2009年01月29日

ルービック 5x5x5

ナウでヤングなトレンディーでいまどきの皆さん、いまチョークールでいけているルービックキューブのお時間です。


ルービックもう少し簡単にここまでなら出来ることが解った。

各面の内側の9個を揃えたら、その淵も比較的簡単に揃えられる。

やはり問題は、最後に残した一つの面。
この写真では、白の面。でも中の9個は出来ているから、淵の12個だけだ。
角の8個もやはり簡単に入れ替えたり向きを変えたり出来る。3x3x3と同じ要領だ。

無理だと思っていたのが、ちょっとしたひねり加減で、出来てしまうから面白い。
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ルービックキューブ5x5x5


ルービック勘だけ勘だけで、ガシャガシャやって出来るのはここまでぐらいかな。

中心付近の3x3x3は各6面全て出来た。あと8個の角もできた。

のこりは、各面の淵の3つずつ。

これ以上は、私の頭脳では無理だ。


一つずつ番号でも貼って、メモでも取りながら慎重に何パターンも考察したら、出来るだろう。
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2009年01月28日

ルービックキューブ5X5挑戦


プロフェッサー挑戦これ以上は解らない。

にっちもさっちも行かなくなった。


どんなパズルも最後が難しいのだけれど。
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2009年01月27日

ルービックキューブ5×5


教授買ってしまった。

回しづらい。

崩したら、元に戻せなそう。

このまま飾っておくか。

3×3が、なんと幼稚なことか。

3000円でした。




プロフェッサーで模様模様を作ってみた。
ドットで文字とか作れるな。

このまま飾っておこう。眠い(睡眠)
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2009年01月23日

ルービック・キューブ


rubiks cube甥っ子がクリスマスに買ってもらったらしい。

解説書を見ずにできるのはここまでだ。
最後の四隅の4つができない。

ここまでなら、3手先を読むぐらいで出来るが、この先は、5手、7手、先を読まないと出来なそう。

マイブーム。ビール

これを出来るようになったら、次は、一辺が4つのを買ってみようか、5つのを買ってみようか。



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2009年01月22日

家電について

最近の家電製品は、壊れやすい。

実例、その1
イオン発生加湿器

イオン発生端子の鍾乳洞マイナスイオン発生用の端子に結晶ができている。
そして端子の金属も腐食していて、根元から折れた。
アース側が折れて、水位センサーのアースも兼ねていたようで、水位が十分上がっていても水切れで止まってしまう。使い物にならなくなってしまった。

端子を修理して使えるようにした。
この場合も、補修部品は、その部品だけを簡単に交換できない仕組みだ。部品が数点ついたアッシーごと交換となる。高くつく。
劣化する部品だけを簡単に交換できるように設計するか、もしくは、劣化しないように設計するか、どちらかにして欲しい。なぜこんな商品を売り出すのか。
設計者は、それで納得して自分の製品を世に送り出しているのだろうか。数年使えたら、故障してゴミになることを想定して設計しているのだろうか。
 根元の折れた部分が、細く設計されているのも疑問だ。わざとか?、この折れた部分が、厚く太く作ってあったら、問題は無かった。ぜったいこれは、設計ミスだ。


その2
洗濯機
全自動洗濯機の、水のかかる部分にあった水位センサーの端子のジョイントの部分が防水になっていなかった。
結果、腐食し、接触不良で、マイコン制御が不安定になり、使い物にならなくなった。

ばらして、端子をちょん切って、直接半田付けだ。そしてエポキシで固めておいた。
こんなことができない一般家庭では、結局こんなどうでもよい部品一つのために、まだまだ使える高価な洗濯機を捨てることになるのだろう。これもやはりメーカーの良心を疑う。(設計ミスの部類だろう。)

その3
パソコン用のプリンター
インクジェットは、インクがすぐになくなる。
またノズルが詰まる。
インクはとても高い。詰まらないノズルができない以上、致命的なのではあるが、インクが高すぎるし、アフターケアもとりあえず消費者コールセンターを設置して苦情は聞くけれど、対策は数万円かけて新品が買えるぐらいの修理代を払って修理するか、買い換えることしか提示されない。
 複合機で、カラーインクが切れたりカラー印刷ができない故障になると、ブラックだけの印刷もスキャナー機能も使えなくなる設計になっている商品には恐れ入った。サポートに問い合わせたら、新しいカラーインクを買って試してみて、それでも駄目なら、1万円かけて修理に出してください、修理代はさらに別途かかります、それでも直らない可能性もありますだって。(通常使用で、数回使っただけなのにカラー印刷ができなくなった、こんなのも無償で直すべきだろう?)


プリンターの場合は、まだノズルやトナーなど課題のある部品があり開発途上という猶予があるけれど、加湿器や洗濯機などは、もう少しましな設計ができないものか、疑問に思うのだ。

自動車も、修理といっても、故障した部品(アッシーごと)交換するだけになっている。きかいが精密になったこと、複雑になったこと、へたな修理で責任問題になったときの対策などの為に、仕方がないこともある。

しかし、上記に記述したように、水のかかる部品の端子に、防水加工がしていないとか、水道水に含まれる物質によって端子が劣化することが容易に想定されるのに、交換ができないとか、何も対策がしていないとかいうのは、やはり、お粗末だ。

 自動車ではドイツ車が頑丈だということで選ばれて評価されている。家電も、頑丈に作って、保障期間を延ばしたら、値段が数割高くても、評価され、結果として売り上げが上がって、メーカーの利益につながると思う。安い海外製品に勝つには、この路線が優れていると思う。

買い替え需要を当てにした大量消費の時代は終わったのだ。買う人も、多少高くても、保障が長くて信頼できて2倍もつということであれば、納得して買う。
モデルチェンジも、使わない機能も、へたなデザインも不要だ。

質実剛健、長期保障、修理が安くて容易で、長く使える。
そんな家電を望む。


それから、最近の家電は、「省エネタイプ」だから電気を節約できて、エコだから、買い換えたほうがいいという触れ込み。

この触れ込みは、何十年も前からあった。
しかし、実際には、買い替えた分の節電できる分と、新しく購入した代金の分を差し引くと、節電できる分で、購入代金の分を取り戻すには、100年ぐらい使ってもペイできないことがほとんどだ。
エアコンにしても、テレビにしても、一台造るには、たくさんの鉱物と石油と電力と、その他のエネルギーを使う。その分のエネルギーや資源の分を取り戻すために新しく買った製品をこの先30年も50年も使うだろうか。いや、50年使っても取り戻せないだろう。

買い換える前に、もう一度、今使っている家電を調べて欲しい。それを購入した日はいつだったか、消費電力は何ワットなのか、だいたい一日で何時間使うのか。そして新しく買おうとしている製品の消費電力はどれだけなのか。そして肝心なのが、その差し引きの電力は、いかほどか、新しく買うその製品を作るために使われた資源とエネルギーの分を取り戻せるだけ使う場合、何年かかるのか、30年か、50年か、100年か。その製品をその期間使い続ける覚悟はあるのか。
ついこの前、30年ぐらい使ったダイキンのエアコンを比較的新しいエアコンに付け替えたが、そのときに消費電力を調べたら、同じだった!!
昔のコンプレッサーは、電磁石を使っているが、最近のは、一部強力な磁石に置き換えているので、電気を食わないというのが世間では信じられていた。あと、設計が新しいから、省エネになっていると。まったく、この場合には、当てはまらなかった。

電気屋の店員が、商品を売りたいために、実際以上に節電になるとか、性能がいいとか言うのを
「オーバートーク」という。

エコだとか、省エネになるとかいう理由で買い替えを迫られた時、本当にそうなるのか、効果を実際に計算してみることが大切です。

環境問題を、単なる消費拡大の道具に使われるだけにしないために。そして本当の省エネや環境改善を行うために。
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2009年01月19日

HONDA Bros シートに一工夫


ブロス シート 修理シートが破れています。
そのうち張り替えるつもりです。
(バイクショップの方には、中のスポンジもへたっているから、シートごと買い換えると良いといわれた。2万5千円。)
安い人工合皮を自分で張り替えるつもりなのです。
道具と材料は買ってある。すでに。

張り替える前に、ちょっと実験。

「滑り止めゴムシート」なるものを張ってみました。
東急ハンズや、ホームセンターみたいなところで、色々な種類のシートが売っていました。
単なるゴムシートから、何々ゴム、ウレタン、スポンジなどなど。「滑り止め合皮」という物も売っていました。色々試してみるといいかも。

裏に接着剤が塗ってあるものを買いました。
だいたい角を落として、ベターっと貼るだけ。

試乗してみました。
革のパンツを履いている時のように滑りません。決定

問題は、剥がれずにどれだけもつか。
暑い日の炎天下、寒い日の氷点下などにはどうなるか。
またベージュや明るい色のズボンなどを履いて乗った時に、ゴムが擦れて、ズボンが黒くなるかもしれないな。


最大の疑問は、あまりにも「ミスボラシイ」 ことか。

「やれている」感じが、ベテランライダーっぽくていいと思うのですが、私の場合、うまくないし、ただぼろいだけ。わたしはベテランではない(自動車やトラックに意地悪されたり、危険な思いをしたりして、もうバイクを辞めようかと思うことも度々です。)。

ラストオーナーの覚悟
古い車両を新品と同じコンディションで乗るという趣味もある。
私の場合、「ラストオーナ」として乗ろうと思う。コイツを最後まで乗る。手(チョキ)
それは、自分の使いやすいように手を入れて、消耗品を交換する場合だって、オリジナルにこだわる必要も無い。実用第一で手を加えて、自分の道具に仕立てていく楽しみ。(フレームはアルミで錆びないし、消耗品を交換していたら、何十年でも乗れるなあ。ブロスは、飽きないなあ。他のバイクが欲しいと思ったこともあるけれど、飽きた時にも所有し続けると段々と愛着になるようだ。経費は、軽自動車と同じだ。ただ、駐車場のことを考えると、バイクが良いという事ぐらいだ。もう次はバイクは買わないだろう。)
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2009年01月18日

バイクの維持費

何年乗るかは解らないが、あと3万キロ乗るつもりでいる。10年かかるか15年かかるか。

タイヤと、チェーン、スプロケット、ドリブンダンパー、フロントフォークシール、エアフィルターなどなど交換したので、とりあえず、あと3万キロはこのままいく。

しかし、意外とかかるのが、その他の消耗品。
ブレーキバッド、前は、5千キロに一回で、6回、4000円が6回で24000円。
後ろは、1万キロに一回。12000円。

エンジンオイル、5千キロに一回、3千円、18000円。エンジンオイルフィルター、1万キロに一回、2500円。

チェーングリース、一缶1500円、3千キロで使い切るか、もっともつか、使い方によるのだけれど10本使うかな。15000円。

うーーん合計7万円。

10年乗るということは、ヘルメットも一度は買い換える。
ブレーキのオーバーホールもある。
燃費1リッター30キロ、3万キロで10万円。

10年乗って、だいたい20万円だな(車検や税金保険を除いた)メカニカルな維持費。
一年2万円ということなら、趣味にかける金額としては高くないな。すでにかけたお金を足すと1.5倍にはなるな。
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2009年01月17日

淡水カイメンによる生物濾過装置


生物濾過淡水カイメン(リンク)を濾過槽に繁殖させて濾過をすると良いかもしれない。
淡水カイメンは、水草や、色々な微生物が居たほうがいいだろう。日光はさほど当たっていなくていいから、日の当たらないオーバーフローの濾過槽でもうまくいきそう。

淡水水槽の場合、大掛かりな濾過設備よりも、こまめに少しずつの換水のほうが効果的で安上がりで、メンテナンスも楽で、確実だったりするけれど、実験的に淡水カイメンによる濾過装置をやってみたい気がする。

しかし、淡水カイメンは、増やそうとするとなかなか増えないのに、知らぬ間に、意外な水槽で増えていたりする。課題だ。
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2009年01月14日

ブロス リヤタイヤ交換

honda bros リヤタイヤ交換

タイヤ、18000円。工賃など80000円。
合計26000円。
欲しいライディングオーバーパンツがやはり26000円だ。これ以上の出費は、考え物だ。確定申告も控えているし。あー。バイクの趣味は、金がかかる。

ダンロップ k505、150/70-17
新車の時からの同じタイヤにした。
メーカー在庫はあと3つだったそうだ。たぶん世界在庫。
私が一つ買ってしまったから、あと世界中で二つだよ。
The remainder of DUNLOP K505 150/70-17 is two !! All over the world !!!

交換の時は、タイヤの空気を抜いて、マフラーとタイヤに石鹸水をつけて、外側に引いた後、また内側にひねりつつ抜くと、簡単に抜き取れます。

マフラーを外さなくても、ブロスの後輪は抜き取れます。

特に、古くなってマフラーがさび付いている場合には、わざわざマフラーを外さなくても取れることを知っていると楽です。


今回は、車両ごとバイクショップに持込でやってもらいました。ホイールを外してもっていくと工賃は安くなっただろう。タイヤの組み換えとバランス取りは私にはできない。専用の機械が必要。

でもまあ、2万円は覚悟していたから、そういうものでしょう。もうこれで、リヤタイヤを交換することはないと思うので、プロに組みつけてもらったという安心感が数千円で買えたと思うと、安いものです。決定
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2009年01月10日

極寒でのバイク乗り雑考

モーターサイクルとは、夏に熱く冬に寒いストイックな乗り物である。しかし、暑さのために朦朧としてきて、危険だったり、寒さで体調を壊しては、いくら物好きでも考えてしまう。ちなみに事故の確率は、125CC以上のバイクで年齢が30歳以上の場合は、乗用車と変わらない。(乗車頻度も違うけれど。)ただ死亡や重傷になる確率は2倍になる。多いのは、転倒した後に後続車や対向車にひかれてしまうことらしい。そうなったらいくらプロテクターを着けていてもダメだ。


最近は、乗用車に乗る機会が多くなってきた。
無理してバイクに乗らなくてもいいや。寒い時と雨の日は乗らないと。

冬にバイクに乗っていて、寒くて寒くてどうしょもない時がある。体の芯から冷えてしまうような、ガタガタ震えがくるような。体調によって大丈夫な時もある。腹がへっていると寒く感じるかも。

でも、楽しいんだよねえ、で、色々あがいてみる。

クマガイ電工の、「おててのこたつ」という商品を見つけた。しなやかな炭素繊維のヒーターが指の周囲に沿って配置してあり、やわらかくて自然な装着感で、ハードな作業をしても電熱線に負担はかからない設計だ。洗濯もできる。
電源電圧は、11.1[v]だ。バイクから電源がそのまま取れる(免責 各自の責任で)。

またベンチャーの「ヒートジャケット」は、炭素繊維ではなく、「メタルファイバー」である。メーカ説明では「メタルファイバーは”柔軟性”とスチールの電気伝導性による”耐熱性”や”熱抵抗”を兼ね備えたファイバーです。ガラス、セラミック、カーボンファイバーとは違って、機械的作動(効果)の耐性があります。さびにくい、洗浄も可能。2008年モデルのヒートベストは、カーボンファイバーよりも、より耐久性に優れ、洗濯しても問題のないメタルファイバーを起用致しました。」ということだ。
これは、電源は元からバイクから取るようになっている。

ちょっと冷えるぐらいなら、手袋に電熱線が入っているので十分だ。
ガタガタ震えるような時は、ヒートジャケットと両方が必要だろう。

ヒーターつきソフトソックス「あんよのこたつ」もある。

現状は、
ジャケットの中にもう一枚薄いダウンジャケットを着てしのいでる。その上に胸部プロテクターと脊椎プロテクターを着けて、その上にジャケット「VANUCCI」のAirbag Jackeを着ている。(いったいバヌーチ(Louis)のジャケットを着ている人は日本に何人いるのだろうか。)

ヒートジャケットの上にプロテクターを付けて、体に締め付けて密着させてしまって、長距離を走った場合に、低温火傷をしないか心配だ。中にプロテクターを付けて上にヒートジャケットか。

グリップヒータは、かなり効果があるという話を昨年の暮れにうかがった。「おててのこたつ」とどちらにしよう。操作性を考えたら、薄めのグローブにグリップヒーターだ。
今持っている冬用の手袋にさらにおててのこたつを中にしたら、操作性が悪いだろうな。脱着もめんどくさそう。とりあえずヒートジャケットを試してみるかな。3万円!!

おててのこたつとヒートジャケットの電源を一体にした商品があるといいな。そしてバイクから電源を取れるようにして。(手首まで暖かければ、血液が循環して指先まで暖かくなるかな、極寒ではどうなるかな。)
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2009年01月05日

honda bros シートが破れる

バイクに乗っていて、一番外観を損ねるのが、シートの破れだ。

雨が滲み込むではないか。

バイクに乗る前は、そんなバイクに乗っている人の気が知れないと思っていたが、現実に自分のバイクが破けたら、修理に1万5千円かかるなあ、まあ乗れないこともないしという具合で、そのまま乗っている。

そしてもう一つ、今履いているバイクのオーバーパンツの股から水が浸透するようになってしまった。

ナイロンのパンツは滑る。

シートを張り替える。

という二つの要因が出現して、考えることは、

滑り止めの効いた生地でシートを張り替えたい!!


パンツは、定番の革パンツというものがある。しかし、革は、雨に弱い。夏に暑くて冬に冷たい。ナイロンパンツに滑り止めの革をお尻の部分に貼り付けた物もあるが、非常にかっこ悪い。(子供が滑り台が好きでズボンに穴が開いてお尻の部分に当て布をした様だ。)機能的ではあるのだけれど、機能美とはならなかった。

ということで、真冬でも快適、雨でも快適、見た目もかっこ悪くないということを考えると、ナイロンのパンツで、皮の滑り止めがお尻に付いていないタイプということになる。(クシタニk2586は、滑りづらい生地をお尻に使っている。コミネpk605は、滑り止めが目立たない。)
候補はホンダES−K24 G5かな。これなら、インナーを外せるので、真冬はもちろん真夏を除いて、プロテクター着きの雨風よけとして使える。

バイクシート専用の生地でなければ、キンカ堂とかユザワヤで、500円ぐらいで、色々な人工革風の生地が買える。生地の質も色も柄も豊富だ。概してすべりづらそうな物は、耐久性がなさそうだった。

張替えは、自分が納得したら良いのだから、簡単だ。自分でやる。

オーバーパンツが決まると、シューズを決められる。
今まで使っていたものは、GOLDWINのライディングシューズ。もうぼろぼろになってしまった。底がパカッと剥がれた。左甲に穴が開き水が滲みるようになった。
ゴアテックスのシューズはすばらしい。冬の雨の日でも靴の中は蒸れずに暖かいのだ。だから登山(たいした登山ではないが)の時でも、雨の日の長靴代わりにでも、スキーに行く時にも履いていた。
オーバーパンツの裾を外に出すことになるので、踝までガードできるタイプで良い。ゴアテックス以外でも良いのだけれど、経験上ゴアテックスなら間違いない。候補は、ゴールドウィンならGSM1031か、1027かな。クシタニならK4514z。
スニーカーみたいなタイプも候補。ホンダ TN−K73、ヤマハAY317。
予算的にヤマハになるかな。雨よけにひざ下までの長いカヴァーが付くのも良い。

まずは、スリップサインが出ているリヤタイヤの交換と、前ブレーキパッドの交換。次にシートの張替え。その次にパンツとシューズかな。
5万以上かかる、2月に遠くまで乗って行きたいのだけれどなあ。雨が降らなければ、今のままでも何とかなるが。雨ドライ専用ライダー。
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スペースワープ 10000

スペースワープ10000を買おうとおもって、大店舗おもちゃ屋に行ってみた。

1万円だった。

アマゾンで、7600円だ。送料無料。アマゾン

買うならアマゾンだな。2500円も違うと、大きいぞ。

そんな状態で、ためらっていたら、なんだかどうでもよくなってきた。スペースワープ5000をもう一つ買ったほうがいいような気がしてきた。

エレベーターの高さは10000のほうが高いし、いろんな仕掛けもあるし、複雑な道が作れる。しかし、スペースワープの魅力は、ボールが自然に転がりつつ、色々な表情をみせることだと思うから、5000ぐらいが丁度よいと思う。置き場所にも困らないし、見せ所がはっきりする。改造も楽。5000をいくつも買って、色々なコースを作るのが醍醐味、「通」の楽しみのような気がする。
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2009年01月01日

スペースワープ 5000


Space warp 5000指が痛い。

かなりひねってアップダウンしてぐるぐる回っている。

大晦日の日に、クリスマスにプレゼントでもらったけれど、組み立てられないと、甥っ子が持ってきた。

伝言「正月に来るまでに組み立てておくように。」

普通に作ってみたけれど、かなりレールがあまったし、ただぐるぐる回っているだけではつまらない。
二回転宙返りの中を通ったり、八の字の輪の中を下から上に通過する。急降下して二段分の下をくぐって、八の字を描きながらまた上下を逆に交差する。

などなど、手を加えたら、レールを全て使い切った。さらに手を加えようと、レールを買ってくるかと思ったが止めた。

紅白歌合戦を聞きながら作った。こんなにも紅白歌合戦を聞いた大晦日はいまだかつて無かった。

対象年齢15歳以上というか、15未満の子供には与えないでください。と注意書き。甥っ子は小学1年生だ。まだ2歳の子供もいるが、球を飲み込んでしまわないか心配だ。

さっきまで喜んで遊んでいた。そして持って帰った。

これは、レベル3だ。
レベル5を買って作っておいて、と言われた。
面白いけれど、飽きてきた。
だいたいのことは、このレベル3でやり尽くしてしまった感じがしている。


spacewarp 5000-2でもレベル5を買うべきか。



ちょっと検索してみた。
コンテストがあった。リンク1
すごい。大掛かりな作品はそれだけで魅了できるが、ごちゃごちゃだ。
2005年の作品の最優秀の「fumiroom2号」はきれいだ。優秀の「沢あそび」も球を3パラで流すとか、同じく優秀の「PACHINKO」の偶然性を生かした造りは、見ている人を飽きさせないだろう。
そう、スペースワープは、球がレールの上を転がっているという単純な動作なのにそれが面白いのだ。美しく見せる、次はどうなるだろうとわくわくさせる、などといったことが魅力なのだ。スペースワープ10000を買うより、5000を二つ買ったほうがいいかな。
posted by ta meta ta at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする