2009年08月30日

道路公団 再国有化

国会議員でもなければ、省庁の職員でもない私が、こんなことを考ええいても、何にもならないのではあるが、考えてみた。

40兆の借金があるという。毎年2兆の収入がるという。
しかし、これらの数字は、一般人には確かめようがない。
仮にそれが正しいとして考えてみる。


まず、高速道路は、誰のものなのか。
空港や鉄道を使う交通機関は、その業者に限られる。しかし、高速道路は、一般車両がそれを使う。
 何が大きく違うかというと、
 「 高速道路が有料だと、それを理由に高速道路を使うべき車両が、一般道を使うことになってしまう。しかし、空港や鉄道は、それが有料だとしても、電車が、一般道を走ったり、飛行機が一般道を滑走路がわりに使うことはない。空港や線路は、特定の人と電車と飛行機が使うのみである。 」

ということである。だから、国鉄も空港も明確な民営化が可能だった。国鉄の民営化はうまくいった。その理由は、鉄道だからである。(担当者も中曽根をリーダーに優秀で正義感のある人が多かった)

だから、高速道路を国が保有したまま、道路を造る会社だけ民間にするという前回の民営化の仕組みは、ダメだ。また、道路そのものも、作る会社も、すべて一つの民間企業というのも、永遠に有料道路であり続けるということで、賛成できない。鉄道や空港とは違うのである。高速道路は、流通の要で、一般道を安全なものにするということでも、国民一人一人にかかわっている。これを永遠に有料化して、それで利益を得られる民間会社が存続し続けるのは賛成できない。

では、なぜ、民営化をしたかったのか。
それは、無駄を省くためだった。
無駄を省く機能が、旧建設省、国土交通省、道路族、関連法人、関連企業、にあったなら、問題はなかった。民営化したら、徹底して無駄は省かれる。予算の何割もオーバーした「海ほたる」のような馬鹿なことはできなくなる。
 また、既得権益で生活している人々は、道路が完成してしまうと、職を失ってしまう。それは予定どうりのことでもあるのだが。(だから骨抜きの名前だけの民営化をしたのだと思っている)

道路の不動産価値の資産が20兆円、でも、それは高速道路が全て完成した時に、国にそのまま返すものである。今は国から借りていることになっている。そしてそれらの土地を買い取るときも国からお金を借りている。だからこれはプラスマイナスゼロ。国民も納得。
 そして毎年、2兆円の収入があって、新たな建設や維持費などで、1兆円使う。残りの1兆円は、積み立てられて、借金の返済に充てられる。健全だ。
 だから、見かけは40兆円の借金ということになるが、30年後には、道路も全て完成して、借金もゼロになり、公団は解散、道路族も解散、という予定だった。らしい。私にはよく解らない。

 しかし、収入の2兆円の1兆円は確かに事業で使ってしまうが、残りの借金の返済に充てるはずの1兆円が、どこかに消えてしまった?毎年1兆円を積み立てていたはずなのに、どこかに消えてしまった?
 結局、年金と同じかな。


この辺が、よく解らない。 「 借金40兆円 」ということばかりが有名になって、その内訳が問題にならない。


再国有化での注目点は、その40兆円の借金の内訳と返済計画と、無駄を省き効率化のシステムをどう構築するかという、この2点であろう。裏金の動きに注意することは言うまでもない。
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どんどん裁判を起こしましょう。

政治も経済も、法律も 専門でない私が、選挙にちなんで、あれこれ書いてきましたが、今日で終わりです。

まあ、このブログではメダカの飼育について書いていますが、私はメダカも生物も専門外ということは同じことなのですが。

私は何が専門なのか、表明してしまうと、それはそれで、適当なことを書くと同業者から指摘されそうなので、ナイショ。匿名で行きます。あせあせ(飛び散る汗)

専門の人から見たら、「素人はこんなことを考えているのか」とお感じになっていただけだら、それだけでも意味があると思っています。


それにしても、選挙ですよ、選挙。

選挙後の国民の「監視」が重要なのだと、

『裁判が日本を変える』生田暉雄著 日本評論社 2007年8月

を読んで思いました。

公約違反や 「 大連立 」なんて言い出す議員がいたら、どんどん訴えましょう。主権は私たちにあるのだ。訴えを取り下げるのも自由だから、どんどん訴えるのだ。

1500年以上に及ぶ「お上」からの支配と服従と、稲作民族で、人と違ったことをするのが悪だという価値観が身に付いていますが、そんなおとなしい弱い面につけこんだ悪政がやりたい放題で、これだけ腐敗と癒着が横行して、弱者が虐げられている時代はないでしょう。


常に国民が監視しているのだということを、悪徳官僚や、族議員に意識させ続けるのです。
さあ、告発だ。手(グー)


民主党が、 「 自民党化 」 しないように監視しましょう。というか、鳩山が小泉みたいにならなければ良い。でもすでに、献金先を乗り換えている団体があったりします。
これでは自由な民主党だ。

道路公団再国有化は、危ない。危険だ。やばいぞ。
裏で何をされるかわからない。目先の無料化にだまされないで、道路族と官僚の動きを監視し続けるのだ。
田中真紀子exclamation×2お前だ。国民は見ているぞ。期待よりも不安が大きい。



だから、結局、だれが政治を担っても、今までとはそんなに変わらないんだろうなあ。公約も、明日にはみんな忘れちゃうんだ。
多くの不祥事は、モラルの低下だと指摘されているが、本当にそう思う。猫も杓子も、いかに他人をだまくらかして金儲けをするかしか考えていないようだ。


ドナルド・キーン氏を教育した「角田柳作」という人がいた。その人は、「 3つのL 」ということを言った。

3つのLとは、

労働



これらのどれか一つが欠けてもダメだといった。
さらに、 「 5つのL 」 ということも言った。

上の3つに

リーダー
土地 

を加えたもの。

国は、この5つが肝心であると。

いま、日本は、小泉というリーダーによって、破壊されてしまった。これを正常な形に戻して、さらによりよい国にしていかなければならない。

あたらしい 「 リーダー 」 は、角田柳作が考えていたような真のリーダーであろうか。そもそも、そんな器の人物が、政治家の中にいるのだろうか。


角田柳作の5つのLを知っている人は、あまりいないだろう。論文で引用されたい方は、ご一報を。いい気分(温泉)



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2009年08月29日

ETC汚職

高速道路が無料になったら、自民党員が買い取ってくれるのかexclamation×2
5000億円も国庫に返せexclamation
将来無料になることが前提だった高速道路の計画になぜETCみたいなものがあるのだ。道路公団時代の無駄づかいをいまさら拡大してどうする。

という話しではなく、

 「 ETCの価格と取り付けの値引き分を税金で補填したのは違法ではないか。」
という話し。


エコカーや、エコ家電は、GHG削減にはほとんどなっていないとしても、国民を「エコねえ、そうかもしれないなあ」と思わせるだけの説得力?があります。だから税金で補助をしても問題ないという判断。経団連にこびた政策だとしても。エコカーもエコ家電も買えない貧民の私は、ただ税金を払うのみですが。


しかし、ETCは、そのメリットとして、
「利用者がゲートを速くくぐれる。そして渋滞が緩和される」
というもの。それだけだ。それだけ。

ETCの普及を多額の税金を投入して緊急に行う正当性があったのか疑問だ。そもそもなぜ、休日1000円乗り放題にしたのか。環境保全のために、電車やバスを利用しましょうって言っていた訳だし、行楽のために環境と人類の未来を危険にさらしてまでガソリンを余計に燃やして良いのでしょうか。だれが、何のために、そして国民は求めていなかったのに、なぜ1000円にしたのだ。なぜ全ての車両を対象にしなかったのか。二輪車なんて、ETCなんて危なくて通過できないよ。ゲートが開かなかったら、大破、重傷、もしくは死ぬ場合もある。

 そして、実際には、渋滞はひどくなった時間帯、場所がある。

そして、今、高速道路を運営しているのは民間企業です。

たとえば、民間企業であるデパートが、大安売りをするときに、安売りの値引き分を、国民の税金で補うことがあるでしょうか。パンチ


ただ高速道路を休日1000円にするだけでも、自動車に乗る人だけのための偏った税金の使い方だと批判がありました。私はこの批判は正しいと思っています。さらに、その陰に隠れて、ETCを取り付ける人だけに、その費用の一部を税金で負担していたのです。これは明らかに、偏った税金の使い方でしょう
 完全に無料開放であれば、流通と一般道の安全とに貢献しますので、その恩恵を国民全てが受けることができますが、ETCを着ける人のみに税金を使い、そのETC車両のみに休日1000円にしたというのは、何か法律に抵触するのではないでしょうか。
 なにか、このことを合法的に説明できることがあるのだろうか。公共性が高い?市民生活に密着している?緊急の処置?

法律に詳しい人が、告発しないのだろうか。
市民オンブズマンとか?誰か問題にしないのかな。


いや、黙って、5000億円返してくれて、自民党が機械を買い取って、ETC設備の撤去作業代も払うなら良いのですけれどね。
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2009年08月28日

iPodも炎上するよ

昨日引用しましたAFPの報道では、

 「米国のテレビ局は前月、「驚くほどの数」のiPodが炎上しており、重傷者は出ていないものの、明らかにリチウムイオン電池のオーバーヒートが原因だと報じている。」

と、記述されているのに、なんだかのんびりした対応だなあ。

iPhone も iPod も、日本国内で何万台売れたかは知らないが、日本でも大々的に急いで報道すべきなのではないだろうか。

追記
iPod は、リコールではありませんが、クレーム対応をしていました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080820/1017746/
アップルジャパンは2008年8月20日、経済産業省が8月19日に公表した第1世代「iPod nano」の過熱・焼損事故問題で、バッテリー過熱を起こした製品を顧客窓口経由で無償交換すると発表した。リコールではなく、自主対応という形をとる。


仏閣僚、iPhone爆発問題でApple幹部と会談


iPhoneの爆発事故が報じられている件について、フランスの消費者問題担当大臣がAppleに説明を求めた。(ロイター)
2009年08月28日 14時57分 更新
 iPhoneの画面が明確な理由なく破裂したと報じられている件で、米Appleの上級幹部が8月28日(現地時間)にフランスの消費者問題担当大臣と会談する。

 同国では最近、消費者がiPhoneに起きた問題を語る記事が幾つか新聞に掲載された。同製品は数百万台売れており、Appleが世界的な不況の影響をかわす一助となっている。

 ある記事では10代の少年が、iPhoneがシューッという音を立てて破裂し、軽いけがをしたと話している。Appleのカスタマーサービスに苦情を言ったが、取り合ってもらえなかったという。

 消費者問題担当大臣ヘルベ・ノベリ氏がこの件についての説明を求めたことを受け、Apple Franceのコマーシャルディレクターが同氏と会談する。

 「ヘルベ・ノベリは、企業が消費者に機器を販売する際に負うべきセキュリティ要件に関する責任を強く主張する」と大臣の事務所は述べている。

 欧州委員会は先に、Appleが欧州でのiPhone爆発事故の報道を調査していると話していた。

 Appleは、爆発事故に関する報道は把握しており、調査中だと語っている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/28/news055.html 
posted by ta meta ta at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

iPhone が爆発

2件目だそうだ。低い確率とはいえ、単なる故障とは違う。

リチウムイオンの電池の発熱、発火、破裂の危険によるリコールは、今までも多くの製品でありました。

今後も、機械産業を、リチウム電池のリコールが襲い続けるのでしょうか。

思いがけない新たな脅威ですね。製造元にっとても消費者にとっても。

単なる故障 (使えなくなる、停止してしまうというような故障など)なら、、その発生率が低ければ無償修理などで対応したら良かった。
 しかし、故障の症状が発火、爆発では、それがいくら発生率が低くとも、問題になる。
 また、自動車と違って、一家に、10個ぐらいは、リチウムイオン電池は使われているだろう。しかも、デジタルカメラ、携帯電話、ワイヤレスの子機電話、ノートパソコン、携帯のゲーム機、子供のおもちゃなど、じかに触れるようなものばかり。また顔に押し付けて使うものも多い。
 事故の発生率が低くとも、事故にあう消費者は多くなる。自動車が、数にすると少ないし、個別のリコールであることに対して、リチウムイオン系の電池は、製品の垣根を越えて、故障原因を同じくして、生活の隅々に浸透している。
iPhoneがまた爆発、フランス人男性が負傷

【8月26日 AFP】フランス南東部の町ビルビエイユ(Villevieille)で24日、米アップル(Apple)のスマートフォンiPhone(アイフォーン)で、スーパー勤務の男性警備員(26)がメールを打っていたところスクリーン部分が爆発し、目にガラスの破片が刺さったほか顔中にガラスを浴びて負傷した。フランスで類似の報告があったのはこれが2回目。

 負傷した男性は医師の診察を受けたあと、損害賠償を求めて訴訟を起こすつもりだという。男性は3か月前に600ユーロ(約8万円)でiPhoneを購入しており、事故が起きたiPhoneについての説明と購入代金の返金を求めている。

 仏経済財政産業省の競争・消費者問題・不正行為防止総局(DGCCRF)は25日、10代の少年が今月、iPhoneを使用中に同様の事故で目を負傷したことを受け、調査を開始したと発表した。

 一方、アップルは14日、欧州連合(EU)に対し、それまで報告されたスクリーン爆発事故はそれぞれ「個別の事故」だと主張した。

 フランスでの爆発事故に先立ち、英国では11歳の少女が所有するアップルの携帯音楽プレーヤーiPod(アイポッド)が爆発する事故が発生している。米国のテレビ局は前月、「驚くほどの数」のiPodが炎上しており、重傷者は出ていないものの、明らかにリチウムイオン電池のオーバーヒートが原因だと報じている。

 フランスの消費者団体UFC-Que ChoisirはiPhoneとiPodの事故について、アップルに対し、もう少し消費者に情報を提供するよう要求した。「本当にアップルが主張するような個別の事故なのか、iPhoneに問題があるのか。いずれにせよ、補償と再発防止についての考えを聞きたい」と述べた。(c)AFP

posted by ta meta ta at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットをなめてはいけない

衆院選:自民、ネットCMで巻き返し…再生回数22万回
2009年8月27日 20時15分 更新:8月27日 20時16分 毎日新聞

 衆院選で劣勢が伝えられる自民党が、インターネットCMに力を入れている。計6本製作。特に、鳩山由紀夫・民主党代表そっくりの男性が登場するアニメ版は注目を集め、21日から新たな作品も放映している。自民党広報本部の担当者は「若者層はネット利用率が高く、無党派が多い。新たな支持獲得につながれば」と、巻き返しに期待する。

 21日から公開しているアニメ版は、鳩山氏そっくりのラーメン店主が主人公。外国人客が「油が足りなーい」と不満を言うと、店主は「じゃあ、給油しますよ」と油を注ぐ。しかし、福島瑞穂・社民党党首似の女性客が「ちょっと! 給油はやめるんじゃなかったの?」と迫ると、店主が「給油、やめます」と油入りスープを捨てる場面もある。

 海上自衛隊によるインド洋の給油活動に反対してきた民主党の姿勢をただす狙い。店主は最後に民主党の子ども手当1カ月分と同額の2万6000円分のふりかけをラーメンにかけ、ラーメンがひどい状態になる。再生回数は7日間で22万回に迫る勢いという。

 自民党は大手広告代理店を交え、ネットCM戦略を練ってきた。費用は製作費のみで、放映手数料がかからず、低コストで済む。党担当者は「再生回数が予想以上で驚いている」と手応えを強調する。【木下訓明】
強調筆者

多くのブログでは、揶揄のネタにされている。

たとえば、参考に、「女子高生命」さまの記事

年金も、財政も、外交も、道路も郵便も、天下りも、三権癒着も、ずーっと与党だった自民党がやってきた結果なのに、「責任政党」って、何?
責任とって引退するということなのでしょうか。


ネットを駆使して情報を集め、自分で考え判断するような人は、マスメディアの洗脳から距離を置けているでしょうから、「テレビの報道は正しい、新聞は公平だ、自民党は有り難い」と思い込んで疑わないような人に情報操作を仕掛けるのと同様には行きませんよ。

22万ヒットで喜んでいる自民党員に、失望した。

 選挙になると、大型バスを連ねて有権者を温泉に連れて行って、清き一票を自民党にって、そういう発想のままなんだろうね。

ちなみに、鳩山のアニメも、残念な仕上がりです。(音声はありません)

http://www.hatoyama.gr.jp/openingmv/opening17.html

http://www.hatoyama.gr.jp/openingmv/opening16.html

http://www.hatoyama.gr.jp/openingmv/opening13.html

話題の自民のアニメはこれ、前のプロポーズ編
posted by ta meta ta at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フナよ、さようなら。

ギンブナこの写真は、2年前に撮った写真ですが、二年経った今日は、一回り大きくなっていました。

ギンブナではないかもしれません。
頭が丸いんですよね、

鯉、鮒、稚魚、

コイと、フナと、クチボソと、ドジョウと、タモロコと、トウヨシノボリ。

小学校に行った。


2学期からは、子供たちが世話をする。


ウグイだけは、面倒をみていたいので残した。
シロメダカもほとんど残した。でも100匹は出した。


一瞬ためらったのは、傷一つ無い形の良いフナ。
これは釣りをしても、お魚キラーでも、そう捕まるようなものではない。
 でも、少しだけ残しても、しょうがない。全て出した。

それと、トウヨシノボリも、全て出してしまった。親の数匹以外は、全て兄弟なので繁殖はさせないと思っていた。それに多すぎた。

メダカを中心に飼育していくとしても、モロコやトウヨシノボリがいると便利である。メダカと一緒の水槽に入れておくと、サカマキガイやプラナリア、ボウフラなどを食べてくれるので、水槽全体が良いバランスになると思っていた。しかし、いなくてもいいや。


学校の水槽には、色々な生物が居たほうが良いと思い、ドジョウも出した。

魚以外では、
ヒメタニシ
スジエビ

オオカナダモ
コカナダモ
フサモ
マツモ
ササバモ

いろいろな藻、ヨコエビやミジンコも入って行っただろう。



がらーんとした水槽。
寂しいのう。なんとなく。

でも、子供たちの情操教育になるのなら、魚たちの命も無駄ではないだろう。私しか眺めない水槽に入って一生を終えるよりは有意義さ。

さようなら、魚たち。
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2009年08月26日

タモロコ稚魚2日目

タモロコは、よく産卵する。
今年も産卵していた。
一昨年と昨年とに産まれた稚魚が育っているので、多すぎるので、放っておいた。が、数個観察用に隔離しておいた。


多分孵化後、2日から3日だと思う。



トウヨシノボリと違うところは、目がキョロキョロ動くことかな。

口と心臓が動いているのが解る。

目立つのは、大きな鰾と「さいのう」。

タモロコの稚魚の飼育は簡単です。
何でも食べます。ただ、メダカの稚魚よりはデリケートかもしれません。
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地震に震える老夫婦

今夜、夕飯を食べながらの会話。

今朝、朝食後にテレビを見ながら、お茶をすすっていた老夫婦。

テレビのニュース画面から、

「 緊急地震速報 」が流れた。

関東一円が真っ赤に塗られた地図が示された。
そして、これから大地震が来ると思い身構える、私の父と母。

関東大震災みたいのが来るぞ、と、老夫婦は、ちゃぶ台を握り締めたのであった。


しばらくして、誤報でしたとの小さなアナウンス。


「いやーびっくりしたさあー、だって、関東全部がまっ赤っ赤だったんだぞ。」と父。

どうしていいかわからなかったらしい。
そう、だれも、どうしていいかわからないのだ。

「念仏を唱える時間だけはと、気象庁が考えて、たくさん税金を使って、こんなシステムを作ったんだってよ。」と説明した。

「しかも、うちは「デジタル」だから、2秒遅いよ、念仏一回分、損しちゃうね。」

「遠くの震源なら、猶予は多いけれど揺れも小さいから知っても意味が無い。知りたい直下型は、地震が着てから、速報が来るよ。そういう場合には、地震速報じゃなくて、念仏や題目を流してくれるらしいよ。本当に怖いのは、直下型だから、速報は意味無いんだよ。税金の無駄遣いなんだよ。兵庫、淡路の大震災も直下型だったんだよ。」

「しかも、誤報だらけで、実際に役立ったことは一度も無いんだよ。そのうちおおかみ少年になっちゃうね。津波警報はすでにおおかみ少年になっているという調査があるんだよ。」


2日前に、『「地震予知」はウソだらけ』島村英紀著 講談社文庫 2008年11月 の記事を書いたばかりでした。2日前の記事


こんな無駄な「緊急地震速報」に多額の税金をつぎ込んできたのは、自民党だけのせいではないかもしれないけれど、多分に自民党の一党支配が長く続いたことにも依るだろう。気象庁に強く提言できない、むしろ癒着して甘い汁を吸おうとしている。地震予知だけで、年間数百億だよ。(自民党議員だけではなく、他の議員にも責任はある。政治腐敗は、自民党員だけのものではない。残念ながら。)

 長い間、無自覚に自民に投票し続けた自分たちの責任もあるんだよ。

 というような話しも付け加えておいた。
 この誤報で、票が動いたかもしれない。
posted by ta meta ta at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

高速道路無料に賛成

高速道路が1000円になって、お盆の渋滞がひどくなったというのは思いすごしである。1000円になる前から、たとえば埼玉なら、関越花園や練馬では、何十キロの渋滞は毎年報道されていた。

アメリカは、無料であるし、ETCも料金所も無いが、渋滞する箇所はある。
(というか、ETCにしたら渋滞が無くなるという触れ込みでしたよね、当初は。)

渋滞が増える増えないということが、無料にする狙いではない。

民主党が、「高速道路を無料にする」と言っているが、これは正しいと思う。


有料のままだと、
1高速道路の料金を節約するために、夜間に一般道を猛スピードで飛ばすトラックがある。夜中に時速80キロ以上で一般道を走る大型トラックがいかに危険であるか想像してみてください。騒音の問題もある。
 高速道路の料金を節約するために、昼間も一般道や生活道路を猛スピードで飛ばす商用車両がある。
 高速道路を使って移動したら、ガソリンも時間も節約でき、安全に移動できる一般人でも、有料であるために、下道を使って、その通過する道路の街中を通り、事故の危険を増やして通る場合がある。

 要するに、有料であるために、本来利用すべき車両が利用せずにいる。
 

2高速道路に群がる道路族と法人や関連企業が既得権益を貪っている。高速道路料金が、道路を作るため、道路を維持するため、環境を守るためだけに使われていない。道路公団の民営化が、そもそも愚策であった。もう一度国有化して、計画を立て直せば、健全な形で無料化ができる。疑問に思われるかたは、 「 猪瀬直樹 」「 道路公団 」「 田中一昭 」などの、以前の問題を検索してみてください。



以上に上げた悪が解決するだけでも無料にする価値はある。

また、輸送コストが削減され、これに恩恵を受けない国民はいないだろう。

繰り返しになるが、積極的に高速道路が使われると、一般道が安全になる。歩行者や自転車、一般車両、が安心して道路を使うことができるようになる。小学校や住宅地の生活道路を抜け道代わりに使って猛スピードで走るトラックが減る。
 低所得者が、自動車を使って遠くに出かけたいときに、高速道路を利用できるようになる。


無料化は、ガソリンを余計に消費させてしまうという指摘があるが、有料だから下道を使うという車両が無料になって高速道路を使うようになると、GHG排出削減になる。高速道路での80キロ定速巡航なら、市街地の2倍から3倍の燃費になる。もちろん、かかる時間も短縮できる。

 もし、ガソリンにたいする環境への保障を求めるなら、別の方法で徴収すべきであり、高速道路を使う人から取るようなものではない。もしガソリン環境税なんていう名目で徴収されるとしても、まともに環境のために使われずに、またわけの解らぬ法人が100以上できて終わりだろう。

もちろん、無料化は素人にはわからない裏での問題もあるのだろう。けれども、ETCを付けた車両だけ休日1000円にして、5000億円補填するという政策は、愚の骨頂であろう。素人でもわかる。

最後に、たとえ民主党が高速道路を無料にしても、道路の建設と補修などは続けていかなければならない。新しい組織にしたところで、完全に汚職や無駄がなくなるものではないだろう。しかし、今のままでは悪くなる一方である。今ある選択肢のなかで最善の方法を選ぶしかない。


追記
ヤフーニュース経由読売報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090906-00000513-yom-pol
高速無料化2・7兆円効果、国交省試算が存在
9月6日19時47分配信 読売新聞

 民主党が実施を検討している高速道路の無料化について、国土交通省が2007年度に行っていた経済効果の試算内容が6日、明らかになった。

 一般道については、交通量の減少で渋滞が減るなどとして年にプラス4・8兆円の経済効果があるとした。一方、高速道路は、利用者増で渋滞が増加することなどからマイナス2・1兆円となり、差し引きでプラス2・7兆円の効果を見込んでいる。

 政府はこれまで、国会答弁などで、高速道路無料化の経済効果に関する試算について「国交省がまとめたものは存在しない」としていた。試算の存在が判明したことで、民主党政権の発足後、問題追及される可能性がある。

 試算は、国交省の国土技術政策総合研究所が、首都高速道路と阪神高速道路を除く高速道路を無料化した場合について行った。道路建設の費用対効果を判断する際に用いる走行時間短縮、燃料費などの削減、交通事故減少の三つを金額に換算して合計している。

 また、家計の負担減などによる波及的な効果もあわせた別の計算方法では、経済効果は年7・8兆円に上るとしている。

 民主党は無料化の実施には年1・3兆円の財源が必要としており、試算結果は無料化を後押しする材料となる。ただ、物流業者などからは高速道路の混雑を懸念する声も高まっている。 .最終更新:9月6日19時47分


 まず、民主党が知らなかったことは、知らなかったと言えば良いだけの話で、追求されるようなことでもない。計算結果があっても、提出しないのはよく官界がやる手だ。むしろ自民が圧力をかけて民主にこのデータの存在を知られないようにしていた可能性もあるだろう。そうなったらなら薮蛇だろう。
 物流業者などが高速道路が混雑すると言う懸念が高まっているって、アンケートでもしたのだろうか、したのならその結果を示すべきだ。たんなるこの記事を書いた記者の主観ではないだろうか。だとしても、無料になると料金所を作る必要が無くなり、安価に出入り口を造ることができ、渋滞緩和になるのである。このことも鑑みなければならない。読売の記事の質は低い。
posted by ta meta ta at 15:23| Comment(12) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアゲハとナミアゲハの幼虫


クロアゲハみかんの木にいたクロアゲハ。
ここで羽化したのではなく、卵を産みに来たのだと思う。

となりにいるのは、ナミアゲハの幼虫。

今年はたくさんのアゲハの幼虫がこのみかんの木で育っているが、どれも蛹になる前にいなくなってしまう。
みかんの木は小さい。

ナミアゲハとクロアゲハが確認できた。
posted by ta meta ta at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

メダカの最後

メダカは、秋や冬に一生の最後を迎えるものが多い。

今年は、ここ数日、毎日のように1匹か2匹、死んでしまう。

今年は、5月から8月上旬まで、連日曇っていた。気温も上がらなかった。卵はポツリポツリ産んでいた。

この一週間ほど、日が当たり、気温も上がって、活発になってきていた。

60センチ水槽、ベアタンク、上部濾過、40匹ぐらいが入っている。みんな2年以上のメダカ。

昨年生まれたメダカは、ほとんど幼稚園のお祭りに出してしまった。

大きな入れ物で飼っているメダカは、今年の春に卵から孵ったもの。また来年に幼稚園のお祭りに行くことになる。




白いメダカが、底のほうで動かない。
死んでしまったのかと思いよーく見ると、荒い息をしているのが解る。

時々苦しそうに泳いだりもするが、すぐにまた底にしずんでしまう。

  「産卵が終わると、ホルモンバランスが壊れて死んでしまうんだよ。それが自然の寿命だから、しかたがない。いわゆる更年期障害で死んでしまう。それが自然なんだろうね。」

 と言う話しをしたら、うちの女性たちに、えらく不評だった。

昨日まで何事も無く泳いでいたメダカが、餌を食べなくなり、動きが鈍くなり、痩せて、沈んで、きれいな体のまま数日後に死んでしまう。
 隔離しても助けられないので、そのまま仲間と一緒の水槽の中で最後までそーっとしておくことにしている。
 自然界なら、動けなくなり底に沈んだ時点で、水生昆虫などに食べられてしまうのだろう。そして、その肉体も 「食物連鎖」 という 「命の連鎖」 に受け継がれていくのだろう。

 朝、メダカの死体を見つけると、庭の植木の片隅に置いておく。コオロギやマツムシが食べてしまうのだろう。アリも来る。次の日にはきれいに無くなっている。それが一番良いと思っている。
posted by ta meta ta at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

honda bros リペアー

バイクが壊れてしまった。
ホンダブロス
昭和63年のバイクだから、あちこちボロボロです。

特に、ウレタンやゴム素材の部品は、ほとんどダメになります。

ゴム系の部品の劣化で肝心なものは、ブレーキホースと燃料ホースで、4年に一度の交換が義務付けられています。人命にかかわりますからねえ。

そのほか、ブレーキや、サスペンション、可動部分のほとんどの、ダストシールやオイルシール、Oリングに、ゴムが使われています。
定期的に交換しなければなりません。

どんなに大切に乗っていても、いつかは、摩滅して、変形して、錆びて、無くなってしまう物だと思っていますが、ウレタンとゴムの劣化は早い。シートは、穴が開いたままです。雨がしみこむ雨



折れてしまったスタンドのゴムの部品。

実は、命を守る重要なパーツです。
補修部品、500円。

20年経って、ゴムがやわらかさを失って、ひびが入ってちぎれてしまった。

これは、スタンドを上げ忘れて発進してしまって左に車体を傾けたときに、スタンドが路面につっかえて転倒しないように、先にこのゴムが地面に当たってスタンドを跳ね上げる仕組みになっている。
 むかし、有名なライダーが、スタンドを上げ忘れて事故で亡くなった。
 最近のバイクには、スタンドを下げたままでギヤを入れるとエンジンが止まる仕組みになっているものもある。スタンドを上げていないとセルモーターが回らないものもある。

昭和63年式の私のバイクには、そんな気の効いた仕組みは付いていないので、その代わりにこのゴムが付いている。

 まあ、オフロード車で、スタンドの脇にスイッチが付いている物は、山道を走り回っていて、そのスイッチを岩にぶつけてしまうと、そのまま帰れなくなる心配もあった。(工具があったら、スイッチをショートさせて走って帰ってこられるが。)


部品説明取り付けようとしたら、夕立が来ましたので、また明日。雷
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2009年08月23日

選挙に行く前に読んでおきたい書籍

『「地震予知」はウソだらけ』 島村英紀著 講談社文庫 2008年11月

地震予知は不可能であるにもかかわらず、それを公表せずに、税金が使われ続ける。まったく意味の無い地震速報の関連法人だけでもも40を超えて、気象庁などの役人の天下り先となっている。
 やめるにやめられない、大きな雪だるまが坂道を転げ落ちつつ肥大化している。

それだけではない、今ある原発は、今までおきた地震の揺れにさえ、耐えられるようには設計されていない。がく〜(落胆した顔)

結局、予算を多くして税金を多く使うことだけが目的の腐った公務員たちのために、税金が無駄になるだけではなく、有効的な地震対策が、原発にさえ施されていない、一般市民が、有効な地震対策ができないままにされてしまうことが、最大の悲劇だ。


そして、ここで私が言いたいことは、
経済対策もしてほしいが、日本の病巣である 「癒着」 と 「内部腐敗」 とを断ち切ってほしい。

この癒着と腐敗とを、何とかしてほしい。
 そうしていたなら、1975年頃には地震予知は不可能だと見切りを付けることができ、実効性のある地震対策に切り替えられていたであろう、そうしていたら、税金も無駄に使われずに、その後に発生した多くの地震の犠牲者を少なくできたかもしれない。この30年間で地震によって被害を受けた国民は、政治の腐敗によって、一部の既得権益に貪る輩によって、命を奪われ、被害を大きくされてしまった。

 また、本当に癒着と無駄使いをなくすことができたら、今の税収のままで十分に国はやっていけるし、健康保険も年金も充実させられるよ。

どんな政党が、経済対策や環境問題とかを高らかに宣言したからといっても、それで解決するような事柄ではない。景気を回復させるのは、結局は国民一人一人の努力と労働なのだ。景気が上向いたとしても、それは政治家のおかげであるものか。もちろん派遣法は悪法だ。
 公約の景気対策なんか、初めから期待していない。

だから、新しい政治は、ただこれだけをやって欲しい。
裁判と警察とを健全なものにすること。
一部の官僚と企業の横暴をやめさせること。
天下りを全面禁止。
迂回献金禁止。ざる法の政治献金規制法をまともなものに作り変えること。

景気回復は、政治だけではどうにもならないことが多いが、以上に掲げたことは、すぐにでもできる。完璧にできる。簡単なことだ。言い訳はできない。

もともと政治家は、国民の代表なのだから、陰で悪いことをしている役人とか、警察官とか、裁判官とかを、告発したり、正したり、見張ったり、悪いことができないように法律を作ったりするのが役目の人でしょ。
 それが、グルになって、一緒に悪いことをしていてどうすんの?
国民の怒りは最高潮に達したのですちっ(怒った顔)

政治の腐敗は、私たちの生死に直接かかわるものだと言う覚悟で選挙に臨みたい。


その他の推薦図書

『裁判が日本を変える』 生田暉雄著 日本評論社 2007年8月

『有明海の自然と再生』 宇野木早苗著 築地書館 2006年4月

『裁判員制度の正体』 西野喜一著 講談社現代新書 2007年8月

『知られざる真実 勾留地にて 』 植草一秀著 明月堂書店 2007年8月 
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2009年08月22日

メダカの飼育について

毎年、幼稚園と保育園と、近所の小学生が集まるお祭りに、メダカを出しています。

金魚すくいのようにはしませんが、来た人に、メダカ数匹と水草をちぎってさしあげています。

持って帰る容器は、ペットボトルです。


そのメダカたちは、ほとんどが、死んでしまうようですが、中には、昨年いただいたのが、たくさん増えてメダカってすごいですね〜なんておっしゃる方もいて、うれしくなります。
 死んでしまっても、数ヶ月の付き合いでも、子供の情操教育にはなっているかと思って続けています。


時々、どうしたらメダカを上手に飼えるのかという質問を受けます。
すぐに死んでしまうと言うのです。
 話を聞いてみると、

1容器が小さい。

2餌のくれすぎ。

3水温

それらが原因であることがほとんどの様です。

参考書に 『メダカと日本人』 が、とてもよいですよ、信頼できるし、参考になりますよ。と、触れ回っているのですが、まじめな人は、

 わたしが、
 「それは、水の悪化でしょう、水を頻繁に交換して餌を少なめにしたら」というと、

 「でも、本には、水は、いっぺんに換えないほうがいいって書いてあるし、急激な水温の変化とかも良くないって、、、」

 と、意見を述べられる。
 そりゃそうなのだけれど、程度が難しいのですよね。
 本に書いてあることは、それは完全にそのとおりに再現したら、本に書いてあるとおりの飼育方法で飼えると思いますが、それでも、不確定要素が多い水槽は、本に書いてあるとおりに同じにはなりません。まして、容器の大きさも、水も、個体数も違うのですから、本に書いてあることは、参考にしかなりません。だいいち、自分の水槽について書いてある本なんて世界中どこにも無いのですから、自分が水槽を絶えず観察して、最善の状態を保つように努力する以外には方法は無いと思うのです。

 「餌を適量与えて、与えすぎない」という表現は、至極当然なのですが、初めて飼う人には、何のヒントにもならないですね。

 程度がわかれば、メダカを水質の悪化で殺してしまうことはほとんどなくなります。メダカの飼育は淡水魚の中では、一番簡単だと思います。


また、別の人は、

「小さい金魚鉢に、メダカを3匹ペットショップで買って入れた。水草も入れた。けれど、3日で全部死んでしまった。水草が酸素を出せるように、陽に当てた。」

 というもの。しかも、餌の量も解らずにバンバンあげたのでしょう。

 ペットショップで買ってきた魚は、とりあえずバケツにでも入れて、餌を微量だけ与えて、あとは、メチレンブルーを一適たらして、ジャンプしないように新聞紙でふたをしておいたらよい。数日したら、水あわせを慎重にして、本格的に飼い始めたら良い。

 先日、甥っ子がやはり夏祭りで大量に余った金魚をもらってきたけれど、全て死んでしまったという話しをしていた。白点病が出たらしい。

 ペットショップのメダカも、お祭りの金魚も、餌を与えられていないことが多い。数日断食で、水は悪化している中で、急激な水温変化で、もう、家に着いたときには、瀕死の状態でしょう。そんな状態にさらに、金魚鉢に入れられて、食べ残した餌が腐敗して、日光に当てられて、三日で死んでしまう。当然です。白点病は、日和見感染ですので、体力が落ちた魚と水の悪化との二つの原因で発病しますね。
 その甥っ子の金魚は、手の施しようが無いと思います。(姉の話ですと、メチレンブルーと塩などを使って、できうる限りのことはしたと言うことです。)そういう場合もあります。

1金魚鉢を陽に当てないで。
急激な温度上昇で、メダカといえども、死んでしまいます。食べ残しの餌も腐敗して、水は最悪の状態になります。

メダカの水槽に水草を入れているのは、酸素供給のためではありません。メダカが野菜不足を補うために藻やコケをかじります。サカマキガイも食べます。また、卵の採取。見た目が良いからと、大きな水槽では、微生物が繁殖して、水の浄化に役立ったりミジンコやヨコエビの隠れ家になったりそれがメダカの餌になったり、さらに大きな水槽では、硝酸塩やリンなどを吸収するためだったりします。小さい入れ物にたくさん飼いたい場合は、エアレーションです。水草では効果がほとんどないし夜に酸欠を悪化させます。

2餌を水槽内に入れすぎないで。
本当に、5分以内で食べきる量以下にしましょう。
メダカは、腹が減っている状態なら、健康的に生活していますが、餌が腐敗した水槽の中では、その水質の悪化で、すぐに死んでしまいます。与えなくて殺してしまうミスはほとんどありませんが、与えすぎて殺してしまうことは、飼い始めのころは良くあります。

3水は、できるだけ取り替えて。
本来、小川や池は、湧き水や雨水で、常に水は入れ替わっています。大きな台風が来ると、空っぽだったダム湖が、いっぱいになりますね。ちょっとしたまとまった雨で、池や沼の水は、その全量が入れ替わります。見た目に反して、実は、自然の水辺は、常に水が入れ替わっているのですね。川は勿論言うまでもありません。
 時々、水を取り替えると魚が体調を崩すという人がいますが、極端に悪化した水は、水質が偏っている場合がありますので、それをいきなり真水にしてしまうと、浸透圧や塩分調整やその他いろいろと、負担になって体調を崩すかもしれません。また、水を取り替えてもらえず、死にそうになっているところに、水換えをされて、最後を見取られるという、なんともお粗末なことなのかもしれません。

 水は、できるだけ取り替えましょう。でも、そのときに、温度あわせと、カルキ抜きぐらいはしましょう。温度あわせをしなければ、魚は弱ってしまうのは当然です。
 また、平衡水槽のように、水槽内でプランクトンを増やして平衡を保っている場合には、勿論、換水のタイミングと量は、この限りではありません。

水さえしっかり管理できたら、大丈夫だと思います。人間なら、空気と呼吸と、食事と、大便と小便と、飲み水と、衣類と、分けることができますが、水中の生物は、それらが全て、一つになって、口の中に入ったり、呼吸に混ざったりしてしまうのですから。

毎日全量を、水質管理を徹底しつつ交換するのは難しいので、濾過装置にみんな苦労するわけですね。
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中川さん

泣いて馬謖を切る。

そんな言葉は、麻生は知らないだろうね。
ちなみに「ばしょく」だよ。読めたかな。

どんなに有能だとしても、あれは許されないでしょ。

許しちゃうのでしょうか。

どこの選挙区ですか。
当落が気になる議員の一人。

なぜ、そこまでして、議員に執着するのか。

もしくは、中川が、周りの大蔵日銀官僚の策略にかかってしまった。ということなら、官僚の腐敗を暴かなければならないでしょ。このままでは、ただの酔っ払いだよ。汚名返上してから、選挙に立候補したらよいのに。

悔しいのなら、本気で、正義感で、立ち上がって欲しい。
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責任政党の責任の取り方

100年に一度の不景気なのではなくて、

100年間、自民党がやってきた結果です。

もちろん、100年間自民党に投票し続けた有権者の責任もある。


責任を取るなら、今まで搾取して増やし続けた自民党員と関係者との、その資産を、国民に全て返還して、


もう二度と政治に口を出さないと誓って、隠居するとか、

立候補なんかしてないで、ハローワークに通ったら良い。

自分たちで作ったのだからすきなだけハローワークを利用したらよい。


それが、正しい責任の取り方だと思う。



父親がぶっ壊したその会社に、息子が就職したいなんて、おかしいねえ。いい気分(温泉)

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メダカは何を食べているの

1メダカの口は、上を向いている。

2群をつくっていると、餌が流れてくるよい位置を、もっとも強そうな大きいメダカが陣取る。

3小川は、ミジンコは少ない。沼や池に比べて。


いつも不思議だった。メダカの書籍には、メダカの食べ物は、ミジンコなどの水中に浮遊しているプランクトン、時にはイトミミズやアカムシであると書いてある。

 もし、それが本当なら、なぜ、メダカの口は上を向いているのか、なぜ餌が流れてくる一番良いところを奪い合うのか、説明がつかない。

 市販されている、いわゆる 「メダカの餌」 は、粉状で、水面に浮く。メダカが食べやすいようだ。勿論、沈んだ餌も食べるし、水草に隠れているミジンコを、水草を突っついて取って食べたりもしている。藻も食べる。


 では実際にメダカが住んでいる小川に行ってみよう。
 結構流れが強い。ミジンコは少ない。水は澄んでる。
 そして、着目したのは、色々なものが流れてくることだ。

野菜、果物、豆、大根、木の実、花粉、花、葉、昆虫、鳥や犬など大きな動物や魚の死体、など、地上にあるものは、何でも流れてくる。人間が造った分解されないゴミやさまざまな有毒物質も、歓迎されないが流れてくる。( そう、川に化学物質を垂れ流すことは、私たちのご飯茶碗の上に、それをふりかけている行為そのものです。)
 結構、川は、食料が豊かなのである。
 あきらかに、私の食生活よりもバラエティーに富んでいる。うらやましい。

 川魚を飼う場合は、何でも与えてみると魚は健康で丈夫に育つ。

 そして、メダカは、自分よりも大きいものでも、食べられそうな物には、果敢に挑戦する。食いちぎって食べるのである。レストラン
 メダカには、立派な歯が生えていることを、ご存知だろうか。そしてやはり鼻も効く。

メダカの口が上を向いているのは、水面を流れてくる豊富な動植物を食料とするためである。と勝手に素人の私が結論している。沼や池のメダカは、ミジンコが主食になっているかもしれないが、小川に住んでいるメダカは、流れてくる物を食べている。それでこそ、上を向いた口が本領を発揮するのだ。
 メダカって、結構たくましい。

実際に、飼っているメダカは、水面にたとえば蚊が落ちると、あっという間に食べ尽くしてしまう。


もっとも、野生のメダカが何を食べているのかは、野生のメダカを捕まえて、胃の中の物を調べたら、簡単に確認できることだが。いい気分(温泉)





食らいつけ!乾燥イトミミズの大きな塊に食らいつくメダカたち。
食いちぎりながら食べている様子がわかる。
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2009年08月21日

生態系保護へ10億円基金

海外支援ということで予算が組まれ他国で環境破壊の土木事業が計画される、それを海外支援活動をするという日本企業が落札する。さらには地元企業に丸投げしたりする。中間マージンに群がる一部の連中が儲かるだけ。それだけのために、無駄にまた税金が失われていく。さらにさらに、貴重な動植物が絶滅に追いやられ地元漁師や、地元で生活する人々が苦しむ。

 メコン川が良い例だ。自然を破壊してメコンメダカを絶滅寸前に追いやって、何一つ良いことはないのに、日本からいくら金が流れたのか、日本の企業がどれだけ関わっているのか。報道さえされない。

 発展途上国を、めちゃくちゃにしてきたのは、私たちでしょ。
 自分たちで破壊していて、それを食い止めるためにまた資金がいる?そんな団体が行う調査なんて、誰が信じるもんか。いままでも金儲けをしたい連中が、好きなようにデータを捏造してきたでしょ。

 諫早湾が良い例だ。ちっ(怒った顔)

環境保全をするなら、先ず国内の問題を解決して欲しい。
そして、無駄な計画もやめて欲しい。
日本の山に穴を開けるリニアモーターカーの計画をやめて欲しい。
 やめるだけで、何兆円もの節約になる。
 やめるだけで、環境保全になる。
 どれだけリニアモーターが電気を消費するのか知っているのか。エコポイントどころの話しではない。

本当に「美しい地球」を未来に残したいなら、初めから目先の損得で、自然を破壊しないで欲しい。




生態系保護へ10億円基金 COP10控えて環境省方針
 環境省は、途上国の生態系を守る活動を支援する「生物多様性日本基金(仮称)」を設置する方針を固めた。来年度予算の概算要求に10億円を盛り込む。基金は約190の国や地域が加盟する生物多様性条約の事務局(カナダ)に置く計画で、来年10月に名古屋市で開かれる第10回条約締約国会議(COP10)の議長国として、生態系保全に積極姿勢を示すねらいがある。

 COP10は、食糧や資源をもたらす生物のつながりを意味する「生物多様性」が失われるのを防ぐため、新たな目標を決める会議だ。02年に決めた「2010年までに多様性が失われる速度を著しく減らす」との目標を検証し、評価する場となる。

 ただ途上国では先進国に比べ、生物の分布調査など科学的データの蓄積が少なく、生態系保全に配慮した開発技術も普及していない。そこで環境省は途上国を基金によって財政支援することで、各国の生態系保全などを後押し。COP10で途上国が先進国と共通の目標で合意しやすい環境を整えたい考えだ。

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読売新聞は、自民党新聞

ショッキングな見出しですが、やばい、公職選挙法に抵触して、しょっぴかれてしまいそうですが。

読売新聞、平成21年8月21日 朝刊、第1面の記事、

「日本の安全守れますか」選択09衆院選
国際部長 河田卓司
 

民主党の政策を批判して、

  「鳩山は、「はるかに喜ばれる別の道を準備できる」と言うが、国際貢献の「別の道」が何かは語らない」
と述べ、「海外も、この曖昧さを注視する。」として、引用して

  「マイケル・グリーン元米国家安全保障会議アジア上級部長は「民主党政権だと、政策の決定過程はより流動的で予測困難となろう」と見る。」

民主党政権になることに対し否定的な評価を紹介している。
そして、自民党を支持して、

  「「日米同盟関係を強化する。米国との戦略的な協議や計画検討作業、共同演習・訓練の強化等を行う」と、はるかに具体的だ。  「米国に向かう弾道ミサイル迎撃も可能にする対策」も約束し、集団的自衛権の解釈見直しに踏み込んだ。実際に政策を担ってきた分、主張に現実味がある。」

と述べる。
この記事の最後に、

   「各党は「日本の安全」を語るべきだ。そして有権者はそれを見定め、一票を投じたい。」

と結んでいるが、どう読んでもこの記事は、自民党に偏っている。

偏向報道だ。

民主党を否定的に述べる引用をしたのだから、自民に対しても同様の引用をしなければ平衡が保てない。

民主党が曖昧で、自民党が具体的だという指摘も、筆者の意見である。
政権を担ってきたから具体的だというのも意味不明、政権交代をただ否定するような発言。

自民党と民主党の二つしか出さないのも問題だ。
共産党は、「憲法9条は死守する」という態度を一貫してきた。こんな特徴のある公約を、「日本の安全」を語る場合に無視するのも恣意的な偏向である。

だいたい、「日本の安全」を議論するって、「憲法を無視してアメリカと一緒に戦争をしましょう」ということでしょ。

偏向報道である。
公職選挙法に抵触する。

読売新聞は、今後、「純ちゃん新聞」と改名すべし。

っていうか、ナベツネは、共産党じゃなかった?というか、右寄りなのかな。


それよりも先に、小泉のイラク派遣の責任問題はどうなった。

以下に、8月15日に書いた記事を、再掲載します。




小泉の負の置き土産は、たくさんあって、(というか小泉がやったことの、ほとんどがダメなのですが) その中でも、終戦記念日の8月15日にちなんで、

「イラク戦争に協力した」とこを取り上げたい。

神保哲生氏のブログ

『幻の大量破壊兵器』はいかに捏造されたか
イラクの脅威を誇張し続けたブッシュ政権の情報操作と戦争の大義を再検証する


引用 

前略------- 
2004年1月28日、イラクの大量破壊兵器の捜索活動を指揮していたCIAのデビッド・ケイ博士が、米上院軍事委員会の公聴会で「イラクに生物・化学兵器の大量備蓄は存在しない。私たちの見通しは誤っていた」と証言し、CIA特別顧問の職を辞した。
 時を同じくして、アメリカとともにイラクへの武力行使の中心的役割を果たしたイギリスでも、ブレア政権がイラクの大量破壊兵器の脅威を誇張したとするBBCの報道と、その報道の情報源となった国防総省の専門家の自殺をめぐり、国をひっくり返したような大騒動が起きていた。
今年に入って、アメリカやイギリスではイラクの大量破壊兵器問題が、俄然クローズアップされている。しかし、ブッシュ政権高官の言動や動向を観察してきたアメリカ・ウオッチャーたちの目には、この騒ぎは少々滑稽に映ったにちがいない。「今さら何を言ってるんだ、この人たちは。」そんな印象を禁じ得ないのだ。

 もし、戦争終結後のイラクで大量破壊兵器なるものが発見されたとすれば、それはアメリカの主張が正しかったからではなく、たまたまの偶然か、もしくは捏造されたものに違いない。アメリカ・ウオッチャーたちの支配的な味方だった。
 イラクが果たして本当に大量破壊兵器を保有していたかどうかという問いについては、まだ100%結論が出たわけではない。しかし、少なくとも一つはっきりしていることは、イラク攻撃の前にも、そして戦闘終結後にも、ブッシュ政権によって、イラクが大量破壊兵器を保有していることを裏付ける説得力のある証拠が一つとして提示されたことはなかった。そして、その代わりにブッシュ政権は、欺瞞に満ちた情報操作による「イラク脅威論」を喧伝し続け、残念ながらそれが世論に対して一定の成果をあげることとなった。

-------以下省略


私たちは、前回の大戦のようなことは二度としてはいけないし、さらに、

さらに、イラク戦争のような、アメリカが嘘をでっち上げて、他国を攻撃するようなことに協力してはいけない。ちっ(怒った顔)


小泉の判断は、間違っていた。加担しなかった国がほとんどなのだ。フランスが加わらなかったのは有名。日本兵も死んでいる。リンク



はたして、今後同じようなことが起こった場合に、(次は北朝鮮がらみになるだろうけれど) アメリカに 「 NO 」 といえる政治家は誰だろう。いるのだろうか。鳩山は言えるのだろうか。




参考
ニュースウェブジャパン
イラクからのEメール

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8月14日の記事
「集団的自衛権の行使容認」


憲法云々ではなく、憲法以前の問題として、これから政治家を選び、政治を行い、平和な世界を築いていこうとする時に、「政治の破綻である「戦争」を前提とした議論が報道される。」ということが、見当違いもはなはだしい。北朝鮮が問題なら、戦争を回避しつつ、問題を解決していく政治を行わなければならない。初めから戦争が前提の奴らに、政治なんか任せられるか。



今回の選挙の目的は、「改革」であって、負けそうな自民が、「集団的自衛権の行使容認」ということを持ち出して、選挙の論点をぼやかそうとしているように見える。「改憲派」の票を取り込もうというたくらみか。


ともかく、この時期に、こういう話が報道されることに、胡散臭さを感じる。


集団的自衛権の行使容認 有識者懇が報告書

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同じく8月15日の記事 抜粋

改正までは至りませんでしたが、「有事法案」って、

戦争でない有事って、あるか、ボケ!!

という率直な感想です。
 それに、アメリカの船に日本が給油するって、

アメリカの企業から買った燃料を、無料でアメリカの船に給油するって、単に、関連企業に中間マージンが発生して、日本の税金がブッシュの口座に入るだけのことではないか。ボケ!! アホ!!!

という、身も蓋もない政策です。
金と燃料を、ぐるぐる回して、利得を得る輩がいる。
こんなことが、国際協力であるものか。大量破壊兵器も無いし、アルカイダも捕まらない。だいたい911の首謀者は、誰なのでしょうか。

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