2019年10月16日

シロクマとツバルと南極の氷と

シロクマちゃんがかわいそう。
北極の氷が減っている。
ツバルが沈む。

こんなのは、もうとっくの昔に嘘がばれたネタなので、いまどき信じている人なんていないと思っていたけれど、結構信じている人が多いのですよね。

ということで3つを検証してみましょうね。
まず、最近出版されたお奨めの書籍
『地球温暖化の不都合な真実』
マーク・モラノ著 渡辺正訳
長州新聞 書評
「シロクマは20年で20倍に 南極の氷も増加
「97%の科学者が合意」の嘘 数字捏造は茶飯事」
https://www.chosyu-journal.jp/review/12084


以下は、サイトのご紹介。やっぱり英語のサイトばかりでした。

まんまるに太ったシロクマの写真と、研究者による調査の結果の記事
Activist biologist filled with eco-anxiety shares unfounded fear of polar bear catastrophe
https://wattsupwiththat.com/2019/09/30/activist-biologist-filled-with-eco-anxiety-shares-unfounded-fear-of-polar-bear-catastrophe/

このwattsupwiththat.com というサイトは、ずっと気候についての検証をしているサイトで、参考になります。

氷と雪とを調査をしている研究所のサイト
National Snow and Ice Data Center
http://nsidc.org/arcticseaicenews/charctic-interactive-sea-ice-graph/?fbclid=IwAR3K9lKULGK3tyr-fjD20I01Xnk-csrvEApQrty8uVfXZWzvhxC_8nMhx_Y

2012年が最少で、他の年は増減を繰り返しているだけで、どんどん縮小しているというのはデマだということがわかりますね。


このサイトは、シロクマデマの写真がねつ造されているのを暴いた記事。
ひどいよね。WWFがこんなことをするんですよ。これに普通の人はだまされる。
WWF Apologizes Over Doctored Polar Bear Image In Climate Campaign
https://climatechangedispatch.com/wwf-apologizes-doctored-polar-bear-image/?fbclid=IwAR0osPh9irHIbsI-0-nobG5Sbpbmlix9E_rsQ5s1uuvRGYc5p8-jHdYAnF0

これは、シロクマちゃんクイズ。10問正解であなたもシロクマ博士だ。
10 fallacies about Arctic sea ice & polar bear survival: teachers & parents take note
https://polarbearscience.com/2019/07/12/10-fallacies-about-arctic-sea-ice-polar-bear-survival-teachers-parents-take-note/?fbclid=IwAR1gJKL1HDSCg7i93VHf__tNR0buFVTMOSWfPmTV8qY79_0RMjCcVSkTx0Q


これは変わって、太平洋の島々が、沈むどころか、サンゴ礁が増えて大きくなっているという事実を指摘しています。
https://wattsupwiththat.com/2018/02/09/remember-when-the-island-of-tuvalu-was-going-to-be-inundated-by-sea-level-rise-never-mind/?fbclid=IwAR29uwzINN8WuEUzZ8q7EZu7i0U404Nf7-qvpr6rC9zjwxt5ZwtQlQ-9hX8

南太平洋の潮位の報告書。
もちろん、北極南極の氷が解けていないのですから、変化なしです。
http://scienceandpublicpolicy.org/images/stories/papers/originals/southpacific.pdf?fbclid=IwAR1fI7rMZLy4J81JVNAeiCzqzo_hMKQOpo8g30dcX-mxhP2XJKOeJmJDEYU

日本の学者による意見はこちら、温暖化詐欺の問題がほぼ網羅されています。
少し古いですが。
伊藤公紀  この「カテゴリアーカイブ」で「地球温暖化・気候変動」の所を見るとよいよ。
ゴアの9つの誤り
https://yaplog.jp/itoh_kiminori/category_9/1

南極の氷が増えているという事実。
NASAのサイトです。
Antarctic Sea Ice Reaches New Record Maximum
https://go.nasa.gov/2Mhz0LL


そして、こんなにも気候変動が人々の恐怖心を煽ることになっているのか、その元凶を指摘する。
コンピューター・シュミレーションによる恐怖SF物語のこと。
これが幅を利かせているのですよね。そしてグレタさんのような子供を作ってしまっている。

中村元隆著
『気候科学者の告白 地球温暖化説は未検証の仮説』
https://www.amazon.co.jp/dp/B07FKHF7T2/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_J1GLDbJY8AKF3



ざっと、こんなところです。

posted by ta meta ta at 19:28| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

ムク 二代目 

SDIM4733.jpg

この写真は、2週間ほど前の写真。
毛もすくなくなっている。
地下の巣箱におらず、ほとんど上にいる。
巣箱から出るのが大変になったので、ずっと上にいるのかもしれない。
(ダンボールで階段を付けた)
エアコンを入れているが、暑いのかもしれない。

後ろ足の動きが悪い。ヨタヨタ歩く、餌を食べようと前足を使うとよろけてしまう。

おととしの2月にうちに来たので、ちょうど生まれてから2歳と9か月かな。

もう老境で、やっと生きているのだなと見守って半年。

ぜんぜんなつかなくて、地下にいることが多くて、砂を変えるのもなかなかできなかった。
夜になって部屋の明かりを消すと出てきて、人の気配でまた巣に戻ってしまう。

寝ていると、ゴソゴソカラカラと音がするので、元気そうだなと思っていた。
posted by ta meta ta at 11:04| Comment(0) | ハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

音の良いオーディオと、耳

耳は、雑音の中から、意味のある波形を選択して、聞き取ろうとする機能がある。

風の音、鳥の声、小川の音、などなどの音のある中でも、会話ができるのはそのためである。

常に人の耳は、聴こうとする波形と、不要な波形とを分けて、聴こうとする波形を選び取って、それに集中することができる。

であるから、ひずみの多い、雑音混じりのレコードでも、人はその音楽に酔いしれることができる。

よく、新しいスピーカーを使い始めて、しばらくすると音が変わったという人がいる。
エージング作用などという言葉で説明される。
たしかに、エッジやダンパーなどの稼働する部分の素材の動きやすさなどが変化する可能性はゼロではない。
(しかしその程度で変化していたら数十年に渡る使用に耐えられないのではないだろうか、変化があったとしてもごく微量であろう。)

おそらく、エージングだと言われているそのほとんどは、耳が、その音響機器の特有の雑音やひずみに慣れて、聞こえ方に変化が生じるからではないだろうか。


聴き慣れた自分のオーディオだけを聴いていて、他のオーディオを聴き、そしてまた自分のオーディオを聴いてみると、それまでと聞こえ方が違うのを体験できる。これも、耳の慣れが原因だろう。

結局、良い音のするオーディオというのは、自分にとって、いちばんひずみや雑音が気にならない音響装置ということになる。

そして、自分にとってひずみなどが気にならない音響装置が、他者にとっては最悪の場合があるから、自分の耳を頼りにしたらよいし、他者に酷評されても、自分が良ければそれが最高のオーディオなのである。

良いオーディオとは、自分の耳にあった音響装置ということである。
posted by ta meta ta at 11:59| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

優秀なフルレンジ スピーカー

バンドールの5センチのスピーカーは、優秀である。
いまのところ、フルレンジでは、最高のスピーカーである。

むかし、JBLのLE8Tというのも良かった。
その次には、フォステクスの、アルニコを使った12センチのフルレンジもまあまあだった。JBLには負けるが。


そのJBLもバンドールも、共通点は、ショートボイスコイル、underhung、であること。

能率は、めちゃくちゃ低い。でも、嫌な音がほとんどしない。

しかし、長く聞いていると、メタルのセンターキャップの音が聞こえてしまい、
しょうがないよなあ、、、ということになる。


しかしながら、ショートボイスコイルなら嫌な音がほとんどしないという訳でもない。

フォンテック FR89EX は、ショートボイスコイルであったが、良いユニットではあるが、バンドールには遠く及ばない。

ラジオ技術社の RG−W1は、ロングボイスコイルであったが、まあまあ良かった。

ボイスコイルの長さでは、音は決まらないということも言えそうである。

しかし、JBLLE8Tやバンドールに匹敵するようなフルレンジを探しているなら、やはりショートボイスコイルが良いと思う。

机の上に置いて、1mも離れずに聞くためのスピーカーは、フルレンジ一発が好きである。
ユニウエーブも良いのであるが、2リットルの小さな箱に入れられたフルレンジが作る音像は、ユニウエーブとも違う世界がある。

ユニウエーブといえども、ネットワークが人の耳に敏感な帯域に入ることと、二つのユニットの音を合成しなければならないこと、ウーハーはどうしても15から20センチと大きくなることが、音を決めていると思う。

フルレンジユニットは、ユニウエーブにすべての点で負けるが、唯一一つだけ、その音像だけは魅力である。
(もちろん、私が使用しているユニウエーブは、別府氏の設計を忠実に再現している)


ということで、理屈はそういうことであるが、良いフルレンジユニットはないかなと、探しているのである。

バンドールは、もう製造中止、というか会社が無い。
バンドールで技術者だったという人たちが、他の会社でスピーカーを作っているが、そのスピーカーを聴いてみたが(もちろんすべてを聴けないが)良いものが見つからない。(マークオーディオには、がっかりだった。)

ショートボイスコイルで、能率が低く、5センチのフルレンジで
デイトン オウディオ と発音するのだろうか、
Dayton Audio ND65-8  が、その条件にぴったりである。

しかし気になることは、そのコーンの深さだ。
メガホンのように、コーンが深いと、独特のそのメガホンでわめいているような音に、必然的になる。
バンドールを見てみると、浅く、できるだけ平らに造られていることが解る。

値段は、日本で8千円、良い音を求めているのなら、決して高くはない。
買ってみるかな。


5センチのフルレンジは、上手に設計すると、安くても優秀なユニットを作ることができるのであるが、なぜメーカーは、それを製品化しないのであろうか。

それにしても、バンドールは優秀であった。
その工場、その設計図、その職人たちは、今どうなっているのだろうか。
バンドールの設計思想を受け継いだスピーカーメーカーが、現れないだろうか。

もしご存知の方は、教えてほしい。
posted by ta meta ta at 22:09| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

オーディオ 雑考

前回、スピーカー雑考でも書いたが、小さなシステムで良い音を出すにはどうしたらよいかということ。

自動車に例えるとわかりやすい。
軽自動車で、ロールスロイスの乗り心地を実現しようとするようなものである。

共通点は、「振動」である。

振動を抑えるためには、手っ取り早い対策は、大きくて重くすることである。

しかし、サスペンションやダンパーで、なんとか制振して乗り心地の良いものを作りたい。

オーディオでも、振動を抑えるために、何十キロものおもりを着けたり、電源を巨大化させたり。

なんとか、技術で、軽くて小さくて、それでいて制振できる解決策はないだろうか。

長岡鉄男氏が、生前、スピーカーユニットを、二つ背中合わせにして、無限大のおもりを着けたのを同じ効果をねらった作品を発表されていた。

しかし、スピーカーは、振動板だけでなく、その振動板によって動かされれる空気の質量も影響してくるため、たんにユニットを背中合わせにしただけでは、二つの振動板の動きは同一にならないので、無限大のおもりを着けたのと同じ効果は得られず、振動がずれれば、制振するどころか、共振を起こして、さらに悪い結果を招くことになる。この空気の質量を上手に設計できたら、もしかしたら成功するかもしれないが。

しかも、ユニットを二つ使い、エンクロージャも複雑になるため、それなりに大きく重くなるので、それならたんにユニットを一つ使い、おもりを着けただけでもよくなる。電力も無駄にせずに済む。予算も違ってくる。

しかし、同じユニットを二つ使うのではなく、制振のために動くおもりを着ける、例えば、安いユニットを改造して背面に逆相に着けるなどで、うまく設計できれば、効果は期待できる。
これは、もう箱に入れた状態で、試行錯誤して、そして完成させられるかどうか。


アンプの電源については、やはり商用電源が巨大であり安定している。トランスを大きくすることで、安定させる。
これに代わるものを考えるのは、難しい。バッテリーは、内部抵抗が大きすぎるし、バッテリーの中を音声電流が流れるので、やはり音色が着いてしまう。

もう、電気によって音波を記録して、電気によって再生させるということだから、電気によるひずみは避けられない。
電気によらない音楽の記録方法を探すしかないのか。


posted by ta meta ta at 12:43| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

スピーカー 雑考

スピーカーは、小さくて軽くて、そして良いものが良い。

しかし、良くしようとすると、大きくなり、重くなる。

これはスピーカーに限らず、アンプ、DAC、なども共通である。

考えてみれば、自動車も同じだ。
振動が少なく、静かにするために、どんどん大きくなってしまう。

どちらも、どこで妥協するかである。

何となくラジオを聴いていたい、近所に買い物に行く、ということであれば、ラジカセや軽自動車で良い。


しかしながら、できるだけ小さく、軽く、それでいて、良い音がする、乗り心地が良いというのをどう実現していくかが、技術というものであろう。

さて、どうしたものか、、、。

posted by ta meta ta at 15:25| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

氷りで、一回転

フィギュアスケートの羽生結弦さんのように、氷の上で、回転。



そして、(>_<)
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修理をしましょう。
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中古パーツで、
バンパー   3000円
フォグランプ 3000円
ライト左だけ 3000円
塗料     3000円
合計    12000円
自分で直すと、こんなもんですね。塗装も馴れて、よーく見なければ大丈夫です。

完成 \(^o^)/
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シルバーのバンパーに、グリーンを塗ったので、シルバーを少し残してアクセントにしました。
カッコ良くなったと思いますが、、、。

でも、購入当時の姿もまあまあだった。
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新車でオプションのバンパーを着けていました。ここに大きな丸いフォグランプを着けたかったなあ。

ジムニーは、山が似合いますね。

ライトの年式が違うのは、ご愛嬌。よーく見ないと解らないでしょ。
それと、ボディーはもう、あちこち錆びて腐って歪んでいますので、あまり細かいことは気にしない。
そう、旧車を乗る秘訣は、
「細かいことは気にしない」です。(^_^)v
posted by ta meta ta at 21:35| Comment(0) | suzuki ジムニーワイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

味噌を仕込む

今年も味噌を仕込みました。
昨年差し上げた方から、美味しかったので、同じ材料を分けてほしいと言われ、マンションだと保管場所がね〜とかいう話になり、じゃあ、できたのをちょうだいという話になり、いつのまにか味噌屋のように私が数名の知人の分まで味噌を仕込むことになりました。もちろん原材料代はいただきます。1kgあたり500円くらいかな。大豆が新潟産のちょっと良い大豆なのでお値段は高めです。

大豆5kg
米麹5kg
塩 2kg
仕上がり18kg程度
材料費1万円

大豆をつぶすのには、いつも当たり鉢、すり鉢を使って、丁寧に時間をかけてつぶしていましたが、今年は、ミンサーというミンチをつくる機械でやりました。味にどう影響するのか。
「ベジタブル倶楽部 VC カロリー ミンチ 川崎合成樹脂 」というもので2千円。
良い感じに潰れました。シンプルな構造で数キロの味噌を仕込むのにはちょうど良いです。味がどうなるかは、まだ解りませんが。

大豆も親戚の農家に頼んで作ってもらったら良いかな。麹を造るのはちょっと難しいかな。

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甕は、50年以上前に実際に使われていたものです。半世紀ぶりに復活です。

写真は、すでに出来上がって、最後に表面に塩を振った状態です。落し蓋をしておもりをのせると、空気に触れる部分が少なくなり、カビて捨てる無駄が少なくできます。私は落し蓋の代わりにラップをかぶせるだけです。もちろん表面は塩をふってあるとはいえカビだらけになります。
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posted by ta meta ta at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

論文 紹介 生物多様性と原発

興味深い論文を見かけましたので、ご紹介します。
加藤真氏
「日本列島弧の生物多様性と原子力発電所」

  「 「日本は資源の乏しい国」とよく言われるが、その認識は正しくない。たしかに地下資源は少ないが、海の生物多様性の著しい高さは世界に誇るべきものである。残念なことは、日本がその重要性を認知しておらず、海の自然に関する教育を怠り、そしてその宝であるはずの海の生物多様性を自ら損ないつつあることである。海の自然を損ねている元凶は、干潟の埋立、護岸工事、港湾の浚渫といった海岸の改変であるが、原子力発電所からの大量の温排水の流出の影響も危惧される。
 原発に取り込まれる冷却水には、付着生物駆除のために殺生物剤(主に次亜塩素酸ナトリウム)が投入されるため、莫大な廃熱とともに、通常運転時ですら、海の生物多様性を著しく損ねている2。原発の温排水が、藻場を破壊し、海岸の生物群集を激変させてしまうという報告3があるにもかかわらず、日本では、ウニや藻食魚ばかりを悪者にして、原発の温排水が磯焼けに与える影響についての研究・報告が皆無であるのはなぜだろうか。」

加藤真氏
「日本列島弧の生物多様性と原子力発電所」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/16/12/16_12_12_64/_article/-char/ja/
PDF
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/16/12/16_12_12_64/_pdf
posted by ta meta ta at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カイミジンコ対策

偶然、こんな映像を見ていた。




メダカは、カイミジンコをあまり食べないようだ。
それどころか、ムジナモも捕食したい他のミジンコをメダカも食べてしまうだろう。

カイミジンコをメダカが食べてくれないのなら、メダカがムジナモをかじってしまう被害の方が大きくなるから、カイミジンコ対策のためにメダカを入れるのはやめよう。

なにか、カイミジンコ対策はないかな? ヤゴやゲンゴロウが増えてくれると良いかな。
posted by ta meta ta at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ムジナモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする