な理由があるのだろう。
 昭和になってから、人口増加と食糧難が深刻になった。言い換えると、田んぼが足りない、田んぼに流す水はいくらあっても良い。国外に新天地を求める人もいた。国は農地を求めて外へと向かった。
 皮肉なことに、食料自給率は低下しているのに、米が余り減反をしている。人口も今後は緩やかに減少させつつ持続可能な国にしなければならない。大切に守ってきた田畑は、コンクリートで潰されて工場や倉庫にされてしまった。


中和事業の失敗例として、たとえば、秋田県の玉川の酸性の水を田沢湖に入れたために 「 クニマス 」 が住めなくなってしまったというのがある。クニマスだけではなく生態系ががらりと変わってしまっていることだろう。
http://www.pref.akita.jp/fpd/sosui/sosui-03.htm

人為的に人が自然に手を加えるときは、細心の注意を払わなければならない。しかも自然をめちゃくちゃにしてしまうかもしれないという代償を覚悟して、それでもやらなければならなければ、やるしかないのだろう。
 しかし、まず、何故中和しなければならないのかはっきりしない。酸性に適応した植物、動物、それらの生態系すべてを破壊して、殺して、めちゃくちゃにしてまでも、それでも中和しなければならない理由が私にはわからない。田沢湖では、酸性が弱くなってきたからといって、ウグイを放流したらしいが、そのウグイはどこから持ってきたのか不明だ。もともといなかった生物、この場合は国内移動種ということになるが、自然破壊に輪をかけている。愚か過ぎる。

 人為的に自然を破壊してしまった場合には、その人為的な部分を取り除いて、あとは自然の回復力に任せるしかない。それは諫早湾干拓を元通りにする場合と同じだ。
 日本は、火山と温泉と、それに由来する、酸やアルカリの川や湖沼は多い。それら全てが中性である方が不自然なのである。そして日本人は何千年もそういう自然と付き合いながら生活してきたのである。なぜ中和するのだ。
 自然の変化で水質が変わるのは、それこそ自然なので、眺めていたらよいだけだ。しかし人為的に変えることに反対だ。しかも膨大な毎年何十億円という税金を使っている。
 酸性の川を中和しなければ、水が足りないのだろうか。酸性の川は、下流に行けば酸は弱まるのではないだろうか。用水路を分けていたのはなぜやめてしまったのか。ダムがなければ、水が足りないのだろうか。

八ッ場ダムを中止するのと同時に、品木ダムも廃ダムだ。

そして、元の酸の川でよい。酸の川に適した生態系になる。それこそ観光資源となる。
鉱山の排水は、それはそれとして対処する。
温泉街の人工的な排水は、垂れ流しを禁止して、浄化槽や処理場を作る。
 地元の意見を報道するって、地元のゼネコン関係者の意見と、そうでない人達の意見と、全て報道しないといけない。


追記 続きの記事を書きました
http://blogs.dion.ne.jp/kappappa/archives/10969011.html
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2009年09月20日

八ッ場ダムと中和

やんばダムのことについて前回ちょっと触れました。

私は知らなかったのですが、問題の吾妻川の上流には川の水を中和するためのダム「 品木ダム 」 というのがあるのですね。
http://www.ktr.mlit.go.jp/sinaki/

簡単に説明しますと、上流には有名な草津温泉がありますが、強酸性でして、これを中和するためのダムが品木ダムで、この品木ダムでは、近くの山から石灰を掘り出して、石灰で中和して、ダムに沈殿した沈殿物を近くの山に埋め立てている。しかし、その埋め立てもいつまでもできないし、ダムもそのうち沈殿物や堆積物でいっぱいになってしまう。年間10億円の費用がかかっている。逆に言うと年間10億円の公共事業。中和は4割程度ということで、6割の酸性の水は下流に流れている。pH5以上にしている。八ッ場ダムは、品木ダムの代わりという役目もあるようだ。
詳しくは、リンク先をご覧ください。


私が、おかしいと思ったのは、中和することが当然のことのように語られていること。毎年莫大な公共事業になっていること。中和することの目的がわからないこと。
中和したので
コンクリートの橋をかけられるようになった。
つり橋でもよいし、今は酸やアルカリに強い建材もたくさん有る。木で造ってもいい。
飲料水や農業用水に使えるようになった。
本当だろうか?中和した沈殿物にはヒ素が含まれるので、県内で決められた土地に埋めているということだ。中和したからといって飲料水に使っているのだろうか。
 下流にある発電所の機械が錆びない。
 それはそうだが、そもそも酸が強くて機械がもたないなら、そんな川に発電所は計画しなくてもよいし、いらない。


 最大の疑問は、中和したことによって、死の川ではなくなった?という表現。これには異論がある。


ウグイ 色合 私の部屋には、ウグイ君が泳いでいる。利根川の支流の普通のウグイです。今も私のほうをじーっと見ている。夜は底の方で休んでいるが、明るくなると水槽の中間か水面付近を泳いでいる。

 自然にいるウグイは、ヤマメやイワナと一緒に上流のほとんど滝のような水量の少ない所にも住んでいる。大きな眼と口で流れてくる昆虫や植物を食べている。泳ぎの達人だ。

 そして有名なのが、 「 恐山のウグイ 」 だ。
pH2とか3の強酸性の水でも生きていられる。流石に水温55度、pH1の草津の湯では死んでしまうだろうが、酸には強い。水素イオンの変化にめちゃくちゃ強い。

 ウグイのほかにも、酸には強い生物がたくさん住んでいることだろう。最近まで知られなかった深海のチムニーやブラックスモーカーなどの周りの極限環境でもたくさんの生物が住んでいて、さらに、古代からの嫌気性バクテリアが生きていたり、生物の宝庫だったりする。

 鉱山からの排水が酸性化を強めたというのであれば、その人為的な部分を対処することでよいはず、温泉街からの排水が問題なら、垂れ流しを規制して浄化設備を作るのが正しい対処方法だろう。なぜ中和する必要があるのか。毎年10億円もかけて。
http://yamba-net.org/modules/problem/index.php?content_id=19

むやみやたらな人為的な中和は、自然を破壊してしまうことになる。酸やアルカリに適応した生物が死んでしまう。川であれば、下るに従って徐々に中性になり、多様なpHとなり、多様な生態系を作り出していることが想像できる。
 そもそも、完全な中性の湖や川なんてものは存在しない。アオコが発生している湖沼は、昼間はpHが上がり、一日周期で変動する。塩分濃度が高い湖もあり、やはり適応した生物が住んでいる。四万温泉は塩っぱい。

ということで、国の中和事業というものは、まったくの無駄だと思った。

さらには、中和のために使う石灰を掘り出した山は、無残な姿をさらけ出している。ここから石灰が大量に雨水に混ざって流れ出したら、今度は、アルカリ性の影響があるだろうに。
http://www.ktr.mlit.go.jp/sinaki/karakuri/gakusyu/tour_h21/091016.pdf
愚に愚を上塗りする役人。

関東の水源を守るなら、榛名山麓の産廃と不法投棄を何とかするべきだろう。どんな毒が捨てられているか解らない。たちの悪いゼネコンと役所と政治家が癒着しているから、やりたい放題だ。正義感のある役人が殺されたりして、恐ろしい。鹿沼市職員殺人事件。

 小渕を当選させてしまう土地柄だからねえ、八ッ場ダム建設中止は一筋縄ではいかないようだ。ダムではなくて、林業や自然保護で生活していくとは考えられないのだろうか。
 田中康夫氏はどう見ているのだろうか。
小渕氏は「地元の必要としている声を聞いて現実的な対応をしてほしい。必要性と正当性をしっかりと訴えていきたい。」というコメント。小渕氏としては当然のコメントです。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090901/stt0909011146011-n1.htm


八ッ場ダムを中止にするのと同時に、中和政策も止めたらよい。 酸性の川となってしまうが、かえってそれが貴重な動植物の生息する川となり、研究対象となるかもしれないし、私たちの財産となり、観光資源にもなるかもしれない。なにより元の自然の状態に戻すことが、意味のあることだと思う。まあ、「かね」にはならないから、地元で賛成する人はいないのだろうな。自然保護って、地元の人が熱心ではないことが多い。地元ゆえに価値に気が付かない。
 環境問題って、温暖化とCO2ばかりになってしまって、こういう貴重な自然を保護していこうという活動が少なくなっているように思う。長野県の「脱「脱ダム」」にはびっくりした。
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2009年09月19日

民主党、改革第一歩

前回、途中のままでしたので、続報。

外務省は、報道は全て解放する方針にするということです。
これで日本の報道も諸外国並みにようやくなってきたということらしいです。
(というか、日本だけが、今までが酷すぎた。)
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091801001177.html
http://www.jimbo.tv/commentary/000588.php

報道によって政治で何が行われているのか国民は知ることができ、そして監視することができる。選挙後の政治は国民の手を離れてしまうが、報道がしっかりされることで、国民が政治を動かし続けることができる。報道はそのぐらい重要なのである。あと情報開示もね。

八ッ場ダムの報道も、まるで地元住民が、困り果てて、生活できなくなるような報道がされていますが、地元住民の全ての人がそう思っている訳ではないですね。むしろダム建設反対の人の方が多いかもしれません。ゼネコンに関係ない人なら、あの美しい渓谷が、悪臭漂う毒のあるアオコが大量発生したダムになってしまうことを喜ぶ人はいないでしょう。あまり強調されませんが、ダムは飲み水も農作物も生態系も全て悪化させます。
こういう政治を左右する報道が、ある政党や業界の思惑で偏らされてきたのですが、偏向報道がなくなることを期待します。
 また野党が与党の揚げ足を攻撃するためだけのくだらない報道もなくなると良いと思います。

 民主党が報道を開放して、それは諸刃の剣ですが、野党からの攻撃をかわすきっかけにもなります。
 小沢と西松建設の報道のときも、結果的には、献金の裏側を問題にすることになり、小沢の秘書の逮捕に疑問を投げかけることになりました。そしてオンブズマンが二階を訴えるまで発展しました。包み隠さず話すことで国民の理解を得る方が得策なのですね。
 サンヨーの洗濯機がリコールを連発していますが、決してリコールがメーカーの信頼を下げることにはならないです。むしろ数年で動かなくなると解っている設計の洗濯機を何食わぬ顔で売り続けている大半の大手メーカーのほうが悪徳でしょう。
 アメリカで、ファイヤーストーンというタイヤメーカーが、タイヤが原因の事故が多発して問題になりましたが、その後、数年したあと、かえって、その事故を教訓に会社は刷新され、製品もサービスも良いという評判で信頼を回復していました。

 話がそれてしまいましたが、植草一秀氏が指摘している5つの悪の中の一つ、報道が健全な形になることが、改革の一歩なのですねえ。
 民主党の改革のための第一歩が、この報道の開放だと思い、ちょっと今後に期待です。

「悪徳ペンタゴン」とは、政治家、特権官僚、業界大資本、アメリカ、マスメディア。
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自民の残党

オリンピック候補地が、東京ではなくなり、石原慎太郎が責任を取って、辞任してくれたら、少しは溜飲が下る。
なぜ石原が今でも都知事なのか不思議でならない。

道路公団民営化をめちゃくちゃにしたのは、石原伸晃と慎太郎の親子と猪瀬直樹と小泉たちだ。

八ッ場ダムも、ずーっと反対運動があったのに、省庁がごり押しして、始めてしまった。造り始めてしまえばそれを既成事実として、いまさらやめられない、という戦法だ。しかも流されている報道は、偏向報道だらけだ。

長良川河口堰もそうだ。

諫早湾干拓も同じだ。あれほど反対運動があったのに、データまで捏造して、工事を始めてしまう。裁判中なのに、農家を入れてしまい、開門すると農家に被害が出るかもしれないからできないという。

プルサーマルもそうだ。
もんじゅとふげんとがダメなら、再利用はすぐにやめるべきなのに、初めの計画になかった軽水炉でMOXを使うという取ってつけたような言い分。危険と借金が増えるだけで、再利用の利点は何もない。

自民党政権が崩壊して、こういう政治がなくなることを願っている。

埼玉県知事上田が何故石原に同調するのか解らない。
千葉県知事は問題外。
この3人は、石原と一緒にオリンピック招致失敗と共に、辞めてもらえるといい。

自民党が、八ッ場ダムを問題だとして大きく騒ぐのには、ゼネコンとの繋がりがあり、県知事を巻き込んでの闘争にできるからだ。

石原たちと自民の残党とが一掃されるまでは、もう少し時間がかかる。

やんばあしたの会
http://www.yamba-net.org/
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2009年09月16日

ネットにも規制

市民が冤罪を訴えたり、検察警察の証拠改ざんなどを訴える場合、その証拠の書類をネットや新聞に掲載して、理解を求めることはよくあることだが、それが規制されそう(もうされてしまった?)なのである。


日弁連 2004年4月9日 会長声明集
被告人の防御権を制約し、刑事手続の検証を困難にする「開示証拠の使用制限」条項の修正を強く求める http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/2004_04.html

ここから知りました。コメントの書き込みをご覧ください
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/haruhikosien/comment/20090515/1242315814#comment

ネットやメディアを規制していこうとする動きに危機感を感じる。
選挙公示中のネットでの政党批判が規制されたりしました。だれも守っていなかったけれど。
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不自由な民主党 その5

アオレンジャー、アカレンジャー、ディスクロージャー!
広告を丸めた真剣で甥っ子扮する真剣ジャーにばっさり切られた話しではなく、

情報開示の話しです。

以下にリンクした首相会見の記事を読むと、制限をなくして、政治を公開する方向へ変えつつあると思ってしまう。「 雑誌記者10〜15人程度、外国人特派員10人程度の出席を認めるよう打診 」 って、以前からそれは行われてきたことで、何も変わっていない。
http://www.jimbo.tv/column/000578.php

報道関係者なら、そんなことは百も承知のはずなのに、こんな記事を書くなんて。
マスコミが、政治で何がされているのか正しく全て報道できないと、国民が政治を監視することができないではないか。ちっ(怒った顔)

選挙後には、政治は国民の手を離れてしまう。
ロケットの発射のように、一度打ち上げてしまったら、もう制御不能でどこに墜落するかわからないロケットにしてしまうか、自動車のように、きちんと国民がハンドルを握っている状態にできるかどうかは、情報が、国民にどう伝わるかにかかっている。
改革の成功の鍵を握るのも 「 報道 」 であるといってよい。
なのに、しょっぱなから、報道がこんな調子では、ダメだがく〜(落胆した顔)


首相会見、雑誌記者にも開放=「ぶら下がり」は制限要求−民主
 民主党の鳩山由紀夫代表が16日の首相指名後に首相官邸で行う就任記者会見が、雑誌記者にも開放されることが15日、決まった。記者会見の「オープン化」を理由に同党が申し入れ、内閣記者会が受け入れた。首相会見の取材は原則として、内閣記者会の加盟社と、一部外国メディアなどが対象のオブザーバー会員に限定されており、未加盟の雑誌記者が参加するのは初めて。
 首相が官邸で行う記者会見は、日本新聞協会に加盟する新聞、通信、放送各社でつくる内閣記者会が主催している。民主党は内閣記者会に対し、16日の首相会見に雑誌記者10〜15人程度、外国人特派員10人程度の出席を認めるよう打診。記者会側は特例的な措置として了承した。日本雑誌協会と日本外国特派員協会が窓口となって、人選に当たる。
 民主党はこれまでも、代表の記者会見に関し、メディアの取材制限を設けてこなかった。
 一方、同党は、小泉政権以来の歴代首相が原則として毎日2回応じてきた「ぶら下がり取材」を1回に減らすよう、内閣記者会に申し入れた。記者会側は「首相への取材機会を減らすのは認められない」と、再考を求めている。 (2009/09/15-20:09)


このように、事実を歪めて、知らない国民に事実とは反対の理解をさせるような報道。

私も、神保哲生氏のブログを知らなかったら、自民党は改革を進めつつあると思っていただろう。

追記
鳩山氏は、公開取材を希望していたようですが、周りの準備(ガバナンス?)が行き届かなかったということのようです。
 次回にどう改善されるか、見守りましょう。
神保哲生氏の報告
http://www.jimbo.tv/commentary/000584.php
http://www.jimbo.tv/commentary/000583.php
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高知白バイ事件を関東でも

東京新聞で、(2009年9月12日の特報で)この高知県白バイ衝突死事件が報道されました。
 関東圏でも広く知られることとなるでしょう。

再審請求に向けて署名活動をはじめたいと考えております。ぴかぴか(新しい)

埼玉には、高知県出身で、衆議院議員の細川律夫氏がいます。
http://www.hosokawa-ritsuo.jp/index.html

国会でも、交通事故などの警察の捜査のあり方について取り上げられていました。
http://www.youtube.com/watch?v=D8UhgXY55SQ&feature=related

最高裁の上告のときの署名活動では、4万8千人の方の署名が集まりました。
再審請求には、十倍の50万人の署名があると良いなと思いました。
たとえば、九州でのMOX燃料の利用反対の署名は、40万ほどです。

高知県白バイ事故の署名活動では、
 「 まさか、警察が証拠を偽造したり、裁判で嘘の証言をしたりするはずがない。」 
 と、普通はそう思いますので、なかなか署名も集まりづらいと思うのです。(だからこそ、この事件は重大なのですが。)

埼玉県警も、桶川事件がありましたが、不祥事が絶えないのですが、高知白バイ衝突死事件を機に、警察庁を頂点とした警察の刷新が行われることになうとよいなと思のです。
posted by ta meta ta at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不自由な民主党 その4


http://www.jimbo.tv/commentary/000577.php

報道や、メディアを操って、国民を支配下に置くことが行われてきた。
民主党になっても変わらないようだ。
改革は、新政権発足前に死んだ。

追記
鳩山氏は、公開取材を希望していたようですが、周りの準備(ガバナンス?)が行き届かなかったということのようです。
 次回にどう改善されるか、見守りましょう。
神保哲生氏の報告
http://www.jimbo.tv/commentary/000584.php
http://www.jimbo.tv/commentary/000583.php
posted by ta meta ta at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

国家ができる簡単なGHG削減


軍縮





いい気分(温泉)

posted by ta meta ta at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

高速道路問題の報道の不思議

高速道路無料化の、本当の問題点は、

民営化以前の公団の残高、民営化したときの金の流れ、再国有化するときの金の流れ。

の、3点が問題なのだ。

これが公開されないままに、借金がどうだとか、言う話しではない。
なぜ新聞やテレビは、この点を報道しないexclamation&question
かんぽの宿はどうなったexclamation&question鳩山兄弟exclamation


実際、どんな報道がされているかというと、

経済効果の試算
 計算するときのデーターの扱いを変えたら、プラスにでもマイナスにでも、いくらでも変えられるということだ。為政者の都合のよい試算結果を出させて、報道して、世論をコントロールする。そのための試算に過ぎない。

環境問題
 これも経済効果の試算と同じで、増加するか減少するかは、やってみないと解らない。しかし、反対する人は、GHG排出が増加するとして批判し、賛成する人は、減少するとして賛成する。憶測で語られているに過ぎない。

公団の借金をだれが負担するのか
高速道路を利用しない国民が負担するのはおかしい、という意見は間違っている。流通の拠点であった都市が大きな地方都市になっていることを見ても解るように、流通は経済の要である。その経済が変化して、影響を受けない人はいない。高速道路を利用しないから私には負担の義務はないと考えるのは間違いである。


最後に、おかしな屁理屈。

 バスの利用はお年寄りなど交通弱者が多く、なくなれば地方は疲弊する。民主党は影響を理解していない 九州バス協会の竹島和幸会長(西日本鉄道社長)
(読売新聞2009年9月13日朝刊3面)

確かに、高速バス部門は、影響があるだろう。
街中の路線バスと、同じに考えているのがおかしい。
それとも、この記事を書いた記者の間違いか。
埼玉なら、路線バスは、東武、西武、東急、国際興業、あるいは、市で走らせる市内循環バスなどである。高速道路の無料化が、ダイレクトに影響するのだろうか。不思議だ。
むしろ、過疎村落で、電車もバスもなかったような所に、風景が美しいとか、特産品があるとか、天然記念物の動植物が生息するとか、何か特徴があれば、すぐに観光地になることができる。そして有名になってから鉄道の駅やバスが準備されるようになるかもしれない。過疎地のチャンスでも有る。高速道路の無料化が、過疎化に拍車をかけるというのは、見込み違いだ。


また、高速道路が無料になり、その利用が進めば、たとえば、都心周辺のジャンクションやインターチェンジの周辺に、 「 自動車の駐車場 」 を設けて、そこから市街地へバスを走らせる。都心の混雑を軽減し、一般車両を減らして駐車場の問題を解決する。このような新しい事業も考えられるのである。


変化を恐れて、いたずらに反対するのではなく、新たなビジネスチャンスだと思って、果敢に挑戦したらよい。
posted by ta meta ta at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25%削減に反対

EUが喜んでいるらしい。そりゃそうさ、日本の貯金がまた海外に流れ出てしまう。

企業なんて、効率化は利益に繋がるから、放っておいたって、CO2削減に取り組んで来たし、これからもそうしてくさ。
 それでも、政府がペナルティーを科すようなら、従業員の賃金を削ったり、福利厚生をやめたりして、そんなことをするだけなのさ。重役のボーナスはどんどんあげてもね。
 さらには、製品価格に上乗せされると、物価が上がって、物価が上がって苦しくなるのは、庶民なのだ。

自動車の税制も昔は、2000CC以下、5ナンバーと3ナンバーで明確に分けていた。ぜいたく品には高い税率にして、そうでないもには低くしていた。そうするべきで、ぜいたく品で、よりCO2を排出するものを高い税率にすべきなのだ。

削減目標は、「 一グラムも無駄に排出しない 」 ということが正義だ。
あとは余計なことを政府はしなくてよい。

削減目標、何パーセントという 「 環境詐欺 」 を私は批判する。
世界中がこの茶番に踊らされている。
そして一番のカモにされているのが、 「 日本 」 だ。ふらふら

もし政府が税金を投入するなら、 
 「 代替エネルギーの開発 」 にどんどん投資すべきだ。ひらめき
異常気象が連発して、後どのぐらい地球がもつかわからない状態で、このぐらい削減したらいいやとか言っている場合ではない。はずでしょう。?
 エコカーとか言ったって、ちょっと燃費がよいだけでしょ。二酸化炭素を吸収しながら、炭素と酸素を分離する車なら、それこそ本当のエコカーだ。車(セダン)


前にも似たようなことを書きました。
以前の記事
posted by ta meta ta at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植草一秀氏のこと

小泉竹中の不正を指摘した経済学者が、痴漢の冤罪で逮捕されたという事件だと思っている。逮捕されるタイミングも、収監されるタイミングも、政治の動きに合わせたかのようだ。

私は、冤罪だと思っている。


しかし、2つの点で、植草氏は失敗したと思っている。

1副島隆彦氏との共著『売国者たちの末路』を出版したこと。

2ベンジャミン・フルフォード氏とのインタビュー。

まあ、二人とも、
 「 売れそうな話題なら何にでも飛びつき、真実かどうかは二の次の人たちである。 」 と私は見ている。そして

植草氏は、その二人の金儲けに利用されてしまっていると見ることができる。そのことによって、信憑性の低い事柄まで真実として語る二人によって、植草氏の冤罪までが、疑わしいと思われるようになってしまっているのではないだろうか。

ライブドアの野口氏とか、石井紘基氏とか、そういう事件を知っている国民は、植草氏が冤罪で逮捕されても、ありえると考えるだろう。むしろ、殺されなくて良かったと思う。

恐ろしい世界じゃ。
posted by ta meta ta at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

タモロコ 稚魚20日

タモロコの稚魚、20日ぐらい。

タモロコの稚魚は、大きな眼で、餌を探す。
時々、尾びれで地面をたたいて、舞い上がるミジンコを食べたりする。とても賢い。

成魚のタモロコも、底の方にいることが多い。水底の生物をこのようにして取って食べているのだろう。

隣にいるのはヒメタニシ。

トウヨシノボリの稚魚も一緒に入れておいたけれど、10日目で全部いなくなってしまった。
タモロコの稚魚の方が成長が早く大きかったので、食べられてしまった可能性も有る。

トウヨシノボリの稚魚の成長には、やはり 「 ワムシ 」 が鍵かと感じた。



posted by ta meta ta at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タモロコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

戦争を知っている人ほど反戦

もう数年も前の話、
有事法案が可決されそうなとき、国会議事堂にデモに行ってもいいということを気軽に言ってしまった事がある。そのとき、私のその話しを聞いていたご婦人が、

「いつデモに行くのですか、私も行きます。」

と真剣に言われた。80歳を過ぎていたそのご婦人の真剣な訴えにわたしは驚いた。


その方は、戦前戦中戦後を知っている。軍人の妻で朝鮮半島にいたときに終戦を迎えた。ソ連軍から逃げるように南下した。和服の帯の中には拳銃を忍ばせていた。自分がもしソ連兵に捕まったら、自分を撃ち殺してくれと、主人の部下に頼んでいた。
 少女時代は、軍国少女だった。

戦争を知っている人は、戦争を強く反対する。
当たり前だが、重要なことだ。

もし、戦争を肯定する人は、もし、日本も武装してもよいと考える人は、今、海外では悲惨な戦争が繰り返されているので、是非、戦地に行かれるとよい。
運良く生きて帰ってこられて、それでも戦争を肯定したいのなら、したらよい。
 戦争に賛成する国会議員は、研修に戦地に一ヶ月ぐらい行くべし。

軽々しく、反戦デモを口にした自分を反省している。


私は、反戦運動家でもないし、おとなしい一般庶民なのですが、誤解のないように。このブログは、それっぽい記事ばかりになってしまいましたが、そうではないことを書こうとして、ふと、思い出しました。

アフガンとイラクの戦死者。これの何十倍ものイラクとアフガン市民も殺されている。
http://projects.washingtonpost.com/fallen/
posted by ta meta ta at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察について

高知県白バイ衝突死事故について、色々書いてきました。

まるでこのブログは、レジスタンスのブログと化しつつあります。
民主党が自由な民主党になってしまったから、もうクー○ターしかないとか、警察は犯罪組織だとか、自分でもこのブログでそんなことを書くようになるとは思っていませんでした。

ちょっと、白バイ隊員さんと話をする機会があったので、警察について書きたいと思います。


高知白バイ衝突死事故のことを知っているかとたずねたら、4人中1人しか知りませんでした。そして、高知県警の話しは、私たちには関係ないと言われました。たらーっ(汗)

また、機動隊の装備などに本当に必要なことにお金が使われず、どうでもよいことにお金が使われて、末端の警察官は苦労しているということを言っていました。
 潤沢な資金は官僚が好き勝手に使って、飲み食いに使ったりして、浪費している。また官僚の不祥事が発覚すると、市民からの批判は現場の警察官に来る。板ばさみになっているということでした。
 「 腐敗は現場で起きているんじゃない会議室で起きているんだ! 」 
と叫びたいところでしょう。

 予算が、本当に必要なものに使われていないで、一部の上層部のよいように使われている。
 居酒屋タクシーに乗れるのは、警察庁の官僚だけだしね。
 予算がめちゃくちゃな使われ方をしている。
 本当に治安のために警察の予算が使われていない。
 これほどまでに、内部腐敗が進んでいるとは。
 まじめな白バイ隊員さんたちは、その弊害を被っている側の人間だったりするのだなあと思いました。


 高知の白バイの事件でも、白バイ隊員の中には、疑問を感じつつも命令に従わなければならなかった人もいるでしょう。無理に法廷で偽証を強要されたのかもしれない。
 ならばなおさら、看過できないexclamation

 高知白バイ衝突死事故の真実が認められるようになるためには、世論の後押しが必要である。そしてもう一つ、関係者である警察官の中からも 「 正義感 」 で腐敗に立ち向かう人が出てきて欲しい。今のままでは、国民の安全は守れないと。かすかな希望。
posted by ta meta ta at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

高知白バイ事故

最大の問題点は、組織犯罪であるということに気が付いた。
警察は犯罪集団だ。桜の代紋は犯罪集団のマークだ。

この事件は、冤罪ということで有名ですが、私は、3つの点を強調したい。

1 警察の組織犯罪であること。
2 事故の原因になる出来事も、実は警察による犯罪であったこと。
3 本当の加害者は白バイ隊員に高速運転を強制した上司であり、最大の被害者は素直に命令に従って事故死してしまった白バイ隊員であること。

詳しくは、KSB瀬戸内放送局のサイトから、「高知白バイ衝突死」 をご覧ください。
特に、2008年1月9日の
 「 高知白バイ衝突死E 県警が否定…白バイの高速走行は? 」
 のビデオをご覧ください。なぜ、証拠を捏造してまで一般市民を牢屋に入れてしまったのか、警察がそこまでして隠したい自分たちの過失の、その根本理由が解るでしょう。

 簡単に要点をまとめますと、警察庁から高速運転の訓練をするように県警などに通達があった。それをまともに受けた県警は、なんと公道で高速走行訓練をしていた。そしてスクールバスにぶつかって事故死してしまった。
 これがまともに問題にされると、警察庁と県警が交通違反をさせて白バイ隊員を殺してしまった。ということになる。さらにその悪事を隠すためにさらに証拠隠滅、捏造、偽証などの悪事を重ねたのが、この高知白バイ事故だ。


最近、警察官の不祥事が少しは報道され処罰されるようになりました。しかし、これらは、警察官といえども中には不届き者がいて、犯罪を犯してしまう者もいるということで、 「 まあ、たくさんいる警察官の中には、悪い者もいるなあ。 」 と市民もあきらめていたし、警察に関わる人々も、 「 自分ははまじめにやっている、自分は犯罪を犯すようなことはない。 」 と胸を張って?言えたわけです。

 しかしですよ、高知白バイ衝突死の場合は、警察が組織ぐるみで、自分たちの過失を隠蔽しようとして、無実の市民を犯罪者に仕立てて、牢屋に入れてしまったのです。
 さらには、その原因となる問題の指示が警察庁から通達されていたのです。
 「警察官という個人の犯罪」ではなく、「警察という組織の犯罪」

 これを私は、「警察は犯罪組織である。」と表現したい。

そういう犯罪組織である警察に、日本の治安を任せて置けないし、そういう組織が権力を行使して、またいつ無実の市民が冤罪で牢屋に入れられてしまうか解らないと思うと、いてもたってもいられなくなってしまうのです。

警察関係の人なら、
 「 それは高知県のことで、何々県の私たちには関係ない、下っ端の警察官にはどうすることもできない。 」 と言われるかもしれない。
 しかしどうだろうか、警察は、警察庁を頂点とする一つの組織であり、国民にとっては、警察官は、どこの所属であろうと、 「日本の警察官」 なのである。県が違うから私たちには関係ないって、子供のいいわけである。おなじ組織の同じ制服を着た同じ権力を持つ同じ存在なのである。

 もし、このブログをみた警察関係者が、少しは感じるものがあるのなら、内部から、
 「 高知県警が馬鹿なことをしたから、国民からの警察の信用がなくなってしまった。同じ組織の人間として、看過できない。 」 と声を上げて欲しい。

 何度も繰り返したい、高知県警と警察庁とは、組織犯罪をしている。
 そう、今まさに、冤罪で投獄され苦しんでいる人がいる。
 過去の話ではない、いまその犯罪で苦しめられている人達がいる。

 高知県白バイ衝突死は、組織犯罪である。事故の原因も、事故後の裁判も
 警察官と警察に関わる全ての人は、犯罪組織の構成員である。
 良心が咎める警察官は、内部から、高知県白バイ衝突死事故の真実を明らかにするように行動してほしい。警察官である間、ずーっと高知白バイ事故という十字架を背負い続けるのか、いま内部から改革しようと立ち上がるのか、どちらかだ。


全国の白バイ隊員さんに言いたい。
 あなたたちも、上司の不可避の命令によって、事故死してしまうかもしれないのです。法律の上では、無理な命令には従わなくてもよいとされているが、実際、上司と多数の部下が命令に従っている中で、自分だけ命令に逆らうことができるだろうか。
 あなたたちも、明日もしかしたら、道路交通法違反を強要されて、断れなくて、事故死してしまうのかもしれないのですよ。

全国の白バイ隊員が、高知白バイ衝突死の真実解明に立ち上がって欲しい。
自分たちが犠牲者になるかもしれないのですよ。
警察の信頼回復のためにも。

 なによりも、亡くなった白バイ隊員がうかばれない。
上司の命令に素直に従って、そのとおりにして事故を起こして死んでしまったのに、その上司は、責任を取るどころか、無実の市民に濡れ衣を着せて、自分は逃げてしまったのですよ。
 「 犯人隠匿 」 で 「 警察 」 そのものを訴えられないだろうか。

「通達」の文面が一般にも公開されています。
しかし、不正会計とか、居酒屋タクシー代は、公開されていないでしょうけれど。

警察庁
http://www.npa.go.jp/

警察庁の訓令・通達
http://www.npa.go.jp/pdc/notification/index.htm

交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化について(通達)
http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/sidou/shidou20060215.pdf
posted by ta meta ta at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

読売新聞だからという訳ではないのですが

今日の読売新聞は、突っ込みどころ満載でした。

付き合いで読売新聞を購読しているのですが、読売新聞の人はとてもよい人で、何も恨みはないのですが、批判対象として取り上げることが多くなってしまいます。
あしからず。


では、
一面にでかでかと、
GHG25パーセント削減
学力テスト学校別開示

社説に、
技術立国に抜本対策が必要だ

また、

11年間乗り続けたら、ハイブリットとガソリン車

駆け込み天下り
待機児童6000人増
暫定税率廃止だとGDP0,2パーセント増
レアメタル戦略 加速


GHG25パーセント削減
GHG削減目標なんて、前にも書いたけれど、いままで出してきた量だけでも、異常気象が多発しているのだから、これ以上1グラムも排出してはいけないし、今まで撒き散らしてきた分を回収して原油のような形にして、また地底に埋め戻さなければいけないというのが現実でしょう。
 目標は、出来だけ出さない、でしょ。25パーセントって、何?24パーセントじゃダメなの、26パーセントは? 
 何パーセントなら良いって、世界中がそんなことを言っているけれど、絶対におかしい、不毛な議論だ。
 私がおかしいのだろうか。私と同じように思っている人っていないのだろうか。だいいち、削減目標を達成できなかった分は、排出量取引とかで、また私たちの税金が外国に取られてしまうのでしょう。おかしい、このからくりがおかしい。
 ただ、まったく石油を使わない生活はできないから、できるだけGHG排出を少なくしつつ、代替エネルギーの開発を進めるしかないという決断なわけですね、私たちは。一刻も早く代替エネルギーを!GHGで地球が人の住めない星になるのが先か、代替エネルギー開発が先かの、人類の未来をかけた難問に挑んでいるわけですね、私たちは。だから、悠長に何パーセントならいいやって、そんな議論は不要だ。世界中がおかしいのか、私一人がおかしいのか。


以前の同様のこのブログの記事
地球は確かに温暖化している
GHG削減量の茶番

学力テスト学校別開示
これをしたら、絶対に子供たちはおかしくなる、そして家庭がおかしくなり、国が滅びる。
 学力テスト対策を各学校はするようになるだろう。まして、 「 学校理事会 」 なんていう制度になれば、地域ごとにカリキュラムが自由に組めるようになるかもしれない。
 すると、学力テストにある教科に重点を置いた授業になり、体育、図工、音楽、などの時間が削られる。まだ昔のように、放課後に子供たちが集まって野山で遊んだり、休日には、家族でさまざまな体験をしたりしていた時代なら救われるが、地域社会も家庭も躾や情操教育を行えなくなっていて、学校の役割はますます重要になっているのである。
 すでにアメリカでは、確かな情報ではないが、肥満児の増加は、学校での体育の時間がほとんどなくなった結果だと指摘する人がいた。また子供たちが「荒れている」ことも、図工や音楽の情操教育をやめて、すべて国語や算数の時間に振り当ててしまった事が影響しているだろうということである。
 学校は、読み書きそろばんを教えるところで、躾は家庭ですることだという意見のもとで、学力テストを重視したカリキュラムを強行しようとする人も現れるだろう。
 なぜ、日本は、アメリカで悪い結果を残していることを「まねたがる」のか、不思議でならない。
 
 学力テストの結果を学校別に知らせるのであるなら、同時に、体力テストの結果や、音楽コンクールや美術展での入賞者の数、また、図書館の利用状況、虫歯の数、不登校児の数、いじめの数、子供たちへのアンケート ( たとえば、学校は楽しい?、生活の充実度、友達の数、ちょっと露骨過ぎるかもしれないが ) なども、同時に発表したらよい。

技術立国に抜本対策が必要だ
この社説は、どうにもならない、この記事をかいた記者の勉強不足か、意図してプルサーマルともんじゅとを良い物だと思わせようとしているかだろう。
  「 再処理工場が動かないと、2〜3年のうちに、使用済み核燃料の保管場所がなくなって停止に追い込まれる原発がでかねない 」 
といい、そのほかに理由を挙げて、再処理工場の駆動を肯定的に論じている。民主党の公約にも核燃料リサイクル計画は継続すると明記してあるという指摘である。
 間違いを指摘すると、使用済み核燃料をリサイクルすると、高レベル廃棄物も生み出します。またMOX燃料をプルサーマルで使うと、さらに処分のしようのない放射能廃棄物が出ます。さらにそれを処分するためには、さらに大掛かりで危険な処理施設を造り、さらに別に最終処分場も必要になります。
 要するに、プルサーマルを進めても、放射能廃棄物は、減らないのです。それどころか、専用のリサイクルのための工場が必要です、それは原子力発電所と同じかそれ以上に危険な施設ということになるのです。リサイクルしないで、今ある廃棄物をアメリカに頼んで、買い取ってもらうか、何か別の方法を考えるべきです。この社説は、方向が間違っている。
 また、もんじゅの運転再開は、今の技術では、第二のチェルノブイリになるのが見え見えです。北朝鮮の核ミサイルよりも危ないのです。アメリカもドイツも、フランスも、イギリスも、諦めたのです。そしてもんじゅが稼動しない以上、核燃料リサイクルは無駄なのです。
 このことは、また別に論じます。

11年間乗り続けたら、ハイブリットとガソリン車
ハイブリットは、589万円かかり、ガソリン車は549万円かかるということです。その差は40万円ということですが、ハイブリットの計算に 「 電池 」 の交換が計算されていません。だいたい5年で交換ということですが、11年で一回交換するとしましょう、12年目には2回目の交換が必要でしょう。
電池は15万円ほどします。交換の工賃は知りませんが2万円としますと、17万円余計にかかります。几帳面に5年ごとに交換したら、倍の34万円かかります。かかる金額だけ考えたら、この試算ではほとんど同じということになります。微妙なことですが、重量があると、タイヤとブレーキパッドの減りは早くなります。その他の駆動系の部品もはやくダメになります。
 また中古車として利用される場合、部品点数が多いこととはそのまま故障率の増加に繋がります、電池が必ずダメになりしかも高価であり、取り扱いも危険であることから、ハイブリット車の中古での価値は低くなるでしょう。要するに工業製品としては寿命が短く、維持費がかかる悪い製品ということになります。
 また、レアメタルの採掘とも関連して、ハイブリット車が、なぜエコカーと呼ばれるのか、私には理解できません。ましてそんな車に10万円キャッシュバックなんて、信じられません。


駆け込み天下り
あいた口がふさがりませんが、これこそ公約通りに廃止して。


待機児童6000人増
本当は、子育てをしていたいのに、経済的理由で働かなければならない母親のために託児所を増やすのは、私は反対です。学校に上がるまでの子供は、親といるほうがいい。そういう方向で対処できないものか。
「 待機児童 」 という言葉がそもそもおかしい。



暫定税率廃止だとGDP0,2パーセント増
高速道路を無料にするのだから、暫定税率は存続させるべきだとおもう。道路の維持費は必要だろう。財源がまったくなくなってしまう。

 でもですねえ、なにしろ、道路公団の民営化と再国有化は、解らないことが多すぎる、情報開示が、最初にされないと、何もいえない。
 12兆円の公団が積み上げていた貯金はどうなったのだろう、本当に関係者が全部くすめ取ってしまったのか。道路財源を一般財源化するときに、証拠隠滅された可能性がある。だれか、専門家の方、暴いて。内部告発でもいい、12兆円だよ。ガセネタなのかなあ。

レアメタル戦略 加速
携帯電話もパソコンも、ハイブリットも、太陽電池も、ハイテクはみんなレアメタルに依存している。
 中国が周辺民族の独立を認めないのも、その地下から何が出てくるか解らないからだ。宝の山を見す見す手放すことはしない。
posted by ta meta ta at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする