2008年08月30日

トウヨシノボリの成長


トウヨシノボリ 子色がきれいだ。
ひれの先がキラキラして。
なんとなくかわいいと思う。
メダカの稚魚用の入れ物で育ったトウヨシノボリの稚魚。
白くて明るい環境でも育った。一匹だけ。
育たないことはないが、できたら、深くてうす暗くなる方がたくさん育つようだ。

ひとりっ子状態だった。
この一匹だけの水槽なんてめんどくさいから、兄弟のいる水槽に入れました。隠れ家もあるし、喧嘩もせずになんとかなるだろう。
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2008年08月29日

落雷

びっくりしたっす。

うちの漏電ブレーカーが落ちた。

隣のお店の明かりはついているし、目の前の大きな建物の非常用発電機が(エンジンが回るので音でわかる)が回らないので、どうしたのかと思ったら、うちの漏電ブレーカーだけ落ちていた。

懐中電灯?
甥っ子がいたずらして、どこにあるかわからない。
あった!
つかない!!
電池がない。甥っ子の仕業だ。
暗闇の中、分電盤をさぐって落ちているブレーカーを上げた。

どこにどんなふうに落ちたのか解らないが、電気はすごい。外にいなくてよかった。
これではコンセントを抜いておいたって、電子機器は駄目になってしまうぞ。
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アゲハの幼虫


アゲハいもむし何アゲハになるのでしょう。普通の黄色と黒のもようのアゲハと、黒いアゲハを毎年見かけます。うちには夏みかんの木がある。



小学生のときに、「夏休みの自由研究」という宿題(夏休みに時間と手間をかけて何か調べたり作ったりしたらよい宿題)に、アゲハの幼虫の観察日記をつけることにした。イモムシの観察日記は、まったく面白くない。かわり映えがしない(まあ、数回変身するのですが)、そのうちサナギになってしまった。観察日記といったって、サナギではどうにもならない。毎日、変化なしというコメント。サナギを見つめつつ、生きているのかな、死んでしまったのかな、暑すぎないのかな、寒すぎないのかな、いつ羽化するのかなと、ただ眺めるだけ。
そして9月1日になってしまった。(埼玉では2学期の始まる日)
しょうがない、イモムシとサナギの観察日記を提出して、なんだか冴えない宿題になってしまったと、がっかりしつつ、家に帰ってくると、玄関で大きく美しいアゲハチョウが羽化していてとまっていました。本当に、9月1日で、そのタイミングが、いかにも自分が観察していたアゲハらしくて、おかしい思い出でした。
今でも、その蝶の立派な姿を思い出します。黄色と黒のしま模様、秋の気配の陽射しと空と空気とともに。
部屋に置いておくのも不衛生な気がして、外では野良猫にひっくり返されてしまいそうで、玄関に置いていました。


昨日の大雨でも流されずに、しがみついていたのか、安全な場所でかくれていたのか。夏みかんの木です。

インパチェンスを食い尽くしてしまった大きなイモムシを、家族はクロアゲハの幼虫と思い込んで大切にしていました。それはでかい蛾になるよ。セスジスズメ

うちのアゲハは、みかんの木にいるじゃん。と証拠の写真。蛾だろうが、アゲハだろうが、人間の主観で嫌ったりめでたりしているだけの話なのだけれど。

やはり、小学生のころ、「くちなし」の葉っぱしか食べないイモムシを観察していて、母はその「くちなし」を大切にしていたのだけれど、解らないようにうまく剪定しながらイモムシに餌として与えていたのだけれど、結局限界で、他の餌を与えたけれど食べなくて死んでしまった。大きくてグロテスクな色と模様の蛾が卵を産んだそのイモムシだったので楽しみにしていたのに。
オオスカシバ

今思い出した、はじめ、オオスカシバの幼虫を6月ごろから観察していて、これを夏休みの研究にし始めたら、餌不足で死んでしまい、アゲハに切り替えたのだった。どうりで記憶が錯綜するとおもった。

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2008年08月28日

かきくけこ

知り合いの老婦人が亡くなられた。93歳だった。

生前、「かきくけこ」と言われていた。
品のある、聡明で、気丈な方だった。
(カッコ内は別の説。)

か  感動   (感謝など)
き  緊張   (希望など)
く  くつろぐ (工夫など)
け  決断   (健康など)
こ  好奇心  (恋など)

いろいろ説はあるようですが、感動と好奇心をお持ちになっておられましたその姿は、若々しく魅力的なご婦人でした。

人生体験も豊富で、食事などをしているときに、思いつくままにいろいろ話をしてくださいました。
戦前のこと、戦中のこと、戦後のこと。
特に、戦前戦中のことは、貴重なお話でした。
いま90歳を過ぎた方でなければ確かなことは聞けません。たとえ戦中の記憶がある人でも、当時幼すぎては信憑性が足りません。
戦前の教育、開戦時の率直な感想、敗戦時に命からがら朝鮮半島から帰ってこられたこと、そのときには、一緒にいた日本兵に、もし自分がロシア兵に捕まりそうになったら自分を撃ち殺してくれと頼んでいたこと、そして南下をして知らずの内に38度線を越えられたことなど、お話のほんの一部分。自分が今ここにいて生きてこられたことはは奇跡だともおっしゃっておられました。長生きをさせていただいて贅沢をさせていただいたと。蛇口をひねるとお湯が出てくるなんて、天国のようだと。

書き留めるのが大変なら、録音するから、戦前のこと、戦中のこと、そして今の人に言いたいことを残してほしいと頼んでいたけれど、叶わぬことになってしまった。

印象深いのが、
「確かに、あの時代は、くるっていた、けれど、今の価値観で計らないでほしい。」とおっしゃっていたこと。

そしてなにより、絶対に戦争はしてはいけない、というお言葉。90歳を過ぎても反戦デモには参加したいとおっしゃっておられました。

たとえ自分が殺されようとも他者を殺さない、という思いを世界中のすべての人が持てたら平和になる。世界中のすべての人がそう思えなかったら、戦争は続く。簡単な理論だ、それだけのことなのだ。しかしそれができない。強い人間たちによる傲慢な振る舞いによって、私利私欲のその欲のために苦しめられる人がいて、それはやがて怒りとなり、暴力となり、殺し合いとなる。

「わが身にひきくらべて、他者を慈しむべし。」とは、お釈迦様の言葉。

今夜はその訃報に、平和への思いを捧げたい。
いまだに、毎日、何人もの人が、争いで亡くなっている時代に。
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2008年08月27日

トウヨシノボリ成長記三ヶ月


ヨシノボリ稚魚080827−2昨日、水槽に入れられた稚魚たち。
さっそく餌をほおばっている。
ヨシノボリは環境の変化をストレスに感じないかのようだ。
また、生まれたときから、こんな過密状態でいつも仲間の姿が目に入っているヨシノボリは、天然のヨシノボリよりも、縄張り意識が弱くて、喧嘩もせずに仲が良いようだ。
それでも、隠れる場所が少ないと、仲間同士で喧嘩をするので、それはストレスになるかもしれない。

コンラート・ローレンツも、『ソロモンの指輪』 の中で、「ペットショップで動物を買う場合、天然ものよりも、人の手によって育てられたか、長い間飼いならされたものを買ったほうがよい、たとえ4、5倍もの値段がついていたとしても。」と言っている。
 うちのヨシノボリをもし売るとしたら、「人の手によって水槽で育ったトウヨシノボリです。水槽に慣れていて、縄張り意識も弱く小さい水槽で数匹を飼うことができます、安い川魚の餌をもりもり食べて、とても元気です。」となるかな。


ヨシノボリ稚魚080827−1ブルトーザーのキャタピラの轍(わだち)のような跡は、ヒメタニシの進んだ跡。
小さなトウヨシノボリは、模様からしてメスのようだ。もしかしたら、川魚は一般にメスのほうが成長が遅いのかもしれない。



ヨシノボリ稚魚080827−4ちいさな稚魚は、水草の間によくいます。水草の陰に隠れているプランクトンや流れてくる小さな餌を飛びついて食べています。




ヨシノボリ稚魚080827−3ヨシノボリは、しぐさがひょうきんなので、見ていて飽きない。
飼っていて楽しい。
posted by ta meta ta at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

淡水カイメン freshwater sponges 2


freshwater sponges 2前回にも報告した淡水カイメンリンクとは違う淡水カイメン。
葦の根についています。今年はヨシが育たなかったのですが、根っこにメダカが卵を産み付けるので入れてありました。

クロメダカの桶の中にいました。日が当らない方がよいみたい。
大きくなるといいな。


クロメダカの桶の中では、親がもちろんたくさんいるのですが、卵が孵って、稚魚が大きくなってきています。
水草や藻が多くて隠れる場所があることと、餌も自然に涌いたプランクトンがあることが原因かと思います。普通なら親に食べられてしまいます。

そして、一番大きな理由と思うのが、「黒いこと」です。保護色で身を守っている。手(チョキ)
親にも見つけられない。
シロメダカは、目立ってしまうので子供はみんな親に食べられてしまう。人間が隔離してやらなければならない。
もちろんクロメダカは上から見ていても見つけられないので飼っていて面白くありません。昔の人が、ガラスの入れ物で飼う前の時代では、上から眺めたのでしょうけれど、ヒメダカを飼った理由がわかる気分です。金魚もそうですね。天然のフナなど上から眺めていてもつまらない。
posted by ta meta ta at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 平衡水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウヨシノボリ 素人による繁殖体験談 2


ヨシノボリの桶2写真を撮るために水草を取り除いたところ。
たくさんのヨシノボリがいる。

実験的に赤玉土も砂もひかなかった桶、水深40センチ直径50センチ、60リットルの容量であるが、これがたくさん生き残った。30匹ぐらいは、いる。大きさはばらばら。そして、今の時期になってから、死んでしまう個体が出てきた。過密常態かと思った。もしくは、酸欠、餌不足、ストレス、などなど考えられるが、詳しくは不明。

たくさん生き残りすぎて、大きくなってから、入れ物が小さくて死んでしまう個体が出てきた。それが「環境、生態系」ということか。小さいながら。よくメダカやホタル、カクレクマノミ、カブトムシなどを増やすといって放流したりしているが、それではバランスが悪いだけでなく生態系を崩してしまうだろう。遺伝子の問題や感染する菌やウイルスの危険もある。割り込んで他の生物を圧迫できるような強い生物なら、どんどん増えていってしまうだろうけれど、メダカを増やしたかったら、メダカがたくさん生きていけるような生態系に変えなければならない、というか、メダカを含めた生態系において、メダカの占める割合が増えるようなら放流しなくても自然に増えるわけだ。無駄な、かえって自然を破壊するような放流や自然への介入は止めたほうが良い。危険でさえある。そうはいうが、トウヨシノボリも琵琶湖の固有種のようです。これまた他の魚の放流に混ざって日本中の水域に広がってしまったらしい。もう取り返しがつかない。

たくさん生き残った原因として、深さがよかったと思う。
深いので、中が暗いのでストレスが少なく安心。
深いので、水温が下は冷たく上が暖かく、ちょうどよい好みの水温のところにいることができた。
しかし、深すぎると、酸欠になるように思う。底は光も届かないので腐敗しやすい。深すぎるのもよくないと思うが、解らないことだらけだ。また来年試してみよう。昨年に、ゴミ用のポリバケツで水深60センチで底には礫、マツモをだたよわせてやってみたが5匹ぐらい生き残った。だた昨年は35度を超えるような日が続いたので、どう影響したかわからない。水を取り替えても底の方は腐敗したドブの臭いがしていて、よくヨシノボリは生きていられるなと思ったものだった。

とりあえず、広くて、エアレーションをしていて、餌が豊富で、水換えをする環境にしてやろう。
120センチの平行水槽にしていた水槽に入れた。スジエビ4匹がのびのびと暮らしていたところ。6匹のメダカの子供が餌も与えられていないのに丸々と元気に成長していた水槽。そんなところに、どばーっとヨシノボリの飼育水とヨシノボリと大量のヒメタニシとデトリタスが入ってきた。

落ち着かないスジエビ。ちょっとかわいそうだったかな。3ヶ月間、一匹も死なずに生活していたスジエビ。子供は成長できなかったけれど、親は健康そうだ。大量のトウヨシノボリと一緒にされて、ストレスで死んでしまうかもしれない。水の悪化で死んでしまうかもしれない。水深が2倍(今までは15センチぐらいだった)になったので落ち着かないのかな。酸素不足になってしまうか。これからは餌やりと水換えが大変だ。


ヨシノボリの桶4こちらは、上がいわゆる30センチ水槽に赤玉土とマツモで、2匹しか生き残らなかった。途中タモロの稚魚が入ってしまい、餌が競合してしまったか、ヨシノボリの稚魚がタモロコの稚魚に食べられてしまったかもしれない。他の桶に比べて明るいかと思ったけれど、まあまあ生き残った。
一般的な水槽でもトウヨシノボリの稚魚を大きくできることがわかった。
下は、漬物用の桶、直径35センチ。
小さいのが、5匹は確認できた。




ヨシノボリの桶3これはいわゆる「たらい」盥だ。直径45センチ。
やはり数匹が生き残った。
餌を十分に与え、すると水も濁るのでこまめに取り換えてやると十数匹は生き残る。






ヨシノボリ桶5これは1000円で買った直径75センチの桶。たくさん生き残るかと思ったら、数匹しか確認できない。しかし、もう大人と同じ大きさ。もしかしたら成長の速いのがいて共食いもするので早く大きくなるけれど数匹だけになるということか。雨水がぼしゃぼしゃ入るので、もっと小さいときにたくさん流れて出てしまったのかな。入れ物が大きいし、水も入れ替わるし、たくさん健康的に育つかと思ったら、数は少なかった。健康的で立派なのが育った。
ヤゴが生きている可能性がある。オオカナダもが根を張っているので、しらみつぶしに点検できないのだけれど。生きていたのか!!
オオシオカラトンボの襲来の記事
最高の環境なのにヨシノボリが少ない理由はそれか。ヤゴにとっても最高、隠れ場所もあるし、水も澄んでいるし、暑い夏も乗り切れたか。

ヨシノボリの桶1これは昨年に生まれて、越冬して、そのままの入れ物。水草を出して水を取り換えているところ。
昨年秋には20匹ぐらいはいたのだけれど、今年の春には10匹ぐらいになった。そして今日見てみたら、5匹ぐらいしか確認できない。ちょっとショックでいろいろ原因を考えてみた。
酸欠かもしれない。水がいっぱいになると40センチぐらいになる。雨だれが入る。日当たりも一日1時間ぐらいだろうか、もっとあたってほしいところだ。
または餌が少なかった。普通の固形の餌を与えていた。食べ残すので少しにしていた。水を取り換えるのも面倒なので、餌を少なくしていた。自然にアカムシやその他の餌になる生物がわくので大丈夫だと思っていた。
しかし、今の状態で平衡状態になっているのなら、このまま今までどおりに飼育を続けてもいいな。

詳しくはこちらも参照してください。
素人による繁殖体験談 1

そう、「酸欠」が原因かも知れないというのは、外に置いてある桶は、すべてエアレーションをしていない。電源コードを引き回すのが面倒だし、素人用の野外用のエアーポンプも売っていないので、面倒なのでしていないだけなのだけれど、水槽の中にヨシノボリだけなら、エアレーションが必要なほどにはならないと思うのだけれど、硝化細菌など水をきれいにする細菌が酸素を使うし、大量に入れてある水草や藻も日があたらなければ、当然呼吸のために酸素を使う。その他、タニシもヒドラもいろんな生物がいるので酸素を使う。
posted by ta meta ta at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

ウグイ 治療3週間 治ったかな


ウグイ 治ったかな治ったかな。
21日たちました。




寒い、室温も水温も22度。
オイカワの成長の遅かった個体は、メスかもしれない。
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2008年08月22日

雷と躾

雷が今年は時々ある。

3歳になる甥っ子に、

「お父さんとお母さんの言うことを聞かないと雷が落ちるんだよ、いつも良い子にしていないと雷が落ちるぞ〜。」

 と、おどかしてやったら本気で怖がってしまい、雷が鳴っているときに、母親に抱きついて、

「この前お父さんの言うことを聞かなかったから、雷、落ちるかな。」

 と、それはそれは怖がっていたらしい。そうやって反省したら大丈夫なんだよと今度、付け加えてやろう。あんまりおどかしすぎるのも「トラウマ」になってしまうかも、気をつけないといけない。

そんな話を、知り合いにしたら、
「おじちゃんは大丈夫なの?」

あっ、一番危ないのは、自分だ。

くわばらくわばら。雷
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2008年08月20日

ウグイ治療 17日目


ウグイ治療17日目良くなってきました。
血液のにじみも無く、鰭の色も鰭っぽくなってきました。
食欲もあるし、動きも良い。
他に菌が感染した様子も無い。

今回の教訓
水の悪化は、万病の元。
水槽の大きさと、生物の量と、毎日の給餌が適切であれば、病気になることはほとんど無い。
posted by ta meta ta at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 川魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

ウグイ 治療 15日目


ウグイ治療15日15日たちました。
鰭は再生してきてはいるものの、血がにじんでいる箇所もあるし、全体的に白濁している。

区切りをつけて、ドジョウ水槽に返しました。
しかし、タモロコとフナがいると、また傷口をつっついてしまいそうなので、ドジョウとオイカワ以外は、外に追い出されてしまいました。
オイカワも一度出したけれど、オイカワは環境が変わると暴れまくって、ジャンプをし続けてしまうので仕方が無い、ウグイとドジョウと一緒です。
オイカワはジャンプをして顎にケガをしてしまった。水槽の淵でえぐってしまったようだ。自然に治るのを待つしかない。

しりびれは、すっかり治った。尾びれは、まだ治っていないのに、不衛生な砂に触れているのだけれど、また悪化しなければ良いが。

素人で、できうる限りのことはした。
あとは自己治癒力と生命力にかけるしかない。

水槽で飼うなら、メダカ、ドジョウ、フナ、ヨシノボリなどの、止水域に住む魚が飼いやすいとつくづく思った。川の流れに逆らって泳ぎ続けることが自然な魚は、水槽の環境はとても不自然なのだろう。
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2008年08月16日

ハイポ 1kg 500円


ハイポ 1kg 500円魚の餌が無くなってきたので、買ってきました。
冷凍赤虫、10パック1300円
コイ用沈むエサ、ヨシノボリ用沈むエサ。
100グラム150円が目安。これより高いと高いと思い、これより安いと安いと思う。
できるだけ、いろいろなメーカーの、いろいろな品を買う。使う分だけ小出しにして、残りはビンに詰めて、冷蔵庫。そして少しづついろんな餌を与える。

ハイポ1キログラム500円!!
思わず買ってしまった。

計算してみた。
1mg/Lで中和できると考えているので、なんと、
1000トンの水道水を中和できる。
死ぬまで水槽を維持していられる。

実際には、5倍の濃度ぐらいで使うので、200トンだ。
1日に20リットル交換するとして、10000日分だ。約29年分。

私は、7月10日生まれで、観音様の縁日で、この日に1日お参りしただけで4万6千日分お参りしたことになる。というのを思い出した。ある和尚さんに「どえりゃー日に生まれたな、観音様の申し子だといってえばっておれ、ガハハハッ。」と言われたのを思い出している。ざっと190年分だ。ご利益があるのか、一日分が薄いのか、疑問の残る数字だ。

しかし、50グラム200円とかで買っても、3袋は使うだろう。だったら、1キロ500円だ。もし店頭で見かけたら、一生アクアリウムを続ける覚悟が無くとも買ってしまおう。ダッシュ(走り出すさま)

袋から出して、ビンに詰め替えました。
インスタントコーヒーの「ネスカフェ」の250グラム用のビンがピッタリでした。

他の利用法を考えた。
風呂に、一粒入れると、塩素臭くなくなります。


「 鑑賞魚飼育用「ハイポール」大東化学株式会社1kg 」というもの。
裏には、40リットルに対して1グラムが目安と書いてある。私が常用している濃度のおよそ10倍の濃度だ。こんな使い方なら、数年で使い切るけれど、濃すぎないのかな。

前に書いた、ハイポの記事
posted by ta meta ta at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 水槽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウグイ 治療 13日目


ウグイ治療13日鰭が再生し始めた。

あと二日間、薬浴して、治療は終わりにしよう。
元の水槽に戻したら、また傷口を他の魚に突っつかれてしまいそうなので、別の水槽にするか。
posted by ta meta ta at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 川魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

GEX Dual clean 600


デュアルクリーン 600この画像を見て、ことの重大さに気づく人はいるだろうか。

「ジェックス デュアルクリーン600」という観賞魚用上部フィルターの、吸い込み口の部品だ。



この部分の丸い部品が取れると、ぽっかり大きな穴が開き、小さい魚を飲み込んでしまう。

2年ぐらい使っただろうか。外れていた。
この部品、欠陥と言って良いだろう。
危険です。

「ストレーナースポンジフィルターGD」という部品を買って着けると、脱落の危険性は減ります。また、「ジェックス デュアルクリーン600SP」SPという後継機は、ストレーナースポンジが付属しています。しかし、ストレーナースポンジごと外れる可能性もありますので、油断はできません。スポンジは劣化が早いです。

何か、各自、対策をしましょう。
接着剤で止める、針金で留める。メッシュの布を巻く、などなど。
posted by ta meta ta at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン稼動時にドアを閉める

エアコン稼働で入り口閉め切る法案、節電で NY市議会
ニューヨーク――ニューヨーク市議会で14日、エアコンの稼働中に入り口のドアなどを閉め切ることを商店に求める法案の票決が実施される。


電力需要がピークになる夏季のエネルギー節約を目指すもので、ブルームバーグ市長も支持しており、可決される可能性が高い。


同法案によると、最初の違反行為は警告処分を受ける。2度目の違反は200ドル(約2万1800円)の罰金、3度目は倍額の罰金となる。ただ、広さが約3720平方メートル以下の商店は法案の対象外。
2008.08.14 Web posted at: 18:14 JST Updated - CNN/AP
CNN.co.jp

以前から、エアコン稼動中の店舗の出入り口の開けっ放しに疑問を感じていた。百貨店の大きな風除室まで開けっ放しにしてあることがある。人がほとんど出入りをしていないのにもかかわらず、冷気だけがボワーッと出ていたりする。
靴屋、薬屋、洋服屋、電器屋など、今の販売スタイルを変えなければならなくなるかもしれないが、ドアを閉めることが定着したら、かつて無駄なことをしていたなという感覚になるかと思う。

頻繁に人が出入りしすぎて、閉めておけないか。
回転扉は危険か。
大きな出入り口を持ち風除室のある建物は、可能であろう。
エアーカーテンは、どれだけ効果があるのか。

夏の数時間のためだけに必要な発電所を造らずに済むように、都心で最高気温が35度を超える日の10時から17時までだけでも、ドアの開けっ放しを規制すべきだと思う。

東京電力 でんき予報

アメリカの真似をするのは、良いこととは限らないが、これは、良いことだ。それから、外に接した窓ガラスは二重にしなければならないというのも、真似をしても良い。
posted by ta meta ta at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

マシジミ 疑問


シジミ 穴二つ久々に平衡水槽をのぞいて見た。

何かな?

餌を与えていないのに、メダカ6匹は丸々太って成長中。
スジエビも元気。よく生きているなあ。
ミズムシとトウヨシノボリの稚魚は姿が見えない。


マシジミ?ほじくってみました。
貝がでてきました。
1センチぐらい。


マシジミ?
色が黒っぽくない。
川の砂に混ざって入ってきていました。

みるみるもぐっていきました。
すかさずスジエビが近づいてきました。
posted by ta meta ta at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 平衡水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウグイ 治療 11日目


ウグイ 11日目鰭が再生してきているように見える。
昨夜冷凍赤虫を与え、今朝、糞と食べ残しを出すのを兼ねて水換えをした。

グリーンFゴールドを薬浴し始めて7日間が経った。

うまくいっている、良かった。
posted by ta meta ta at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 川魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

New Classic GIG について

NEW CLASSIC GIG というコンサートがあったことを、六原土龍斗氏のブログから知った。
リンクリンク2

聴きに行かれた方で、良かったという感想のお持ちの方で、自分の良いと思っているものを批判されると耐えられないという方は、以下を読まないでください。

私は、サイトに流れる曲を聴くだけですがリンク、六原土龍斗氏の良くないと言うことが伝わってきます。同感しました。私は昨年のさわりしか聞いていないということで、乱暴な論評になります。

似たような企画はいくらでもあるし、編曲アレンジ、ヴァリエーションは、昔から行われてきたことだし、オリジナルだと思って聴いていた曲が、実はカヴァーだったとか、編曲ものだったとか、編曲されたものの方が良かったとか、そういう体験はいくらでもある。

しかし、何が、駄目だったのか。

それは、「完成度」だと思った。

では過去の、完成度が高かったと私が独断でそう思うものを、いくつかピックアップしてみよう。

Celine Dion 「All By Myself」
泣けます。
元の曲は、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第2楽章の主題だよーん。
(同じラフマニノフのこの曲の旋律が使われている曲で「Sky High」というのを見つけた。ゴスペラーズというグループが歌っている。アニメの「のだめカンタービレ 巴里編」の始まりに流れている。)

次、
The Toys  「A Lover's Concerto」
おもわず、鼻歌を歌ってしまいます。

次、

angels  「mission(fuga)」


アニメ「エリア88」のオープニングの曲です。ちょっと古さを感じますが、フーガのたたみかける疾走感と打ち込みが効果的です。
angelsのほかの曲も、まあまあ楽しめます。ただ、古さを感じてしまう。(パラパラ?ボディコン?ジュリアナ?イケイケのお姉ちゃんが扇子を持って阿波踊りみたいにしてそう)しかしながら「テクノ」として聴けます。


Sweetbox  「Everything's Gonna Be Alright」
これは、合格点と不可の境目。私は良くできているとは思うけれど、聞いていたいと思えない。



冨田勲 「アラベスク」 Isao Tomita Arabesque

ちょっと、古すぎ、辛いものがありますが、ドビッシーのアラベスクや、月の光は、エレクトーンで豪快にやると、とても良い感じです。
こちらも参照 HMV 冨田勲のCD リンク
エレクトーンで最近注目の若手、坂本有正氏のブログはこちらリンク
小さいときに天才少年と言われていました。さまざまな音楽活動をしています。大期待の音楽家です。

次、

平原綾香 「Jupiter」
好き嫌いが分かれて、賛否両論あるかと思いますが、良くできていると思います。


結論

 中途半端なアレンジは、もともとのクラシックファンを苛立たせるだけ。オリジナルの楽譜に忠実でないとか、繰り返しを省いたとかいう事ではなくて。
 もともと管弦楽曲だった曲を管弦楽団が演奏して、それに現代的?にアレンジをすると、聴衆は、元の曲と管弦楽の響きに耳を合わせてしまうので、打ち込みやアレンジが「邪魔」にしか聞こえなくなってしまう。
名曲の旋律だけをモチーフにアレンジする、歌詞をつける、新たにオーケストレーションするということなら、新しい曲として聞くことができる。
なんでもごちゃごちゃくっつけたりかぶせたりしたらよいというものではない。ということだ。

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2008年08月13日

ヨシノボリ 産卵

トウヨシノボリは、産卵していた。

水を換えようと、よーく見てみたけれど、見つからない。
あれー、二匹ともいないなんて、

石を持ち上げてみた。

一つの石の下に、オスとメスがいて、卵がまばらに石に着いていました。
産卵中、そして受精中でした。
失礼しました。

昨年生まれた子供のトウヨシノボリも、産卵してありました。

八月中、まだまだ産卵することが解った。

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ツクツクボウシ

毎年、ここ20年以上、八月下旬に啼いていた「ツクツクボウシ」

今年は、8月10日から啼き始めた。10日早い。

温暖化?

昨年のつくつくぼうし
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