2009年06月30日

コメントを承認制にしました。

コメントを承認制にしました。

とはいいましても、検閲を厳しくしようということではなくて、単に、いちいち表示されてしまっているいかがわしいコメントを削除して再構築するのが時間がかかって面倒なので。
(このLOVELOGって、再構築が手間ではありません?)

むしろ、今まで以上に忌憚の無いご意見をお待ちしております。ムード

お魚の飼育も、水槽の維持も、解らないことだらけですので、色々とご教示いただけたらとてもうれしいです。
オーディオの音質改善とかもね。

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2009年06月29日

宇宙線が温暖化に影響するのか

『『地球温暖化』論に騙されるな』 丸山茂徳著 講談社 2008年5月

『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』 丸山茂徳著 PHP研究所 2008年10月

丸山茂徳氏の著作は、『生命と地球の歴史』(岩波新書 赤543)を読んだことがある。

温暖化について詳しく知りたいと思っていたら、丸山氏のこれらの本に出会ったので、読んでみた次第です。


「宇宙線が多いと雲ができやすくなり、寒冷化し、宇宙線が少ないと雲が少なくなり温暖化する。」
「地球の磁場が、宇宙線を遮断するので、磁場が弱いと、雲ができやすくなる。」

 地球磁場は、この400年間、減少し続けているというが、地球では、この400年間、雲が増えつづけているということは言えるのだろうか。

 遠い宇宙からやってくる宇宙線が地球の気象に影響するとしても、今後、その宇宙線の量がどう変化するのか、それこそ誰にも解らないだろう?地球の磁場の強弱にしても、いつ強まる方向に変化するのか、このまま弱くなり続けるのかは、予測できたとしても、数百年の誤差の範囲でしかできない。




参考

宇宙線の起源
宇宙線起源は超新星爆発=残骸の観測で裏付け−国際チーム
6月26日3時10分配信 時事通信

 宇宙をほぼ光速で飛び交う高エネルギーの陽子や電子である「宇宙線」は、恒星が寿命を迎え、超新星爆発を起こした際に生じる衝撃波によって発生することが、観測で裏付けられた。オランダ・ユトレヒト大の大学院生イブリン・ヘルダーさんや宇宙航空研究開発機構研究員の馬場彩さん、広島大助教の山崎了さんらが26日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 宇宙線は1912年、オーストリアの物理学者による気球観測で発見されたが、長らく起源が不明だった。エネルギーが一定水準以下の宇宙線は、地球がある銀河系内で起きた超新星爆発で発生すると考えられるようになったが、観測で本格的に裏付けられたのは今回が初めて。エネルギーがもっと高い宇宙線は銀河系外で発生しているとみられるが、具体的な出所ははっきりしていない。
 研究チームは、中国の歴史書「後漢書」に目撃証言が残る、西暦185年に発生した超新星爆発の残骸(ざんがい)を、欧州南天天文台(ESO)のVLT望遠鏡と米航空宇宙局(NASA)のチャンドラX線天文衛星で観測した。この残骸「RCW86」は、コンパス座の方向に約8200光年離れた所にあり、後漢書の記述は人類最古の超新星爆発の記録といわれる。
ヤフーニュース


太陽の黒点と太陽風
米航空宇宙局(NASA)は9月23日(米国時間)、太陽風(太陽から放出される電子と陽子の風)が、ここ50年間で最も弱いレベルに低下したと発表した。

太陽風は、探査機『ユリシーズ』の太陽風検出器『SWOOPS』によって観測されてきたが、太陽風の弱まりは1990年代中ごろに始まった。

科学者たちは、原因や結果については正確にはわからないとしているが、宇宙飛行士にとってはありがたくない話のはずだ。

太陽風は、太陽圏を膨張させる。太陽圏とは宇宙放射を屈折させる磁気の泡なので、これが収縮すると、宇宙旅行者――および宇宙旅行用機器――は、放射線障害を受ける可能性があるのだ。実際、1977年に打ち上げられた2基の宇宙船『ボイジャー1号』および『ボイジャー2号』は、予想より早い時期に、収縮する太陽圏の外に出ることになるだろう。
太陽風はこのまま勢いを失っていくのだろうか?

ユリシーズ計画の科学者、Arik Posner氏は、記者会見で次のように語った。「太陽風の観測は、宇宙時代の初期――60年代初め――から現在までしか行なわれていないのだが、この期間においてはこれは特異な現象だ。だが、百年や千年単位で見て、この現象がどの程度珍しいことなのかは、誰にもわからない。それほど昔までさかのぼれるデータはない」

メモ:天文学者らは最近、2008年8月はこの百年間で初めて、黒点が1つも生成されずに終わった月になったと指摘した。

[リンクされている記事によると、太陽活動は11年ごとに減少し、ゼロに近くなるが、新しいサイクルが始まると黒点も急速に観測されるようになる。今年1月からサイクル24に入ったが、黒点が少ない時期が異例なほど長く続いていたという。「1カ月にわたって黒点がゼロ」という同じ現象が最後に確認されているのは1913年6月。過去1000年間においては、このような時期はマウンダー極小期など3回あったが、どれも小氷期と呼ばれる寒冷期にあたるという。なお、2005年に「太陽活動が今後急速に低下する」と予測した研究者がいたが、批判が多く論文は掲載されなかったという]

このことと太陽風が弱まっていることに、何か関係があるのだろうか。 ワイアード・ブログ『Wired Science』では今後もこの件を追跡していくが、読者の中にもいい考えがあるという人がいたら、是非コメントしてほしい。

メモその2:SF小説のアイディアを思いついた。無料で進呈しよう。ソーラー・セール(太陽帆)を動力とする船に乗る宇宙旅行者が、太陽風が弱まったせいで立ち往生してしまうという物語だ。――宇宙時代の『老水夫行』[サミュエル・テイラー・コールリッジの詩作品。斎藤勇・注釈、研究社出版]といえる。元の作品では、老水夫がアホウドリを殺した罰として船が止まるが、宇宙バージョンではクマムシ(日本語版記事)を登場させるといい。

[日本語版:ガリレオ-天野美保/高森郁哉]
wiredvision
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『ラジオ技術』2009年7月号

卵型スピーカというものが記事になっていました。

高橋和正氏 同軸ユニウェーブ!!

詳しくは、『ラジオ技術』2009年7月号をご覧ください。


時代は「卵型スピーカー」だ。


私の考えとちょっと違う。
いわゆる卵型スピーカーの良さは、自然な音の広がりである。外への効果である。
 それも狙いではあるが、私の第一の狙いは、箱が共鳴して特有の響きを出さないという、内がわの効果にある。単なる卵型はやはり響いてしまうだろう。だからラッパの逆の形にすることで、響かせない。ノーチラスのようにするか、巻貝のようにするか。
妥協して「勾玉スピーカー」なんて考えているが、どの程の効果があるか、疑わしい。
 ぐるぐる巻きにして、カタツムリスピーカーか、もしくは、蛇がとぐろをまいて鎌首をもたげている格好か。インボリュートスピーカーとか。

 自然界の形はよく出来ている。
 見習うものが多い。
 ノーチラス然り、三菱のダイヤトーンで、「ハニカムコーン」(はにかむ王子ではないハンカチでもない)というのがあった。軽くて強度が出るのが6角形のハチの巣の形というわけだ。
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2009年06月27日

スピーカーのおもり


スピーカのおもりバンドールのスピーカーの後ろに付けるのにちょうど良い。
しかし、一個しかない。
1500グラムある。十分ではないが効果はあるだろう。

真ん中に穴が開いているのは、悪くは無い。
そもそも、バンドール50のスピーカーのおもりを付けたいところには、「空気抜き用」の穴が開いている。

ボイスコイルが巻いてあるボビンに空気抜き用の穴があいているものなら、後ろの空気抜き用の穴は無かったりあるいは塞いでしまってもあまり影響は無い(周波数特性に影響が無いわけではない。)
 昔のソニーのウーハーには、センターキャップが空気を通す網状の製品もあった。
 また、音の悪いどうにもならないスピーカーで、センターキャップが悪い場合は、思い切ってセンタキャップを外すと良い。そして適当に別の素材でゴミが入らないように塞ぐか、そのままでもよい。サブコーンを加重目的に付けると言うのもよい、その記事の出典は忘れてしまった。『ラジオ技術』だったと思う。


スピーカーの穴バンドールの場合、やはりこの空気抜きようの穴は塞がないほうが良いだろう。
 用意したおもりが、ちょうど「ちくわ状」であったので、塞がずに済む。しかしちょうど空気の容量と開口部の大きさで共振してしまうことも考えられる。何をしても周波数特性に影響しないものは無いのだが、その影響を抑えるべく、ちくわ状の穴の中には、綿でもかるく充填しておこう。


おもりで思いついたのが、大型トラックのプロペラシャフトを3kg分ぐらい酸素で切ってもらえたら良いな。二個ね。ステレオだから。
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2009年06月26日

メダカのうた



突然に

いのち奪わる

その日まで

生きて

生き生く

小魚戯る






ある知人が詠みました。題は無かった。
題を付けるとしたら、「小魚戯る」



(このブログの記事や写真は、原則転写自由ですが(著作権を放棄していますが)、この記事のこの詩は、作者の許可を得ていないので、転写引用される場合は、このブログからの引用であることを明記してください。)なんか、いかめしい文章ですが、要するに、この詩に限っては、ひとこと付け加えてね、ということです。
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2009年06月25日

家電、洗濯機の寿命

水がかかる部分に、電気配線のコネクターがある。

防水加工がされていない。

5年以上使えば、錆びて、接触不良を起こして、使えなくなる。
当然だ。

わざと、こういう設計なのか、メーカーに問いただしたい。

「ソニータイマー」なんていう言葉がある。
水のかかるところに電気配線のコネクターが防水処置と施されずにあるのだから、確実に数年で使えなくなる「洗濯機タイマー」だ。

数年で故障して使えなくなるようにタイマーを仕込んでいるのと同じだ。ちっ(怒った顔)


洗濯機 さぼとるこうなっていると、配線コードまで錆びているので、切り戻して半田付けをしても、確実には付かない。圧着も効果が無い。

7年使用
設置場所は、一般家庭の洗面所で特に湿気が多いということでもない。むしろ風通しは良い方だと思う。



洗濯機 さびとる基盤から直接出ている端子は、手の施しようが無い。
 コーキングを剥がさなければ配線をしなおすことは出来ないから。

配線側にも、機器の側にも錆が出ているのだから、両方交換修理ということになる。




洗濯機 くさっとるまとまって3個、コネクターがあるが、すべてにさびが出ていて、酷い何箇所かは、コードまで錆びていて切り戻しても確実に接続が出来ない。

すべてのコネクターに、この錆が出ている可能性があって、修理するといっても、すべて交換するわけにも行かず、結局、この洗濯機は廃棄処分。

特に錆びやすい端子が1箇所錆びてしまったということではない。ほとんどすべての端子が錆びているのだ。設計ミスの範囲ではない。


メーカーとしては、ネジ一つでも少ないほうが、利益に繋がる。製造工程も一つでも少ないほうが良い。
まして、コネクターのすべてに、防水コネクターを使うのは大幅なコストアップになってしまうのだろう。
 それでも、新商品の販売価格が、5千円高くても、しっかり防水かされていて、10年は保障するというものであって欲しい。10年保障してくれたら、他のメーカより1,5倍高くても買うかもしれない。


 昔の家電は、20年でも30年でも使えたのに。

 大量生産、大量消費の暮らしを強いられている。

 そんなメーカは、エコ家電を作る資格は無い。
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2009年06月24日

アンプを改造する

まあ、わたしは、「オーディオが好きだった」という人間で、アンプ設計の専門家ではない。

予算が無いから、何百万もする高級な「ハイエンドオーディオ」も持っていない。

いわゆる「ローエンドアマチュア」の試行錯誤の記録である。




アンプー1これは、10年以上前に、なにげなく聞いているのにちょうど良いアンプということで作った。
 縦長のケースは、PCの上に置いておくのにちょうど良い。
 中はガラガラで、空中配線がしてあったり、FETが宙ぶらりんなのは、色々部品を換えては音の違いを楽しんでいたため。

緑のコンデンサーは、ニチコンミューズ。
四角い茶壷の中には、トランス、縦長のちょっと良いトランス(EIコアではなかった)メーカー不明、秋葉原のジャンク屋で拾った。ファラデーシールドなんかも付いていて高級っぽい。ファラデーシールドはアースに落としているが、色々試したけれど、音の違いはわからなかった。


スピーカーをフェルトを巻いてみたらとてもよい音になった。こうなると、アンプもちょっと贅沢にしたくなる。


実験exclamation


アンプー2アンプの終段を専用の別電源にする。左右はもちろん別電源。

バラックで実験中。


すごい、すばらしい。霧が晴れたような良い音。
今まで気が付かなかったノイズに気が付いた。
コンデンサー型のヘッドホンでディスクを確認すると、ディスクの本来の音。もともと入っていたノイズに気が付くようになった、そのぐらい聞き取りやすい。リファレンスは「スタックスのラムダ」です。
 スタックスに比べてしまえば、まだまだなのであるが、でも、3歩ぐらい近づいた感じ。


とてもよいので、この改造でいく。

24ボルト3アンペアのトランス3基を追加。
今まで付いていたトランスを使う。
合計4個。
左右に分けて、さらに前段と終段とに分けるから。4個必要ね。

コンデンサーもたっぷり。とはいっても、耐圧50ボルト以下で良いので、小さいし、お財布にもやさしい。ニチコンのオーディオ用というものをふんだんに使った。(耐圧が高いほうが安全なのではあるし、大きくて高価だと、音も良くなる気がするけれど、どうなんでしょう。)


アンプー3完成わーい(嬉しい顔)

横からの写真。
ヒートシンクも追加。アルミ板一枚では、ちょっと心配だったので。パスコンもニチコンの高級品1000マイクロファラド。
 でも、ここまでコンデンサーが増えると、「コンデンサーの音を聞いているようなものだな」というふうに思う。
 トランジスタの音が嫌いで真空管が好きな人は、このコンデンサーの音が好きになれないからではないかという記事を思い出した。


アンプー4完成写真 上から。

左右独立電源、高級っぽい。わーい(嬉しい顔)

でも左右非対称な電源。もとから付いていた電源と、聞かなくなったほかのアンプをばらして取って着けた電源だから仕方が無い。もうやだ〜(悲しい顔)

トランスは、シールドも何もしていないし、その上に平滑用のコンデンサーが乗っかり、すぐ脇にトランジスターがあるのですが、「ブーン」とか、余計な音はしません。


電源を入れたら、ヒューズが飛びました。(1A)
かすかに、電源を入れるときに「ぽふ」と音がします。
5アンペアのヒューズに換えました。


追記

熱くなりすぎる。だめだ。
コンデンサーが、あぶられてしまうのは、心配だ。
左右独立電源は残して、終段専用電源は諦めよう。
もしくは、ケースを大きいものに変えるか、、。そうしたらPCケースの上にのらなくなるしなあ。
音は良いのだけれど、よわったなあ。
posted by ta meta ta at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ヒメタニシの恋


ヒメタニシ 交尾中ヒメタニシ交尾中。

オスがメスの上に乗って、角の右側をメスに差し込んでいる。揺れるハート


なるほど、オスは、右の角がくるりと丸まっているので、メスと見分けが付くというのは、これで理解できた。

オスの角は、角ではなくて、、あれなわけです(以下自主規制)

じゃあ、なぜ、メスにも角が付いているの?
人間のオスにも用も無く乳首が付いているようなものだ、それと同じだ。
(良い子の皆さんは信じないで!)
posted by ta meta ta at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒメタニシの飼い方


ヒメタニシ甲羅干しヒメタニシは、よく甲羅干しをしている。
水槽の水が、いっぱいになっているような水槽では、ヒメタニシは甲羅干しが出来ない。
サカマキガイもミズマイマイも甲羅干しをする。

サカマキガイを増やしたい人はあまりいないかもしれませんが、ヒメタニシを増やしたい人は、甲羅干し用のスペースがあるような水槽で飼育されると良いかも。

それから増やしたい場合
けっこう大食漢だと思う。たくさん食べて、たくさん子供を生んで、たくさん増える。餌が少ないと子供を生む数も少ないように感じる。
 どのぐらい餌が多いのかよいかというと、底にヘドロが溜まって、水は黄色くなり、いわゆる川の臭いがするようなぐらいが、ちょうど良いかと思う。この状態は、魚にはギリギリの環境かもしれない。でもヒメタニシには、心地よい。
 酸素もあまり必要ではないようだ、苦しくなったら水面に出てくるだろうし。エアレーションをしていて酸素が十分行き届いている環境でも水面に出てきたりもする。
 また、暖かいのが好きだ。寒いと活動が鈍くなるし、さらに寒いと土の中にもぐってしまう。

暖かくして、餌はバンバン与えて、水がにごってもへっちゃら、むしろどんどん濾し取って食べる。
 甲羅干しの場所を設ける。

そんな環境が、ヒメタニシには良いように感じた。

ヒメタニシ飼育の失敗の例
 魚にとって心地よい環境は、ヒメタニシにとって水がきれい過ぎて、餌が無くて餓死してしまうのだと思う。
 寒いと土にもぐっているが、耐えられない弱い固体は死んでしまう。
 餌が少ないと、子供を生む数も少なくなる。たくさん生まれて、少しだけ生き残る戦略のヒメタニシの子供は、弱い。


飢えと寒さに弱いなんて、自分みたい。
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2009年06月22日

スピーカーにフェルトを巻く


フェルト 埃っぽい前回、用意してあったフェルトを無造作に巻いてみたら、これが予想以上の効果があったので、喜び勇んで、しっかりと包んでみた。
 とりあえずエンクロージャの振動を抑えることでの音の変化も確認できるかと思って。

ちまちまと、縫い合わせてみた。

本来なら、防振用のゴムやブチルゴムなどでエンクロージャをぐるぐる巻きにした後に、フェルトを密着させたいところだが、それをしてしまうと、今後の改造が困難になるのでしなかった。


思ったほどの効果が感じられない。
いまいちだなあ。
感動が無い。
フェルトを二重三重にしたら良いのかな。

あと、埃っぽい。綺麗な布で袋を作ったら良いな。

やはり、デットマスを着けて、デットマスをエンクロージャ内で支持して、スピーカのフレームをバッフル前面に触れさせない構造にしてみたい。
 あと、このエンクロージャの持っている固有の響きは、どうにもならない。やはり「勾玉スピーカー」か。
posted by ta meta ta at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GHG削減量の不思議

「ecool」から
[環境CSR]米の異常気象、地球温暖化で影響拡大/報告書を公表
米国海洋大気庁(NOAA)は16日、気候変動が米国に及ぼす影響に関する報告書を公表した。
 報告書では、米国は地球温暖化の影響で、干ばつや海面上昇、洪水、熱波などが発生しており、温室効果ガス排出を抑制する政策の速やかな導入が必要性だと指摘。
 過去50年間で米国の平均気温は約1度上昇し、豪雨時の降水量も全米で20%増加しており、今後は熱波による死者の増加、昆虫の大発生、海面上昇による海岸の浸食などが予想されている。
2009年6月17日

以上の記事を読むと、
「今すぐにでも、化石燃料の使用を完全にやめて、今まで排出してしまったGHGを回収して、元通りに地中に埋め戻さなければならない。」と、強迫観念に取り付かれる。取り付かれない?

今の現状でも、GHGが原因の異常気象で被害が出るのだから、これ以上GHGを排出してはいけないし、今まで出したGHGを回収しなければいけないというのが、本当のGHG削減目標だろう。

しかし、化石燃料をまったく使わない生活なんて出来ないし、する気もない。だから、今すぐ化石燃料を使うのを止めるのではなく、化石燃料を使いつつ、代替エネルギーの開発を急いだほうが賢明だという理論なのであろう。(もちろん電気で動く医療機器がなければ生存を維持できないという方もおられる。)

どんどんGHGが溜まって、人間が住めない星になるのが先か、代替エネルギーの開発と実用化が先かという、人類の存亡を賭けた挑戦を今しているのである。
 えっ、そんな自覚はなかった?


読売オンライン
鉄鋼・電力に底打ち感、中国の需要拡大が追い風
素材生産や産業向けエネルギー供給に持ち直しの兆しが出てきた。


 素材各社の在庫調整が進んだ上、大口供給先である自動車や電機などの生産が下げ止まりつつあるからだ。ただ、景気の先行き不透明感は依然として根強い上、原材料価格の上昇に伴うコスト増なども懸念され、本格回復への道のりは遠そうだ。

 ◆減産緩和◆
 「5月の鉄鋼生産はフル稼働時の5割程度だったが、6月は6割に戻した。7月も上向く」。

 新日本製鉄君津製鉄所(千葉県君津市)の藤井康雄所長は、高炉の停止などによって続けてきた減産体制を緩和していると話す。

 プラスチックの基礎原料を生産するエチレン工場の5月の平均稼働率も、前月を3・2ポイント上回る91・7%となり、8か月ぶりに90%を超えた。

 エネルギー供給も底打ちしつつある。電気事業連合会が発表した工場など産業用の5月の大口電力需要(速報値)は前年同月比19・4%減で、減少率は3か月連続で改善した。

 ◆追い風◆
 素材生産や電力供給が持ち直しつつあるのは、景気の底打ち期待や追加景気対策の効果などで、自動車や電機などの産業に薄日が差し始めたからだ。5月の国内の新車販売台数は前年同月比19・4%減と、減少率は前月に比べ9・2ポイント改善。1〜4月の薄型テレビの国内出荷は前年同期比19・9%増の328万台と堅調だ。

 さらに、石油化学各社が生産する汎用樹脂の輸出増は、中国の需要拡大が追い風となっている。

 ◆リスク◆
 ただ、鉄鋼業界では「通常は6か月先の需要を見込んでたてる生産計画を、月ごとに検討する異例の状況」(大手)が続く。石油化学と異なり、鉄鋼のアジア向け輸出は低迷を続けるままだ。

 ニューヨーク原油先物市場の指標価格は、4月時点の1バレル=50ドルから、最近は70ドル前後まで上昇している。エネルギーや原材料などの価格上昇を製品価格にうまく転嫁できなければ、新たな業績の圧迫要因となりかねない。(白櫨正一、瀬川大介)

(2009年6月21日19時47分 読売新聞)


景気回復、経済成長を見込んでいる産業界は、「本当の意味でのGHG削減」なんてはじめから見込んでいない。もちろん、高効率化は進めているが、成長幅を年プラス4パーセントに抑えるというのが現実的な数字だろう。

今までどおりの、大量生産大量消費の生活を続けたいのか、GHGを削減したいのか、日本のやっていることは、理解できない。


これだけGHG削減が報道され、国を挙げて取り組むようにはなっても、とどのつまり、金銭と物質的豊かさに勝るものはないのだろう。天秤の片方には人類の(地球のではない)未来が乗っかっているとしても。

削減量を何パーセントにしようとも、残りの8割以上は、今までどおりに、排出し続けるわけで、温暖化への道を突き進んでいることには変わりない。多少速度を緩めたとしても。
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2009年06月21日

アオミドロなのか


にゅるにゅるこのての「藻」は、みんな「アオミドロ」とか、「も」と言っている。

でも、正確には、いろいろな種類があるようだ。


120センチの水槽から取り除いた。
増えすぎた。1キログラムぐらい取った。水槽の中に、同量ぐらい残してある。硝酸塩を吸収してくれていると思っている。

夏場は、このにゅるーんと、この藻が増える。
秋には減って、別のふさふさの短くて柔らかい藻が増える。そのふさふさの藻は、暖かくなると減る。
 でも両方とも、完全になくなるわけではなく、形勢が逆転するといった感じだ。

このにゅるにゅるの藻は、流れの遅い小川(最近激減してしまった)に、塊になって漂っている。


顕微鏡でのぞいてみよう。


にゅるにゅるも1にゅるーんも2果たしてこれは、「アオミドロ」でよいのかな。
まっすぐで、一本で、まるでストレートヘアーの人毛の様。
そしてにゅるにゅる。
posted by ta meta ta at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家電の修理

古いアンプの修理。


pioneer-1古いアンプは、スイッチか、もしくはボリュームが駄目になる。
それだけだ。
それだけのために、高価で音の良いアンプが捨てられる。

もったいない。いまどきの小さな電源でICをふんだんに使った製品からでは聴けない音がある。

しかし、交換するだけとは言っても、スイッチ一つでも、特殊な形のものが使われていたりする。
 仕方が無い、機能は制限されるし外観も変わってしまう(格好悪くなる)が、使えるようにする。使えなければ、ゴミなのだから。
 上の写真は、セレクターの小さなスイッチ。
アルプスと銘柄が刻印されていた。もう20年も使ったアンプだから、一流のスイッチでもいかれてしまうのだろう。

セレクターをスルーしてしまうことも考えたが、せっかく入力端子がいっぱい付いているので、二つだけ入力を活かすことにした。レコードはこのアンプでは聴かないのでフォノアンプは使えなくしてしまった。


pioneer-2ロータリーセレクターに換えてしまうことも考えたが、前面のパネルの後ろは狭くて、大きなスイッチは入らない。仕方なく、2回路2接点。



technics-1こちらは、ボリュームが駄目になった。30年ぐらい前の製品。ボリュームを付け替えた。
普通に聴ける。新品と遜色ない。

古いアンプは、軸が特殊な形のものが多いので、軸の素材がアルミのものを買ってきて、ボリュームつまみの形状に合わせて削ると良い。(そのときに抵抗器に負担をかけないように軸を万力で固定するなどする必要がある)。


写真には撮らなかったが、CDプレーヤーのレンズが曇っているだけで、「壊れたから捨てる」と判断されていたのを、レンズを綺麗に拭いてやっただけで、蘇らせた。

 それから、CDプレーヤーの、動作がおかしいものは、機械の中の小さなスイッチか、動力を伝える「輪ゴム」が劣化しているだけの場合が多い。これなんかも、一つ10円もしない部品の交換で完璧に治る。

以前、洗濯機が壊れたというので、調べてみたら、水のかかるような場所に、電気配線のコネクターがあって、錆びて接触不良を起こしていた。
 そのコネクターを取り外して、防水対策をして修理を完了したが、普通に使えている。
 これなどは、メーカーは、なぜ、このことに気が付かずに設計してしまったのか、疑問だ。10万円以上する洗濯機が、10円もしないどうでもよい部品のために廃棄処分になるところだった。

もし、お気に入りの古いステレオがあって、壊れてしまったようだけれど使い続けたいとお考えの方、いちどスイッチとボリュームを交換してみることをお勧めします。
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未来に対する漠然とした不安

『暴走する「地球温暖化」論 洗脳・煽動・歪曲の数々』
武田邦彦・池田清彦・渡辺正・薬師院仁志・山形浩生・伊藤公紀・岩瀬正則 著
文芸春秋 2007年12月

今の地球環境なんて、たくさんの人知を超えた要因がいくつも重なりあって、この状態を作り出しているのである。
 ちょっとしたことで何か変化したら、途端に人が住めない星になることは十分想像できる。原因が人為的であっても、自然発生的であっても。
 海面が上下することは自然に起こってきたことで、今までも何メーターも変化してきたし、これからもするだろう。海水の量がそもそも変化してきたし、海水の成分も変化してきた。大気の成分も、温度も常に変化してきた。今の状態が、絶対的なのではない。


一昔前は、「地球寒冷化」が叫ばれていた。
また、「米ソの冷戦」とか、「核戦争」「化石燃料の枯渇」。さらには、「UFOブーム」。なにか、未知なる事柄、未来への漠然とした不安、というようなものが、形を変えて現れているの過ぎない。
 マスクが大量に売れ残って、ワゴンセールをしているけれど、誰も買う人がいない。感染拡大当初から、毒性も感染力も季節性のインフルエンザと同じで、普通の対処でよいことは指摘されていたが、日本では、マスクを買い込んだり、休校にしたり、大騒ぎをしていた。


「未来(未知なる事柄)に対する漠然とした不安」

これこそが、「環境問題」の真犯人である。


まだ、これが、「環境ごっこ」であることに救いを感じる。これが、「差別」や「戦争」という形で噴出していたら、、。


もっと踏み込んで考えてみよう。
 「本来、宗教の信仰心で満たされるはずの、自分たちよりはるかに大きいものに対する畏敬の念、畏怖の念というものが、信仰を自覚していない人々の中で、満たされることがなく、さまざまな社会現象として現れ、いわゆる「ブーム」を引き起こしている。」

「漠然とした不安感」は、現代の心の病理として有名ではあるな。

なんて、考えてみた。
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2009年06月20日

GHG削減量の茶番

毎日JP
毎日世論調査:温室ガス排出15%削減「妥当」が49%
2009年6月19日 22時38分

 毎日新聞が実施した全国世論調査(13、14日)で、麻生太郎首相が20年までに日本の温室効果ガスの排出量を05年比で15%削減する中期目標を決めたことについて聞いたところ、「妥当だ」が49%で最多だった。「削減しすぎだ」は22%、「もっと削減すべきだ」は19%だった。「環境と経済の両立」などを理由に「15%削減」とした首相の判断を約半数が支持した形だ。

 支持政党別にみると、「妥当」と答えた割合が最も高かったのは公明支持層で63%。自民支持層は56%で、支持政党なし層も52%と半数を超えた。民主党は「05年比で約30%削減」にあたる「1990年比25%削減」を主張しているが、民主支持層も47%が「妥当」と回答した。

 中期目標をめぐっては、政府の検討委員会が05年比で4%減〜30%減の六つの選択肢を設定。首相は内閣府の世論調査で最も支持が多かった「05年比14%減」に、太陽光発電の普及などによる1%を上乗せした。【西田進一郎】



だいたい、本当に地球が温暖化していて、さらに温暖化の原因がGHGであったとして、削減しなければならない量は、温暖化を食い止めるだけの量でなければならないはずであり、

「まあ、このぐらいでいいや」

という風に、人間が勝手に適当に決められるものではないだろう。温暖化を止められるだけの量になるまで削減しなければならないんじゃないのexclamation&question
 CO2が地球を温めているということが、科学的に立証できるのなら、その程度と、対処の量も、きちんと計算して、「これだけ削減しなさい」とその計算結果を提示したらよい。環境学者でも、科学者でも、統計の専門家でもない「麻生」が、勝手に適当に決めて良い数字ではないだろう。まして世論調査で素人が妥当だとかもっと少なくとかいうことでもない。くだらない世論調査。

 さらに、算出方法の違いで、いくらでもGHG排出量は変わるので、まったく雲をつかむような話でしかない。

東海沖地震が来ると言われている所の原発で、MOX燃料を使ってみたり、氷河期が来ると騒いでいた人が、宗旨替えして「温暖化」を触れ回ったり、不思議な世界です。




 ここ数年、生産数の減少で、消費電力も減少しその分、GHG排出削減となりましたが、さて、景気回復後に、この減少量(削減値では無い)を維持できるとは限らない。むしろ、経済発展に比例して化石燃料の消費増加を見込んでいる。
 達成不可能な目標値について、議論しあうことは、無駄だと思う。
 麻生も麻生なら、野党も野党だ。
 国会そのものが無駄となっている。
 削減量を多く設定したら、国民が喜ぶから?
 それとも、利権がらみ?
 またまたうがった見方をしてしまいます。


毎日JP
温室ガス削減:政府目標に野党から批判相次ぐ

 麻生太郎首相が10日、「05年比15%減」との温室効果ガス削減の政府目標を表明したことに、野党からは「何もしないのと同じだ」などと厳しい批判が相次いだ。

 政府目標は90年比では8%減となる。90年比25%減を掲げる民主党の岡田克也幹事長は記者会見で「日本が低い数字を述べる中で、途上国、中国、インドに枠組みに参加しろと(言うの)は不可能だ」と指摘。30%減を主張する共産党の志位和夫委員長は記者団に「基準年を変えることが全く通用しない。とうてい国際社会で受け入れられない」と酷評し、30%以上減を掲げる社民党の福島瑞穂党首も「日本は京都議定書を主導したのにやる気があるのか」と批判した。【野口武則】
毎日新聞 2009年6月10日 22時42分(最終更新 6月10日 23時00分)

温室ガス:中期目標は「05年比15%減」 麻生首相表明

 麻生太郎首相は10日、首相官邸で記者会見し、2020年までの日本の温室効果ガス削減目標(中期目標)について「05年比15%減」(90年比8%減)とする方針を表明した。日本はすでに「2050年までに現状比60〜80%減」との長期目標を打ち出しているが、首相は中期目標達成により、「30年には約4分の1の減(25%減)、50年には約7割減(70%減)につながる」との見通しも示した。

 政府は、比較する基準年は直近の「05年比」とした。日本の場合、同じ削減努力でも、「90年比」より削減率が大きく見える効果がある。

 中期目標を決めるに当たっては、六つの選択肢(05年比4%減〜30%減)を設定。このうち世論調査で最も支持が多かった「05年比14%減」(90年比7%減)を軸に検討したが、政府内の調整の結果、最終的に1%分を加算した。

 「05年比15%減」の目標について、麻生首相は「低炭素革命で世界をリードしたい。太陽光発電の大胆な上乗せなどにより、さらに削減幅を大きくする」と説明した。

 今回の目標値は国内での排出削減分だが、今後の国際交渉では、海外からの排出権購入の扱いなども焦点になる。麻生首相は「今後の交渉を見極めたうえで判断したい」と購入に含みを持たせた。

 昨年7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の首脳宣言は、世界全体のガス排出量で「50年までに少なくとも半減」との長期目標に言及している。同目標の実現に向け、麻生首相は「(全体の排出量では)先進国で15年、途上国で25年にピークアウト(頭打ち)することを目指すべきだ」と強調。途上国にも削減努力を求め、「責任を共有する国には技術支援を惜しまない」と述べた。

 中期目標は、京都議定書に定めのない13年以降の取り組みの焦点となっており、各国は12月にコペンハーゲンで開かれる「気候変動枠組み条約第15回締約国会議」(COP15)での合意を目指している。「05年比15%減」はあくまで日本の方針であり、今後の国際交渉次第で修正されることもありうる。【谷川貴史】
毎日新聞 2009年6月10日 18時10分(最終更新 6月10日 23時31分)


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2009年06月19日

音質向上委員会


バンドール フェルト巻き音質を向上すべく、「勾玉スピーカー」を計画中であるが、その材料として、フェルトを用意していた。

試しに、エンクロージャはそのままに、巻いてみた。

とても聴きやすい。
みずみずしい。

今までどれだけエンクロージャの不要な振動が音を汚していたかが解る。
このまま聞き続けてもいいくらいだ。

小型スピーカーを使用している人は、いますぐ、毛布でも薄いクッションでも何でも良いから、エンクロージャをまるっと包み込むべし。

しかし、こんなのが机の上に転がっていては、仕事にならない。

しかも、埃っぽい。
質の良い色も綺麗なフェルトでも良いかも、
予算があれば、、、。


そうそう、これなのだ、ちょっと工夫をするだけで、音がとてもよくなる。だから、オーディオの趣味はやめられない。
 アンプに手を入れたくなってきた。
 早く勾玉スピーカーを完成させたくなってきた。
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田植えをした


田植え 1田植えをした。

農家の友人から苗をもらった。

三本ずつ植えるらしい。
なぜ三本ずつなのか、その友人も知らなかった。

毎日食べるお米が、成長してなっていく姿は楽しみ。

メダカを泳がせたいが、直射日光を当てて水が浅いので、メダカはゆだってしまう。

あと、水はいつまでも、はってはおかないらしい。
初めて知った。

肥料は、昔は自分たちの糞で良かったのだけれど、今は人間の糞も、食べ物が汚染されているから、糞も汚染されているからねえ、、ということを言っていた。
posted by ta meta ta at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

地球温暖化論

私が子供の頃、人類の未来について書いてある本があった。
『学研の図鑑』だったかな、恐竜や生物の進化について書いてあった。その、最後の方に、数ページに書かれていた。
 楽観的な未来、科学技術と経済とが良い方向に発展して、人も穏やかで、平和で、幸せ。
 もう一つ、氷河期になる。そのときには、化石燃料も枯渇している。人は、少ない食料をめぐって殺し合いをしている。
 化石燃料の枯渇と人口爆発と食糧危機、また、核戦争なんていうのも真剣に取り上げられていた。ソビエトが元気だった頃だからねえ。

私が高校生の頃、『熱くなる地球』という本を読んだのを覚えている。そして盛んにメディアでは「地球にやさしく」なんて報道していて、何が地球にやさしくなのだろう、散々やりたいほうだいの人々が、白々しい、と思っていたものだった。

 その頃でも、温暖化とGHGの排出との因果関係を疑う人と肯定する人とがいた。20年以上経つが、いまだに喧々諤々、言い争っているようだ。最近知った。
 達成不可能な削減目標を掲げさせられて、達成できない分をお金で払わせられるというのは、呆れてしまうが、さて、CO2が温暖化の原因なのでしょうか。

CO2原因論者の本を読むと、ああ、そうか、なるほどと思うし、また、

CO2原因否定論者の本を読むと、ああ、そうか、なるほどと思う。

どちらもそれなりの理論武装をしているので、専門外の私が読んでも、どちらが正しいのか解らない。

そもそも、絶対正確なデータというものが存在しない。
正確なデータがあったとしても、読み方如何で、どのようにも解釈が出来る。
 科学というものは、なんと主観的なものか。
 物理学という一つの答えが導き出せそうな学問であっても、観察者によって結論が違ってくる。まして、何十年後の気象予報について言い争そっているのだから、色々な解釈が出て当然だ。

まあ、熱くなって、人間が住めない星になっても、それを心地よく感じる生物が人間に代わって繁殖するまでのことで、「環境問題」は環境の問題なのではなく、人間の問題、人間がかってに問題を作って問題だと騒いでいるに過ぎない。

蛇足ながら、「認知症」にならかかっても良いと思う、「不認知症」は、大変だ。ネーミングがおかしい。
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2009年06月17日

CO2タントラ

経済発展を見込んでいる。比例して、GHG排出量も増えることは、見込まれている。

削減量なんて、はじめから、もともと達成できない。
達成する気もない。不可能なのである。

それでも削減量を決める。削減できない分は、海外にお金が支払われる。

もともと、達成できない削減量を、できるだけ高く設定しろと圧力をかけてくるのは、それは、

「日本のお金を出来るだけ海外に流出させたい人々のたくらみ」

である。
 開発援助といて、日本からお金を出す、そして日本の企業が落札する。一部の人々が甘い汁を吸える。炭素排出取引も同様。一部の人々が国のお金を搾取するためだけの政策。GHG削減に日本政府も協力的なのは、そういう裏があるからだろう。


目標なんて、自分で決めたら良いし、目標を達成できなくても、それまでのことで、なぜ、海外に金銭を払わなければならないのか。日本は完全に食い物にされている。
 バブルの時に、すっかりこつこつ貯めたお金を海外に抜き取られてしまって、また今度は、「排出量取引」????

GHG排出は、年々増えていくことはわかりきったことなのに、削減量を決めて、その分は、金で払うだけ。
そんな「削減目標」の設定が低いと、海外にいわれる筋合いは無い。


ちっ(怒った顔)

また日本のお金が、海外に流出します。

削減目標は、何パーセントでも良い。はじめから達成の見込みの無い数字なのだから。
ただ、できるだけ低いほうが良い。低ければそれだけお金の流出を防げる。というか、京都議定書なんて破棄して良い。

ただ、代替エネルギーの開発は必要だ。
無駄の多い生活は改めるべきだ。
化石燃料もいつかは枯渇する。

地道な努力はしていかなければならないが、環境省は無駄だ。いらない。リサイクル法もいらない。
少子高齢化対策も要らない。急激に人口が減少するのはよくないかもしれないが、緩やかに人口は減らしていかないと、資源と食料とを輸入に頼った経済はいつまでも続けられない。電気製品と自動車が売れなくなったら、日本は今の北朝鮮と同じになる。

人が多ければ、GHGも多く排出する。物を作ったり、人が活動したりするとGHGを排出する。
 だいたい経済発展とGHG削減は矛盾するのに、なぜ削減目標を掲げて、かたや景気対策なのだろうか。

地球温暖化とGHG削減を信じる人は、勝手に好きに活動をしたら良い。国を挙げて、税金を投入してやることではない。実際に成果なんて上がっていないし。しかも、他国から削減目標が低いとか、大きなお世話。石油を掘り出して利権をむさぼっていたのは、あなた達でしょと、言い返したらよい。麻生がIPCCに向かってそれを言えたら、支持率回復じゃむかっ(怒り)
「出来もしない削減目標を掲げさせられて、達成できなかったから、はいペナルティー、って、そんあのあるか!」ってね。

yahooニュース
<温室効果ガス>日本の目標に一層の削減努力促す EU委員
6月17日11時15分配信 毎日新聞

 【ブリュッセル福島良典】欧州連合(EU)で環境問題を担当するディマス欧州委員はこのほど会見し、2020年までに温室効果ガス排出を05年比で15%削減するとの日本政府の中期目標について「前進」としながらも、国際合意作りは1990年を基準年とすべきだと主張し、一層の削減努力を促した。

 ディマス委員は11日、京都議定書や国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が90年を基準年に使用していることから「05年は国内計算のためには必要だが、削減努力を測るには90年を使うべきだ」と主張した。

 また、IPCCが先進国に90年比25〜40%の削減を求めている点に触れ、日本の目標に関し「さらに進まなければならない道のりがある」と述べた。海外からの排出枠獲得や二酸化炭素(CO2)の森林吸収を加算することで、日本の目標が上積みされることに期待を表明した。

 「20年までに90年比20%削減」のEU中期目標は05年比では14%になるが、ディマス委員は「日本は90〜05年に排出量を9%増やしたが、EUは6%減らした」と指摘、「EUより野心的」との日本側主張に反論した。さらに20%削減目標のうち、途上国の排出権獲得を含まない域内対策だけに絞ると、15%(日本は8%)に相当すると説明した。


1990年を基準にするなんて、なんの根拠があるのか、言いがかりでしかない。ふらふら
国民一人当たりの、年間排出量で比較したら良い。
posted by ta meta ta at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

今日は、献血もした。

「HLA適合血小板献血登録」というのをした。

数百人から数万人に一人の適合者を必要としている人がいるかもしれない。そして自分がその適合者かもしれない。

 そう考えると、骨髄バンクなんかも登録しても良いなと思った。

というか、同じ検査内容なら、同時に登録してくれて良いのに。承諾を得られたら、いっぺんにやってしまえば良いと思った。

どうなんでしょう?


追記
同時に出来るようです。
私が知らなかっただけでした。
「HLA適合血小板献血登録」をされる方で、骨髄バンクにも同意される方は、同時に申請されると良いかと思います。詳しくは、こちら
posted by ta meta ta at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする