2008年11月30日

ポチってしまった!!

シグマDP2を買うために、お金をとっておこうと、決心したのに、無駄遣い?いや、命を守る部品の交換だ。

思わず買ってしまった。

HID 55w 4300k スライド式 バイク用、メーカー不明。
超怪しい代物、ヤフオクで送料、佐川e-コレクト代込みで、6000円!!ダッシュ(走り出すさま)

保障だって、普通1年とか3年なのに、初期不良のみ交換対応、しかも7日間のみ!!たらーっ(汗)

(まともな商品なら、SOLAM、7万円、10倍の値段です。もちろん保障もばっちり)

えー、そうねえ、「HID」を知らない?普通知らないねえ。
バイクや自動車のヘッドライトでやたら白くてまぶしいのを見たことあるかな?あれです、それです。水草水槽や珊瑚をやるお方なら、メタハラと似たようなライトというと解ってもらえるかな。


それを、バイクに着けようと思った。前前回、「サンヨーテクニカ-HIDが、12000円で買える」と書いたが、それは、35w(電球の消費電力、これが大きいほど明るくなるわけだが、製品によってまちまち)だったが、ヤフオクで55w6000円を見つけたので、買ってしまった。35wから55wになるとだいたい2倍の明るさになるという。いままで60wのハロゲン球だったので、車両には負担にならない。

ライトを明るくしたい理由
そう、田舎道で、街灯がないのに、対向車がぽつぽつきて、ライトを上向にできない道がある。そんなときは、びくびくしながら勘で走る、危険だ。
下向きのまま、とても明るいライトにしたかった。

それと、自動車が、バイクを見落としたり、遠くにいると思って、目の前に、のこのこ出てきたりする。危険だ。
存在を正確に認識してもらえるライトにしたい。

ということで、55wだ!!マルチリフレクターではないので、ガラスと鉄でライトができているので、高温になってもへっちゃらだ。(マルチリフレクターは、その構造上から、樹脂のパーツが多い)


なぜスライド式か?

大きく分けて、一つのHIDを使って、機械的に上向きと下向きを変えるスライド式と、下向きだけHIDで上向はハロゲン球という二つの球を固定して切り替えで変えるのと、二種類ある。
 はじめ、切り替え式でいいかと思った。なにしろ、狭い所に着けるので、確実に着くのは切り替え式だ。構造上小さくできる。また、機械式は、振動に弱くなるし、可動部分があるとそれだけ故障率は高くなる。さらに、上向きはほとんど使わない。パッシングの為だけなら、むしろハロゲン球が点滅するだけの方が有利だ、機械的にスライドするよりもね。

 しかし、HIDの利点である、「高寿命」はハロゲンと組み合わせることで、上向き用のハロゲンが切れたら、交換しなければならなくなる。
ただ、寸法が、ギリギリだ。もしかしたら入らないかもしれない。後ろの出っ張りが43ミリかも知れない。今着いているものに比べて、10ミリは出っ張っている。もし付かなかったら、同じものをもうひとつ買って、自動車に着けよう。幸い、スズキジムニーワイドも、日産ブルーバードルグランも「4H」という同じ型だ。一番変えたいのはスバルプレオなのに形が違うからだめだ。

何しろこの値段だ、試してみたくなった。すぐ壊れても仕方がない。

品物が届いたら、レポートするよ。

さてさて、どんなことになるのやら、激安HID


つけたし
4300kを選んだわけ。
青白いのが流行のようですが、暗い中で、物を識別するのは、赤やオレンジ色の方がしやすいという説があります。ナトリウム灯が街灯に多く採用されてきたのは、電灯としての効率が良いというだけでなく、そのオレンジ色が、物を見分けやすいという理由からです。フォグランプも黄色ですね。反射や収差などの理由だそうですが、最近はフォグランプにも白が使われるようになりました。目的に適した色温度があると思います。
 私自身、実際に暗い中で物を見分けるのには、白熱球の色の方が良いと思っています。白い光では、色で物体を識別しますが、オレンジ色の光だと、明暗で識別します。目は、色よりも明暗の識別の方が得意なのだそうです。(私は専門家ではないので聞きかじり)車を運転していて、物の色よりも、そこに物があるのかないのかが問題なので、オレンジ色の光の方が道路では良いと私は思っています。ですので、できるだけ青白くないものを選んで(黄色すぎもしないもの、HIDは寿命が近づくと赤っぽくなるので、はじめから黄色すぎない方が良いかなと思って)4300kにしました。6000kで良いのなら、55wで切り替え式で8000円という商品も売られています。
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2008年11月26日

ステアリングステム レース打ち込み


ブロス ステアリングステムベアリングのレースをはずしたら、こんどは新品のレースを打ち込まなければらないのだ。

専用道具でスマートに「圧入」といきたいところだが、そんなしゃれたものはないのだ。

内径30mmの塩ビパイプがぴったりだ。
25センチメートルで100円。近所のホームセンター。
これでまたこつこつ叩いて入れよう。慎重に。
打ち込むとき、外した古いレースとダストシールをあてがってその上から打ち込むのだ。調子づいて打ち込むと古いのまで取れなくなるから、ダストシールと塩ビパイプだけで最後のほうは打ち込むのだ。最後まで打ち込んでも、レースは面取りをしてあるから、隙間があるように見えるよ。


備忘録
走行45800キロ
ブレーキパッド、前、あと2ミリ。片方だけ極端に減っていたので、左右を入れ替えた。後、3リ以上
エンジンオイル交換しない。
チェーン、はり調整
フロントフォーク左の下のねじからオイルがにじんでいる。点検、増締め。
フロントホイールベアリング異常なし。

次の車検までにすることは、
リヤタイヤ、要交換、雨の日は乗れない。3万キロ走った。スリップサインがもう削れている。つるつる。ドライ専用タイヤ。
ブレーキのオーバーホールと、ホースの交換も必要。
ブレーキパッドを止めるねじは、交換したほうがいい。忘れずに注文しよう。
posted by ta meta ta at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステアリングステム レースはずし


万力とレース簡単にはずれなそうだけれど、交換したい、どうしようかと眺めていましたが、思い切って叩いてみた。

タガネでね、こつこつね、
少しづつ。

そしたら5分もしないうちに、外れました。手(チョキ)

万力があれば、万力で抑えておくと楽です。普通の家庭にはないよあせあせ(飛び散る汗) ない場合は、もう一人誰かに頼んで、抑えてもらうと楽です。ちょっと抑えてもらうだけで、ぜんぜん違います。共同作業で親睦も深まります。バイクいじりは孤独な作業ばかりですが楽しくなります。

一度叩いてしまったら、ダストシールがだめになるので、途中でやめるわけにはいかない。レースも変形するかもしれない。もし外れなかったら、最終手段は、グラインダーで削り割ってしまえばいいという覚悟で始めました。

5分も叩かずに、スコッと外れました。
なんだか、身構えた割には楽だった。


でも叩いてはずすのは邪道ですので、それでもいいのだという人には勧めの方法です。
お金も時間もかかりません。

平タガネと、万力もしくは助っ人が必要です。
あとくれぐれも、ねじ山を潰さないように。
車種はホンダブロスです。その他のバイクで形状が違うと、叩き出せないかもしれません。
posted by ta meta ta at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

バイク 旧車の光量アップ


ブロス ライト 配線ばらしたついでにご紹介。

古いバイクのライトは、光量が満足できないことが多い。
原因のひとつに、ハンドルのスイッチが劣化していて抵抗になっている場合もある(原因は色々あるけれど)、その場合、熱を持ってしまう。最新のライトシステムにすっかり変えてしまう方法もある。(サンヨーテクニカ-HIDが、12000円で買える。変えたくなってきた)

外見やスイッチはそのままに、配線とスイッチを新しくできる。

バッテリーから直接ライトに電源を送るのだ。
バッテリーに直付けしたキャブタイヤケーブル(ヒューズはもちろんかませる。バッテリーの近くに。)をライトの裏まで配線する。できるだけ太い線を使う(1.25mm)。最低でもライトの規格よりも余裕を持って。5アンペア以上の耐久力はほしい。

ライトの中で、オムロンのリレー(omron G2R-1-S コイルは12VDC。スイッチ回路は、DC30V10A、AC250V10Aまで)を介してライトにつなぐ。本来ライトにつなぐハンドルのスイッチからの線は、オムロンのリレーを操作する端子につなぐ。

これでライトのスイッチがへったっていても、リレーを駆動するための電流しか流れないので安心だ。(数mA)

ライトの中は、ぎゅうぎゅうです。
ここまでバラスと組み付けるのがめんどくさい。
ホンダって、なんだかぐちゃぐちゃなのが多い気がする。

配線図ハロゲンランプなんじゃこの図は?



リレー配線写真同じような配線キットが売られていますが、8千円します。自分でつくると1千円前後です。

posted by ta meta ta at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bros ベアリングレース


レース ガタガタガタガタじゃ。
上下のベアリングに、さらに二枚ずつ合計4枚のレースがあるわけだけれど、この部分だけは抜けない。いや、グラインダーで削ってしまえば取れる、または、この部品だけバイク屋さんに持っていってはずしてもらうかな。

4枚のうちの3枚を取り替えたら善しとするか。
中のボールも上下新品に取り替えるし。
またいつもボールが当たる部分がずれたら、ギクシャクした動きも緩和される。直進しているときの微妙な動きの部分がへこんでいるわけで、またそこのみが重要なわけで。

そう、グリスアップするだけで動きがスムーズになったというのは、組み付けるときに、ボールの位置が変わるからだ。直進している時にボールが当たる部分が変わる、さらにハンドルを大きく振っている時は大きな力でハンドルを操作するので微妙な抵抗の変化は気にならない。

そう考えると、写真のはずしづらいレースは、無理してはずさなくても善いかななんて思う。

近くのバイク屋さんに見てもらっても、嫌がられるかなあ。
posted by ta meta ta at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

高知白バイ事故 続報

テレビ朝日で12月1日夜7時の番組で放送されます。「D ドキュメンタリー宣言」

ぜひ見ましょう。

このブログでも、数回取り上げました。
冤罪から救済する活動はされていましたが、社会問題として大きく取り上げられることは無く、無実の罪で収監されてしまいました。

このブログの以前の記事
警察庁と県警との過失を隠蔽
高知と人権
三権分立
posted by ta meta ta at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲劇、ブロス


ハンドルウェイトが無い今日気がついた。ハンドルウェイトが無い。もうやだ〜(悲しい顔)
ねじ一本でとめてある代物。
緩んでいたらしい。くそーーー。なんてこった。
どこかに落としてきたらしい。
部品を注文しました。ねじも純正で合計1000円。
1000円道に落としてきてしまったようなものだな。

取り付けるときは、ねじロック剤をたっぷり塗りたくってやる。

あと、クラッチケーブルを支持する棒が折れていた。折れて、ケーブルにぶら下がって、エンジンの上で踊りを踊っていた。これがステアリングの間にでも挟まって転倒してしてしまっていたらと思うとぞっとする。がく〜(落胆した顔)

運行前点検はもちろん、法規で義務づけられている点検はきっちりしないといけませんね。
ねじの緩み、部品の亀裂の点検などなど。
20年もののバイクだから、気をつけよう。
ブレーキホースも、フュールホースも交換しないといけないけれどそのままだ。

そんでもって、ステアリングステムに異常です。ハンドルが重い。カタカタいうのでまし締めしたけれど治らなくて、重くなっただけ。前輪を浮かせて動かしてみたら、スムースに動かない。

次から次へと、金のかかるバイクだ。カブの中古を買ってトコトコ乗っていたらよかった。

フロントフォークシールも、何も専用工具を使わずに打ち変えた私ではあるが、ステアリングステムのベアリングとレースの打ち込みは、無理かもしれない。部品代は、上下2組で4千円。

このまま乗っていても、乗れないことは無いが、子供のころ、古い自転車を乗っていて、急にハンドルが動かなくなって、車にぶつかりそうになったことがある私は、乗る気がしない。万が一、バランスを崩して対向車線にはみ出てしまったら、最後ですからねえ。

修理しましょう。
posted by ta meta ta at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

もったいないも無駄

足るを知りましょう。もったいないなんて指摘される前に。

「もったいない」があたかも仏教の思想のように誤解されている。

仏教は「喜捨」です。すべてをすてさる。貪らない。独り占めしない。富の分配だ。分けあう。
貧富の差も、本来社会に還元しなければならない利益を一部の人が貪っているから格差社会となる。
不当に搾取された労働賃金を労働者に返せ。それが「喜捨」だ。
もちろん、使えるものまで捨ててしまうことはだめだ。

もったいないは、身に余る待遇に対して、恐れ多いという意味で「蓮如上人」が使ったのが文献で確認できる仏教関連のものだ。それ以外に、今日的意味で「もったいない」は使われていない。また、勿体は、物質の意味で、「色」と同じテクニカルタームだ。これも、今日的意味のもったいないとは関係が無い。

もったいないは、仏教では説かれていない。


では、仏教では同様の思想は無いのか。

知足である。

はじめから、必要な分だけ買ってきて食べて、無駄を出さなければ、ゴミもでない。もったいないものは無い。

もったいないなんて指摘される前に、知足をしるべし。これが仏教だ。


だいたい、もったいないとか言って、資源の再利用なんていっても、そのためにエネルギーを使う。
もったいないも無駄なのである。
はじめから、無駄なことはしない。

必要最低限以上のものは、貪らない、欲しがらない。

もったいない、言われる前に、足るを知れ!

と、言いつつ、収集癖のある私である。物欲まみれ。
posted by ta meta ta at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜食主義に一言

納豆ダイエット、バナナダイエット、色々ありますが、食べなければ痩せます。しかし、断食は不健康ですね。

そう、断食は、仏教の修行ではありません。
苦行者といわれるインドの土着の修行者のやることです。また、ジャイナ教やヒンドゥー教などでもやります。しかし、仏教は、まさにその断食を、そんなことをしても何にもならない、無駄であるとして、釈尊自身が否定していたし、釈尊は弟子たちにも実践を禁止していた。

同じ理由で、菜食主義も仏教では否定します。食べ物を色々変えたからといって、偉い人間になれるわけでもなく、食べ物によって清められたり汚されたりすることも無い。托鉢で受け取った食べ物を食べて命をつなぐだけだ。

仏教は、菜食主義じゃないんですよ。みんな誤解しているけれど。
ただ、食べてはいけない肉の決まりがあって、自分が食べるために殺された動物の肉と、生きているときに姿を見たり声を聞いたりした動物の肉と、それら疑わしい肉は食べてはいけなかった。これは、生き物を殺さないという思いからできた戒律で、偏食を奨励するためではないことに注意して欲しい。

中国では托鉢をやめて自分たちで食事を作ったり自給自足になったので、そのために肉は食べられなくなりました。戒律に触れるから自分たちで肉料理は作れませんからね。(もちろん肉のブロックを偶然もらってこられたら、料理して食べることはできます。)それで中国では野菜だけの食事が定着する。そのまま日本にも伝わって、仏教徒は野菜しか食べないという伝統になった。

菜食主義という偏食は、やはりヒンドゥー教などに顕著ですね。そして、そんなことは無意味だと指摘したのが仏教です。

牛を食べなくなった理由は、むかしインドでは牛を生け贄に使っていて、儀式が終わるとみんなで食べていた。しかし、仏教徒によって、無駄な殺生だと指摘され、「それなら殺さないだけでなく、仏教をうわまってその肉も食べない、特に牛を神聖化して。」ということになった。そしてヒンドゥー教で菜食主義がはじまり、牛を大切にするようになった。インドの菜食主義と不殺生というのは、仏教に欠点を指摘されて逆切れして始めたことであるというのがなんだか滑稽に感じる。

仏教徒の食事は、手に入るものを、体が必要な栄養素を、必要な量だけ、摂るという食事だ。それができていたら、肉でも野菜でも関係なく健康だし、太りすぎたりしない。食べ物は、すべて命が宿っているのだし、人間に食べられるために存在するものは何一つ無いのだから。

以上は仮説です。(でも結構自信があります)
posted by ta meta ta at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

judoから柔道へ

 私は、特に格闘技が好きだとか、柔道の経験者であるとか言うことではない。
 柔道は、高校の体育の時間でやったことがあるぐらいだ。

しかし、友人の影響で、格闘技や柔道や、大東流合気道柔術なんていう話をするようになった。八卦掌の名人が中国から来て、私のアパートに一ヶ月も宿泊したこともある。

今回の柔道のルール改正ももちろん話題になった。
もう何年も前から言っていた事ではあったが、「効果」をなくすこと、「もろてがり」を禁止することが、なんだか通じたかのように改正になった。友人は、「私の言っていたとうりになったでしょう。」と自慢げに話す。しかしそれだけにとどまらないのがその友人の造詣の深いところ。

「「かたぐるま」をかけようとして、ちょっともたついたら反則になってしまう可能性がある、線引きが難しくなる。」

 判断がむずかしくなるということは、審判によって判定が変わる可能性が大きくなるということ。さらに審判の質が問われている現状で、この改正は、改正自体は正しいが、悪い方向に行かなければいいのだが。という話。

しっかり組んで、技の掛け合い、かわし合いで勝負する柔道になるのだろう。そしたら、日本の選手が一番強くなるなとも言っていた。実際に改正後の大会で日本人がたくさん勝っている。
 そもそも、以前から、片方の袖や襟を両手で5秒以上つかむとだめだったらしい。また、故意に組まないのを駄目とするのも良いルールだといっていた。

谷選手が組ませてもらえずに負けてしまったときにも、組んだら無敵の日本選手対策に、組まずにタックルで効果をとって逃げ切るなんて無しにした方がいいと話をしたものだった。

タックルもかわしつつ、勝つのが柔道だという意見もある。

柔道をスポーツにして、勝ち負けを決めるゲームにしてしまったから仕方のないことか。
本当の柔道家は、オリンピックになんかでなくていいし、JUDOで勝たなくていい。とまで思う。

素人ファンの私は、単に、技を掛け合う試合が見られると思って、改正には賛成です。
あと課題は審判の質の向上ですな。
posted by ta meta ta at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

デジカメでお月様を撮ってみた。

またもやデジカメの話。
ルミックスFZ50を文句を言いながらも、常用しつつ楽しんでいる、そしてまだまだ使いこなせていない私ですが、なにげに「ライカ」の「D-LUX 4」なんてどんなものか調べていたら、「V-LUX 1」を発見。

「OEM」だったんだ。知らなかった。

価格はかなり違う。ライカ独自の絵作りになっているのだろうか。

カメラは上手ではないし機材にこだわってはいないのですが、ちょっと気になります。学生時代には、暗室に篭ってすっぱい思いをしながら白黒を伸ばしていました。使っていたのはニコンのF3にタムロンでした。みんなの憧れはF4でした。そんな時代でした。

今の安いデジカメは、ほとんど中身は同じ部品で作られているのだろうな。同じようなスペック、同じような高性能、同じような画像、同じようなデザイン。



お月様ルミックスFZ50の限界に挑戦。今回は、お月様。
三脚使用、シャッターリモコンDMW-RS1使用、絞りも感度もシャッタースピードも忘れた。11時ごろだったかな。

posted by ta meta ta at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

オグシオって

オグシオって、サッカーの監督?の名前かと思ってた。

以上
posted by ta meta ta at 12:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 偶成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

デジスコ

デジスコに興味津々。

1万円の顕微鏡(Vixen SB-500)に、時代遅れのデジカメ(maxell SW30)を押し付けて、手軽な顕微鏡写真を撮って楽しんでいる私である。リンク1

近所にいるなにげないスズメやヒヨドリ、たまにメジロも椿の木に来るのを、綺麗に撮りたいなんて思った。カラスだって、美しい鳥なのだ。ゴミをあさったり人を攻撃したりして評判が悪いけど、女性の美しい黒髪を「カラスの濡れた羽の様」だと喩えたりした仲だったのだ。

夕焼け小焼けで日が暮れて、、、カラスと一緒に帰りましょ。なんてすばらしい歌詞なのでしょう。大自然と生き物たちと一緒になって暮らしている。心のやさしさ美しさが歌われている様に思う。

河原に行って、サギたちも美しい。キジも飛び出してきたりする。撮ってみたい。

山に出かけて、キツツキ?何とかゲラ?も取れるかな。

デジスコドットコム
Vixen アダプタ
Nikon フィールドスコープ



雀 fz50 単体FZ50単体では、これが限界。
ISO200、最大ズーム、ブレ補正あり、あとはすべてオート。三脚なし。
posted by ta meta ta at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウヨシノボリの姉妹兄弟

トウヨシノボリ今年生まれた稚魚トウヨシノボリ、みんな兄弟姉妹、今年生まれた。

たくさん生き残りすぎた。そんな殺生な言い方は不謹慎ではあるが。
画面に入っているだけで9匹いる。
毎日餌をやり、水質や温度日当たりに注意して、やっと育てた稚魚ではある。一日でも気が抜けない感じ。
そしてやっと育ったのではあるが、、、多い。

このままの多い状態で大きくなると、水質の悪化とストレスで全部が不健康になってしまう。半分は出さないといけないな。

欲しい人に差し上げよう。
メダカほど人気がないな。知名度も低い。
ひょうきんで、愛嬌があって、面白い奴なのにな。
必死の卵の面倒を見る姿も必見。
posted by ta meta ta at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アボカドチーズグラタン

アボカドチーズグラタン「女王様の気まぐれ日記」さまの記事をみて、美味しそうだったので自分でも作ってみました。
アボカドチーズグラタンに挑戦。

雨も降っているし、肌寒いこんな休日は、おうちで料理でもして一杯やりましょう。

美味しいです。温かいオードブル。お試しあれ。
(女王様の気まぐれ日記さま、ありがとうございました)

追記翌日
アボカドが余ったので、今日もアボカドチーズグラタン。連続で同じ料理は飽きるので、一味変えてみた。
オリーブオイルオレガノをふりかけました。
うまい、うまい。でもまあ、アボカドそのものの味が好きな私は、オレガノが無いほうが好みだな。オレガノを振りかけると万人向きの無難な味だ。

兄、曰く、「ベーコン入れたら?」なるほど、次はそうしてみるか。
さらにあまったアボカドをわさび醤油で食べ始めた。定番。
甘くない胡麻豆腐は、わさび醤油で食べるとマグロの刺身のようです。
posted by ta meta ta at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩ビに入るトウヨシノボリ


塩ビとヨシノボリヨシノボリが、塩ビパイプの中に入っていた。
定住する気はないようだ。仮にちょこっと隠れてみただけ。
posted by ta meta ta at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

アジアンタムの発芽


アジアンタム 芽アジアンタムの胞子が、湿った綿に付いて、芽を出していました。

水作エイトという水槽のろ過に使っていたろ過ウール
適度に栄養と湿気があって、透明なプラスティックに覆われて保湿保温され、半日陰に置いてあった。

苔とは違う、見覚えのある葉っぱだなあ、なんだろう。
アジアンタムだひらめき

もうこれは観察日記をつけるしかない。

すごい生命力。外来種でこれが日本で野生化したら、問題だろう。しかし胞子が飛ぶのは誰も止められない。幸い日本では寒いし乾燥した冬があるので自然に増えてしまうことはないのだろう。

思いがけずに、「自然」の生命力に触れた。
posted by ta meta ta at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドブ川水槽になった。


120 改良型さながら「ドブ川」です。
「清流」はイメージできない。
不法投棄のゴミが沈む悪臭漂うドブ川のイメージになりました。
物置にあった配管用の塩ビパイプが、隠れ家にちょうど良いかも。


ヨシノボリ団地団地ができました。平たい皿をこのようにずらして重ねる。
湯飲みを横にして半分埋めても、入ってくれない。
石を積んでおいても良いのだけれど、石の下に穴を掘るヨシノボリが、穴を掘っては石が沈み、また掘って。最後には石が埋まって終わり。ヨシノボリがかわいそうなので、皿が軽くて都合が良い。大きな二枚貝の貝殻でもいいな(参考ローズ8778さんの水槽)。礫を砂にうまく混ぜると良いのかもしれないが、小砂利ばかりだとヨシノボリが穴を掘れないかも。
だからよく「ろ過ボーイ」の下に産卵していたのかな。

見た目はともかく、当初の目的は達成した。
徐々に見た目も良くしていくよ。

少し落ち着いて
大きいオスたちから、良い場所に入ったようだ。姿が見えない。
オスの方が早く大きくなる。小さいメスたちが、うろうろしている。小さいオスもうろうろしている。
メスは大きくなっても、巣穴に入らないでうろうろしていることが多い。餌を与えて、一番初めに大量に食べるのはメスだ。オスは警戒心が強くて、(臆病?)メスの食べ残しを少しだけ食べるようだ。
posted by ta meta ta at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウヨシノボリ、飼育環境


120、トウヨシノボリ120センチの平行水槽だった中に、トウヨシノボリとスジエビと、メダカとヒメタニシを入れた。そしてエアレーションをしている。もはや平行水槽ではなくなっている水槽。マツモとアナカリスがたくさん入っている。

ヒレや下半身が白くただれてしまうヨシノボリが出てきた。大きく成長したのに突然死んでしまうものも出てきた。

30センチ水槽に、ろ過ボーイ、底砂、隠れ家をたくさん作った環境では、5匹以上入っている過密状態でもみんな健康だ。

比較して考えた。

餌の点で
餌は、120の方は、普通の固形のメダカの餌や川魚の餌。30の方は、冷凍アカ虫。普通の固形の餌は、食べ残しが出る。食べ残さないようにすると、ヨシノボリは痩せてしまう。多めに与えるので、その食べ残しを食べると、「劣化した餌を食べると、内臓からカビの一種(真菌)が増えて、下半身を覆ってしまい、死んでしまうことがある。」というのを読んだことがあるが、これが当てはまるかもしれない。

ろ過について
120はエアレーションだけで、ろ過は底砂とヒメタニシと水草の吸収に頼っている。これだけでは多すぎるヨシノボリの糞を処理できないのだろう。
30の方は、ろ過ボーイだ。これが結構、構造は簡単だし安っぽいのだけれど、硝化の能力は高い。
固形の餌の食べ物残しから出るアンモニアは、かなり水を悪化させるようだ。

隠れ家
120はジャングルのようになっている水草がヨシノボリ同士の喧嘩を防いでくれると思っている。しかし、砂の上に石や物陰があるほうが落ち着くかもしれない。
30の方は、たくさん隠れ家を作ってある。

120の改善のまとめ
隠れ家を作ってあげよう。ストレス軽減
ろ過ボーイを導入しよう。水質改善
餌を冷凍アカ虫にしよう。健康維持と水質改善

余談
見ている自分も、ジャングルの様で、中の様子がわからない水槽をながめているより、水草を少なくして、水槽らしくなった水槽exclamation&questionをながめている方が楽しいだろう。

水草を取り除いてみた。
大小さまざまな、結構な数のトウヨシノボリがいる。ぱっと見て、10匹は確認できるということは、30匹は確実にいる。

1これだけ多くのヨシノボリが健康そうに生き残っているということは、この水槽の状態は良かったのかと疑問に思う。死んでしまう個体があるのは自然で仕方がないことと考えるか。

2逆に、数匹病気になり死にはじめたということは、水槽は危険な状態で、弱い個体から死に始めたとも考えられる。

どっちだ。この判断で、対応はまったく逆になる。
posted by ta meta ta at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

ついにデジカメを買った。

富士フィルム F30「富士フィルム FinePix F30」を買いました。1万3千円。
xDピクチャーカードも買った。一枚1400円1Gを二枚。SDメモリカードに比べたら、高い。仕方がない。あと、カメラを入れるポーチも買った。
カードリーダーも買った。これは、ルミックスFZ50に使っているSDHCを読むために欲しかったのだけれど、この際なのでxDピクチャーカードも読めるものを買った。2千円。SDHCで記録したルミックスFZ50の画像をカメラをパソコンに接続して読み込んでいると、バッテリーが切れてしまうこともあったから。FZ50は、電源は別売り。その点、今回買った富士のF30は、電源をつないで、パソコンに読み込ませることができる。本体がバッテリー充電器とカードリーダの役目を果たす設計だ。

ゴールドシルバーなボディー。高級感がある。しかし、水槽の外から中の魚を撮りたい私は、真っ黒ボディーであって欲しい。なぜかデジカメは全体が真っ黒というのがない。不思議だ。

さっそく使ってみた。
でかい。あせあせ(飛び散る汗)ポケットに入る大きさを注文されていたことを忘れた。しかも、レンズカヴァーが弱そう。液晶もむき出し。デジカメ用の小さなポーチに入れるようにしよう。すると、もう、腰につける小さなポーチの中にさえぎりぎりだ。おなじ富士フィルムのV10にしておけばよかったか。

写りがいいんだよ、写りが。撮るのが楽しくなるような良い写真が撮れなかったら、どんなに小さくても意味が無いでしょ。友達と出かけて、写真を撮ってあげて、自信を持って差し上げたいでしょ。トイカメラじゃないんだから。と、不満そうな父に言う。

軽いから、ポーチに入れて首からさげるとか、ベルトに固定するとかしたらいいんだよ。解決策を提案する。

テレビにつないで、撮ってきた写真をすぐにみんなで見たいときはこうするんだよと、デモンストレーションをする。感嘆する母親。ちょっとうれしがる父親。

父の「Think Pad」Windows ME につながるように設定をする。ME!!ドライバーが必要、しかも遅い。なんとか画像が取り込めるようになった。
写真の向きを変えるだけで数秒かかる。トリミングができたら十分だ。

MEは、ミーと発音するらしい。ゲイツが言っていた。
「ミーざんす。」


菊 白
野菊 黄色





良い色です。
こっくりとした描写。縮小していない画像は、もっと良いです。これ以上のカメラは要らない。xDピクチャーカードとバッテリーが供給され続けますように。


蜂と野菊これは、ルミックスFZ50で撮った写真。ホワイトバランスと露出でいくらでも変化するのだけれど、あっさりした画像に感じる。黄色が苦手。レンズが大きいからかなあ。
(GeForce3 Ti200とナナオのFlexScan L565 で見ての感想)

この野菊は、改良されていない野生の野菊だそうです。確かなことは解りません。
臭いもきつくて、ごらんのようにミツバチが飛んできます。味もいいのかもしれない。自然の動物はよく解っているものだなあ。


っしかし、本命は「DP2」ですぴかぴか(新しい)。いつ発売になるのかなあ、、、楽しみ。お小遣いを貯めておこう。
家族には内緒。
posted by ta meta ta at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする