2008年12月29日

NHK教育が映らん

放送時間短縮だそうだ。
1700世帯分の電気を使わないことになるそうだ。

問題は、その節電した分が、本当にCO2削減になっているのかどうか?

答えは、削減になっていません。

節電した分が、すぐにCO2削減にはならないのです。(水力発電の水量を絞るか、電力潮流制御で吸収される程度だろう)

環境について考えてくださいということですが、放送を止める事では啓発することが目的ということも、それでも、間違った省エネ、効果の無いCO2削減ごっこをしているだけで、誤解を招くだけ。リンク

しかも、この時期、工場もオーフィスもやっていなかったりします。普段の消費電力の数割減でしょう。やるなら夏の平日の高校野球の中継を止めると効果があるだろう。(高校野球だけを一回戦から放送することを批判しているのではなくて、夏の昼間の節電こそがCO2削減に効果がある節電になるからです。)

なぜこんな、間違ったことが、大々的に行われているのでしょうか?
無知蒙昧という言葉が、NHKにはぴったりだ。

迷走するNHK。
受信料払いたくないなあ。NHKは、もう解散か規模を縮小して本当の意味での公共放送になればいい。チャンネル数も多すぎる。再放送が多い。内容が薄い。
もう、テレビと自動車に依存した世代は終わったのだ。まさに昭和という時代は、テレビと自動車に象徴されるだろう。今後の日本のあり方も、変化しなければ、アメリカと同じ道を歩むことになる。まだ、アメリカは食料を自給できる農業大国だから最低限の生活はできているが、日本は、アメリカよりも酷い事態になるだろう。
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2008年12月28日

ニホンリス

井の頭自然文化園
ニホンリス 1掘っています。








ニホンリス 2食べています。何を埋めておいたのでしょう。

これから冬本番なのに、もう掘り起こして食べてしまって良いのでしょうか。






ニホンリス 3









水生物館には、ボウズハゼがいなくなっていた。
長期飼育が難しい動物はしかたがないか。
知らぬ間に動物や植物が入れ替わっていると、どうしたのか色々勘繰ってしまう。


追記 ボウズハゼの行方について
東京動物園協会様に問い合わせてみましたところ、「いっしょにいるヤマメやイワナを警戒して、ボウズハゼが隠れていることもあるようです。死亡したわけではないのです。」というご説明をいただきました。
担当者様ありがとうございました。

そうか、ボウズハゼはいたのか。それにしても一匹も顔を出してくれなかったな。いつも石を「ちゅぱちゅぱ」やっていたのになあ。
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フェネック3兄弟

井の頭自然文化園


フェネック 子供大人気でした。


しかし、その名前、それでいいのか、タノキントリオ。
井の頭トピック

7月に生まれたメスも、「うめこ」と「まつこ」?
それでいいのか。
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黒鳥 井の頭自然文化園


黒鳥 2近づいても逃げない。

卵を温めていた。

ここには、番(つがい)で二匹いる。



黒鳥 1交代の瞬間
卵は、一個しかないように見えた。
この親は、片足を怪我している。




黒鳥 3交代して、さっそく餌を食べている。

この二匹は、時々声を掛け合っているようだった。
夫婦で卵をあたためるなんて、良いなあ。
トウヨシノボリは、オスが一匹で守り続ける。
哺乳類は、もちろん母親が一人でお腹の中で育てる。

いつ孵化するのだろう。生まれたらまた見に来たいなあ。
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2008年12月26日

部屋をしきる

もともと二つの部屋を、あいだの襖を外して一つの部屋として使っていた。

しかし、暖房費が余計に掛かるので、元どおりにすることにした。半分に仕切ったら暖房費も半分になるような気がした。

しかし、外した襖がない。
しかし、昔の家の引き戸がとっておいてあるので、これを使う。

(床を治したときに、フローリングにして敷居をはめると簡単に襖が取り付けられるようにしたのだ。鴨居はそのまま。)浜松の鴨江寺を鴨居寺だと思っていただらぁ。いつも「かもいじ」と言っていただら。


敷居 自作敷居を自作しよう。

レール二本、一本200円。専用の釘一袋100円

2×4、3600mm 一本。450円

ちょうど38mmの厚さの角材を二段重ねにすると引き戸の高さがぴったりだ。実際には、5ミリ削った。合計70mmの高さにした。
もともとこの引き戸は、襖の敷居の上に板を張ってレールを着けて使うように特注で作った物だ。

やっぱり建具屋さんに作ってもらったものはいいねえ。無垢の木材で作られているのがいい。ずっしりと重い。ガラスもきれい。合わせもぴったり。木目も輝いている。
印刷や合板が多いけれど、本物はぬくもりが違うような気がする。

果たして、金と手間をかけた分ぐらいは、エアコン代が浮くだろうか。

クーラーだったダイキンのとても古いクーラーを取り外して、「National CS-G25T-c」というこれも古いエアコンを(やはりこれも昔の家に着いていたのを外してとっておいた物)を取り付けた。暖房ができるぞ。

外した機械から「Rー22」を補充した。4.5以上入らなかった。規定どおり。

外したダイキンクーラーは、鉄屑が高かった頃なら、くず屋さんが喜んで片付けてくれたけれど、どうしようかな。

石油ストーヴ、一ヶ月1500円石油代で使うかな。
エアコンを使って電気代で1500円分も使わないように思う。換気をしなくてよい分だけ、エアコンのほうが良い。

しかし、真冬の外気が零下になっている時に、さらにコンプレッサーを回して電気をたくさん使ってガランコンガランコン回すけれど、能力の限界でぜんぜん暖まらないような気がして、納得がいかない。実際にガスが抜けそうな気がするし。真夏に外が40度の時に、やはり酷使するのも、どうなのだろう。ガスが抜けてしまったら、R−22は手に入らないかも。

襖が外してあったので、隣の部屋の水槽をぼけーと眺めつつ、机に向かっていたけれど、戸をはめてしまったので、見えない。
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2008年12月25日

食べられたサンタクロース

3歳、5歳、7歳の三人の甥がいる。
クリスマスケーキに、チョコレートでできたサンタが乗っていた。
3歳のが喜んで食べていた。

「あー、サンタさんを食べちゃったから、もうサンタさんは現れないぞー、プレゼントもらえないぞー。」おどかしてみた。

青ざめる7歳。

5歳のが、
「いや、大きな袋を持っていなかったから、違うサンタだ。プレゼントをもってくるサンタは大丈夫。」

もうひとつ、鼻くそおばけの話。
こどもは、大人が見ていないと、鼻くそを掘って、あちこちに擦り付ける。特に眠くなってくると癖でやったりする。
3歳のが、鼻くそをほじってコタツの布団に着けた。
「きちんとちり紙に取って片付けないと、なすりつけた鼻くそが、どんどん大きくなって、夜になって、「鼻くそおばけ」になってみんなを食べにくるぞー。怖いぞー、どうする。」

効果なし。誰も怖がらなかった。
まあ、私は、物心付いた時から、サンタなんて信じてなかったというか、クリスマスは普通に、誕生日プレゼントと同じ感覚だった。兄弟が父親に連れられて、近所のおもちゃ屋に行って、それぞれ好きなものを買ってもらえた。それがクリスマスだった。サンタどころか、父親が、いっぺんにまとめた買うのだから安くしろと値切っている姿を覚えている。兄はその父親の姿をとても嫌がっていた。私は流石だと思っていた。

今夜、こどもたちに、サンタなんていないよ、と普通に言ったら、姉に怒られた。
(義兄が裏工作をしているらしい。)
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2008年12月23日

大きな木を見てきた

埼玉県都幾川村の萩吉日神社にある「児持杉」男杉と女杉がある。
児持杉1児持杉2飛騨高山の大銀杏以来の大迫力。
過去記事リンク








カヤの木1カヤの木
神社の脇の道を登っていくとある。
写真に写っているのは、案内をしてくれた知人。

ふゆいちご?赤くて甘い実のなる草が生えていた。いっぱい生っていた。


カヤの木2

猪が出るらしい。
のどかな山村の冬を見てきました。

遊佐未森の「僕の森」を思い出した。
(ハルモニオデオン)
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2008年12月15日

来年のへの希望の漢字を募集「実」

遅ればせながら、今年の漢字は「変」

チェンジなら「転」だと思った。
しかも今年は変化してない。転換してない。まだあの首相だし。

変な方向に、変化されても嫌だしねえ。

実りある年になってほしい。

来年のへの希望の漢字を募集

「実」なんていいね。

実りある年になるように変化してほしい。

高校生の時、先生と「僕は変な人間だ」と言う話になって、
「あなたは変じゃないけれど、変わってる」
 といわれ、妙に納得したのであるけれど、同じじゃんexclamation
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2008年12月13日

象の飼育環境下でのストレス

ゾウ 動物園のゾウは野生に比べ短命 英など研究チーム12月12日12時7分配信 毎日新聞

 「動物園のゾウは野生に比べて短命」との分析を、英国やケニアなどの研究チームがまとめ、12日付の米科学誌サイエンスに発表した。飼育されている動物は管理が行き届いて野生より寿命が長い傾向があるが、ゾウは逆だった。ゾウは神経質でストレスに弱いとされる。動物園への搬送や狭い場所での生活が短命を招いている恐れがあるという。

 調査対象はアフリカゾウとアジアゾウの計約4500頭。欧州の動物園のゾウと、ケニアの国立公園やミャンマーで放し飼いされている野生に近いゾウの寿命などを比べた。

 繁殖にかかわるメスを分析したところ、動物園生まれのアフリカゾウの寿命が16.9年だったのに対し、野生は56.0年だった。アジアゾウは動物園生まれが18.9年、放し飼いは41.7年だった。

 また、アフリカゾウの大人のメスの死ぬ確率は動物園の方が野生より2.8倍高く、アジアゾウの妊娠率は動物園生まれの方が放し飼いのほぼ半分だった。

 野生ゾウの行動範囲は数百キロに及ぶと言われる。研究チームは「閉鎖空間がストレスとなって、母性の喪失や短命につながりかねない肥満を招く。動物園への新たな搬入をやめ、動物園のゾウが抱える問題を把握すべきだ」と訴える。【永山悦子】


わたしも、川魚を飼っている。川魚を趣味とする人で、川魚を川に行って観察することを中心に楽しんでいる人もいる。本来そのほうが正しいのかもしれない。
私のように、水槽に閉じ込めてしまうより。

「人間に飼われる」ということが、そもそも自然ではない。
けれども、人とその他の生物とが触れ合う、関係しあうのには、飼うという方法が一番互いが近づける。

井の頭公園の「はな子」のような例もある。

高村光太郎の「ぼろぼろな駝鳥」というのを思い出す。あまり好きではない詩である。しかし同じ路線だ。

全ての生きとし行けるものの幸せを願うのが真実だとしたら、「飼う」ことは、必要悪なのか。そんなことは人間のエゴなのか。

わからなくなってしまう。
posted by ta meta ta at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

コンビニ24時間営業について

以前も、何度も、夜間の発電能力は余っているということを主張してきました。
夜に電灯を消しても省エネではありません。
CO2削減の効果のある省エネとは

だから、夜間のコンビニの営業をやめたところで、電気を使わないぶんがそのままCO2削減にはならないのです。

しかし、さきほど、NHKのクローズアップ現代という番組では、夜間の発電能力が余っていることは強調されませんでした。

いつになったら日本人は、本当の節電を理解できるのでしょうか。

CO2削減とコンビニの深夜営業とを関連付けることは、意味がほとんどありません。24時間営業と省エネ
そのほか、生活、防犯、文化、健康、などなどの点から論じられるのは良いでしょう。それにしても、需要と供給の経済の微妙なバランスの上に成り立っているコンビニ営業だから、コンビニのあり方だけを切り取って取り上げて論じることがどれだけ意味のあることかわからない。それよりも、社会全体が変わっていけば、コンビニも小売業も変わっていくのであるから、私たち一人一人の利用者の意識の問題だと思う。


もちろん、夜間の暖房は石油ストーヴを使っているとか、発電機を使って独自に発電しているとかいうコンビニがあるなら、深夜営業をやめたらその分はCO2削減になるでしょう。

NHKクローズアップ現代は、まあまあ面白い番組だと思って見ていましたが、残念な回でした。

夜間の発電能力は余っているという誰にでもわかる事実が、こんなNHKの番組でも、環境省の政策でも、正しく取り上げられないことが、不思議でならない。
どういうことなんでしょう、この国は、不思議の国です。
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2008年12月07日

Bros HID化、結末。

光が四方八方に飛び散り、迷惑千万、危険この上ない粗悪品の安物HIDは、外しました。

純正部品の、車検の通る、そしてなにより、他人に迷惑をかけない、対向車に事故を誘発しないバイクは、乗っていて気分が良い。安心だ。
迷惑かと心配しつつ乗っているのは、気が気でないし落ち着かない。

気分がいいねえ、フルノーマルの車両は。ポンコツだけれど、消耗品はすべて新品、ガタは一つも無い。

一件落着。いい気分(温泉)


取り外したHIDは、どうしましょう。

珊瑚や、水草水槽をやるようになったら、ライトに使えるかも。メタハラと同じ様なものだから。
DC12v電源は、むかし、カーオーディオの展示用の馬鹿でかいのがあったけれど、捨ててしまったかな。
フォグランプ用に取っておくか。etc,

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激安 HID ライトについて 結論

結論から話そう。
激安HIDライトは、万が一の場合を考えて、買ってはいけない。
私が購入した、バイク用のHIDのセットを1万円以下で販売しているところにメールを出したが、返事が返ってこなかった。
メールの内容は、
「PL法のことはご存知か。
  もし定められた通常の使用で、あなたの扱っている製品が原因で人身事故や死亡事故がおきた場合、製造者と販売者はいかほどの責任が取れるのか。」

返事はきませんでした。

返事が来ないということだけで、すべてを言い表していますね。

自分が感電して重傷を負ったり、後遺症に苦しみながら余生を送るだけでも考えただけでゾッとしますが、他人に怪我をさせてしまっては大変です。

最近多く出回っている、製造元が不明で販売者が保障を明言しない物は、買ってはいけない。
当然の話ではあるけれど。

追記
技術の進歩で、とても明るいライトが作れるようになった。すれ違い用の下向きのライトで、明るすぎるライトは、対向車への危険があるので、規制の対象になるだろう。しなければならないだろう。いや、してほしい。
 また粗悪品の流行で、LOWの時にしっかり上方向への光がカットされない車両が多くなった。車検の時に、下向きの状態での光の散乱の検査も必要になるだろう。いや、してほしい。

今までは、上向で検査をしていた。上向でしっかり調整されていれば、下向きは検査しなくても規定の範囲になっていたから。最近ではそうは行かなくなったので、法規の改正が必要だろう。しなければならない。

国土交通省ホットラインステーションに要望を出そう。
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2008年12月06日

bros HID Low 遮光金具


HID 遮光金具せっかく新品を買って取り付けたのに、下向きにしたときに上に光が漏れ過ぎるということだけで、また外すのは忍びない。
壊れてしまったなら、いさぎよくきれいさっぱりはずしてしまうところだけれど。

だから、こんなのを作っていました。

1ビールのアルミ缶を平たく切り開く。
2両面に念のためやすりをかける。塗装をきれいにはがす。
3適当に切って、こんな形にする。

作業中は、軍手をしましょう。うっかり手を切ってしまいます。切る道具は大きめのもう切れ味の悪くなった、いらないはさみ。アルミが電球に触れてショートしないように。うっかり電球をぶつけてしまうと、簡単に割れます。特に頭のところ。細心の注意が必要。

写真の右のは、参考にした物。

もう夜は遅い。明日の朝に取り付けよう。光の確認ができないな。
明日夜に乗る機会があるが、遮光をしすぎて暗すぎても、対向車の迷惑にならないならいからいいや。
何度か試したいところだけれど。

追記
試してみました。だめでした。
遮光はうまくいって、LOWの時は、しっかり下だけを照らすようになったのだけれど、まだ散乱している光が気になる。
決定的にだめなことは、しっかりLOWのときは下だけを照らすようにしたので、真っ暗で対向車がいないときは、HIGHにしたくなる、そしてHIGHにしたとき、今度はHIGHが暗く感じるし、散乱していてよく見えない。

はじめから、きちんと設計されたバルブでないものを素人が調整して何とかしようとするのは、無理か、もしくはとても大変だ。だいたいH4のレンズの仕組みを理解していないのだから。

それと、ライトの改造は、大きな音の出るマフラーへの交換と同じかそれ以上に、危険で迷惑な改造だ。
自分の車のライトが明るいのは、目が慣れてしまえばまぶしく感じないし、普通に乗っていられる。しかし、純正の普通のライトで乗っている人は、やはりその暗めのライトに目が慣れているので、明るいライトの対向車に照らされてしまうと、目が眩んでしまう。

粗悪品によるライトの光量増加の改造は、危険な改造であり、良識のある市民はしてはいけないことだと思い至った。(やる前は、ここまでひどいとは思わなかった。良い勉強になった。)
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2008年12月05日

bros HID 試し


HID 明るいのだが、、。比較がないとどれだけ明るいか解りませんが、結構明るいです。

ただ、豪快に光が散乱しています。
斜め横からのぞいてもまぶしい。四方八方に輝いている。
上向も下向きもありません。これには参った。


パッシングのスイッチを入れても、変化が感じられないぐらい上に光が散乱してます。ということは、ずーっと上も下も点灯したまま走っているようなもの。

色も青白くて、好みではないなあ。見づらい。

対向車のドライバーが眩しくて何も見えなくなってしまう、危険だ。

実際に乗ってみたのですが、周りの車が気付いてくれているのが解ります。
ライトを上向にしたまま走ってくるやばいやつと思われたのでしょうか。ただ単に明るいので発見されやすくなっただけなら良いのですが。

目の前に突然出られるのも危ないのですが、私のバイクが、まだ遠くにいて、のろのろ走っていても私が通り過ぎるのを待たれるのも、何だが気が引けるなあ。

施工して解った事、
ハイとローの光の散乱がひどい。予想外だった。
ハイはともかく、ローはしっかり上半分が遮光されないと、対向車に迷惑で危険だ。

粗悪品は、すぐ壊れてしまうとか、感電死してしまう危険があるとか、自分だけの問題ではなく、対向車の運転手の目を眩ませてしまう危険な物だ。
メーカー不明、販売者保障なし、競技用なんて書いてある物で、明らかに購入者が公道を走る車につけることを想定しているような物は、やばい。取り締まるべきだろう。
 道路交通法に違反しているだけでなく、製造者と販売者とも責任逃れの口実は認められないだろう。
 この商品がもとで、人身事故が起きた場合、もちろん施工者が一番悪いのではあるが、製造販売をした人間の責任も問われるべきだろう。

 こういう代物は、買ってはいけない。私は買ってしまった。買ったので理解できた。もし、HIDをつけたい人で良識のある人は、高いけれど製造元と製造責任者と販売店の責任の所在の明記された品物を買わなければならない。
 もちろん、High専用とか、フォグ用なら問題はない。問題は、LOWの時の光の散乱だ。

HIDを外すかな。つけたばかりだけれど。光軸をいじってみるか。
posted by ta meta ta at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bros ネイキッドHID化 その4

来ました。超怪しいHID。メーカー名も不明。
そんなんだから、もちろんメーカー保障も無い。

リレーとヒューズは付属していた。
少しはまともな製品のようだ。
ただ、ライトのHigh側の配線と電源の配線が細い。絶縁外皮も薄い。大丈夫だろうけれど、安心感が無い。

試しに点灯してみた。
ついた。
6000kは、思ったより青白い。
55w出ていないかも。なかにはバラストの消費電力が55wで、球には45wぐらいしかいっていない物もあるらしい。


バラスト取り付け位置バラストとリレーとヒューズはこのシートレールの左側。
シートの下に隙間があるので、ジョイントはそこで行う。
あまっていたライトからの一本の配線は、ダイレクトにアースをHighのバルブに送るようにつないだ。

ベアリングの交換などと違って、配線だけしたら出来上がりなので楽だ。

付属の留め金具をL字型にまげてレールに引っかかるようにしたらしっかり付いた。念のために、結束バンドでも止めておく。

ライトの中は、すべてジョイントを切り取って、半田とスリーブ圧着。球交換は簡単にはできない。ただ、出先で球が切れた場合、今付いている球をニッパーでぶちぶち切り離して、普通のH4バルブを付けたら走行可能だ。そもそも、バイクなんて、パンクしたらどうしよう、故障したらどうしようなどと心配しながら乗るものでもない。なるようになるし、携帯電話もあるし、楽な世の中よねえ。

夜になったら、明るさを確認してみよう。

きみの瞳は一万ボルトという歌がありましたが、HIDの点灯時の電圧は、2万ボルトを超えます。スイッチを入れて数秒間だけです。不安はあるものの、普通の電線を使いました。
 点灯時やHighとLowとを頻繁に切り替えたりすると危険かな。解らん。使った電線は、定格300V、瞬間2000Vは大丈夫。絶縁抵抗5Mオーム1km普通高圧用は、だいたい1000Mオーム以上、桁が違う。常時2万vがかかっているわけでもないし。大丈夫だろう。

試しに着けてみただけだから、これで気に入れば、ちゃんとしたメーカーのをしっかり着けたらいいのだ。
案外、故障も無く、普通に使えたりして。



免責、高圧危険!!何があっても自分の責任だと、大人の判断ができない人は、まねをしないでね。
posted by ta meta ta at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

bros HID 配線図とレイアウト

ネイキッドのバイクは、コンパクトなHIDキットでも、ハンドル周りで収まるわけがない。
バラストとかコードとかコネクターとか、ぐちゃぐちゃになることは想像がつく。

そこで、大きく頑丈そうな、そして安いHIDキットを買う。リヤのカウルの下につけるので、小さい必要はなくなる。
今回買ったのは、メーカー不明、6000k 55w highハロゲン球の切り替え式HIDキット。送料すべて込みで9000円。デルタのdelta-H4dualfocus5200kに走りたいところですが、高いのであきらめました。Highは、パッシングしか使わないから、ハロゲンでもいいのだ、むしろ切れていたっていい、無くてもいい!!と考えて。(車検のときは、普通のH4バルブに付け替えればいいだけの話。だからHID化をしてもすぐに元に戻せるような加工の仕方でなければならない。ツーリング先でHIDが壊れても、どこでも手にはいるH4バルブで走り続けることができるのは利点だ。山の中を走っていて、球がだめになったら、車と違って1灯しかないのでそういう時は難儀するだろうなあ。どうしよう。

HID配線取り回しそして、ブロスの場合、取り付けられるスペースは、シートの下の車載工具入れの部分か、脇のシートカウルの内側。キャブタイヤケーブルで、ラインを引き回す。タンクの下の左側は、アクセルなどキャブに重要な部品が露出しているので、手を出してはいけない。右側は、ほかの配線もすでにあるので、一緒にくくりつけたら良い。
線の太さは、1,25mm、3本線あれば十分だったが、さらにオーバースペック2,0mmの4本線を選んだ。4本線にしたのはhighの電源もバッテリーから直接繋げようと思ったから。しかし、またライトの中がぐちゃぐちゃぎゅうぎゅうになるから辞めた。どうせパッシングぐらいしか使わない。


HID配線図 2

現物が届いたら、施工のポートをします。

秋葉原をウロウロしなくても、ネットで手に入りますね。割高で、送料などもかかるけれど、便利です。
配線材料は、「オヤイデ」です。ネット通販では利用したことはありませんが、オーディオもバイクも自作するときはすべてオヤイデで買っています。
リレーや電気部品は、ガード下やラジオデパートで買っていましたので、通販ではどこが良いか知りません。コンデンサーの「海神無線」もラジオデパートの中です。
キャブタイヤケーブルは、灰色しか扱ってないようですが、問い合わせてみたら、黒とかありそうです。未確認。私は黒を買いました。灰色しか手に入らなかったら、装着して見える部分だけ、黒いテープを巻くとか、暖めるとちじむ黒いビニール皮を巻いたら良いですね。天然ゴムのCTFは太めになりますし必要ありません。ビニールキャブタイヤケーブルで十分です。
オムロンのリレーも、つけなくても大丈夫かも知れませんが(大電流が流れないかもしれないから)、現物が着たら確認してみます。
posted by ta meta ta at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

bros ヘッドライトHID化 その2

切り替え式にするなら、ほとんどのものが着く。

HIDの寿命の長さの利点を生かしたいなら、上向きがフィラメントの切り替え式ではだめだ。といいつつ、そんなに頻繁に切れるものでもないのだが、下向きのHIDの部分は使えるのに、上向のフィラメントが切れてしまったから6千円もするHIDの球を交換しなければならなくなるのが嫌だ。フィラメントが切れるのって、「運まかせ」みたいなもので、新品でも切れるときは切れるし、、、、悩むところだ。

で、計画を白紙に戻し、もう一度、ブロスに着きそうなスライド式を探してみる。

リード社製 RAYFORCE DZ−232 HIDキット
切り替え式と書いてあるが、要するにスライド式です。
お尻の部分が30ミリなら余裕で入ります。ちょっと直径が55ミリというのが心配なところですが、購入を決断する前に型紙で計ってみます。
よさそうですが、しかし、4万円です。また、6000kと8000kしかありません。ほしいのは6000k未満の色です。
メーカーもしっかりしてそうだし、保障もあるのだが、、、。

デルタ H4 デュアルフォーカス 5200k
エトス詳細
エトス 詳細 2
よくわからんが、5200kはカタログ落ちかも。6500kはある。
44000円!!高い!
これなら余裕で着く。可動部品もなく、故障率も最低だ。フィラメントも使っていない。
値段はともかく、バイクに着けるなら、最高の品だ。
約2万時間使えると書いてある。平均時速30キロとして、60万キロ走っても、もつ計算だ。しかも、バイク専用設計だ。高いと見るか安いと見るか。
posted by ta meta ta at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bros ヘッドライトHID化


HIDバルブ スライド式あ・ら・残念exclamation×2
あと5ミリ短かったら、入りました。
だいたい43ミリあります。金具から後ろの部分の長さ。

ヘッドライトの後ろのカヴァーを切ってしまうと入るが、カヴァーは金属だ。しかもライトの後ろはアクセルワイヤーとクラッチワイヤー、チョークワイヤーがぎゅうぎゅうで、穴を開けて、バルブのお尻が飛び出て引っ掛かりができたら、ハンドルが取られてライトが暗いどころではない。
スペーサーを自作する手もあるが、外観を変えてしまうのはいやだな。ブロスは変なスタイルだといわれているが、これはこれでまとまっているから、下手にカスタマイズすると、おかしなことになる。

ということで、買ったHIDのライトシステムは、もう一つ買って、自動車に着けよう。
(あっ更なる出費だ)

バイクには新たに後ろが40ミリ以下のものを買うしかない。
posted by ta meta ta at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

レイザーラモンHG 復活か?

アラフォーーッと叫ぶ第二弾のギャグで、2005年の流行語大賞につづいて二回目の流行語大賞を受賞。

一発屋ではないことを証明したかったレイザーラモンHG氏は、
あらゆる出演番組で「あ・ら・フォーーッ」を連発していた。

今後は、

あらゲッツ、あらキャイーン、あらおっぱっぴー、
などが予想されるということだ。
posted by ta meta ta at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 偶成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知白バイ事故について

今夜7時から、テレビ朝日で特集があります。TV

興味のある方々、ぜひご覧ください。

私も興味深々です。

白バイ隊員が亡くなるという、痛ましい事故ではありましたが、それ以上に、疑惑の多い事件であります。

警察が、事故の証拠を、自分たちの過失を隠すために捏造したのか。

なぜ、市民の証言は、判決で採用されなかったのか。

一般道で、白バイ隊が、スピード違反を強要され、繰り返していた。これはたくさんの目撃者が証言している。しかも、上司からの命令で訓練だとして。そして死亡事故につながってしまったのか。

どんな番組になるのか、
真相は明らかになるのか、
本当に警察は、仲間に偽証や証拠捏造をさせて、無実の一般市民を有罪にしてしまったのだろうか。保身のために。exclamation&question


リンク
KSB瀬戸内海放送
特に、2008年1月9日の放送を見てみて。なぜそこまでして警察は事実を隠そうとするのかが解ると思う。


追記
 何も新しい証拠や証言が出てなくて、ちょっと残念。
 しかし、この時間帯に、テレビで50分間の番組で取り上げられてよかったです。高知県警も警察庁も、裁判官も、本当のことを話してほしい。裏で何が話されていたのか。裁判所も警察も検察も、私たちを代表する機関なのであるし、私たちが作った社会なのである。残念なことに私たちが認めている機関のしわざなのである。

 また番組では、さらに裁判員制度に疑問を投げかける話になっていました。
 冤罪で収監されている人は、もっと多いのかもしれない。この白バイ事故は、無実を主張することができ(裁判では認められなかったが)、テレビでも取り上げられました。しかし、何も反論できず、牢屋に入れられてしまっている人の数は、私たちが知らないだけなのかもしれない。
 なぜこんなことが起きたのか、防ぐ方法はないのか、人権も、法治国家も、平等も、自由も、程遠い日本である。嘆かわしい。どうにかならないものか。どうしたらいいのか。

本当の責任の所在
警察庁から、高速走行の練習を行うように指示があり、高知県警はそれを公道で行った。亡くなった白バイ隊員は、警察の指示で、上司の命令で、交通違反を強制され、命令に従ってスピードを出して、事故をして死んでしまった。この責任を取らなければならないのは、誰だ。exclamation×2

posted by ta meta ta at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする